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「ある種のプレイのよう!」 松坂桃李観終えたばかりの観客の目に!映画 『娼年』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李 x 三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開となりました。

その劇場公開を記念して、舞台挨拶が7日、東京のTOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の松坂桃李、共演の真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、そして三浦大輔監督が登壇しました。


映画 『娼年』 公開記念舞台挨拶
日程: 4月7日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:松坂桃李、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、三浦大輔監督

映画情報どっとこむ ralph 会員制ボーイズクラブの娼夫となる大学生・森中領役で、ハードなラブシーンに挑戦した松坂さんは

松坂さん:上映後の舞台挨拶なんですね、しかもこんなに大きなスクリーンで。

と、今まで自分の裸体が大写しになっていたスクリーンの前で 

松坂さん:映画を観た皆さんの前で、しかも洋服を着ているという…ある種のプレイのように思えます。僕はこの目線が一種のプレイだと思います。(プレイ感が)映画からずっと続いている感じがする。いたたまれない。

とつぶやきながら。

会員制ボーイズクラブの娼夫・平戸東役の猪塚さんが

猪塚さん:(観客は)スーツを着ていない状態の松坂さんを想像できますからね~

とイジると、

松坂さん:できますね、どんな感じなのかを鮮明に。

と会場を沸かせた。


舞台版の演出も手掛けて

三浦監督:今をトキメク松坂さんに大胆なことをさせて…諸悪の根源は僕にあります!舞台から2年くらい経ちますが、これでやっと解放されます。

と映画公開に安堵すると、

松坂さん:僕も舞台が終わっても映画版があるというのが頭の片隅にずっとあったので、どの作品に携わっていても『娼年』が迫っているなぁという感じがありました。

吐露すると

三浦監督:舞台の時から松坂君と共犯関係を結び、それが完結するのが今日でした。感慨深いものがありますね。

と互いの苦労をねぎらった。

映画情報どっとこむ ralph 会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香役の真飛さんは

真飛さん:完成した作品を観たときに、桃李さんの真っ直ぐな瞳に引き込まれて、涙がポロリとこぼれました。

と感想を述べる一方で

真飛さん:あとは桃李さんのお尻が見どころですね。

と悪戯っぽい笑み。照れる松坂さんをよそに

三浦監督:(ラブシーンでの)お尻の痙攣は松坂桃李君のアドリブです!

と爆弾発言で、

松坂さん:違います!リアリティを追求してくれという演出がありました!

と慌てさせる一幕も。


映画情報どっとこむ ralph 耳が聞こえない謎の女性・咲良役の冨手さんは

冨手さん:今の日本は不倫や性にまつわることで暗くなりがち。でもこの作品から日本自体が変わると思いました。松坂桃李は世界を救う!

と高らかに宣言。

松坂さん:ダ~メだよ、そんなことを言っちゃ(笑)

と制されるも「それだけみんなで命をかけた作品!」と胸を張った。

領に想いを寄せる大学の同級生・白崎恵役の桜井さんは

桜井さん:松坂さんとの撮影があったのが、1年前のちょうど今日でしたね。

とシミジミし、領を買うOL・イツキ役の馬渕さんは

馬渕さんさん:自分でも予想してない大爆笑と涙が流れた不思議な作品。ご覧になった方と座談会を開きたいくらい。どこかで語り合いませんか?

と呼びかけた。

松坂さん:濡れ場のシーンが多いけれど、笑っていいところは十分に笑ってほしい。2回見れば、笑いのポイントも見えてきますから。

と明るい鑑賞を指南。

三浦監督:すべてに笑いどころが満載。真面目に観てほしい一方で、おかしなところも沢山あるので、笑って突っ込んでほしい。自分も笑いながら完成させました。これはアートの欠片もない、セックス・エンターテインメントです。

と娯楽映画としての完成度を強調していた。この辺りはロマンポルノへのリスペクトも垣間見られる点。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松坂さん:舞台版も含めると、2年をかけて完成した作品を皆さんに届けることができて嬉しいです。普段抱えている固いものが柔らかくなるような優しさに包まれるような作品になりました。だから我慢せずに笑い、泣いて、そういったことをした上でこの映画に浸ってほしい。

とアピール。

三浦監督:賛否両論あるかもしれないけれど、みんなで死に物狂いで作った映画です。普段こういったテーマに嫌悪感を抱くような方でも楽しめるようにと、セックス・エンターテインメントという新たなジャンルを作ったと自負しています。今の日本映画界に爪痕残せたら面白いことになるはずです!

と公開後の反響に期待を込めていた。


『娼年』
レイティング: R18+

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


映倫も驚く、R18+映画での松坂桃李主演映画『娼年』 プロデューサーが裏話


映画情報どっとこむ ralph 石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔 のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開となります。 この度、困難と言われていた『娼年』映画化を実現したプロデューサーが裏話を明かしました。

原作は2001年の直木賞候補にもなった石田衣良の同名小説。

2008年発表の「逝年」、小説すばる誌で現在連載中の「爽年」と続く人気 シリーズの原点で、女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公・リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。そんな人気恋愛小説「娼年」の映画化は、実は過去にも何度か企画されたのだが、実現しなかったそう。

映画情報どっとこむ ralph 今回、映画化実現について、

小西プロデューサー:撮影前、念の為、レイティングを確認しようと、映画倫理機構(映倫、以下、映倫)に台本を持ち込みました。意外にも映倫のご当者はすでに原作小説も読まれていました。なぜなら、過去に何度か映像化が企画され、性描写などについて相談を受けたりしたことがあったそうで、気になったので原作を読んだんです。というお話をされていました。結局、どれも実現に至らなかったようですが、質問や相談の多くはR18+指定にならないような描写にするにはどうし たらよいか?というものだったそうです。また、主人公リョウを含め演じる俳優さんがなかなか見つからないみたいですよ。 というお話もされていました。そもそもあの原作を映像化するにはR18+でないと無理なんだと再認識しましたし、松坂 さんや出演者の方々の役者魂を改めて物語っているエピソードだと思います。

そういう背景があったため、 台本を読んだ映倫当者は、

「本当にこのままやるんですか︖」
「主人公を松坂桃李さんがやるんですか︖」

と目を丸くし驚きを隠さなかったという。その台本は、“R18+指定にならないような描写”ではなく、 「“性描写”に関しては一切妥協しない」と 脚本・監督三浦大輔が語る通り、半分以上をセックスシーンが占め、事細かに⾏為の描写が書き込まれていた。

映画情報どっとこむ ralph
実は、原作者・石田衣良も、「娼年」執筆にあたり、編集者に、大学生の娼夫がたくさんの女性と性の仕事をしていくなかで、ひとりの人間として 成長していくストーリーであることと、「セックス表現からは絶対に逃げないで書きたい」と説明しています。

そんな監督、原作者がこだわった、「性描写 に関しては妥協しない」「セックス表現からは絶対に逃げない」という、他の企画とは真逆の“R18+も厭わない”アプローチが映画化実現への大き なポイントとなったことは間違いない。

結果、映倫の当者からは、

「R18+なら何の問題もありません。」

と太鼓判を押される。さらに帰り際に、「この小説を描写も含め中途半端に映画化するならやる意味がないと思う。応援していますから是非実現してください。」とエールを送られたそう。

これは、映画史における「事件」になる。困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては一切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂さんが、「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語るように、監督、スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った渾身の作品。

映画情報どっとこむ ralph 「娼夫」になる領を通して描かれる性、その性を通してひとりひとりの奥深くに潜む人間ドラマ。

松坂桃李が静かに凄い。

映画『娼年

4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー
公式HP︓
http://shonen-movie.com/
Twitter:
@shonen_movie


ストーリー
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気⼒な生活を送っている。ある日、リョウの中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、 美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」というリョウに静香は“情 熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事 をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
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キャスト:
松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督︓三浦大輔
原作︓石田衣良「娼年」(集英社⽂庫刊)
製作幹事︓ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション︓ホリプロ
企画製作・配給︓ファントム・フィルム
レイティング︓ R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


女性から要望を伝えやすくなるかも!『娼年』 女性限定試写会トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開となります。
今回、松坂桃李演じる娼夫・リョウと触れ合った女性キャストが集結。

最初に松坂さんと。。。な、謎の女性・咲良を演じた冨手麻妙さん、リョウの同級生・恵役の桜井ユキさん、初めての客・ヒロミを演じた大谷麻衣さん、そして舞台版「娼年」に続きリョウの同僚の娼夫・アズマを演じた猪塚健太さんをゲストに迎えた女性限定試写会が渋谷のホテル街どまんなか円山町で行われました!

映画 『娼年』女性限定試写会トークイベント
日時:3月26日(月)
場所:ユーロライブ
登壇:冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、大谷麻衣

映画情報どっとこむ ralph 女性限定となった試写会に、本編上映後の余韻の中、冨手さん、桜井さん、大谷さん、猪塚さんが登壇。

まずは出演が決定した時の気持ちを聞かれたキャスト陣。冨手さんは原作を読んだ時に

冨手さん:絶対に咲良をやりたい!

と意気込んだそうで、念願叶って役が決定した時のことを興奮気味に語り、その様子に桜井さん、大谷さんも大きく頷く。


一方で舞台に続きクラブパッションのNo.1東を演じた猪塚さんは、自身の俳優人生の中でも

猪塚さん:東はすごく思い入れのある役。キャスティングが決定したと伝えられた当時、体調不良で寝込んでいたというが、連絡を受けて一発で治りました!

と振り返り、会場を笑いに包んだ。


完成した本作を観た時を振り返るキャスト陣。

冨手さん:R18作品ということもあって “過激!”とか、セックスシーンの話題が多く注目されていますが、観た後はとても爽快な物語なんです。

と話します。

猪塚さん:原作が持っている、心が暖かくなる感覚まで忠実に映画化されている。

と、明かします。

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンについては、予告編にも使われている、リョウの“おでこへのキス”が話題に。

桜井さん:口にキスするより、素敵だなと思った(笑)

と言うと、これには会場も大きな頷きが。

大谷さん:女性たちと触れ合うことで、リョウも少しずつ成長していく様が丁寧に描かれているんです。過激なだけではなく、深い愛のある作品です。

と、主人公の成長物語としての見どころがあることを語った。

映画情報どっとこむ ralph 多くの女性から共感を集めたベストセラー小説の映画化である本作、改めて女性ならではの楽しみ方は?と問われると

冨手さん:女性は、登場人物の誰かに共感したり、自分の人生を振り返ったりして、余韻に浸れると思います。男性は劇中に登場した女性だと誰がいいとかそんなことばっかり考えるんですよ!(笑)

と言うと会場は大爆笑。

桜井さん:カップルで見るのも素敵。何かが開けるきっかけになると思います。

と切り出すと、

大谷さん:要望を伝えやすくなるかもしれませんね。“リョウくんみたいにしてほしいな”って(笑)

と同調。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

猪塚さん:R18だからと構えてしまう人もいるかもしれませんが、女性に寄り添った、女性の味方の作品。“わたしたちの映画だ”と思って観て頂きたいです。

とアピールしてイベントを閉じました。

4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子
脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム  
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会




松坂桃李・リョウと触れ合った女性キャストらが勢ぞろい『娼年』完成披露上映で


映画情報どっとこむ ralph 映画『娼年』。

石田衣良の恋愛小説を2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化4月6日(金)全国公開となります。

そして、完成披露上映会が行われ、主演を務めた松坂桃李や脚本・監督をつとめた三浦監督をはじめ、松坂演じる娼夫・リョウと触れ合った女性キャストらが勢ぞろいする舞台挨拶が行われました。
日程:3月12日(月)
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇:
松坂桃李
真飛聖、冨手麻妙
猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣
西岡德馬、江波杏子、三浦大輔監督

映画情報どっとこむ ralph R指定映画映画『娼年』。
多くの女性でいっぱいの会場にキャスト監督が現れると大きな拍手が。

松坂さん:今晩は。今日を切っ掛けにどれだけ広まるかにかかっています。皆さんおお力を借りたいです。よろしくお願いいたします。

クラブパッションのオーナー

真飛さん:全員で心込めて作り増した作品です。思いを受け止めていただけたら嬉しいです。

クラブパッションの謎の少女

冨手さん:撮影は一年前。この映画を観ていただける日が来て嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 娼夫リョウを買う女性たち
桜井さん:松坂さんと小柳さんの大学の同級生役で、のちに・・・・。

馬渕さん:ちょっと変わった性癖。普通では満足できない女性の役です。

荻野さん:セックスレスの主婦役。沢山の主婦の方の象徴として演じました。

大谷さん:満足した日常に満足してるのですが、それに飽きて刺激を求めている役です。リョウ君と出会って・・・。

いつも大胆衣装で楽しませてくれる佐々木さん
佐々木さん:西岡さん御妻役です。ゆがんだ愛情表現を持った夫婦。楽しく●●●しました!

江波さん:申し訳ありません。このように若い方ばかりのなか。。そろそろのれんを下ろすかなと思っていたところ、びっくりしました!濡れ場がある!舞台で御一緒させていただきましたが、映画。。。アップが!松坂さんと監督の現場が暖かくて、希望に満ち満ちました!

と、のれんを下ろすのはまだまだ先になりそう!

ある意味衝撃的で印象に残るナンバーワン娼夫の猪塚さんは
猪塚さん:ナンバーワン娼夫役を演じました。思い入れのある役をもう一度演じることが出来て嬉しく思います。忘れられない人と気を楽しんでください!

小柳さん;客席は女性の方が多いのがびっくりしました。刺激的ですが楽しんでください!

西岡さん:若い美しい女性の車いすの夫役です。監督の魔術にかかったようでした!

三浦監督:完成披露試写会嬉しく思っています!キャスト、スタッフの苦労が、スクリーンに刻まれていると思います。

と、一言挨拶を終えイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph このあと、一般のお客さんが初めて観ることに
松坂さん:期待と不安があるのですが、何かあったら、僕と監督で責任を割り勘しようと。舞台から映画。このメンバーなら怖いものはないなと思っています。撮影きつかったです。キャストの皆さんは監督の演出いかがでした?

真飛さん:きゅっと短期集中で、今日が何曜日?って思う日もありました。ずーっと撮影しっぱなしでした!
江波さん:監督の持っている空気難が不思議。映画の現場が大変なのはいい作品。

監督が妥協しないんでね。何度もやるんでね。大変でしたね。松坂さんと冨手さんはね。ご苦労様でした。


松坂さんの魅力は?
冨手さん:シーンは飛び飛びで撮影。順どりだったので、久しぶりにお会いしたら、リョウ君として全然違うものになっていて、役者として尊敬します。それから、ごはんを食べずにバナナ一本で、ストイックだなと。

桜井さん:最初リハーサルでお会いして、バーでのシーンで不器用そうだったのですが、作品を見るとリョウの無気力さの中の品が凄くて、松坂さん素敵です。

馬渕さん:待ち時間でも、ベンチコートなど着ないで、なぜ損に追い詰めるんだろうと、現場では聞けなかったんです。

とすると松坂さんは直ぐ脱ぐから(笑)と回答。ストイックさが際立ちます。


最後に・・・

松坂さん:僕が携わってきた作品の中で、一番入り口と出口の違う作品です。最初は面食らうかもしれませんが、最後には余韻を楽しめる作品です。自信のある作品ですのでよろしくお願いいたします。

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画はR18+ なので大人だけ要チェック!

映画『娼年

4月6日TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショーです。

公式HP:
http://shonen-movie.com/
Twitter:
@shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を 送っている。

ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、 「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。

最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性 ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太
桜井ユキ ⼩柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔

原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会
   


女の目眩く欲望が感情を刺激する 松坂桃李主演『娼年』予告編解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ⽯⽥衣良の恋愛⼩説「娼年」が、2016年 の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(⾦)より全国公開となります。

今回解禁される予告編は、大学⽣活や⼥性との関係に退屈し、アルバイトでバーテンダーとしてカウンターに⽴つ領 (松坂桃李)が、「⼥なんてつまんないよ」とつぶやくシーンから始まる。さらに「セックスなんて手順の決まった面倒な運 です」と加えるが、そんな領を、会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」のオーナー・御堂静香(真飛聖)がクラブで働くよう誘う。「からだを売るんですか︖」と領は驚くが・・・この無気⼒な⻘年は、娼夫になった。


「欲望の種類は無限にあるわ」と静香が言う通り、「人を待つのってすごくじれったいでしょ︖そのじれったいのが好き。」 と語りかけるヒロミ、「もうダメ・・・ここでしていい︖」と叫ぶイツキ、「うちの人、私が乱暴にされるのを⾒ると喜ぶようなんです」とリョウをたじろがせる泉川夫妻をはじめ、様々な欲望と想いを持った⼈々が映し出され、”リョウとの濃密な時間”が 目眩く展開される。「この映画は事件となる」。

それを予感せずにはいられないシーンの連続だ。

そんなある日、同級⽣の恵とホストの進也に、リョウが娼夫として働いていることが知られ、「領くん、汚いよ︕」「別にで きることがあるはずだろ︖」と非難されることに。が、リョウは、「欲望の秘密は、その⼈の傷ついているところや弱いところに ひっそりと息づいている」と、⼥性の欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、次第に“娼夫”という仕事にやりがい を感じるようになっていた。

「あなたの話をしてちょうだい」。体の触れ合いが、心を開いていく。やさしく微笑みながら⼥性にキスをするリョウ。ひと りの⻘年が⼥性たちとの出会いで変わっていく姿がとても魅⼒的だ。

リョウを通して描かれる性、その性を通してひとりひとりの奥深くに潜む⼈間ドラマは、観る者の感情 を刺激し、大きな衝撃と多くの共感を集めるはずだ。まずはその一端を予告映像で確かめて。

映画情報どっとこむ ralph 映画はR18+ なので大人だけ要チェック!

映画『娼年

4月6日TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショーです。

公式HP:
http://shonen-movie.com/
Twitter:
@shonen_movie


物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を 送っている。

ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、 「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。

最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性 ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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松坂桃李
真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太
桜井ユキ ⼩柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔

原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会