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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎『ハナレイ・ベイ』が中国、台湾、韓国での公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!


女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。

公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そして!

この度、本作『ハナレイ・ベイ』の中国、台湾、韓国での公開が決定!!

公開時期は各国現在調整中となりますが、海外でも非常に人気の高い村上春樹作品の映画化という事で、高い注目を集めてきた本作。待望の海外配給が決定したことで、この珠玉の感動作が日本だけでなく世界へと広がっていきます。

現地時間11月8日から開催中の第38回ハワイ国際映画祭にもインターナショナル・プレミアとして正式出品されている本作は映画撮影の舞台にもなったカウアイ島でのスペシャル・ショウケースのクロージング作品として上映が決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも11月16日(金)から大分県のT・ジョイパークプレイス大分、鹿児島の鹿児島ミッテ10にて、そして12月1日(土)からは北海道のシネマアイリス、神奈川県のシネマジャック/ベティ、宮崎県の宮崎キネマ館、12月14日(金)からは山形のフォーラム東根などで公開がスタートし、引き続き日本中に感動の波をお届け!

『ハナレイ・ベイ』

大ヒット公開中


物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。

サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。

時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。
タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。

ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。
まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 脚本・監督・編集:松永大司 音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!


映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。

吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。

佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。

村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!

松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて
吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!

慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。

佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると
村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで
吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。


映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。
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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督 登壇!「ハナレイ・ベイ」プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された新鋭・松永大司監督の手によって、ついに映画化!10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん、高橋の相棒のサーファー三宅を演じるのは、実際にプロサーファーで「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」に出演し注目を浴びた佐藤魁さん。
この度、プレミア上映会が行われ、吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、佐藤魁さん、松永大司監督など、豪華キャストが登壇しました。イベントでは、ハワイ・カウアイ島での撮影時を振り返ると共に“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開しました!

映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会
日時:10月2日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中、登場したキャストと監督!

吉田さん:皆様こんばんは!・・・佐野玲於です!(会場大爆笑)基。吉田羊です。夕べから心がふわふわしてまして。おそらく、この作品に魂を捧げて演じたものえすから・・・私の魂はこの映画の中に居るのだと思います。試写を観た時から、早く皆様に観ていただ居たいと願ってました!
と、挨拶。すると、MCがコールする前から玲於コール!照れながら

佐野さん:このような素敵な作品に参加できたことが幸せです!ハナレイベイ堪能してください。

村上さん:松永さんの懇親作が皆様の元に届けられること幸せに思っています。

佐藤さん:こんばんは。緊張しちゃってます!

カワ(・∀・)イイ!!の声があちこちから。
そして、本作の監督松永さんは

松永監督;すごく大切な作品を多くの方の前でキャストの皆さんとスタッフとともに今日と言う日を迎えられたこと幸せだと思っています。楽しんでいってください!
との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 村上春樹さん原作作品に出演するにあたり
吉田さん:村上春樹さんの作品の世界観は好きでしたので、その世界の人物を演じられると言うことで、二つ返事でと思いましたし。松永監督の『トイレのピエタ』を観て、いつかこの監督に呼ばれる女優になろうと思っていましたのでかなって嬉しかったです。

佐野さん:村上先生は日本を代表する方ですし、実は自分のグループのライブに監督が来てくださって。自分をと思ってくださったそうで、頑張ってて良かったと思いました。それに吉田さんの息子と言うことで身が引き締まりましたし。虹郎や魁のような同世代にも会えて凄く嬉しかったです!

と、話すと、これを受けて

松永監督:東京ドーム公演で凄く遠かったんですけど。凄く光ってる人がいて、誰かと聞いたら佐野さんで。その日のうちにプロデューサーに言って吉田羊さんの息子に佐野玲於って言う人にしてと伝えて。でも1度断られたんです!(佐野さん:僕は知らないうちに断られたんです。)そんな簡単に諦められないので、再アプローチしました。
と、驚きのオファー理由を明かしてくれました!続いて

村上さん:友人が出ていたこともあって、松永さんの作品を観ていて、その後お会いする機会もあって信用していたので、オファーをお受けしました。

普段はサーファーの佐藤さん

佐藤さん:オファーが来てびっくりしました!出演者が吉田羊さんに玲於と虹郎。びっくりするしかないです!(笑)

村上さん:ハワイ帰ると凄い有名なんですよ!レオちゃん差し置いて!
松永監督:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎がいるのに魁だけ気付かれるんです!

吉田さんに、魁さんですか?と聞いた女子もいたそう。


ハワイの現場では

吉田さん:役が閉ざされた役でしたので、カメラが回っていないときは、みんなに合わないようにしていました。撮影中の楽しいエピソードがないんです。でもこれ、一度お昼食べたよね。

佐野さん:その時も吉田さんは完全にお母さんになっていて、マスタードとケチャップを持ってきてくれて。でも、撮影中はほとんど吉田さんと話してなくて。終わってから仲良くさせていただくようになりました。虹郎と魁は一緒のシーンは無かったんですけど波長が合って共に有意義な時間を過ごしました。

と話します。撮影にあたって

吉田さん:監督のリクエストで、マネージャーを付けずに、一人で成田からハワイに来てくれと。ハワイに来る前から幸でいてくれと言われていました。完全に閉ざされた感じでした。

村上さん:現場は羊さんは幸さんで。閉じこまれていたので、どうアプローチするのか、鍵穴を探してみました。

佐藤さん:吉田さんではなくて、さちで。羊さんは日本に帰ってからご飯を食べて。吉田羊さんにあった気がしました。

と、完璧に吉田さんがなり切っていたエピソードを明かしてくれました。

松永監督の演出が厳しかったそうで

吉田さん:初日からコテンパンで。監督がため息を私の前で着いていて。女優止めようとまで思いました。追い詰められました。

と、そんなつもりもため息をついていたのも気付いていなかった監督は平謝り。
松永監督:本当に魅力的なキャストとスタッフで、自分の全部を出し切りたくて。妥協しないで挑んでいたので。。。。答えていただきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開

佐藤さん:一番大切な写真・このテーマもあって。ファミリーファーストで。一番小さいのが僕です。このころからサーファーでした。

それは、筋金入りで黒いわけです。続いて

村上さん:沢山の犬。上に居るのがポポ。親と名前つけてルーウイスにしたんエスけど。母がみんなのうたでポポルイーズと言う名前で曲出していて。

と、面白エピソード。そして、佐野さんはオアフの虹と佐野玲於に会場カワ(・∀・)イイ!!コールがやみません。

佐野さん:寝起きです!撮影中に現地の人たちが写真撮っていたので。実際見たら凄い綺麗な虹でした。

吉田さんはご両親の結婚式の写真。
吉田さん:未だにラブラブ。この人に人を愛することを教えていただきましたし、こんな夫婦になりたいと思想わせてくれる写真です。

ここで、フォトセッション。

最後に・・・
吉田さん:この映画は、地味な映画です。虹色な日のキラキラはありません。けれども、大切な人が無くなったときに、人はどう生きて、活かされているのか。喪失と向き合う姿を。何か感じ取っていただければ。

と舞台挨拶を締め、上映へ!

映画情報どっとこむ ralph ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊号泣シーン!村上虹郎のサーフィン姿も初披露!「ハナレイ・ベイ」本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに新鋭・松永大司監督の手によって映画化!

2018年10月19日(金)に全国公開となります。

そして・・・・

この度、映画化決定から注目を集めている本作の本予告映像が到着しました。


ハワイのハナレイ・ベイで息子を失った母親サチ(吉田羊)は、浜辺でチェアに座り海を見つめる日々を過ごす。命を落とした息子タカシ(佐野玲於)との思い出を振り返ってみても心のどこかでよぎる、「私は息子のことが好きではなかった」という想い。今回解禁となる本予告映像にはカウアイ島の神秘的なほどに美しいハナレイ・ベイの景観と、10年をかけて亡き息子を想い続け、自分自身に向き合い続ける主人公サチの姿が感動的に描かれています。

そんな中、出会ったのは、まだ世間知らずでサーフィンに夢中な2人の日本人青年。

そのうちの一人、高橋(村上虹郎)に、サチは亡き息子の姿を重ねていた。
ある日、その2人から“片脚の日本人サーファー”を浜辺で見かけたと耳にするサチ。息子を亡くして10年、海を見つめるだけだった彼女は立ち上がり、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する。「好きではなかった」はずの息子を想い、嗚咽と共に号泣するサチを演じる吉田さんの圧巻の演技に、必ずや心を揺さぶられます。

映画情報どっとこむ ralph “人生で一番大切な人”に会いたくなる、・・希望を描いた物語。

ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー。

2005年に発表され単行本、文庫あわせ累計70万部を超えるロングセラーとなっている『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇である本作。
「あのムラカミハルキの作品世界にしかも映画で自分が生きられる、これ以上の幸せはありません。」と喜びのコメントを発表した主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを、圧巻の存在感で見事に体現。
佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを好演、『虹色デイズ』など演技面でも昨今注目を浴びる彼が、本作でも役者として鮮烈な印象を残しています。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん。自然体だがどこか不思議な魅力を漂わせる青年を抜群の感性で表現しています。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


南沙良&蒔田彩珠ダブル主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』押井守、朝井リョウ、安達祐実ら絶賛コメント!


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)より、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。

原作は「惡の華」「血の轍」などで人気を博す漫画家・押見修造の同名作。
主演を務めるのは共に15歳の実力派女優。志乃を演じるのは、現役モデルにして『幼な子われらに生まれ』に出演、
女優としても注目を集める新星、南沙良。加代役を『三度目の殺人』やドラマ「anone」などでの高い演技力が記憶に新しい、蒔田彩珠が熱演する。

誰もが経験してきた思春期の痛み、誰もがもつコンプレックス、それらを抱えてもがきながらも前を向く主人公たちの
心の葛藤を丁寧に描き出した本作に、各界から「絶対に見逃して欲しくない映画!」「見れば世界ががらりと変わる!」と、映画監督、俳優、作家たちがこぞって絶賛!熱いコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 鎌田實さん(医師・作家)

涙が溢れる。圧倒的なラストに心打たれた!生きているから悩みがある。もがく青春。瑞々しい命の叫び。ラスト、涙の感動が待っている。ステキな映画だ。

安達祐実さん(女優)
すごいな。圧倒的なエネルギーが打ちのめしてくる。思春期って息苦しいんだな。頑なな純粋さって、もどかしいんだな。あんなふうにがむしゃらに生きてるんだ、人って。美しいです。尊いです。

三島有紀子さん(映画監督)
涙も鼻水もにらんだ瞳も全部、キラキラしてた。なんともかっこ悪くて、不器用で、不細工で、はがゆいくらいうまくいかない。だからこそ、その先にある”あのシーン”の二人の表情にたどりつくのだ。これこそ、ほんとの青春キラキラ映画だと私は思う。南沙良と蒔田彩珠を力いっぱい抱きしめたくなった。自分もまた、青春映画を撮りたいな。

押井守さん(映画監督)
観ればがらりと世界が変わる。これからを生きるすべての人に観て欲しい!吃驚するほどの直球です。変化球を投げ続けてきた私には投げられませんがこれから人生を踏み出す人たちにしっかりと打ち返して欲しい映画です。

朝井リョウさん(小説家)
情けない姿をさらけ出そう。まっすぐ受け止めてくれた人を信じよう。それだけで世界はがらりと変わる。殻にこもっていた高校生の頃の自分に観せたい。――こだまさん(作家/「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」)独りでも、誰かといても、思いを伝えられても共に何かをやり遂げても、自分を象るのは自分。甘えを許さない脚本だからこそ輝く少年少女の一秒ずつが、見知った光でなくとも照らされる未来があることを教えてくれる。

浜野謙太さん(ミュージシャン・俳優/Instagramより)
苦悩、葛藤…体当たりの演技に、あの頃の必死だった自分を思い出す。とにかく、若いメイン3人の必死なぶつかり合いに釘付け。そういや苦しくて恥ずかしくて恐ろしくて、でも必死だったよなと。間に散りばめられてる、のどかで美しい海の風景とのコントラストがまた…。

荻上チキさん(評論家・ラジオパーソナリティ)
僕たちが憎んでやまなかった「学校のすべて」が濃縮されている。嘲笑と自己嫌悪が渦巻く青春時代に、少女たちは叫ぶ。魔法が使えなくても、呪いをはねのけるために。

栗原類さん(モデル・俳優)
誰にも言えない、言っても理解されないコンプレクスを持つ事は誰にだってある。だからこそ、志乃が抱く、悲しさや苦痛ではない“くやしい”という感情は、誰もが理解し共感できるのではないだろうか。

映画情報どっとこむ ralph 映画好きが「この映画に出会って欲しい」と感じる新たなる青春映画の傑作。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

公開は7月14日㈯より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。


http://www.bitters.co.jp/shinochan/

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことが出来ずに笑い者になってしまう。
ひとり過ごすなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。
文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代。
自分の殻を破るため、互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが――。

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ  奥貫 薫
監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会