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玉森裕太 衝撃のセリフ再現!登壇『パラレルワールド・ラブストーリー』


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラーを映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』が全国公開中。

本作の大ヒットを記念して、6月10日(月)に主演の玉森裕太さん、森義隆監督が登壇、舞台挨拶を行いました。

パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太
日程:6月10日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した玉森さんは客席からの大きな歓声と拍手に思わず照れ笑い。本日の舞台挨拶は

玉森さん:愛と感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶。愛と感謝で出来ています、玉森です!

と挨拶し、会場の拍手と笑いを誘った。

公開から10日が経つ本作だが、玉森さんは友人をはじめ様々な感想が届いているといい、

玉森さん:映画を観終わっているのに、まだ映画の世界にいるような感覚になるという感想がすごく多いんです。

と一度入り込むと、なかなか抜け出せない本作の魅力についての感想が多いことを明かした。さらに同グループであるKis-My-Ft2の北山宏光さんと宮田俊哉さんも本作を鑑賞し、特に宮田さんからはたくさん感想をもらったそうで

玉森さん:玉が玉じゃなかった…ちょっとエロかった。

と大人の色気に困惑していたというエピソードを披露し、会場がキスマイの仲の良さにほっこりする場面も。

登壇した森監督も、まわりから今まで作ったどの映画の時とも少し違った反応が起きていると言い、

森監督:今まで制作していた映画よりも多様性のある意見や感想をもらえる映画だと感じます。賛否も含めて様々な感想が出るのは映画で大胆なことが出来たからこそで、お客さんに面白いものを見せることができたという手応えを感じています!

と十人十色の感想が出てくる本作に改めて自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作を何回観たかということを「○パラした」ということにちなみ、会場には最高何パラした人が出てくるのかを玉森さんが聞いてみることに。2パラからスタートし、2日に1回ペースで鑑賞している5パラという観客もちらほら見えるが、なんと会場の最高は玉森さんと森監督も思わず驚愕の声をあげた17パラ!

玉森さん:一体17回って何を見ているんですか!?どういう視点で観ているんですか!?

と興味津々。

映画情報どっとこむ ralph そして2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ玉森さん演じる主人公・崇史が、真実の世界を追い求める「頭フル回転ミステリー」である本作にちなみ、会場には「セリフ」「告白」「驚愕」「嫉妬」「玉」「記憶」「未公開」と7つのワードが書かれた「フル回転ルーレット」が登場。

矢印が止まった箇所のお題でトークや課題にチャレンジすることに。映画にちなんだワードが並ぶなか、玉森にちなんだ「玉」というお題が気になる登壇者たちだったが、なんと1回目のルーレットでいきなり「玉」を引き当て大盛り上がり。

玉は・・・・けん玉!これに挑戦してもらうことが明かされ・・・。けん玉はやったことがないという玉森さんでしたが、なんと一発で皿に乗せることに成功!
パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太 さすがジャニーズのスター勝負強さを見せつけました。

2回目のルーレットが止まったのは「嫉妬」。

劇中、玉森さん演じる崇史が親友の智彦(染谷将太)への嫉妬する表情が非常に印象的ということで、玉森さんが最近嫉妬したことを明かすことに。

玉森さん:舞台挨拶で北海道に行かせてもらったんですけど、スタッフの皆さんは前日入りして美味しいものをたくさん食べてたらしくて。僕が当日入りしたら、昨日の美味しかったジンギスカンの話をずっとしてくるんですよ、僕いなかったのに」とスタッフたちの美味しい北海道グルメトークに嫉妬したエピソードを明かした。

さらに次のルーレットで矢印が止まったのは「記憶」。玉森自身の記憶が正しいものか、記憶力を試すべく16歳から最近まで5枚の玉森の写真がスクリーンに登場し、若い順番に並べるという企画に挑戦し、こちらも見事に正解。中には金髪に白色のメッシュを入れている時代のものもあり、あまりの懐かしさに玉森も「よくやれたもんだなと思います。

と苦笑いしきりだった。


次にルーレットが指したのは「未公開」。
森監督から撮影したけど本編では使われなかったシーンについて
パラレルワールド・ラブストーリー玉森裕太
森監督:いくつかあるんですけど、玉森くんわかりますか?

と聞かれ、

玉森さん:麻由子(吉岡里帆)と智彦(染谷将太)が恋人の世界で、地中海料理を3人で食べに行ったうちのワンシーン。でも崇史が席を立ってトイレで顔を洗った後の鏡に映る表情がカットされました。

森監督:崇史が燃え盛る嫉妬を冷やしに行くシーンなんですけど、そこでは(玉森に)殺意みたいなものを求めましたよね。この映画で自分でも思いもよらない感情に気づく崇史にしたかったんですが、すでに様々な感情の渦巻くシーンだったので、よりお客さんの解釈が広がるようにカットしました。

と裏話を明かした。


「セリフ」

を指したルーレットでは劇中のドキッとする崇史のセリフを玉森が再現することに。少し悩んだ玉森さんは劇中で麻由子に放った「もうあいつと寝たの?」というセリフをチョイス。

玉森さん:もうあいつと寝たの?

あまりの刺激の強さに会場は阿鼻叫喚。

玉森さん:言う方もどきどきしました。こんなセリフってまず実生活で言うことないですから。

と玉森さんが吐露すると、

森監督:すごいセリフだなと思いながら撮ってましたね。でもそういう心の中の声が溢れて、ストレートに出てしまう崇史というのは、この映画の核だと思います。

と印象的なシーンであることも明かした。

ルーレットは本作のキャッチコピーである「驚愕の108分」にちなんだ「驚愕」であいうえお作文に挑戦。「きょ」「う」「が」「く」で愛の告白を作るお題が課せられた。

玉森さん:『きょ』うさー、『う』ちくる?

と黄色い声援があがる上々の滑り出しを見せていたものの、次に

玉森さん:『ガ』ビーン!

という突然の珍回答を発し、

玉森さん:く…『く』るの?来ないの?

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

玉森さん:この映画は、自分の恋愛観や、誰目線で観るかでも感じ方が変わるので、観るたびに新鮮な気持ちになれる映画です。これからも作品をたくさん愛していただいて、もっと多くの人に知っていただけたらいいなと思います。

森監督:何回も観ていただけていることに感謝しています。ぜひ今後も友達と一緒に楽しんでいただければと思います。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。


『パラレルワールド・ラブストーリー』

公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie



【STORY】
ある日突然、崇史(玉森裕太)が迷い込んでしまった2つの世界。1つの世界は、愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友の智彦(染谷将太)の恋人に・・・。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界で、真実にたどり着けるのか?

***********************************

出演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)

監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社
   




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玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社





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玉森裕太「パラレルワールド・ラブストーリー」公開記念2大イベント 開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾x玉森裕太「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化、5月31日(金)より全国公開となります。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?はたして真実の世界はどっちなのか?

完成披露試写会でのアンケートでは【鑑賞満足度 95.6点】【謎解きが楽しかった!96.1%】と高評価を得た他、謎が謎を呼ぶ展開に【もう一回観たい! 97.6%】と繰り返しみたいという意見が多かった。


そんな観客の多くの声を受けてこの度、6月1日(土)2日(日)の2日間、東京・丸の内ピカデリーで映画公開を記念した2大イベントの開催が決定!

6月1日(土)は、玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督の登壇による舞台挨拶を実施。
そして、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施。

映画にまつわる秘密や、撮影時の秘話などを隠すことなくお届けします。また、このトークショーは、全国の映画館へライブビューイングで生中継が決定!(一部除く)。映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念2大イベント @丸の内ピカデリー

◆6月1日(土)舞台挨拶
8:25の回上映後 
登壇:玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、森義隆監督

◆6月2日(日)ネタバレあり!謎解きトークショー
9:30の回上映後 
登壇:玉森裕太、森義隆 監督  ※全国へライブビューイング生中継(一部劇場除く)

両日の開催会場となる丸の内ピカデリーでのチケットは、5月18日(土)~ローソンチケットにて先行申込がスタート(抽選)。

映画情報どっとこむ ralph 6/2ライブビューイング生中継を行う劇場ほか詳細は公式サイトへ

『パラレルワールド・ラブストーリー』

公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

真実の世界はどっちだ? 2つの<世界>が変わりまくる、驚愕の108分
東野圭吾が仕掛ける、頭フル回転ミステリー!

【STORY】
ある日突然、崇史(玉森裕太)が迷い込んだ2つの世界。1つの世界では、愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士。
しかし、もう一つの世界では麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人に…。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界の中で、真実にたどりつけるのか――?

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出演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆 脚本:一雫ライオン 音楽:安川午朗
主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹 
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社




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玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!

『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露レッドカーペット玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督
日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 ものすごい数のフラッシュがたかれます。
玉森裕太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 吉岡里帆『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露
さらに
筒井道隆さん、
筒井道隆『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 美村里江さん、
美村里江『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 清水尋也さん、
清水尋也『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 石田ニコルさん、
石田ニコル『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 田口トモロヲさん、
田口トモロヲ『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 森義隆監督が登場!
森義隆監督『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。
吉岡里帆、染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露
最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
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公式Twitter:
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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社






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羽生三冠から初段免状授与!松山ケンイチ、東出昌大「聖の青春」初日で


映画情報どっとこむ TJ 「聖の青春」が11月19日(土)公開初日を迎え、キャスト・監督、豪華ゲストを迎えての初日舞台挨拶を実施。村山聖役の松山ケンイチさん、羽生善治役の東出昌大さんに加え、聖を支え続けた師匠・森信雄役のリリー・フランキー、共に高みを目指すライバル・荒崎学役の柄本時生は、イベント初登場!

また、主人公・村山聖の最大のライバルであり東出さんが演じた羽生善治三冠(本物)がゲストとしてかけつけ、将棋連盟からの初段免状を授与しました。
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日付:11月19日
場所:丸の内ピカデリー
登壇:
松山ケンイチ、東出昌大、リリー・フランキー、柄本時生、森義隆監督
SPゲスト:羽生善治三冠

映画情報どっとこむ TJ %e3%80%8e%e8%81%96%e3%81%ae%e9%9d%92%e6%98%a5%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b601
森監督:この映画は8年前に企画をした映画で、8年の時間はこのキャストに出会うための時間だったと感じています。

と、イベントはスタート。撮影後、久しぶりですか?の問いに松山さんは、

松山さん:時生とはプロモーションであってるけど、りりーさんとは久しぶりですね。

リリーさん:ほんと痩せたよね。悲しい気分。コロコロしてる方が好きだったな(会場爆笑)
%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc あのままだと役がこなくて、子供たちが成人するまで役者としてどうかと危惧。なので、すっきりに戻したそう。一生に一本の撮影と取材で答えていますが・・・。

%e6%9d%be%e5%b1%b1%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%a4%e3%83%81 松山さん:この作品の原作に出会った時に。村山さんをやらせていただけるなら5年に一本の作品と感じて。それからの道のりは長かったですけど。撮影してみて東出君と見たことない景色を見せていただけたので10年に1本の作品だと。終わって・・・映画になって。一生に一本の作品だと思います。やってきたことの大きさを実感しました。あの景色はまた見たいなと。になったと思います。僕は幸せです。

と、本作の自信がみなぎります。本作は師弟愛のが印象的。そんな師であるリリーさん
%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc リリーさん:この映画の対局見て。あの瞬間はそうはみれないです。羽生さんと村山さんの凄さとが伝わってきて、俳優さんて凄いなとあらためて思いました。

柄本さんには、プロ棋士役はいかがでしたかの質問

柄本さん:指し方。将棋を指さなきゃいけなくて。僕は左利きなので、右手でするのが大変でした。
%e6%9f%84%e6%9c%ac%e6%99%82%e7%94%9f 一方、公開前から羽生さんにそっくりと言われている東出さん
%e6%9d%b1%e5%87%ba 東出さん:物まねではいけないので。監督には精神性と演技をするなと言われまして。ドキュメンタリみたいに撮っていて、その熱量が魅力だと思うんです。最初将棋って映画になるのかって思って。台本見て。危惧がふっとんで、そこからは没頭しました。

と映画への想いが伝わるコメント。

映画情報どっとこむ TJ ここで、羽生三冠が登場!

羽生さん:村山さんと言う存在をこの映画で知っていただければと思います。(感想は)監督にお会いしてリアリティーを大事にされたいと言われていて、随所にリアルと臨場感が大切に描かれていました。気恥ずかしいですが、生きているうちに自分の映画を観られて幸運かなと。
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もしも神様がいるとしたら?

松山さん:パス!

東出さん:神様の力は使わないです。いらないと。

りりーさん:質問が破たんしてるよ!この映画に関してなら。森先生は、兎に角変わった人だと。無頓着で汚い感じでと言われて。森先生に会ったら。そんなに汚くなくて。神様にお願いするなら、森先生のに合うときには綺麗にしておきたかったです。

柄本さん:僕はリバフェ―ニックスになりたい!どんだけ男前に居られるか。

羽生さん:村山さんの答えが素晴らしいので。映画を観て下さい!

監督:精神的に不安定なので。おみくじとかで凶とか出る落ち込むので。お願いするならほめて欲しいです。

松山さん:思いついた!(前半略)神様がいるならば見守ってほしいです!

と、綺麗にまとめ?て

映画情報どっとこむ TJ この作品のために、道場通いした松山さんと東出さんに将棋連盟から羽生三冠の署名も入った特別初段免状が送られました!
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松山さん:本当に光栄です。生き方をがんばれと戒めとしていただけたのではないかと思います!
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東出さん:映画に出られて免状までいただけてすみません。実際は級位なので、将棋はこれからも道場に通って精進していきます。
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にんまり顔がこぼれて、すっかり舞い上がっている東出さん。


最後に・・・

松山さん:今日初日で僕の中の村山聖は終わりましたが、これからは観客の皆様にたくします。村山聖の命の輝き、生きる美しさを。皆さんの中に変化を起こせればと思っています。
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映画『聖の青春

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開中!

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松山ケンイチ  
東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫) 
監督:森 義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』 
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」
AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会 
   




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松山ケンイチ、森義隆監督、広島・大阪訪問『聖の青春』


映画情報どっとこむ ralph 100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖[さとし]。病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、奇跡の実話を元にした感動のエンターテイメント『聖の青春』は11月19日(土) 丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開となります。

この度、松山ケンイチと森義隆監督が、村山聖さんのご実家がある広島、そして村山さんが将棋人生の大半を過ごした大阪を訪問しました!
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映画情報どっとこむ ralph 11月7日(月) 広島
ご実家訪問 (森義隆監督)&広島試写会舞台挨拶
場所:広島バルト11
登壇:松山ケンイチ、森義隆監督
ゲスト:村山家ご両親 (村山伸一さん、村山トミコさん)


本作の公開を村山さんとご両親に報告するため、広島県府中町にある村山聖さんのご実家を森義隆監督が訪問しました。
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映画化を志した8年前から、毎年ご実家に訪れていたという森監督。
ご両親と撮影当時を振り返りながら、「実家に帰ってきたような感じ」と、思い出話に花が咲きます。その後、お墓参りをし、村山さんに映画の完成と公開を報告。8年の月日をかけ、ようやく良い報告できたということで、森監督も安堵の様子でした。


夜には松山さんも合流し、広島バルト11で行われた試写会の舞台挨拶に登壇。地元、府中町から生まれた天才棋士を描いた作品ということもあって会場は超満員となりました。まず、原作との出会いを振り返ったお二人。

森監督:原作との出会いが8年前で、29 歳という村山さんが亡くなった年齢だったんです。村山さんの生き様に、自分自身の人生を問いかけられているようでした。彼の人生をなぞるのではなく、彼の魂の形をお客さんに届けられたらなと思っておりました。

と、森監督は当時を振り返ります。同じく松山さんも29歳のときに原作を読んだそうで、

松山さん:家の本棚を整理していると偶然見つけたんです。同い年というところに惹かれ手に取りました。ここまで命を燃やすということを体言している人はいないなと心を打たれ、役者として命を燃やしてこの役に臨みたいと思ったんです。

そして、役者魂に火をつけられた松山さんはリサーチしていく中で、森監督が映画化に動いているという話を聞き、自らアプローチをしたそう。

森監督:私が松山さんを選んだのではなく、作品が松山さんの名乗り出を待っていた。

松山さん:29歳のときに原作を読んでいなければ、ここまで強い気持ちは持てなかったと思います。そういうめぐり合わせに深い縁を感じます。

と松山さんは語り、運命的な役との出会いであったことが明かされました。今回肉体的にも、精神的にも村山聖という人間に向き合った松山さん。その役作りの始まりが、府中町だったといいます。

松山さん:演じることが決まり、ご両親に挨拶をするため府中町を訪れました。ご実家から村山さんのお墓に歩いていく道中、『村山さんはどんな風に道を歩いたんだろう』、『この景色をみて何を感じていたんだろう』と、ゆっくり考えながらお墓に向かいました。それが村山さんと向き合った、最初の瞬間でした。

また、

森監督:(村山聖の故郷である)広島の地を(松山くんに)歩かせたい、という強い想いがあり、予算オーバーになりながらも、広島の海での撮影を決めたんです。

と、広島での撮影についても触れました。

イベントの最後には村山聖さんのご両親、村山伸一さん、村山トミコさんが映画完成のお祝いにかけつけてくださりました。

映画情報どっとこむ ralph 11月8日(火) 大阪
大阪試写会舞台挨拶
場所:なんばパークスシネマ
登壇:松山ケンイチ、森義隆監督
ゲスト:村山聖の師匠・森信雄さん

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村山聖さんが故郷の広島を出て、将棋人生の多くを過ごした大阪。そんな第二の故郷といえる大阪のなんばパークスシネマで行われた試写会には多くの観客が駆けつけました。満員の観客の熱気が漂う中、松山ケンイチさんと森義隆監督が舞台に登場。会場からは割れんばかりの拍手が起こります。

まず、話題となっている松山さんの役作りに話が及ぶと、ポスター画像に写っている自身を指しながら

松山さん:サモ・ハン・キンポーではないです!!

とジョークをとばす松山さん。体重増加という外面的なアプローチに関し、撮影中に履いていた大きいサイズの下着を今でも使用していることを明かし、

松山さん:(あまりの大きさに)ズボンを履く時に下着もずり上げて履くのですが、食い込んでしまうんです。

と会場を笑わせました。村山さんが亡くなった年齢である29歳の時、ふとしたきっかけで原作に出会った松山さん。その生き様に心を打たれ、当時映画化に動いていた森監督に自らアプローチをしたという経緯がありました。そんな松山さんからのアプローチを森監督は振り返り、

森監督:8年という月日がかかって完成した本作ですが、映画が松山さんを待っていたということだと思います。村山さんと同様、命を燃やして演技をする松山さんが途中で燃え尽きないように見守ることが僕の仕事でした。それがとても幸せでした

と撮影を振り返り、撮影方法も通常、ストーリーの時系列を考えず、効率のよい順番でシーンの撮影を行うのが映画撮影の常ですが、本作ではストーリーの流れ通りに撮影を敢行したことも明かしました。

ここで、リリー・フランキー演じる、村山聖さんの師匠である森信雄さんがゲスト登壇。

森師匠:撮影中は、『村山くん』と声をかけたくなるぐらい、彼そのものでした。18年ぶりに彼に会えた気がしてとてもうれしかった。

と、絶賛。本作の見所の一つである対局シーンの撮影の指導(主に指し手)にも入った森さんは。

森さん:一切の手抜きが無かった。私が『もう良いんじゃないか』と言っても松山さんは納得しないで…。最後はすごく良い駒音が出ました。

と、プロの目から見ても納得の出来であったと対局シーンに太鼓判を押します。

松山さんは対局シーンでの所作の演技の苦労を語りながら、納得のいく演技をすることができたと森さんに感謝の言葉を述べました。



最後に、観客に向けメッセージを送ったお三方。

森さん:村山聖が18年ぶりに帰ってきました。じっくり見てほしい。

森監督:限られた命を燃やした村山さん。その姿にどの年代の方も何かを感じるはずです。

松山さん:この村山聖役は、自分にとってとても貴重な経験になりました。命を燃やすということは決してよいことばかりではないですが、その美しさを見てほしい。

と舞台挨拶をしめました。

映画情報どっとこむ ralph 『聖の青春』は11月19日(土) 丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開
satoshi-movie.jp

物語・・・
聖の青春 本ポスター1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。彼の名は村山聖[さとし](松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。

体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。東京――。髪や爪は伸び放題、本やCDやゴミ袋で足の踏み場もなく散らかったアパートの部屋。酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、同時にその強烈な個性と純粋さに魅了され、いつしか聖の周りには彼の情熱を支えてくれる仲間たちが集まっていた。その頃、羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。
左:松山ケンイチ、右:村山聖
左:松山ケンイチ、右:村山聖

聖はさらに強く羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして一層将棋に没頭し、並み居る上位の先輩棋士たちを下して、いよいよ羽生を射程圏内に収めるようになる。
左:羽生善治 右:東出昌大
左:羽生善治 右:東出昌大

そんな折、聖の身体に癌が見つかった。「このまま将棋を指し続けると死ぬ」と医者は忠告。しかし聖は聞き入れず、将棋を指し続けると決意。もう少しで名人への夢に手が届くところまで来ながら、彼の命の期限は刻一刻と迫っていた…。
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松山ケンイチ 東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆 /竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」 AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
©2016「聖の青春」製作委員会
配給:KADOKAWA




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松山ケンイチ、東出昌大のストイックさが光る『聖の青春』完成披露


映画情報どっとこむ TJ 羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖
病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話

映画『聖の青春

は、11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開となります。
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『聖の青春』 完成披露イベント
日時:10月5日(水)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松山ケンイチ、東出昌大、竹下景子、安田顕、森義隆監督
ゲスト:佐藤天彦名人

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松山さん:この役ほど、スタートまで時間のかかった作品はありません。村山聖という生き方に心揺さぶられ、熱中してました。太ってるのはわかってましたが、映画を観て初めてこういう風にやってたのかなと。 この作品に対して答えを見いだせていません。お客さんの中に生まれていたら嬉しいです。村山さんは亡くなられているので、お知り合いの方に聞いたり映像を観て役の栄養になったと思いますが、役の精神とか内面も作り上げました。特に病とか死に向き合うことは苦労しましたし監督と話し合いました。

と、当時20kg増量しての迫真の演技は憑依していたかの如く覚えていないそう。

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と、当時を振り替えりるお二人。監督は

監督:こういう思いを受け止めた現場でしたね。

映画情報どっとこむ TJ 実際にご本人のものをお借りしたのですよねとMCに問われ

村山さんのネクタイをお借りして、対局シーンなどでは使ってますね。村山さんが割と崩してつけていて、ユーモラスで可愛くて。効果的だったと思います。

東出さん:七冠の時の眼鏡をしてました。嘘のない力をもらえました。羽生さんと事前にお会いしてプロ棋士のことだったり感情論だったり。凄い人でした。

松山さん:僕その会呼ばれてないんですけど・・羽生さんに会えなかったのは納得してないし。ショックでした。

と、不満な松山さんに監督は

監督:この映画の中で、二人に出会って欲しかったので。内なる闘志を出して欲しかったので

と、なるべく合わないように仕向けていたそう。
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安田さんは監督の演出に

安田さん:セリフを覚えてちゃんと言う。奏でる。

と、若干固くなった場をおどけて盛り上げます。松山さん曰く、棋士の方々の「負けました」っていうセリフに注目して欲しいとも。

そして、母役の竹下さんはウルウルしながら

竹下さん:自分が丈夫な体に産んであげられなくて申し訳ない。子供を想う気持ちは一緒だと思いますが、強さと自分の中での戦いは壮絶だった思います。子供の頃の将棋の駒は、実際に子供のころに指していたもので。監督は 丁寧に撮られています。

映画情報どっとこむ TJ 最高の憧れやライバルはと問われると

松山さん:ライバルは自分ですね。自分に勝たないと演じられませんから。

東出:憧れは多いですが、僕もライバルは自分。打ち勝たないと。

と、どこまでもストイックなお二人。安田さんは同志でありライバルはNACSのメンバーを、竹下さんは生涯現役に憧れイングリットバーグマンをあげました。

そして、監督はライバルに松山ケンイチさんを上げ、今回負けた気がするので、次は倒したいと次回作でも松山さんにオファー?を披露。
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映画情報どっとこむ TJ ここで、羽生名人を倒した佐藤名人が登壇。
%e4%bd%90%e8%97%a4%e5%a4%a9%e5%bd%a6%e5%90%8d%e4%ba%ba 佐藤名人:将棋界にいますとうわさは聞いていて、今日見させていただく機会をいただいてありがたく思っています。将棋をPRする機会は少ないですが、将棋界としては良いPRになったのかなと。彼らの生きざまを感じていただければと思います。

ここで、将棋界の習わしで扇子に座右の銘を書くことがあるそうで、村山棋士は「大局観」と記されたそう

松山さん「好きに勝るものなし」
東出さん「無私」
安田さん「おだやかに」
竹下さん「絆」
森監督「聖魂」

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最後に

森監督:大きな何かに撮らされた映画だと。村山さんの生き方に惚れてくれた方々が広めていっていただければと思います。

松山さん:誰のための為でない自分の人生を大切にしたいと思いました。皆さんも何か心に残れば幸いです。

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ TJ 物語・・・
1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく。

聖の青春 本ポスター彼の名は村山聖[さとし](松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。

聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。

すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。

「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。

先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。

体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。

東京。そして。

映画『聖の青春』

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森 義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」 AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
(C)2016「聖の青春」製作委員会
配給:KADOKAWA

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『聖の青春』先崎学九段 × 森義隆監督トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 盟友が語る村山聖九段の思い出
       
東の羽生、西の村山と称されながら29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖の一生を描いた話題の映画『聖の青春』。

松山ケンイチが驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。
人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描く本作。

その公開を記念し、村山聖さんと親交の深かった先崎学九段と森義隆監督のトークイベントが行われました!
聖の青春トークイベント2
映画「聖の青春」公開記念 先崎学九段×森義隆監督トークイベント
「盟友が語る村山聖九段の思い出」
日程:9月6日(火)
場所:日本経済新聞社東京本社 SPACE NIO
主催:日本経済新聞社
登壇:先崎学九段、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 第64期王座戦五番勝負の第1局大盤解説会と共に開催された本トークイベント。
会場に用意された200席は開場とともにすぐさま埋まり、立ち見が出るほどの大盛況。先崎学九段と森義隆監督がステージに登壇すると、会場は大きな拍手に包まれました。

聖の青春トークイベント
本作について

先崎九段:対局シーンの松山さんと東出さんがかっこよくて、まさに村山vs羽生の雰囲気がでていました。二人の役作りに関心しきりでしたね。

とコメント。生前の村山さんを

先崎九段:面白い人間でした。愛嬌があってユーモラスがあって、でも毒舌家でちょっぴり酒乱で(笑)。映画で描かれている通り、ほんとうに将棋に人生をかけている人物でした。体が悪かったのが本当に残念ですね。

と告白。

映画情報どっとこむ ralph フィクションではなく、実在した人物について描くことはとても不思議な感覚だったと語る森監督は、ご両親や師匠、棋士仲間に会って取材していく中で、村山聖という人物像を作っていったそうで、

森義隆監督
森監督:取材や撮影をする中で村山さんの一貫していたキーワードが”孤独”だったなと感じています。ご両親に見せる顔、先崎さんに見せる顔、羽生さんに見せる顔、それぞれ違って多面性のある人物だなと感じたんです。

と村山さんの人柄を分析しました。すると村山さんとの思い出を明かす先崎さん。

先崎九段:私の前では気楽だったんじゃないですか(笑)。映画でも出てきますが、地元から東京に出てきて知り合いもいない中、孤独な彼は毎日朝10時に将棋会館に来るんです(笑)。私も暇なときは、朝から将棋の話をしたりしていました。ただ、それがだんだん将棋から離れて麻雀やったりお酒を飲んだり(笑)。お酒が強くないのに無茶な飲み方して救急車に運ばれたり、彼とはそんな思い出があります。

先崎学九段
劇中では、羽生さんに並々ならぬライバル心を見せる村山さんですが、実は同世代の森内俊之さん、佐藤康光さんにも対抗心を燃やしていたそう。

先崎監督:彼は毒舌だったりするので、少々合わなかったのかもしれません(笑)。羽生さんはもちろんですが、彼らが一番燃える相手だったかも知れないですね。

と、当時を振り返っています。

そんな毒舌な一面を持つ村山さんに対し森監督は

森監督:人生に対する皮肉の言葉がすごく胸をさすんですよね。

と、村山さんのセリフが作中でも印象的に使われていることを明かしました。

聖の青春 続いて撮影についての話に及ぶと、今までにない役作りをして撮影に臨んだ松山さんについて

森監督:松山さんが原作と出会って、『自分の役者人生をかけてやりたい』と言ってくれたんです。今までにない役作りをし撮影に臨んだのですが、休憩中もポテトチップスを食べコーラを飲んだりと徹底した役作りでしたね。実際に太ったことによって、村山さんのゆっりくとした動作であったり、体型からくる性格をつかんでましたね。

先崎さん:ロバート・デニーロみたいですよね。

とコメント。何気に東出さんも相当羽生さんに寄せてます。

映画情報どっとこむ ralph そして実際の棋譜を松山さんと東出さんに覚えてもらい、全て再現したという対局シーン。

聖の青春ティザー森監督:棋士が“潜る”という感覚を表現したくて、対局シーンにはすごくこだわりました。彼らは将棋が分かるので、村山さんと羽生さんの一手一手が台本なんです。対局の戦況が実際のストーリーとリンクしていて、将棋の詳しい方に本作を観ていただくと2倍楽しんでもらえると思います。

先崎九段:局面にあわせて、二人の表情が変わるんです。そこに棋士として胸を打たれましたね。コアなファンはそこも楽しめますよね。

と、森監督のこだわり対局シーンを絶賛。

この対局シーンの参考にしたのが、棋士の姿を撮った写真家・中野英伴さんの「棋神」という写真集だと明かす森監督。

森監督:将棋でしか出てこない表情だなと参考になりました。そういった豊かな表情を役者さんにも出して欲しくて、表情にはかなりこだわりましたね。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

先崎九段:村山さんは将棋界の素晴らしいところをギュッとつめたような人物。彼の生き様を多くの人に観てもらい。

森監督:将棋ファンには必ず観ていただきたい。観て後悔はさせない作品ですしサポーターだと思って映画を応援してほしいです。

と、自信を持って作品をアピールしました。



映画『聖の青春

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開
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聖の青春 本ポスター松山ケンイチ  
東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫) 
監督:森 義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』 
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」 AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan

配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会 




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