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水木一郎と4DX応援上映だゼーット!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 in 豊洲


映画情報どっとこむ ralph 永井豪原作の45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

1月13日に待望の日本公開を迎え、現在大ヒット公開中の本作。
このたび、2月4日(日)に映画上映中に大声を出して叫んだり、ペンライトを振って応援をしたりすることができる、いま話題の応援上映をさらにパワーアップさせた<4DX 大”Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント>が行われました!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 4DX版 大“Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント
日時:2月4日(日)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:水木一郎、金丸裕(プロデューサー)  

映画情報どっとこむ ralph 上映前に、プロデューサーの金丸裕と一緒に舞台に上がった水木さんは、45年の時を経てスクリーンで”完全復活”を遂げた本作を

水木さん:ほんとに大ヒットでよかったですね!

と、喜びを噛み締める。「応援上映」だけでなく、4D上映の体験もこのイベントが初めてという水木さんは、

ミスきさん:揺れすぎて舌噛んじゃわないかな(笑)

と、会場を沸かせます。

また、「パイルダーオン」や「ロケットパンチ」といった決め台詞や、劇中一緒になって特に盛り上がることができる“Z”叫ポイントについて水木さんは、自身の歌声が流れる「オープニングシーン」を、生歌を披露しながら決め所の「ゼーット!」ポーズをその場で指南。

さらに、マジンガーZが出撃するシーンでは「Zのテーマ」が、劇中では歌声なしのインストゥルメンタル版で流れることから

水木さん:今日の上映ではそこも歌っちゃおうかなあと思ってるんで、一緒に!

と提案すると会場が大いに沸く。

映画情報どっとこむ ralph 本作の「応援上映」では、主人公・兜甲児は赤、ヒロイン・弓さやかはピンクなど、劇中の各キャラクターの服装や特徴を元にそれぞれのキャラクターカラーが決まっており、各登場シーンにあわせて色分けされたカラーの光子力ライト(ペンライト)を振って応援するといった、ならではの楽しみ方が存在。光子力ライトの色替えを実際に行いながら、金丸プロデューサーによるレクチャーを観客と一緒になって受け
水木さん:一番前の席だからおれが色間違えたらバレちゃうね(笑)

とコメント。

金丸Pからは、「応援上映」の楽しみ方だけでなく、「まるでマジンガーZを操縦しているかのような疑似体験や、大迫力のアクションバトルを体全体で体感できる!」といった本作ならではの「4DX」上映の注目ポイントも語られ、「応援上映」に向けたレクチャーもひと通り終わり、上映に向けての気合とボルテージが高まったところで、このイベントのもうひとつの目玉でもある、スペシャルコラボ企画に。今年4月に日本公開を迎える、ハリウッドを代表するロボット映画「パシフィック・リム」の最新作『パシフィック・リム:アップライジング』の特別映像を日本初披露。

日本国内のみならず世界中に多大な影響を与えてきたマジンガーZの影響を色濃く受けている『パシフィック・リム』は、今、最もオスカーに近い男ギレルモ・デル・トロが監督を務めた代表作として知られ、フランスのアヌシーでは、本作の原作者・永井豪先生と念願の対面も果たしています。対談の際にデル・トロは、『パシフィック・リム』の劇中でマジンガーZのロケットパンチをイメージした「エルボーロケット」という技を使っていることを嬉しそうに話していたとのこと。そんな「パシフィック・リム」の新作「パシフィック・リム:アップラインジング」と、その原点とも言える「マジンガーZ」による“日米最強ロボットコラボ”が実現。

映画情報どっとこむ ralph そして!

場内が暗転して、スクリーンに日本初公開の凄まじいロボットアクション、胸高まる新ストーリー、まさにハリウッドスケールのド派手な映像の数々が映し出され、映像が終わると瞬く間に拍手大喝采が飛び交い、場内はさらに熱気を帯びる。

今回が初公開となった特別映像に

金丸P:すごかったですねー。富士山みたいなのもうっすらみえましたね。

と、日本が舞台の最新作と「マジンガーZ」の共通点について述べると、

水木さん:永井先生が生んだマジンガーZが世界中で愛されて、『パシフィック・リム』はじめ、たくさんの話題作に影響を与えていることが、同じ日本人として誇りですし、嬉しいですね。これからも時代を創るクリエイターたちにその世界観が受け継がれていくことでしょう。

とマジンガーZへのリスペクトを感じられる最新映像を前に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph その後、フォトセッションを終えた水木は、そのまま念願の4DXシートに着席すると

水木さん:これ安全ベルトはないの?(笑)

と、おちゃらけながらお客さんと一緒に初の「応援上映」に参加。
上映がはじまり、冒頭から迫力満載のアクションバトルが繰り広げられると、シートが上下左右に激しく揺れ動きながら、風やライトなどの特殊効果も存分に威力を発揮。4DX初体験の水木はその効果に驚きながらも笑顔を見せ、童心に返った様子でスクリーンに釘付け。まもなくして水木が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」が流れると、客席は一気にMAXボルテージに。そこかしこから「アニキー!」と声援が飛び交い、上映前に水木の要望していた通り赤の光子力ライトが一杯に広がる中で場内大合唱となった。
冒頭からテンション全開で迎えた上映は、金丸のレクチャーの成果もあってか、終始声援が響き渡り、各シーンに合わせた観客のするどいツッコミに笑いが漏れるなど、和やかかつも熱狂的に進んだ。そして待ちに待ったマジンガーZ出撃の時には、水木が先導するように「Zのテーマ」に合わせて合唱が始まり、「パイルダーオン」の掛け声でマジンガーZが起動すると、場内は拍手に包まれた。
並み居る機械獣を相手にマジンガーZが存分に必殺武器を多用し、次々となぎ倒していく終盤のバトルでは、本作ならではのダイナミックバトルを身体で受け止める客席の姿は、まさにマジンガーZに乗り込んで最新のアトラクションを楽しんでいる様子そのもの。水木も「おお!!」「ロケットパンチ!」と“Z”叫しながら大はしゃぎ。

上映を終えて

水木さん:すごいよかった。湧き上がる歓声、誰からともなく飛び交う絶妙な合いの手、シーンにシンクロしたシートの動き、風や振動による臨場感、そして、会場が一体となっての大合唱。こんなにみんなと気持ちをひとつにできるなんて、感動です。あらためて、いい映画だなー…と実感しました。もちろん、映画の核心部ではしっかり感情移入できます。後半では思わず泣いちゃいました。業界の新たな可能性を感じましたね。

と初の4DX、初の応援上映に大満足した様子で劇場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。

あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。

再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

***********************************

森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


第二弾入場者プレゼントが泣ける!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 永井豪のスーパープロジェクト。
45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

大ヒット公開中!初日舞台挨拶や絶叫応援上映会など大盛り上がり!

そして!このたび<第二弾入場者プレゼント>の配布決定しました!


それは・・・

マジンガーが!!!!!!!なビジュアル。
気になる第二弾入場者プレゼントは、公開後に多く見受けられた「泣いた」という鑑賞者の声をもとに、戦いで傷つきボロボロになったマジンガーZの姿をエモーショナルに描き出した特製A4クリアファイル。

大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作上映の全国の劇場にて、27日(土)よりプレゼント配布を予定しています。
※数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。

映画情報どっとこむ ralph ロボットアニメが熱い男たちが主人公だった時代。

超合金が買いたかった世代も!
今のロボ好きも!是非!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!


物語・・・

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
キャラクターデザイン:飯島弘也
メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  
助監督:なかの★陽 川崎弘二 
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

    
 


森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』<大“Z”叫応援上映会>


映画情報どっとこむ ralph 永井豪画業50周年プロジェクト始動!
“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で復活!!
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』大ヒット中!!

と、絶叫応援したいの声に、その名も”Z”叫上映!響き渡る400人の「パイルダーオン!」

1月20日森久保祥太郎(兜甲児役)、茅野愛衣(弓さやか役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、金丸裕プロデューサー登壇して<大“Z”叫応援上映会>実施のご報告


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 大“Z”叫(ぜっきょう)応援上映会
日時:1月20日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹
MC:金丸裕(プロデューサー)


映画情報どっとこむ ralph イベントがはじまり、主人公・兜甲児役の森久保祥太郎さん、弓さやか役の茅野愛衣さん、リサ役の上坂すみれさん、兜シロー役の花江夏樹さんが、司会の金丸裕プロデューサーに呼び込まれる。割れんばかりの拍手と大歓声で迎え入れられ

森久保さん:マジンガーZの応援上映ってどんな感じになるんだろうかと思ってましたけど、なんの心配もいりませんね!(笑)みなさん絶叫慣れしてますね!

と会場の熱気に、茅野さんも安堵の表情を浮かべた。

会場には、すでに本作を1回のみならず、4Dなどのアトラクション上映でリピート鑑賞している方に加えて応援上映経験者も多く、

花江さん:今日は経験者の方に先導してもらいましょうね(笑)

とビギナーに向けてもやさしく声をかける。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、ペンライトを光子力ライトと称し、兜甲児は赤、弓さやかはピンク、リサは青、兜シローは緑など、服や髪色などそれぞれのキャラクターを象徴する色によって劇中キャラクターの色分けを行い、キャストも光子力ライトを片手にお客さんと一緒にレクチャーを行い、上坂さんは自身が演じたリサの青色にライトの色を変更しようとするも、なかなかうまくいかず、スイッチでなくライトを力いっぱい振りかざしたり、森久保さんがライトの色を変えるためのスイッチ操作に苦戦する姿が見られるも、会場からは「かわいい」と声が!!!

続いて、キャストから上映中の“Z”叫(ぜっきょう)ポイントを指南するコーナーで、

茅野さん:劇中でさやかがマスコミに囲まれて非難されているところがあるんですけど、叩かれてるさやかさんを応援して欲しい!

と述べると、客席からは「さやかコール!」と声がかけられ、会場一体になって「さ・や・か!さ・や・か!」の大合唱が沸き起こり大盛り上がり。大満足と言った表情の茅野さんは

茅野さん:お父さん(弓首相)とのシーンも、言い合いでケンカみたいになっているところがあるので応援してください!(笑)

とさやかの“Z”叫ポイントを指南。


そしてリサ役の上坂さんは

上坂さん:リサがはじめてラーメンを食べるシーンがあるんですけど、そこで『ラーメンおいしい?』って聞いてあげて欲しいです。よくライブの時に『お水おいしい?』とか客席から聞かれるやつですね(笑)

と絶叫ポイントを答えると、すかさず

森久保さん:そこのシーンで甲児が色々言われちゃってたりしてかわいそうなので、『ドンマイ!』って言ってあげてください。

と被せると、MCから「みんなつらいところを応援してほしんですね(笑)」とツッコミが入り場内大爆笑に。

映画情報どっとこむ ralph 統合軍三番隊の小隊長・兜シロー役の花江さんは、

花江さん:シローが『三番隊、いくぞ!』と言うと、『おう!』と隊員が呼応するシーンがあるんですけど、そこの『おう!』をぜひやっていただきたいですね!

と答え、ここは実際に劇中映像を観ながら絶叫ポイントをレクチャー。さらに

花江さん:インフィニティを初めて見たシローが、その大きさに驚くシーンがあって、アフレコでも結構アドリブですごい騒いだりしたんですけど、本編見たら結構カットされてまして・・・(笑)。だからその分代わりにみなさんにガヤをいれていただきたいです。『富士山でけー!』『新幹線はえー!』とか(笑)

と会場の笑いを誘うと、

森久保さん:そんなアドリブだったからカットされたんじゃない(笑)

と森久保さんにツッコミを入れられる場面も。

そんな森久保さん演じた兜甲児の絶叫ポイントはもちろんマジンガーZが出撃する際の「マジーンゴー!」の掛け声と、甲児が乗り込んだホバーパイルダーがマジンガーZにドッキングする時の「パイルダーオン!」の掛け声を紹介。

森久保さん:(初代兜甲児役の)石丸博也さんがやられているような感じで、叫ばさせていただいたんですが、実はアフレコの際に、当時を知っているミキサーさんがいらっしゃって、『石丸さんはね、あんまり力んでないよ』と伺いまして。

と収録秘話を披露。

森久保さん:力まず軽く、コーン!と脱力して頭のてっぺんから出す感じです!

と秘訣を教え、客席一体となって絶叫ポイントを練習。


映画情報どっとこむ ralph そして、マジンガールズが乗り込むロボット・ビューナスAの必殺技「おっぱいミサイル」に話題が及ぶと

森久保さん:おっぱいミサイルから放たれるミサイルの気持ちになって『ボイン!ボイン!ボイン!ボイン!』とか叫ぶのもありですね(笑)

と提案し、これも実際に映像に合わせて練習。異様な光景を前にも

上坂さん:おっぱいなんて街中じゃ普段あんまり言えないですもんね!

とコメント。

茅野さん:ほかの応援上映でもおっぱいはなかなか言えないんじゃないでしょうか!?

とたんたんと答えると、そんな本作ならではの“Z”叫ポイントに客席が満足。


最後に・・・

花江さん:楽しい時間になりました。応援するポイントたくさんありますので、楽しんでいただければ!

上坂さん:応援上映なるものを見たことがなかったのですが、ぜひ少年の心で大いに大はしゃぎしていただければ!

茅野さん:みなさんと最後まで一緒に応援したい気持ちでいっぱいですが、光子力ライトを使って応援してください!

森久保さん:マジンガーZの絶叫上映なんて予想もつかなかったです。マジンガーは”技のデパート”で結構大変ですがついてきてください!それと煮え切らない甲児とさやかのところも『ヒューヒュー』なんて言ったりね!

と、客席へメッセージが投げかけられ、大熱狂のまま舞台挨拶を終えました。

映画情報どっとこむ ralph 続く上映では、スクリーンに「東映」のロゴが投影された時点ですでに“Z”叫が飛び交い、水木一郎が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」では、もはや当たり前といった感じで大合唱。のっけからボルテージMAXで“Z”叫上映がスタート!上映前にキャストと練習した“Z”叫ポイントでは、練習の成果が存分に発揮され爆発的な大“Z”叫が起きたほか、甲児の盟友・ボスの登場シーンには「まってました!」とまるで歌舞伎の応援のような掛け声や様々な声援が飛び、人気キャラクターぶりを見せつける。
やはり一番の“Z”叫ポイントは、上映前にキャストと一緒に練習した主人公・兜甲児の「マジーンゴー!」からの「パイルダーオン!」のシーン。マジンガーZが起動すると客席からは拍手も巻き起こり、終始“Z”叫や楽しいツッコミが冴え渡り、大盛況で上映を終え、長い歴史をもつ伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」にまたひとつ、あらたな伝説が誕生しました。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp

大ヒット公開中だゼーット!

物語・・・
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 


『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』新作映画ではナンバー1の大ヒットスタート


映画情報どっとこむ ralph 45年の時を経て復活した『劇場版マジンガーZ / INFINITY』。

このたび、1月13日に日本公開を迎えた本作が大ヒットスタート

1月13日(土)より、遂に日本公開を迎えた本作は、全国150館にて封切られ、13日・14日の二日間で、興収87,58,700円、動員54,194人を記録。週末興収ランキング5位、動員ランキング6位、週末に公開を迎えた新作映画ではナンバー1の大ヒットスタートを切りました。

ちなみに興収が動員より好成績なのは、体感型上映として大人気の4D上映での鑑賞者が異常な数値をたたき出していることにも起因。

ロボットアニメの原点にして頂点であるマジンガーZの超ド派手肉弾戦バトルと4D上映が映像とかつてないほどリンクをみせ、通常上映の鑑賞者がこの劇場でしか体感できない4D上映にも脚を運び、早くも多くのリピーターが続出!!

映画情報どっとこむ ralph 劇場には、70年代に放映されたTVシリーズをリアルタイムで、または再放送で鑑賞していた40~50代の男性が大挙!懐かしのマジンガーZ“完全復活”の時を、童心に帰った様子で満面の笑みを浮かべて見届けています。
またそのリアルタイム世代が親となり、息子、娘を連れ立ち、親子二代で仲良く家族で劇場に足を運ぶ姿も多く、子供から大人まで楽しめる伝説のロボットアニメ「マジンガーZ」ならではの幅広い客層が見受けられます。

TVシリーズ最終回から10年後の世界を描いた本作は、続編でありながら完全新作ということで、マジンガーZを観たことがないといった若年層も気軽に楽しめるエンターテイメント作品に!

「格納庫からマジンガーが出撃するところで懐かしくて泣いた」、「中盤のマジンガー無双すごすぎた!」「映像とリンクしまくりで4D上映楽しすぎる!マジおすすめ!」、「オープニングのアニキの歌でもう泣いた(笑)」など、SNSでは「#マジマジン必見」のハッシュタグと共に、懐かしのマジンガーに想いを馳せた方、圧巻のアクションバトルに大興奮した方、まるでマジンガーに乗ったかのような夢の4D体験に感激を覚えた方など、さまざまな感想が続々と投稿されており、ネットを主戦とする若年層の間にもマジンガーが大拡散中です!


映画情報どっとこむ ralph また、華麗な大ヒットスタートを切った本作では、各地でパンフレットが売り切れ続出していることが判明!しかしそんなパンフレット難民に朗報となる増刷再販が急遽決定!読み応えたっぷりのパンフレットが各劇場にお届け予定!

※お取り扱いのない劇場もございますので、ご了承ください。

著名人絶賛コメントも到着だゼーット!

ついに帰って来た!胸躍らせてたあの頃が一瞬にして蘇る。
水木一郎さんの声が扉を開く、マジンガーZの世界。
今、気分は少年に戻っている。この興奮はなんだ?爽快!!
石丸幹二(俳優・歌手)

帰って来た!我らのマジンガーZ!スケールアップが半端じゃない!
僕らの期待をパイルダ-ON!
関根勤(タレント)

マジンガーZは幼き私を夢中にさせてくれた。
思い入れのある作品と共にアニメの発展を目の当たりにできるのは、感慨深い思いがあります。
馴染みのあるキャラクター達もあの頃とはまた違ったテイストで登場、懐かしくもあり新しい感覚で今回の映画版を楽しめた。出来る事なら、マジンガールズは実写で見てみたかった…それだけが心残り、、
なだぎ武(芸人)


映画情報どっとこむ ralph さらに20日(土)には「キャスト舞台挨拶付き大“Z”叫応援上映会」の開催も決定し、さらなる「マジンガー旋風」に期待です!


みんなで叫べ!「ロケット・パーンチ!」
キャスト舞台挨拶付き大“Z”叫応援上映会!緊急開催決定!15日(月)24時からチケット発売!
1/20(土)、新宿バルト9にてキャスト舞台挨拶付き大“Z”叫応援上映会の開催が決定しました!当日は、本作のメインキャラクターを演じた豪華キャストとプロデューサーが“Z”叫応援上映の楽しみ方を解説!入場者プレゼントとして、“Z”叫応援上映マニュアルを配布します。劇中のあの名シーン、名セリフにあわせて!そしてマジンガーZの数々のド派手な武器にあわせて!絶叫を超える”Z”叫でみんなで叫びたおそう!



『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』キャスト舞台挨拶付き大“Z”叫応援上映会 概要

会場:新宿バルト9

17:00の回 上映前 舞台挨拶

舞台挨拶登壇者(予定)
森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、金丸裕(プロデューサー)

チケットご購入について
※座席指定券は劇場窓口ならびにKINEZOでの発売となります。
・KINEZO販売(インターネット):1月16日(火)00:00~ (※1月15日(月)24:00~)
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済・ムビチケカードのみのご利用となります。
※KINEZOのご利用には、事前に「オンラインチケット予約KINEZO」(http://kinezo.jp/pc/wald9)の会員登録が必要です。
・劇場窓口販売:1月16日(火)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
詳細は劇場ホームページをご確認くださいませ。(https://kinezo.jp/pc/schedule?ush=140feb4)

チケット料金
1枚につき一般:1800円、大学生:1500円、3才~高校生:1000円、シニア:1100円、障がい者手帳をお持ちの方: (付き添い1名様まで同額) 1000円
※前売券利用可
映画情報どっとこむ ralph
劇場版 マジンガーZ / INFINITY

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ストーリー 
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。

有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ) 
助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


水木一郎が生歌披露!会場と大合唱『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ついに公開を迎えた『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』!!初日舞台あいさつが、人気声優の森久保祥太郎(兜甲児役)さん、茅野愛衣(弓さやか役)さん、上坂すみれ(リサ役)さん、花江夏樹(兜シロー役)さん、ゲスト声優の宮迫博之(あしゅら男爵・男性)さん、志水淳児監督、オープニングテーマを歌う水木一郎さん、そして、本作の生みの親にして数々の伝説を持つ偉大な原作者・永井豪先生が駆けつけ行われました!

そして!あの“伝説の曲”「マジンガーZ」を、水木一郎が生歌披露!会場と大合唱したのでした!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』初日舞台挨拶
日程:1月13日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、宮迫博之(ゲスト声優)、永井豪(原作)、志水淳児(監督)、水木一郎(オープニングテーマ) 

映画情報どっとこむ ralph 森久保祥太郎、茅野愛衣、上坂すみれ、花江夏樹、宮迫博之 志水淳児監督が登場すると観終えたばかりのお客様から拍手。
森久保さん:朝早くからありがとうございます。楽しみにしていただけましたか!?(盛大なる拍手)

宮迫さん:宮迫です!

監督:スタッフ皆で情熱を込めて作りました!2度3度と観ていただきたいです!

と、お約束からイベントはスタート!

映画情報どっとこむ ralph 更に!永井豪先生と水木一郎さんが登場すると会場はヒートアップ!
永井先生:40数年ぶり。スクリーンで見ることが出来て嬉しいです!僕の観たかったのはこれだった!と本当に楽しみました。

水木さん:まさかの45年ぶりに歌えるのは奇跡だと思います!劇場で流れた総入荷が戦闘シーンで流れたのは感動でした!

森久保さんによる兜甲児に対して

永井先生:森久保さんのマジンGO!痺れます。脳天にきますね。
森久保さん:嬉しいです!オーディションがありまして、必殺わざは 先代の石丸さんをオマージュして40年前の映像や音声を聞きながらオーディションが行われました!結果、やらせていただけることになって。永井先生のお言葉ありがとうございます。声優20年以上やってきましたがロボットにに乗るのは、初めてだったんです、そういう意味でも感慨深い作品になりました

完成披露の時にこられなかった茅野さんは役が決まったときのことを
茅野さん:驚きでした!日本だけじゃなくて世界で人気の作品にかかわれるなんて。それこそ、目から光子力ビーム出そうでした!

と話す茅野さんでしたが、付け加えて「破壊したいわけではない」と強調!

映画情報どっとこむ ralph 今回、45年の時を経て自分の歌が入った作品をご覧になって

水木さん:奇跡に近い!45年前の曲が、映画で新たに歌えたのはなかなかないこと。マジンガーを愛してくださっている皆さんに感謝しています!

と、アニキも感慨深げ。

宮迫さん:僕は、芸人をしていますが。この世界に、あこがれたのは アニソンの歌手。特にアニキに憧れていて今横に立っているのが心臓バクバクですね。泣きそうですもん。
と、話すと

水木さん:そうアニソンを歌うのが夢って言ってましたよね。永井先生の新しいのがあったら是非!

夢がつながるのか!?

上坂さんは、たまたま原作本も読んでいて
上坂さん:完全新作で、新しい役をいただけて胸がいっぱいです!永井先生と同じステージに立つことが出来て嬉しいです。わたしの役はリサさんは、アンドロイドですが、永井先生のアンドロイドなのでいつか敵になっちゃうんじゃないかと思ったのですが・・・人間の心を持っていてピュアなキャラで、女の子のこころをこめて演じさせていただきました。

参加に関して
花江さん:生まれる前の作品でしたし、緊張しましたし、僕の世代でも歌も知ってますし。親が超合金を持っていたり。身近でしたのでプレッシャーもありました。アフレコ初日に、偉い方がならんで、構想から10年かかってるので、よろしくと神妙な面持ちで・・・頑張らなきゃと思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして!“伝説の曲”「マジンガーZ」を、水木一郎が生歌でフルコーラスで披露!

水木さん:皆さんも一緒に、この回だけです!是非歌っていただけたら!皆で歌おうゼーット!!!


宮迫さんもとてもうれしそうに歌唱!

最後に

森久保さん:日本が世界に誇れるアニメの最初の作品、世界へ再び発信できること、一端を担えたことを嬉しく思っています。ここからまた残る作品になって行けばと思います。未来に向けて宜しくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY

2018年1月13日(土)全国ロードショー
mazinger-z.jp

魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー

かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。
そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。
有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション 配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会