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尾道市×シネマ尾道コラボ企画2019 vol.1 は森ガキ侑大監督×藤井道人監督×二宮健監督鼎談


映画情報どっとこむ ralph 小津安二郎監督『東京物語』、新藤兼人監督『裸の島』、大林宣彦監督『尾道三部作』など、数多くの名作をうんだ尾道は「映画の街」として知られています。多くの映画人、文化人たちに愛され、古き良き文化の香りを漂わせる尾道。そんな尾道の街に、この春、大正から昭和初期にかけて建築された古民家に、現代のクリエーターたちが新たな命を吹き込んだ一棟貸しの宿が誕生しました。

宿のオーナーは、映画監督・CMディレクターなどで活躍する広島出身の森ガキ侑大さん。映画の街・尾道に拠点を構え、クリエーターを支援する宿としても注目が集まっています。

森ガキ監督の招きで、これからの映画界を担う若手クリエーターが尾道の地を訪れ、語り合うシリーズ企画の第1弾目となります。「映画の街・尾道」で若きクリエーターたちが今、何を感じ、どんな夢を語るのか。日本映画界の今と未来を見つめてみたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 【企画概要】

■企画名 尾道市×シネマ尾道コラボ企画2019 vol.1

~森ガキ侑大監督×藤井道人監督×二宮健監督 映画の街・尾道で語る!~

■日程 2019年9月18日(水) 18:00~19:30 (受付開始17:30)
■ゲスト:
森ガキ侑大監督(『おじいちゃん、死んじゃったって。』)
藤井道人監督(『新聞記者』『デイアンドナイト』『青の帰り道』、湊かなえ原作ドラマ尾道ロケ『望郷』)
二宮健監督(『リミット・オブ・スリーピングビューティ』『チワワちゃん』)
■会場 おのみち映画資料館 (JR尾道駅から東へ徒歩15分)
■参加費 500円(中学生以下無料)
■定員 80名程度
■予約方法 シネマ尾道窓口 または メールにて申込み(受付中)

映画情報どっとこむ ralph 【関連企画】 映画『新聞記者』スペシャルトーク

日時 2019年9月18日(水)11:30~上映後

ゲスト 藤井道人監督、森ガキ侑大監督 会場 シネマ尾道 (JR尾道駅前から徒歩1分)

■企画 シネマ尾道
■主催 尾道市

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ナタウッ ト・プーンピリヤ監督と森ガキ侑大監督がトークイベント『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 一人の天才女子高生を中心とした高校生“犯罪チーム”が知恵と度胸だけを武器に、世界を股にかけた一大“カンニング・ プロジェクト”に挑む様をクライム・エンタテイメントに仕立て上げた、映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』を、9 月 22 日 (土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開します。

公開に先立ちまして、7月26日に渋谷・ユーロライブにてトークイベント付き特別試写会が行われました。

登壇したのは、37 歳という若さで長編初監督作 がアカデミー賞外国語映画賞のタイ代表に選ばれ、2作目となる本作の国内外でのメガヒットでアジアの最も旬な映画監督として一躍時の人になったナタウッ ト・プーンピリヤ監督と、昨年『おじいちゃん、死んじゃったって。』で満を持しての長編映画監督デビューを果たし話題となった森ガキ侑大監督。

2 人とも同世代 で映画監督として活躍するかたわら、数々の有名企業のCMを手掛ける敏腕演出家として活躍しているという共通点があることから今回の対談が実現。タイ・ 日本で気鋭のトップクリエイターとして活躍しながら映画監督としても評価されている同世代の作り手同士、本作のタイ映画としての新たなる可能性や、 CM 演出と映画監督という二つのフィールドで活動している現状について存分に語って頂きました。

日付:7月26日
場所:渋谷・ユーロライブ
登壇:ナタウット・プーンピリヤ監督、森ガキ侑大監督

映画情報どっとこむ ralph 始めにプーンピリヤ監督、なぜこの“カンニング”をテーマに?との質問に

プーンピリヤ監督:タイ社会ではよく知られている教育問題だけれど、今まで誰もこのテーマで映画を撮ろうとしなかった。だからこそ、この社会的な問題を完全なエンタメ作品として撮りたかったのです。

と述懐。また森ガキ監督は感想を求められ、

森ガキ監督:どこのシーンをとってもスタイリッシュな映像美が本当に素晴らしかった!またオリジナルの脚本に社会的な要素も取り込みつつ、ここまでエンタメ作品としておもしろく昇華されていることは本当にすごい。こんな作品を日本でも作りたい!と思って、ちょっと嫉妬しました。(笑)

と羨ましさを滲みませながらも大絶賛! 続けて

森ガキ監督:カンニングという1つのテーマで 2 時間ちょっとの時間、ハラハラドキドキさせっぱなしにさせる演出と脚本は素晴らしいし、登場する高校生たちが モブキャラ含めて全員、魅力的なキャラクターに仕上がっていた事にも感心した。“カンニング”という悪いことをしているのに憎めなくて、全員を愛おしく思 ってしまうのも不思議な魅力。脚本にはどのくらいの時間をかけたんですか?

との問いかけにプーンピリヤ監督は、

プーンピリヤ監督:脚本を考える人間は自分以外に 2 人いたので 3 人でケンカにケンカを重ねながら(笑)、1 年半かけて練り上げました。

と茶目っ気たっぷりに返答し、

キャラクターに関しては

プーンピリヤ監督:見ているうちに応援 したくなって、ずっと見ていたいと思わせるキャラクターにするようにしました。

と当時を振り返った。またこれまでのタイ映画に対するイメージからは想像もつかないエンターテインメント作品となっていることから、プーンピリヤ監督がこれまでどんな映画に影響を受けてきたかに話が及ぶと、

プーンピリヤ監督:子どもの頃住んでいた祖母の家がレンタルビデオ屋だったことから、ハリウッド作品をはじめとして色んなジャンルの映画をたくさん見てきた。その中で一番パワーをもらって心を動 かされた作品が、マーティン・スコセッシ監督の『グッドフェローズ』でした。こんな作品を撮れる映画監督になりたい!と子供の時から思っていたのです。

と語った。MC はこの回答を聞いて、「この『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』にもその影響はあると、やっぱりわかりますね!時間を感じさせない演出は同質 のものと感じます。」と納得。

またお二人の共通点でもある CM演出と映画監督という 2 つのフィールドで活躍していることにも話が及ぶと、

プーンピリヤ監督:タイと日本の CM 界の状況はかなり似ていると思うが、タイのほうが少しラッキーなのかなと感じます。タイのCMは少し形式が長くて最大10分の作品が撮れるチャンスがあるから、新人監督にとってその経験が後の映画作りにも活かせる状況にあります。

と語った。 また上映後には、プーンピリヤ監督が再度登壇してティーチインが行われ、興奮冷めやらぬ観客からのたくさんの質問に真摯に受け答えた、熱い夜になりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち

9月22日 ( 土 ) より新宿武蔵野館ほか全国順次ロ ー ド シ ョ ー !

公式サイト:
http://maxam.jp/badgenius/


物語・・・
小学生の頃からずっと成績はオール A、さらに中学時代は首席と天才的な頭脳を持つ女子高生リン。裕福とは言えない父子家庭で育った彼女は、その明晰な頭脳を見込まれ、晴れて進学校に特待奨学生として転入を果たす。新しい学校で最初に友人となったグレースを、リンはテストの最中に“ある方法”で救った。

その噂を聞きつけたグレースの彼氏・パットは、リンに“ビジネス”をもちかけるのだった。

それは、より高度な方法でカンニングを行い、答えと引き換えに代金をもらう――というもの。“リン先生” の元には、瞬く間に学生たちが殺到した。リンが編み出したのは、“ピアノレッスン”方式。指の動きを暗号化して多くの生徒を高得点に導いたリンは、クラスメートから賞賛さ れ、報酬も貯まっていく。しかし、学校が誇るもう一人の天才・生真面目なバンクとの出会いが、波乱の種に。

そのビジネスの集大成として、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」を舞台に、最後の、最大のトリックを仕掛けようとするリンたちは、バンクを仲間に引き入れようとするが…。

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監督:ナタウット・プーンピリヤ
脚本:ナタウット・プーンピリヤ、タニーダ・ハンタウィーワッタナー、ワスドーン・ピヤロンナ
撮影:パクラオ・ジランクーンクム
音楽:フアランポン・リディム、 ウィチャヤー・ワタナサップ

キャスト:
チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、イッサヤー・ホースワン、ティーラドン・スパパンピンヨー、タネート・ワラ ークンヌクロ

原題:Chalard Games Goeng
2017 年/タイ/タイ語/130 分
字幕翻訳:小田代和子
監修:高杉美和 提供:マクザム
配給:ザジフィルムズ/マクザム
後援:タイ王国大使館、タイ国政府観光庁
©GDH 559 CO., LTD. All rights reserved.
   




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森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~イベント11/25日に!


映画情報どっとこむ ralph ソフトバンク、microsoft、JRAなど話題のCM演出で業界若手No1監督として注目を集める森ガキ侑大監督。


長編デビュー作ながら第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開記念オールナイト<森ガキ侑大監督×Yogee New Waves ~映像と音楽の関係~>の緊急開催が決定しました!
*11/18より、チケット発売中です。

映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」
公開記念オールナイト 〜音楽と映像の関係〜

日程:11月25日(土)開場:23:30 / 24:00開演(AM5:30終了予定)
会場:テアトル新宿
(住所:東京都新宿区新宿3−14−20 新宿テアトルビルB1)
森ガキ監督、角舘健吾(Yogee New Waves)

上映作品:
・「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督 )
・短編「ゼンマイシキ夫婦」(森ガキ侑大監督/2014年・12分 )
・森ガキ監督セレクト作品 『Mommy/マミー』(グザヴィエ・ドラン監督)
*カンヌ国際映画祭2014審査員特別賞【弾き語りミニライブ】角舘健吾(Yogee New Waves)

価格:3500円※オールナイト上映の為、18歳未満入場不可(18歳でも高校生は不可)。

チケット詳細はこちら
(※チケット発売中です)

映画情報どっとこむ ralph 映画と音楽の融合を楽しむために企画された本イベントは森ガキ監督と本作の主題歌「SAYONARAMATA」を手がける角舘健吾(Yogee New Waves/ヨギーニューウエーブス)が、それぞれのクリエイティブ観や、今という時代の気分について、映画と音楽について熱く語ります。

当日は、森ガキ監督の映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の本編上映はもちろん、本編のその後を思わせる主題歌MV「SAYONARAMATA」、FOX短編映画祭・最優秀賞受賞,小津安二郎短編映画祭・準グランプリ受賞した短編映画「ゼンマイシキ夫婦」、監督が本作と同じく家族をテーマにした映画としてセレクトした、グザヴィエ・ドラン監督「Mommy/マミー」を特別上映。

同時に、角舘健吾による弾き語りライブも開催、まさに一夜限りの超レアイベントになります!

映画情報どっとこむ ralph (補足情報)
11/23リリース決定 ! 配信限定オリジナル・サウンドトラック
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

楽曲15曲(yuma yamaguchi)に加え、Yogee New Waves 主題歌「SAYONARAMATA」と劇中曲「CLIMAX NIGHT」を含む全 17 曲を収録。
11月23日(木) iTunes store・Apple Music先行配信 /各種サービス12月13日より配信開始。
【価格】¥ 1,800【制作/発売】YUGE inc.

映画情報どっとこむ ralph 映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」

テアトル新宿(東京)、テアトル梅⽥(⼤阪)、Denkikan(熊本)ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。

二階から、草むしりをする父・ 清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。

そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。

そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子はー。

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監督:森ガキ侑大
原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻⾥⼦、池本啓太、大方斐紗⼦、五歩⼀豊、松澤匠

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)

特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全⽇本空輸/ロケーション協⼒: 熊本県⼈吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎⽂庫 刊)劇中写真協⼒:藤原新也「メメント・ モリ −死を想え」(三五館 刊)

製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社 マグネタ イズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ
劇場営業:松⽵メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじ ゃったって。」製作委員会




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