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乃木坂46 松村沙友理「賭ケグルイ season2」生徒会役員ユメミ役に!


映画情報どっとこむ ralph 河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒット漫画「賭ケグルイ」。2018年1月に実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となった本作が、「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠にて2019年春より放送されます。

先日、実写ドラマ「賭ケグルイ season2」&「映画 賭ケグルイ」の制作決定、

さらに、浜辺美波や高杉真宙、森川葵はじめとするドラマseason1のキャスト続投を発表(発表の模様はこちら)したばかりの本作ですが・・・

この度、私立百花王学園の生徒会役員にして、カリスマ的人気を誇るアイドル・夢見弖(ゆめみて)ユメミを国民的アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理(まつむら・さゆり)が演じることが決定しました!
映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。

勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える「賭ケグルイ」だった。

学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。

映画情報どっとこむ ralph ドラマseason2で、夢子が勝負に挑むのは、絶対的権力で百花王学園を牛耳る生徒会の広報としてアイドル活動を行うユメミ。

愛らしいルックスと歌唱力の高さに加え、“神対応”と言われる丁寧なファンサービスで、メジャーデビュー前にして全国ツアーを行うほどの人気アイドルだが、裏ではファンに対しての暴言を吐き散らし、“アカデミー賞を獲る”という自身の夢のためには手段を選ばない一面も。

そんな二面性をもつ個性的キャラクターに、乃木坂46としてアイドル活動を行う松村が挑みます。

監督を務めるのは、ドラマseason1に続き、英勉(はなぶさ・つとむ)。松村さんと英監督は『あさひなぐ』に次ぐ再タッグになります。俳優の振り切った演技を演出することに定評のある英監督によって引き出される、松村沙友理さんが見せる新たな一面に、どうぞご期待ください!


■松村沙友理(夢見弖ユメミ役)さんからのコメント
もともと好きだった作品でしたの、出演できてとても嬉しいです!ユメミちゃんは、完璧なアイドルだと思いますので、皆さんにユメミちゃんの魅力が伝わるように、私も一生懸命演じたいと思います。皆さんに、元気とパワーを与えられるように頑張ります☆

■英勉監督コメント
『あさひなぐ』の頃からなかなかの逸材だぞと目を付けていましたが、キャスティングを考えながら原作を読んで改めて、夢見弖ユメミという学園のアイドルを実写化するならこの子しかいない!絶対松村さんにオファーしようと思ってました。約1年越しの念願が叶いました。本人には毒はないですけど、今回は(役柄で)存分に毒を吐いてもらおうと思っています(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 実写ドラマ「賭ケグルイ season2」 2019年春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA

映画 賭ケグルイ」 2019年春 全国ロードショー

物語・・・
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。壮絶な駆け引きと騙し合いを制したものだけが勝てる、究極の己を賭けた心理バトルが、幕を開ける―!

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出演:浜辺美波『センセイ君主』 高杉真宙『虹色デイズ』 森川葵『OVER DRIVE』

監督:英勉『ヒロイン失格』『あさひなぐ』

原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
©Homura Kawamoto・Toru Naomura/SQUARE ENIX

【原作情報】
「賭ケグルイ」 原作:河本ほむら 作画:尚村透
コミックス 最新⑩巻 8月22日(水)発売
コミックス①~⑨巻絶賛発売中
掲載:月刊「ガンガンJOKER」(毎月22日発売)
公式ファンブック「賭ケグルイ愛(ラブ)」も絶賛発売中!
スピンオフコミックス
「賭ケグルイ双」「賭ケグルイ妄」「賭ケグルイ(仮)」も絶賛連載中!


浜辺美波 重大発表!賭ケグルイ season2と映画化発表!


映画情報どっとこむ ralph ドラマ『賭ケグルイ』はシリーズ累計400万部を突破する大ヒットコミックを実写化したテレビドラマです。

この度、本ドラマのBlu-ray&DVD発売を祝し、神楽座で発売記念イベントが行われました。

イベントには、主人公、蛇喰夢子を演じた浜辺美波さん、鈴井涼太役の高杉真宙さん、早乙女芽亜里役の森川葵さん、そして本作のオープニングテーマ曲を担当したアーティストRe:versed(巴山萌菜)、監督の英勉の総勢5名が「賭ケグルイ」ファンの前に登壇!

作中でも人気を誇るゲーム“ダブル神経衰弱”を会場の中から選ばれたファンたちとキャストが直接対決!

さらに、Re:versed(巴山萌菜)は本作の代名詞とも言えるオープニング曲「一か八か」を会場で生歌披露!!

イベントの最後には賭ケグルイファンへ向け衝撃のサプライズ発表が!!


Blu-ray&DVD発売記念イベント
日程:8月9日(木) 
場所:神楽座
登壇:浜辺美波、高杉真宙、森川葵、 Re:versed(巴山萌菜)、英勉監督

映画情報どっとこむ ralph 百花王学園の赤いブレザーの制服姿で登場した浜辺美波さん、高杉真宙さん、森川葵さん。

浜辺さん:恥ずかしい中で、新鮮な気持ちでやってます。スカートが短すぎてお辞儀に戸惑います(笑)
はにかみ姿がキュートすぎ。

森川さん:久々に着たんですけど、恥ずかしい(笑)。23歳にもなってツインテールで大丈夫かな…? と思ったんですけど!
と、劇中そのままな姿にファンのボルテージはあがり・・・大拍手。

高杉さん:この衣装で皆さんに久々に会ったので、緊張しています。
と、話・・・さらに・・・恥ずかしがりながらも英監督までもが制服姿。

英監督:豆生田楓役の中川大志です!
との挨拶に会場大笑い!「イヤイヤイヤ!」とキャスト全否定!

英監督:楽屋で着せられ始めて、最後はスタイリストさんの帽子まで被せられて…。ひどい放置プレイですが、温かい目で見てください。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph この日は、各キャストが“滾った”ドラマのシーンをチョイス。

浜辺さんは、6,7話で、矢本悠馬演じる木渡潤を夢子(浜辺)&芽亜里(森川)コンビが見事にハメるシーンを選択。
浜辺さん:すごく印象に残ってます。早乙女さんとはずっと敵対してて、協力するのが初めてだったので、やってて楽しかったです。チームワークで『どうやる?』と話しながら撮影するのが楽しかったです。

と振り返り、別の場所でゲームを見守りつつ、リアクションする高杉さんは、ドラマを通じて別でリアクションを撮影

高杉さん:基本、ひとりでグチグチ言ってました(笑)。グリーンバックで(夢子たちの様子が)こんな感じかな?と想像しながら…。みんなはワチャワチャと楽しそうで…

と寂しそうにすると。

浜辺さん:高杉さんDAY(※高杉さんのみの撮影日)は、(他キャストは)お休みになるからありがたかったです!

と本音が漏れてしまう浜辺さん。


その高杉さんは、鈴井もゲームに参加する9、10話での生志摩妄(柳美稀)との戦いをピックアップ。
高杉さん:それまで、解説するばかりで、初めてゲームに参加したので。

と選んだ理由を明かし、毎ゲームごとに求められる、リアクション

高杉さん:監督から毎回、『まだ(リアクションが)あるでしょ?』と言われるんですよ(苦笑)。考えるのに必死でした。

と振り返り、これには引き出しの多さに英監督も関心していました。


そして、森川さんは、“家畜(ミケ)”に身を落とした夢子が「ニャーン、ニャーン、ギャンブル中毒の負け猫だニャーン」とリアクションする姿に「滾った」と告白。
スクリーンにこのシーンが映し出される浜辺さんを見て

森川さん:カワイイ!猫耳が私には見えます! ホント、胸がキューってなりました。夢子好き! 美波たん大好き!!
と告白!照れる浜辺さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ゲストとしてオープニングテーマ曲を歌う巴山さんが登場。巴山さんが歌う「一か八か」に合わせて、各キャストが登場するオープニングシーンは、キャスト全員共通の「滾る」シーンだったそう。

そして、「一か八か」を生で熱唱!

映画情報どっとこむ ralph そして、本日のメインイベント!
客席とじゃんけん大会からの・・・・
勝者3名のお客さんが参加して、キャスト陣とのダブル神経衰弱を実施!
ここでは劇中の鈴井とは異なり、高杉さんが勝負強さを発揮し
高杉さん:鈴井じゃなく、高杉だとこうなんです!

とノリノリ。浜辺さんもドラマさながらの無双ぶりを発揮しかけるなど、会場は大いに盛り上がりました!

映画情報どっとこむ ralph さらに、「重大発表」として実写ドラマ「賭ケグルイ season2」(2019年 春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA)&「映画 賭ケグルイ」(2019年春全国ロードショー)の制作決定という情報が発表に!
浜辺さん、高杉さん、森川さんはもちろん、矢本悠馬(木渡潤)、松田るか(皇伊月)、岡本夏美(西洞院百合子)、柳美稀(生志摩妄)、中村ゆりか(五十嵐清華)、三戸なつめ(黄泉月ルナ)、中川大志(豆生田楓)の続投も明らかになった。

ドラマseason2の物語は原作のストーリーに沿い、season1の続きとして展開。
映画版に関しては「後日、発表」とのことで、ドラマと映画版が並行して撮影される予定。

英監督は「まもなく撮影です!」と気合十分!

浜辺さんは、実は情報発表前のトーク中に「次は…」とフライングで言いかけてしまった瞬間があり

浜辺さん:言いたくて我慢できなかったです(笑)。嬉しいです。撮影がいまから楽しみですし、こうしてみなさんにお会いして、もっと楽しみになりました。まだ私たちも詳しい台本は見れてないのですが楽しみです!

高杉さん:同じ役を時間を置いてやることはなかなかないし、こうしてみなさんの前で発表できるのも嬉しいです。応援してくださるみなさんのおかげです!

森川さん:さっき、新しく決まったキャストのことを聞いたんですが…ホントに豪華なので、楽しみにしていただけたら!

とファンの期待を煽り、フォトセッションでは、皆で猫ニャンポーズでキメ!
監督が一番ノリノリだニャン!
イベントは終了しました!

映画情報どっとこむ ralph 『賭ケグルイ』

ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める、政財界の子女が通う私立百花王学園を舞台に、この学園に転校してきた謎多きギャンブル狂の美少女、蛇喰夢子と、彼女に翻弄されながらも、ともに成長していく男子生徒、鈴井涼太、そして夢子のライバルであり、ギャンブルで敗れるも後に共闘していくJKギャンブラー、早乙女芽亜里らを中心に、毎回、極限の心理バトルが繰り広げられる物語です。

放映時は驚異のキャラクター再現度とキャスト陣の渾身の顔芸をもって原作ファンも唸る大好評を博し話題を呼びました。

[ドラマ「賭ケグルイ」ストーリー]
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客たちを送りこむ。壮絶な駆け引きと騙し合いを制したものだけが勝てる、究極の己を賭けた心理バトルが、幕を開ける―!

[Blu-ray&DVD発売情報]
・Blu-ray BOX(5枚組)
価格:¥13,800(税抜) 好評発売中
・DVD BOX(5枚組)
価格:¥11,800 (税抜) 好評発売中



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出演:浜辺美波『センセイ君主』高杉真宙『虹色デイズ』森川葵『OVER DRIVE』  
監督:英勉『ヒロイン失格』『あさひなぐ』
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
©河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS
   


東出昌大x新田真剣佑x北村匠海「OVER DRIVE」スペシャルロングトレーラー解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画「OVER DRIVE」(6月1日公開)の監督を務める羽住英一郎が自ら監修した、約3分におよぶ【羽住英一郎監督監修スペシャルロングトレーラー】がこのたび解禁となりました!
本作の主題歌・WANIMAの「Drive」に熱い感銘を受けた羽住監督が新たに監修し完成した本映像。

初解禁となる本編映像も多数含まれ、さらに予告編とは異なる箇所を使用されたWANIMA「Drive」も本映像の見どころのひとつ。胸を突くエンジン音とダイナミックなラリーシーンから始まり、東出昌大と新田真剣佑が演じる檜山兄弟はじめ、過酷な自動車競技『ラリー』に己の全てを懸ける男たちのドラマを映し出します。篤洋(東出昌大)と直純(新田真剣佑)の衝突と涙、直純とライバル・新海(北村匠海)の熾烈な闘い、そしてラリーカーに全てを注ぐ篤洋率いるメカニックチームのプライド。

疾走感と希望に溢れた主題歌「Drive」と共に駆ける映像に、見るものすべての胸がアツくなること間違いなし!!!


羽住英一郎監督コメント

映画『OVER DRIVE』の編集上がりを観て、「今からすぐスタジオに入って曲を作ります!」と言って試写室を後にしたWANIMAの三人から届いた主題歌「Drive」。まさに映画の持つアツいテーマを観客たちの心のど真ん中に投げ込む素晴らしい楽曲に心震えました!そしてこの曲に映画の世界を凝縮した映像作品を作りたい衝動に駆られました。このロングトレーラーを観て映画本編を観る、映画本編を観てからまたこのロングトレーラーを観て更にアツくなる。そんな楽しみ方をしてもらえたら最高です!

映画情報どっとこむ ralph “信じて、駆けろ!!”

OVER DRIVE』は6月1日(金)全国公開となります!

『OVER DRIVE』は、公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技、『ラリー』の世界を舞台に、若者たちの熱い絆と愛を描いた、新たなヒューマンエンターテインメント映画。完全オリジナル脚本となる本作の監督を務めるのは、『「海猿」を超える作品にしたい』と自ら語る、羽住英一郎監督。「海猿」「MOZU」「暗殺教室」など数々の大ヒット作品を手掛けた確かな演出力と、最新の撮影機材を駆使し、誰も見たことの無い圧倒的なカーアクションと、若者たちの絆と愛を描いたヒューマンドラマが融合したエンターテインメント超大作が、今夏、スクリーンを駆けます!主人公・檜山篤洋(ひやまあつひろ)を演じるのは、俳優として着実に実績を積み、同世代の中でもその活躍が目覚ましい東出昌大。

チーフメカニックという、作り手側に立ち、誇りと愛との間で揺れ動く繊細な芝居に挑みます。その弟であり、天才ドライバー・檜山直純(ひやまなおずみ)役には、国内外の多数の映画に出演し、いま最も旬な若手俳優・新田真剣佑。

さらに、森川葵、北村匠海、町田啓太、要潤、吉田鋼太郎などフレッシュな顔ぶれから実力派まで豪華俳優陣が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。
スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。

「攻めなきゃ、勝てねーから!」

WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。

真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。

なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

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東出昌大 新田真剣佑
森川葵、北村匠海、町田啓太、要潤、吉田鋼太郎

監督:羽住英一郎
脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀
公開: 6月1日(金) 全国東宝系公開
配給:東宝

制作プロダクション:ロボット
©2018「OVER DRIVE」製作委員会


阿部寛、岡田将生、榮倉奈々ら豪華ゲスト第10回沖縄国際映画祭にレッドカーペット@那覇市・国際通り


映画情報どっとこむ ralph 『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』も最終日!

雨を吹き飛ばすスターたちの競演にファンも熱狂! 10回目の開催を華やかに盛り上げたレッドカーペットが開催 4 月 22 日(日)、那覇市の国際通りで、人気俳優やタレントが多数参加する華やかな「レッドカーペット」が行われました。

あいにくの雨模様で2時間遅れの開始となりましたが、ゲストの登場を楽しみに待つお客様が大勢詰めかけ、スタート前ですが会場はいつにもま して大きな熱気に包まれました。

『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』
レッドカーペット@那覇市・国際通り

日付:4/22(日)
場所:那覇国際通り

映画情報どっとこむ ralph まず会場に姿を見せたのはNMB48。
沿道のファンににこやかに手を振り、レッドカーペットを大いに盛り上げます。
メンバーの吉田朱里は「この雨の中、お客さまがずっと待って いてくれて本当にありがたい」とコメント。

続いてTV DIRECTOR’S MOVIE『美人が婚活してみたら』から主演の黒川芽以さんが登場。淡いブルーのロングドレスに身を包み、とびきりの笑顔を見せてくれました。

TV DIRECTOR’S MOVIE『Bの戦場』に出演した速水もこみちさん、大野拓朗さんが現れると、スラリとした 2 人の姿に沿道からもため息が。

特別招待『洗骨』の照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)は「今回本名で作品を撮らせてもらった」と話し、沖縄の粟国島に残る風習を題材にした作品をアピール。

そして、TV DIRECTOR’S MOVIE『家族のはなし』 の岡田将生さん、成海璃子さんが登場すると、赤絨毯の端からは端まで会場中から大きな 歓声がわき起こりました。

映画祭期間中、沖縄公演を行った吉本新喜劇の面々も揃ってレッドカーペットへ。手を振って沿道の声援にこたえます。TV DIRECTOR’S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の主演、 森川葵さんは、あいにくの天気にもかかわらず「今日は歩くことができて本当に良かった」 とにこやかに語りました。

映画情報どっとこむ ralph その後もレッドカーペットにはスターの皆さんが続々登場。特別上映作品『レオン』の知英さんは、沿道のファンとの写真にも気さくに応じるなどフレンドリーな姿が印象的でした。
また、今回初開催となったプログラム「マイ フェイバリットムービー~Thanks to MOVIE&OKINAWA~」で映画愛を語った黒木メイサさんは「沖縄出身ですが、映画祭 10 年目でやっと来ることができた」と感激の様子。
「普段はあまり飲みませんが、滞在中は泡盛をたくさん飲みました」と沖縄らしいエピソードを気さくに語りました。

降り続く雨のなか、続いて登場したのは特別上映『ニワトリ★スター』の井浦新さん、成田凌さん。傘も差さずに沿道のサインに応じ、ファンの皆さんも感激の面持ち。
また、TV DIRECTOR’S MOVIE『劇場版ドルメン X』出演の志尊淳さんらキャストが姿を見せると、 待ちわびたお客様からの歓声が国際通りに響き渡ります。

さらに、特別招待作品『のみとり侍』主演の阿部寛さんも颯爽と登場し「沿道の皆さんの熱気がすごい」と雨のなか見守るファンにメッセージ。

特別招待作品『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の榮倉奈々さんは、ドレスからのぞく美脚とさわやかな笑顔 で観客を大いに魅了しました。


レッドカーペットの最後に登場したのは、映画祭実行委員長を務める吉本興業株式会社社長の大﨑洋。

10 回目の映画祭について

「やっと 10 年、まだ 10 年という気持ち。また来年 に向けて頑張っていきたい」

と決意を語り、雨のなか行われた節目のレッドカーペットを 締めくくりました。

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二階堂ふみ、吉沢亮、行定勲監督ベルリン凱旋「リバーズ・エッジ」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2月18日キャスト・監督登壇付きのベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶を開催する運びとなりました。

⽣きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描き出し、⻘春漫画の⾦字塔として今なお熱狂的な⽀持を集める岡崎京⼦の「リバーズ・エッジ」がついに映画化!2月16日に公開となりました。

そして!第68 回ベルリン国際映画祭パノラマ部⾨で上映された本作。⼆階堂ふみさん、吉沢亮さん、⾏定監督が現地でレッドカーペットやQ&Aを行った後に3名が帰国。森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんも登壇しての凱旋・公開記念舞台挨拶を行いました。

さらに、主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読も。

「リバーズ・エッジ」ベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶
日時:2月18日(日)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph ベルリンから昨日凱旋帰国したばかりの二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督と森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんらが登場すると見終えたばかりのお客様から大きな拍手が!

二階堂さん:皆さんにこうしてお披露目できて本当にうれしく思います。

行定監督:二階堂ふみから「リバーズ・エッジ」やらないかと声を掛けられてから、本当に出来上がるのかと思った本作がこうして初日を迎えられてうれしく思っています。

第68 回ベルリン国際映画祭の感想を問われ
吉沢さん:会場の熱気も凄くて。僕は映画祭自体初めてだったので、お祭りみたいにワイワイやっていて。凄い楽しかったです!

と興奮気味に語る吉沢さん。
第68 回ベルリン国際映画祭
二階堂ふみ&吉沢亮&行定勲監督


二階堂さん:すごく緊張しました。この作品でベルリンに行くことが出来て幸せを感じました!

と、自分発信から出来上がった作品の海外映画祭への進出に感慨深げ。
二階堂さんによると現地の方々はプリントした写真を持ってきてサインをねだるそうで、行定監督の凄く若い写真とかを持ってくるファンもいたそう。

行定監督:今回3回上映完売だったそうで。熱気がありました。どの国もティーンを描くときはエッジが優し物ばかり。でもこの作品は違うので。ベルリン側も勇気があるし、刺さっている観客も多かったようです。感激しました。

一緒に観客と鑑賞して
吉沢さん:ドキドキでした、そこで笑うんだ!というところもあって。面白い発見でした。

二階堂さん:Q&Aも気付かされることもあって、そう解釈するんだと。一つの映画からこんなに多面的にものが見せられるのは刺激的でしたと。
海外の方たちの感じ方の違いも楽しんだよう。

映画情報どっとこむ ralph 実は二階堂さんと吉沢さんは94年生まれで、羽生結弦選手と同じ年。バスの中で羽生さんの話題で持ち切りだったそう。特に上杉さんは泣くほどハマったそうで。

上杉さん:テレビの前で、観ることが出来て幸せでした。
羽生さんのマネも飛び出しました!

映画情報どっとこむ ralph そして、話は映画の方へ。森川さんは、役柄と似ているそうで、
森川さん:編み物が好きなのが似ていて、編み物はもともとやっていたので、演技の方に集中できました。ベレー帽はこの映画からもっと好きになりました。
と、可愛らしい森川さん。

上杉さんは、演じる熱量が大きすぎたのか、衣裳の靴を壊したそう。
上杉さん:当時のものを用意してくれて、パッと見たらそこだけ抜けちゃって、途中で色違いの自前のものに変えました。動きが激しかったからかなと。

SUMIREさんは行定組は初めて、そして過食のシーンは大変だったのでは?というMCさんに
SUMIREさん:演技自体の経験があまりないんです。でも過食&吐くシーンはこの映画の世界観に必要だと。

行定さん:まじ吐きますか?って。気持ちだけもらいました(笑)
SUMIREさん:行定組は初めてですが、共演者が同じぐらいの年だったのでみんな話しやすかったので、楽しかったです。二階堂さんと吉沢さんは思っていたより気さくでした。

と話すSUMIREさんに

二階堂さん:SUMIREさんと柊平君がムードメーカーでした!
上杉さん:僕とSUMIREさんがよくいじられてました!

土居さんも体を張った演技もさることながら、衣裳やメークも監督からの指示で大変だったそう。
土居さん:あんな格好(90年代)はしないのですが・・・前髪は原作のとおりに前髪を上に浮遊させたいと監督がおっしゃったので、現場で立ち上げました!でも段々下がってきて・・・大変でした。
映画情報どっとこむ ralph 吉沢さんは、苦労した点を聞かれ
吉沢さん:周りから見られているのものとのギャップ。余白をどう埋めるのか。ずっと悩んで。でもそういう役を出会えるのは役者として幸せでした。

と、語ります。

原作に16歳で出会って、ずっと映画化したかったそうで
二階堂さん:叶うもんなんだなと。この7年間の中での出会いがすべて、こうやって、結実したので、私にとって意義のある大切な作品になりました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読が行われ、

二階堂さん:感無量です。

行定監督:映画が完成するということは奇跡的なこと。二階堂ふみと出会って、リバーズエッジ興味あるかと聞かれ、ないわけがないが、できるのか?という思いがありました。私がやるにはもう時間がないと二階堂ふみが言うわけです。ある種若い後輩からの挑戦状。おっさんが動く。多くの力を借りて奇跡的に、今日皆さんに観ていただいて帰結しています。できれば多くの人に広がってくれればと思っています。

と、イベントは終了。

今日イチの笑顔をいただきました!ありがとうございます!


映画『リバーズ・エッジ』は絶賛!全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp

⾃由に⽣きようとする⼥⼦⾼⽣・ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技⼒で、20 代の⼥優の中で唯⼀無⼆の光を放つ⼆階堂ふみ。執拗なイジメを受けるゲイの⼭⽥には、主演待機作が⽬⽩押しの⼈気俳優、吉沢亮。そして、摂⾷障害を起こしているモデルのこずえにSUMIRE、暴⼒の衝動を抑えきれないハルナの恋⼈・観⾳崎に上杉柊平。さらに⼭⽥への異常な愛を加速させるカンナに森川葵と、これからの⽇本映画の新時代を担っていく華やかな若⼿俳優たちが集結し、その実⼒をいかんなく発揮!衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで⾶び込み、リアルで鮮烈な「⽣」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京⼦と親交があり、その固い絆で知られる⼩沢健⼆が書き下ろし、ひとつの⻘春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。



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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社