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EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)登壇!映画『EVEN~君に贈る歌~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル ミュージック内のUNIVERSAL CONNECTが自社で製作を手掛ける映画作品から初めてアーティストを創るという新しい試みにチャレンジした映画『EVEN~君に贈る歌~』がついに6月2日(土)全国公開となります!

本作に主演するロック・バンド”EVEN(イーブン)”は、テレビ・映画・舞台等で活躍しながらも、芝居だけではなく、歌や楽器までこなす次代を担う注目株の若手俳優陣をオーディションから選び結成しました。5/30には念願のCDデビューを果たしました。(レコ発ライブ&対バン!!レポはこちら

6/2(土)公開初日を記念して、初日舞台挨拶を実施!
主演バンド・EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)、岡野真也さんが登壇!
本作にも出演しているイジリ―岡田さんがMCで和気藹々なトークショーを行いました!

日時:6月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
EVEN(桜田通,栗原吾郎,才川コージ,坂東龍汰,櫻井圭佑)/イジリ―岡田/岡野真也

映画情報どっとこむ ralph 今回MCを担当するのは、本作に出演しているイジリー岡田さん。
物凄く良い前説は、やはり高速舌動(1秒間に9往復する)がなせる業か。
大きな拍手と歓声の中、キャストが登場!

桜田さん:EVENボーカル・武人役の桜田通です。初日にお集まりいただきありがとうございます!

栗原さん:ギター・涼役の栗原吾郎です。今日はよろしくお願いします!

才川さん:ベース・充役の才川コージです。今日はお集まりいただきありがとうございます!

坂東さん:サイドギター・快役の坂東龍汰です!今日は映画楽しんでください!

櫻井さん:ドラム・春雄役の櫻井圭佑です!本日は今日はよろしくお願いします!

岡野さん:マミ役を演じた岡野真也です。今日はよろしくお願いします!

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えての思いを聞くイジリーさんに

桜田さん:撮影前からライブの練習をしたり、5月30日にシングル「アイノウタ」のメジャーデビュー当日にライブをやらせてもらったり、ここまでがほんとに濃すぎました。本当に公開初日っていう実感がまだないんです。でも、それだけいろんな方にこの映画を届けたいなって思いがあります。
才川さん:初日を迎えられたことが本当にうれしいです。今日からスタートなんだなって思うし、EVENのこれからが楽しみだし、より一層気持ちを引き締めていかないとなって思います

映画でヒロインのマミ役を務める岡野さんは

岡野さん:公開初日は、いつ迎えてもうれしい限りです。私は、あまりラブストーリーのヒロインを演じさせていただくことが少ないし、映画の中のバンドが実際にメジャーデビューするとか、うれしいことばかりです。
と笑顔で語る。続けて、マミ役を演じる上で気をつけたことを聞かれると、

岡野さん:(恋人役の)RINを信じきることです。ずっと好きでいることを心がけていました。

と語りました。

そして、舞台挨拶に来場できなかったRIN役の白洲迅との撮影エピソードを恋人役の岡野さんは。

岡野さん:私も白洲さんも人見知りで、白洲さんから一番最初に聞かれた質問が、“ご飯がたくさん食べられる付け合わせってなんだと思う?”だったんですよ。私は生姜焼きって答えたら、“え、なんで?”って言われて。撮影日数も少なかったので、話がそのままになってしまったんです。白洲さんが求めてた質問の意図と答えが全くわからずじまいになってしまいました(笑)

と白洲との不思議なやりとりがあったことを告白。

すると

イジリーさん:でも岡野さんが最初に僕にした質問が“カレーって父の味ですか、母の味ですか?”だったんですよ(笑)。白洲くんと同じじゃないですか?(笑)

とつっこむ。EVENのメンバーから「ちなみにどっち派なんですか?」の声が飛ぶと、

イジリーさん:僕は母の味です。

岡野さん:私は父の味です!
と回答。「なんで?」と言うイジリーさんに、

岡野さん:それはイジリーさんが、カレーをずっと食べる常連客の役だったので(笑)

と役作りの一環だったのか?

続いて、撮影エピソードの話題が振られ
栗原さん:EVENがライブハウスで演奏してるシーンがあった時、お客さん役のエキストラの方がたくさんいたんですけど、ばんちゃん(坂東)が、エキストラの方に手を振ったり、投げキッスしたりファンサービスをしてるんですよ(笑)。みなさんお仕事で来てるのに(笑)

と恥ずかしいエピソードが語られる。

坂東さん:いや〜、つい僕のファンだと思っちゃったんですよね(笑)。でも、なんの反応もしてくれないんですよ。
と当然の反応に、会場が笑い声に溢れた。

桜田さん:栗原くんがどれだけいいやつかって話をしたいです!今は髪の横側に金髪のエクステをつけてるんですけど、普段栗原くんはつけてないんです。(今日は)涼の役に命を吹き込むためにつけてるんだよね。実は朝早いライブ撮影の日に、栗原くんも早く来たけど、エクステが到着してなかったんです。2時間くらい栗原くんは文句ひとつ言わずに待ってていい子だなって思いました。
と栗原のいい人エピソードを明かしました。これに

栗原さん:メンバーのみんなといれば、ずっとしゃべっちゃうのでそんな時間も長く感じられないで待ってられるんです。
と、和気藹々とした撮影現場だったからとEVENメンバーの仲のよさをみせました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

岡野さん:映画の楽しさは、全て映画の中に詰まっているので、どうぞ楽しんでいってください。
櫻井さん:個人的には、この映画がきっかけで名前を知ってもらえることになりました。これから全国ロードショーされていくので、みなさんも一緒にこの映画を盛り上げていってもらえたらうれしいです。
坂東さん:僕にとって初の映画だし、自分なりにしっかり演技に取り組んでがんばりました。全体的にすごく面白いんですけど、ちょっとでも僕の演技も見てくれたらなと思います(笑)
才川さん:EVENは、応援してくれるみなさんと成長してる感じがあるんです。楽器を演奏できないときからインターネットでみなさんが応援してくれて、実際のライブでも見守っていてくれて。みなさんとともにここまで来れてよかったです。今日から映画がスタートになります。これからもみなさんと一緒にどんどん成長して、高い上の景色を見られたらなと思います。
栗原さん:僕は以前バンドをやっていたので、役者よりもバンドの方が活動歴が長いんです。バンドが終わって、音楽から距離を置いて役者の仕事をしていたんですけど、この作品に出会って、改めてバンドっていいな、音楽っていいな、仲間っていいなと思えました。それほど音楽に思い入れがあるし、音楽にこだわって作られた映画なんです。音楽と映画が合わさって初めてEVENになると思うんです。これから、映画のストーリーはもちろん、EVENの音楽にも興味を持って、CDも手に取っていただけたらと思います。
桜田さん:この映画は、タイトルに“君に贈る歌”とあるように、みなさんそれぞれが大切な人を思い浮かべたり、人として大事な感情が描かれてる映画です。役者が音楽映画に出ると、プロのアーティストの方から、演技っぽくやってる感は否めないよねって言葉も聞いていたので、正直それが不安だったんです。それを埋めるために、僕たちはたくさん練習をしました。合同練習以外でも個人で練習も重ね、メンバーだけじゃなく、多くのスタッフさんたちと一丸となって作り上げた映画だと思ってます。しかも、CDデビューまでさせていただけて。僕は今まで生きて来た中で、メジャーデビューするなんて全く想像してなかったです。驚くべきことだし、すごく光栄に思ってます。映画では、音楽をやってる僕らをアーティストだと思ってもらえるようにがんばってきました。そして、物語を必死に生きて来た登場人物がいて、白洲くんもRINって言う役を必死に演じてくれました。すごく素敵な作品になったと思うので、何回も観ていただいて、みなさんの中で大事な作品になったらと思います。そして、これからもEVENのバンド活動のことも応援してくださったらうれしいです。
と締め初日舞台挨拶は終了に。

映画情報どっとこむ ralph EVEN~君に贈る歌~

2018年6月2日(土)全国公開中!

映画オフィシャルHP:
http://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。
RINは恋人・マミ(岡野真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めて。
EVEN
左から:ギター・涼(栗原吾郎)/ギター・快(坂東龍汰)ボーカル・武人(桜田 通)/ ベース・充(才川コージ)/ドラム・春雄(櫻井圭佑)

過去記事:
「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!
http://eigajoho.com/111991



監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
岡野真也 白洲 迅

主題歌:EVEN「アイノウタ」(Universal Connect)
オープニング・テーマ:サイダーガール「しょうがないよな」(Universal J)

企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
配給 UNIVERSAL CONNECT
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


「EVEN~君に贈る歌~」から飛び出した劇中バンドEVENがレコ発ライブ&対バン!!


映画情報どっとこむ ralph 6月2日に公開される映画『EVEN〜君に贈る歌〜』に主演するロックバンドEVENが、物語から飛び出し映画公開直前にメジャーデビュー。

シングル「アイノウタ」の発売日当日、5月30日(水)に東京・新宿BLAZEで、EVENのレコ発イベントと映画『EVEN~君に贈る歌~』公開記念対バンライブが2部構成で開催されました。
メンバーのトークとライブ、EVENが劇中に演奏する楽曲を手がけた人気ロックバンド、サイダーガール、Halo at 四畳半、GOOD ON THE REELの3組のライブも行われるスペシャルな一夜に!!

映画「EVEN~君に贈る歌~」公開記念イベント

<第一部>
EVENレコ発イベント


日時:5月30日(水) OPEN 16:30 START 17:00
出演:EVEN
武人役の桜田通(Vo)、涼役の栗原吾郎(G)、充役の才川コージ(B)、快役の坂東龍汰(G)、春雄役の櫻井圭佑(Dr)

<第二部>
映画「EVEN~君に贈る歌~」 公開記念対バンライブ


日時:5月30日(水) OPEN 18:30/START 19:30
場所:新宿BLAZE
出演:GOOD ON THE REEL/サイダーガール/ Halo at 四畳半
(ゲストアクト: EVEN)

映画情報どっとこむ ralph 第1部は・・・

EVENのメンバー、武人役の桜田通(Vo)さん、涼役の栗原吾郎(G)さん、充役の才川コージ(B)さん、快役の坂東龍汰(G)さん、春雄役の櫻井圭佑(Dr)さんがステージに登場し、『EVEN 座談会』が行われた。まずは、ボックスから質問引きメンバーが答えるトークコーナーが進行していく。
“あなたの“君に贈る歌”を教えてください”という質問に、才川さんは、栗原さんに贈る歌として「ロッキーのテーマ」、桜田さんは大切な人へ贈る曲として大好きな一青窈の「ハナミズキ」。坂東さんは単純に好きな曲として、ゆずの「いつか」を挙げた。

“映画『EVEN〜君に贈る歌〜』のみどころ“しりとり!”に挑戦”というお題では、“君に贈る歌”の“た”から5人でしりとり作文をすることに。
櫻井さんが「大切な人に」、才川さんが「にんじん入りのカレーを君に」、桜田さんが「人間として大切なことに」、坂東さんが「にんにく…二人三脚で愛を育むように」となぜか“に”縛りで進み、

栗原さん:ネットでバズれ!

と声を上げると、生中継していたのがニコニコ生放送なので、

桜田さん:そこはニコニコ動画だろ!(笑)

とツッコミを入れる場面も。このように和気あいあいとした楽しいトークを終えると、いよいよEVENのライブ。

その意気込みを

櫻井さん:今のゆるい素の姿から、バンドで演奏してるときの空気感の差を楽しんでもらえたらと思います。

才川さん:猫が虎になる瞬間を見せます。

栗原さん:(観客の)みんなが、犬が、狼になる瞬間を見せてくれ!

坂東さん:間違えないようにがんばります(笑)

桜田さん:みなさんが、それぞれ好きな曲ができたらうれしいです。(僕らの曲を)しっかりお届けします!

メンバーがステージに揃い、桜田がマイク、メンバーが楽器を手にすると、熱い思いの詰まったロックチューン「フェロウ」からライブをスタート。
俳優として活躍するメンバー5人だが、その佇まいは紛れもなくバンドマン。彼らの白熱のステージングに、観客のテンションはぐんぐん上昇する。続けてミドルテンポのバラード「会いたい」をじっくりと歌唱。一転して彼らは、アップチューン「Carry on!」を投下する。EVENのパワフルな演奏に、観客の熱量もさらなる高まりを見せた。
桜田さん:こんなに多くのみなさんの前で、ロックで盛り上がれることを楽しみにしていました。この後の対バンのライブで、楽曲提供してくれた先輩のバンドの方々の前で歌うのは緊張します。でも、素晴らしい曲をいただいたからこそ、自信を持って自分たちの曲として、これからもEVENの曲をたくさんの人に伝えていきたいです!この映画の主題歌で、EVENとして初めに出会った思い出の曲です。今、改めて新鮮な気持ちで一音一音届けたいです。

と語り、デビューシングル曲「アイノウタ」を披露。


5人は、美しいメロディに乗せて感情たっぷりな歌と演奏を届ける。その渾身のパフォーマンスに観客から大きな拍手が送られ、第1部のイベントは終了。

映画情報どっとこむ ralph 第2部では・・・

彼らと、劇中でEVENの楽曲を手がけたバンドとの対バンが実現。

トップバッターのEVENは「フェロウ」から飛ばしていく。メンバーは「緊張している」と口々に言うが、そんな印象は全く感じさせないほど堂々としたパフォーマンスを見せる。切ないバラード「会いたい」を歌ったあと、

櫻井さん:僕らは役者であることを理由にしないで、等身大の自分たちで音楽に向き合ってきました。こうしてライブができるのは、役者だけでは味わえなかったことです。

と語り、
桜田さん:今日は、先輩方の胸を借りてライブさせてもらってます。バンドレベル1か2くらいですが、すごくいい経験になりました。今、僕らができる全てを込めて、ここにいるみなさんに届けられたらと思います。

と述べると、「アイノウタ」を全観客に向けてしっかりと届けた。


続いて登場したのは、Halo at 四畳半。
EVENの「フェロウ」の作詞作曲を、ボーカル&ギターの渡井翔汰が担当している。メンバー4人は、優しいメロディとエモーショナルなサウンドがマッチした「リバース・デイ」を披露する。「アメイジア」、壮大なスケールの「ユーフォリア」を歌唱し、ダイナミックな「モールス」で観客の大合唱を巻き起こす。実直な姿勢と熱く温かい音楽で、会場を完全に包み込んだ。

次は、5人組ロックバンドGOOD ON THE REEL。

EVENには「会いたい」を提供した。彼らは「素晴らしき今日の始まり」で、日常にある感情を力強いサウンドで訴えかける。ボーカルの千野隆尋は、ステージを縦横無尽に動きまくり、観客ひとりひとりに向かって歌を届けていく。ソリッドな「サーチライト」、切なくも熱い「モラトリアム」をプレイ。観客のハンドクラップの中、「ハッピーエンド」を歌いきり、観客と一体感を作り上げた。


そして、この日のトリはサイダーガール。
EVENの「アイノウタ」は、ベースのフジムラが楽曲提供したナンバーだ。メンバー4人は、切れ味抜群の「エバーグリーン」を演奏すると、続けざまに、躍動感たっぷりな「バレット」をドロップ。ここで
フジムラさん:EVEN、メジャーデビューおめでとうございます! 僕は主題歌の「アイノウタ」を提供させてもらったんですが、今日、初めてライブで見て感動しました。EVENは結成して約半年しか経ってないのに、すごくバンド感ある演奏で(曲を)届けてくれて本当にありがとうございます!!

と語った。

ここで6月に彼らがリリースする新曲「約束」を披露。

映画『EVEN〜君に贈る歌〜』のオープニング・テーマとなっているヒリヒリするようなスピード感溢れる「しょうがないよな」を歌ったあとは、ダンサブルな「メランコリー」を熱唱。会場のテンションをマックスへと誘い、ライブはフィニッシュとなった。

ステージに登場した、才川さんと坂東さんと栗原さんはライブの感想を

才川さん:サイダーガールのフジムラさんに作詞作曲してもらった「アイノウタ」は、また映画を見たら深みが増すと思いますので、ぜひ映画も見てください

坂東さん:いや、とにかく今日はぶち上がりました!!

栗原さん:僕たちのライブも楽しかったし、他のバンドを見るのも楽しかったです。勉強になることもあったし、しかもこの方々に楽曲を提供していただいていると思うとすごくうれしかったし、ゾクゾクしました

そして最後に、

坂東さん:みなさん長い時間叫んでくれてありがとう。みんながいて今日のイベントの成功があったと思います。最高の気分になりました。またすぐ会いましょう!

と声を上げ、会場が拍手に包まれてイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画、音楽、バンドと様々な角度から楽しめる映画『EVEN〜君に贈る歌〜』。



2018年6月2日(土)全国公開です。

映画「EVEN~君に贈る歌~」オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/cinema/even/

公式Twitterアカウント:
@even_themovie

物語・・・
若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。RINは恋人・マミ(岡野 真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンドEVENのヴォーカル・武人(桜田 通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。武人の身体と、EVENのメンバーの協力の元、RINはマミに贈る歌を作り始めてーー。

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監督:園田俊郎
脚本:吉田恵里香
出演:桜田 通 栗原吾郎 才川コージ 坂東龍汰 櫻井圭佑
   村杉蝉之介 岩橋道子 イジリー岡田
   岡野真也 白洲 迅
企画・制作 UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション D.Walker Inc.
Ⓒ 2018映画「EVEN~君に贈る歌~」製作委員会


文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾登壇!『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph この度、文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』が4月14日(土)に初日を迎え、豪華キャスト大集結による、舞台挨拶を実施いたします。

初日を鮮やかに彩るのは、本作W主演となる、文音さん、草笛光子さん。

そして三浦貴大さん、桜田通さん、鶴見辰吾さんといった重要な役どころを演じたキャストと篠原哲雄監督が登壇しました。

映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶
日程:4月14日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は多くのお客様が入り立ち見も出るほどの大盛況。
文音さんが草笛さんの手を引きながら登場!

文音さん:昨日からドキドキで。ちゃんと公開を迎えたことにホッとしています。
と語り、最後のシーンでは

文音さん:草笛さんのお力でできたことが沢山あって、最後のシーンは心に来ました

と振り返ります。

矍鑠とした草笛さんは苦労があったそうで
草笛さん:ばーちゃんロードに出演するっていったらバイクで走るのって友達から言われました(笑)今回、おばあさん役で動かない役は大変でした。1cmしか足を上げないのは大変!動く方がいいですね。文音のために一生懸命頑張りました。
と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さんは監督の演出法が大変だったようで
三浦さん:台詞が終わってもカットかけてくれないんです。文音さんと打ち合わせしないでアドリブでしたがうまくいったと思います。

とすると、お相手の文音さんは

文音さん:初めての結婚式だったので新鮮でした!
三浦さん;初めて?ラッキー!綺麗でしたね。一緒に写真を撮ってしまいました!

文音さん:三浦君はいて欲しいところにいてくれる俳優さん。精神的にも側にいてくれる素敵です。
と、意気投合しているのをみてMCがお二人がもし結婚したら豪華なファミリーですよね!と振ると

文音さん:顔合わせの席はめっちゃ豪華!

と言うと

三浦さん:それは大騒ぎですよ。顔合わせの場には行きたくない。欠席するわ!

文音さんの両親は長渕剛さん・志穂美悦子さん。三浦さんの両親は三浦友和さんと山口百恵さん。
凄い芸能な血筋。ホントだったらマスコミ大騒ぎです!

映画情報どっとこむ ralph 鶴見さんは、
鶴見さん:(金八先生で)14歳で父になってから、ずいぶん経ちました。(笑)

と笑いを取り、役作りは

鶴見さん:私の奥さんの父。義理のお父さんからヒントを得ています。最後のシーンは最後に撮ったのでチームワークが凝縮しているシーンになっています。

と見どころも明らかに。桜田さんはリハビリ介護士役。草笛さんが体が柔らかいことに驚いたそうで
桜田さん:草笛さんの足をストレッチするシーンのリハで草笛さんの足がどこまでも行くので、びっくりして。でも、本番では、良いところで痛そうな顔をしていただいて、安心して演じることが出来ました。
と、ベテラン女優の凄さを実感しているご様子。

そして、劇中で草笛さんは歌を口ずさんでいますが、実はアドリブ。
監督:長回ししていたら、草笛さんが「この道」(作詞 北原白秋)を 口ずさんでいて。これを主題歌にしようと決めました。

と、エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
文音さん:愛には様々な形があります。愛とは形もなく、言葉でも伝わらないもの。感じることが全てです。そんな愛が溢れてる作品になりました。観ていただいた皆さんが、自分の大切な人のことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

草笛さん:私はお祖母ちゃん子でした。ことわざや知識は今でも宝です。有り難い存在でした。今回は芝居はせずに素で演じています。心配ではありますが、よろしくお願いいたします。

とし、イベントを締めました。

降壇時に、鶴見さんが草笛さんを階段でエスコート。紳士です。

ばぁちゃんロード

4月14日(土)有楽町スバル座他ロードショー

http://baachan-road.com 

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。
夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

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出演:文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆 音楽 かみむら周平
主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰) 歌 大貫妙子
(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)
製作幹事:セントラル・アーツ
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント
©2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分


文音 草笛光子W主演 篠原哲雄監督 映画『ばぁちゃんロード』本ビジュアル完成!


映画情報どっとこむ ralph 4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります映画『ばぁちゃんロード』の本ビジュアルが完成しました。

本作の主人公は、結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘と、足をケガして施設で暮らす祖母。
両親が共働きだった孫娘にとって、子供の頃からずっと側で見守ってくれた祖母は何よりも大切な存在。祖母を元気づけるために思いついた「一緒にバージンロードを歩きたい」という孫娘の願いは、施設に引きこもったまま心を閉じかけていた祖母を動かし、希望へ向かって一緒に奮闘する。

今回、解禁となった本作のビジュアルは、絆と愛がテーマ。
まぶしいくらいの純白のウエディングドレスに身を包み、優しくばぁちゃんに微笑む孫娘と礼服姿で少し緊張ぎみのばぁちゃんが、何とも微笑ましい。


出演は、女優・文音(『八重子のハミング』『おみおくり』)と日本を代表する名女優・草笛光子がW主演。

文音が、いつも明るく、真っ直ぐに目標へ向かう純粋な孫娘・夏海を表情豊かに活き活きと演じ、また草笛が、孫娘の願いに応えようと頑張る、芯の強い祖母・キヨを演じています。文音は、デビュー作『三本木農業高校、馬術部』(08)以来の主演映画であり、また草笛はスクリーンデビューを飾った『純潔革命』(53)以来、数々の作品へ出演するなかで、新たな主演映画が加わりました。


ほか共演陣には、夏海の婚約者に三浦貴大、キヨが暮らす施設でリハビリ治療を行う理学療法士に桜田通、また夏海の優しい父に鶴見辰吾など、若手、ベテランの実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本映画界に多くのクリエイターを輩出してきた教育機関、映画美学校が行った「映画美学校プロットコンペティション2016」にて最優秀賞を受賞した上村奈帆のプロット(ストーリー)から生まれた脚本を名匠・篠原哲雄監督(『月とキャベツ』『花戦さ』)がメガホンを取って映画化。撮影は、風光明媚な港町として知られる富山県氷見市を中心に2017年夏に行われました。さらに、大貫妙子が歌う「この道」(作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰)が主題歌に起用されました。世代を越えて歌い継がれているこの童謡が、孫娘とばぁちゃんの絆を優しく包み込んでいます。

『ばぁちゃんロード』
4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
http://baachan-road.com

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出演

文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄 脚本:上村奈帆

配給:アークエンタテインメント
(c)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会
   


桜田通 主演映画『ラ』初出し・ビジュアルが解禁&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 桜田通が主演を務める青春映画『ラ』の情報初出し・ビジュアルが解禁となりました。

マイナス3℃の極寒の中、総量15トンもの雨に打たれながら泥まみれでの芝居に初挑戦した桜田通。
桜田は3時間もの間冷たい雨に打たれ、濡れた髪がすぐさま凍りつく過酷な環境の中、低体温症寸前になりながらも役者人生を賭して芝居に打ち込みました。
桜田の人生初となる泥まみれのショットの他、劇中に登場するバンド、LACTIC ACIDのライブカットが初公開となります。

『ラ』とは、始まりの音。
世界中の赤ん坊の産声が「ラ」の音であることから発想し、「始まり」「生まれ変わること」をテーマにした本作。

登場人物たちの葛藤・喜び・苦悩を丁寧に描いた作中で、桜田通は彼女の家でヒモ生活をする元バンドマン・岡浜慎平を演じます。慎平は1年前にとある理由で解散したバンド『LACTIC ACID』の再結成のため動き出します。だが、そんな慎平の身に様々な出来事が降りかかります。メインビジュアルの雨のシーンも、彼に起きた出来事の一つ。慎平は、再びステージで歌うことが出来るのか?

慎平にお金を貢ぐ便利な彼女、加瀬ゆかり役を福田麻由子、そして物語のキーマンである慎平の元親友、『LACTIC ACID』の元リーダーである黒やんこと、黒須彰太役を若手実力派俳優・笠松将が演じます。


主人公・岡浜慎平役
桜田通さんからのコメント

『過酷な撮影だった』と語られる作品はよく目にしますが、この『ラ』の撮影もそう 表現されそうですが、本気で作品を作るためなら今回行われた撮影の過程は大変な ことではなく、当たり前なんだと思えるほど現場の熱量が凄まじく、 絶望に立ち向 かう意味を身を持って納得させられるような作品でした。僕はただ慎平という1人の 男の子の人生を寒くても、苦しくても、痛くても、責任を 持って生き抜くということ だけを挑み続けた日々でした。どんな作品として完成するのか、自分でも想像がつ かないほどその日々に没頭していました。音楽面では作詞をして演奏をして歌い、芝 居面では感情の全てを引きずり出されるような、自分のキャパを越えなければ終わ りが来ないような途方もない撮影でしたが、だからこそ今まで出会ったことのない 時間や自分を経験することができました。『ラ』という始まりの音がテーマの映画 になっていますが、僕にとってもこの作品が新しい自分の『始まりの音』を予感する ことができました… と誰もが思いつきそうな言葉を今伝える前に、この綺麗事だ けでは語り切れない僕にとって異色な作品となった映画『ラ』をとにかく見て欲し いです。そしてそれぞれの『始まりの音』を感じて貰えたら、きっと慎平も報われま す。どうぞよろしくお願い致します。そしてこの作品の監督をし、脚本を書き下ろし た高橋監督には撮影期間中、よくもあんな苦しい思いをさせてくれて、本当にありが とうございました、とこの文章を通して感謝を伝えたいです。

ヒロイン 加瀬ゆかり役
福田麻由子さんからのコメント

今までにない経験をたくさんできた刺激的な現場でした。私が演じたゆかりという女性は、私とは正反対の女性でした。
撮影前のリハーサルのときには、慎平くんへの愛情のかたちを理解できなくて、ゆかりのことが嫌いでした。でも、今ではゆかりを愛しています。 ゆかりを好きになっていくぶん、自分のことを嫌いになっていく、不思議な 2 カ月でした。不器用で歪んだ登場人物たちを笑いながら、最後には自分のことも笑い飛ばしたくな るような、そんな映画になればいいなと思います。

慎平の元バンドリーダー 黒須彰太役(あだ名:黒やん)
笠松将さんからのコメント

いま出来る限りの全てを注ぎました。些細なシーンにも拘りを持ち、スタッフ、キャ ストとたくさん会話をしました。そして悩みや不安を一つずつ解決し作り上げた作品 です

映画情報どっとこむ ralph さらに先日、ライブシーンの撮影が渋谷のクラブ・WOMBで行われました。実際にバンド活動を行なっている桜田通が劇中バンドを引っ張り、「当て振り吹き替え一切無しの生演奏収録」に挑戦しました。
『ラ』渋谷WOMBライブ

観客を200人呼び、実際に演奏で観客を盛り上げていく様は、収録ではなくライブそのもの。
笠松はベース初心者ながら猛練習に励み、役柄通りの名ベースプレイヤーを演じました。

劇中歌の作詞は桜田通。作曲を手がけたのは、若者に人気を誇るロックバンド「SILENT SIREN 」の音楽プロデューサー・クボナオキ氏。

青春映画ながら、人間の本質的な弱さと強さが描かれる本作品の全貌が徐々に明らかになっていきます。

公式サイト:
http://is-field.com/la/


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出演:桜田通 福田麻由子 笠松将 他
監督・脚本:高橋朋広
プロデューサー:関根大介・渡邉直哉
協力プロデューサー:嶋田豪 音楽:クボナオキ
撮影:髙橋祐太 照明:髙﨑信
録音:池田知久 美術:佐藤千穂
衣裳:中島宏人 ヘアメイク:長谷阪絵美 他
配給宣伝:アイエス・フィールド