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『嘘八百』新年初笑い!中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督で鏡開き!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開。本作は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

そして!本日公開二日目。

この度、公開を記念して中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵と武正晴監督が登壇しての舞台挨拶が行われ、鏡開きが行われました。


『嘘八百』公開記念舞台挨拶
日時:1月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 中井さん:新年あけましておめでとうございます!(おめでとうございます)ありがとうございます。コメディーではなくやったんですけど・・自然とコメディーになっていった感じです。16日間で撮影しました。とっても良い緊張感の中で撮影できました!

佐々木さん:そうなんです。シリアスでサスペンスな映画ですが・・・結果笑っていただけたなら良かったです!

友近さん:正月公開が嬉しくて。昭和っぽい映画が少なくなっていて、昭和とおじさんが好きなので、良い味のある映画に仕上がっています!今日はヤングチームで集まって舞台挨拶です。(笑)

森川さん:わたしは今日が仕事始めで、この『嘘八百』で今年一年のスタートが切れたことは楽しい一年になりそうです!

武監督:今日この映画を選んでくださってありがとうございます。4年前にこのお藩士が来た時には正月映画になるとは思ってもみませんでしたし、こんな素晴らしいキャスト陣で撮れるとも思っていませんでした。

との挨拶からスタート。


今日は真っ赤な嘘をイメージしてどこかに赤を入れる衣装がドレスコード。すると、中井さんと佐々木さんは、二人そろって赤のタートルネック!

中井さん:危なく今日黒のスーツ着てくるところでした。違うの着てきて良かったです。

佐々木さん:バディー感出ていて良かったです!

と、いたって前向きな佐々木さん。

映画情報どっとこむ ralph 本作では中井さんと森川さんは親子役。
中井さん:今年は森川の年になると思いますよ!今回は反抗期ですが、父親についてきてくれる子。現代を象徴してる感じかなと。でも俳優は年がわからなくなりますが、子役の年が大きくなることで年を感じてきます。最初はバブーだったのですが、こんなにしっかりした娘が子供で。年を取ったなと痛感しました。

と、話す中井さん。

森川さん:反抗期だけど親についていく。わたしも親大好きだったので、なんとなくわかる感じでしたので演じやすかったですし、貴一さんは包容力があるので、今回は自由に演じさせていただきました。

と、大俳優の胸を借りたと語る森川さん。

一方、夫婦役の佐々木さんと友近さん。
佐々木さん:懐の深い奥さん。嬉しかったです。

友近さん:支えてあげたいし、愛してるが伝わってるかなと、演じてました。近くで演じるのを見られて嬉しかったですし、このまま私生活も続けば・・・と思いました(笑)。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 重鎮の皆さんとのエピソードをMCから聞かれると・・・
中井さん:今日僕たちが挨拶してるんですが、坂田利夫、芦屋小雁、近藤正臣の代わりに来ていると言っても過言ではない。現場のムードを作ってくれたのがあの人たち。それも自然に。アドリブ?とか間違える、忘れる。和ましてくれました。監督は大丈夫ですって、粘り強い監督です。

佐々木さん:そうですね。きっかけを覚えない。16日間で良く撮り終えたと思っていましたが、それ以上あったら体がもたなかったかもです。
中井さん:丁度良かった。

友近さん:コントに生かそうかなと思って見ていました。

森川さん:タイトだったのですが、現場の空気がゆっくりで穏やかでした。

と、だいぶ面白重鎮が現場を和ませていたご様子。


映画では騙し騙され。自分はどちらが良い?

中井さん:騙すのもいいなと。命が係わるなら騙される方。

佐々木さん:騙しまくりたいです。騙すのが職業なんで!最も美しい嘘が芸術だとドビッシュが言ってます。と脚本の今井さんが言ってます。パンフレットに書いてあるのでご購入を!
と、ブラック蔵之介がひょっこり。

友近さん:騙される方が樂かな。

森川さん:騙される方がいいです。嘘をつくのは大変そうなので。お芝居は騙していかなきゃと思いました。

ここで、今年一年の嘘の抱負をMCが強要!困り果てた皆さんが出した答えは・・・

中井さん:今年こそは出産します!

佐々木さん:今年成人式を迎えたい!

友近さん:東大合格したいと思います。

森川さん:イケメン俳優として芸能界を担っていきます!

と無茶振りに答えたところで・・・

映画情報どっとこむ ralph 鏡開き!


最後に・・・

中井さん:働き方改革。労働時間ではないです。現場でゆとりがあるか笑顔があるかが大事な事を諸先輩と監督に教わりました。

佐々木さん:子供のころ、お正月になると家族と映画を見に行きました。記憶に残ってます。お正月映画は心に残ります。ご家族ご友人を誘ってまた観にいらしてください。

とイベントを締めました

『嘘八百』

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

物語・・・
大阪・堺。空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかに?

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会  





超自由な舞台挨拶に会場大爆笑!『嘘八百』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

この度、W主演の中井貴一、佐々木蔵之介ほか、脇を固める友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな俳優陣が登壇する完成披露試写会を実施しました。
日付:12月17日
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客に迎えられ、映画のタイトル『嘘八百』にちなみ、真っ赤に染まったステージに監督・キャストの総勢12名が登壇。立ち位置を間違えた坂田利夫の初っ端の「すんまてん〜(すみません)」のギャグに一同大笑いでスタート。

まずはW主演を務めた中井貴一と佐々木蔵之介に、本作が初の本格的なタッグとなったことについて尋ねると、古物商・則夫を演じた

中井さん:こんなに人が多い舞台挨拶は初めてです。自分で来たいと言って、来た人もいるようです。1人2分話しても20何分かかるけど、それを切っても面白くないので、、、みなさん覚悟して舞台挨拶に臨んでください。あれ、なんの話だっけ?まあ、いいです!

と、初めから一筋縄ではいかない舞台挨拶だとにおわせる挨拶。陶芸家・佐輔を演じた

佐々木さん:この映画は堺で一回、難波で一回イベントをしているのですが、関東のお客様に観ていただくのはドキドキしているんですが、こんだけ大勢仲間がいるので、ちょっともうすでに楽屋でも楽しく、、、楽しんでね!

と、こちらも話を早めに切り上げ、スタートを切った。

映画情報どっとこむ ralph 佐輔の妻・康子を演じた友近さんに現場での雰囲気を尋ねると

友近さん:本日はみなさんようこそ。藤原紀香です。(鉄板挨拶からの)本当に現場が楽しくて、こんなにゆっくり日向ぼっこをしているような雰囲気は初めてだな、と。私はおじさんとかおじいさんが大好きなので、リアル『やすらぎの郷』というところでした。本当に楽しかったです。

と現場を振り返った。


ベテラン勢の中で数少ない若手の森川葵さんと前野朋哉さんにも尋ねると、則夫の娘・いまりを演じた

森川さん:この組で最年少で、最近はスタッフさんより年上というのも多かったのですが、年下でいいんだ、と思えました。(笑)面白い話をされる大ベテランの方がたくさんいらっしゃるので、私はこれくらいで。

と応え、佐輔と康子の息子を演じた

前野さん:蔵之介さんと友近さんから生まれた役が僕です。緊張感もありつつ、ほんわかした空気でした。が、この辺にしておきます(笑)。

と、続く出演者にバトンタッチ。続いて、ネタバレになる謎の女役を演じた

堀内さん:今日はお忙しい中ありがとうございます。監督が指揮を取るのが力強く、中井先輩と一緒に、「本当に演技をみてくださる監督だね。」と話したのが印象深かったです。

と現場を振り返り、佐輔の仲間の紙職人よっちゃんを演じた坂田さんに、まるでアドリブのようにみえる自然なシーンが多かったことから「アドリブだったのか」とMCから尋ねられると、

坂田さん:イエス、アイドゥー!

と答え、

友近さん:はい、と言っています。

と通訳。

坂田さん:本当に優しい方ばっかりで本当に喜んでおります。ただ私の今日の目的は結婚したい。

と突然の告白をし、隣にいた

堀内さん:可愛らしい顔でありがたいね。なんでも買いまっせ。今年は諦めたけど、来年は結婚しますからね!

と続ける師匠に、

中井さん:師匠、師匠、映画の舞台挨拶!

とツッコミが。

映画情報どっとこむ ralph 飲み屋のマスターで筆職人を演じた

木下さん:僕も結婚したいんで、通じ合ったな、と思いました。坂田師匠は自由演技されるので、僕たちは本通りやっても、できないんですね。その辺をお楽しみくださいませ。

と坂田師匠に被せてあいさつ。利休を愛してやまない学芸員を演じた

塚地さん:観てもらったらわかると思うんですけど、僕の役はモデルの方がいて、僕は何も役作りせず、ただただモノマネしただけです。あと、一ついいですか?金曜日に財布を落としてしまって、青色の財布なので、見つけた方は交番までお願いします。

と、こちらもプライベートについてアピール。


骨董店社長を演じた

芦屋さん:面白かった。本当に面白い。このメンバーをみていただいたらわかると思うけど。一つこの映画を盛り上げてくれたら、嬉しいなあと思っています。

と、大御所鑑定士を演じた

近藤さん:ほんま嘘八百、です。色々みなさんおっしゃいましたがほんまかいな?俺はただただ寒かった。映画ってだいたいそういう日はあるんですけどね。あのね、センターのお二人の映画は今後何回もね見れると思います。だけどこの辺はダメです。人様の前にでちゃダメ。

と隣にいた坂田師匠を指差すと、

坂田師匠:イエスアイドゥー!

と反応し、友近さんがすかさず「はいと言っております。」と通訳を入れるナイスなコンビネーションのギャグに大爆笑が起きた。


映画情報どっとこむ ralph このキャストをまとめ上げた感想を尋ねられた

武監督:本当に嘘みたいですね。ここにいる人たちの活躍をどうぞご注目ください。

と話した。本作が冴えない2人が大勝負に出る話であること、そして今年も残すところあと2週間ということにかけ、

武監督:今年を振り返って自身で何か大勝負に出たこと。来年これに大勝負をかけたい。

と思っていることに話がうつり、

中井さん:坂田師匠と木下ほうかは結婚だと思います、ね、師匠?

坂田師匠:はい!

と応えると、「そこはイエスアイドゥーじゃないんかい」という塚地さんのツッコミ!!!

中井さん:未来は森川にあると思うんで、森川に。

と中井さんから森川さんへ話が振られると、

森川さん:私は今年、大勝負に出たオーディションがあって、撮影中に中井さんにアドバイスをいただいていたりしたんですが、結果ダメだったんですよ。その結果を受けて、貴一さんにオーディションダメでした、と連絡したんです。そうしたら、『よかったな。お前はそれに落ちたことで、他のいい作品に出会えるんだから、それはタイミングじゃないってことだよ。』って話していただいて、そこで今年本当にたくさんの良い作品に出会えたんで、本当によかったな、と思えました。

と話した。その話を受け、

中井さん:負けて勝つっていうことがありますから。今後も森川をよろしくお願いします!

とエールを送った。

佐々木さん:ないですね。ないもんはない、来年何したいか言われて言ってみても、2月には忘れてるんで、、(笑)

と来年の目標をあえて立てないことを宣言。

友近さん:撮影中も中井貴一さんにダイエットの方法とか教えてもらっていたんですが、またサボっちゃって。以前、仕事でダイエットをやっていたんですが、、、来年は今から10キロ痩せたい。今回みなさんのお芝居観ても素晴らしかったんで、女優業にも挑戦したいなと思っています。

と話した。来年が芸能生活70周年の小雁からは「70周年で、頑張らへん。」と逆に”頑張りません宣言”が。


また『嘘八百』のタイトルにかけ、キャストの「嘘」にまつわる話になり、

塚地さん:嘘をついたという前に、財布が戻ってきてもらわなきゃ、、、嘘もついてられないです。今日は財布探してもらおうと思ってきているんで。

と先ほど話に出た財布が気になる様子。

坂田師匠:毎年結婚したい言うてるけど、やっぱりね、独身なんですよ、今年は結婚しようと、だから来年も1人で頑張りますんで、よろしくお願いします。

と、先ほどの結婚する宣言を覆す発言にキャストからは総ツッコミを受けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐々木さん:この舞台挨拶で僕たちがどんな雰囲気で撮影していたかわかると思います。現場では真剣に撮っていたんですが、、、(笑)今日来ていただいた皆さんはチーム『嘘八百』です。面白くても、面白くなくても嘘をついて、宣伝に協力してください。

と、

中井さん:舞台挨拶は5人までだな。(笑)坂田師匠と木下ほうかと結婚しても良いというみなさんは、受付の方にご住所とお名前を置いて、言ってください。こちらからご返信します。塚地くんの財布も『嘘八百』までご連絡ください。

と話し、キャストの自由な発言を締めくくるように、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じた。

千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

2018年1月5日(金)より全国公開

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子

出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル 配給:ギャガ (C)2018「嘘八百」製作委員会


二階堂ふみ x 吉沢亮 欲望と孤独・・焦燥感 行定勲が描く『リバーズ・エッジ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く岡崎京子の代表作「リバーズ・エッジ」が映画化!

『リバーズ・エッジ』は2018年2月16日(金)より全国ロードショーとなります。

このたび、本予告映像が完成。

二階堂ふみ演じるハルナと吉沢亮演じる山田が、河原で偶然みつけた死体を共通の秘密としていびつな友情を結んでいく様子が描かれています。2人を取り巻くクラスメートたちも登場し、山田がハルナの恋人・観音崎から激しく殴られるシーンや、大量に食べては吐く摂食障害を持つモデルのこずえが、ハルナにキスをするシーン、ハルナの親友のルミが密かにハルナの恋人と関係を持っている様子など、衝撃的な場面が疾走感あふれる音楽にのって畳み掛けられ、青春に別れを告げ大人になろうともがく若者たちの姿が刻まれた予告編となっています。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・

「若草さん、今晩ヒマ? 僕の秘密の宝物、教えてあげる」。

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)がいじめる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で結ばれていく。

ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたと報せを山田から受ける・・・。

監督を務めるのは行定勲監督。出演は二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手俳優たち。衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで飛び込み、リアルで衝撃的な「生」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京子と親交があり、その固い絆で知られる小沢健二が書き下ろしている。
リバーズ・エッジ

2018年2月16日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショー

movie-riversedge.jp

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮  上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)/作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
  


岡崎京子の『リバーズ・エッジ』を行定勲監督が二階堂ふみ・吉沢亮らで映画化 特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎを描いた岡崎京子の作品たち。

なかでも熱狂的な支持を集める代表作『リバーズ・エッジ』が発表から20年の時を経てついに映画化!

映画化するのは行定勲監督。
監督の元に、二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手キャストたちが集結、どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく高校生たちの姿を鮮烈に浮かびあがらせる。

そして、特報が解禁に!

映像には、映画の舞台になっている都会の夜の河原のシーンから始まり、ハルナ(二階堂ふみ)がこずえ(SUMIRE)を抱きしめながら号泣するシーンや、観音崎(上杉柊平)が山田(吉沢亮)を殴るシーン、田島カンナ(森川葵)が“山田君!”と呼びかけるシーンなど、原作の中でも印象的なシーンが凝縮された特報となっている。そして、原作ファンには堪らない“ボクの秘密の宝物教えてあげる”という山田のセリフで締め括られる。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁となった場面カットには、二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIREが学校の黒板の前に整列したカットになっており、ハルナ演じる二階堂ふみ以外は、それぞれが別の方向を見つめ、映画のテーマになっている“青春の孤独”を感じさせる写真となっている。


映画『リバーズ・エッジ

は、2018年2月TOHOシネマズ新宿他全国ロードショー。

公式:
http://movie-riversedge.jp/

物語・・・
「若草さん、今晩ヒマ?僕の秘密の宝物、教えてあげる」。
ハルナ(二階堂ふみ)は、カレシの観音崎(上杉柊平)がイジメる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、腐りかけた死体を目にする。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという摂食障害のモデル・こずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で親しくなっていく。その一方で、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・ルミ(土居志央梨)と、山田に好意を寄せるクラスメイト・カンナ(森川葵)は過激な愛情を膨らませていく。そしてある日、また新たな死体が生まれてしまう。

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出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵

監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)

© 2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
  


こたつの森川葵がカワイイ すきやき鍋画像到着!『嘘八百』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

本作は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

W主演の脇を固める友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな俳優陣が揃ったことでも話題を集める本作から、新場面写真が解禁されました!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁されたのは中井貴一演じる空振りばかりの古物商・則夫、佐々木蔵之介演じる腕は立つのに落ちぶれた陶芸家・佐輔、友近演じる佐輔の妻、康子、森川葵演じる則夫の娘、いまり、前野朋哉演じる佐輔と康子の息子、誠治の5人が、これからの季節にはもってこい!のすきやき鍋を囲む3枚の写真。
1枚目はいやいや顔の則夫を、こたつに誘い込むちゃんちゃんこを着た、いかにも大阪のおばちゃん、な、康子。そんなやりとりが行われているのも素知らぬ顔で黙々とすきやきに箸をのばす3人もなんだかシュール。

2枚目では則夫も食卓に加わっており、何とも美味しそうに肉にかぶりつく、いまりに要注目。

そして3枚目では全員の視線が誠治に集まり、大人3人が驚いた表情をしている中、一人満面の笑顔をみせるいまり。食卓を囲んで話している内容も気になる!1枚となっています。狭~いこたつに入ってドタバタ!“鍋を囲む”則夫と佐輔の家族。

2人は家族も巻き込んで大金ゲットを狙うが、その家族の結びつきも本作では重要なカギを握っているそうです。

映画情報どっとこむ ralph 嘘八百

2018年1月5日(金)より全国公開

公式サイト:gaga.ne.jp/uso800/

物語・・・
大阪・堺。
空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!
ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかに?

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監督:武正晴 (『百円の恋』)  
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会