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大人計画:松尾スズキ監督・脚本・主演『108~海馬五郎の復讐と冒険~』キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 1988年に舞台「絶妙な関係」で旗揚げされ、宮藤官九郎や阿部サダヲなど多才なメンバーと共に、多岐にわたって活動を続けてきた大人計画。主宰である松尾スズキも「松尾スズキ」として活動を始めて、2018年には劇団とともに30周年を迎えました。

その松尾スズキの次なるプロジェクトは自らが初めて監督・脚本・主演を全て務め、この秋公開される映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(読み方:いちまるはち かいばごろうのふくしゅうとぼうけん)。「いいね!の数だけ女を抱いて復讐」という前代未聞のR18映画に、超豪華なキャストが勢揃いしました。
108海馬五郎の復讐と冒険
映画情報どっとこむ ralph 海馬五郎の妻で元女優の綾子を演じるのは中山美穂。
“ドクタースネーク”というコンテンポラリーダンサーとの2ショット写真をSNSに投稿したことがバレて、海馬を激怒させてしまう。不思議な魅力を放つ年下ダンサーに身も心も奪われていく綾子を大胆に演じ、大人の魅力をたっぷりと披露している。海馬のプレイボーイの友人・糸井には、劇団ハイバイを軸に劇作家、演出家、そして自らも俳優として活躍している岩井秀人。「いいね!の数だけ女を抱いて資産を使い切る」という海馬のとんでもない復讐計画に巻き込まれていく。さらに海馬の友人でパニック障害持ちの女優・砂山を、読売演劇大賞や紀伊國屋演劇賞を受賞し名だたる演出家が厚い信頼を寄せる秋山菜津子が、そして海馬の代わりに病気の父の世話を一手に引き受けることになってしまった妹役を坂井真紀が演じている。

また、なぜか海馬に綾子の動向をリークし続ける売れない女優にドラマ「3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」(19)でブレイクを果たした堀田真由、復讐計画に手を貸すド派手なホストに大東駿介、自分の価値を絶対に落としたくない高級風俗嬢に『リバーズ・エッジ』(18)で体当たりの演技が話題となった土居志央梨など、実力派の若手俳優陣がそれぞれ”超個性豊かな”役柄に挑んだ。

その他、栗原類、LiLiCo、酒井若菜、福本清三、乾直樹、オクイシュージに加え、宍戸美和公、村杉蝉之介といった大人計画でお馴染みの俳優陣も名を連ねている。

映画情報どっとこむ ralph 中山美穂、岩井秀人、秋山菜津子さんからのコメントも到着しています!

●中山美穂さんのコメント
松尾監督がこの作品を構想中の頃、咄嗟に私に演らせて下さいと申し出てしまったのです。監督は実現できるかどうかと笑いながら仰っていましたが、それから1年待たずに私達は撮影に挑んでいました。楽しくて仕方のない現場でした。演出をされる松尾スズキは穏やかに強い信念を持ち、そして激しく演じてらっしゃいました。そんな姿がだんだんと可愛く見えてきて、作品の中でもその感じが伝わるのだと思います。とにかく笑える内容です。そしてせつない。私に演らせて頂けたことに感謝しています。

●岩井秀人さんのコメント
メジャーな作り手の誰もかれもが「コンプライアンス」を気にし、テレビの前の主婦までもが「この表現、誰かに文句言われないのかしら?」と呟くようなご時世に、「よくぞこんな映画を作った!」と言われることでしょう。でも本来「表現」って、「ワレワレの外側」にあるものに手を伸ばすためのものなのだし、そのことを思い出させてくれる作品です。だからコンプラなんてものには届かない高みのシロモノになってございます。ご覧ください! しかし松尾さんって、いつ丸くなるんでしょうね…。

●秋山菜津子 さんのコメント
舞台作品の中でいつも私に面白い役をやらせて下さる松尾さん。今回もなかなか変わった役柄を与えてくださいまして…楽しかったです。 撮影が終わって『この映画を秋山さんの代表作にして下さいね。』と松尾監督に言われたんですけど…嬉しいような ちょっと複雑な気分でした。あ、観て頂ければ分かると思うんですけど(笑)。 でも…そうですね、こんなに潔くかっこいい映画に出演できた事は“誇り”です。それは確かです。

映画情報どっとこむ ralph 『108~海馬五郎の復讐と冒険~』

2019年秋、全国ロードショー

公式サイト:
108-movie.com

Twitter:
https://twitter.com/eiga108



【ストーリー】
名脚本家として成功している海馬五郎は、ある日、元女優の妻・綾子の浮気をSNSの投稿によって知ってしまう。コンテンポラリーダンサーである“ドクタースネーク”という男への熱い恋心を綴ったその投稿を見て、わめき散らす海馬。あまりのショックに離婚を考えるが、離婚時の財産分与で資産の半分を支払わなければならないことを知りさらに大激怒。

妻の”不貞”に支払わなくてはならない資産1000万を、自らの”不貞”で使い切ることで復讐を決意した海馬。綾子がSNSに投稿した写真についた108もの“いいね!”に湧き上がる怒り。 ”いいね!”の数だけ女を買いまくる、煩悩丸出し、前代未聞の復讐劇が幕をあける―。

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松尾スズキ
中山美穂
大東駿介 土居志央梨 栗原類 LiLiCo 福本清三 乾直樹 宍戸美和公 堀田真由
村杉蝉之介 オクイシュージ / 岩井秀人 / 酒井若菜 坂井真紀 秋山菜津子

監督・脚本:松尾スズキ
制作プロダクション:パイプライン
配給・宣伝:ファントム・フィルム
製作:「108〜海馬五郎の復讐と冒険〜」製作委員会(バップ/ファントム・フィルム/大人計画/パイプライン)
2019年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/102分
(C)2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会
   


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎『ハナレイ・ベイ』が中国、台湾、韓国での公開決定!!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化!


女優・吉田羊を主演に迎え、『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司監督の手によって映像化された本作。

公開から約1ヶ月が経つ今も、感動と共感を呼ぶその作品世界が大きな反響を呼び絶賛上映中です。

そして!

この度、本作『ハナレイ・ベイ』の中国、台湾、韓国での公開が決定!!

公開時期は各国現在調整中となりますが、海外でも非常に人気の高い村上春樹作品の映画化という事で、高い注目を集めてきた本作。待望の海外配給が決定したことで、この珠玉の感動作が日本だけでなく世界へと広がっていきます。

現地時間11月8日から開催中の第38回ハワイ国際映画祭にもインターナショナル・プレミアとして正式出品されている本作は映画撮影の舞台にもなったカウアイ島でのスペシャル・ショウケースのクロージング作品として上映が決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 日本でも11月16日(金)から大分県のT・ジョイパークプレイス大分、鹿児島の鹿児島ミッテ10にて、そして12月1日(土)からは北海道のシネマアイリス、神奈川県のシネマジャック/ベティ、宮崎県の宮崎キネマ館、12月14日(金)からは山形のフォーラム東根などで公開がスタートし、引き続き日本中に感動の波をお届け!

『ハナレイ・ベイ』

大ヒット公開中


物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。

サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。

時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。
タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。

ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。
まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 脚本・監督・編集:松永大司 音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!


映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。

吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。

佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。

村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!

松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて
吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!

慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。

佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると
村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで
吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ

映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。


映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。
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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督 登壇!「ハナレイ・ベイ」プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された新鋭・松永大司監督の手によって、ついに映画化!10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん、高橋の相棒のサーファー三宅を演じるのは、実際にプロサーファーで「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」に出演し注目を浴びた佐藤魁さん。
この度、プレミア上映会が行われ、吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、佐藤魁さん、松永大司監督など、豪華キャストが登壇しました。イベントでは、ハワイ・カウアイ島での撮影時を振り返ると共に“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開しました!

映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会
日時:10月2日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中、登場したキャストと監督!

吉田さん:皆様こんばんは!・・・佐野玲於です!(会場大爆笑)基。吉田羊です。夕べから心がふわふわしてまして。おそらく、この作品に魂を捧げて演じたものえすから・・・私の魂はこの映画の中に居るのだと思います。試写を観た時から、早く皆様に観ていただ居たいと願ってました!
と、挨拶。すると、MCがコールする前から玲於コール!照れながら

佐野さん:このような素敵な作品に参加できたことが幸せです!ハナレイベイ堪能してください。

村上さん:松永さんの懇親作が皆様の元に届けられること幸せに思っています。

佐藤さん:こんばんは。緊張しちゃってます!

カワ(・∀・)イイ!!の声があちこちから。
そして、本作の監督松永さんは

松永監督;すごく大切な作品を多くの方の前でキャストの皆さんとスタッフとともに今日と言う日を迎えられたこと幸せだと思っています。楽しんでいってください!
との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 村上春樹さん原作作品に出演するにあたり
吉田さん:村上春樹さんの作品の世界観は好きでしたので、その世界の人物を演じられると言うことで、二つ返事でと思いましたし。松永監督の『トイレのピエタ』を観て、いつかこの監督に呼ばれる女優になろうと思っていましたのでかなって嬉しかったです。

佐野さん:村上先生は日本を代表する方ですし、実は自分のグループのライブに監督が来てくださって。自分をと思ってくださったそうで、頑張ってて良かったと思いました。それに吉田さんの息子と言うことで身が引き締まりましたし。虹郎や魁のような同世代にも会えて凄く嬉しかったです!

と、話すと、これを受けて

松永監督:東京ドーム公演で凄く遠かったんですけど。凄く光ってる人がいて、誰かと聞いたら佐野さんで。その日のうちにプロデューサーに言って吉田羊さんの息子に佐野玲於って言う人にしてと伝えて。でも1度断られたんです!(佐野さん:僕は知らないうちに断られたんです。)そんな簡単に諦められないので、再アプローチしました。
と、驚きのオファー理由を明かしてくれました!続いて

村上さん:友人が出ていたこともあって、松永さんの作品を観ていて、その後お会いする機会もあって信用していたので、オファーをお受けしました。

普段はサーファーの佐藤さん

佐藤さん:オファーが来てびっくりしました!出演者が吉田羊さんに玲於と虹郎。びっくりするしかないです!(笑)

村上さん:ハワイ帰ると凄い有名なんですよ!レオちゃん差し置いて!
松永監督:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎がいるのに魁だけ気付かれるんです!

吉田さんに、魁さんですか?と聞いた女子もいたそう。


ハワイの現場では

吉田さん:役が閉ざされた役でしたので、カメラが回っていないときは、みんなに合わないようにしていました。撮影中の楽しいエピソードがないんです。でもこれ、一度お昼食べたよね。

佐野さん:その時も吉田さんは完全にお母さんになっていて、マスタードとケチャップを持ってきてくれて。でも、撮影中はほとんど吉田さんと話してなくて。終わってから仲良くさせていただくようになりました。虹郎と魁は一緒のシーンは無かったんですけど波長が合って共に有意義な時間を過ごしました。

と話します。撮影にあたって

吉田さん:監督のリクエストで、マネージャーを付けずに、一人で成田からハワイに来てくれと。ハワイに来る前から幸でいてくれと言われていました。完全に閉ざされた感じでした。

村上さん:現場は羊さんは幸さんで。閉じこまれていたので、どうアプローチするのか、鍵穴を探してみました。

佐藤さん:吉田さんではなくて、さちで。羊さんは日本に帰ってからご飯を食べて。吉田羊さんにあった気がしました。

と、完璧に吉田さんがなり切っていたエピソードを明かしてくれました。

松永監督の演出が厳しかったそうで

吉田さん:初日からコテンパンで。監督がため息を私の前で着いていて。女優止めようとまで思いました。追い詰められました。

と、そんなつもりもため息をついていたのも気付いていなかった監督は平謝り。
松永監督:本当に魅力的なキャストとスタッフで、自分の全部を出し切りたくて。妥協しないで挑んでいたので。。。。答えていただきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開

佐藤さん:一番大切な写真・このテーマもあって。ファミリーファーストで。一番小さいのが僕です。このころからサーファーでした。

それは、筋金入りで黒いわけです。続いて

村上さん:沢山の犬。上に居るのがポポ。親と名前つけてルーウイスにしたんエスけど。母がみんなのうたでポポルイーズと言う名前で曲出していて。

と、面白エピソード。そして、佐野さんはオアフの虹と佐野玲於に会場カワ(・∀・)イイ!!コールがやみません。

佐野さん:寝起きです!撮影中に現地の人たちが写真撮っていたので。実際見たら凄い綺麗な虹でした。

吉田さんはご両親の結婚式の写真。
吉田さん:未だにラブラブ。この人に人を愛することを教えていただきましたし、こんな夫婦になりたいと思想わせてくれる写真です。

ここで、フォトセッション。

最後に・・・
吉田さん:この映画は、地味な映画です。虹色な日のキラキラはありません。けれども、大切な人が無くなったときに、人はどう生きて、活かされているのか。喪失と向き合う姿を。何か感じ取っていただければ。

と舞台挨拶を締め、上映へ!

映画情報どっとこむ ralph ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会


吉田羊号泣シーン!村上虹郎のサーフィン姿も初披露!「ハナレイ・ベイ」本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに新鋭・松永大司監督の手によって映画化!

2018年10月19日(金)に全国公開となります。

そして・・・・

この度、映画化決定から注目を集めている本作の本予告映像が到着しました。


ハワイのハナレイ・ベイで息子を失った母親サチ(吉田羊)は、浜辺でチェアに座り海を見つめる日々を過ごす。命を落とした息子タカシ(佐野玲於)との思い出を振り返ってみても心のどこかでよぎる、「私は息子のことが好きではなかった」という想い。今回解禁となる本予告映像にはカウアイ島の神秘的なほどに美しいハナレイ・ベイの景観と、10年をかけて亡き息子を想い続け、自分自身に向き合い続ける主人公サチの姿が感動的に描かれています。

そんな中、出会ったのは、まだ世間知らずでサーフィンに夢中な2人の日本人青年。

そのうちの一人、高橋(村上虹郎)に、サチは亡き息子の姿を重ねていた。
ある日、その2人から“片脚の日本人サーファー”を浜辺で見かけたと耳にするサチ。息子を亡くして10年、海を見つめるだけだった彼女は立ち上がり、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する。「好きではなかった」はずの息子を想い、嗚咽と共に号泣するサチを演じる吉田さんの圧巻の演技に、必ずや心を揺さぶられます。

映画情報どっとこむ ralph “人生で一番大切な人”に会いたくなる、・・希望を描いた物語。

ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー。

2005年に発表され単行本、文庫あわせ累計70万部を超えるロングセラーとなっている『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇である本作。
「あのムラカミハルキの作品世界にしかも映画で自分が生きられる、これ以上の幸せはありません。」と喜びのコメントを発表した主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを、圧巻の存在感で見事に体現。
佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを好演、『虹色デイズ』など演技面でも昨今注目を浴びる彼が、本作でも役者として鮮烈な印象を残しています。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん。自然体だがどこか不思議な魅力を漂わせる青年を抜群の感性で表現しています。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会