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古舘佑太郎・桜井ユキ登壇!工藤将亮監督デビュー映画『アイムクレイジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』が8月24日(土)に初日を迎えました。

本作は、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018にてNETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞し、行定勲監督や白石和彌監督の元でキャリアを積んだ工藤将亮監督(35)のデビュー作。古舘佑太郎さん、桜井ユキさん、工藤将亮監督が登壇して舞台挨拶を行いました。
古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
日付:8月24日(土)
登壇:古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督
SP:佐々木聖輝

映画情報どっとこむ ralph 本日は公開の初日を記念して、工藤将亮監督、主演の古舘佑太郎さんと桜井ユキさんにお越しいただきました。

出会いについて…

工藤将亮監督:古舘君とは下北沢の飲み屋で、知人を介して知り合ったのが初めてです。その時に映画に出て欲しいとお願いしたのがきっかけでした。桜井さんに関しては、白石和彌監督の映画『日本で一番悪い奴ら』のオーディションの時に出会ったのが初めてでした。

監督の第一印象について…

古舘佑太郎さん:最初に会ったのが4年前くらいですよね。友達から『古くんに会いたいという人がいる』と言われて下北に行ったんですよ。そしたら監督がいて、その時は完全に初めましてだったのですけど、全然そんな感じがしなくて、映画『太陽の塔』の話をしたんですよね。

工藤監督:小説をもともと映画化しようとしていて、古舘さんの書いている曲と古舘くんのこの風格がドンピシャだったんですよ。で主役と音楽をやってほしいとオファーしたというのがはじまりでした。

古舘さん:その時『映画の最後で、渋谷で街をグチャグチャにして、自分も警察に捕まる覚悟だから。自分は捕まってもいいからヤバい撮影をしよう』言っていて、ちょっと一瞬怖くなった(笑)っていう印象ですね。

工藤監督:この作品では描かれてないですけど、描きたかったなあと思っています。渋谷でテロを起こす話だったんですけど。(笑)

桜井さん:監督とは、お話を頂いて、撮影に入る前に一度制作会社であってお話させていただいたのですが、一見ちょっと怖そうというイメージがあったのですが、とても物腰柔らかといいますか、見た目とギャップのある方だなと思いました。お話の内容も割と繊細なお話をしたのを覚えています。古舘くんは作品に入る前の本読みでお会いしたんですけど、お互いあまり前のめりで喋るタイプではないので、あまり会話することもなく、撮影に入ってから静かに話し出し、最後の方はすごく盛り上がっていました。

映画情報どっとこむ ralph 曽我部さんとの思い出について…

古舘さん:ミュージシャンとして大先輩であり、大好きな方なので、監督も好きと言っていて、その時に『曽我部さんってどうですかね?』と提案したら、『流石に出てくれないでしょ!というところから、結局『曽我部さんに決まった!』と聞いて、びっくりしました。

工藤監督:元々イメージは曽我部さんだったので、(台本にも)“曽我部”という役名を使っていたのですが、『役名どうします?』と聞いたら、『そのままでいいんじゃないですか』という経緯でした。

桜井さん:下北沢でセッションの撮影をしたのですが、健吾役の子役の方もいて割とワチャワチャやっていたので、すごくお父さんのような、すごく暖かい雰囲気をお持ちの方でした。

そこに健吾役の佐々木聖輝くんが登場し、

桜井さん:ああ!大きくなっているー!

佐々木さん:健吾役の佐々木聖輝です。

司会:撮影はどうでしたか?楽しかった?

佐々木さん:うん
と頷く。

工藤監督:気球乗った時に号泣して、本番直前に『乗らない』と言い出して、ちょっと焦りましたが(笑)

映画情報どっとこむ ralph 古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
最後に…

古舘さん:監督は、作品を作るためにそういう感情にしているのではなく、その感情があるから作品にしたいという方だなと思っていて、本当に一度もぶれたところがない。怖いくらい真っ直ぐなところがあって、だから一番監督の正直な部分が出ているんじゃないかな思って、今日皆さん見て感じたことを正直に感じて、広めてくれたらいいなと、まっすぐな感想を聞けたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。

桜井さん:作為なく、すごくエネルギーに溢れた作品だなっていうのは、台本を頂いた段階で思っていたのですが、出来上がった作品を見て更に感じ、工藤監督がこれからたくさん作品を撮っていく中で、第一作目に携われたのはありがたいことです。作ったものを観て頂くことで、作品が前に進んでいくものですので、『見たよ』ということを誰かにお話ししてくださることだけでもとても広まっていくものだと思うので、引き続き宜しくお願いいたします。

佐々木さん:みてね!

工藤監督:青臭くて不器用な作品なのですが、嘘はなく作っている。みんなどこかで社会と折り合いをつけて妥協しながら生きている人がいっぱいいると思うのですが、どこかで自分の決めた道に進んでいくことに立たされるという瞬間にこの映画を思い出していただいて、進んでいただければ幸いだなと今は思います。

映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』

8月24日(土) よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中!

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
主演の佑樹には2015年に俳優活動を開始し、連続テレビ小説「ひよっこ」(17/NHK)、日曜劇場「この世界の片隅で」(18/TBS)への出演や映画『いちごの唄』(19年7月5日公開予定)に主演するなど若手最注目の俳優であり、バンド「2」のボーカル/ギターを務める古舘佑太郎が抜擢。ライブハウスでの圧巻の歌唱シーンでは本作のために書き下ろした主題歌『LONELINESS BOY』も披露し、類い稀なる才能を魅せています。

作曲家の美智子役は2017年に初主演した映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』(二宮健監督)を皮切りに『娼年』(18/三浦大輔監督)、『真っ赤な星』(18/井樫彩監督)「東京独身男子」(19/EX)など映画やドラマの出演が続き”遅咲きの実力派女優“として快進撃を見せている桜井ユキが演じます。佑樹を温かく見守るバイト先のカフェの店長としてバンド「サニーデイ・サービス」のボーカル/ギターであり、現在ソロとしても精力的にライブ活動を行う曽我部恵一が映画初出演。劇中で佑樹、美智子、美智子の息子・健吾と共にセッションを披露しています。夢と現実のはざまで不器用にもがく佑樹と厳しい現実の中で大切なものを守る美智子の劇的な1日を工藤監督が音楽と共に過激に、優しく描いた本作
アイムクレイジー
***********************************

監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔 ◾️プロデューサー:大日方教史 ◾️企画協力:小川真司 ◾️撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規 ◾️衣装プロデュース:澤田石和寛 ◾️音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ ◾️スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ




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古舘佑太郎 & 桜井ユキ映画『アイムクレイジー』公開初日&2日目登壇ゲスト決定!


映画情報どっとこむ ralph 行定勲監督や白石和彌監督のもとでキャリアを積んだ工藤将亮監督の長編デビュー作『アイムクレイジー』が8/24(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開となります。バンド“2”のボーカル/ギターとして活躍し、映画やテレビでも大注目中の古舘佑太郎が、音楽を諦めることを決意した主人公の微妙な心の変化を見事に演じ、話題になっています。

古舘佑太郎アイムクレイジー 桜井ユキ_アイムクレイジー
この度、本作の初日舞台挨拶登壇ゲストが決定、シアター・イメージフォーラムでの特別割引情報も発表になりました。

劇場での特別割引(公開中): チケット購入時、以下ご提示の方に適用!
ギターピック、マラカス、気球免許、バンド”2”ライブ半券チケット
※当日一般1,800円から一律200円引き。※他の割引との併用不可。
※前売券購入の方は、オンライン予約をご利用いただけません。
直接劇場窓口にお越しの上、座席指定をお願い致します。予めご了承ください。
【8/24(土)分】オンライン:8/21(水)午前0:00~ 窓口:同日午前10:30~
【8/25(日)分】オンライン:8/22(木)午前0:00~ 窓口:同日午前10:30~


登壇ゲスト(予定)
8月24日(土)13:00の回上映後/ 15:20の回上映前 工藤将亮監督、古舘佑太郎、桜井ユキ
8月25日(日)13:00の回上映後 工藤将亮監督、行定勲監督
*2日目以降のゲスト情報は随時劇場サイトにて告知

映画情報どっとこむ ralph 豪華実力派スタッフたちの技術と、若き情熱と才能が融合した、最高に自由でエネルギッシュな作品となっています。

『アイムクレイジー』

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
ミュージシャンの佑樹(古舘佑太郎)は音楽の道を諦めようとラストライブの日を迎えていた。
バイトに向かう途中、交通事故に遭い車を運転していた作曲家の美智子(桜井ユキ)と広汎性発達障害を持った息子・健吾と出会う。バイト先の店長(曽我部恵一)に半ば強引に健吾の子守をさせられたことをきっかけに佑樹は親子と深く関わっていく。
かつての仲間の活躍、元カノの妊娠、”ヤバイ”なんて言葉でまとめられる音楽、周囲の全てに苛立つ佑樹。厳しい現実の中でも強い信念を持ち、明るく振る舞う美智子の姿を見て佑樹の中で何かが変わっていく。

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監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔
プロデューサー:大日方教史
企画協力:小川真司
撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規
衣装プロデュース:澤田石和寛
音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ
スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ




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福山雅治と石田ゆり子初共演『マチネの終わりに』ポスタービジュアル&新キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年。

芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作である「マチネの終わりに」。2016年に刊行されるや、世代を問わず支持され純文学としては異例の累計30万部を突破。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出した人間ドラマは大きな話題を生み出しました。そして今冬、その大人の愛の物語が、ついにスクリーンへ。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍し、老若男女問わず好感度が高い女優・石田ゆり子。CMやバラエティ番組での共演はあるものの、俳優としては初共演となる2人が、6年の歳月を通し、運命に翻弄される男女の姿を情感豊かに演じました。

蒔野聡史(福山雅治)
世界的なクラシックギタリスト。
若くして国内外で認められる演奏家となったが、デビュー20周年を迎えた今、自分の音楽を見失い苦悩する。

小峰洋子(石田ゆり子)
パリの通信社に勤務するジャーナリスト。
知性と正義感をもった優秀な記者で、繊細な感性を併せ持つ。日系アメリカ人の婚約者がいる。

東京とパリ、ニューヨークを舞台に、福山雅治と石田ゆり子がお互いを想い合う今作のポスタービジュアルがついに解禁!
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル
それぞれ自分の人生を生きながらも、お互いを思い、その存在に励まされる。そんな2人の情感豊かな表情を切り取ったポスタービジュアルとなりました。ポスターは7月中旬より全国の劇場で掲出される予定です。

映画情報どっとこむ ralph さらに、 運命が交錯する二人をとりまく新キャストも解禁!実力派俳優陣がそろいました。

洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者、リチャード新藤役に伊勢谷友介。蒔野のマネージャー、三谷早苗役に桜井ユキ。祖父江の娘、祖父江奏役に木南晴夏。長崎に住む洋子の母、小峰信子役に風吹ジュン。蒔野を担当するジュピターレコードの社員、是永慶子役に板谷由夏。蒔野の師匠であるギタリスト、祖父江誠一役に古谷一行。そして、音楽界からは、世界が注目するクラシックギタリストの新星ティボー・ガルシアが若き天才ギタリスト役として出演。

新キャスト

リチャード新藤(伊勢谷友介)
洋子の婚約者。アメリカで経済学者として活躍。結婚のため、洋子をニューヨークへと誘う。

伊勢谷友介 さんコメント
ニューヨーク在住の日系人として、英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました。石田さんは、常に小峰洋子としてそこに自然と存在して下さっていて、すごく演じやすく、有難かったです。
フィルムで撮る作品に携われるのが何年振りかわからないくらい久しぶりで、非常に嬉しかったです。1つ1つ大事に丁寧に“モノを作っている”という感じがすごく伝わってきました。
詩的でありながら、肉体的な関係だけじゃない、精神的なエロティシズムを感じる物語で、敢えて口に出さないことで逆に積もっていくそれぞれの想いを感じさせてくれる監督の演出や匂いが、ちゃんとフィルムに染みついていると思います。このような空気感を大事にする作品に出させてもらえて嬉しく思っています。


三谷早苗(桜井ユキ)
蒔野のマネージャー。仕事を超え、蒔野が生み出す音楽と才能に入れ込む。

桜井ユキさんコメント
最初お話を頂いた時は、私で大丈夫かな?という不安の方が大きかったのですが、原作を読んで、早苗を知り、福山さんや石田さんたちとお会いして、絶対演じきってやろうという気持ちが湧きました。早苗は、日々の1つ1つの行動が構築されて先の道ができていく中で、とてつもない行動を起こして、ありえなかった1つの道を完成させ、すごく人間らしい子だと思いました。
福山さんはフラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)

中村奏(木南晴夏)
祖父江の娘。幼い頃から蒔野を知る。結婚後も、一人で暮らす父を気に掛けている。

木南晴夏さんコメント
私は、福山さん演じる蒔野の師匠である祖父江誠一(古谷一行さん)の娘役を演じさせていただきました。撮影時は赤ちゃんとずっと一緒のシーンが多く、泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました。
原作は、出版してすぐくらいの時期に、出演も決まっていないタイミングで、話題作ということもあり、読んでいました。40代のラブストーリーというのはあまりなじみがなく、映像作品にも少なくなってきているのかなと思っていたのですが、“大人のラブストーリー”という印象で、今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います。
大人の恋愛の難しさやすれ違いを原作で感じたので、そのもどかしさを映画でも感じたいと思います。

小峰信子(風吹ジュン)
長崎に住む洋子の母。世界的に有名な映画監督であるイェルコ・ソリッチの元妻。

風吹ジュンさんコメント
西谷監督は、とても丁寧に役者さんの気持ちが膨らむように演出されるので、石田さんがうらやましいなと思いながら見ていました(笑)
石田さんとは21年ぶりの共演です。テレビドラマで私が上司の妻役、部下のOL役の3人の中の1人だったんです。とてもかわいい方で、年賀はがきを毎年21年間ずっといただいていたので、すごく丁寧な、心のきれいな方だと思いました。
この作品は、大人のわくわくドキドキがありつつ、知的に品良く、しかも、ワールドワイドで表現しているので、今までになかった恋愛ドラマが見られるのではないかと期待しています。今、海外のあちこちで生きている日本人がたくさんいて、それを映像でリアルに表現するのは難しいことですが、それがちゃんと目に見えるようなドラマになると思います。リアルな今どきの大人な恋愛物語を早く見てみたいです。完成するのが楽しみです


是永慶子(板谷由夏)
蒔野を担当するジュピターレコードの社員。古くからの友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う。

板谷由夏さんコメント
西谷監督とは一緒にお仕事をしたいと思っていたので、ご一緒できて、とても嬉しかったです。久しぶりにフィルムの音を聞いて、背筋が伸びる思いがしました。
石田さんと現場で撮影するのは約3年ぶりで、プライベートを知りすぎていているので、違う役で世界に入り込めるかなと心配していたのですが、全然大丈夫で(笑)逆に身近な友人とお芝居するのも楽しいなと思いました。
福山さんとは、私がデビューした時に出演したドラマから20年ぶりの再共演で、必死だった20代の私に「20年続けていたら、また一周して福山さんと現場で会えるよ!」と教えてあげたい気がしました。今回、そのご縁に感謝しています。
この作品は、お客さんが自分の恋愛観や人生観を振り返れるような、お家に持ち帰れるようなラブストーリーだと思います。西谷監督の撮るパリやニューヨークの美しい風景も含めて、体感できる映画じゃないかなと思います。


祖父江誠一(古谷一行)
蒔野の師である、クラシックギター界の巨匠。蒔野が十代の頃から、その才能を高く評価し、弟子に迎える。

古谷一行さんコメント
僕は、福山さん演じるギタリストのギターの師匠役でしたが、福山さんとは今までニアミスもまったくなく、今回が初めての仕事でした。最初はお互いに、どんな人なんだろうとか思っていましたが、すごくイイ奴でした(笑)パリでは食事にも出かけ、色々な話をし、作品の中にもうまく出せたんじゃないかと思うぐらい良い関係で仕事ができました。監督は、祖父江という、台本のまま演じると何てことない役をおちゃめで、チャーミングな面、福山さんとの師弟関係と、様々な面を出してくれて、とても深みのあるキャラクターになりました。
この物語のように、ちょっとした行き違い、一段ボタンが掛け違っただけで、二人の未来が思わぬ方向に変わるというのは、実際の人生の中でもあると思います。僕は75歳で、自分の世代にも見てほしいし、それぞれの世代で心の中に入ってくる物語だと思います。


映画情報どっとこむ ralph 監督を務めるのは『容疑者xの献身』(08年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。西谷弘監督コメント
アーティストがアーティスト役を演じる。複数国の言語をネイティブに操る。福山さん、石田さんに課せられたハードルは高く、ただ芝居を追及するだけでは許されない現場だったと思います。それでも、前向きに貪欲に挑む二人の姿に、我々はスタッフや共演者に拘り、最強の布陣で臨もうと思いました。
 リチャードはヒロインに一度は愛された男。憎まれ役の恋敵だけでは成立しません。伊勢谷さんはその豊かな感性と想像力で、役柄に少年のようなピュアなハートの息吹きを吹きこみ、感情移入できる愛せる男に仕立ててくれました。早苗役は誰が何と言おうと桜井さんに決めてました。健気さと人の持つ痛さの表裏を繊細に表現できるのは彼女しかいないと。キャスティングが決まったとき、僕は冒険心を持って撮影の旅に出ることができました。 祖父江は蒔野と30年来の仲。初共演の二人には劇中写真のスチール撮りからお願いしました。台本のない二人のフリートークは素晴らしいセッションを生み、30年の時を埋めてくれました。古谷さんの軽やかで深みのある存在感が、主人公の描かれていない昨日を想像させてくれたのだと思います。
乞う、ご期待!

映画情報どっとこむ ralph 『マチネの終わりに』 

11月1日(金)全国東宝系にてROADSHOW



ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。
出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、
高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、
二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

***********************************


福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦
製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
  




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おっさん×柴犬×会話劇 映画「柴公園」の特報映像と場面写真到着!!


映画情報どっとこむ ralph 「おっさん×柴犬×会話劇」という斬新な組合せで話題沸騰!
2019年6月14日(金)公開の映画「柴公園」の特報映像と場面写真が到着。


渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本扮するおっさん3人の共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた新参者で柴犬を飼っていること。
朝夕犬の散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らず愛犬の名前に“パパ”とつけ呼び合い、素性を深く詮索しない適度な距離感で繋がっている。

散歩コースの公園でいつも話すのは「山手線、全駅降りたことあるか」「犬に服を着せるか」など他愛の無い世間話だが、その妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。共演には、桜井ユキ、水野勝、佐藤二朗ら個性豊かな顔ぶれ。

特報映像には、あたるパパ(渋川清彦)が柴犬を多頭飼いしていることが判明。公園のベンチでダベる様子や散歩シーンを活写。さらに、ポチママ(桜井ユキ)と急接近する様子やテレビ電話に写し出された芝二郎(佐藤二朗)も確認できる。そして、あたるパパが愛犬にキスをする様子で締めくくられている。


映画情報どっとこむ ralph また、好評につき「柴公園」ドラマ全10話の再放送が早くも決定しました。

<ドラマ版「柴公園」再放送局>
●TOKYO MX2(4/3(火)
スタート/毎週火曜 24:00~24:30)
●KBS京都(4/5(金)
スタート/毎週金曜 22:30~23:00)
●サンテレビ(4/5(金)
スタート/毎週金曜 6:15~6:45
●テレビ神奈川(4/26(金)
スタート/毎週金曜 10:00~10:30)
●BS12 トゥエルビ(5/4(土)
スタート/毎週土曜2話ずつ 16:00~17:00)
●とちテレ(5/5(日)
スタート/毎週日曜 23:30~24:00)
●チバテレ(6/2(日)
スタート/毎週金曜~日曜 25:00-25:30)
●テレ玉(6/7(金)
スタート/毎週金曜 23:30~24:00)

映画情報どっとこむ ralph 映画版「柴公園」は6月14日(金)に全国のイオンシネマ、シネマート新宿ほか全国公開。

<映画版「柴公園」ストーリー>
犬、ダベリ、そして恋!?おっさんの憩いの場に異変が巻き起こる!?
ある街の公園。柴犬を連れてやって来る3人のおっさん、あたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、日々壮大な無駄話を繰り広げていた。ある日、3人の中で唯一独身のあたるパパに恋の予感が。相手は真っ白な柴犬・ポチを連れたポチママ(桜井ユキ)!?もどかしいふたりを応援するじっちゃんパパとさちこパパだったが、あたるパパが謎のイケメン(水野勝)と密会しているのを目撃。イケメンの正体を探るべく、聞き込み調査をするふたりだが、さっぱり要領を得ない。一方、豆柴の一郎をあたるパパに預けていた中年ニートの芝二郎(佐藤二朗)が、そろそろ一郎を返して欲しいとあたるパパに連絡をしてくる…。

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映画版「柴公園」クレジット

渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜 
寺田農 山下真司 佐藤二朗

監督:綾部真弥 製作総指揮:吉田尚剛 企画/脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 撮影:伊藤麻樹 
照明:藤森玄一郎 録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 
衣裳:岡本佳子 ヘアー•メイク:佐々木愛 小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦/田口 桂 動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作担当:田中清孝 編集:岩切裕一 劇伴:沢田ヒロユキ 
カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド 企画・配給:AMGエンタテインメント 配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会 (C)2019「柴公園」製作委員会




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柴犬の写真を大量公開!渋川清彦x大西信満xドロンズ石本 ドラマ&映画「柴公園」


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」が2019年1月10日(木)よりドラマ版が放送スタート、劇場版が2019年6月14日(金)より公開となります。
本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。
渋川をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗ら個性豊かな俳優人が顔を揃えます。

そして!この度、重要な役どころでもある!?
メイン柴犬の写真を大量公開。

主に本作のロケ地である公園でメイン柴犬のあたる、じっちゃん、さちこの様子が撮り下ろされたもの。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

物語・・・
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。
***********************************

クレジット:
渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)
佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 
製作総指揮:吉田尚剛 
企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 
録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 
衣裳:岡本佳子 ヘアー*メイク:佐々木愛 
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一
劇伴:沢田ヒロユキ
カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会
(C)2019「柴公園」製作委員会
   




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「柴公園」ドラマ版ポスタービジュアル&予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」。
この度、ドラマ版ポスタービジュアルと初公開となる予告映像が解禁となります。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

主演の渋川清彦をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、水野勝、山下真司、佐藤二朗のドラマメインキャストとおっさんの無駄話に付き合う羽目になる柴犬3匹が勢揃いしたポスタービジュアルが完成。

「柴犬ファースト」のコピーが添えられている。初公開となる予告映像には、おっさん3人によるシュールなダベリシーンと退屈そうに寝そべる柴犬たちの様子が収録されている。

映画情報どっとこむ ralph また、2019年1月10日(木)にドラマ第1話完成披露上映会が決定。

主演の渋川清彦はじめドラマ主要キャストと柴犬による舞台挨拶を予定している。

ドラマ「柴公園」第1話完成披露上映会 概要

【日程】2019年1月10日(木)
【時間】19時00分上映開始 ※上映後舞台挨拶
【場所】シネマート新宿 スクリーン1
【料金】1100円(ワンワン!) 
【入場者プレゼント】特製オリジナルクリアファイル
【販売開始】2018年12月22日10時より、シネマート新宿窓口&オンラインチケット予約サービスにて販売開始
シネマート新宿:http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
【登壇者(予定)】渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗、あたる、じっちゃん、さっちゃん、ポチ、一郎、綾部真弥監督

映画情報どっとこむ ralph ドラマ&映画「柴公園」

「柴公園」2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。


<ストーリー>
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 製作総指揮:吉田尚剛 企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 衣裳:岡本佳子 ヘアー•メイク:佐々木愛
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 動物トレーナー:ZOO動物プロ 制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一 
劇伴:沢田ヒロユキ カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)
作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド 
制作協力:ディープサイド 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会 (C)2019「柴公園」製作委員会




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小松未来、桜井ユキら登壇!井樫彩監督の初長編映画『真っ赤な星』初日!


映画情報どっとこむ ralph 卒業制作の『溶ける』が、カンヌ国際映画祭正式出品となった井樫彩監督の初長編映画『真っ赤な星』が12月1日(土)に公開となり、テアトル新宿にて初日舞台挨拶が行われました。

登壇したのは、W主演の​小松未来さん、桜井ユキさん、そして、毎熊克哉さん、大原由暉さん、小林竜樹さん、​井樫彩監督。


『真っ赤な星』初日舞台挨拶
日付:12月1日
場所:テアトル新宿
登壇:小松未来、桜井ユキ、毎熊克哉、大原由暉、小林竜樹、井樫彩監督
MC 甲斐まり恵

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりのお客様の前にキャスト、監督が登場!

井樫監督:この作品は私の初長編作品。そして、憧れのテアトル新宿で公開初日を迎えられて、感謝いたします!

小松さん:ご挨拶を色々考えたんですが、こんなに大勢の方の前で・・・・吹っ飛びました!ありがとうございます。
と、初々しい小松さん。

桜井さん:去年の夏、埼玉の山の中にこもって撮影して、いろんなことがあって。。今日を迎えられて嬉しいですし、感謝しています!

と吐露しながらも感謝するW主演のお二人。

毎熊さん:この作品を撮る1年前に井樫さんに会って、映画に出させていただいて。井樫さんにとっては一生に一度の長編デビューの日です!ドキドキしています!
と、語る毎熊さんは、午前中は「新宿パンチ」の舞台挨拶していた忙しさ。

大原さん:撮影では様々なことが起こっていて。初日を無事に迎えられて正直「ほっ」としてます。

小林さん:大勢のお客さん。嬉しいです!

と其々ご挨拶。それにしても撮影時に色々・・・何があったのか気になります。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、井樫監督からキャスト其々の印象を語るコーナーに、
井樫監督:小松さんは、当時14歳で。なかなか難しい役で大変だったと思いますが最後までよく頑張ってくれました!

井樫監督:桜井さんは、まじ惚れしてます!毎熊さんは、現場で有難い存在で。相談相手になってもらいました!助けていただきました!

と監督が語ると、桜井さんも
桜井さん:すさんだ現場のオアシスみたいでした!

と付け加えます!

井樫監督:大原君は若いのにしっかりしていて、ほぼ任せきりでした!期待してます!小林さんは悪い役ですが本当は優しい人です!

と、キャストの名前を呼んで語る監督の姿は、まるで卒業式のよう。

映画情報どっとこむ ralph 大変だった。もしくは印象に残っているシーンを聞くと

桜井さん:撮影初日の病院シーン。作品の色がつく最初。気持ち的にも大切なシーンなので大変でした。

毎熊さん:キスシーン。最初、ほっぺに「チュッ」ってしたんです!そしたら、「毎熊さん!そういうチューじゃ無いんです!」って。罵倒されて。桜井さんが本番前に思いっきりしてみる?って。

と、男前な発言を桜井さんがしていたことを披露。
桜井さん:大切なシーンなので、出来上がった劇中のキスをイメージしてたのに・・・小鳥のようなキスして!???の空気が流れて。物足らないキスでした。

と、明かします。
小松さんは楽しかったことを聞かれて・・・

小松さん:キッチンのシーン。楽しかったです。あと田んぼのあぜ道のシーン。

これを受けて、そのあぜ道シーンを一緒に演じた大原さんは
大原さん:本当に良い役をいただきました!複雑な感じが難しくて、事前にいろいろ試行錯誤をしました!(撮影前に)監督とは台本にないシーンを小松さんと一緒に演じてみて、方向性を決めました!

と、ワークショップのようなことをしていたことを明かしてくれました!

酷い奴役の小林さんは

小林さん:僕の役は、ああ言う役ですし、居たのが2-3日だったので。皆さんのことを知れずに居ましたね。監督ともそんなに話していなくて。完成したのを観て「これが井樫彩か!」って思いました!

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
小松さん:いろんなことがあって完成して本当に嬉しいです!沢山の方々にもっと観ていただきたいです!
桜井さん:撮影してから今まで、キャストとスタッフのみで共有していた作品への想いが、今日からは観て下さる方のものになるのだなと。楽しみです!

と、イベントを締めました。

映画『真っ赤な星

公式HP:
http://makkanahoshi.com/

物語・・・
片田舎の病院に怪我をして入院した 14 歳の陽(小松未来)。彼女はいつも優しく接してくれていた看護師の弥生(桜井ユキ)に 対し、特別な感情を抱き始めていた。だが退院の日、弥生が突然看護師を辞めたことを知る。 1 年後、陽は買い物の帰り道で偶然 弥生と再会する。そこにいたのは、過去の優しい面影はなく、男たちに身体を売ることで生計を立てている弥生だった。再会後、 学校にも家にも居場所がない陽は、吸い寄せられるように弥生に近づく。一方、弥生には誰にも言えない悲しい過去があった。満 たされない現実を冷めた目で見つめ、互いに孤独を抱えるふたりは、弥生のアパートで心の空白を埋める生活を始めていく——。

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キャスト:小松未来・桜井ユキ/毎熊克哉・大原由暉/小林竜樹・菊沢将憲・西山真来/湯舟すぴか・山谷武志・若林瑠海  大重わたる(夜ふかしの会)久保山智夏・高田彩花・長野こうへい/中田クルミ(声の出演) PANTA(頭脳警 察)

スタッフ:【撮影】萩原脩【照明】仁藤咲【録音・整音】柳田耕佑【衣装】藤山晃子【ヘアメイク】藤原玲子  【美術】内田紫織【助監督】満岡克弥【編集】小林美優【カラリスト】川村尚寛【音楽】鷹尾まさき 【スチール】北島元朗【デザイン】田中進【エグゼクティブ・プロデューサー】松坂喜浩 【プロデューサー】菅原澪、島野道春【アソシエイト・プロデューサー】髭野純、夏原健




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22歳の新鋭、井樫彩監督 小松未来×桜井ユキW主演 『真っ赤な星』特報が解禁!レインダンス映画祭へ!


映画情報どっとこむ ralph 国内外で注目を集めている新鋭・井樫彩による初長編作品『真っ赤な星』の公開日が12月1日(土)映画の日に決定!そして孤独をかかえる14歳の少女と27歳の女性の、交わることのない愛の日々がつづられる本作の特報が解禁しました。



今回解禁となる特報では、「ほしいものはいつも この手のひらには、おさまらなかった」というコピーとともに、元看護士の弥生(桜井ユキ)の部屋で、主人公の14歳の少女・陽(小松未来)が、弥生の姿を見つめているシーンから始まります。その後、空を飛ぶ赤いパラグライダーや星が輝く天文台、陽と弥生の共同生活など、本作にとって重要な場面が切り取られます。弥生の叶わなかった願い事について話すふたりの会話の最後には、陽と弥生が暗闇で見つめあいキスをしそうになるシーンへと続いていきます。

映画情報どっとこむ ralph 井樫彩監督、小松未来さん、桜井ユキさん、毎熊克哉さんから喜びの声が届。

<井樫彩監督>
表現を制限しろと言われたり、映画がポシャりかけたり、スタッフ・キャストに対して、「泥舟に乗せてゴメンな!」と何度も思いました。とまあ、そんなことはどうでも良く、願うのはたくさんの方々に観ていただきたいということです。


<小松未来>
本当に大切で愛おしいこの作品が、たくさんの人に届くことを本当に本当に嬉しく思います。苦しい日々を足掻いてもがいて出来たこの作品を観ていただいて、何かを伝えられたら、感じていただけたら、と思います。

<桜井ユキ>
当たり前の日常の中でもがき何かを掴もうとする陽と弥生の、ほんのひと夏に生まれた時間を切り取った作品です。日本での上映も決定し、とても大切なこの作品が、この映画祭から皆様の元に届く事をとても嬉しく思います。

<毎熊克哉>
繊細でまっすぐな心の持ち主が集結して作った映画です。嘘が効かないこの作品に関わらせてもらうのはとても勇気がいることでしたが、自分にとっては大きな財産になりました。世界に届け!!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は2018年9月26日からイギリスで開催されるレインダンス映画祭にてワールドプレミア上映されることが決定しました。さらに同映画祭のオフィシャルコンペティションであるBEST INTERNATIONAL FEATURE部門の最優秀作品にノミネートされました。あわせて、

映画『真っ赤な星

2018年12月1日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開

HP:
http://makkanahoshi.com/
Twitter:
@makka_hoshi


あらすじ
片田舎の病院に怪我をして入院した14歳の陽(小松未来)。彼女はいつも優しく接してくれていた看護師の弥生(桜井ユキ)に対し、特別な感情を抱き始めていた。だが退院の日、弥生が突然看護師を辞めたことを知る。

1年後、陽は買い物の帰り道で偶然弥生と再会する。そこにいたのは、過去の優しい面影はなく、男たちに身体を売ることで生計を立てている弥生だった。再会後、学校にも家にも居場所がない陽は、吸い寄せられるように弥生に近づく。一方、弥生には誰にも言えない悲しい過去があった。満たされない現実を冷めた目で見つめ、互いに孤独を抱えるふたりは、弥生のアパートで心の空白を埋める生活を始めていく——。

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キャスト:小松未来・桜井ユキ
毎熊克哉・大原由暉/小林竜樹・菊沢将憲・西山真来/湯舟すぴか・山谷武志・若林瑠海

大重わたる(夜ふかしの会)久保山智夏・高田彩花・長野こうへい/中田クルミ(声の出演) PANTA(頭脳警察)

スタッフ:
【撮影】萩原脩【照明】仁藤咲【録音・整音】柳田耕佑【衣装】藤山晃子【ヘアメイク】藤原玲子

【美術】内田紫織【助監督】満岡克弥【編集】小林美優【カラリスト】川村尚寛【音楽】鷹尾まさき

【スチール】北島元朗、大塚健太郎【デザイン】田中進【エグゼクティブ・プロデューサー】松坂喜浩

【プロデューサー】菅原澪、島野道春【アソシエイト・プロデューサー】髭野純、夏原健

2018/日本/カラー/3.1ch/16:9/101分/PG12
製作・配給:映画「真っ赤な星」製作委員会
配給協力:SDP
©「真っ赤な星」製作委員会




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