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映画「ラ」桜田 通 福田麻由子 高橋朋広監督 登壇 TOHOシネマズ川崎にてヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 全国順次公開中の桜田通主演映画『ラ』は、新宿武蔵野館にて連日満員を記録し、延長公開中です。

そしてこの度、TOHOシネマズ川崎でも上映が決定となり、4月27日(土)、主演・桜田通、ヒロイン・福田麻由子、高橋朋広監督を招き、TOHOシネマズ川崎にてヒット御礼!舞台挨拶を行ないました。

本作は、「始まり」「生まれ変わり」をテーマに、若者たちが葛藤する姿を描いた音楽青春エンターテインメント。
キャストには、主人公・岡浜慎平役を桜田、その恋人・加瀬ゆかり役を福田、慎平の元親友であり元バンドメンバーで、慎平をある仕事へと誘う黒須彰太役を笠松将さんが担当。ほかに西田尚美、キンタカオ、ダンカン、佐津川愛美ら個性派俳優陣が脇を固める。

舞台挨拶
日程:4月27日(土)
場所:TOHOシネマズ川崎
登壇:桜田通、福田麻由子、高橋朋広監督

映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の映画『ラ』は、TOHOシネマズ川崎での拡大上映が決定。
GW初日の27日に、川崎にて、主演を務めた桜田通さんと共演の福田麻由子さん、メガホンを取った高橋朋広監督が登壇し、感謝の思いを表すとともに、改めて撮影を振り返った。

普段はTOHOシネマズのヘビーユーザーと語る桜田。開口一番

桜田さん:もう今日は『アベンジャーズ』と『キングダム』の話をしようかなと。

など笑いを誘いながら、

桜田さん:監督をはじめ自分たちが頑張ったということもありますが、やっぱりたくさんの方が本作を愛してくださり、いろんな人が見てくださって広まっていった形の一つの到達点だと思うので、すごく嬉しい。感謝しています!ありがとうございます!

と感謝を述べた。
福田さんも本作を感慨深く振り返り

福田さん:みんなで作り上げたといえる作品が、ここまでたどり着けたのはとても夢があるなと思いました。これから私たちが仕事をしていく上でも、力になる1日だと思っています。

と力強い言葉で挨拶をした。
桜田さん、福田さんの二人にも増して、喜びの声を上げた高橋監督は、

髙橋監督:メチャメチャ嬉しいですね!ここまで来られたことも嬉しいし、もう感謝しかない。この作品を受け入れてくれて、愛してくれて本当に嬉しい。
もっと奇跡を見たいなとも思っています。ありがとうございます!

と胸いっぱいな様子。

映画情報どっとこむ ralph この日はストーリーの中でも大きなポイントの一つとなる慎平とゆかりとの関係、そしてそれを演じた桜田さん、福田さんのリハーサルや撮影当時の心境を振り返った。ゆかりを演じた福田さんに対し

桜田さん:一番現場で得体が知れなかったんですよ、福田さんが。

と意味深な一言。

桜田さん:リハーサルやテストの通りに演じるのですが、本番に入ってくるゆかりの気迫みたいなものが…その時に、僕が慎平として抱いていた恐怖というか。“この人は、自分に対して、愛の底が見えないくらい深くまである”と思わせるような気持ちにさせらえて。
と、役者・桜田さんが福田さんの演技に、同じように、慎平としてゆかりという女性の愛に恐れを抱いていたことを回想する。

そんな桜田さんの様子に関して

高橋監督:昼間に黒やん(笠松)とのシーンを撮影、夜にゆかりとのシーンを撮影と思いシーン撮影が続いた時、移動中に “は〜っ”と沈んでいたよね。

と当時の様子を暴露し、会場を沸かせていた。

部屋のシーンが多かった福田さんからは、劇中に映し出される様々な情景に

福田さん:私もあの綺麗なロケーションで撮影したかったです。

と本音をこぼした。そして、本作で出産シーンがある福田さんに対して

桜田さん:出産シーンの後、福田さんがすっきりした表情を見せていたじゃないですか。ちゃんとカロリーを消費している!すごいな!って思いました。撮影のはずなのに、本当は撮影じゃないのではないかと思わせられたくらいでした。

と、再び福田さんののリアリティに驚いてしまったエピソードを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 観客からの質疑応答コーナーでは、「もし慎平とゆかりの家族が10年後に(まだ)いるとしたら、どんな家族になっていたか?」と質問され、

福田さん:すごく暗い話にも見える時がありますが、一方では、すごく希望にあふれた話に見えることもあります。その時々によって見え方が違う映画なんです。ゆかりに関しては、慎平くんと子供への愛情が薄れるということはないと思いますし、子供ができたことで、慎平から一つ自立できたのではないかと思います。自立とともに、慎平くんとコミュニケーションがとれていたらいいですね。

と慎平とゆかりの希望の姿をコメントした。

最後に

高橋監督:もっともっと『ラ』の音が広がっていけばいいなと。メインの3人だけじゃなく、役者全員が本当に頑張ってくれた。その中で特にあれだけ魂を込めてやってくれた3人の人生を、もっといろんな方に見ていただければと思います。

と話し、

福田さん:大人になると、結果にならないことをやるとすごく馬鹿にされることって多いと思うんですよね。好きな人や仕事などいろんなことをあきらめてしまう人は多いのではないかと思います。でも、好きなことをやって、好きな人を追いかけて何が悪いのかな?と思うし、その気持ちがあるからこそ、その時幸せに感じることができるし、その思いは大切な感情だと思います。だから、皆さんの中にある“好き”という気持ちを大切にして、この映画を見たことで、綺麗な形で大切な気持ちが心の中に残ってくれたらいいなと思います。

とし、

桜田さん:(この映画の登場人物は)すごくリアルなところが描かれているから、この作品から学んだことはものすごく多いです。自分の人生を真っ直ぐ、今を大事に生きてもらえるように、映画を見た後で自分の中に灯がともるような、暖かくなれるような作品になってほしいという思いを込めながら、自分は慎平を演じさせていただきました。たくさんの方に見ていただけることを嬉しく思います!

と、改めて感謝の気持ちを言葉にして作品をアピールしイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ラ」

新宿武蔵野館ほか全国順次、絶賛上映中!


物語・・・

「ねえ、もっかいバンドやろうよ」

1年前、ある出来事を機に解散してしまった音楽バンド「LACTIC ACID」。
ボーカルだった主人公・慎平(桜田通)はバンド再結成を夢見て、恋人・ゆかり(福田麻由子)から“あるもの”と引き換えに、お金をバックアップしてもらっている。
音信不通だった元バンドメンバーで元親友の黒やん(笠松将)を誘い再結成の夢が動き出し、失われた友情も取り戻していく。だがすっかり変わってしまった黒やんに、慎平は振り回され始める。同じ頃、ゆかりとの関係にも変化が訪れ・・・。

若き3人の男女がぶつかり合い苦悩し、人生の転調を繰り返しながら辿り着く現実とは?


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桜田 通
福田麻由子 笠松 将
清水尚弥 キンタカオ 連下浩隆 ヒカルヤマモト 十枝梨菜 一色絢巳 古沢一郎 小野和子
佐津川愛美 ダンカン / 西田尚美

監督・脚本・編集|高橋朋広
音楽|クボナオキ
エンディング|SILENT SIREN「REBORN」(EMI Records/ UNIVERSAL MUSIC)
配給|アークエンタテインメント 宣伝|MUSA
©2018 映画『ラ』製作委員会
2018年/日本語/カラー/120分


白洲迅 岡本夏美ら登壇『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph ついに2019年2月8日(金)に公開となった『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』。
2月9日(土)新宿バルト9にて、公開記念舞台挨拶が行われ、ゴクドルズ3名を演じる白洲迅、柾木玲弥、花沢将人 = 岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜ほか、菅谷哲也、桜田通、原桂之介監督が登壇しました!

日付:2019年2月9日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 菅谷哲也 桜田 通 原桂之介監督

映画情報どっとこむ ralph タララ~ンな東映任侠音楽をフィーチャーしたゴクドルズの曲に乗って登壇。
原監督:今日はこの映画を選んでくださってありがとうございます。楽しい時間を過ごせればと思っています!

撮影を振り返って

白洲さん:僕ら三人は撮影始まる前に自然と、アニキ、兄弟感が出来上がってました。それよりも二人で1人を演じることの方が難しかったですね。特に女子たちは男を演じなくてはいけないので・・・普段女優さんがアイドルも演じなければ!のハードルもあって、大変そうだなと思ってました!僕らは楽しかったんですけど。
と、女優陣に優しい心遣いを見せる白洲さんに。

岡本さん:確かに楽しそうでしたよね。でも、やり易い環境を作ってくれてました!

と、ねぎらいも。

柾木さん:えーーーーうん!どれも、印象に残ってますが。撮影の初日の夜に皆で風呂入ると言う事件が・・事案がありました。その日が血だらけで、裸の付き合いが仲良くなりましたね。その後ご飯いったりカラオケ行ったり。
との話に、女優陣は「いいなー」羨ましがります。

花沢さん:今回の作品は東映の任侠で、ヤンマガが絡む作品なので、プレッシャーを感じながら、Vシネを見ている人からも評価されたかったので、意識して取り組みました。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣。
岡本さん:みんな、口が悪くなるくらい。女優と言うことを忘れて演じてました。それから、其々が同一人物を演じると言うことで、仕草を研究してました。白州さんだと、お酒を飲むときに、手首帰してこう飲んだり。マネしてました。
白洲さん:恥ずかしい・・・・。

予告でもすごい言葉を穿いている松田さん。
松田さん:セリフに抵抗は無かったです。大人たちがい言っているし。アクションが大変でしたが、ダンスが大変でしたね。ほんとうにしっかりやりました。ですから、撮影前から私たちも一緒にいました。
と話す3人はクリスマスイブもダンスレッスンで一緒にいたそう。

坂ノ上さん:唄もダンスも、映画で6曲。全部だと12曲ぐらいあって。短い中でダンスと歌を覚えるのは大変でした。一緒につくり上げるのは役作りになりましたし、楽しかったですね。
ここで、マネージャー役でえらい目にある菅谷さんは

菅谷さん:壮絶な目にあいました。いっつも血みどろでした。男梅みたいになってました。マネージャーさんって大変です。気持ちがわかりました。
と言う菅谷さんを岡本さんは一番体を張っていたと称していました。その壮絶さは劇場で。

桜田さんは、悪役。

桜田さん:監督と話し合って、セリフ以外も急にやったりしていました。今回、東映任侠映画で岩城さんに・・・される。一生自慢できます!それにこういう役やったことがなかったので、楽しかったです。

白洲さん:岩木山チャーミングで、格好いい。ああいう年の取り方したい。懐の深さも凄いし。若手に優しい。でも、圧倒的なものを見せられて。
そんな、中でも岩城さんとピリピリした演技を繰り広げていたそうですが。

岡本さん:岩城さんとスノーでウサギになって遊んでたりしました!宝物写真です。
と、意外と軽いノリで接していたそう。

実は、大杉漣さんも出ていて、映画の現場はこの作品が最後になったそうで

岡本さん:大杉さんから頂く言葉が、岡本自身にも入ってきて。写真も撮ってもらって。大杉さんお温かさが出ていて光栄です。

映画情報どっとこむ ralph 岡本さん&白洲さん:極道アイドル!

観客:ゴクドルズ!
で、イベントを終えました。


物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組 の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、 特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に 強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、と ある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形を させられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がっ て、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュー トな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼 らを襲う! 「お…俺達はヤクザだ…!」 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」 果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も 見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説 が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会


『EVEN~君に贈る歌~』桜田 通ら劇中バンドメジャーデビュー決定!


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが製作・配給を手がける音楽映画 『EVEN~君に贈る歌~』に登場する劇中インディーズ・ロックバンド”EVEN(イーブン)”のメジャーデビューが決定しました。

左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ 
ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)


EVENは、この映画の為に、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなすマルチな若手俳優陣をオーディションから選ばれた。

ボーカル・武人役に『ミュージカル・テニスの王子様越前リョーマ役(青学3代目キャスト)』にて主演。近作では、ドラマ『クズの本懐』での主演をはじめ、映画『君の膵臓をたべたい』などの作品で活躍する桜田 通、ギター・涼役に元カスタマイZのリーダーでボーカル・ギターとして活動し、「刀剣乱舞-ONLINE-」のCM出演で話題になった“栗原吾郎”、ベース・充役“才川コージ”、ギター・快役“坂東龍汰”、ドラム・春雄役“櫻井圭佑”で結成された。

映画情報どっとこむ ralph EVENは、2018年5月30日(水)に、ファーストシングル「アイノウタ」でメジャーデビューが正式決定。
デビューシングルは、人気ロック・バンド、・サイダーガールのBassフジムラの楽曲提供で、映画「EVEN~君に贈る歌~」の主題歌。物語の鍵となる重要な楽曲だ。その他、GOOD ON THE REEL提供の「会いたい」、Halo at 四畳半 Vocal & Guitar渡井翔汰による「フェロウ」他、3組の人気ロック・バンドが提供した全5曲が映画の劇中歌・挿入歌として起用される。
GOOD ON THEREEL

Haloat四畳半

サイダーガール

同日には、「アイノウタ」を含む、全楽曲を収録したミニアルバム「EVEN-君に贈る歌-完全盤」の限定発売も決定。このミニアルバムには、ボーカル・武人を演じる桜田 通が作詞を担当した楽曲「寂しくなるじゃん」が特別収録される。ファン垂涎のCD集となりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph デビューを5月に控え、EVENは、4月8日(日)に、待望のお披露目イベントの開催も決定。
6月の公開前には劇場での先行上映会なども予定されている。
(詳細後日発表)



その他、映画公開に先立ち、3月7日からは、TOKYO MXでロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組「MUSIC BUSTER〜EVENドキュメント」が放送される。EVENが結成されるまでのオーディション風景や、素顔に迫る密着ロケなど、4週に渡り舞台裏を公開していく。同番組は、GYAO!での地上波同時配信。



デビューに向けて本格的に音楽活動を始める彼らの動向に今から目が離せません。

『EVEN~君に贈る歌~』

2018年6月2日(土)全国公開


映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。

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監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


白洲迅、岡野真也 が音楽映画『EVEN~君に贈る歌~』の出演判明!


映画情報どっとこむ ralph 桜田通さんら、若手俳優陣がロック・バンドのメンバーを演じることで注目を集める音楽映画 『EVEN~君に贈る歌~』の第2弾キャストが発表されました。本作は2018年6月2日(土)に全国にて公開が決定しています!
物語の鍵となる人気歌手RIN役に、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)で福士蒼汰演じる主人公の同僚役で注目を集め、現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」では闇を抱えるドSキャラで反響を呼んでいる人気沸騰中の白洲迅さん、ヒロイン役には映画『ゆらり』主演やドラマ「ボク、運命の人です。」「ブラックリベンジ」など話題作が続く注目女優、岡野真也さんが共演することがわかりました。

そして、脇を固めるのは村杉蝉之介さん、岩橋道子さん、さらにイジリー岡田さんと、実力派俳優陣の出演も発表となりました。

インディーズロック・バンドEVENに起こる奇跡を描いたストーリーとともに、本作は人気歌手RIN(白洲迅)と最愛なるマミ(岡野真也)によるスターとの切ないラブストーリーでもあることも明かされ、白洲迅は、劇中で初めてギターの弾き語りを披露するなど、ますます音楽要素の期待が高まる映画になりそうなんです。



映画情報どっとこむ ralph また、映画公開に先立ち、TOKYO MXでロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組「MUSIC BUSTER〜EVENドキュメント」が放送されるが、その詳細も解禁された。EVENが結成されるまでのオーディション風景や、素顔に迫る密着ロケなど、4週に渡り舞台裏を公開していく。同番組は、GYAO!での地上波同時配信も決定し、ファン垂涎の映像となることは間違いない。

■「MUSIC BUSTER-EVENドキュメント-」
ロック・バンド“EVEN”の結成までを追った密着ドキュメンタリー番組。オーディションの模様からバンド結成、映画撮影までの舞台裏をオンエア!

TOKYO MX 22:00~22:25   
GYAO!地上波同時配信決定!※アーカイブ配信あり。
毎週水曜日/全4回放送

・第1回/3月7日(水) EVENオーディション〜EVEN誕生までの道のり
・第2回/3月14日(水) 映画「EVEN〜君に贈る歌〜」大解剖
・第3回/3月21日(水) EVENメンバーの素顔に密着
・第4回/3月28日(水) EVEN暴露座談会/映画「EVEN〜君に贈る歌〜」ナビ


■「MUSIC BUSTER -MINI-」
劇中に登場する架空の人気音楽番組「MUSIC BUSTER」が映画から飛び出し、現実の世界で新音楽番組としてスタート!
毎週様々なアーティストをお迎えして、旬な楽曲と最新情報をお届けします。

TOKYO MX 毎週水曜日 22:25~22:28 絶賛放送中!
サンテレビ   毎週土曜日 22:25~22:28 絶賛放送中!

映画情報どっとこむ ralph
EVEN~君に贈る歌~』 ※EVEN(ヨミ:イーブン)

2018年6月2日(土)全国公開です。
オフィシャルHP:こちら

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

物語・・・
若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。RINは恋人・マミ(岡野 真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田 通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めてーー。

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監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
   村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
   岡野真也 白洲 迅
企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


「君の膵臓をたべたい」過去と現在が交差するポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年本屋大賞第2位、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門 1位(日販調べ)、Yahoo!検索大賞2016小説部門賞受賞と、2015年6月の発売後、破竹の勢いで発行部数75万部を突破(2017年1月時点)したベストセラー小説「君のすいぞう膵臓をたべたい」が、実写映画化。

「キミスイ」の愛称で若い世代の圧倒的な支持を集める小説の映画化にあたり、フレッシュなW主演が実現。

ヒロイン・桜良には、浜辺美波。桜良のクラスメイト【僕】役には、DISH//の北村匠海。
さらに映画版は、原作=≪過去≫から12年が経った≪現在≫が描かれ、≪過去≫と≪現在≫2つの時間軸が交差する物語となっています。≪現在≫パートでは、教師となった【僕】を小栗旬が、桜良の親友【恭子】を北川景子が演じており、人気実力ともに兼ね備えた2人が、本作で初共演を果たしています!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、ティザーポスターが初解禁!

原作の装丁と同じ構図となるメインカット中心に構成されたポスター。
泣きそうな微笑みをみせる桜良(浜辺美波)、どこか遠くをみつめる【僕】(北村匠海)、憂いを浮かべる恭子(北川景子)、過去を振り返るかのように、眉をしかめる【僕】(小栗旬)と、登場人物たちの心情が繊細なまでに映し出されました。

<過去>と<現在>、12年の時を経て紡がれる人間模様を繋ぐコピーが・・・。

「たべていいよ」  とまどう僕に あの日の君が微笑む
君に送った1行だけのメール 返信のないまま  僕は大人になった
あの時、 君に伝えたかった想いと 君が伝えたかった想い――
一生をかけて 一瞬をともに生きた 君と僕との記憶の宝探しが いま、はじまる
ラスト、きっとこのタイトルに涙する――。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。

彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく―。

膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(大友花恋/北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人。

君のすいぞう膵臓をたべたい

公式HP :
http://kimisui.jp/

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キャスト
浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田 通 森下大地/上地雄輔
北川景子/小栗 旬

スタッフ
監督:月川 翔    
脚本:吉田智子   
音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー

原作
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)  
原作クレジット
©住野よる/双葉社

企画・製作 :東宝
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社