「桜庭ななみ」タグアーカイブ

福山雅治、桜庭ななみ、池内博之登壇!『マンハント』ジョン・ウー監督撮影秘話語る!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ作品、映画『マンハント』が全国大ヒット公開中です!

その公開を記念し2月17日(土)に舞台挨拶が行われ、主演の福山雅治さん、桜庭ななみさん、池内博之さんが登壇!刑事・矢村聡とその助手・百田里香、そして天神製薬次期社長・酒井宏を演じた3人がジョンうー監督秘話をぶっちゃけてしまいました!
日程:2月17日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登者:福山雅治、桜庭ななみ、池内博之

映画情報どっとこむ ralph MCの荘口さんの登場ですでに興奮ぎみの福山ファンが多い会場!3人が呼び込まれると大きな拍手と歓声が!

一言挨拶の後。息をするのを忘れるほどの一番戦闘能力の高いましゃを観ることができる本作
福山さん:これまで戦闘自体してこなかったので、完成見ていままでで一番戦闘能力の高い僕もそう思いました。(笑)今まで拳銃も持ち慣れてなかったですからね。監督はこだわりもあったので、回転して銃口を向ける角度とか・・・ですので拳銃(劇中で使うもの)持ち歩いていました。家でも触ったりしてました。

と、話す福山さんに
池内さん:監督が実弾でやれないかって!もちろん人がいないところでですが、リアリティー追求してるなと思います。

福山さん:スケール感が凄い!発想とやってみたいという想像は自由ですからね、ピュア!

と賞賛。続いて、今回水上バイクの免許を取って決死の覚悟をしたそうですが、と問われると・・・アクションの話ではなく、

福山さん:実は・・川の色が深い緑色で、ここに入るの!?と。水質的には大丈夫だとネットで書いてありましたが。アクションチームが入って水温テストしてたので、聞いたら魚が死んでたと。(笑)

と、確かに決死の覚悟がいる撮影。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣は、敵味方呉越同舟で食事に行ったそうで
桜庭さん:和食を食べに行きました。お酒を飲んでガールズトークしました。劇中では怖いですが、実際は面白くて楽しかったです。

とオフのエピソードを語る一方で撮影は

桜庭さん:日本だと台本通りに進みますが、監督はワンシーン撮ったら閃いて、別の角度で撮影するので・・・ドキドキワクワクでした。

と、語る桜庭さん。これには

福山さん:是枝監督もそうなので・・わりと、きらいじゃない。いや、むしろ好き。
と、撮影方法が日本にも似た監督がいることを明かしました。
さらに桜庭さんは1度クランプアップした後に1か月後に呼び出されて撮影。2回クランクアップしたと驚きの情報を語り、更に

桜庭さん:3日間拘束のだんじりシーン。ずっと待ってたんです。ワンカットも撮らずに帰りました。

と、語ると

池内さん:いつ呼ばれるかわからないからね。

と言う池内さんはさらに驚きのエピソードを
池内さん:キャスティングされたときは福山さんを追う役だったんですけど、今の役に。

福山さん:監督、顔見てだね。

池内さん:違うって~(笑)。出演決まった1週間ぐらい後に、追うんだと!今の役は最初の段階にはなかったんです。

と、役も追加してしまう監督の奔放さ。

福山さん:最初のシーンは、カーチェイスと書かれていたのですが大阪では難しくて・・・溶鉱炉が舞台に変わって・・・・、最終的に、トラックにダイナマイトに変わったんです。

と、福山さん曰く監督のスケール感が計り知れないと。


映画情報どっとこむ ralph そんな監督は

池内さん:監督はものすごく、温厚で。あんなに温厚な方が、こんな素晴らしいハードなものが撮れるんだろう?と思いますね。それから福山さんと戦って痛かったです。

福山さん:それは僕が言いたい!池内さん柔道やってたから強いんですよ。体の強さがちがいますから。

と弱ブル福山さんが格闘技を習っているとばらす荘口MC。

そんな、格闘を近くで見てきた桜庭さんは

桜庭さん:かっこよかったです!!ひょって、しょって!

と擬音入りのかわいらしいキックの真似も!

映画情報どっとこむ ralph 初挑戦したいものを聞かれると
桜庭さん:次は銃を握りたいです。それから車の免許をこの撮影で取ったのに、その場面はカットされたので。

と本格アクション?をご所望の様子。一方池内さんは劇中で踊りを見せていますが

池内さん:ぼくは、踊り。(劇中の踊りをやってみて)あれじゃない。サルサとかタンゴとか。

と社交ダンスを挑戦したいと。特にラテンはめちゃめちゃ似合いそう。

福山さん:僕も踊ってみたいです。踊らない日本人として生きてくのもどんなかなと。
と、ダンスムービーに意欲!?の福山さんでした!

最後に・・・

池内さん:感動と興奮を、多くの方に宣伝お願いします。

桜庭さん:観た時にアトラクションに乗った後のようなドキドキの作品でした。皆さんにも是非感じていただきたいです!

福山さん:このスケール間で、日本ロケでアクションを撮る日本映画はこれからあるのか?と思えるようなアクションです。楽しんでいただきつつ、スカッとしたなと思ったら、まだまだ絶賛公開中です!よろしく!

***********************************


主演:
チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼

特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー

撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』、美術監督:種田陽平『三度目の殺人』、音楽:岩代太郎『レッドクリフ』、アクション振付:園村健介『GANTZ』、衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』

原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画

© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved



映画『マンハント』桜庭ななみ 新人刑事な新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、2016年に大阪や岡山などを中心に日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演でも映画化された原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ映画『マンハント』が全国大ヒット公開中!

世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウをチャン・ハンユーが演じ、彼を追いながら事件の真相に迫る刑事矢村聡を福山雅治が演じます。ジョン・ウー監督久々の激しいアクション作品にベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭をはじめ、2017年11月に公開された製作本国中国でも大きな話題をさらいました!
映画情報どっとこむ ralph 本作では、福山雅治さんや國村隼さんなど、豪華実力派俳優とアジアのスターたちとの競演が見どころの一つでもありますが、その中でも一際、瑞々しい魅力を放っているのが近年アジアにも活躍の場を広げつつある桜庭ななみさん。

彼女自身、中国語と韓国語を得意とし、2016年には、全編中国語で挑んだ台湾ドラマ「戀愛沙塵暴」に出演し、日本とアジアの100人以上の映画プロデューサーが制定する「APNアワード2016」を受賞するなど、日本から世界へとその活躍の場を広げています。

この度、本作で桜庭ななみさん演じる百田里香の新場面写真が解禁となりました!
彼女が演じる百田は、福山さん演じる刑事・矢村の部下役。これまで独自の捜査で数々の事件を解決してきた矢村刑事の助手として、叱咤激励されながら捜査の手がかりを掴んでいくという役どころ。今回解禁された場面写真は、まさに助手として捜査のアシスタントを務める重要なシーンとなっており、大阪府警の新人刑事として、悪戦苦闘しながらも徐々に矢村の信頼を得ていく様を見事に演じきっています。

また、本作への出演に関して、彼女自身「ジョン・ウー監督とご一緒することは一生の宝になると思う。本当に幸せな時間だった。」とその想いを語っており、今後のますますの活躍に目が離せません。

映画情報どっとこむ ralph ジョン・ウー監督xチャン・ハンユーx福山雅治 映画『マンハント』

全国大ヒット公開中!
<ストーリー>

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。何者かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。真実こそが正義と信じる刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査で彼を追っていく。

鍵を握るのは謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。

ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。

果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

***********************************

主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工
共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠
監督:ジョン・ウー

撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』、美術監督:種田陽平『三度目の殺人』、音楽:岩代太郎『レッドクリフ』、アクション振付:園村健介『GANTZ』、衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』

原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画

© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.


有村架純、國村隼ら『かぞくいろ』撮影現場インタビュー到着!肥薩おれんじ鉄道に乗ってみて


映画情報どっとこむ ralph 地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。

シリーズに新たな作品『かぞくいろ』が2018年公開予定となっています。

本作は、熊本・八代〜鹿児島・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、シリーズ初となる「女性運転士」の物語。

主人公・晶役に有村架純、また、晶の義父・節夫役に國村隼、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり役に桜庭ななみと、世代を超えた多彩なキャスト陣で物語を描きます。この度、現在撮影真っ只中の本作『かぞくいろ』の撮影現場レポートおよびメイキング写真が解禁。
すでに1月10日からクランクインし、都内ロケを経て現在は九州⻄海岸の雄大で美しい風景が広がる肥薩おれんじ鉄道沿線での撮影が順調に進んでいます。インタビューでは、キャスト・監督それぞれが撮影の状況や作品に対する思い、ロケ地での印象などを語りました.

『かぞくいろ』撮影現場インタビュー
日程:2月5日(月)
登壇:有村架純(奥園晶役)、國村隼(奥園節夫役)、桜庭ななみ(佐々木ゆり役)、歸山⻯成(奥園駿也役)、吉田康弘監督

映画情報どっとこむ ralph
キャストのみなさんが一言ずつ挨拶し、役に対する想いも語りました。

有村さん:奥薗晶(おくぞの・あきら)役を演じさせていただいております、有村架純です。本当に一つ一つのシーンを、監督が一生懸命私たちを演出してくださって、私たちもそれに一生懸命応えたいという想いでやっていて、素敵なシーンがたくさん出来上がったらいいなぁと思っています。家族再生のお話ですので、観てくださる方に晶の葛藤や奮闘を見守ってもらいたいですし、駿也も本当に毎日、毎シーン全力でやっているので、晶と駿也の関係性も楽しみにしてもらえたらいいなと思います。残りわずかですが、精一杯頑張りたいと思います。

國村さん:奥薗節夫(おくぞの・せつお)役をやらせていただいております、國村隼でございます。私は晶という自分の息子の後妻さんが、いきなり孫を連れて訪れるという、まったく初めての役といってもいい節夫さんを演じています。さらにRAILWAYSというこの鉄道の映画を今回は肥薩おれんじ鉄道さんに全面的に協力いただいています。おれんじ鉄道の沿線の景色もいっぱいにこの映画の中に映し込めて、みなさんに観ていただくことができると思います。色んな意味でこの「かぞくいろ」を楽しんでいただける映画になると思います。

桜庭さん:佐々木ゆり(ささき・ゆり)役を演じています、桜庭ななみです。ゆりという役は駿也君の担任の先生、そして子供ができる一人の女性なのですが、初めてのことだらけで、ゆり先生と一緒に私も成長できたらなと思いながら撮影を頑張っています。私は鹿児島出身で、小さいときにおれんじ鉄道に乗ったりしていました。そういった意味でおれんじ鉄道が主役となる、この映画に参加できるということがすごく嬉しいです。

歸山さん:奥薗駿也(おくぞの・しゅんや)役の歸山竜成(きやまりゅうせい)です。この撮影が始まる前からもリハーサルや、電車のことをたくさん調べて、役作りをすごく頑張ってきました。撮影はその日のカットが全部終わると、「終わったぁ、やったぁ!」と思うけれど、改めて思うとまた最初のシーンに戻りたいなと(終わるのが)すごく寂しくなってきています。

吉田監督:本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございます。これまで本当に撮影は快調に進んでおります。すごく手ごたえのあるシーンがたくさん撮れております。

映画情報どっとこむ ralph まずは、主人公・晶について有村に質問。

MC:晶は、等身大の女性ではありますが、母として、そして運転士として、強い心を持って前に進んで行く女性かと思います。改めて晶役のオファーを受けた時のお気持ちを教えていただけますか?

有村さん:私はもうすぐ今月で25歳になり、母親役を演じられる歳になったんだなと思いますし、自分の演じる役の幅が少し広がる年齢になったんだなぁとも実感し、とても嬉しく思っています。でも実際に駿也を晶が生んだわけではないので、その複雑な血のつながっていない・血縁関係のない親子という晶の戸惑いと私自身が感じる戸惑いはきっと一緒のような気がしました。そこをあまり考え込むというよりは、友達にも見えるし、姉弟にも見えるし、そういった関係が築ければいいなと思っています。

と語り、続いて、

國村さん:晶と駿也君と突然再会をされて、最初は戸惑うけれども、次第に心を通わせていくという節夫さんを演じていらっしゃいますが、今のお気持ちはいかがでしょう。

と質問。

國村さん:晶ちゃんと駿也君に息子が死んだことを知らないまま、骨壺を見せられる所から始まるのですが、その息子の死を知らないという親子の関係性であった父親がそこをどう感じるのかをイメージするところから、今回節夫さんに入っていきました。親として何ができていて何ができていないのかを、晶たちが来ることによって節夫さんは自分自身に問いかけながらいたのかと思います。(今後)エンディングを迎えるときに、「かぞくいろ」というタイトルの通り、実の息子には伝えられなかった一つの「家族の形」を、晶ちゃんと駿也君と共に一生懸命模索しながら作っていければ、きっと観ているお客さんにも伝えられるのではないかと思います。

続いて、

桜庭さんにゆりは晶と同い年で、そして一人で子供を育てる役どころですが、演じられて今のお気持ちはいかがでしょうか。と質問。

桜庭さん:とても難しい役に向き合いながら撮影を頑張っています。晶さんは実際に自分の生んだ子供ではなくて、血のつながっていない子供を育てながらという所でたくさんの戸惑いがあると思います。私が演じるゆりも相手に家庭がある中で、子供ができるという役を演じているので、架純ちゃんと一緒のシーンはお互いの役柄にひとつでも勇気を与えられるような励ましあうようなシーンになっているので、毎シーン緊張感があります。実際にも架純ちゃんとは同い年なので、現場では話し合いながら25歳同士頑張っています。


吉田監督はロケ地について監督は去年からロケハンでこの土地に訪れて準備。改めて鹿児島と熊本の魅力を聞くと

吉田監督:ロケハンの時とはだいぶ寒さが違うのですが、やはりシナリオを自分たちで書かせてもらっているので、この場所でしかない物語にしたいと思っています。東京ではない空の広さであったり、風が海辺で強いので雲が流れるのが早く、刻一刻と風景が変わっていく。また光の演出が変わっていくのも面白く、それを味方につけながら、この場所でしかできない映画になるなと強く感じております。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、マスコミからの質問

Q:肥薩おれんじ鉄道に乗られてみて、この鉄道にどのような魅力を感じましたか。桜庭さんに関しては、思い出を交えながらお伺いしたいです。

有村さん:東京では本当に人が多く、満員電車に押し潰されそうになりながら日々乗っているかと思いますが、(肥薩おれんじ鉄道は)一両だけで人を乗せてその人を送り出していく、本当に静かに進んでいく電車だと思います。そういう空間は私生活では最近なくて、この電車に乗ると自分自身と向き合える時間があるというか、一駅一駅は長く乗っているわけではないですが、ゆったりと自分自身と向き合える電車だと撮影をしながら感じています。とても素敵な電車だと思います。

國村さん:単車両でしかも気動車で、電気ではなくディーゼル機関で動いている、なぜか生き物のような、人に通ずるような温かみを感じます。車窓から広がる景色がとてもバリエーションに富んでいて、海岸線で海の綺麗な景色が広がっているかと思えば、山に入っていき、少し行けば川を下ったり、人間の生活がそこに垣間見えるような気がします。このバリエーションに富んでいる景色の印象が人間の温かみを感じさせてくれるのに繋がっているのかなと思っております。

桜庭さん:私は転校した友達の家へ一人でおれんじ鉄道に乗って行ったことを思い出しました。一人で乗ったのですごく緊張したのを覚えています。途中から乗ってきたお婆さんにすごく話しかけてもらって、それがとても温かいエピソードとして残っています。地元のみなさんの温かさを改めて思い出させてくれる、素敵な電車だと思います。

最後に・・・

吉田監督:地方で映画を撮影させていただくということは、ここで生きている、暮らしている方たちの場所をお借りして、多大なるご協力の元に撮影をしなければ、決して良い作品にはならないと思っております。みなさんに愛される映画になるようにワンカットも手を抜くことなく、スタッフ・俳優陣とみんなで丁寧に丁寧にモノづくりをして、50年、鹿児島・熊本のみなさんに愛していただける映画になるように引き続き、頑張っていきたいと思います。

RAILWAYSシリーズ最新作『かぞくいろ
制作スケジュール:2018年1月クランクイン、2月クランクアップ(予定)鹿児島ロケ
2018年全国公開

***********************************

監督・脚本:吉田康弘
出演:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山⻯成
企画:阿部秀司事務所、ロボット
制作:ロボット
配給:松竹


ジョン・ウー監督来日!福山雅治ら登壇!『マンハント』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ作品、映画『マンハント』が2月9日(金)に全国公開となります。

この度、1月30日(火)にジョン・ウー監督と娘さんで本作にも出演のアンジェルス・ウーさんが来日し、日本人キャストとからは福山雅治さん、國村隼さん、倉田保昭さん、斎藤工さん、桜庭ななみさん、池内博之さん、TAOさんが登壇してジャパンプレミアが行われました。
日程:1月30日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:ジョン・ウー監督、福山雅治、國村隼、倉田保昭、斎藤工、アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声と拍手の中キャストは客席を通って舞台へ!

主演のオファーが来たときのことを問われると福山さんは、
福山さん:すごく嬉しかったですし、光栄で、夢のようでした・・・でも、同時に、アクションも未経験でジョン・ウー監督の作品。これはちょっとダメなんじゃないかと、不安が多きかかった気がします。アクションは池内さんとも戦いますが、工さんとも。結構ハードなんですよね。想像を超えると思います。こういうチャンスはないなと思ったので、ここは(ジョン・ウー監督)飛び込むしかないと。

と、素直な気持ちを明かし

今回の映画化の経緯 と福山さんオファーを監督に尋ねると
監督:こどものときから日本映画が好きで、自分の挽歌も影響を受けています。そして高倉健さんの、作品を撮れたら思っていたので、今回脚本にめぐまれました。尊敬とオマージュとしてこの作品を取り上げました。福山さんへのオファーは、前から注目していて、世界に向けて愛や平和など、発信していて、人情味があって正義感がある。オファーして観ましたが、受けていただけるかドキドキでした!でも、快諾してくれてラッキーでした。

と、明かす監督に、照れながらも嬉しそうな福山さん。

日本の現場との違いを聞かれると

福山さん:スケール感。参加人数。山を切り開いて牧場を創ってしまい、オープンセットを創ってしまうのは初めてだったので驚きました。

と、海外映画の醍醐味を感じたご様子。

映画情報どっとこむ ralph 國村さんは、監督とは旧知の仲。
國村さん:久々。20何年前から何も変わってない。時間の経過を感じない。淡々と現場が進んでいくし、アクションコーディネートが素晴らしい。日本でもこんなアクションが撮れるんだ!と思うと思います。稀有な監督です。

と、これから観る観客に向けてアクションの凄さを力説。
倉田さん:昔、ジョン・ウーさんが助監督でいて、汚い食堂で、一緒に食事したり。でもジョンウーさんがは、21歳位なのに監督にアドバイスしてたりして、すごい助監督でした。
今回、監督からOKをもらうために150%を出せるよう考えながら頑張りました。

と話す倉田さん。


そして、ジョン・ウー監督を見てきた世代の斎藤さんは
斎藤さん:映画少年が現場に来てしまった感じでした。監督のDVDをもちこんでサインをもらうという。SPに止められそうなことをしてしまいました。でも監督は穏やかで、優しくて仏のようで気持ち良かったです。

と話す斎藤さん。
池内さんも監督の優しさに触れたようで
池内さん:シーンが終わるごとに「良かったよって」握手してくれるんです。で、明日も頑張ろうって思って。。貴重な経験でした。

と、偉大な監督の撮影秘話を明かします。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、女性も驚きのアクションをこなしています。
アンさん:多くのチャレンジをしました。 キャスト&スタッフ全員が献身的な、ワンダフル、最高な体験でした。

と話。
桜庭さんは:監督のおかげで明るい現場になっていました。そして、福山さんとのシーンは、私が何度も失敗したのを、「気にしないで思いっきりやって」と。凄く救われました。

と、感激したとの桜庭さんに

福山さん:感情表現も素晴らしくって、すごいと思いました。

と、ねぎらいます。

そして、ハリウッド作品い多く出ているTAOさんは
TAOさん:ジョンウー監督の現場は、アジアだからという差は感じずに、臨場感があって、集中が高まっている現場でした。監督は自らアクションを教えてくれ、静か中に熱を感じました。一日の終わりに握手してくれて。明日も頑張ろうと感じました。

と、監督の現場では感謝の握手が、明日への活力になっていることがわかります。

映画情報どっとこむ ralph そして、ジョン・ウー監督作品と言えば二丁拳銃と鳩。今回鳩と共演出来ましたねとMCが福山さんに。

福山さん:あの瞬間は、チェックしている画面を写メしました(笑)。監督の作品が、どこか美しいのは、美しく撮ることを積み重ねていくんだと知ることができました。

と、監督の映像制作手法に感嘆したとのこと。続けて

福山さん:チャン・ハンユーが、これなくて残念でしたが、力強いんです。男!って感じです。ごつごつしてるんです。
最後に・・・

監督:二人は息がぴったりで、友情や絆を最終的にかわす。言葉の壁を乗り越えて、良い関係を作っていたと思います。今回、日本で撮影を行いました。大阪の警察や官公庁。そして、エキストラ・・・感謝しています。大阪の人情豊かな街を反映させました。

と、語りプレミアイベントを終えました。


物語・・・
実直な国際弁護士ドゥ・チウが目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。何者
かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。真実こそが正義と信じる刑事の矢村は独自の捜査で彼を追っていく。
鍵を握るのは謎の美女・真由美。ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き
渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。
果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

***********************************

主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼 特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島

健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠 監督:ジョン・ウー
原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同
名映画
(c) 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.


落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ撮影舞台裏を語る『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

この度、1月26日(金)に本作がついに全国公開し、公開を記念して1月27日(土)に、舞台挨拶には、6つのショートフィルムから成る本作の1編『SWAN SONG』から、落合賢監督、岩田剛典さん、桜庭ななみさんが登壇して行われました。
岩田さんは、「今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!」と本作をPRしました。

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:1月27日(土)
場 所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:『SWAN SONG』より 落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えた今の気持ち

落合賢監督:小説には短編のアンソロジーというものがありますが、ショートフィルムを6作品合わせるというのは、なかなかない企画です。まるでワインのテイスティングのように楽しめる作品になりました。実は映画は長く作る方が簡単だったりして、ひとつひとつのエッセンスを選ぶのは大変でした。

岩田さん:今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。ショートフィルムの短い尺だからこそある、集中して観れる感覚など色々な魅力が詰まったプロジェクトで、このプロジェクトに参加させて頂いたことはとても嬉しかったです。こういう機会があったらまた参加したいと思います。

桜庭さん:この『CINEMA FIGHTERS』は6編とも、とても魅力的な作品ばかりで観終わった後の感想が止まらない作品でした。私も初めて観させて頂いた後、事務所の方とずっと感想を言い合っていました。なので今日、こんなに多くの皆さんに観て頂けてとても嬉しいです。


★撮影にあたってインスパイアを受けたもの

落合監督:「Heavenly White」という曲の、小竹正人さんの歌詞が素晴らしく、サビの「もう会えない もう会わないから 永遠に僕を許さなくていい でもあなたが今この空の下で 誰より幸せなこと 願っているよ」という部分がこの作品の根幹でした。「記憶の隙間に今でもあなたは降り積もってる」というところも好きで、世界の終わりのなかアサヒが片思いの彼女を探すさまを描きたいと思いました。あとは冒頭の「かするよなKissを 交わすたびにあなたは」というところが、かするよなKissってどんなKissだ?と気になっていました(笑)。


★撮影にあたって相談されたこと

岩田さん:監督からは「世紀末を舞台にしているけれど、世紀末のデートなんだ」と言われました。アサヒがある女性と出会って、ソリで滑り降りるのシーンやデパートのシーンなどは、普通のシチュエーションなら普通のデートなんだと。すごくベタな恋愛を、この世紀末というシチュエーションでやればどうなのかということを相談させて頂きました。タイトルである『SWAN SONG』は、白鳥の死ぬ前の鳴き声という意味があって、世紀末の終焉に盛り上がるというロマンチックな物語になっています。監督は普段はLA在住なのでそこで感性を磨いているのかなと思いました。


桜庭さん:クランクインする前日に「サプライズを入れて欲しい」と言われました。台本にないセリフを本番だけ入れて欲しいと。そこで手袋を外すシーンがあるのですが、すごく緊張していたので、そこは本番前に何回もひとりで練習しました。監督からは岩田さんにもサプライズを頼んでいると聞いていたので、岩田さんからはどんなサプライズが来るのか、ドキドキしながら待ち構えていました。

映画情報どっとこむ ralph ★自身の役を演じるにあたって意識したこと

岩田さん:脚本も監督が書かれているということもあって、この映画の設計図は監督の頭の中にあるので監督についていこうと決めていました。短い尺なのでストーリーに起伏を作るのは大変ですが、監督が組み立ててくださったので、それを信じようと思いました。

桜庭さん:ウミには最後、自分しか知らない事実があったのですが、その前のシーンでも頭の中では、そのことを意識しながら演じていました。数日間、家を開けるというシーンなどは、自分に余計な情報を入れないように現場を見ないようにと注意していました。


★撮影時の面白エピソード

岩田さん:机をソリにして滑り降りるシーンはとてもスリリングで、めちゃくちゃ怖かったです。ただシーンとしては楽しいシーンなので、予想以上に怖くて素の自分が出そうになって危なかったです(笑)。

桜庭さん:ソリのシーンはあまり乗り心地が良くなかったです(笑)。ソリに乗って叫んでいるシーンはアフレコで声を入れていて、撮影した後に「ああああああああ!」と監督も一緒に叫んでいて、何をしてるんだろうと面白かったです(笑)。


★お気に入りのシーン

岩田さん:僕はもう、桜庭さんが手袋を外して手を差し出してくるシーンです。あの手袋を外すのは桜庭さんのアドリブで台本にはなく、いきなりやられて本気で照れちゃいました。それが一発でOKが出て、完成した作品を見るまで、あの時の表情は大丈夫かなと心配していました(笑)。

桜庭さん:机をソリにして滑り降りるシーンがすごく好きです。一週間後にどうなるかわからない、ふたりの人生がこの後どうなるのかというところでも、心から楽しんでいる、素敵なシーンでした。

落合監督:どのシーンも印象深いですが、岩ちゃんがスコップで穴を掘って、地下道に入ってギターを入れる冒頭のシーンは、撮影がとても大変なシーンでボランティアの方々も一緒に入ってくださり、みんなで協力して撮影したのが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

桜庭さん:今日は本当にありがとうございました。ショートフィルムだからこそ、このストーリーの後ふたりはどうなるかというのを、観て下さった皆さんがどう考えるかによって完成します。どうかご家族、ご友人、恋人の方と一緒にみて、感想を話して、皆さんの中での完成を見つけてください。

落合監督:本日は本当にありがとうございました。ショートフィルムはまだまだ認知度を上げるのがチャレンジングな部分があります。皆さんの力をお借りして、今日観て頂いたご自分の気持ちを綴って頂きたいです。宜しくお願い致します。

岩田さん:本日は寒い中、本当にありがとうございました。
いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。
『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!


CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中


公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter  :
@cinema_fighters



過去記事:
山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映
http://eigajoho.com/73026


***********************************

監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS