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森山未來主演『オルジャスの白い馬』日本・カザフの2監督が登壇!東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。

現在開催中の第32回東京国際映画祭において特別招待作品として出品され、10月30日に本作が日本初上映されたのに合わせて、原案に加えてカザフ側のキャストやスタッフを取りまとめたエルラン・ヌルムハンベトフ監督が来日。

竹葉監督ともに映画上映後にQ&Aに臨みました。ジャパンプレミアとなったこの上映チケットは完売となり、監督に活発な質問が向けられる中、両監督から日本とカザフスタンという異なる視点から興味深い回答が次々と飛び出しました。
『オルジャスの白い馬』10.30 監督Q&A@東京国際映画祭
第32回東京国際映画祭 特別招待作品 『オルジャスの白い馬』Q&A 
日時:10月30日(水)
場所:TOHOシネマズ 六本木
登壇:竹葉リサ監督、エルラン・ヌルムハンベトフ監督

映画情報どっとこむ ralph ふたりによる共同監督である本作における役割分担について、

竹葉監督:最初は、エルランがカザフ人出演者のディレクション、私は日本人出演者つまり森山さんのディレクションということになってましたが、撮影期間がとてもタイトで現場が想像以上に混とんとしていました。そこで私はコンテュニティに意識することに集中しました。エルランはもともと役者でもあり俳優とのコミュニケーションにとても長けていて、最終的にはそういう分担に変わっていきました。

と説明。

ヌルムハンベトフ監督:ひとことで説明するのは難しいですが、いい映画を作るために必要なことに一緒に取り組んだだけなんです。

とはにかみながらつけ加える。

映画情報どっとこむ ralph 少年オルジャスが見る夢とも幻想ともとれる印象的なラストシーンについては、

竹葉監督:子供ならではの鋭い感性を観客の方に追体験してほしいとエルランと話し合い、脚本を開発していく中で着地したものです。

と説明。
『オルジャスの白い馬』10.30 監督Q&A@東京国際映画祭 一方

ヌルムハンベトフ監督:私はアンドリュー・ワイエス(アメリカン・リアリズムの代表的画家)にとても影響を受けているんです。彼の代表作である「クリスティーナの世界」で、女の人が何を見ているのか分からないような、そこにあるのは将来の夢なのか幸福なのか、現実なのか…。観客にゆだねるという言い方が正しいんだと思いますが、ワイエスの作品のように色んなものが交錯する中で、何がそこにあるのかを追い求めたかったんです。

と語ってくれました。

劇中、オルジャスが度々窓から外の様子を見たり、繰り返し夢を見るという行為に象徴される演出は“大人の世界への憧れ”なのかという質問に対して、

ヌルムハンベトフ監督:個別の場面それぞれに単独の意味があるわけではありません。それだけではなく映画全体の、その他の自然や馬といった色んなものをトータルに捉えて、オルジャス少年が見ているひとつの情景として感じてもらえたらと思っています。この映画を観た100人から100人違う感想が出てくる映画になってくれればいいなと思っています。

と細部について監督自身が解釈を語るべきではないというスタンスを明かす。

森山未来さんを起用した理由について、

竹葉監督:実の父であるカイラートがオルジャスにとっての“闖入者(ちんにゅうしゃ)”として戻ってくるという違和感を持たせるために、あえてカザフスタン人ではない俳優に演じさせてみてはいいのではないかという理由がありました。森山さんぐらい一流の俳優であればカザフスタン人を演じられるし、これまで難易度の高い役を何度も演じてきているので、外国人というチャレンジングな役にぜひ挑戦してほしかったんです。

と語る。

ヌルムハンベトフ監督は、森山さんという異国の俳優との協業について、

ヌルムハンベトフ監督:現代は、世界中の距離だけでなく人の距離も縮まってきている時代です。カザフスタン人達の中にひとり森山さんが入ってくることは、異質であるかもしれないけど、彼という存在が時間や距離を超越し、思ってもみなかった新しいものをもたらしてくれるのではないかと期待していました。彼がこの映画で表現したかったこと、できなかったかもしれないものも含めてです。

と語った。

カザフスタン人の出演者達について、

竹葉監督:カザフスタンの俳優は、大学院などで“スタニスラフスキー・システム”(ロシア独自の演技理論)を学んできた一流中の一流の方ばかりです。カザフの撮影現場ではカメラマンが決めるカットやアングルが一番優先で、日本では当たり前のカット割りや導線などを確認する段取りもなく、役者はその都度対応することが求められます。私がこの現場で感じたのは、日本で俳優が求められることよりもカザフの役者が監督から求められる要求度が圧倒的に高いということです。

と驚きをもって振り返る。

ヌルムハンベトフ監督:この映画にとって俳優はもちろんですが、大きな役割をもって出てもらっているのは実は大自然でした。それに動物だったり物語だったりが加わっていきます。その大自然という役者に、人間という役者さんがどう合わせてくれるのかという観点でキャスティングをしました。カザフスタンという大きな国の大自然の中で生きている人たちを撮りたかったので、その自然と調和できるかどうかが重要でした。

と回答。ユニークな回答ながら、圧倒的な大自然の中で人々の暮らしや生き様が見事に溶け込んでいる本作の魅力の理由を語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『オルジャスの白い馬

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー
公式HP:orjas.net

主演を務めるのは、若手実力派俳優である森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。アジアを代表する若手国際派俳優ふたりによるダブル主演となる。森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。監督・脚本は、竹葉リサ監督とカザフスタン人のエルラン・ヌルムハンベトフ監督が共同で担当した。
カザフ語で“強い男”の意味である“カイラット”にちなんだ名前であるカイラート親子による普遍的な父と子のドラマと、それを包み込むカザフの果てしない空と大地や光を美しく捉えた圧倒的な映像美はこの作品の見どころの一つ。カザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマだ。

【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

***********************************


2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves
監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 音楽:アクマラル・ジカエバ
編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン 音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
配給協力・宣伝:プレイタイム

©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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森山未來、初海外主演作『オルジャスの白い馬』をひっさげ釜山国際映画祭に参加!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。
オルジャスの白い馬 主演を務めるのは、若手実力派俳優である森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。アジアを代表する若手国際派俳優ふたりによるダブル主演となる。森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。監督・脚本は、日本人監督とカザフスタン人監督が共同で担当した。カザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマ。

アジア最大級の映画祭である第24回釜山国際映画祭が10月3日(現地時間)に開幕。初めての海外主演作で自身として初めての海外映画祭への参加となった森山未來をはじめ、もうひとりの主演で同映画祭の審査員としても参加するイェスリャーモワや両監督が、映画祭開幕に先立ち本作のメディア向け記者会見に臨み、続けて行われた華やかなレッドカーペットに登場しました。

本作は映画祭のオープニングを飾りましたが、日本が製作に関わった作品がオープニング作品に選出されたのは2003年の第8回以来16年ぶりの快挙。映画上映前の舞台挨拶には、4名に加えてプロデューサーの3人も登壇。前日2日は台風18号の影響で映画祭の前夜祭が中止になるトラブルに見舞われましたが、開幕日3日は打って変わっての秋晴れに恵まれ、上映会場となった4000人収容を誇る野外スクリーンは満席の大盛況となりました。
『オルジャスの白い馬』左から2人目からエルラン・ヌルムハンベトフ、キム・ユリア、サマル・イェスリャーモワ、森山、竹葉リサ
『オルジャスの白い馬』第24回釜山国際映画祭

<記者会見>
日時:10月3日(木)15:00~16:00(現地時間)
場所:BUSAN CINEMA CENTER CINEMA1(韓国・釜山 海雲台区)
登壇者:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、竹葉リサ監督、エルラン・ヌルムハンベトフ監督

<レッドカーペット>
日時:同日17時頃~19時半頃(現地時間)
場所:BUSAN CINEMA CENTER 野外会場
登壇:同上、キム・ユリア(プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 記者会見には韓国プレスのみならず海外からのプレスも多く駆け付け、およそ1時間にわたり活発な質疑応答が繰り広げられた。
『オルジャスの白い馬』左からサマル・イェスリャーモワ、エルラン・ヌルムハンベトフ、竹葉リサ、森山 森山さん:森山未来と申します。今回釜山映画祭に、この作品で来させてもらえたことは本当に光栄で感謝しています。カザフスタンで過ごした2~3週間、僕にとって本当に宝物のような時間でした。それがこういう形で評価をしていただいて、釜山の皆さまにまず見てもらえるということを嬉しく思います。楽しんでもらえたら光栄です。
とご挨拶。韓国人記者から、『怒り』で演じた“悪”とは打って変わって反対の役割を演じた今回の役柄について、キャラクター分析や作品への解釈について質問が投げかけられると、

森山さん:『怒り』の時は李監督と言葉を交わして役柄の解釈を深めていきました。今回も同様に、エルラン監督とリサ監督とどんどんどんどん会話を交わしながら、カイラートという人がどういう人間なのかを掘り下げていきました。映画の中では時代設定やそれぞれの人物がどういう背景を持っているのか、ほぼ説明はされていません。それによって登場人物それぞれの表情やミニマルな動き、ぽろっとこぼす言葉といったひとつひとつの小さな所作、言葉がすごく鮮明に聞こえるようになっていき、カザフスタンの背景に横たわる力強く温かい大地が、前面に押し出されてくるような映像作品になったと思います。

と回答した。森山さんは本作で全編にわたりカザフ語で話しているが、そのことについて

森山さん:本当に全く知らないカザフ語をいちから勉強し、ほぼ書かれているセリフを丸覚えするしかありませんでした。だからアドリブも何もできないし、ほぼ身動きの取れない状態でした。でもそのシンプルさとかミニマルな感じが、逆に作品全体を見通しての感覚として、叙事詩というのか何か神話みたいなものを見ていたような感覚になれたんです。それがすごく心地がよかったことを覚えています。だから、僕がカイラートをどう解釈していたかということは、そんなに大した問題ではないんです。

と振り返った。

ヌルムハンベトフ監督に対して、日本とカザフスタン合作である本作がどちらの国でより良い結果を出せると思うかという質問に対して、

ヌルムハンベトフ監督:ある特定の観客層を対象にすることは考えていません。全体的な音、動き、全体的な現象が、誰ということに関係なく誰かにとって響くものと信じています。

と期待を寄せた。

竹葉監督は、森山さんが演じている愛する人に真実を語ることができない不器用な男カイラートについて、

竹葉監督:カイラートは名は体を表しているキャラクターなんです。カザフ語で“カイラット”は<強い男>という意味です。撮影現場では、エルラン達カザフのスタッフが撮影中にいろんなことを思いつきどんどん盛り込んでいく中で、台本は跡形がなくなるほどに変わっていきました。でも、森山さんはそれに対しても、大地と一体になりたいのかしらというくらい、自分の出役が終わった後もずっと自然と対話していたように感じられました。私は、森山さんは日本一の俳優だと思っています。

と答えた。

続いて、『アイカ(原題)』や本作を通じて国際的な女優へと成長したイェスリャーモワは、自身の好む演技スタイルについて聞かれると

竹葉監督:演技のスタイルについては、監督の嗜好によって少しずつ変わってきます。自分のスタイルを投影することもありますが、大切なのは、監督が持っているアイデアをどのように表現して実現するかだと思っています!

と答えていた。
左かららエルラン・ヌルムハンベトフ、キム・ユリア、サマル・イェスリャーモワ、森山
映画情報どっとこむ ralph 『オルジャスの白い馬』

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式HP:orjas.net   

森山未來「オルジャスの白い馬」
【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

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2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves
監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 
音楽:アクマラル・ジカエバ
編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン 
音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ
配給:エイベックス・ピクチャーズ 配給協力・宣伝:プレイタイム 
©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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森山未來、初海外主演作『オルジャスの白い馬』をひっさげ釜山国際映画祭に参加決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となります。
森山未來「オルジャスの白い馬」 主演を務めるのは、若手実力派俳優である森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。

アジアを代表する若手俳優ふたりによるダブル主演となる。

森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。監督・脚本は、日本人監督とカザフスタン人監督が共同で担当した。カザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマだ。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作がオープニング作品として上映されることが決まっている第24回釜山国際映画祭(現地時間10月3日開幕)に、主演のひとりである森山未來が参加することが決定しました! 本作が初の海外主演作となる森山にとって、今回が初めての海外映画祭への参加となります。

10月3日に実施される同映画祭での上映が日本公開に先駆けてのワールドプレミアとなり、森山は、もうひとりの主演で同映画祭の審査員としても参加するイェスリャーモワや両監督とともに、映画祭レッドカーペットや本作の記者会見、ワールドプレミア上映前に行われる舞台挨拶などに登壇する予定です。


例年、同映画祭で世界各国から集まった数百本もの映画が上映される中で、日本が製作に関わった作品がオープニング作品に選出されたのは2003年の第8回以来16年ぶり。映画祭執行委員長のチョン・ヤンジュン氏は、「ハリウッド全盛時代の西部劇を観ているかのような優れた作品」と本作をオープニング作品に選定した理由を語っており、例年約20万人が訪れているアジア最大級の映画祭で、韓国映画100周年という大きな節目でもある今年、映画祭の目玉ともいえるオープニング作品という重責を担うことになります。

映画情報どっとこむ ralph 日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬
英題:Horse Thieves

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式HP:
orjas.net

オルジャスの白い馬
【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。
森山未來、サマル・イェスリャーモワ「オルジャスの白い馬」
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出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ

監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア
撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 音楽:アクマラル・ジカエバ
編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン
音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ
配給:エイベックス・ピクチャーズ
配給協力・宣伝:プレイタイム
2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ
©『オルジャスの白い馬』製作委員会




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この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。



映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。
映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

***********************************

佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




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Kitriが書き下ろし「さよなら、涙目」が主題歌に決定!佐久間由衣主演『“隠れビッチ”やってました。』


映画情報どっとこむ ralph ラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、2019年冬より全国公開となります。

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。
“隠れビッチ”やってました。 異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。

本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃えています。

映画情報どっとこむ ralph そんな本作ですが、この度ピアノ連弾ボーカルユニットKitriが書き下ろした新曲「さよなら、涙目」が本作の主題歌に決定したことが明らかになった。Kitriは、今回2度目の出演となった池上本門寺「Slow LIVE」のステージにて、この嬉しい決定をファンへ直接報告し、映画の為に書き下ろした新曲「さよなら、涙目」の初披露を行った。
Kitri
●Kitri コメント
主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

●佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、10月からスタートするKitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」のセットリストに追加される予定で、今年の冬公開予定の映画を、一足早く音楽面で応援していく事となりそうだ。尚、Kitriの新曲「さよなら、涙目」は秋から配信される予定となっている。
また、『“隠れビッチ”やってました。』主演の佐久間由衣、主題歌を担当したKitriからコメントが到着。

『“隠れビッチ”やってました。』

2019年冬、全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画『“隠れビッチ”やってました。』 26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。


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佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 




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森山未來 主演作日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』来年1月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』が、2020年1月18日(土)に新宿シネマカリテほか全国順次公開となることが決定しました。
森山未來、サマル・イェスリャーモワ「オルジャスの白い馬」
本作はカザフスタンの大草原を舞台に、突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、その前に突然現れた不器用だが正義感の強い男カイラートとのふれあいを描くヒューマンドラマ。早く大人になりたい年頃のオルジャスは、果てしない空に抱かれながらも、どこか行き場のない想いを抱えている。そこへある日、現れた男カイラートは、無口ながらもオルジャスに乗馬の仕方を教え、一緒に草原を走ってくれ、仕事も手伝わせてくれる。その存在は、オルジャスの世界に疾風のようにあらわれ、世界を鮮明に塗り替えていく――

主演を務めるのは、大河ドラマ「いだてん」の美濃部孝蔵役などで常に新しい挑戦をし続ける森山未來と、『アイカ(原題)』で2018年カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞に輝いたサマル・イェスリャーモワ。

アジアを代表する若手国際派俳優ふたりによるダブル主演となる。森山にとって初の海外主演作となる本作で、全編カザフ語で演じ乗馬もこなす熱演を披露、愛する人に真実を語れない不器用な男を演じている。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本は、日本人監督とカザフスタン人監督が共同で担当。日本側からは『シグナル100』の竹葉リサ監督、カザフスタン側からは『春、一番最初に降る雨』のエルラン・ヌルムハンベトフが参加した。撮影監督はベルリン国際映画祭で受賞歴もある若き名手アジズ・ジャンバキエフが務めており、雄大な自然とそこで起こる人々のドラマを詩情豊かに捉えている。2018年10月から約1ヶ月かけ、全編カザフスタンロケで行われた撮影において、森山は他の日本人技術スタッフを伴わず現地に入り、制作スタイルはおろか映画産業のシステム自体が日本とは全く異なるカザフスタン人スタッフ達との共同作業に臨んだ。

公開決定に合わせ本邦初公開となった場面写真では、カイラートと少年オルジャスがカラフルなペイントが施された待合所でささやかな交流を繰り広げる場面、カイラートが短銃を片手に馬で駆ける姿、カイラートとオルジャスの母アイグリが笑顔を見せる姿などを切り取っている。
森山未來、サマル・イェスリャーモワ「オルジャスの白い馬」 森山未來、サマル・イェスリャーモワ「オルジャスの白い馬」
映画情報どっとこむ ralph オルジャスの白い馬

2020年1月18日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー

公式HP:
orjas.net

オルジャスの白い馬
【STORY】
少年の心に吹き込んだ、疾風のような出会い。
夏の牧草地、草の匂いが混じった乾いた風、馬のいななく声。広大な空に抱かれた草原の小さな家に、少年オルジャスは家族とともに住んでいる。ある日、馬飼いの父親が、市場に行ったきり戻らない。雷鳴が轟く夕刻に警察が母を呼び出す。不穏な空気とともに一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、一人の男が家を訪ねてくる…。

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2019/日本・カザフスタン/カザフ語・ロシア語/81分/カラー/DCP/Dolby SRD(5.1ch)/シネスコ/英題:Horse Thieves

監督・脚本:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ

プロデューサー:市山尚三、木ノ内輝、キム・ユリア 撮影監督:アジズ・ジャンバキエフ 音楽:アクマラル・ジカエバ 編集:ヌルスルタン・ヌスカベコフ、リク・ケイアン 音響:アンドレイ・ヴラズネフ 美術:サーシャ・ゲイ

出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ、ドゥリガ・アクモルダ

配給:エイベックス・ピクチャーズ
配給協力・宣伝:プレイタイム
©『オルジャスと白い馬』製作委員会




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佐藤健 世界へ「和の心」を感じて欲しいです!『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2月22日(金)より公開。

2月23日(土)に、本作の公開記念舞台挨拶が行われ、佐藤健さん、小松菜奈さん、森山未來さん、染谷将太さん、青木崇高さん、小関裕太さん、竹中直人さん、バーナード・ローズ監督が登壇しました。


日付:2月23日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード・ローズ監督
映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりの観客の中を歩いてキャストと監督が登場!
歓声を上げながらマラソン応援のようにフラッグを振り出迎えた。

主演の佐藤さんは、本作の撮影を
佐藤さん:僕が経験した現場の中で最もスリリングでした。動きや台詞さえも決めぬまま本番に突入し、役者が自分の役を本当に理解していないと成り立たないような環境の中で、やらせてもらいました。そんな監督の“無茶ぶり”をとことん楽しめる役者たちの中で芝居が出来たことを嬉しく思います。

と笑顔を見せ、ヒロインの雪姫を演じた小松さんは
小松さん:走ったり馬に乗ったり殺陣をしたり、めまぐるしい日々でした。監督がとてもパワフルで、私たちもその勢いに乗って日々戦いながら演技していた姿が、映画に美しく残っているので、映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

と熱く語ります。
バーナード監督:時代劇を作るのはクレイジーで奇妙な、自分の夢でもあった。素晴らしいキャストにも恵まれ、日本で映画を作ると言う最高の体現ができて本当に感謝しています!

と、公開に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作の役作りについて。

ただ一人藩に迫る危機を知り、藩を守るために奔走する唐沢甚内を演じて
佐藤さん:撮影にあたり歴史や時代と向き合い、江戸時代に生きていた人々や侍のイメージというのは、映画が作り上げたものだと思うんです。。だったら今回僕たちが作るこの映画、僕が演じるこの役は、過去に作られた映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提供するんだという思いで、芝居をさせていただきました!

と、本作に対する思いを明かした。

画家を夢見る行動的な姫で、城を抜け出すために男装して遠足(とおあし)に参加する雪姫を演じて
小松さん:雪姫は凛としていて向上心もある女の子なので、城の外に出た時の解放感、自由に生きているパワフルさを出せたら良いなと思った。現場で相手の方のお芝居に反応しながら、そこで起こるものを感じながら演じさせていただきました!

と、バーナード監督の独特な演出や撮影現場が、演技に役立ったことを語った。

そんな雪姫との結婚をもくろむ傲慢な侍・辻村平九郎を演じた森山さんは、本作で乗馬に初挑戦したことでも話題に。

青木さん:僕らの中では“森山ケンタウロス”と呼んでいます!

というほど見事な乗馬シーンを絶賛され

森山さん:やっぱり腰つき、体幹ですね。

と秘訣をコメント。さらに、

森山さん:生き物同士のコミュニケーションとして、どちらが上かはっきりさせるような“マッチョな姿勢”も持っておかないといけないんだなと思いました!
として、馬と関係性を築く難しさを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん演じる甚内の上司、植木義邦を演じた青木さんは、劇中に登場する佐藤との殺陣シーン。『るろうに剣心』では相棒として共演していたことを上げるMCに
青木さん:その名前は出してOK? なるべく危機迫るような、時代劇らしくないリアルに近い戦いを見せて欲しいと監督に言われていたので、二人で話して作っていきました。
として、佐藤との相変わらずの相性の良さを語った。


侍に憧れる俊足の足軽・上杉広之進を演じた染谷さんは、劇中で「一着になって名誉を得るか、八百長に乗って家族に楽をさせるか」の選択を迫られる役に挑戦。染谷さんならどちらを選択するか問われると、
染谷さん:私自身は一着になることは絶対ないです・・・・(爆笑)森山未來さんのスピードについていくのが大変で、追いつくのにいっぱいいっぱいでした!

とその苦労を語ると森山さんは、

森山さん:監督から誰が勝つかが重要ではなく、誰が一着になってもいい!と言われたので、ガチで走ろうと思いました!

と明かすと、

染谷さん:かなわないですよ!

と、ぼやいていました。

映画情報どっとこむ ralph 幕府の刺客として戦いに身を投じる青年・三郎を演じた小関さんは、実は役柄に裏設定があったことをMCにバラされ、恥ずかしながらも
小関さん:なぜ三郎という若者が荒くれ者たちに混ざって戦いに身を投じたのか、その理由を監督たちとディスカッションする中で、思いついたのが「失恋」。三郎にとって失恋は重いもので、今までの自分を壊してみたいという気持ちから、戦に参加したんじゃないかという結論にたどりつきました。
と、自らキャラクターの背景を考案しながら演じていたことを語った。


お暇を出されるももう一花咲かそうとする老侍・栗田又衛門を演じた竹中さんは、バーナード監督の作品が大好きだったそうで
竹中さん:監督のホラー映画『キャンディマン』の大ファン。大好きな監督との撮影は嬉しかったです。監督のオーダーは、台本通りやらなくて良いというので、僕にとっては最高でした!!いきなり本番だから、毎日何が起こるかわからなくて楽しかったな!
と竹中ワールドな笑みで振り返った。

そんなバーナード監督は、これまでゲイリー・オールドマンやソフィー・マルソーなど世界的な俳優と映画を作り、本作で初めて日本人俳優と仕事したといい、
監督:サイコー!(日本語) 皆さん最高でした!本作は群像劇でもあるので、役者それぞれのキャラクター理解を表現してほしいと思っていた。僕の現場ではテストの段階からカメラを回していて、役者のアップなのか引きなのか、何を撮っているかわからないようにしたりしていたので、緊張感を持って演じていただけたと思います。今までのどの作品よりも最高のキャストでした!
と語ると、会場からは大きな拍手が起きた。

映画情報どっとこむ ralph またトークの最後には、キャスト陣が「平成最後にやってみたいこと」を発表するコーナーに。

小松さん:山登り。ちょっと精神を鍛えようかなと。平成が終わるまでに、2000m級2回山登りをしたいと思います!
と宣言した。これに、同調して?

小関さん:僕は猪に会う。今、現在山奥で撮影していて、猪が出るらしいので、今年は亥年だし、僕の干支も猪だし、猪に出会いたい!会えたら喜びます(笑)

と無邪気にコメント。佐藤さんは、やりたいことは信じられないぐらいやりきっているからとしながらも、

佐藤さん:オーロラを見たことがないから見てみたいかな。平成中には難しいかもしれないけど、宇宙にも行きたいしスカイダイビングもしたいし、平成をとっぱらえばやりたいことはいっぱいある!(笑)

と語り、会場を沸かせた。


最後に・・・

イギリス出身のバーナード監督は、本作を通じて日本の観客に

監督:とにかく楽しんでほしい!エンターテインメントなのですごく楽しさが詰まっているし、ワクワクできる映画だと思っているので、気に入ってくだされば嬉しいです!

と語った。

さらに、日本での公開を皮切りに、世界各国での公開に向けここからさらなる展開が期待される本作。
佐藤さん:海外の観客に向けて「和の心」を見てほしいです。バーナード監督は、日本人が持つ時代劇の先入観をすべてとっぱらってくれと。役者から出てくるエモーションを撮りたいから、自由にやってほしいとリクエストされましたが、自由に演じてと言われても、ここに立っているすべてのキャストの中に和の心があって、昔ながらの所作や着物の着こなし、日本語ならではの美しさなど、醸し出されるものがあると思っていて。この映画を観て、そういう日本人ならではの美しさを感じてもらえたら、それは僕たちの中から出てきたものです。ですから「和の心」を感じて欲しいです!

と語りフォトセッションへ!
さらに、監督によるセルフィーで舞台挨拶は終了しました。


映画『サムライマラソン』は大ヒット上映中!

公式サイト
GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫) 脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明  音楽:フィリップ・グラス  衣装デザイン:ワダエミ  配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners




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佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太…全力疾走!『サムライマラソン』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと世界的スタッフの集結で話題沸騰!

日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開となります。

この度、豪華キャスト陣が集結した本編映像が解禁!

“日本初のマラソン”のスタートシーンが到着!

時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれてしまう。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す─。

この度解禁されたのは、豪華キャストが勢ぞろいした遠足のスタートシーン。さまざまな思いを胸に“日本史上初のマラソン”とされる安政遠足に参加した藩士たちが、全力疾走する姿が映し出されている。

スタートラインに並ぶ藩士たちを見守る藩主・板倉勝明(長谷川博己)、迫りくる危機に気付き神妙な面持で走り出す幕府のスパイ・唐沢甚内(佐藤健)、絵描きになることを夢見て藩を抜け出すため男装して参加する勝明の娘・雪姫(小松菜奈)、雪姫との結婚のためにどんな手を使ってでも優勝しようとする傲慢な侍・辻村平九郎(森山未來)、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ちかけられ葛藤する藩で一番の俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)、腰痛持ちながら遠足に参加した甚内の上司・植木義邦(青木崇高)、侍人生にもう一花咲かせるべく奮闘する老侍・栗田又衛門(竹中直人)─。
主役級の超豪華キャストが一堂に会し、それぞれワケありのキャラクターを演じながら走り続ける遠足シーンは必見!優勝したら金を得ることができないのに、走るのが楽しくてつい首位に躍り出てしまう八百長が頭によぎりつつも軽快なスタートダッシュをみせる上杉や、手下にそれ他の者を阻止させてでも常に先頭に立とうとする辻村、幕府の刺客の襲来を案じながらもクールな走りを見せる唐沢など、キャスト陣の繊細にして印象的な演技にも注目だ。

本作でメガホンをとったイギリス人監督のバーナード・ローズは、キャスティングに関して、演技に“伝える力”のある俳優を必須条件に設定。

映画情報どっとこむ ralph 外国人監督による撮影現場で必要な要素であったことはもちろん、今後海外の観客が鑑賞することも視野に入れ、日本語の微妙なニュアンスがわからずともストレートに届く映画として、グローバルな視点で制作されている。豪華実力派俳優陣、そしてプロデューサーのジェレミー・トーマス、音楽担当のフィリップ・グラス、衣装担当のワダエミらアカデミー賞受賞やノミネート経験を持つ一流スタッフが集い、世界へ発信する日本の新しい“サムライ映画”として完成した『サムライマラソン』。

「サムライマラソン」
東京2020参画プログラムとは、様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりをもちながら2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラムです。日本マラソンの発祥といわれる史実「安政遠足」と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして「サムライマラソン」は、東京2020公認プログラムに認証をされました。

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己

監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON




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