「森淳一監督」タグアーカイブ

吉岡里帆、最後の20分「これは映画館でしか見られない映画」と『見えない目撃者』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』(配給:東映)が、本日9月20日(金)より大ヒット公開中!

この度、9月27日(金)に本作の大ヒットを記念して、 吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、森淳一監督登壇の舞台挨拶イベントを実施いたしました!
吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、森淳一監督『見えない目撃者』大ヒット御礼舞台挨拶
『見えない目撃者』大ヒット御礼舞台挨拶
日時】 9月27日(金)
場所:丸の内TOEI
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、浅香航大、森淳一監督

R-15+指定です。15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。
続きを読む 吉岡里帆、最後の20分「これは映画館でしか見られない映画」と『見えない目撃者』大ヒット御礼舞台挨拶




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

吉岡里帆 地元・京都に凱旋! 「京都に帰ってきました!ただいま!」映画『見えない目撃者』


映画情報どっとこむ ralph 盲目の元女性警察官が猟奇連続殺人事件に挑む五感に訴える本格スリラー、映画『見えない目撃者』が9月20日(金)より大ヒット上映中です。

この度、本作で主演を務めた吉岡里帆が、森淳一監督とともに、生まれ育った地元京都に凱旋。T・ジョイ京都で行われた舞台挨拶には、多くのファンが来場し、主演女優として故郷に帰ってきた吉岡さんを温かく迎えました。
映画『見えない目撃者』吉岡里帆 地元・京都に凱旋
日時: 9月21日(土)
場所:Tジョイ京都
ゲスト: 吉岡里帆、森淳一監督

R-15+指定です。15歳以上の閲覧でお願いします。
続きを読む 吉岡里帆 地元・京都に凱旋! 「京都に帰ってきました!ただいま!」映画『見えない目撃者』




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

吉岡里帆、高杉真宙の関西弁を採点!『見えない目撃者』先行上映会舞台挨拶in大阪


映画情報どっとこむ ralph 『見えない目撃者』が、9月20日(金)より全国公開します!

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

この度、9月14日(土)に本作の公開を記念して、大阪の梅田ブルク7にて吉岡里帆さん、高杉真宙さん、森淳一監督登壇の舞台挨拶を実施いたしました!
吉岡里帆、高杉真宙、森淳一監督『見えない目撃者』0914舞台挨拶in大阪イベント
『見えない目撃者』先行上映会舞台挨拶イベント in 大阪
日時: 9月14日 (土)
場所:梅田ブルク7
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、森淳一監督

R-15作品ですので、15歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。

続きを読む 吉岡里帆、高杉真宙の関西弁を採点!『見えない目撃者』先行上映会舞台挨拶in大阪




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

共演の盲導犬パル 吉岡里帆 大好き!『見えない目撃者』完成披露試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、 2019年9月20日(金)より全国公開となります!
吉岡里帆、高杉真宙『見えない目撃者』 この度、8月22日(木)に本作の完成を記念して、主演の吉岡里帆さんをはじめとする、 豪華キャスト&監督を呼び込んだ完成披露試写会イベントを実施しました。
見えない目撃者 (吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル) 『見えない目撃者』完成披露試写会イベント
日時:8月22日 (木)
場所:丸の内TOEI(東京都中央区銀座3-2-17)
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルである、”見えない目撃者”というロゴがのった真っ赤なパネルが堂々と佇むステージに、吉岡里帆さん、高杉真宙さん、國村隼さん、大倉孝二さん、浅香航大さん、栁俊太郎さん、松大航也さん、田口トモロヲさん、森淳一監督が、登場!

まずは、

吉岡さん:今日この映画を皆さんの目で目撃していただけることを嬉しく思います。

高杉さん:やっと観ていただけるということで嬉しく思います。

國村さん:今までにない、日本映画にないスリラーをご覧になると思います。楽しんでください。

大倉さん:今日は最後まで楽しんで帰ってください!」

浅香さん:お越しいただきありがとうございます!楽しんでいってください。

栁さん:スリリングな作品となっていますので楽しんでください!

松大さん:この映画が初出演となりました。この舞台に立つことが出来て光栄です。今日はよろしくお願いします。

田口さん:なつめの熱に押されて、引退間近の刑事が正義に目覚めていきます…。誰が犯人なのかも是非注目して楽しんでもらえればと思います。

森監督:本作はスリラー映画ですが、普段スリラーを観ない方や苦手な方もいるかもしれませんが、最後にあたたかいプレゼントがある物語なので、最後まで席を立たずに楽しんでもらえればと思います。

と、それぞれの挨拶から完成披露試写会舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公である目の見えない元女性警察官の浜中なつめ役を演じた吉岡里帆さんが、本作の初お披露目の日を迎えた心境を問われて

吉岡んさん:R-15指定作品なのでスリラーな部分を攻めに攻めていて、目をそむけたくなるシーンももちろんあるんですが、そっと開いてみてほしいとともに、ネタバレが出来なくてとっても辛いのですが、登場人物の亡くなり方とかも、こんなひどいことがあるのか思うくらいのあり様だったりして、絶望というものを目の当たりにしてもらえるかなと思います。怖い部分も是非噛みしめて楽しんでいただきたいです!

と胸いっぱいのコメント。続けて、改めて撮影を振り返って、大変だったエピソードや印象的に残っていることについて問われ、

高杉さん:朝と夜が逆転しての撮影が多いことも大変でしたが、吉岡さんとのシーンが多いなかでパルと3ショットで撮るシーンも多いのですが、吉岡さんのバディは僕か、パルか!?となることなこともあって、僕がバディになれるように頑張りました。(笑)スケボーは初めて挑戦したのですが、いろんなひとの助けを借りて頑張りましたのでご注目ください!

と明かし、

國村さん:刑事ものは走りますよね。みんな一日中走っていたみたいですが、私は部屋のなかで、田口さんと座って話していました(笑)

とコメントすると

大倉さん:走ることも大変でしたが、寒い時期の撮影だったのが大変でしたね!とりわけトモロヲさんが寒さに弱くて、体中に貼るカイロを貼りまくっていたのが面白かったです。(笑)

と振り替えると会場も笑顔に。

浅香さん:僕は少年係担当の刑事なんですが、先輩刑事との関係性でしたり、警察の細かい所作を監修の方と話し合って、しっかり役を作っていきました。

と細部に渡る役作りについて明かし、

栁さん:僕も走って走って(笑)先輩のおふたりが頑張っている姿を見て、弱音吐いちゃいけないなと思っていましたね。

と明かすと、田口さんと大倉さんは口をそろえて「ふたりきりのときにめっちゃ弱音を吐いていましたよ」と告白し、またもや会場は笑いの渦に。

松大さん:僕は宙吊りになるようなシーンがあるのですが、セリフをいうのが大変でした…。

とフレッシュなエピソードを披露し、

田口さん:皆さんも挙げていますが、大変だったのはやっぱり走ることと、寒いことですね!(笑)僕は走るメンバーに名前がなかったのに、なぜか最後まで走っちゃったんですよね…

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころといえば、目が見えない元警察官の浜中なつめを演じた吉岡さんの熱演っぷり。MCに演じるにあたっての役作りや事前のリサーチについて問われると、

吉岡さん:3人の目の見えない方に取材をする機会があって、クランクインの2か月前から、盲導犬と一緒に過ごされている方も含めてお話を伺いました。なつめは、一見、弱者のように見えるけど、誰よりも本質を見ていて、信念と正義感を持っている。そのようなキャラクター像をみなさんの貴重なお話から作っていきました。

と入念な役作りを振り返りました。
さらに、元警察官という役どころから、改札学校などにも訪問したようで

吉岡さん:細かい動きなどは警察官の方にも監修してもらったのですが、丁寧な指導をしていただいたり、皆さんのモットーや想い、実際にあった難しい事件のことなど、普段聞けないようなお話をお伺い出来ました。2か月間のなかでも会える時に極力会うよう心がけていました。

と明かし、また身体づくりについても

吉岡さん:犯人と対峙するときに弱弱しく見えないように、撮影の3か月ほど前から背筋を鍛えました!

と自信を覗かせました。

映画情報どっとこむ ralph 主人公なつめが目撃した事件に偶然にも遭遇していた”もう一人の目撃者”であり、吉岡さん演じるなつめのパートナーとして活躍する春馬を演じた高杉さんは、撮影中に吉岡さんのどんな姿を”目撃”したかをMCに問われ、

高杉さん:撮影の2、3日目かが節分の翌日だったんです。一人暮らしをしていると、行事ごとをやらなくなるのですが、撮影に行ったら、吉岡さんが節分豆を配っていて、素直に素敵だなとおもいました。座長であり、出演者のなかで一番大変な役でもあるのに、一番誰よりも気を遣ってくださって。そのような姿を見ると僕らも頑張ろうと思えましたし、吉岡さんの姿勢があったから常に集中した現場を保てていたんだと思います。

と、吉岡さんの現場での姿を称賛。会場からも拍手が巻き起こりました。

吉岡さんと初のタッグとなった森監督は撮影を振り返って

森監督:弱音を吐かずに、いつも前向きで、目標に向かって一生懸命で、さらには清々しさも感じられて。パルのお芝居がうまくいかないときも、一緒になって頑張ってくれて、みんなで力を合わせて乗り越えようと思わせてくれる存在でしたね!

とコメント。話題はパルに移り、

吉岡さん:パルはあくまで盲導犬役なので、パル自身は役者犬なんです。本番始まるまでは注意散漫で、楽しそうに遊んでいるんですけど、”本番!“というスタッフの声を聞くと、スッとした表情で、とっても素敵なお芝居をしてくれて。パルがいたから、この映画の中で強く、自分を保ってられるような、安定した気持ちでいられたのかなと思います。

と、もう一人のパートナーであるパルに感謝の気持ちを述べました。

イベントも終盤に差し掛かり、マスコミ向けの写真撮影を行おうとすると、なんと劇中でなつめを献身的に支えた盲導犬のパルが舞台袖からサプライズ登場!!!『南極物語』や『ハチ公物語』など、数多くの映画でご活躍され、本作でもパルのドッグトレーナーとして携わった宮忠臣さんにつられてステージあがると、吉岡さんや高杉さんもはじめとするキャスト陣も久しぶりの再会に大盛り上がり!
見えない目撃者 吉岡里帆 盲導犬パル 吉岡さん:パルは北海道に住んでいて、もう会えないのかなと思っていたので、すごく嬉しいです!

と喜びを露わにすると、パルもそれに応えるように吉岡さんに抱き着き、それを見た田口さんも「覚えてるって!」と説明をいれるなど、和やかな再会となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉岡さん:『見えない目撃者』は挑戦的なサスペンススリラーで、スピーディーな展開が立て続けに起きていきます。皆さんには、必ずついてきてほしいと思いますし、鑑賞後はネタバレ注意なので、皆さんの秀逸なお言葉を借りて、是非広めていっていただければと思います。最後まで楽しんでください。

とメッセージを寄せ、大盛況のなかイベントは幕を閉じました。


『見えない目撃者』

9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp

公式Twitter:
@mmokugekisha

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。



***********************************


吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
音楽:大間々昂
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.
R-15指定




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『リトル・フォレスト 冬・春』初日舞台挨拶


約1年間に渡って岩手県でオールロケを敢行した春夏秋冬の4部作がついに完結

リトル・フォレスト 冬・春

がついに初日を迎え、豪華キャストと監督の錚々たる面々が集結して舞台挨拶を行いました。

そして2月16日に20歳の誕生日を迎える松岡茉優さんに、一足早くサプライズケーキ(リトル・フォレストにぴったりな農園をイメージしたケーキ)を用意し、約1年間の撮影で苦楽を共にした共演者一同がお祝いをしました。
リトル・フォレスト初日舞台挨拶
『リトル・フォレスト 冬・春』初日舞台挨拶 詳細
日 程:2015年2月14日(土)
登壇者:橋本愛、三浦貴大 、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん、森淳一監督
場 所:新宿ピカデリー スクリーン3

上映終了後、橋本愛さん、三浦貴大さん 、松岡茉優さん、温水洋一さん、桐島かれんさん、森淳一監督が登場すると、温かい拍手で迎えられました。

MC:一言ずつご挨拶をお願いいたします。

森監督:1年に渡って撮影した作品がようやく公開になって感無量です。

橋本さん:休日の早い時間にこの映画を選んでくれてありがとうございます!

三浦さん:たくさんお客さんが来てくれてうれしいです。観ていただいたあとなので、わかると思いますが、(橋本さんより)2歳下(の役)に見えないですよね?(笑)それだけ置いといたら楽しんでいただけたと思います(笑)

松岡さん:愛とは15,16歳で出会って3回目の共演で、やっと笑い合える役に巡り合いました。2人が岩手で実際に生活したら…こんな感じです。

温水さん:地元の人とたくさん触れ合えて、いい作品に出会えたなと思います。

桐島さん:私もこの映画が大好きです。生きていく上で「豊かな生活・生き方とは?」を考えさせられました。充電、デトックスされた気分になります。

MC:さて本作は、世界三大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭「キュリナリー・シネマ部門」の正式招待作品として現地時間11日に上映されました。森監督、おめでとうございます。ベルリンでのお客様の反応はいかがでしたか?

森監督:岩手の郷土料理など興味を持ってもらえました。また、いち子と福子の母娘関係も、国は違えども理解できると言われて、通じるものがあったことにほっとしています。

橋本さん:みなさん、丁寧に感想を伝えてくださいました。
日本の特色が色濃く映し出された美しさや厳しさ、一人の女性が生きていく力強さが国境を越えて伝わったことがうれしいです。

MC:今週はベルリン映画祭での上映、そして公開初日とおめでたいことが続いていますが、「リトル・フォレスト」チームにとって、もうひとつおめでたいニュースがございます。

明後日、2月16日はキッコ役の松岡茉優さんの20歳のお誕生日なんです!松岡さん、おめでとうございます。岩手県での1年間に渡る撮影で苦楽を共にしたスタッフ・キャストより特製バースディケーキの進呈です。

松岡さん:この映画は主役のいち子、橋本愛が踏ん張っている作品なので、まさかなと思って、今「愛、誕生日いつだっけ?」と確認してしまいました(笑)。ありがとうございます!

MC: ケーキは、チョコレートを畑の土に見立て、様々な野菜が育つ農園風デザインになっています。三浦さん、このケーキのデザインいかがですか?

三浦さん:すごいですね。この人参など何で出来ているのか原材料がわかりません(笑)

MC:「リトル・フォレスト」のスタッフ・キャストを代表して、映画の中だけでなく、プライベートでも非常に親しくなさっている橋本さんからお手紙で、お祝いメッセージをお願いいたします。

橋本さん:まだ出会って4年なのに、ずっと昔からの親友のようでした。立派なので、やっと成人なんだと驚いています。撮影期間中は何度も逃げたいと思ったけれど茉優がいてくれて頑張れました。これからも茉優が輝くお手伝いをしていくつもりです。いっしょに素敵な大人、女性になりましょう。これからもよろしくね。
リトル・フォレスト初日 MC:松岡さん、橋本さんからのお祝いメッセージをお聞きになって、いかがですか?

松岡さん:ありがとうございます!松岡、二十歳になりました!

リトル・フォレスト初日松岡涙
リトル・フォレスト 冬・春

2月14日(土)全国ロードショー!

公式サイト:littleforest-movie.jp

『リトル・フォレスト 夏・秋』
DVD&ブルーレイ好評発売中!


********************************************************************

リトルフォレスト冬春ポスター物語・・・
物語の後篇となる「冬・春」でも、主人公・いち子(橋本愛)の食欲は旺盛です。アズキのマフィン、凍み豆腐、手作り干し柿と大根のなます、野菜たっぷりのひっつみ、塩マスとノビルと白菜の蕾菜のパスタ、ジャガイモパン、つくしの佃煮、キャベツのかき揚げなど素朴で美味しい料理がたくさん登場します。その一方で、突然失踪してしまった母との関係、いち子がひとりで小森に暮らすようになったいきさつが明かされ、自分を見つめ直し、一人の女性として成長するいち子が描かれます。

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」、石田聡子
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER「冬」「春」(gr8!records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会
  
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

橋本愛さんがベルリンの街を観光・散策!


早朝にお伝えした

映画「リトル・フォレスト」(英題:little forest)

が、第65回ベルリン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に正式招待され、主演の橋本愛さんと森淳一監督が参加。舞台挨拶・ディナーなどをご報告しました。

その同日お昼。
舞台挨拶前に橋本愛さんがベルリンの街を観光・散策しました!

まずは「ポツダム広場」にある「ベルリンの壁」の前で記念撮影。
ポツダム広場・ベルリン壁前
東西に分かれていた街の歴史をガイドから聞き、感銘を受けた様子。また広場近くにある映画博物館とアーセナル劇場(クラシック作品やアート系の劇場が入っている)に興味深々の様子。現在映画祭に合わせてやっていたヴィム・ヴェンダース監督の特集上映を滞在中に是非見たいな、と語り

橋本さん:ベルリンに住んでたら毎日ここに通っちゃいそう。

と映画好きな顔をのぞかせました。

「ブランデンブルク門」前では、ヴェンダース監督の代表作である「ベルリン 天使の詩」で有名になった天使の像がある戦争勝利記念塔を見つけ、大興奮。

ブランデンブルグ門
ベルリン名物・カリーヴルスト食べる橋本続いて、ブランデルグ門そばにある有名なカフェ

「Tucher am Tor」

でランチ。

名物のカリー・ヴルスト(カレーパウダーをかけたソーセージ料理)を堪能。

橋本さん:このお料理は、ものすごく好きな味!ようやくドイツらしいお料理が食べられた!。

と大喜び。

ケーキを食べる橋本この店のドイツ家庭料理がとても気に入った様子で、他にも
Rindfleischeintopf mit Gemuese(牛肉と野菜の煮込み料理)
KoenigsbergerKlopse(ケーニッヒスベルグ風肉団子)
Berliner Kartoffelsuppe(ベルリン風ポテトスープ)
Regionale Fischsuppe(田舎風魚のスープ)
Kuerbissuppe(パンプキンスープ)
Blechkuchen(リンゴとクランブルのケーキ、チェリーとチョコレートのケーキ)を楽しみました。

お腹がいっぱいになったところで、いよいよベルリン国際映画祭の会場へ移動。映画祭チケット売り場では「リトル・フォレスト」の表示を見つけて大喜び。大勢の人たちが並んでチケットを買っている姿を見て

ベルリンの街全体が映画祭一色になるんですね。

と。

ベルリン国際映画祭での橋本愛さん独語で挨拶は http://eigajoho.com/?p=25140

都会で自分の居場所を見つけられない主人公が故郷の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら生きる力を充電していく姿を、旬の食材を生かした日々の食事と共に描く。

『リトル・フォレスト 冬・春』
2月14日(土)全国ロードショー!


『リトル・フォレスト 夏・秋』
DVD&ブルーレイ好評発売中!


公式サイト:littleforest-movie.jp

********************************************************************

『リトル・フォレスト』
原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」、石田聡子
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!records)
配給:松竹メディア事業部

(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会
  
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

橋本愛さん独語で挨拶「リトル・フォレスト」ベルリン国際映画祭


都会で自分の居場所を見つけられない主人公が故郷の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら生きる力を充電していく姿を、旬の食材を生かした日々の食事と共に描く

映画「リトル・フォレスト」(英題:little forest)

この度、第65回ベルリン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に正式招待され、2月10日(現地時間)に「夏・秋・冬・春」の4部作のうち「夏」と「冬」の上映が行われ、主演の橋本愛さんと森淳一監督が参加しました。
リトルフォレスト舞台挨拶
そして上映後にはミシュランガイドで二つ星。昨年 German Cook of the Year に輝いたドイツ屈指の有名シェフ、Michael Kempf(ミハエル・ケンプ)氏が特別メニューを供するアフターディナーを堪能しました。

<現地レポート概要>

(1)舞台挨拶(上映前)
日時:2月10日(火)19:00~※現地時間/会場:Martin Gropius Bau
登壇:橋本愛、森淳一監督

200席のチケットは売り切れ。上映前にキュリナリー・シネマ部門を代表するトーマス・ストラック氏の紹介により、主演の橋本愛さんと森淳一監督が登壇。
④舞台挨拶・橋本愛 森監督からの作品紹介やエピソードに続き、橋本さんは、完璧なドイツ語で初の国際映画祭に参加したことに関する感謝と、日本の美しさを感じてほしい、というメッセージを伝え、大いに観客を沸かせました。

橋本愛さん ドイツ語で挨拶
Guten Abend. Mein Name ist Ai Hashimoto.・・・・・
Es ist mein erstes internationales Filmfestival außerhalb Japans.Ich fühle mich sehr geehrt, dass wir die Möglichkeit bekommen haben, …(中略)….Zum Schluss möchte ich mich aus ganzen Herzen bei allen bedanken.
Vielen Dank.
(日本語訳)
初めまして、橋本愛です。
私にとって初めての海外映画祭参加がこのベルリン映画祭という素晴らしい場所で、この映画を上映する機会をいただけたことを大変光栄に思います。ありがとうございます。そして、今日という日が私にとって忘れられない一日になることを実感しています。本作で日本の表情豊かな風景と、自然と共生しているからこそ生まれた食の魅力が伝われば嬉しいです。本当にありがとうございました。

上映終了後は、エンドクレジットが流れ始めると共に場内は大きな拍手が包み込み、改めて紹介された橋本さんと森淳一監督は観客からの熱い賞賛を受け、笑顔で答えていた。

(2)ディナー
日時:2月10日(火)21:30~※現地時間/会場:Gropius Mirror
出席:橋本愛、森淳一監督

公式上映後は、豪華レストラン「Gropius Mirror」に会場を移し映画を堪能した観客200名が来場。ドイツ屈指のレストラン「facil」のシェフで、ミシュランガイドにおいて2つ星を取得、ドイツの有名グルメ雑誌「ファイン・シュメッカー」において「German Cook of the Year」 に輝いたMichael Kempf(ミハエル・ケンプ)氏が「リトル・フォレスト」にインスパイアされて作った特別メニューが提供されました。
シェフ・ミハエルと橋本
ディナーを食べた橋本愛さんの感想
ディナーを食べる橋本ミハエルさんを中心にドイツ人シェフの方々が、「リトル・フォレスト」を見て、そこから趣向を凝らして一生懸命作ってくださっているのが、ものすごく伝わってきて、本当にありがたく感じました。

日本でよく食べる食材が、いつもとは違う味付けや形、組み合わせとなって出てきたのが面白く、ドイツではこのように調理されるのだろうか、ドイツ人の口にはどう感じられるのだろうか、映画をご覧になった方たちが、この料理を食べてさらに「リトル・フォレスト」を楽しんでくれているといいな等、色々と想像するのも楽しかったです。

どれもとても味わい深いお料理でした。

(3)トークセッション
日時:2月10日(火)23:30~※現地時間
会場:Gropius Mirror
登壇:橋本愛、森淳一監督
・ディナーと同じ会場で、トークセッションを行いました。
ディナーと同じ会場で、橋本愛さんと森淳一監督がトークセッションを行いました。
以下内容となります。
⑪トークセッション MC:橋本さんに質問です。一年間で完璧なコックさんになれましたか?
橋本さん:まあ・・・そうですねえ。(笑)

MC:女優として、毎日本当にお忙しいかと思うのですが食事はどうされていますか?
橋本さん:地方ロケに行ったりすると、できるだけ現地のものを食べるようにしています。

MC:映画の中では、近代的で若い女性を演じられていますが、実際に山の中で生活をするのと、都会で生活するのとでは、どちらが良いですか?
橋本さん:昔は自給自足の生活にあこがれていたのですが、この映画の準備のために自給自足に近い生活をしたんですね。そうしたら、やっぱり都会がいいなと思いました(笑)。

MC:じゃあ、夢が遠のきましたね(笑)。続いて森監督に質問です。日本食は古い歴史を持っていますね。ですが、食事自体が映画の主題になっていることは少ない。この映画は漫画原作ですが、それはどういったモチベーションで作られたのでしょうか?
森監督:やはり新しいものを作りたい、という思いからですね。

MC:この原作となった漫画は、どのような読者を対象にしたジャンルの漫画なのでしょうか?
森監督:もともと青年誌に掲載されていた漫画なのですが、その後男女の別なく、幅広い年齢層に読まれるようになっていった漫画です。

MC:橋本さんへ質問です。食べるところを見られるということはとても抵抗があることだと思うのですが、この映画の中ではそのようなシーンがたくさん出てきますね。橋本さんにとって、食べるシーンを撮られることには抵抗がありましたか?
橋本さん:そうですね。食べているところを撮られることはそんなにないことなので・・・。撮影では美味しいものを美味しくたべることをいかに表現できるかということに重きを置いていました。

MC:森監督へ質問です。映画の中では大変調和した自然というものを見せていて、破壊するような自然、例えば自然災害のようなものは全く映っていません。この映画は、福島のそばで撮られたそうですが、その後日本では何か変化があったのでしょうか?
森監督:映画を撮影したのは岩手県で、福島の隣の県になります。映画を撮ったのは山の中なので、そこまで災害の爪痕は見えませんが、岩手県の海岸沿いではもちろん、まだ被害が目に見えるところもありました。

MC:この映画は、モダンな都市である東京を持つ日本の中の、新たな生活モデルと捉えて良いのでしょうか?
森監督:そうですね。東京の人は、食品がどこから来ているのか分かっていないことがあります、それを意識するためにも、もう一度原点に戻らなくてはいけないのかも知れませんね。

MC:ではこの映画には、ある意味、技術的で教育的な監督の願いが込められているのでしょうか?
森監督:そうですね。映画というものには、そういうメッセージもあるかもしれませんね。ですが僕は、日本の綺麗な景色、食などを見てほしい、という思いで撮っているので、そこまで強いメッセージは込めていませんが。

MC:日本の観客の反応はどうでしたか?
森監督:都会に住む人は、田舎の生活っていいなという感想でした。田舎の人は、自分たちの生活に対する自信を再認識できたとおっしゃっていました。

MC:この映画祭では、4部作のうちの「夏」と「冬」のみ上映しましたが、最後は一体どのように終わるのでしょうか?結末を教えてください。
橋本さん:最後の「春」で、私演じるいち子が一つの決心をする。その決心と映像のエネルギーがすばらしくマッチしていると思いますので…皆さん是非観てください!

MC:お母さんはどうなりますか?また登場しますか?
橋本さん:もちろん登場します。ぜひ観てください。

MC:ぜひ観てください!(拍手)

<舞台挨拶&ディナーを終えた橋本愛さんのコメント>

初めて国際映画祭に参加して、国境に関係なく、人と人として心を通わせることができたのかな、ということがすごく嬉しかったです。

舞台挨拶の時はすごく緊張してたのですが、会場のみなさんが温かい空気を作り出してくださったので、ドイツ語でのご挨拶もまぁまぁうまくいったかなと思います。あとは、私たちが撮影で一年間ずっと目にしていた、日本の岩手県奥州市の景色が、ヨーロッパのドイツの映画祭のスクリーンに映し出された瞬間にすごく感動しました。とてもいい体験をさせて頂きました。

舞台挨拶前に橋本愛さんがベルリンの街を観光・散策した模様はhttp://eigajoho.com/?p=25151
をチェック!

『リトル・フォレスト 冬・春』
2月14日(土)全国ロードショー!


『リトル・フォレスト 夏・秋』
DVD&ブルーレイ好評発売中!


公式サイト:littleforest-movie.jp

⑰BerlinalePalast前にて
********************************************************************

『リトル・フォレスト』
原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」、石田聡子
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!records)
配給:松竹メディア事業部

(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会
  
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

橋本愛 『リトル・フォレスト 夏・秋』サン・セバ映画祭正式出品決定!



「リトル・フォレスト」は、五十嵐大介の人気コミックで、都会で自分の居場所を見つけられなかった主人公・いち子が、故郷である東北の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語で、旬の食材を生かした日々の食事・料理とともに描いています。

約1年間に渡って岩手県奥州市にてオールロケを敢行。
春夏秋冬4部作として
2014年8月30日(土)夏編・秋編 ロードショー
2015年2月14日(土)冬編・春編 ロードショー

されます。

公式サイト:littleforest-movie.jp

主人公・いち子役には、橋本愛。また三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれんら個性豊かなキャストが集結。演出を「Laundry」「重力ピエロ」の森淳一監督が手掛けました。

この度、本作が第62回サン・セバスチャン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、正式出品されることが決定いたしました!

同部門は、4年前の第59回から新設された部門となり、食にまつわる良作を上映するということで、世界中の美食家や映画関係者からも注目されています。

リトル・フォレスト
今回の出品に関して、森淳一監督

「海外での上映は、観客の反応が日本とは違うので、とても楽しみです。東北地方の郷土料理や、四季を通した美しい田舎の風景が、
世界の人々の目にどんな風に映るのだろうと考え、今から興奮しています。個人的にスペインは昔から憧れの国。サン・セバスチャン国際映画祭に出品することで、北ならではの料理法、伝統文化をスペインのみならず、世界中に紹介できればと、思っています」

とコメントされています。

また、主演の橋本愛さんは

リトル・フォレスト2「この作品は、ロケ地岩手の景色を切り取った一つ一つの映像の美しさが、大きな魅力だと思っています。海外の方にも、日本の美しさを堪能していただける機会に恵まれたことをとても嬉しく思います。『夏・秋』は、主人公・いち子の自給自足の日常を覗いてもらう形になったと思います。自分の手で料理する営みから得られる満足感と、地元の新鮮な素材の力をひしひしと感じながら、どの料理も本当に美味しくいただきました。私自身撮影を通して食についての考え方が変わったように、観てくださった方々がそれぞれ何かを感じ取ってくだされば幸いです」

とコメントされています。


********************************************************************


『リトル・フォレスト』

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER 「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!Records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会

********************************************************************


サン・セバスチャン国際映画祭とは?

開催日程:2014年9月19日(金)~ 27日(土)

スペイン語圏最大の映画祭で、ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次ぐ
重要な映画祭として、世界各国からの良質な映画を上映し続けている。
昨年、日本からは「風立ちぬ」(宮崎駿監督)、「そして父になる」(是枝裕和監督)、
「武士の献立」(朝原雄三監督)、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」(寺本幸代監督)等が
上映されました。また大島渚監督が亡くなってから初の大々的な特集として全作品上映が行われました。
 




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ