「森川葵」タグアーカイブ

二階堂ふみ、吉沢亮、行定勲監督ベルリン凱旋「リバーズ・エッジ」公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2月18日キャスト・監督登壇付きのベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶を開催する運びとなりました。

⽣きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描き出し、⻘春漫画の⾦字塔として今なお熱狂的な⽀持を集める岡崎京⼦の「リバーズ・エッジ」がついに映画化!2月16日に公開となりました。

そして!第68 回ベルリン国際映画祭パノラマ部⾨で上映された本作。⼆階堂ふみさん、吉沢亮さん、⾏定監督が現地でレッドカーペットやQ&Aを行った後に3名が帰国。森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんも登壇しての凱旋・公開記念舞台挨拶を行いました。

さらに、主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読も。

「リバーズ・エッジ」ベルリン凱旋・公開記念舞台挨拶
日時:2月18日(日)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph ベルリンから昨日凱旋帰国したばかりの二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督と森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さんらが登場すると見終えたばかりのお客様から大きな拍手が!

二階堂さん:皆さんにこうしてお披露目できて本当にうれしく思います。

行定監督:二階堂ふみから「リバーズ・エッジ」やらないかと声を掛けられてから、本当に出来上がるのかと思った本作がこうして初日を迎えられてうれしく思っています。

第68 回ベルリン国際映画祭の感想を問われ
吉沢さん:会場の熱気も凄くて。僕は映画祭自体初めてだったので、お祭りみたいにワイワイやっていて。凄い楽しかったです!

と興奮気味に語る吉沢さん。
第68 回ベルリン国際映画祭
二階堂ふみ&吉沢亮&行定勲監督


二階堂さん:すごく緊張しました。この作品でベルリンに行くことが出来て幸せを感じました!

と、自分発信から出来上がった作品の海外映画祭への進出に感慨深げ。
二階堂さんによると現地の方々はプリントした写真を持ってきてサインをねだるそうで、行定監督の凄く若い写真とかを持ってくるファンもいたそう。

行定監督:今回3回上映完売だったそうで。熱気がありました。どの国もティーンを描くときはエッジが優し物ばかり。でもこの作品は違うので。ベルリン側も勇気があるし、刺さっている観客も多かったようです。感激しました。

一緒に観客と鑑賞して
吉沢さん:ドキドキでした、そこで笑うんだ!というところもあって。面白い発見でした。

二階堂さん:Q&Aも気付かされることもあって、そう解釈するんだと。一つの映画からこんなに多面的にものが見せられるのは刺激的でしたと。
海外の方たちの感じ方の違いも楽しんだよう。

映画情報どっとこむ ralph 実は二階堂さんと吉沢さんは94年生まれで、羽生結弦選手と同じ年。バスの中で羽生さんの話題で持ち切りだったそう。特に上杉さんは泣くほどハマったそうで。

上杉さん:テレビの前で、観ることが出来て幸せでした。
羽生さんのマネも飛び出しました!

映画情報どっとこむ ralph そして、話は映画の方へ。森川さんは、役柄と似ているそうで、
森川さん:編み物が好きなのが似ていて、編み物はもともとやっていたので、演技の方に集中できました。ベレー帽はこの映画からもっと好きになりました。
と、可愛らしい森川さん。

上杉さんは、演じる熱量が大きすぎたのか、衣裳の靴を壊したそう。
上杉さん:当時のものを用意してくれて、パッと見たらそこだけ抜けちゃって、途中で色違いの自前のものに変えました。動きが激しかったからかなと。

SUMIREさんは行定組は初めて、そして過食のシーンは大変だったのでは?というMCさんに
SUMIREさん:演技自体の経験があまりないんです。でも過食&吐くシーンはこの映画の世界観に必要だと。

行定さん:まじ吐きますか?って。気持ちだけもらいました(笑)
SUMIREさん:行定組は初めてですが、共演者が同じぐらいの年だったのでみんな話しやすかったので、楽しかったです。二階堂さんと吉沢さんは思っていたより気さくでした。

と話すSUMIREさんに

二階堂さん:SUMIREさんと柊平君がムードメーカーでした!
上杉さん:僕とSUMIREさんがよくいじられてました!

土居さんも体を張った演技もさることながら、衣裳やメークも監督からの指示で大変だったそう。
土居さん:あんな格好(90年代)はしないのですが・・・前髪は原作のとおりに前髪を上に浮遊させたいと監督がおっしゃったので、現場で立ち上げました!でも段々下がってきて・・・大変でした。
映画情報どっとこむ ralph 吉沢さんは、苦労した点を聞かれ
吉沢さん:周りから見られているのものとのギャップ。余白をどう埋めるのか。ずっと悩んで。でもそういう役を出会えるのは役者として幸せでした。

と、語ります。

原作に16歳で出会って、ずっと映画化したかったそうで
二階堂さん:叶うもんなんだなと。この7年間の中での出会いがすべて、こうやって、結実したので、私にとって意義のある大切な作品になりました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を担当している小沢健二さんからのサプライズの手紙の朗読が行われ、

二階堂さん:感無量です。

行定監督:映画が完成するということは奇跡的なこと。二階堂ふみと出会って、リバーズエッジ興味あるかと聞かれ、ないわけがないが、できるのか?という思いがありました。私がやるにはもう時間がないと二階堂ふみが言うわけです。ある種若い後輩からの挑戦状。おっさんが動く。多くの力を借りて奇跡的に、今日皆さんに観ていただいて帰結しています。できれば多くの人に広がってくれればと思っています。

と、イベントは終了。

今日イチの笑顔をいただきました!ありがとうございます!


映画『リバーズ・エッジ』は絶賛!全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp

⾃由に⽣きようとする⼥⼦⾼⽣・ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技⼒で、20 代の⼥優の中で唯⼀無⼆の光を放つ⼆階堂ふみ。執拗なイジメを受けるゲイの⼭⽥には、主演待機作が⽬⽩押しの⼈気俳優、吉沢亮。そして、摂⾷障害を起こしているモデルのこずえにSUMIRE、暴⼒の衝動を抑えきれないハルナの恋⼈・観⾳崎に上杉柊平。さらに⼭⽥への異常な愛を加速させるカンナに森川葵と、これからの⽇本映画の新時代を担っていく華やかな若⼿俳優たちが集結し、その実⼒をいかんなく発揮!衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで⾶び込み、リアルで鮮烈な「⽣」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京⼦と親交があり、その固い絆で知られる⼩沢健⼆が書き下ろし、ひとつの⻘春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。



***********************************

出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
 


二階堂ふみが行定勲監督に『リバーズ・エッジ』映画化オファー判明!完成披露試写会で。


映画情報どっとこむ ralph 生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く、行定勲監督、二階堂ふみさん、吉沢亮さんら人気と実力兼ね備えた若手俳優たちが出演する衝撃の青春映画『リバーズ・エッジ』。

その完成披露イベントが行われ二階堂ふみさん、吉沢亮さん、森川葵さん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さん、そして、行定勲監督が登壇しました。

また、ベルリン国際映画祭の開幕を飾る、パノラマ部門のオープニング作品に選ばれている本作。ベルリンに渡り、レッドカーペットを歩く前の二階堂さん、吉沢さんと行定監督がベルリンへの意気込みを語ります。
日時:1月31日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 客席を通ってのキャスト登場に場内は割れんばかりの歓声!

二階堂さん:今日は観さん、お越しいただき本当にありがとうございます。私にとって思い入れのある作品がこうして皆さんに届けられる日が来て本当に本当にうれしいです。映画を楽しんでください。

と、挨拶から熱く語る二階堂さん、笑顔がこぼれます。
吉沢さん:今日初めて、一般の皆さんに観ていただけます。ドキドキでしています。皆さんがこの作品を見てどう感じるのか楽しみです。

森川さん:私は初めて見た時に、あたまを何度も殴られるような衝撃的な映画です。これから観る皆さんが羨ましいです!

上杉さん:リバーズエッジという漫画を知らなかったんですね。携わることになってよんで、その時に感じたエネルギーはよくわからないもの。今の2018年の皆さんがどう感じるのか?楽しみです。

SUMIREさん:若者たちがいろいろ悩んでいたり、戦っていたりすること。いろんな気持ちが話せればと思っています。

土居さん:この並びで、いま緊張しています!衝撃作じっくり浸って行ってください!

行定勲監督:岡崎京子のリバースエッジという伝説的な漫画を映画化するのはやりたくなかったんです(笑)二階堂ふみにほだされて、監督をやらされました。感想は、岡崎京子すげーや。それが若い人たちに知っていただきたい。

との其々の挨拶からスタート。


映画情報どっとこむ ralph なぜこの時代に90年代の『リバーズエッジ』なのかと言う質問に

行定監督:二階堂ふみに、岡崎京子の『リバーズエッジ』に興味ある?と聞かれて「興味ある」っていったら話付けてくるって。スタート。20歳の頃の二階堂の心に刺さったのか?それは、平坦な戦場を生き延びること、川の流れを少年少女たちが佇んで岸で観ていて、そして踏ん張って生きる事。当時描かれていたものが・・・今、普遍的なテーマが 刺さるのではないかと思ったんです。

と話す。
二階堂さん:16歳から17歳になる誕生日にヒミズの美術さんが貸してくれて、その時抱えていたものが書かれていて、傷跡が残っていたんです。実は今日まで6-7年かかったんです。

と長いこと温め、映画化に持って行った二階堂さん。


いじめられている役で、ゲイでもある役にあたり・・・
吉沢さん:外観的にも細いイメージ。走ったり食事を抑えたりしました。でも一番は原作と台本を行き来して考えました。人間性を考えました。ゲイだったり、いじめられていて世間を斜めに見ている。矛盾を感じて、そこをどう描くか。ひたすら考えながらやってました。

一方、人気モデルで摂食障害の役。
SUMIRE:自分が摂食障害ではないので(笑)原作を読んで髪を切ったりはしました。でも、若者たちが悩むことを摂食障害と言う形で表しているのであろうと演じました。一人でいることが多かったり、大事なことは大事にするのは普段の自分でも共感できる部分もありました。

と、表面的にも、内面的にもアプローチしたそう。
暴力にはけ口を求める役の上杉さん。
上杉さん:ちょうど一年前の明日がはじまり。本読みしたとこ。その時から原作を読んで!なんだこれ?わからない。エネルギーは感じるけどわからない物が、段々見え出して、どんどん自分がわかってきた感じで演じました。

と、話します。土井さんは大勢の男性と関係を持つことで自分を確認する女性、
土居さん:そうですかね。。。ヌーんと。全然わからなくって、すごい嫌い女。やってると嫌いな分だけ、私って本当はこんな感じかもと思ったりもしました。周りが、キャラクターでいてくれるので、感じたものを蓄積していく感じ、役作りより現場で感じた!っていう不思議な感覚でした!

と、語る土居さんは口がカラカラで喋りにくいと吐露すると、上杉さんは「水もらう?」と優しさを魅せる場面も。

愛がから回ってストーカー気質。MCが恐怖したと話すと
森川さん:、・・恐怖でした?ありがとうございます。比較的性格が近い。人に一途。そんな変な女の子じゃないですよ!
大体のお客さんと同じ気もちになると思います。

と、力説。と、強烈キャラの中で主演の二階堂さんは、実はキャラは薄め

二階堂さん:16,17,18歳の私も生きる実感が希薄だったかもしれません。リアルタイムでなく俯瞰ました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は小沢健二さん。これも、二階堂さんオファー。
監督:映画のラストで、ふみちゃんが、小澤さんが書いてくれますよ!って

因みに、二階堂さんと吉沢さんはVOICEで参加しています。

そして!今年のベルリンパノラマ上映オープニング決定!

5度目の行定さんは二階堂さんからベルリンに行きたいよって!身内からプレッシャーが掛けられていたそう。

これにあわせて、行定勲監督と主演の二階堂さん、吉沢さんは映画祭の主会場のレッドカーペットに登場することが決定!

歴代のスターたちが踏みしめてきた歴史あるレッドカーペットの開幕を二階堂、吉沢らが華やかに彩ることになる。『リバーズ・エッジ』はレッドカーペット後にCINEMAXでオープニング上映となり、二階堂らはQ&Aにも参加する予定です。


映画『リバーズ・エッジ

は、2月16日(金)より全国ロードショーです。

movie-riversedge.jp
***********************************

出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)
作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社


『嘘八百』新年初笑い!中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督で鏡開き!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開。本作は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

そして!本日公開二日目。

この度、公開を記念して中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵と武正晴監督が登壇しての舞台挨拶が行われ、鏡開きが行われました。


『嘘八百』公開記念舞台挨拶
日時:1月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 中井さん:新年あけましておめでとうございます!(おめでとうございます)ありがとうございます。コメディーではなくやったんですけど・・自然とコメディーになっていった感じです。16日間で撮影しました。とっても良い緊張感の中で撮影できました!

佐々木さん:そうなんです。シリアスでサスペンスな映画ですが・・・結果笑っていただけたなら良かったです!

友近さん:正月公開が嬉しくて。昭和っぽい映画が少なくなっていて、昭和とおじさんが好きなので、良い味のある映画に仕上がっています!今日はヤングチームで集まって舞台挨拶です。(笑)

森川さん:わたしは今日が仕事始めで、この『嘘八百』で今年一年のスタートが切れたことは楽しい一年になりそうです!

武監督:今日この映画を選んでくださってありがとうございます。4年前にこのお藩士が来た時には正月映画になるとは思ってもみませんでしたし、こんな素晴らしいキャスト陣で撮れるとも思っていませんでした。

との挨拶からスタート。


今日は真っ赤な嘘をイメージしてどこかに赤を入れる衣装がドレスコード。すると、中井さんと佐々木さんは、二人そろって赤のタートルネック!

中井さん:危なく今日黒のスーツ着てくるところでした。違うの着てきて良かったです。

佐々木さん:バディー感出ていて良かったです!

と、いたって前向きな佐々木さん。

映画情報どっとこむ ralph 本作では中井さんと森川さんは親子役。
中井さん:今年は森川の年になると思いますよ!今回は反抗期ですが、父親についてきてくれる子。現代を象徴してる感じかなと。でも俳優は年がわからなくなりますが、子役の年が大きくなることで年を感じてきます。最初はバブーだったのですが、こんなにしっかりした娘が子供で。年を取ったなと痛感しました。

と、話す中井さん。

森川さん:反抗期だけど親についていく。わたしも親大好きだったので、なんとなくわかる感じでしたので演じやすかったですし、貴一さんは包容力があるので、今回は自由に演じさせていただきました。

と、大俳優の胸を借りたと語る森川さん。

一方、夫婦役の佐々木さんと友近さん。
佐々木さん:懐の深い奥さん。嬉しかったです。

友近さん:支えてあげたいし、愛してるが伝わってるかなと、演じてました。近くで演じるのを見られて嬉しかったですし、このまま私生活も続けば・・・と思いました(笑)。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 重鎮の皆さんとのエピソードをMCから聞かれると・・・
中井さん:今日僕たちが挨拶してるんですが、坂田利夫、芦屋小雁、近藤正臣の代わりに来ていると言っても過言ではない。現場のムードを作ってくれたのがあの人たち。それも自然に。アドリブ?とか間違える、忘れる。和ましてくれました。監督は大丈夫ですって、粘り強い監督です。

佐々木さん:そうですね。きっかけを覚えない。16日間で良く撮り終えたと思っていましたが、それ以上あったら体がもたなかったかもです。
中井さん:丁度良かった。

友近さん:コントに生かそうかなと思って見ていました。

森川さん:タイトだったのですが、現場の空気がゆっくりで穏やかでした。

と、だいぶ面白重鎮が現場を和ませていたご様子。


映画では騙し騙され。自分はどちらが良い?

中井さん:騙すのもいいなと。命が係わるなら騙される方。

佐々木さん:騙しまくりたいです。騙すのが職業なんで!最も美しい嘘が芸術だとドビッシュが言ってます。と脚本の今井さんが言ってます。パンフレットに書いてあるのでご購入を!
と、ブラック蔵之介がひょっこり。

友近さん:騙される方が樂かな。

森川さん:騙される方がいいです。嘘をつくのは大変そうなので。お芝居は騙していかなきゃと思いました。

ここで、今年一年の嘘の抱負をMCが強要!困り果てた皆さんが出した答えは・・・

中井さん:今年こそは出産します!

佐々木さん:今年成人式を迎えたい!

友近さん:東大合格したいと思います。

森川さん:イケメン俳優として芸能界を担っていきます!

と無茶振りに答えたところで・・・

映画情報どっとこむ ralph 鏡開き!


最後に・・・

中井さん:働き方改革。労働時間ではないです。現場でゆとりがあるか笑顔があるかが大事な事を諸先輩と監督に教わりました。

佐々木さん:子供のころ、お正月になると家族と映画を見に行きました。記憶に残ってます。お正月映画は心に残ります。ご家族ご友人を誘ってまた観にいらしてください。

とイベントを締めました

『嘘八百』

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

物語・・・
大阪・堺。空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかに?

***********************************

監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会  





超自由な舞台挨拶に会場大爆笑!『嘘八百』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

この度、W主演の中井貴一、佐々木蔵之介ほか、脇を固める友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな俳優陣が登壇する完成披露試写会を実施しました。
日付:12月17日
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣

映画情報どっとこむ ralph 満員の観客に迎えられ、映画のタイトル『嘘八百』にちなみ、真っ赤に染まったステージに監督・キャストの総勢12名が登壇。立ち位置を間違えた坂田利夫の初っ端の「すんまてん〜(すみません)」のギャグに一同大笑いでスタート。

まずはW主演を務めた中井貴一と佐々木蔵之介に、本作が初の本格的なタッグとなったことについて尋ねると、古物商・則夫を演じた

中井さん:こんなに人が多い舞台挨拶は初めてです。自分で来たいと言って、来た人もいるようです。1人2分話しても20何分かかるけど、それを切っても面白くないので、、、みなさん覚悟して舞台挨拶に臨んでください。あれ、なんの話だっけ?まあ、いいです!

と、初めから一筋縄ではいかない舞台挨拶だとにおわせる挨拶。陶芸家・佐輔を演じた

佐々木さん:この映画は堺で一回、難波で一回イベントをしているのですが、関東のお客様に観ていただくのはドキドキしているんですが、こんだけ大勢仲間がいるので、ちょっともうすでに楽屋でも楽しく、、、楽しんでね!

と、こちらも話を早めに切り上げ、スタートを切った。

映画情報どっとこむ ralph 佐輔の妻・康子を演じた友近さんに現場での雰囲気を尋ねると

友近さん:本日はみなさんようこそ。藤原紀香です。(鉄板挨拶からの)本当に現場が楽しくて、こんなにゆっくり日向ぼっこをしているような雰囲気は初めてだな、と。私はおじさんとかおじいさんが大好きなので、リアル『やすらぎの郷』というところでした。本当に楽しかったです。

と現場を振り返った。


ベテラン勢の中で数少ない若手の森川葵さんと前野朋哉さんにも尋ねると、則夫の娘・いまりを演じた

森川さん:この組で最年少で、最近はスタッフさんより年上というのも多かったのですが、年下でいいんだ、と思えました。(笑)面白い話をされる大ベテランの方がたくさんいらっしゃるので、私はこれくらいで。

と応え、佐輔と康子の息子を演じた

前野さん:蔵之介さんと友近さんから生まれた役が僕です。緊張感もありつつ、ほんわかした空気でした。が、この辺にしておきます(笑)。

と、続く出演者にバトンタッチ。続いて、ネタバレになる謎の女役を演じた

堀内さん:今日はお忙しい中ありがとうございます。監督が指揮を取るのが力強く、中井先輩と一緒に、「本当に演技をみてくださる監督だね。」と話したのが印象深かったです。

と現場を振り返り、佐輔の仲間の紙職人よっちゃんを演じた坂田さんに、まるでアドリブのようにみえる自然なシーンが多かったことから「アドリブだったのか」とMCから尋ねられると、

坂田さん:イエス、アイドゥー!

と答え、

友近さん:はい、と言っています。

と通訳。

坂田さん:本当に優しい方ばっかりで本当に喜んでおります。ただ私の今日の目的は結婚したい。

と突然の告白をし、隣にいた

堀内さん:可愛らしい顔でありがたいね。なんでも買いまっせ。今年は諦めたけど、来年は結婚しますからね!

と続ける師匠に、

中井さん:師匠、師匠、映画の舞台挨拶!

とツッコミが。

映画情報どっとこむ ralph 飲み屋のマスターで筆職人を演じた

木下さん:僕も結婚したいんで、通じ合ったな、と思いました。坂田師匠は自由演技されるので、僕たちは本通りやっても、できないんですね。その辺をお楽しみくださいませ。

と坂田師匠に被せてあいさつ。利休を愛してやまない学芸員を演じた

塚地さん:観てもらったらわかると思うんですけど、僕の役はモデルの方がいて、僕は何も役作りせず、ただただモノマネしただけです。あと、一ついいですか?金曜日に財布を落としてしまって、青色の財布なので、見つけた方は交番までお願いします。

と、こちらもプライベートについてアピール。


骨董店社長を演じた

芦屋さん:面白かった。本当に面白い。このメンバーをみていただいたらわかると思うけど。一つこの映画を盛り上げてくれたら、嬉しいなあと思っています。

と、大御所鑑定士を演じた

近藤さん:ほんま嘘八百、です。色々みなさんおっしゃいましたがほんまかいな?俺はただただ寒かった。映画ってだいたいそういう日はあるんですけどね。あのね、センターのお二人の映画は今後何回もね見れると思います。だけどこの辺はダメです。人様の前にでちゃダメ。

と隣にいた坂田師匠を指差すと、

坂田師匠:イエスアイドゥー!

と反応し、友近さんがすかさず「はいと言っております。」と通訳を入れるナイスなコンビネーションのギャグに大爆笑が起きた。


映画情報どっとこむ ralph このキャストをまとめ上げた感想を尋ねられた

武監督:本当に嘘みたいですね。ここにいる人たちの活躍をどうぞご注目ください。

と話した。本作が冴えない2人が大勝負に出る話であること、そして今年も残すところあと2週間ということにかけ、

武監督:今年を振り返って自身で何か大勝負に出たこと。来年これに大勝負をかけたい。

と思っていることに話がうつり、

中井さん:坂田師匠と木下ほうかは結婚だと思います、ね、師匠?

坂田師匠:はい!

と応えると、「そこはイエスアイドゥーじゃないんかい」という塚地さんのツッコミ!!!

中井さん:未来は森川にあると思うんで、森川に。

と中井さんから森川さんへ話が振られると、

森川さん:私は今年、大勝負に出たオーディションがあって、撮影中に中井さんにアドバイスをいただいていたりしたんですが、結果ダメだったんですよ。その結果を受けて、貴一さんにオーディションダメでした、と連絡したんです。そうしたら、『よかったな。お前はそれに落ちたことで、他のいい作品に出会えるんだから、それはタイミングじゃないってことだよ。』って話していただいて、そこで今年本当にたくさんの良い作品に出会えたんで、本当によかったな、と思えました。

と話した。その話を受け、

中井さん:負けて勝つっていうことがありますから。今後も森川をよろしくお願いします!

とエールを送った。

佐々木さん:ないですね。ないもんはない、来年何したいか言われて言ってみても、2月には忘れてるんで、、(笑)

と来年の目標をあえて立てないことを宣言。

友近さん:撮影中も中井貴一さんにダイエットの方法とか教えてもらっていたんですが、またサボっちゃって。以前、仕事でダイエットをやっていたんですが、、、来年は今から10キロ痩せたい。今回みなさんのお芝居観ても素晴らしかったんで、女優業にも挑戦したいなと思っています。

と話した。来年が芸能生活70周年の小雁からは「70周年で、頑張らへん。」と逆に”頑張りません宣言”が。


また『嘘八百』のタイトルにかけ、キャストの「嘘」にまつわる話になり、

塚地さん:嘘をついたという前に、財布が戻ってきてもらわなきゃ、、、嘘もついてられないです。今日は財布探してもらおうと思ってきているんで。

と先ほど話に出た財布が気になる様子。

坂田師匠:毎年結婚したい言うてるけど、やっぱりね、独身なんですよ、今年は結婚しようと、だから来年も1人で頑張りますんで、よろしくお願いします。

と、先ほどの結婚する宣言を覆す発言にキャストからは総ツッコミを受けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐々木さん:この舞台挨拶で僕たちがどんな雰囲気で撮影していたかわかると思います。現場では真剣に撮っていたんですが、、、(笑)今日来ていただいた皆さんはチーム『嘘八百』です。面白くても、面白くなくても嘘をついて、宣伝に協力してください。

と、

中井さん:舞台挨拶は5人までだな。(笑)坂田師匠と木下ほうかと結婚しても良いというみなさんは、受付の方にご住所とお名前を置いて、言ってください。こちらからご返信します。塚地くんの財布も『嘘八百』までご連絡ください。

と話し、キャストの自由な発言を締めくくるように、大盛り上がりの中イベントは幕を閉じた。

千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

2018年1月5日(金)より全国公開

***********************************

監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子

出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル 配給:ギャガ (C)2018「嘘八百」製作委員会


二階堂ふみ x 吉沢亮 欲望と孤独・・焦燥感 行定勲が描く『リバーズ・エッジ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く岡崎京子の代表作「リバーズ・エッジ」が映画化!

『リバーズ・エッジ』は2018年2月16日(金)より全国ロードショーとなります。

このたび、本予告映像が完成。

二階堂ふみ演じるハルナと吉沢亮演じる山田が、河原で偶然みつけた死体を共通の秘密としていびつな友情を結んでいく様子が描かれています。2人を取り巻くクラスメートたちも登場し、山田がハルナの恋人・観音崎から激しく殴られるシーンや、大量に食べては吐く摂食障害を持つモデルのこずえが、ハルナにキスをするシーン、ハルナの親友のルミが密かにハルナの恋人と関係を持っている様子など、衝撃的な場面が疾走感あふれる音楽にのって畳み掛けられ、青春に別れを告げ大人になろうともがく若者たちの姿が刻まれた予告編となっています。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・

「若草さん、今晩ヒマ? 僕の秘密の宝物、教えてあげる」。

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)がいじめる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ、放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは違う歪んだ絆で結ばれていく。

ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたと報せを山田から受ける・・・。

監督を務めるのは行定勲監督。出演は二階堂ふみ、吉沢亮のほか、森川葵、上杉柊平、SUMIREら、日本映画の新時代を担っていく華やかな若手俳優たち。衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで飛び込み、リアルで衝撃的な「生」の姿をスクリーンに叩きつけた。そして主題歌は、かねてより岡崎京子と親交があり、その固い絆で知られる小沢健二が書き下ろしている。
リバーズ・エッジ

2018年2月16日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショー

movie-riversedge.jp

***********************************

出演:二階堂ふみ 吉沢亮  上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨  森川葵
監督:行定勲
脚本:瀬戸山 美咲
原作:岡崎京子「リバーズ・エッジ」(宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)/作詞・作曲:小沢健二
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社