「栁俊太郎」タグアーカイブ

この世の男を、もてあそびっち。佐久間由衣 『“隠れビッチ”やってました。』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いたコミックエッセイを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督により映画化した『“隠れビッチ”やってました。』が、12月6日より全国公開となります。

■告らせ、振って、傷つける、まさに隠れビッチ!―だけど、その裏に隠された本音は…!?

このたび解禁となった予告編は、カラダの関係は一切なしで、男にチヤホヤされることを生きがいにしている“隠れビッチ”が本当の恋と出会い、自分の弱さと向き合い成長していく姿が映し出されている。清純を装い3年間で振った男の数は驚異の600人!「ボディータッチ」「褒め殺し」「ブリッ子」などのモテテクニックで、小関裕太、前野朋哉らが次々と餌食となりオトされていく姿も垣間見える。後半は、傷つくだけだと避けてきた本気の恋と出会ったことをきっかけに、愛されないことへの不安や自分の弱さに気付き、心が揺れ動く様子が描かれている。モテることに全力を注ぐ“隠れビッチ”の痛快なモテテクニックに笑い、その裏に隠されたリアルな本音に思わず共感してしまう予告編となっている。



映画情報どっとこむ ralph ■この世の男を、もてあそびっち。

あわせて解禁となったポスタービジュアルには、「女の顔には裏がある。」と書かれた佐久間由衣のあざとかわいい仕草と、“隠れビッチ”に翻弄される男性キャストたち(村上虹郎、小関裕太、森山未來、前野朋哉 片桐仁、前川泰之、栁俊太郎、戸塚純貴)が収められている。

佐久間由衣“隠れビッチ”やってました。
映画情報どっとこむ ralph 『“隠れビッチ”やってました。』

12月6日 全国ロードショー

公式サイト:
http://kakurebitch.jp/

映画初主演となる佐久間由衣が“隠れビッチ”な主人公・荒井ひろみを熱演。異性にモテることを趣味&特技として、メイクはナチュラル、戦闘服は露出控えめのワンピース。絶妙なタイミングでのスキンシップや視線テク、会話術を駆使して相手の心を翻弄し、狙った男に「好きです」と告白させたら、即フェイドアウト。恋愛のおいしいところだけを楽しんで、カラダの関係は一切お断り。本作は、そんな“隠れビッチ”のモテ戦術を面白可笑しく披露しつつも、その裏に潜む現代女性の心の隙間や歪みに寄り添う作品となっている。出演は、本作が映画初主演となる佐久間由衣に加えて、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來など多彩な顔ぶれが揃った。
森山未來x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 小関裕太x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 村上虹郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 戸塚純貴x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』 栁俊太郎x佐久間由衣『“隠れビッチ”やってました。』

【STORY】
26歳の独身女・ひろみ(佐久間由衣)の趣味&特技は異性にモテること。絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎)と彩(大後寿々花)は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手・安藤(小関裕太)が現れるが、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢(森山未來)に目撃される。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、自分の過去と向き合い始める―。

***********************************

佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川㤗之 栁俊太郎 戸塚純貴 /渡辺真起子 光石研
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社 
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

共演の盲導犬パル 吉岡里帆 大好き!『見えない目撃者』完成披露試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、 2019年9月20日(金)より全国公開となります!
吉岡里帆、高杉真宙『見えない目撃者』 この度、8月22日(木)に本作の完成を記念して、主演の吉岡里帆さんをはじめとする、 豪華キャスト&監督を呼び込んだ完成披露試写会イベントを実施しました。
見えない目撃者 (吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル) 『見えない目撃者』完成披露試写会イベント
日時:8月22日 (木)
場所:丸の内TOEI(東京都中央区銀座3-2-17)
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルである、”見えない目撃者”というロゴがのった真っ赤なパネルが堂々と佇むステージに、吉岡里帆さん、高杉真宙さん、國村隼さん、大倉孝二さん、浅香航大さん、栁俊太郎さん、松大航也さん、田口トモロヲさん、森淳一監督が、登場!

まずは、

吉岡さん:今日この映画を皆さんの目で目撃していただけることを嬉しく思います。

高杉さん:やっと観ていただけるということで嬉しく思います。

國村さん:今までにない、日本映画にないスリラーをご覧になると思います。楽しんでください。

大倉さん:今日は最後まで楽しんで帰ってください!」

浅香さん:お越しいただきありがとうございます!楽しんでいってください。

栁さん:スリリングな作品となっていますので楽しんでください!

松大さん:この映画が初出演となりました。この舞台に立つことが出来て光栄です。今日はよろしくお願いします。

田口さん:なつめの熱に押されて、引退間近の刑事が正義に目覚めていきます…。誰が犯人なのかも是非注目して楽しんでもらえればと思います。

森監督:本作はスリラー映画ですが、普段スリラーを観ない方や苦手な方もいるかもしれませんが、最後にあたたかいプレゼントがある物語なので、最後まで席を立たずに楽しんでもらえればと思います。

と、それぞれの挨拶から完成披露試写会舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公である目の見えない元女性警察官の浜中なつめ役を演じた吉岡里帆さんが、本作の初お披露目の日を迎えた心境を問われて

吉岡んさん:R-15指定作品なのでスリラーな部分を攻めに攻めていて、目をそむけたくなるシーンももちろんあるんですが、そっと開いてみてほしいとともに、ネタバレが出来なくてとっても辛いのですが、登場人物の亡くなり方とかも、こんなひどいことがあるのか思うくらいのあり様だったりして、絶望というものを目の当たりにしてもらえるかなと思います。怖い部分も是非噛みしめて楽しんでいただきたいです!

と胸いっぱいのコメント。続けて、改めて撮影を振り返って、大変だったエピソードや印象的に残っていることについて問われ、

高杉さん:朝と夜が逆転しての撮影が多いことも大変でしたが、吉岡さんとのシーンが多いなかでパルと3ショットで撮るシーンも多いのですが、吉岡さんのバディは僕か、パルか!?となることなこともあって、僕がバディになれるように頑張りました。(笑)スケボーは初めて挑戦したのですが、いろんなひとの助けを借りて頑張りましたのでご注目ください!

と明かし、

國村さん:刑事ものは走りますよね。みんな一日中走っていたみたいですが、私は部屋のなかで、田口さんと座って話していました(笑)

とコメントすると

大倉さん:走ることも大変でしたが、寒い時期の撮影だったのが大変でしたね!とりわけトモロヲさんが寒さに弱くて、体中に貼るカイロを貼りまくっていたのが面白かったです。(笑)

と振り替えると会場も笑顔に。

浅香さん:僕は少年係担当の刑事なんですが、先輩刑事との関係性でしたり、警察の細かい所作を監修の方と話し合って、しっかり役を作っていきました。

と細部に渡る役作りについて明かし、

栁さん:僕も走って走って(笑)先輩のおふたりが頑張っている姿を見て、弱音吐いちゃいけないなと思っていましたね。

と明かすと、田口さんと大倉さんは口をそろえて「ふたりきりのときにめっちゃ弱音を吐いていましたよ」と告白し、またもや会場は笑いの渦に。

松大さん:僕は宙吊りになるようなシーンがあるのですが、セリフをいうのが大変でした…。

とフレッシュなエピソードを披露し、

田口さん:皆さんも挙げていますが、大変だったのはやっぱり走ることと、寒いことですね!(笑)僕は走るメンバーに名前がなかったのに、なぜか最後まで走っちゃったんですよね…

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころといえば、目が見えない元警察官の浜中なつめを演じた吉岡さんの熱演っぷり。MCに演じるにあたっての役作りや事前のリサーチについて問われると、

吉岡さん:3人の目の見えない方に取材をする機会があって、クランクインの2か月前から、盲導犬と一緒に過ごされている方も含めてお話を伺いました。なつめは、一見、弱者のように見えるけど、誰よりも本質を見ていて、信念と正義感を持っている。そのようなキャラクター像をみなさんの貴重なお話から作っていきました。

と入念な役作りを振り返りました。
さらに、元警察官という役どころから、改札学校などにも訪問したようで

吉岡さん:細かい動きなどは警察官の方にも監修してもらったのですが、丁寧な指導をしていただいたり、皆さんのモットーや想い、実際にあった難しい事件のことなど、普段聞けないようなお話をお伺い出来ました。2か月間のなかでも会える時に極力会うよう心がけていました。

と明かし、また身体づくりについても

吉岡さん:犯人と対峙するときに弱弱しく見えないように、撮影の3か月ほど前から背筋を鍛えました!

と自信を覗かせました。

映画情報どっとこむ ralph 主人公なつめが目撃した事件に偶然にも遭遇していた”もう一人の目撃者”であり、吉岡さん演じるなつめのパートナーとして活躍する春馬を演じた高杉さんは、撮影中に吉岡さんのどんな姿を”目撃”したかをMCに問われ、

高杉さん:撮影の2、3日目かが節分の翌日だったんです。一人暮らしをしていると、行事ごとをやらなくなるのですが、撮影に行ったら、吉岡さんが節分豆を配っていて、素直に素敵だなとおもいました。座長であり、出演者のなかで一番大変な役でもあるのに、一番誰よりも気を遣ってくださって。そのような姿を見ると僕らも頑張ろうと思えましたし、吉岡さんの姿勢があったから常に集中した現場を保てていたんだと思います。

と、吉岡さんの現場での姿を称賛。会場からも拍手が巻き起こりました。

吉岡さんと初のタッグとなった森監督は撮影を振り返って

森監督:弱音を吐かずに、いつも前向きで、目標に向かって一生懸命で、さらには清々しさも感じられて。パルのお芝居がうまくいかないときも、一緒になって頑張ってくれて、みんなで力を合わせて乗り越えようと思わせてくれる存在でしたね!

とコメント。話題はパルに移り、

吉岡さん:パルはあくまで盲導犬役なので、パル自身は役者犬なんです。本番始まるまでは注意散漫で、楽しそうに遊んでいるんですけど、”本番!“というスタッフの声を聞くと、スッとした表情で、とっても素敵なお芝居をしてくれて。パルがいたから、この映画の中で強く、自分を保ってられるような、安定した気持ちでいられたのかなと思います。

と、もう一人のパートナーであるパルに感謝の気持ちを述べました。

イベントも終盤に差し掛かり、マスコミ向けの写真撮影を行おうとすると、なんと劇中でなつめを献身的に支えた盲導犬のパルが舞台袖からサプライズ登場!!!『南極物語』や『ハチ公物語』など、数多くの映画でご活躍され、本作でもパルのドッグトレーナーとして携わった宮忠臣さんにつられてステージあがると、吉岡さんや高杉さんもはじめとするキャスト陣も久しぶりの再会に大盛り上がり!
見えない目撃者 吉岡里帆 盲導犬パル 吉岡さん:パルは北海道に住んでいて、もう会えないのかなと思っていたので、すごく嬉しいです!

と喜びを露わにすると、パルもそれに応えるように吉岡さんに抱き着き、それを見た田口さんも「覚えてるって!」と説明をいれるなど、和やかな再会となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉岡さん:『見えない目撃者』は挑戦的なサスペンススリラーで、スピーディーな展開が立て続けに起きていきます。皆さんには、必ずついてきてほしいと思いますし、鑑賞後はネタバレ注意なので、皆さんの秀逸なお言葉を借りて、是非広めていっていただければと思います。最後まで楽しんでください。

とメッセージを寄せ、大盛況のなかイベントは幕を閉じました。


『見えない目撃者』

9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp

公式Twitter:
@mmokugekisha

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。



***********************************


吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
音楽:大間々昂
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.
R-15指定




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松田翔太 恋愛映画だと思って!山本舞香・窪田正孝の変態度は・・・『東京喰種 トーキョーグール【S】』TOKYOプレミア


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開となります。

ついに映画が完成。
そのTOKYOプレミア上映が行われ、屋外でのスペシャルイベントを終え、舞台を室内に移して、主人公のカネキを演じる窪田正孝さん、ヒロインのトーカを演じる山本舞香さん、そして、宿敵の月山習を演じる松田翔太さんに加え、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんらが登壇。本作が初の監督作となる、川崎拓也監督、平牧和彦監督も登場しました。


映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
スペシャルイベント&TOKYOプレミア

日時:6月11日(火)
①スペシャルイベント
場所: 恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場
登壇:
窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎

②TOKYOプレミア舞台挨拶
場所: ザ・ガーデンホール
登壇:
窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督

映画情報どっとこむ ralph シャトー広場でのイベントを終え、続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶。
今回一般試写会は、東京、大阪、パリの3回しかしないと言うことで本当にプレミア感のあるイベント。

初めて一般のお客様に映画を観てもらう機会ということで、窪田さんが前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がった。
窪田さん:今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さんが凄いことになっています!そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います!
と話します。

松田さん:最高にド変態な月山を上品に演じました。
山本さん:ハイ!短い時間ですがよろしくお願いいたします!
鈴木さん:今日は足元が悪い中お越しいただきまして、ありがとうございます。
白石さん:今回月山編と言うことで、結構活躍します!
知英さん:今回東京喰種初めて参加させていただきました!
マギーさん:今回はオープニングシーンで、月山さんの変態度の期待値を上げられた可奈と思います。
栁さん:楽しんでいってください。
今回から新進気鋭の蓋監督がメガフォンを取った本作。

川崎監督:原作よりディープになった東京喰種が出来たかなと思っています。
平牧監督:大変な時間と労力をかけた映画です。いろんな楽しみ方があると思います。其々の目線で楽しんでいただければと思います。
と、其々ご挨拶。

共演シーンも多かった窪田さん、山本さん、松田さんは、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせ・・・
先日もお寿司を奢っていただいたそうで、お礼を言う窪田さんと山本さん。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。
東京喰種 トーキョーグール【S】
そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表された。

使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出される。

まず発表されたのは、「変態度35%」。
該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之さん!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。
鈴木さん:亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから。

と言い「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、
鈴木さん:よくわかってる!

と自ら認め会場は爆笑の渦に!

続いて「変態度70%」の該当者は、松田さん、白石さん、知英さん、栁さんの4人。
「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田さんと山本さんは「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。

対して、

松田さん:いいよ、俺明るい変態だから!

と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは拍手が沸き起こりました。また、

白石さんは、言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ。

知英さんは、好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ。
栁さんは、親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ。

という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていた。


そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に!「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。

結果、残る窪田さん、山本さん、マギーさんが「変態度90%」という驚きの結果に!

真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。
奇しくも主人公カネキ役の窪田さんとヒロイントーカ役の山本さん、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーさんという3人が揃ったが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せた。

映画情報どっとこむ ralph イベントの終盤には、主演の窪田が、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!
TVアニメ版「東京喰種:re」のエンディングテーマ「HALF」を手掛けた女王蜂が、映画サイドの熱いオファーを受け、再び「東京喰種」に楽曲提供することとなった。女王蜂がオファーを受けた時にはすでに本曲は完成しており、歌詞の内容やアッパーチューンなテンポがまさに本作そのもの、と運命的なめぐりあわせによって決定したのだという。なお、本曲は5月に女王蜂が発売したNewアルバム『十』に収録されている。

また主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告が流され、


窪田さん;本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの『Introduction』は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです。
と主題歌への思いをコメントした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、

松田さん:僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく『カネキくんを喰べたい』と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!
と自信をのぞかせ

窪田さん:翔太さんの愛もたくさん詰まった『東京喰種』となっています!ぜひ楽しんで観てください。
と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。


『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

窪田正孝・山本舞香・松田翔太 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』美食の広場に集合!!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開となります。

そしてこの度、ついに映画が完成を迎えTOKYOプレミアが行われました。

主人公のカネキを演じる窪田正孝さん、ヒロインのトーカを演じる山本舞香さん、そして、宿敵の月山習を演じる松田翔太さんに加え、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんらが勢揃い!本作が初の監督作となる、川崎拓也監督、平牧和彦監督も登壇しました。

『東京喰種【S】』TOKYOプレミア
映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
スペシャルイベント&TOKYOプレミア


日時:6月11日(火)
①スペシャルイベント
場所:恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎

②TOKYOプレミア舞台挨拶
場所:ザ・ガーデンホール
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督

映画情報どっとこむ ralph スペシャルイベントでは豪華キャスト陣が美食の広場に集結!

野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。
小雨が降る中、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登場。


映画情報どっとこむ ralph 窪田さん:皆様雨の中お集まりいただきありがとうございます。

会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。
満員の観客を目の前にし、

窪田さん:前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと思います。自信を持って言えます!7月19日(金)全国公開です。よろしくお願いいたします。
と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

TOKYOプレミア舞台挨拶へ続く

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

***********************************


原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『東京喰種 トーキョーグール【S】』カネキに迫る月山、臨戦態勢のトーカ…豪華キャスト登場の場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日(金)に全国公開となります。
本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研:窪田正孝さんが、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。

カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、話題の豪華俳優陣による、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の窪田さんが演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。
東京喰種 トーキョーグール【S】
山本さんが演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。
東京喰種 トーキョーグール【S】
対する松田さん演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。
東京喰種 トーキョーグール【S】 東京喰種 トーキョーグール【S】
そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、
東京喰種 トーキョーグール【S】 喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿、
東京喰種 トーキョーグール【S】 そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、
東京喰種 トーキョーグール【S】 個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場!

映画情報どっとこむ ralph 「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した本作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている!

東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

***********************************

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************


出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

村井國夫・栁俊太郎前作に引き続き出演決定!コメント到着『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数3700万部を誇る超人気コミックス。2017年7月29日には実写映画『東京喰種 トーキョーグールが世界29ヶ国で公開され今も尚拡大中であり、世界的な大ヒットを記録している。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』として、2019年7月19日(金)に全国公開となります。

そしてこの度、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」の店長・芳村役を村井國夫さん、 あんていくの手伝いをする喰種・四方蓮示役を、栁俊太郎さんが前作に引き続き、演じることが決定した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『美女と野獣』プレミアム吹替版や、舞台『芸人と兵隊』などに出演し、ドラマや映画・洋画の吹替・舞台など多岐にわたる活躍で、作品に深みを与える実力派俳優の村井國夫さん。喫茶店 「あんていく」の店長で、人間と喰種の間で葛藤するカネキが無茶をしてしまわないように、温かく見守る芳村を表情豊かに演じる。

村井國夫(芳村功善 役)さんコメント

長らくお待たせいたしましたが、東京グールの第2弾の公開も近くなってきました。 ファンの方は首を長くしてお待ちだったでしょう。 今回の見所は、何と言っても窪田君と松田君の対決でしよう。 2人の鬼気迫る、演技の対決、私も楽しみです。公開まで、今暫くお待ち下さい。後悔はさせませんよ。

映画情報どっとこむ ralph 2月に公開予定の映画『LAPSE -SIN-』やドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレビ東京)などに出演、MEN’S NON-NOモデルとしても活躍を続けてきた注目の若手俳優・栁俊太郎さん。普段は「あんていく」で芳村の手伝いをしながら、カネキのお目付け役でもある四方を、独特の空気感で魅力的に演じる。

栁 俊太郎(四方蓮示 役)さんコメント

前作に続き四方蓮示役を演じさせて頂きました。 今作は月山とのバトルですが、好きだったストーリーなので出来上がりが個人的にもわくわくしています。 再び皆さんに東京喰種をお届けできることをとても嬉しく思います。 劇場に足を運んで頂けたら嬉しいです


半喰種となってしまったカネキを「あんていく」に迎え、温かく見守っている芳村と四方だが、新たな強敵・月山との熾烈な闘いが繰り広げられる本作において、どのように2人が関わってくるのか、期待が高まる!

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』

は2019年7月19日(金)全国ロードショー。

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めた金木研 (カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いた本作。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香、西尾錦(ニシオ ニシキ)役に白石隼也、永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)役に「超特急」の小笠原海、笛口雛実(フエグチ ヒナミ)役に桜田ひより、亜門鋼太朗役に鈴木伸之、ウタ役に坂東巳之助と、続々と若手人気実力派俳優が解禁となり、注目を集めている。
人気キャラクターを多数抱え、実写映画版のキャスティングに熱い注目が集まる本作。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

公式Instagram:
@tkg_movie/


<STORY>
食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。


***********************************


原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」 (集英社「ヤングジャンプ」連載)

出演:窪田正孝、山本舞香/松田翔太 ほか

配給:松竹

©石田スイ/集英社 ©2019「東京喰種 トーキョーグール2」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

林遣都、池田エライザから「あ~ん」からのヒット祈願ケツバット『チェリーボーイズ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・古泉智浩による童貞漫画の金字塔を実写映画化した『チェリーボーイズ』が、2月17日(土)公開となりました!

その初日を祝し舞台挨拶が行われ、主演の林遣都、共演の栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督が登壇しました!

映画『チェリーボーイズ』初日舞台挨拶
日時:2月17日(土)
場所:渋谷TOEI
登壇:林遣都、栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 童貞3人組の主人公を演じた林さんは、この日の初日舞台挨拶直前に平昌オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート・羽生結弦の快挙と、銀メダルの宇野昌磨に触れて

林さん:金・銀おめでとうございます!日本中が盛り上がっているであろう時にふさわしくない映画かもしれないけれど、選んで観に来てくれてありがとうございます!

と集まった観客に感謝からスタート!

童貞役を演じる上で

林さん:自分とかけ離れた役なので、どこから入っていいのかわからず、あらゆることを試しました。色々なことを試して、いかに童貞に見えるかが最低限の自分のテーマでした!

と苦労の熱演を報告。それに

前野さん:初日から童貞にしか見えなかったです!林遣都というものはなく、役そのもの!

と童貞成り切りぶりを賞嘆し、

栁さん:目が怖かった。前野さんと一緒に『あの目見た!?』って

と林の憑依系役者ぶりを驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph そんな林さんたち3人ににターゲットされる役どころの池田さんは・・・
池田さん:最初に林君を見たときに爪が凄い伸びていてビックリした。怖い人なのかなと思いました。ビジュアルも集中力ものめり込んでいて・・・。撮影中は3人の方からムフムフ聞こえてきたので、私は何も考えないようにしていました。

と憑依している?3人のターゲットは苦笑い。

林さん:とにかく役で全部を解放しようと思いました。エライザさんは受け止めてくれる方なので、ジロジロと見てました(笑)ただ皆さんの場にこうやって出るときは、僕自身は演じた役とは違うんだと思われたくて、メイクさんにはいつも以上にカッコよくしてくださいと言いました!

と童貞キャラを拭い去りたいご様子。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・

映画の内容にちなんで池田さん手作りの肉じゃがを林さんにファーストイーティングする企画が!

池田さんから「あ~ん」された林さんは大きな口を開けて幸せそう。羨ましすぎる~!!
その感想を聞かれ

林さん:女性から食べさせてもらったのは生まれて初めて。美味しい!映画の中では役としてエライザさんに食べさせてもらったけれど、今日は本人同士で食べさせてもらって、こっちの方が嬉しいです!!!!

と封印したはずの役柄同様のオーラを醸し出して、池田さんを怯えさせました(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 「あ~ん」の優しさも一転、

初日にもかかわらず緩み切った童貞トリオに、池田さんがケツバットをすることに!!

青いバットで栁さんの尻をパーンと池田さん。

次に「マジでフルスイングで!」と懇願する前野さんの願いを叶えるべく、高いヒールを脱ぎ捨てて思い切り振りスパーン!!!!

そしてトリを務める林さんは・・・

林さん:ヒットではなく、ホームランでお願いします!!!

スドン!と池田のフルスイングを尻で受け止めていました!

男性3人のお尻を射抜いて

池田さん:スカッとしました!取材に来ていただいたライターさんたちが効果音でどうやって表現するのか楽しみ!

と。

最後に・・・

林さん:こんなに楽しいと思えた舞台挨拶はなくて、幸せな一日でした。色々と騒ぎましたが、撮影現場ではみんなで作品に愛情を注いで大事に作りました。関わって良かったと思える作品なので、公開を楽しみにしていました!皆さんもこれから帰って平昌五輪のニュースを見るのもいいですが、この作品をもう一度観に来てもらえるのも嬉しいです!

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph チェリーボーイズ
シネ・リーブル池袋、渋谷TOEIほか全国劇場で絶賛公開中!!

物語・・・
とある地方都市に住むボンクラ3人組――国森信一(林遣都)、吉村達也(栁俊太郎)、高杉誠(前野朋哉)。

仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端。揃いも揃って 25 歳になっても童貞をこじらせている。3 人集まって考え ること、話すことは、上手く行かない世の中への愚痴と女性とSEX のことのみ。

そんな負け組認定の男達が、自分と人生を 変えるためにある計画を立てた!?いざ、脱童貞大作戦へ!

***********************************

林遣都 栁俊太郎 前野朋哉 池田エライザ / 石垣佑磨 岡山天音 般若 山谷花純 松本メイ 岸明日香 馬場良馬 吹越満 立石涼子

監督:西海謙一郎
脚本:松居大悟
原作:古泉智浩『チェリーボーイズ』(青林工藝舎刊)
主題歌:「GO! GO! Cherry Boy!」MANNISH BOYS(スピードスターレコーズ)

音楽:石塚徹×鈴木俊介 製作:間宮登良松 エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:中野剛 原田博志 松嶋翔 キャスティングプロデューサー:眞野雄次 撮影:沖村志宏 照明:鳥越正夫 録音:山田幸治 美術:山本直輝 編集:太田義則 スタイリスト:杉本京加 ヘアメイク:知野香那子 特殊メイク:三好史洋 VFX スーパーバイザー:井上英樹 アクション監督:根本太樹 制作担当:雲井成和 タイトルロゴデザイン:井上則人 スチール:井上貴之 ポスターデザイン:杉山ハジメ 音楽プロデューサー:田井モトヨシ 音楽制作:ロードアンドスカイ・オーガニゼイション パブリシティ:アティカス
制作プロダクション:マイケルギオン
製作:東映ビデオ マイケルギオン
配給・宣伝:アークエンタテインメント
2018 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/113 分/R15+
©古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ