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松田翔太 恋愛映画だと思って!山本舞香・窪田正孝の変態度は・・・『東京喰種 トーキョーグール【S】』TOKYOプレミア


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開となります。

ついに映画が完成。
そのTOKYOプレミア上映が行われ、屋外でのスペシャルイベントを終え、舞台を室内に移して、主人公のカネキを演じる窪田正孝さん、ヒロインのトーカを演じる山本舞香さん、そして、宿敵の月山習を演じる松田翔太さんに加え、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんらが登壇。本作が初の監督作となる、川崎拓也監督、平牧和彦監督も登場しました。


映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
スペシャルイベント&TOKYOプレミア

日時:6月11日(火)
①スペシャルイベント
場所: 恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場
登壇:
窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎

②TOKYOプレミア舞台挨拶
場所: ザ・ガーデンホール
登壇:
窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督

映画情報どっとこむ ralph シャトー広場でのイベントを終え、続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶。
今回一般試写会は、東京、大阪、パリの3回しかしないと言うことで本当にプレミア感のあるイベント。

初めて一般のお客様に映画を観てもらう機会ということで、窪田さんが前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がった。
窪田さん:今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さんが凄いことになっています!そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います!
と話します。

松田さん:最高にド変態な月山を上品に演じました。
山本さん:ハイ!短い時間ですがよろしくお願いいたします!
鈴木さん:今日は足元が悪い中お越しいただきまして、ありがとうございます。
白石さん:今回月山編と言うことで、結構活躍します!
知英さん:今回東京喰種初めて参加させていただきました!
マギーさん:今回はオープニングシーンで、月山さんの変態度の期待値を上げられた可奈と思います。
栁さん:楽しんでいってください。
今回から新進気鋭の蓋監督がメガフォンを取った本作。

川崎監督:原作よりディープになった東京喰種が出来たかなと思っています。
平牧監督:大変な時間と労力をかけた映画です。いろんな楽しみ方があると思います。其々の目線で楽しんでいただければと思います。
と、其々ご挨拶。

共演シーンも多かった窪田さん、山本さん、松田さんは、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせ・・・
先日もお寿司を奢っていただいたそうで、お礼を言う窪田さんと山本さん。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。
東京喰種 トーキョーグール【S】
そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表された。

使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出される。

まず発表されたのは、「変態度35%」。
該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之さん!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。
鈴木さん:亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから。

と言い「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、
鈴木さん:よくわかってる!

と自ら認め会場は爆笑の渦に!

続いて「変態度70%」の該当者は、松田さん、白石さん、知英さん、栁さんの4人。
「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田さんと山本さんは「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。

対して、

松田さん:いいよ、俺明るい変態だから!

と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは拍手が沸き起こりました。また、

白石さんは、言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ。

知英さんは、好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ。
栁さんは、親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ。

という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていた。


そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に!「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。

結果、残る窪田さん、山本さん、マギーさんが「変態度90%」という驚きの結果に!

真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。
奇しくも主人公カネキ役の窪田さんとヒロイントーカ役の山本さん、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーさんという3人が揃ったが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せた。

映画情報どっとこむ ralph イベントの終盤には、主演の窪田が、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!
TVアニメ版「東京喰種:re」のエンディングテーマ「HALF」を手掛けた女王蜂が、映画サイドの熱いオファーを受け、再び「東京喰種」に楽曲提供することとなった。女王蜂がオファーを受けた時にはすでに本曲は完成しており、歌詞の内容やアッパーチューンなテンポがまさに本作そのもの、と運命的なめぐりあわせによって決定したのだという。なお、本曲は5月に女王蜂が発売したNewアルバム『十』に収録されている。

また主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告が流され、


窪田さん;本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの『Introduction』は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです。
と主題歌への思いをコメントした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、

松田さん:僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく『カネキくんを喰べたい』と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!
と自信をのぞかせ

窪田さん:翔太さんの愛もたくさん詰まった『東京喰種』となっています!ぜひ楽しんで観てください。
と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。


『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社


窪田正孝・山本舞香・松田翔太 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』美食の広場に集合!!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開となります。

そしてこの度、ついに映画が完成を迎えTOKYOプレミアが行われました。

主人公のカネキを演じる窪田正孝さん、ヒロインのトーカを演じる山本舞香さん、そして、宿敵の月山習を演じる松田翔太さんに加え、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんらが勢揃い!本作が初の監督作となる、川崎拓也監督、平牧和彦監督も登壇しました。

『東京喰種【S】』TOKYOプレミア
映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
スペシャルイベント&TOKYOプレミア


日時:6月11日(火)
①スペシャルイベント
場所:恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎

②TOKYOプレミア舞台挨拶
場所:ザ・ガーデンホール
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督

映画情報どっとこむ ralph スペシャルイベントでは豪華キャスト陣が美食の広場に集結!

野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。
小雨が降る中、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登場。


映画情報どっとこむ ralph 窪田さん:皆様雨の中お集まりいただきありがとうございます。

会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。
満員の観客を目の前にし、

窪田さん:前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと思います。自信を持って言えます!7月19日(金)全国公開です。よろしくお願いいたします。
と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

TOKYOプレミア舞台挨拶へ続く

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
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不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社


『東京喰種 トーキョーグール【S】』カネキに迫る月山、臨戦態勢のトーカ…豪華キャスト登場の場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日(金)に全国公開となります。
本作は、不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研:窪田正孝さんが、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。

カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太さん、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香さんをはじめ、鈴木伸之さん、小笠原海さん、白石隼也さん、木竜麻生さん、森七菜さん、桜田ひよりさん、知英さんなど注目の実力派俳優が続々集結した!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁されたのは、話題の豪華俳優陣による、臨場感溢れる場面写真の数々。

主演の窪田さんが演じるのは、人間と喰種のはざまで揺れ動きながらも、大切な人々を守るため傷つきながらも戦いに身を投じていく主人公カネキ。眼球が赤く変色する「赫眼(かくがん)」状態まで、表情豊かにさまざまな姿を見せている。
東京喰種 トーキョーグール【S】
山本さんが演じるトーカは、カネキと共に宿敵・月山に立ち向かうヒロインらしく、凛々しいファイティングポーズを披露。
東京喰種 トーキョーグール【S】
対する松田さん演じる月山は、執拗にカネキをつけ狙う役どころ。カネキとの出会いとなる「あんていく」来訪シーンや、不敵な笑みを浮かべカネキに迫るクライマックスのバトルシーンなど、どこか妖しい雰囲気が漂うカットを見ることができる。
東京喰種 トーキョーグール【S】 東京喰種 トーキョーグール【S】
そのほか、カネキとその親友・永近英良(小笠原海)の談笑シーンや、
東京喰種 トーキョーグール【S】 喰種である西尾錦(白石隼也)と人間の恋人・西野貴未(木竜麻生)が見つめ合う姿、
東京喰種 トーキョーグール【S】 そして妖艶な情報通の喰種・イトリ(知英)がカネキに何かをささやきかける様子など、
東京喰種 トーキョーグール【S】 個性豊かなキャラクターたちの場面写真が多数登場!

映画情報どっとこむ ralph 「喰種vs喰種」の壮絶な戦いや「喰種と人間」の美しい絆まで、前作以上にドラマ性が格段に向上した本作。人気キャストたちによる熱演と、前作以上にパワーアップしたアクションやCGも相まって、誰もが夢中になれる極上のエンターテインメントに仕上がっている!

東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
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不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社


松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  


村井國夫・栁俊太郎前作に引き続き出演決定!コメント到着『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』


映画情報どっとこむ ralph 2018年7月「東京喰種 トーキョーグール:re」の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた、全世界累計発行部数3700万部を誇る超人気コミックス。2017年7月29日には実写映画『東京喰種 トーキョーグールが世界29ヶ国で公開され今も尚拡大中であり、世界的な大ヒットを記録している。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』として、2019年7月19日(金)に全国公開となります。

そしてこの度、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」の店長・芳村役を村井國夫さん、 あんていくの手伝いをする喰種・四方蓮示役を、栁俊太郎さんが前作に引き続き、演じることが決定した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『美女と野獣』プレミアム吹替版や、舞台『芸人と兵隊』などに出演し、ドラマや映画・洋画の吹替・舞台など多岐にわたる活躍で、作品に深みを与える実力派俳優の村井國夫さん。喫茶店 「あんていく」の店長で、人間と喰種の間で葛藤するカネキが無茶をしてしまわないように、温かく見守る芳村を表情豊かに演じる。

村井國夫(芳村功善 役)さんコメント

長らくお待たせいたしましたが、東京グールの第2弾の公開も近くなってきました。 ファンの方は首を長くしてお待ちだったでしょう。 今回の見所は、何と言っても窪田君と松田君の対決でしよう。 2人の鬼気迫る、演技の対決、私も楽しみです。公開まで、今暫くお待ち下さい。後悔はさせませんよ。

映画情報どっとこむ ralph 2月に公開予定の映画『LAPSE -SIN-』やドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレビ東京)などに出演、MEN’S NON-NOモデルとしても活躍を続けてきた注目の若手俳優・栁俊太郎さん。普段は「あんていく」で芳村の手伝いをしながら、カネキのお目付け役でもある四方を、独特の空気感で魅力的に演じる。

栁 俊太郎(四方蓮示 役)さんコメント

前作に続き四方蓮示役を演じさせて頂きました。 今作は月山とのバトルですが、好きだったストーリーなので出来上がりが個人的にもわくわくしています。 再び皆さんに東京喰種をお届けできることをとても嬉しく思います。 劇場に足を運んで頂けたら嬉しいです


半喰種となってしまったカネキを「あんていく」に迎え、温かく見守っている芳村と四方だが、新たな強敵・月山との熾烈な闘いが繰り広げられる本作において、どのように2人が関わってくるのか、期待が高まる!

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』

は2019年7月19日(金)全国ロードショー。

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めた金木研 (カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いた本作。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香、西尾錦(ニシオ ニシキ)役に白石隼也、永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)役に「超特急」の小笠原海、笛口雛実(フエグチ ヒナミ)役に桜田ひより、亜門鋼太朗役に鈴木伸之、ウタ役に坂東巳之助と、続々と若手人気実力派俳優が解禁となり、注目を集めている。
人気キャラクターを多数抱え、実写映画版のキャスティングに熱い注目が集まる本作。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/

公式twitter:
@tkg_movie

公式Instagram:
@tkg_movie/


<STORY>
食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。


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原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」 (集英社「ヤングジャンプ」連載)

出演:窪田正孝、山本舞香/松田翔太 ほか

配給:松竹

©石田スイ/集英社 ©2019「東京喰種 トーキョーグール2」製作委員会