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倍賞千恵子、涙・・・「お兄ちゃんも喜んでる」寅さんファミリー勢ぞろい!『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。

本日26日(木)、【公開記念舞台挨拶】を実施。シリーズ初参加のキャストを加え、寅さんファミリー13名が勢ぞろい!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶

日 程:12月26日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子、山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場で山田洋次監督と寅さんファミリー総勢13名がステージに登場し、盛大な拍手で迎えられました。
はじめに山田監督から「この映画は、第一作から大勢のスタッフや俳優全員で一緒に50年かけて作りました。これから皆さんにも楽しく観てもらえますように。」と、会場へ集まったお客様へ語られました。

寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子さんは「50年前に始まって50作目の『おかえり 寅さん』。22年ぶりに封切りになります。前夜祭ということで今日はドキドキしています。映画を楽しんでもらえたら是非周りの人にも伝えてください。」、また、シリーズ最多出演のマドンナ・リリー役の浅丘ルリ子さんは「私も早く寅さんに会いたくて、ずっと寅さんの帰りを待ちながらジャズ喫茶をやっております。寅さんが帰ってきたら奄美大島の家で2人でゆっくり住みたいなと思います。私は初号試写の後また観たくなってそのあとも2回観ました。これからまた劇場でお化粧を落として観ようと思ってます。皆さんも2回、3回とご覧ください。」と寅さんへの想いと合わせて語りました。
さらに、さくらの夫・博役の前田吟さんは「22年ぶりに帰ってきます。くるまやの二階は、お兄さんがいつ帰ってきてもいいように箒とはたきで掃除してます。満男とイズミちゃんがどうなるか、皆さんこれからご覧ください。」、寅さんの甥・満男役の吉岡秀隆さんは「50作目のお話をいただいたときから寅さんを探す長い長い旅に出ておりましたが今こうして無事に旅を終えられるのも渥美さんが見守っていてくれたからだと思います。映画、楽しんでください。」と挨拶し、イズミ役の後藤久美子さんは「今回大人に成長したイズミを演じることができたのはとても大きな喜びです。映画の中で寅さんにたくさん会えます。皆さん楽しんください。」、イズミの母・礼子役の夏木さんは「50作目のこの記念の映画に参加できて俳優として幸せです。映画、お楽しみください。」と、続けてこの舞台挨拶を迎えた思いを込め語りました。

今作で小説家になった満男を支える編集担当・高野役でシリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「皆さんの大きな拍手を聞いて、自分が小さい時にたくさん観てきたこのシリーズに自分が出られるなんて感激です。」と挨拶。
タコ社長の娘・朱美役の美保純さんは「タコ娘です。あの印刷工場がどうなってるか楽しみに観て欲しいです。」、題経寺の源公役、佐藤蛾次郎さんは「この間仕事でアメリカへ行った時、外国の方がみんな僕の顔を見て、ToraさんToraさんって言うんです。だから『Yes!I’m temple maintenance!』って答えたらウケてました。」とシリーズお馴染みのキャストも登場。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「この記念すべき50作目に参加できて心の底から嬉しく思います。」、カフェとなったくるまやの店長・三平役の北山雅康さんは「40作目からくるまやで働いております。これまでは公開の時に皆さんが舞台挨拶しているのを見てたんですけど今日はこうして皆さんと並べて感無量です。」と挨拶をしました。
御前様役の笹野高史さんは「なんと本作では御前様をやらせていただいております!渥美さんがいらしたら喜んでくれただろうなと思ってやらせていただきました。」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ●監督キャストから寅さんへ一言
ついに明日封切りを迎える今、山田監督は「渥美さんはこの世の人じゃないんだけど、この映画はやっぱり主役は渥美清、寅さんになってしまいました。この作品が皆さんに語りかけるものは渥美さんを中心に大勢の俳優さんたちの50年が主軸になっているんじゃないかと思います。皆さんも、この50年の時間と一緒に今日までの自分の歴史を振り返って考えることができるんじゃないかと思います。」と、思いが語られました。
倍賞さんは「50年前から長い長い映画を撮っていてやっと明日封切られます。ここにお兄ちゃんがいたらどうだっただろうって、『おいさくら、頑張ったじゃないか』って言ってくれる気がして撮影してました。だからお兄ちゃんも喜んでると思います。この作品に参加して50年、人間としていろんなことを学びました。本当に出演できてよかったです。」と感極まって涙ぐむ姿も。
寅さんに最も愛されたマドンナ・リリーを演じた浅丘さんは「リリーという役をいただいたことがどんなに嬉しかったか、本当にどんなに素敵な役だったか。私がこれまで演じてきたどの役よりも一番やりやすい役です。ここまで出させていただけて光栄です。山田監督に感謝します。」と監督へ声をかけると山田監督も「こちらこそありがとうございます。」とお互いに肩を抱き寄せました。
そして、いつもお兄さんを気にかけていた前田さんは「渥美清さんは亡くなったけど寅さんは心の中で生きてるんだとこの作品に出て感じます。やっぱりファンの皆さんも寅さんは生きてると思ってるんだと思います。」、そして寅さんの甥・満男役の吉岡さんは「おじさんには『お前何バカ言ってんだ』って言われそうだけど、風に向かって名前を呼んだけど現れてくれないんです。
でも、『ずっとそばにいただろう、だから50作目ができたんだろう』と言ってくれる気がします。」と、どんな時も味方でいてくれた伯父さんへ言葉を贈りました。

さらに、後藤さんは「ただもう、ありがとうの一言だと思います。家庭が複雑なイズミがきちんと育ったのは寅さんの優しさに出会ったからだと思います。おじちゃまありがとう。」といつも大きな優しさで包み込んでくれた存在だった寅さんを思い、夏木さんは「私は、あのぬくもりが忘れられないんです。あの頃から、礼子もいろいろと状況が変わったけど、相変わらず悩み事はあると思うから寅さんに聞いて欲しいです。風に向かって悩みを話したいです。」と、かつての寅さんとの思い出を振り返りながら語り、シリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「私は残念ながら寅さんにお会いできませんでしたけど、完成した作品を観てみんなの心の中に寅さんはいるんだなと、そんな関係が羨ましいなと思いました。私も会いたかったです。」と思いを明かしました。
シリーズお馴染みの美保純さんは「本当に私は寅さんに甘えっぱなしだったと思います。美保純としても役としてもあの時以上に誰かに甘えたことはないです。いつも心の中に寅さんいます。今もそう思って生きています。」、佐藤蛾次郎さんも「人生も酸いも甘いも兄貴に教わりました。本当にいろいろ教わりました。」と大切な気持ちを伝えました。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「私が現場にいる時もユリとして生きている時も常に心の中に寅さんがいると思います。オーディションを受けていた時も寅さんが見守ってくれていた気がします。感謝しかないです。」とその姿はなくとも諏訪家の家族から寅さんを感じていたことを話し、北山雅康さんは「寅さん、くるまやがカフェになりました。さくらさんも博さんも待ってますから早く帰ってきて欲しいです。」と呼びかけ、笹野さんは「これまでいろんな役で出演してきましたが、本作でやっと寅さん一家と呼んでいただけて嬉しいです。渥美さん笑わないでくださいね、お前が御前様だなんてって。」と監督・キャスト揃って寅さんへ一言ずつ声を掛けました。

映画情報どっとこむ ralph

最後に山田監督は「ここにいる俳優さんたちはみんなは話が上手いから、映画も面白いんじゃないかと期待すると思うけど、その期待に応えられるように楽しんでもらえるよな映画であることを祈ります。」と作品、俳優の皆さんへ愛情を込め、観客へメッセージを贈り、イベントは幕を閉じました。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―
ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん

***********************************

出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
c2019松竹株式会社




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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。

日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th

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出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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桜田ひよりが山田組初参加!『男はつらいよ お帰り 寅さん』場面写真&メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開される。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となった。

この度、新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演している、桜田ひよりの場面写真とメイキング写真を解禁!

シリーズ第1作の『男はつらいよ』(1969)が公開されてから今年で50周年、記念すべき50作目で、寅さんの甥である満男(吉岡秀隆)の一人娘・ユリを演じ、山田組初参加となった桜田ひより。最近では、同じく50周年を迎えた国民的人気アニメ「サザエさん」のスペシャルドラマでも、“幻の8人目の家族”タラオの妹であるフグ田ヒトデ役で出演し注目を浴びた。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』の撮影では、山田監督から「変に作り込むのではなく、自然体で来てください」というアドバイスを受け、桜田は安心して役に臨むことができたという。家族思いの心優しいユリを見事に演じ、諏訪家の新しい一員としてその存在感を放つ、桜田の好演にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 50年かけて作られた奇跡の映画
この冬、帰ってきた寅さんが日本中を笑顔にする!

この冬、ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、映画館で初めて出会う人も、
みんなが【笑いと涙】に包まれる最高の感動作!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を
咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―

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山本舞香 笑顔でカネキくんはイチゴ味!「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月に「東京喰種トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス。2017年7月には実写映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界29ヶ国で公開され今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎えた!

本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝さん)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

この度、19日(金)に東京・丸の内で本作の初日舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんをはじめとする豪華キャスト陣が登壇した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶

「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
日程:7月19日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原海、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、
川崎拓也監督、平牧和彦
サプライズゲスト:アヴちゃん(女王蜂)

映画情報どっとこむ ralph 東京・大阪・パリでのプレミアを経て、いよいよ日本公開を迎えた本作。
超豪華キャスト陣が登場すると、会場からは黄色い声援が飛び交った。主人公のカネキを演じた窪田さんは、前作より2年ぶりにカネキを演じたことについて

窪田さん:前作でやったことが新しいキャストとスタッフに受け継がれて、形を変えて、そこに新しいスパイスが加わって【S】になりました。作品が続いていくことは、役者をやっていて嬉しいことだと純粋に思います。

と感慨深げにコメント。
月山役の松田さんは、先日のパリプレミアを振り返り

松田さん:『ボンジュール』の一言で会場が沸いていて(笑)、コスプレをしている方もたくさんいたし、すごい熱気だったので嬉しく感じましたね。

と、本作の海外人気の高さにも言及した。また、今回18本のテレビ番組に出演し映画の宣伝に奔走したトーカ役の山本さんは

山本さん:もっともっと盛り上げていけたらと思うので、皆様にお力添えをしていただけたら嬉しいです!

とヒロインらしくアピールし、会場からも拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、本作のタイトル『東京喰種 トーキョーグール【S】』について。「(松田)翔太さんの【S】!」「白石(隼也)の【S】!」とキャスト陣も盛り上がるなか、本作でプロデューサーを務めた永江智大によると、【S】には「Second」「Super」「Special」「Shu(月山習)」などさまざまな意味を内包していることが明かされた。そして、喰種は自らの正体を隠し人間の世界で生きている「Secret」な存在でもあることから、登壇者が「自分だけが知っている東京喰種【S】にまつわる「Secret」=「秘密」についてトークを展開。

窪田さんは、カネキのマスクの制作者である喰種・ウタ役の坂東巳之助との撮影裏話についてコメント。

窪田さん:巳之助くんは、セットに会ったヘビと一日中ジャレていました!

と、クールなウタからは想像できない意外なギャップを明かした。平牧監督は、松田さん演じる月山が「吊り輪」でトレーニングするシーンについて、吹き替えなしで松田本人が実践していることを告白。これを受け、

松田さん:月山にはこういうトレーニングも合っているのかなと思って。

と、吊り輪のアイデアは自らの提案であることを明かし、会場からは感嘆の声が!
さらに松田さんと山本さんは、喰種として“実食”した際の味についての秘密を告白。

松田さん:劇中で食べた目玉はヨーグルト味でした。「

山本さん:カネキくんはイチゴ味でした!

と明かし、意外すぎる風味に会場も大盛り上がり!

かねてより「東京喰種」の大ファンを公言している、カネキの親友ヒデ役の小笠原さんは、自身が出演していないシーンの見学に行ったことを明かした。

小笠原さん:富士宮で撮影したクライマックスの教会のシーンを、朝イチの新幹線で見学に行きました!窪田さんにもスタッグさんにも『なんで来たの!?』って言われましたが(笑)

と、「東京喰種」愛の強さを物語った。

カネキの大学の先輩にして喰種のニシキを演じた白石さんは、恋人役の貴未を救出に行くシーンで、気絶している貴未は一部人形を使っていることを告白。

白石さん:ほとんど人形を助けていたこともありました(笑)

と語る白石さんに対し、貴未役の木竜さんは、撮影を重ねるごとに人形のクオリティが上がっていったことを告げ、

木竜さん:自分でもちゃんと演じていたんですよ!(笑)

と語り会場の笑いを誘った。

カネキが身を寄せる喫茶店「あんていく」の店長・芳村役の村井さんは、

村井さん:前作より『あんていく』の店員が減って、景気が悪くなりました(笑)

とジョークを飛ばし、カネキらと共に「あんていく」に身を寄せるヒナミ役の桜田さんは

桜田さん:前作は地毛だったのですが、本作ではカツラでした!

と告白し、あまりの微笑ましさに思わずキャスト陣が笑顔になる一幕も。

映画情報どっとこむ ralph 続いて川崎監督、平牧監督からは、公開初日まで秘密にしてきたというとっておきの「Secret」が明かされることに!これまで予告編でも後ろ姿やピエロのマスクのビジュアルしか登場せず、その配役が謎に包まれていた「宗太」。実は演じているのは、新田真剣佑であることが発表された!

ポスタービジュアルではキャスト名が隠されていたが、熱心なファンからはSNSで早くから「新田真剣佑では?」とその“正体”が噂されていただけに、あらためて会場からも大きな拍手が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph さらに公開初日を祝して、なんと「Surprise」なゲストも登場!
本作の主題歌「Introdution」を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、薔薇の花束を持ってステージに登場した。
「東京喰種 トーキョーグール【S】」初日舞台挨拶
観客だけでなく、キャスト陣にも秘密にしていた突然のゲスト登場に、会場は大盛り上がり!「原作者の石田スイ先生とはマブダチ」と語るアヴちゃんは、

アヴちゃん:『Introdution』の音源が完成して、MVも撮って、全部やり終えた後に主題歌のお話をいただいたので、運命だと思って受けさせていただきました!

と主題歌決定の経緯についてコメント。また、「Introdution」のMVに登場するウサギのマスクは、アヴちゃんが感覚でチョイスしたものだが、

アヴちゃん:主題歌に決まった後、映画でトーカちゃんもウサギのマスクをつけていたので、運命を感じました!

と、本作との強い縁について言及した。

イベントの最後には、本作を代表して窪田さんと松田さんから映画を楽しみにしているファンにメッセージが。

松田さん:今日から公開がスタートしたので、どんどん感想を伝えていっていただけたらと思います!

と力強くコメント。

窪田さん:『東京喰種』ってちょっと怖いイメージもあるかもしれないけど、ふたを開けるとすごく人間味に溢れていて、誰よりも喰種が人間らしかったりします。生きていくことってすごく難しいけれど、それは色んな人に置き換えられるし、色んな見方ができる作品なので、一度ならず何度でも観ていただけたら嬉しいです。そしてさらに続編が出来るように、皆様のお力添えをいただけたら嬉しいです!

とのアピールに会場からは惜しみない拍手が贈られた。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

は大ヒット上映中!

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

<STORY>
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
主題歌:女王蜂「Introduction」(Sony Music Associated Records)
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助 新田真剣佑/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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桜田ひより、福原香織、山本寛監督登壇 『薄暮』初日舞台挨拶決定! 


映画情報どっとこむ ralph 山本寛監督が贈る、東日本大震災・復興プロジェクト「東北三部作」最終章である『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開となります。

公開初日、シネ・リーブル池袋にて、初日舞台挨拶を実施。主演・桜田ひより、共演・福原香織、山本寛監督の登壇が決定しました。

舞台挨拶チケットのプレリクエスト先行が、6月14日(金)12:00よりスタートいたしますので、是非、この機会に本作をご注目いただければ幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 映画 『薄暮』初日舞台挨拶

■日程:6月21日(金) 《東京》
■会場:シネ・リーブル池袋
■時間:19:30の上映回 上映後舞台挨拶
■登壇者(予定):桜田ひより、福原香織、山本寛監督
■司会:こにわ

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
料金(税込):1700円 ※ 別途手数料あり

≪発売情報≫
【プレリクエスト先行(抽選)】
※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。
・エントリー期間:6/14[金]12:00~6/16[日]23:59
・当落発表:6/18日[火]15:00
・受付方法:WEB/モバイルにて 
https://l-tike.com/hakubo-movie
(PC/モバイル/スマホ)
・決済方法:クレジット決済のみ
・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
・申込枚数制限:お1人様4枚まで
・手数料:594円/1枚(内訳:システム利用料216円、店頭発券手数料108円、先行予約サービス料270円)

【一般発売(先着)】
・受付期間:6/19[水]12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:
WEB予約 
https://l-tike.com/hakubo-movie
(PC/モバイル/スマホ)
Loppi直接購入(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)
・決済方法:
WEB予約   →クレジット決済のみ
Loppi直接購入 →店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。)
Lコード: 34136
・枚数制限:4枚まで
・手数料:
WEB/モバイル→324円/1枚(内訳:システム利用料216円、店頭発券手数料108円)
Loppi直接購入→店頭発券手数料108円/1枚

※一般販売終了後、残席があった場合のみ
6/21(金)当日より劇場にてチケット販売を行います。
(窓口販売:オープン時間~、オンライン販売:正午頃からを予定)

≪注意事項≫
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。
・特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。
 
≪チケット販売に関するお問合せ≫
ローソンチケットインフォメーション
(10:00~20:00) 0570-000-777

映画情報どっとこむ ralph 本作のヒロイン小山佐智(こやま・さち)の声優には、映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』で初主演を飾り、『東京喰種トーキョーグール【S】』『男はつらいよ お帰り寅さん』など話題作の出演が控えている人気若手実力派俳優の桜田ひより。本作にて、声優初挑戦。

佐智が恋心を抱く雉子波祐介(きじなみ・ゆうすけ)には、子役時代には「こども店長」としてお茶の間のスターとなり、数多くの映画・舞台・CMで活躍する加藤清史郎を迎えました。

佐智や祐介を取り巻く高校の同級生に、佐倉綾音や雨宮天、また下野紘や島本須美など声優界のレジェンドが脇を固めます。
主題歌は、ソングライターでありサウンドクリエーターのAZUMA HITOMIの「とおく」。

監督は、アニメの「聖地巡礼」の仕掛け人としても有名で宮城県仙台を舞台にした『Wake Up, Girls!』を手がけた山本寛。本作では原作・脚本・音響監督も務め、『blossom』『Wake Up, Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環「東北三部作」の最終章となっております。

『薄暮』

公式HP:
http://www.hakubo-movie.jp/

<物語>
福島県いわき市の女子高校生・佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。
幼い頃からヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。
同じ頃、震災で実家が帰還困難区域となりいわきに避難してきた男子高校生・祐介(加藤清史郎)は、当たり前の景色が失われてしまう現実を目の当たりにし、“美しい今”を絵画として残すため描きはじめる。
展覧会に出品する夕景画を描くため田園風景を訪れた祐介は、夕映えの中、佐智と出会い心の交流を続けていく。
やがて、二人の淡い想いは「恋」へと発展し・・・。

***********************************

桜田ひより
加藤清史郎
下野紘 島本須美 福原香織 雨宮天 佐倉綾音 花澤香菜

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛

キャラクターデザイン・総作画監督 近岡直
美術監督 Merrill Macnaut
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
製作総指揮:和田浩司
制作プロデューサー:伊藤光彦
配給:プレシディオ
アニメーション制作:Twilight Studio
製作:Project Twilight 、株式会社つかさ製菓
特別協賛:株式会社SNY

後援:いわき市、いわき商工会議所 、いわきフィルム・コミッション協議会

協力:
東日本国際大学附属昌平中学・高等学校
ポレポレシネマズいわき小名浜
平商店会連合会
2019年/日本語/カラー/52分
©Yutaka Yamamoto/Project Twilight
   




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間宮祥太朗「何しろ、堀未央奈が可愛いです!」『ホットギミック』完成披露で吐露


映画情報どっとこむ ralph 次世代の映画監督:山戸監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)に全国公開となります。

ので、新宿バルト9の特設ステージにて行われた第一部完成披露イベントでは超巨大タマゴから堀未央奈が登場!
堀未央奈『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ

そして、第2部の完成披露舞台挨拶は劇場に舞台を移し、堀未央奈さん・清水尋也さん・板垣瑞生さん・間宮祥太朗さん・山戸結希監督に加え、桜田ひよりさん、上村海成さん、吉岡里帆さんも登壇。

本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”を発表しました!

堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督『ホットギミック』新宿バルト9舞台挨拶

日時:6月12日(水)
場所:①完成披露特設ステージイベント@新宿バルト9
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・山戸結希監督

場所:②完成披露舞台挨拶
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中、キャストと監督が登場。今回生中継もしていると言うことで、みなさんアピール!
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督
堀未央奈・清水尋也・間宮祥太朗・桜田ひより

堀さん:今日はお集まりいただき、ありがとうございます。目いっぱい楽しんでくださると嬉しいです!
堀未央奈『ホットギミック』舞台挨拶

清水さん:無事今日と言う日を迎えられホッとしています。感謝の気持ちでいっぱいです!
清水尋也『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

板垣さん:お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。素敵な時間になるようによろしくお願いいたします。
板垣瑞生『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

間宮さん:(板垣さんのウチワを持つ観客に)その圧倒的顔降臨!って、瑞生の顔が5個並んでるのが気になって・・・。よろしくお願いいたします。
間宮祥太朗『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
板垣瑞生・間宮祥太朗『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

ここから、第二部から合流のキャストのみなさん

桜田さん:今日は短い時間ですがよろしくお願いします。
桜田ひより『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

上村さん:肌寒い中、足をお運びいただきありがとうございます。
上村海成『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

吉岡さん:会場の熱量にメチャクチャ驚いています!今日はよろしくお願いします!
吉岡里帆 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

山戸監督:心込めて創った作品を沢山の皆さんに観ていただけて、嬉しいです。
山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 堀さんは、上海国際映画祭でアジア新人部門の優秀女優賞を受賞したばかり。
堀未央奈『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
堀さん:ノミネートして頂いたと聞いて、実感がわかなかったのですが、皆さんが喜んでくださって。映画祭に行かせていただいて、世界中の人に「ホットギミック」の良さを知っていただけるように、背負って頑張りたいなと思いました。(拍手)

初主演の堀さんの演技は?

山戸監督:初主演の彼女に演じていただけて、堀未央奈さん以外ありえないと感じました。輝いてくださりました。

と、辛口監督からお褒めの言葉。実は乃木坂46のPV撮影の時からに出会ったそうで

堀さん:映画の撮影で、改めてしっかりお話をさせていただいて、山戸監督は女の子の最前線で戦おうとしてくださる強い方だと感じました。私も、お芝居もそうですが、PRもどんどん頑張ろうと強く思います。

と語りました。

新時代の恋愛映画と評されている本作を

清水さん:本作は女の子のものだと思っています。こうしてみても女性のお客様が多いですし。恋愛における傷やトラウマ、空っぽな心だったり。ちょっとヒリってするかもしれないけど、確実に良い方向に向かうと思うし、なにか、絆創膏・傷薬になる映画。力を秘めていますね。

板垣さん:今までの青春恋愛映画を飛び越えるような映画。いろんな映画の中でも、この映画で人生が変わる人もいるだろうなと思います。そして、何より、監督が命を削って作った映画です。その姿を見て一生懸命やりましたので、一人でも多くの人に観ていただきたいです。

落ち着いているのに熱めのメッセージが続き

間宮さん:凄いしっとりしてるね。(笑)何しろ、堀未央奈が可愛いです!間違いない。女の子の映画では
ありますが、男から見て中学校の時の思春期の女子のわからない部分がこの映画でちょっとわかった気がします。音楽の入れ方やカットのつなぎ方が斬新で。新しい映画になってます。
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

桜田さんと上村さんは現場でも一緒のシーンが多く

桜田さん:二人のシーンが多かったので、距離を縮めるためにも空き時間はたわいもない話をしました。

村上さん:記憶にも残ってない。とぁいもない話でした。

桜田さん:そんな感じでした!
桜田ひより・上村海成 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

吉岡さんは複雑な役を演じていて、

吉岡さん:完成したのを見て、こんなにキラキラしてたんだ!と思いました。私の役は家族愛でもなく恋愛でもなく。ゆがんだ所有欲みたいな愛情で。。。堀さんの危うさや透明感やピュアさが立ってくれればいいなと演じました。ちょっと堀さんが羨ましかったです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”をフリップで発表!
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

山戸監督:秘密は・・・ホットギミックミック2を撮りたい!
山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
堀さん:嬉しいです!
間宮さん:キャスト入れ替わってたらどうする?
板垣さん:あのオレンジは俺だけだから!
山戸監督:でも頭皮に悪いから・・・
板垣さん:ホント?あとで、お話を

吉岡さん:とろけるような思い。ピザが間で熱々ピザを作りました!
吉岡里帆『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

板垣さん:とろけるような。中学生の頃の甘酸っぱい話。何もできなくて、手を握っただけで嬉しくって・・・。かわいいでしょ!
板垣瑞生『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

上村さん:秘密・・その作品が受賞しまして。。。。
上村海成 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

桜田さん:とろけるような思い。朝起きた時に愛犬が私を見つめていたこと。
桜田ひより『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

堀さん:メチャクチャわかる!とろけます~。
堀未央奈『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

間宮さん:秘密。実は意外と健康志向。基本ご飯は16穀+麦。アバンギャルドで売っていこうとしたのですが・・
間宮祥太朗『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

清水さん:秘密、料理が下手。
清水尋也『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

堀さん:秘密・・・側転の練習を始めました。アクション女優を目指しているので。ミラ・ジョヴォヴィッチさんが憧れなので。
堀未央奈『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
間宮さん:グンってなってる!
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
と、絵の真似をしてみせると、堀画伯が描いた絵を皆でチェック!
『ホットギミック』堀未央奈画伯の絵

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山戸監督:日本で初めて、皆さんに観ていただきます。胸がいっぱいです。自分では認めたくないのですが、私の現場は、相当過酷と言われていて。。。最もしつこい監督の部類に入っていて。誰もできないと言わずに付き合って演じてくれて。。。毎日ずっとくらいついてくれて、皆さんの真剣さがスクリーンに張り付いていると思います。1秒も瞬きしないように。日本中で孤独を抱えている女の子たちのために真剣に作った映画です。
山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

堀さん:この映画は、主人公がどんどん成長していく映画で、今恋をしている方もこれからしていく方も絶対に観終わた後に何かを胸に感じて帰っていただけると思います。熱い思いを感じ取っていただければと思います。
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶
フォトセッションはお客様と一緒に!
堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督 『ホットギミック』完成披露舞台挨拶

『ホットギミック ガールミーツボーイ』

公開日:6月28日(金)公開 

 

公式HP:hotgimmick-movie.com 

公式Twitter:
@hotgimmick0628

公式インスタグラム:
@hotgimmick_official

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ

ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。

さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。

そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。

***********************************

キャスト:堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗  桜田ひより 上村海成 吉川愛 志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也  反町隆史 吉岡里帆
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)  監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)

(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会




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『東京喰種 トーキョーグール【S】』カネキに迫る月山、臨戦態勢のトーカ…豪華キャスト登場の場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日(金)に全国公開となります。

本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研:窪田正孝さんが、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。

カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、話題の豪華俳優陣による、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の窪田さんが演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。
東京喰種 トーキョーグール【S】

山本さんが演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。
東京喰種 トーキョーグール【S】

対する松田さん演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。
東京喰種 トーキョーグール【S】
東京喰種 トーキョーグール【S】

そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、
東京喰種 トーキョーグール【S】
喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿、
東京喰種 トーキョーグール【S】
そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、
東京喰種 トーキョーグール【S】
個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場!

映画情報どっとこむ ralph 「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した本作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている!

東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/


不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




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『薄暮』いわき市 昌平高校 舞台挨拶:桜田ひより、赤池紗也加、広江美奈、山本寛監督が登壇!


映画情報どっとこむ ralph 映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開が決定しております。
映画の舞台となった福島県いわき市、そして昌平高校にて、舞台挨拶付き特別鑑賞会が、6月6日(木)に開催されました。特別鑑賞会は東日本国際大学付属昌平高校の体育館にてスタート。

主演・桜田ひより、共演・赤池紗也加、広江美奈、そして山本寛監督が登壇しました。

また、いわき駅前のラトブ1Fには、映画で描かれている1シーンのバス停を再現した展示ブースが誕生。
桜田さんをはじめ、監督や出演者も訪れましたので、ご報告いたします。まるで「聖地巡礼」を体験できるかのようなラトブ1Fの「薄暮」展示ブースも必見です。

映画 『薄暮』 昌平高校特別鑑賞会
場所:東日本国際大学付属昌平高校 体育館
登壇:桜田ひより、赤池紗也加、広江美奈、山本寛監督
MC:こにわ

映画情報どっとこむ ralph 山本寛監督が贈る、『blossom』『Wake Up,Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環「東北三部作」の最終章として公開が決定しております映画『薄暮』。
6月21日(金)の公開を前に、6月6日(金)、映画の舞台となった福島県いわき市の昌平高校にて、舞台挨拶付き特別鑑賞会を開催しました。

ヒロイン小山佐智の声優を務めた主演・桜田ひよりさん、共演の赤池紗也加さん、広江美奈さん、そして山本寛監督による舞台挨拶も行われ、高校に通う現役学生の皆様に、いち早く、映画をお届けいたしました。

主演の

桜田さん:映画のモデルの高校に今日こうして戻ってこれて、学校の下の坂道など何回もみた景色なので、「帰ってきたなあ」となつかしい感じがします。こうして生徒のみなさんが同じ制服をきている姿をみると「青春をしているなあ」と感慨深いです。

と振り返った。そして

桜田さん:声優は初挑戦でしたので、初めての経験で緊張が大きかったです。台本のページを音をたてずにめくることが難しく、家で何度も練習をしました。ひとりでアフレコをしている時は、ボールの壁打ちをしているような感じがしていましたが、祐介役の加藤清史郎さんと二人でアフレコをしてみると、加藤さんのセリフひとつひとつに想いがこもっているので、私もセリフの受け止め方も返し方も感情の出し方も変わり違っていったので、すごく助けられました。

とアフレコの様子を振り返った。

山本寛監督:昌平高校には2年前くらいから通っており、映画の中でありとあらゆる昌平高校の映像をおさめられたとと思います。桜田さんが話していた台本の紙のめくりは、プロでも音をだしてテイクNGをだしてしまうことが多いので、大変だったと思います。そして、桜田さんの相手役の加藤さんも、桜田さんと演じ合うことで、役者としてのいい影響や刺激を受けていたようでした。

と話し、続けて、

山本寛監督:「薄暮」という福島を舞台にした作品は、震災をきっかけに立ち上げて手がけてきた映画シリーズの最後の作品です。今回、福島を美しく描くことに専念しました。この映画を通して、県内、県外、世界の方々に福島を感じてもらい、遊びにきていただけたらと思います。

と映画への想いを語った。

赤池さん:私にとっての声優デビュー作となりました。その作品を、皆様に観ていただけて本当に嬉しいです。アニメ映画の文化のひとつともなっています「聖地巡礼」の現象がありますが、今日、こうして舞台となった高校に足を運べ、生の高校生活を体感できたことは貴重な経験です。そして、主演の桜田さんは初めてお会いしましたが、純粋無垢で、すっごくカワイイです!

と声優デビューとなった本作品への想いを語った。

広江さん:体育館のステージの上で登壇させていただくのは初めての経験です。とっても有難いです。私は主役の佐智が乗り降りしている湯本駅前にあるワイワイショップの店員を演じましたが、皆さんが知っていて愛されている店員のお姉さんを演じることができて楽しかったです。

と実在の人物を演じたことへの想いを伝え、

広江さん:皆さんの制服、そして皆さんの学校が舞台になっている映画が誕生しましたので、宜しくお願いします!

と、映画応援要請をした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

桜田さん:昌平高校の皆さんと同じ制服を着ながら、映画の主題歌「とおく」のミュージックビデオ撮影をいわきでできたこと、そして、声優初挑戦となった「薄暮」という映画に携わること、それが私の中でとても貴重で宝物な経験となりました。私も皆さんと同じ高校生なので、一緒に高校生活をこれからも楽しみましょう!

と映画のアピールをしながら締めくくった。

映画『薄暮』

は、6月21日(金)より全国公開いたします。

公式HP:
http://www.hakubo-movie.jp/

<ストーリー>
福島県いわき市の女子高校生・佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。
幼い頃からヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。
同じ頃、震災で実家が帰還困難地域となり、いわきに避難してきた男子高校生・祐介(加藤清史郎)は、当たり前の景色が失われてしまう現実を目の当たりにし、“美しい今”を絵画として残すため描きはじめる。
展覧会に出品する夕景画を描くために田園風景を訪れた祐介は、夕映えの中、佐智と出会い心の交流を続けていく。やがて、二人の淡い想いは「恋」へと発展し・・・。

***********************************

桜田ひより
加藤清史郎
下野紘 島本須美 福原香織 雨宮天 佐倉綾音 花澤香菜

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛

キャラクターデザイン・総作画監督 近岡直
美術監督 Merrill Macnaut
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
製作総指揮:和田浩司
制作プロデューサー:伊藤光彦
配給:プレシディオ
アニメーション制作:Twilight Studio
製作:Project Twilight 、株式会社つかさ製菓
特別協賛:株式会社SNY

後援:いわき市、いわき商工会議所 、いわきフィルム・コミッション協議会

協力:東日本国際大学附属昌平中学・高等学校
ポレポレシネマズいわき小名浜
平商店会連合会

©Yutaka Yamamoto/Project Twilight
2019年/日本語/カラー/52分




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堀未央奈 3つの初恋の写真一挙解禁 山戸結希監督『ホットギミック ガールミーツボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 山戸結希の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)に全国公開となる。

堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗『ホットギミック ガールミーツボーイ』

主人公の成田初(なりたはつみ)役に大抜擢されたのは、映画初出演にして、初主演、本作にて女優デビューとなった堀未央奈(乃木坂46)。

初に心惹かれる3人の男性キャストには清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗と、若手実力派俳優たちが集結。

また、桜田ひより、上村海成と映画界の今後を担うフレッシュなキャストと反町隆史、吉岡里帆の人気、実力共に兼ね備えたキャストたちが脇を固める。

不器用な恋。溶けるような恋。秘められた恋。 
3つの初恋の果てに、彼女が選んだ自分の進むべき1つの答えとは――。
本作は平凡な女子高生・成田初に訪れた”3つの初恋”の物語。同じマンションに住む3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をするという夢物語を幻想的に映しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合っていく“ガールミーツボーイ”としての物語、10代の不安定でリアルな感情が描かれた“新時代の青春恋愛映画”となっている。

映画情報どっとこむ ralph この度、初✕亮輝=不器用な恋、初✕梓=溶けるような恋、初✕凌=秘められた恋、3つの初恋それぞれの個性が垣間見える場面写真が解禁となった。

1枚目は、
秘密を握られたことから、初が亮輝からちょっかいを出されている場面の一部始終が収められている。初へ寄せる一途な恋心とは裏腹に、傲慢な態度を取ってしまう亮輝の不器用さが浮き彫りとなっており、また自分に自身が持てず遠慮しがちな初の性格も感じ取ることができる。
堀未央奈x 清水尋也『ホットギミック ガールミーツボーイ』

2枚目は、
人気雑誌のモデルとして活躍する梓の華やかな世界へと足を踏み入れた初の姿が捉えられたもの。端正な顔立ちで優しげな雰囲気をまといながらも、どこか危うさを感じさせる梓の表情が印象的だ。物語を急展開させるきっかけとなる重要なシーンから切り取られている。
堀未央奈x 板垣瑞生『ホットギミック ガールミーツボーイ』

3枚目は、
初と凌の場面写真。常に初を気にかける凌の優しさがにじみ出た1枚となっているが、その眼差しは家族ともまた違った愛情を感じさせる。兄でありながら、初に想いを寄せる凌にはある秘密が…。
堀未央奈x 間宮祥太朗『ホットギミック ガールミーツボーイ』

ありのままの自分にずっと一途な想いを抱いてくれる亮輝、モデルとして活躍し幼い頃からずっと憧れの存在である梓、兄として寄り添い、知られざる秘密を抱えながらも絶えず愛情を注ぐ凌。初が3人の男性との恋に揺れ動き、悩みもがきながらたどり着く、どこまでも透明で儚い初恋の答えとは?
堀未央奈x清水尋也 板垣瑞生 間宮祥太朗『ホットギミック ガールミーツボーイ』

映画情報どっとこむ ralph 恋に落ちて知った喜び、切なさ、迷い・・・すべての恋愛感情が1つ1つの恋に閉じ込められた本作は、“1本で3本分の 恋愛映画の見応え!”圧倒的な映像美とスケールで描かれた“新時代の青春恋愛映画”がもたらす新たな“胸キュン”を是非、劇場で体感して頂きたい。

『ホットギミック ガールミーツボーイ』

6月28日(金)ROADSHOW

公式HP:
hotgimmick-movie.com 
公式Twitter:
@hotgimmick0628
公式インスタグラム:hotgimmick_official 

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ 

堀未央奈x 清水尋也 板垣瑞生 間宮祥太朗『ホットギミック ガールミーツボーイ』ポスター

ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。

***********************************

キャスト:
堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗 桜田ひより 上村海成 吉川愛 志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也
反町隆史 吉岡里帆

原作:相原実貴「ホットギミック」
(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)

監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
   




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桜田ひより、福原香織、山本寛監督 登壇!映画 『薄暮』舞台挨拶付き特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 山本寛監督が贈る、『blossom』『Wake Up,Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環「東北三部作」の最終章として公開が決定しております映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開となります。

映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会が、5月24日(金)に行なわれました。

記者会見は、いわき市役所内記者クラブにて主演・桜田ひより、山本寛監督が登壇。

舞台挨拶付き特別試写会は、まちポレいわきスクリーン2にて、主演・桜田ひより、共演・福原香織、そして山本寛監督が登壇しました。

映画 『薄暮』 記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会

【いわき市 記者会見】

日程:5月24日(金)
場所:いわき市役所内記者クラブ
登壇:桜田ひより、山本寛監督

【舞台挨拶付き特別試写会】
場所:まちポレいわき スクリーン2 (福島県いわき市平字白銀町1-15 4F)
登壇:桜田ひより、福原香織、山本寛監督
映画『薄暮』ダイジェスト版上映
山本監督・和田プロデューサートーク
特別試写会 舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 5月24日(金)、映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会を開催いたしました。

ヒロイン小山佐智の声優を務めた主演・桜田ひよりさん、佐智の姉役として共演の福原香織、そして山本寛監督による舞台挨拶も行われ、いわきの皆様に、いち早く、映画のダイジェスト版をご高覧いただきました。

主演の桜田さんは、

桜田さん:もともとアニメがすごく好きで、声優に憧れて、尊敬している部分がありました。それゆえ、声優のオファーをいただいたときは、嬉しさとともに、“私でいいのだろうか”と不安もよぎりました。しかし、監督が薄暮への想いをたくさん伝えてくださったので、その分、私も期待に応えたいと思いました。

と、声優初挑戦となった本作への意気込みを話し、続けて、

桜田さん:アフレコは、台本をめくる時に音がでないようにしたり、セリフの息の出しかたを試行錯誤するなどしながら演じましたが、収録自体すごく楽しかったです。

と振り返った。

山本監督:20数年前の学生の時、田園風景に佇む女の子のイメージを描き、それ以来あたためてきた作品です。主題歌「とおく」のミュージック・ビデオも、僕が監督していわきで撮影し、桜田さんに出演していただきました。

ヒロインの佐智のイメージに桜田さんはぴったりだと思っていましたが、ミュージック・ビデオ撮影のために桜田さんが制服をきた瞬間、そこには、僕の心の中にいた佐智が存在していました。

と、桜田さんが監督のイメージ通りだったことを伝えました。また、

山本監督:今回、作品を通して主に伝えたいことは、“福島県いわき市が美しいこと”だと思っています。それゆえ、複雑なストーリーにはしておらず、シンプルなボーイミーツガールのお話になっています。ヒロイン佐智は、その風景を存分に味わい尽くしています。日本中・世界中の人に、福島って素敵だと思っていただきたいし、日常があることは素晴らしいということを伝えたいと思っています。

と作品に込めた想いを語った。

福原さん:薄暮のオファーをいただいたとき、ふたをあけたら“いわき”のお話でした。私の母方の親戚はいわき出身なので、お盆と正月は毎年いわきで過ごしているほどで、そんな馴染みのあるいわき作品に出演できることが、本当に嬉しかったです。山本監督とは12年くらいお仕事でご一緒させていただいておりますが、監督と一緒に歳を重ねて、いろんな作品を共にして、それから今この薄暮がめぐってきたこと、非常に貴重な経験をさせていただいているように感じています。

と、運命的な巡り合わせに感謝した。

最後に・・・

桜田さん:初めてのことばかりで、貴重な体験をさせていただいた感覚があります。佐智と私は似ている部分があり、自分の気持ちをあまり表にださずに、自分で深く考えてしまうところなど、共通している点が多いです。佐智のことを大好きになった作品なので、6月21日の公開を皆様と一緒に楽しみにしています。

と挨拶した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開いたします。

<ストーリー>
福島県いわき市の女子高校生・佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。幼い頃からヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。

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桜田ひより
加藤清史郎
下野紘 島本須美 福原香織 雨宮天 佐倉綾音 花澤香菜

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛

キャラクターデザイン・総作画監督 近岡直
美術監督 Merrill Macnaut
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
製作総指揮:和田浩司
制作プロデューサー:伊藤光彦
配給:プレシディオ
アニメーション制作:Twilight Studio
製作:Project Twilight 、株式会社つかさ製菓
特別協賛:株式会社SNY

後援:いわき市、いわき商工会議所 、いわきフィルム・コミッション協議会

協力:東日本国際大学附属昌平中学・高等学校
ポレポレシネマズいわき小名浜
平商店会連合会
2019年/日本語/カラー/52分
©Yutaka Yamamoto/Project Twilight




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