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アボジ:キム・サンホ来日!『焼肉ドラゴン』真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、鄭監督 登壇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪万博の頃のお話。6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベントに続き、会場を劇場に移し、「焼肉ドラゴン」一家の大集結舞台挨拶イベントが行われました。

今回は、完成披露時に来られなかった一家の父親で大黒柱の龍吉を演じた韓国の名俳優キム・サンホさんが来日して登壇。

撮影時のエピソードや一家の絆について語りました!さらに登壇者に向けた、母親・英順を演じたイ・ジョンウンさんからの手紙も読み上げられました。

アボジ(お父さん)が来日!「焼肉ドラゴン」一家大集結 舞台挨拶イベント
日時:5月22日(火)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平、キム・サンホ、鄭 義信監督

映画情報どっとこむ ralph キャストが登場すると暖かな拍手と韓国語での声援!

鄭監督:本日はお集まりいただきありがとうございます。感無量です!この家族たちを愛していただければ嬉しいです!

真木さん:とてもお気に入りの奥深い作品になっています!楽しんでください!

井上さん:今日は大好きなアボジ(お父さん)と一緒に来れたこと嬉しかったです。アポジとオモニの深い愛を受け取っていただけたらと思います。

桜庭さん:この映画を観て、家族の愛で温まっていただけたら嬉しいです。

この映画が演技初挑戦の大江さんは

大江さん:舞台挨拶初めてで緊張しています!

そして、韓国から来日した

キムさん:ハジメマシテ。ワタシハキム・サンホデスヨロシクオネガイシマス(日本語の挨拶に拍手)

映画情報どっとこむ ralph 大人気となった舞台を映画化するにあたり

鄭監督:2008年に初演の舞台。口コミで日本でも韓国でも人気となりまして、この世界を一番知っているのは鄭さんだからと言われて、映画作品に挑みました
キムさんは韓国で有名な俳優さんその起用に関して

鄭監督:最初からお父さんは彼しかいないなと思っていました。

とのこと。そんな熱いオファーを受けて

キムさん:韓国でも舞台がとても良い作品だと有名で。オファーを受けて迷いなく、とにかく良いカタチで頑張ろうと思いました。

現場はどうだったかを聞くと

キムさん:日本での撮影は緊張しましたが、皆さんがいやすいようにしてくれて、段々慣れていきました。

真木さん:アボジは場の盛り上げ役でした!最初に教わった韓国語もシバ(Fuck的な感じ)でしたし!
キムさん:罵る言葉です。でも私は気合を入れるためにシバ!って

井上さん:アボジはお酒飲むの大好きで、今日もみんなで行けるよね!って朝から言ってくるので可愛いなと。クランクイン前にご飯に誘ってくれたのもアボジで。一つになれたのはアポジのおかげですね。

と、お酒が大好き井上さんの発言。

桜庭さん:マイニチご飯に誘ってくださって。そこでも焼肉ドラゴンの家族のお話などをして愛の強さを感じました。私たちも負けないようにと感じてました。

キムさん:桜庭さんは韓国語が上手なので現場でも韓国語で話してました!

と良く話していたそう。初映画の大江さんには

大江さん:アボジと二人だけでロケバスの時は気を使っていただいて到着するまで話をしてくれていました。学んだことが多かったです。

と、キムさんを中心に家族がまとまっていったご様子。

映画情報どっとこむ ralph 大泉さんが大好きなキムさんは、舞台上にいない大泉さんにちょっとお冠。

キムさん:あの野郎!別の仕事で来れないって何だよ!どこかで迷ってないで早くここへおいで!(笑)
と、呼びかけました。コミュニケーションは翻訳アプリを使って行っていたそうで

キムさん:そうですね。

井上さん:ななみちゃん以外はみんな翻訳アプリ使ってました!もくもくと打っては笑ってと言う大泉さんアポジの姿はよく見ましたね。

キムさん:たいした話でなくて、飲み行く?とか。アプリを介してなのですぐ時間が経っちゃうんです!それから変な翻訳の時は???ってなるときもありました。

と、文明の利器でコミュニケーションも面白く行えたのだそう。

鄭監督:こういうコミュニケーションの中、一つのセットで毎日毎日1か月間家族として芝居をしていたわけですから。そこが家・家族のように感じて、この小さな路地の中で展開されているとおもいます。


映画情報どっとこむ ralph ここで、オモニのイ・ジョンウンさんの話に

鄭監督:イ・ジョンウンは俳優としても人間的にも素晴らしいですね。撮影前に大阪に一人できて在日の焼肉屋さんでリサーチしていてお母さん役を作り上げていてひたむきな女優さんです。

イ・ジョンウンさんのからの手紙が代読され、

真木さん:とてもやさしくて、本当のお母さんのようになぜなぜしていただいてました。

と思い出を明かしました。

そして、韓国家族風にフォトセッション

映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
https://twitter.com/yakiniku_dragon

物語・・・

万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。
***********************************

原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 キム・サンホ、イ・ジョンウンほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平が実食!『焼肉ドラゴン』リアル焼き肉屋期間限定でオープン!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日より全国公開となる映画『焼肉ドラゴン』。

その公開を記念し渋谷肉横丁とタイアップしてリアル焼き肉屋「焼肉ドラゴン」を期間限定でオープン!
コラボ店舗のオープニングを記念して、長女静香役・真木よう子さん、次女梨花役・井上真央さん、三女美花役・桜庭ななみさん、長男時生役・大江晋平さんが来店!

お店では、三姉妹と静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役・大泉洋さんの4人のキャラクターをイメージしたオリジナル肉メニューを試食し、どのメニューが誰をイメージしているのかを当てる“利き肉”に挑戦しました!果たしてその結果は!?

タイアップ店「焼肉ドラゴン」オープニング記念イベント
日時:5月22日(火)
会場:渋谷肉横丁(東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館3F)
登壇:真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大江晋平

映画情報どっとこむ ralph コラボ店に現れた4人は焼肉ドラゴンのエプロンを付けて登場!

劇中のお店の入り口に似せた造形に
真木さん:凄い!です撮影セットに似てます!

と大喜び!
特にトタン屋根がと井上さんと大江さん。

撮影に関して

真木さん:最終的には温かい家族のお話。去年の今頃撮影していて、まだ記憶に鮮明に残っています。
と振り返り、とても強めな役を演じた井上さんは

井上さん:攻撃的な口も荒いし行動も荒い。関西弁も重なって大変でしたね。でもどこか、寂しさや認めてもらいたいと思う子と決めて演じました。
桜庭さんは韓国語や歌手を目指す設定で歌も披露している、

桜庭さん:楽しくさせていただきましたね。
今回俳優デビューの大江さんは

大江さん:人前で演技するのが初めてで。。。最初は萎縮していましたが、皆さんがフレンドリーに接してくださったので、自分なりに思い切り演じました。
と、ハッキリした受け答えをする18歳。これに対しお姉さんたちは・・・

真木さん:ダンスが上手くて、だからかセリフの間合いが良いんですよ!初めてとは思えない感じでした。

井上さん:緊張してた?相手の懐に入るのが上手で。可愛がられていました。

桜庭さん:緊張してる感じはなかったです。初めてお姉さんたちいいにおいがするねって言われて。私がお姉さんになったんだって。弟が出来た気分でした。嬉しかったです。

大江さん:一人一人違う匂いがして。

と初々しい感あふれるエピソード。ここで、今日は欠席の大泉さんの代わりね、と大役を任される大江さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、コラボ焼肉を食べてどの料理がどのキャラかを当てるコーナーに。

五種類を一挙に食べるキャストの皆さん。もぐもぐタイム!
最終的に答えを出すと・・・・

なんと全問正解!実は女性陣は肉食系だとのお話も。

最後に・・・

真木さん:焼肉屋さんイベント。この映画は作品を観ていただきますと家族の絆を奥深く描いた作品になっていますので、是非劇場で観てその後、こちら、焼肉ドラゴンへお越しください!

と締めました!


映画情報どっとこむ ralph 映画『焼肉ドラゴン

公式サイト:
http://yakinikudragon.com

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された 1970(昭和 45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、 静花(真木よう子)、梨花(井上真
央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の 6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“た とえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日に
なる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣い たり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で
結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋 桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


有村架純と國村隼『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』特報、ティーザーポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph ⽇本の美しい⾵景を⾛る鉄道とともに、迷いながらも成⻑していく⼈々の姿を清々しく描き、多く の世代から愛される⼈気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。


この度、有村架純と國村隼のW主演で制作されたシリーズ最新作の正 式タイトルが『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』となり、松竹配給にて、11⽉30⽇より全国公開されることが決定、特報映像とティーザーポスタービジュアルが完成しました。
完成したティーザーポスタービジュアルには、若くして夫を亡くし、夫の故郷・⿅児島で「運転⼠」を⽬指す主⼈公・晶役の有村架純 と、その連れ⼦・駿也役の歸⼭⻯成、彼らが駅のベンチに座って微笑む前を堅い表情で横切ろうとする晶の義⽗・節夫役の國村隼の3⼈ が映し出され、駅に柔らかい陽光が差し込んでいるかのような、物語の始まりを感じさせる温かな雰囲気に仕上がっています。 特報では、⾎のつながらない3世代3⼈が⼀緒に暮らしはじめ、それぞれが愛する⼈を失った悲しみを抱えながら、⾃分たちなりの家 族のカタチを⾒つけようともがく姿を垣間⾒ることができ、さらに本シリーズのもうひとつの主⼈公でもある鉄道、“肥薩おれんじ鉄道” が、美しく彩り豊かな九州の海沿いを⾛るその姿も映し出されています。



また、NHK⼤河ドラマ「⻄郷どん」や数々の映画でも⾳楽を⼿ がける富貴晴美による劇伴が流れ、郷愁の念を思い起こさせる圧倒的な美しい映像を彩っており、本作への期待が⾼まってきます。 さらに有村架純が披露している運転⼠姿にも注⽬。

映画情報どっとこむ ralph 時に涙し、もがきながらも、「出発進⾏」と前を向く有村架純の初々しい運転⼠姿 は、爽やかで真⾯⽬なイメージの彼⼥にぴったりの役どころですが、“シングルマザー”という背景を抱えた、これまでにない⼤⼈として の責任感を抱えている役どころをどう演じているのか、本編が楽しみです。 ⼈⽣を鉄道になぞらえて描いてきた「RAILWAYS」シリーズの最新作のテーマは、“再出発”。これまでのシリーズ以上にどの世代にも共 感できる、ハートウォーミングな物語が完成しました。

鉄道を舞台に、愛する⼈を失った家族の再出発を描く物語が、この冬、⽇本中を 温かい感動で包み込みます。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

11⽉30⽇(⾦)より、全国ロードショー!!


物語・・・
わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(⻘⽊崇⾼)とその連れ⼦・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修 平の突然の死で⽣活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義⽗の節夫 (國村隼)を訪ねる。節夫は、運転⼠の仕事⼀筋で家族を顧みずに⽣きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑い つつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに⽣きようとする晶の姿に次第に⼼を動かされていく。そして晶は、亡き修平の⼦供 の頃の夢でもあり、電⾞好きな駿也のため、鉄道の運転⼠を⽬指すことに。温かい⼈々との出会いや絆が、晶・節 夫・駿也の3⼈を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸⼭⻯成/⽊下ほうか 筒井真理⼦/板尾創路 ⻘⽊崇⾼ エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:⽥康弘 ⾳楽:富貴晴美 プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝⼦/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡⼦ ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆ 撮影:柴崎幸三照明:上⽥なりゆき 美術:古積弘⼆ 装飾:⼩林宙央
録⾳:⽩取 貢
編集:村上雅樹
サウンドエフェクト:北⽥雅也 特機:奥⽥ 悟 ⾐裳:岡⽥敦之/牧 亜⽮美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:⾚澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間⼝ 彰
特別協賛:出⽔酒造 協賛:⿅児島県阿久根市
映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所
ROBOT 制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会
   


真木よう子、井上真央、大泉洋の映画『焼肉ドラゴン』が鄭義信監督の手で小説化!


映画情報どっとこむ ralph 日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』。
出演:真木よう子、井上真央、大泉洋他で映画化した映画『焼肉ドラゴン』は6月22日より全国公開となります。

そして、この度!
監督を務める鄭義信が自ら書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』が角川文庫より5月25日(金)から発売することが決定しました。

舞台劇「焼肉ドラゴン」は朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞し、熱狂的な支持を受け2011年・2016年と再演、多くのファンを魅了した伝説の舞台。監督を務めるのは、演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『血と骨』などで脚本家としも名高い鄭義信が、本作では自ら初監督に挑戦し注目が集まります。

そして、鄭義信監督自らが書き下ろした小説『焼肉ドラゴン』の発売が決定しました。

鄭義信監督
小説版の発売に当たって、

鄭義信監督:映画や演劇では詳しく描かれていないまた別の視点から見た世界が広がっているので、小説を読んで「焼肉ドラゴン」の新たな魅力を発見してもらえたら嬉しいです。

と舞台版・映画版とは別の新たな視点で『焼肉ドラゴン』の世界観が描かれていることをコメント。
まさに『焼肉ドラゴン』ファン待望の一冊となっている。

映画情報どっとこむ ralph
焼肉ドラゴン

6月22日(金)より、全国公開!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 

Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

過去記事:Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会
http://eigajoho.com/105901


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原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会


Wヨウちゃん!真木よう子・大泉洋と井上真央、桜庭ななみ、が揃って登壇『焼肉ドラゴン』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 何があっても、本気でぶつかり、本気で生きる!
高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語。
鄭義信作・演出による舞台『焼肉ドラゴン』は朝日舞台芸術グランプリ、読売演劇大賞および最優秀作品賞など数々の演劇賞を受賞。

初日の幕が明けた後、瞬く間に口コミが広がりチケットは争奪戦になり、2011年、2016年と再演を重ね、多くのファンを魅了しました。

そんな演劇界では一流の演出家であり、映画界では『月はどっちに出ている』、『愛を乞うひと』、『血と骨』(この3作品すべてで、キネマ旬報ベストテン脚本賞を受賞)で脚本家としても名高い鄭義信さんが、本作では初監督に挑みます。生涯胸に留めておきたいと絶賛された名シーン、名台詞の数々を映像の世界でいかに描くのか―記念すべき第一作目に注目が集まります。

そして、完成を記念に完成披露試写会が行われ、長女・静花役の真木よう子さん、次女・梨花役の井上真央さん、三女・美花役の桜庭ななみさんの美人三姉妹と、静花への想いを秘めたまま梨花と婚約する哲男役の大泉洋さんが一同に会して舞台挨拶を行いました。

『焼肉ドラゴン』完成披露試写会&舞台挨拶
日時:4月9日(月)
会場:ニッショーホール
登壇:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、鄭義信監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い「ようさん!」「ようちゃん!」コールと拍手の中登場したキャストと監督の皆さん。

真木さん:皆さんに見ていただけること大変うれしく思っています。今日は楽しんでください!

鄭監督:お昼過ぎには並んでる方がいて、感謝感謝です!

大泉さん:ようちゃん!ようちゃん!って・・これは果たして大泉のヨウちゃんなのか?真木のヨウちゃんなのか?(笑)ヨウちゃんが二人。今日はお忙しいところ・・・いや、本当に忙しかったらここに来てないですね(笑)じゃ、そこまで感謝はね~。(爆笑)昨日観ましてね。とてつもなく感動します!

と大笑いでイベントはスタート。大泉の洋ちゃん最初から飛ばします。

本作は舞台版:日本版、韓国版でもが大ヒットしたものを映画化。
鄭監督:舞台では在日韓国人の特殊な話を描いたつもりでしたが、日本人の方達が自分たちの家族の話のように愛おしく観て下さってるのが嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 完成したものを観て

真木さん:どんな境遇でも、ぶつかり合ったり、本音を言いあったり。でも笑いあって助け合いながら、これがりそうな家族ではないかと。凄く心に希望が満ち溢れました!

井上さんは喜怒哀楽の激しい役、大泉さんにカッとなってるシーンは大変だったそうで、実は
井上さん:罵声を浴びせながら下りていくシーンがクランクインでいきなり監督から台本にない罵声を付け加えられて。関西弁が大変で。さらに大泉さんの自転車が下手で。こっちはいっぱいいっぱいなのに、お尻痛いし!自然と怒りが沸き上がっていたんです(笑&拍手)。感謝しています!

と言うと、当然大泉さんは不満そうに

大泉さん:先日自転車教えたばっかりなのに!あの乗り方がおかしい。女優さん乗りだし。あれは、言われたくないは。。。
とボヤきます。

関西弁に苦労した皆さんですが、真木さんは万博の発音に苦労したそうですが、
大泉さん:真木さんは若干素直じゃなかったんです!方言指導の方に若干切れてるんです!

真木さん:私は、出来てると思ってたんです!

その発音は映画でチェック!

そして、桜庭さんは関西弁に加え韓国語のセリフも
桜庭さん:大阪弁も大変だったですが、韓国の発音が難しかったですし、韓国語でセリフは初めてだったのでバクバクしました。(韓国人俳優さんたち)凄く役に対して熱くて。その時間は家族だ!と思わせてくれてさあ得られました。

一方、

大泉さん:僕は北海道弁しか話したことなかったので。初めて、大阪弁。なじみ深い大阪弁なのに、事細かく直されました!大変だった!それから、今までやったことのない役で。荒々しい部分もあったり。いい映画だなと。まだ見てないんですよね。全然言えないじゃないですか!!!最後ね。泣ける。ずっと見て対3人。
真木さん:現場は和気藹々でね。韓国人キャストの皆さんも暖かくて。

井上さん:ななみちゃんが韓国語が達者なので助けられましたね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャッチコピーが「例え昨日がどんなでも、明日はきっとええ日になる」に掛け、4月の新生活に向けて、明日に前向きに生きる秘訣を

真木さん:笑うこと。
井上さん:今日の自分に負けないこと!
桜庭さん:自分を信じる!
監督:とりあえずビールを飲んで寝る!


ここで、なぜか出しずらそうな大泉さん。実は4月の新生活!を聞いていなかったとボヤキながら
大泉さん:本当の話、大人は一番元気出る。今日1日をボヤいて寝る。

是非、社会人の皆さん。是非ボヤいて寝る実践してみては!


映画情報どっとこむ ralph 『焼肉ドラゴン』

6月22日(金)より、全国ロードショー!

公式サイト:
http://yakinikudragon.com 
公式Twitter:
@yakiniku_dragon

物語・・・
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。




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真木よう子 井上真央 大泉 洋
桜庭ななみ  大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 イ・ジョンウン キム・サンホ
原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信 
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会
c2018「焼肉ドラゴン」製作委員会