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優しい歌は世界を変える 佐野勇斗主演「小さな恋のうた」メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から1本の映画が誕生しました。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの、生きた青春を描きます。


この度、メイキング映像がオンライン解禁となりました!

このメイキングは、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られています。もはや国民的楽曲と言っても過言ではないこの曲を奏でる為に半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだ、彼らの演技を超えた本気の演奏シーンが詰まったこのメイキング。終盤では、本作で主演を務めた佐野勇斗が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph さらに、このメイキング映像のオンライン解禁に合わせてポスタービジュアルも解禁となりました!
中央に印象的に映し出されるフェンスとその向こうに佇む一人の外国人の少女の姿。そして、それを囲むように、メインキャストたちが楽器を演奏している姿や歌をうたう姿が映し出され、中央には「届け。あなたにー。」と力強い言葉が掲げられている。国境を越えてしまうほどの彼らの強い音楽・想いを象徴したような力強いビジュアルとなっています。


小さな恋のうた

5月24日(金) 全国ロードショー

http://www.chiikoi.com

【Story】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。


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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
配給:東映
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
©2019「小さな恋のうた」製作委員会
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


佐野勇斗 半年のバンド練習でメンバーの絆深まった「小さな恋のうた」完成報告記者会見


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われましたが・・・。

実は、その前にマスコミ向けのプレス会見が行われたので、そちらもご報告。

出席者は、舞台挨拶と同じ、佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督。

完成報告記者会見
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph
この記者会見の同時刻には「世界最速上映!完成披露試写会」が別スクリーンで行われていて、キャストが誰なのかわからないままで、上映スタート。冒頭で、出演者がわかると大歓声だったそう。
橋本監督:今回バンドものと言うことで、なぜ人は歌うのか?どういう思いを込めて歌うのか?をテーマに頑張って映画を創りました。彼らの力を得て、思っていた以上のものが作り出せました!

と、挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今回の作品で注目はやはりバンド演奏。
佐野さん:リコーダーくらいしか楽器は触ったことがなくて。半年も前から準備することはなかなかないですし、実際にひいて歌うのは挑戦でした。それがあったからこそバンドメンバーの絆も深まりましたし、劇中でバンド感があらわれたんじゃないかなと思います。大変でしたけど。MONGOL800さんに失礼が内容に頑張りました。
とゼロからのベースだったことを明かすと、ドラム経験者の森永さんは

森永さん:経験者なのに何こいつって思われないか?物凄いプレッシャーでした。頼りない先輩でしたかね。バンドメンバーでは最年長なので、頑張りました。
エレキギター担当の山田さんもほぼほぼ未経験だったそうで

山田さん:バンドとして、一緒に練習することで切磋琢磨した感じですかね。特に私は、1回目の練習の時より眞栄田さんが2回目で仕上げてきてたので、これはヤバいぞと。頑張りました。森永さんの引っ張りが良かったです。目が合うと安心しました。
と、名前が出た眞栄田

眞栄田さん:お芝居初めてだったので、ギターはみんな同じスタートラインだったので、底だけは負けたくないなとのぞみました。(MC:かなり練習しましたか?)ハイ!ずっと触ってました。
と、元気よく回答。

鈴木さん:自分は音楽苦手で、佐野君がリコーダーって言ってましたが、それもサボっていたタイプだったので。楽器を触ったのが初めてで、大丈夫なのかって思いました。焦りつつ、練習しました。合同練習で、伸びたのでバンドの力って凄いなって思いました。
と、バンドメンバーのありがたみを語りました。

バンド練習を見て、

クレアさん:レンシュウミニイッテ、ミンナ、ジョウズデシタ。ミンナノカオハシアワセ!ワタシモウレシカッタ。
と、一生懸命日本語で話すキュートなクレアさん。大先輩のプロミュージシャンの世良さんは

世良さん:目があっただけで、わかる。楽しいなって、笑顔になれるのは音楽をメインにした作品に重要なこと。彼らの中で曲が生まれ、育って、人に伝わって、感動させていく。その過程が、映画の撮影だとわかっていても、良いバンドだなと思いましたね。彼らの曲になってましたね。サイコーでした!

橋本監督:音楽ものは撮るの難しくて、演じる彼らが一番苦労していて、準備時間に関係性を創ってくれて、クランクイン前には安心していました。彼ら自信をちゃんと捉えられれば大丈夫だと思って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、マスコミからの質問コーナーへ

Q1.MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」への思いは?

佐野さん:ハイ知ってました。僕が中学生の頃に、初めてのダウンロードしたのがこの曲です。
CDでなくダウンロード購入と言うことに、記者から漏れる世代間ギャップ。

山田さん:知ってましたね。世代ではないですがカラオケで歌ってます。多くの世代が知っている曲を演奏するのはプレッシャーはありました。

Q2:バンド、そして高校生役を沖縄で演じ撮ったことに関して

佐野さん:2つ言います。1つ目は、森永先輩に良くしてもらって、撮影が終わると森永君の部屋に直帰。森永君が疲れてるのに夜ご飯作ってくれました。バンドメンバーと言うより主婦でした。料理上手なんです!
と、食の健康管理は森永さんが行っていた模様。

佐野さん:もう一個は、水族館に行きたかったけど遠くて無理だったので。近くの地元の公園で全力で遊んだこと。

山田さん:お爺ちゃんがやる健康器具みたいので本気でやってました。

Q3.眞栄田さんはデビュー作。父の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんは何かアドバイスは。

眞栄田さん:兄からは・・・・一回やってみな。ですかね。父は、本読みを一緒にやってくれたり。沖縄にも来てくれたり、結構アドバイスくれました。デビュー作で環境に恵まれたなとおもいます。これが当たり前だと思わないように気を引き締めていきます。
と、とても良い真面目な眞栄田さん。

ここでお時間。記者会見は終了!となりました。

映画情報どっとこむ ralph この後に完成披露試写会舞台挨拶へ移動!


「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗、山田杏奈、世良公則ら登壇!「小さな恋のうた」完成披露試写会 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph リリースから20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」。

2001年に発売された収録アルバムはインディーズ史上初のオリコンランキング1位を記録。
それ以来、60以上もの有名アーティストたちがカバー。

この楽曲を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われると共に出演者が発表となり、鑑賞後に佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました!

完成披露試写会 舞台挨拶
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 実は本作は出演者が今日まで伏せられたままでの試写。観終えたばかりの観客にMCからそれではご登場いただきましょう!の声に、物凄い歓声と拍手。

佐野さん:皆さん!こんにちは!映画面白かったでしょうか!?(大拍手)ありがとうございます。どれだけこの日を待ち望んだことか・・・いい作品だと自信を持って言える作品になっています!

宣伝部長を名乗る森永さんは

森永さん:キャストが発表になっていない状態での舞台挨拶は珍しいですよね。キャスト当った方いますか?結構いますね。素敵になってると思います。皆さん完成披露に来たと言うことはSNS等で宣伝してください!沢山拡散してください!
と観客にアピール。

山田さん:半年間バンドの練習して、そして1か月半撮影。本当に早く皆さんにお届けしたいなと感じています。皆さんが第1号です!宣伝よろしくお願いします!
と、森永さんに続きます。父はサニー千葉、兄は新田真剣佑の眞栄田さんは本作でデビュー

眞栄田さん:初めまして・・・。デビュー作でこのような素晴らしい作品に出られたこと感謝しています。

鈴木さん:まさか音楽を自分がやる世は思っていなかったのですが、作品で触れられてよかったです。

そして、アメリカ人でWIFI5でアイドルをしているトミコさんは、本作でも重要な役。

クレアさん:アメリカカカラキマシタ!(観客:カワ(・∀・)イイ!!)サイキンハニホンニスンデマス。

そして、大人組・・・

世良さん:先ほどのプレス会見と違って、みんなが弾んでるように見えます。彼らが初めて楽器に触れて、音楽・バンドの面白さや意味なんかを彼ら自身がかちとっていった、まるでドキュメンタリーのような彼らの成長を監督が丁寧に映画にした作品です。撮影、楽しい良い時間でした!

橋本監督:キャストの名前が伏せられている中で、皆さんお集まりいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MONGOL800の名作を題材にした作品の中心人物を担うことに

佐野さん:大好きな歌で、プレッシャーありましたね。大好きな歌で、ファンの皆さんに失礼のないようにと演じました。練習凄く頑張りました。

森永さん:かなりフロントマンとしてかなり頑張ってくれていましたね!
とプロデューサのような森永さん。

完成したものを観た感想を

佐野さん:出来上がりを観たのが、一昨日でした。客観的に、感動しました。好きなシーンは屋上での演奏ですね。気持ち良かったんです。

1か月半、合宿のように沖縄で撮影した本作に関し、

森永さん:長期でキッチンのあるところでお泊りしていたので、撮影が終わると男子勢が皆僕の部屋に集まりまして、毎晩僕が飯を作りました。なので、午後は今晩お献立を考えながらの撮影でした(笑)
と会場の笑いを取りました。バンドの紅一点の山田さんは

山田さん:半紙を聞いたときには女子一人でマジかって思いましたが、半年のバンド練習で凄く仲良くなって、偽物じゃないバンド感が出たかなと思っています。

初映画の眞栄田さんに現場の事を聞くと、とてもまじめな回答!

眞栄田さん:兎に角、メンバーに支えられました!メッチャ緊張しています。佐野さん端本と引っ張ってくれましたし、森永さんはお泊りさせていただいて、山田さんは演技の勉強になりました。仁は・・・・大好きです!
と、謎の告白に、監督付き合ってるの?と聞くと

鈴木さん:付き合ってないです!今回、リコーダーとかハーモニカとサボっていたタイプだったので・・・音楽に苦手意識があったので、楽器に触ってたのが初めてな感じでした。でも、この映画を通して音楽・バンドの楽しさを知ることが来出ました。
アメリカ出身のクレアさんは小さな恋のうたを知らなかったそうで

クレアさん:ハジメテキキマシタ。いいメロディーだなと思いましたが、歌詞がわからなかったので、ネットで英語詞を読みました。メッセージがとても良いと思いました。素敵な歌と思います。
と、一生懸命の日本語に可愛いの声が止まらない観客。

映画情報どっとこむ ralph バンドとしてのメンバーを見ると

世良さん:このメンバーが生み出して育んで、人に伝えて。造り物が見えないのが素晴らしいとお思います。次にまたカバーすると気があれば、彼らに頼むかな。(佐野さん:ボーカルどうします?)君はコーラスね。
とかなりの出来になっているご様子。

本作を創った監督は実は音楽が苦手だそうで

監督:僕がバンドの青春物語を撮ることになって、彼らが楽器練習しているのを見て、カッコイイPVではなく、彼らが必死なってる姿や顔を撮ることにしました。映画の中で「友達なんじゃないんだ。俺たちバンドなんだよ」と言うセリフのように彼らが見せてくれたので。演出よりも丁寧にとらえていきました。

と、世良さんが行っていたように、ドキュメンタリーのように撮って行ったようです。


最後に・・・

佐野さん:友達以上にバンドになれたと思っています。伝えたいことが沢山ある作品です。皆さん各々感じたことを周りの人に広めて下さい!

と、イベントを締めました。



「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     


真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星ら登壇!『青の帰り道』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)より全国公開される映画『青の帰り道』の完成披露上映会舞台挨拶が行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、清水くるみさん、横浜流星さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さんといった豪華キャストと藤井道人監督が舞台挨拶に登壇しました。


東京完成披露上映会 舞台挨拶オフィシャル
日程:11月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】森永悠希、戸塚純貴

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』(12月7日公開)の完成披露試写会が13日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の真野恵里菜、共演の清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が登壇した。

主演の真野さんは念願の映画完成に

真野さん:公開初日はまだですが、これからいち早く観ていただけるということで、大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品です。ホッとしている部分もあるけれど、色々な感情が渦巻いています。

と思いを吐露。

藤井監督:この映画は紆余曲折あって2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに観ていただけるのは感無量。

と完成までを振り返ると、

真野さん:公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…なんですかね」と言葉にならずに思わず涙。それに横浜は「みなさんの前に立つと色々な感情が出て来るよね。

と真野さんの気持ちに寄りそい、

清水さん:監督が私たちの思いを話してくれた。

とシミジミ完成を喜んでいた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて

真野さん:映画を通して、過去に戻れないということを痛感しました。映画は笑って感動してほしいけれど、この作品は何の変哲もない7人が大人になって挫折したりする。でもそれは私たちもそういう人生を歩んでいると思う。考えさせる映画になっています。

と語った。

清水さん:役柄と同じように私も両親とぶつかった経験がある。でも映画を通してあのときの両親の言葉が今の自分に役立っていると痛感しました。

と役柄に共感し、

秋月さん:どん底になったときにそばに誰がいてくれるのかが色濃く描かれている作品。映画を観終わった時に味方がいて良かった、生きていて良かったと思えるはず。

と実感を込めた。



横浜さんは演じたリョウと自分を重ねて

自分も今の仕事をやって行く中で、周りを見て自分が空っぽだと思う時がある。演じたリョウのようにその時の焦り、弱さを周りには見せたくないと思うことも。そんな部分に演じながら共感していました。

とシミジミ。

冨田さん:思い描いた将来とちょっと違ったときの葛藤に直面したら人はどうするか…。ユウキは一番共感しやすい役だと思う。

と紹介した。

また映画のタイトルにちなんで「自分が自分でいられる場所」を聞かれ

真野さん:久々に実家に帰ったときに今まで感じなかった地元の匂いを感じて、帰ってきたと思った。有名なものも目立ったものもない普通の田舎だけれど、空気感が東京と違ってホッとする。良くも悪くも変わらないな、地元!って思いました。

と故郷を自分でいられる場所と紹介。

横浜さん:自分の部屋。誰にも気を遣わず自分の好きなことを好きな時間にできるから。自分は人に相談しないタイプだからこそ、自分の部屋にいるときの自分を見つめ直す時間、向き合う時間を大切にしている。だから家にいる時間も多くなる。友達がいないわけじゃないですよ。

と笑わせた。

清水さん:中学時代に通っていた塾とお好み焼き屋さん。

秋月さん:好きな映画のポスターなどが貼ってある自分の部屋。

富田さん:友達と一緒にいる時間。

とそれぞれ答えた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:ここから映画が大きくなるのには皆さんの力が必要です。この映画を観てどう思ったのか、皆さんの素直な感想を言ってもらいたいです。私たちがどんなに頑張りましたと言うよりも、実施に観て下さった皆さんの感想の方が説得力も増します。SNSでの感想を楽しみにしています。

とリアクションを期待。

藤井監督:映画公開に向けて、一層の努力をしていきたい。沢山の人にこの映画が届きますように。

と公開に向けて願いを込めていた。

映画『青の帰り道』

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会