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白洲迅 岡本夏美ら登壇『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph ついに2019年2月8日(金)に公開となった『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』。
2月9日(土)新宿バルト9にて、公開記念舞台挨拶が行われ、ゴクドルズ3名を演じる白洲迅、柾木玲弥、花沢将人 = 岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜ほか、菅谷哲也、桜田通、原桂之介監督が登壇しました!

日付:2019年2月9日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 菅谷哲也 桜田 通 原桂之介監督

映画情報どっとこむ ralph タララ~ンな東映任侠音楽をフィーチャーしたゴクドルズの曲に乗って登壇。
原監督:今日はこの映画を選んでくださってありがとうございます。楽しい時間を過ごせればと思っています!

撮影を振り返って

白洲さん:僕ら三人は撮影始まる前に自然と、アニキ、兄弟感が出来上がってました。それよりも二人で1人を演じることの方が難しかったですね。特に女子たちは男を演じなくてはいけないので・・・普段女優さんがアイドルも演じなければ!のハードルもあって、大変そうだなと思ってました!僕らは楽しかったんですけど。
と、女優陣に優しい心遣いを見せる白洲さんに。

岡本さん:確かに楽しそうでしたよね。でも、やり易い環境を作ってくれてました!

と、ねぎらいも。

柾木さん:えーーーーうん!どれも、印象に残ってますが。撮影の初日の夜に皆で風呂入ると言う事件が・・事案がありました。その日が血だらけで、裸の付き合いが仲良くなりましたね。その後ご飯いったりカラオケ行ったり。
との話に、女優陣は「いいなー」羨ましがります。

花沢さん:今回の作品は東映の任侠で、ヤンマガが絡む作品なので、プレッシャーを感じながら、Vシネを見ている人からも評価されたかったので、意識して取り組みました。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣。
岡本さん:みんな、口が悪くなるくらい。女優と言うことを忘れて演じてました。それから、其々が同一人物を演じると言うことで、仕草を研究してました。白州さんだと、お酒を飲むときに、手首帰してこう飲んだり。マネしてました。
白洲さん:恥ずかしい・・・・。

予告でもすごい言葉を穿いている松田さん。
松田さん:セリフに抵抗は無かったです。大人たちがい言っているし。アクションが大変でしたが、ダンスが大変でしたね。ほんとうにしっかりやりました。ですから、撮影前から私たちも一緒にいました。
と話す3人はクリスマスイブもダンスレッスンで一緒にいたそう。

坂ノ上さん:唄もダンスも、映画で6曲。全部だと12曲ぐらいあって。短い中でダンスと歌を覚えるのは大変でした。一緒につくり上げるのは役作りになりましたし、楽しかったですね。
ここで、マネージャー役でえらい目にある菅谷さんは

菅谷さん:壮絶な目にあいました。いっつも血みどろでした。男梅みたいになってました。マネージャーさんって大変です。気持ちがわかりました。
と言う菅谷さんを岡本さんは一番体を張っていたと称していました。その壮絶さは劇場で。

桜田さんは、悪役。

桜田さん:監督と話し合って、セリフ以外も急にやったりしていました。今回、東映任侠映画で岩城さんに・・・される。一生自慢できます!それにこういう役やったことがなかったので、楽しかったです。

白洲さん:岩木山チャーミングで、格好いい。ああいう年の取り方したい。懐の深さも凄いし。若手に優しい。でも、圧倒的なものを見せられて。
そんな、中でも岩城さんとピリピリした演技を繰り広げていたそうですが。

岡本さん:岩城さんとスノーでウサギになって遊んでたりしました!宝物写真です。
と、意外と軽いノリで接していたそう。

実は、大杉漣さんも出ていて、映画の現場はこの作品が最後になったそうで

岡本さん:大杉さんから頂く言葉が、岡本自身にも入ってきて。写真も撮ってもらって。大杉さんお温かさが出ていて光栄です。

映画情報どっとこむ ralph 岡本さん&白洲さん:極道アイドル!

観客:ゴクドルズ!
で、イベントを終えました。


物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組 の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、 特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に 強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、と ある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形を させられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がっ て、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュー トな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼 らを襲う! 「お…俺達はヤクザだ…!」 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」 果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も 見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説 が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会


岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 白洲迅 柾木玲弥 花沢将人『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ- 』完成披露&ライブ!


映画情報どっとこむ ralph 映画『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ- 』は2019年2月8日(金)公開となります。

そして、この度、1月21日(月)にディープな渋谷にあるクラブ「SHIBUYA WOMB」にて、完成披露イベントが行われました。

舞台挨拶、デビューライブ、上映会の3部構成で大盛り上がりな完成披露となりました!


日付:2019年1月21日(月)
場所:SHIBUYA WOMB
登壇:白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜 原桂監督

映画情報どっとこむ ralph 性転換前の白洲迅 柾木玲弥 花沢将人とアフター役の岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜がキャストが役衣装で登壇!

監督:ちょうど一年前に撮影をしていました。映画はお客様に観ていただいてやっと苦労が報われます。是非楽しんでいただけれ ばと思います!

白洲さん:この作品が世に出るのが楽しみでもあるんですが、まだドキドキが気持ちが勝っています。今日の皆さんのリアクションが 楽しみです。

征木さん:本当に厳しいですね、人前が苦手で…。今日は来ていただいてありがとうございます!

花沢さん:こういうイベントは新しい試みだと思うので、渋谷ですし、盛り上がっていただければと思います!

岡本さん:19歳最後の映像作品が20歳になってから公開されるとは思いませんでした!久しぶりにアイドル衣装を着てドキドキして いますが、楽しんでいただければと思います。

松田さん:週初めなのにたくさんの方に来ていただいて嬉しいです。予告でとんでもないことを言ってインパクトを残していた金髪の人です。皆さんが映画をみてどんな感想をもたれるのか楽しみです!

坂ノ上さん:平日の昼間からたくさんの方に来ていただいてありがとうございます。この後踊ったり色々するので、楽しんでいってくだ さい!

映画情報どっとこむ ralph 本作を作るにあたり、演じるにあたりどう思われましたか?

監督:東映の歴史だったり、宣伝にもあったピンキーバイオレンスの歴史がある中なので、ハードルが高かったです。

岡本さん:私たちは男性役なので、どうすれば男っぽく見えるか
松田さん:花沢くんの歩き方ずっと見てました!
岡本さん:私も迅くんのタバコの吸い方とか見てた!

松田さん:撮影最後のほうになると、電車とかも足開いて座っちゃったりしてた!

岡本さん:口も悪くなっちゃって!

坂ノ上さん:岩城さんから“お前ら大丈夫か”って心配されました!
白洲さん:撮影中女の子としてカワイイと思ったことは一度もなかったので、アフレコの際に久しぶりに会って、可愛かったんだって思 いました!

と、女性陣の頑張りに驚嘆していたとする白洲さん。

ヤクザ映画の歴史のある東映作品で、ヤクザ役を演じた感想

白洲さん:東映映画の歴史とかってなると、ちょっと大げさですよ!年齢的にヤクザ役というのは初めてだったので、父親が見ていたヤクザ映画とか参考に観たりしました。活かされたかどうかは、作品的にわかりませんが!僕たちは楽しかったです。

岡本さん:私たちも楽しかったですよ!

白洲さん:踊ったり、大変だったから。修行してたよね。

岡本さん:撮影、ダンスとか含めると三か月以上かかりました。

と、岡本さんは3人の中で一番苦戦したと吐露。

映画情報どっとこむ ralph 現場で大変だったこと

岡本さん:どんどん女性らしさを失って…お互いには注意し合ってたんですけどね。

松田さん:でも現場だと、足開いて座ってても他に誰にも注意されないからね!

坂ノ上さん:他の仕事にも支障が少しあったのが大変でした…笑

どうやらブランチで足を開いてしまっていたらしい坂ノ上さん。

岡本さん:3人がとても格好良くヤクザを演じてくださったので、女性はありがとうございますって感じなんですが、それと同一人物 じゃなきゃいけないというのが難しかったです。支えられてなんとかなったかな、と。


性転換後の自分のイメージ

白洲さん:初対面のときには、どんな子が来るのかドキドキしてましたが、話してすぐに安心しました。(岡本さんは)一番年下なのにしっかりしてる し、リーダーシップもあるし、現場でも頭はってしっかりされてました。

花沢さん:よくもまあ整形に上手く成功したなと…髪も金髪になって笑クールに演じていただいて心強かったです。

監督さん:花沢さんから松田さんに変更していくのが一番スムーズでした。


征木さん:仲良くなれなくて…。人見知りがすごいんで、坂ノ上さんと全く話せなくて…役について話さないといけないのにと思って、なん とか頑張りました。

坂ノ上さん:あれ怖かった!1秒に1問質問攻め!でも仲良くなりましたよね。

と、何とかコミュニケーションを撮ったご様子!

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶に引き続き「ゴクドルズ」デビューライブ。

『恋して愛して養って』
『ヴィーナス』
『恋のサカズキ』

をメドレーで披露!

恋のサカズキの最後には白洲さん、柾木さん、花沢さんも加わって豪華な男女混合極道アイドルで盛り上げました!

映画情報どっとこむ ralph

BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-

2019年2月8日(金)全国ロードショー


物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組 の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、 特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に 強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、と ある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形を させられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がっ て、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュー トな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼 らを襲う! 「お…俺達はヤクザだ…!」 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」 果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も 見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説 が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会


ヤクザがアイドルデビュー 実写『Back Street Girls -ゴクドルズ-』公開へ!


映画情報どっとこむ ralph 多くの仁侠映画&東映ファンを狂喜させた映画『孤狼の血』の興奮冷めやらぬ中、今度はあのころのピンキーバイオレンスの世界を彷彿とさせる、映画『Back Street Girls -ゴクドルズ-』が、2019年2月8日(金)に、劇場公開される運びとなりました。
本作は2015年より「ヤングマガジン」で連載が始まるや、その斬新過ぎる設定から口コミで拡散しネットを中心に現在話題沸騰中の漫画「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)が原作。

極道を貫いてきた男たちが、まさかの全身整形アイドルデビュー。しかも、思いもよらず人気急上昇。段々とアイドルとしての自分に目覚めながらも…極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語。

『ビー・バップ・ハイスクール』をはじめ、数々の名作ヤンキー漫画で名を馳せるヤンマガと仁侠映画の横綱東映がガッチリタッグを組んだこの映画。

女子中高生向けのキラキラムービーやアイドル映画/ドラマに食傷気味なあなたに是非観て頂きたい作品となっております。「仁義なき戦い」シリーズをはじめ数々のアウトロー映画を世に送り出してきた東映が、2019年2月8日に未だかつて誰も観たことのない極道アイドルコメディを放ちます!

映画情報どっとこむ ralph 『Back Street Girls -ゴクドルズ-』
2019年2月8日(金)公開!



物語・・・
「俺たちの魂はいつまでもヤクザだ!男の中の男!…こんなんなっちゃったけど!!」犬金組の若きヤクザ三人組、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、イケイケの組の中でも、特に活きの良い三人組だ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に強い恩義を感じ、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓った!しかし、とある事件で不始末を起こした三人は、犬金組の組長の思い付きで、タイで性転換&全身整形をさせられてしまう!そして組長は三人に「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられるのだった……!確かに見た目は、とってもキュートな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま…とてつもない葛藤が彼らを襲う!
 「お…俺達はヤクザだ…!」
 「なのに…なのに、どうしてこんなことを…!」
 「俺達のチ〇ポを返してくれ!!」
果たして三人は【女として】【可愛く】【組の為に働く】ことが出来るのだろうか!?…誰も見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描く、前代未聞のアイドル伝説が幕を開ける!!

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原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「ヤンマガKC」刊)
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕
監督:原桂之介

出演:
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人 
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜
菅谷哲也 浅川梨奈
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)
岩城滉一

製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ
配給:東映

©ジャスミン・ギュ/講談社
©2019映画「ゴクドルズ」製作委員会


コロッケこと滝川広志 ものまね解禁!面白舞台挨拶!『ゆずりは』公開初日


映画情報どっとこむ ralph 本作は、コロッケこと滝川広志がモノマネを封印し、初主演に挑戦した意欲作映画『ゆずりは』が6月16日(土)公開初日を迎え、主演の滝川広志さんに加えて、共演の柾木玲弥さん、大和田紗希さん、加門幾生監督が上映前の舞台挨拶に登壇しました。

今回、大和田さんはMCも担当!
さらに子役の武田ココナちゃんが、現場で父親のように慕った滝川広志へ感謝の花束贈呈も!

『ゆずりは』初日舞台挨拶
日時:6月16日(土)
場所:新宿K’s Cinema
登壇:滝川広志、柾木玲弥、武田ココナ、加門幾生監督
MC 大和田紗希

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手の中登場したキャストと監督

MC大和田さんが、それでは主演の美川さんから!にちょっとマネして突っ込む滝川さん。
滝川さん:ちゃんと!

MC;改めまして、福山雅治さん!

滝川さん:今日は来てくれてありがとー もしもし?

MC:それでは志村けんさん!

滝川さん:今日はちゃんとした映画なんで!映画初主演です。お話を聞いたときはドッキリかと思ってしまいました。監督にその時に言われたのが「ふざけないでくれ」と。38年ふざけてきた人に。意味が分からない。でも、台本読んで・・・真面目な役。3週間現場ではふざけることもなく。コロッケを捨てていました。
語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph そして、柾木玲弥さんの番になると

MC大和田さん:それでは、志村けんさん!どうぞ!

と、柾木さんに無茶振りに、本当に驚いたご様子で
柾木さん:聞いてない!ちょっと待って。ダメ。本日はお足元の悪い中(滝川さん:そんなに悪くない)そんなに悪くない中。朝早くからお越しいただきありがとうございます。
と、真面目でシャイがうかがえます。監督には無茶振りしない大和田さんに

加門監督:あれっ僕には?
と欲しがり屋さんの監督。

加門監督:こんなにふざけていますが、本当に良い映画に仕上がりました。よろしくお願いいたします。

とご挨拶。

大和田さん:チームワークが良くて、温かい映画になったなと。撮影楽しかったです。
と、役者として挨拶。実は、大和田さんは役が決まる前から、葬儀屋にアルバイトに1年間入ったそうで

大和田さん:小説を読んでいて、監督が撮ると言っていたので、どうしても役を手に入れたかったので。

と、意外と貪欲!これに対し、滝川さんは柾木さんに、葬儀屋でバイトした?と、聞かれ困り顔。


オモシロ舞台挨拶で幕を上げた舞台挨拶ですが、役作りは気合を入れたそうで。
滝川さん:7KGほどダイエットしました。もみあげも切って。眼鏡も撮ってコロッケが出ないようにと監督の指示がありました。撮影中も夜は食べないようにしていました。舞台は大きな余計な動きを足してるんですけど、映画は引き算。で演技しました。

監督:ちょっとした動きで映画は、大げさに見えるので引き算してもらいました。スタッフにもコロッケさんと呼ばないように指導しました。今回、柾木さくんもいい男ですけど、いい味出してくれてるんです。

映画情報どっとこむ ralph ここで武田ココナちゃんが、現場で父親のように慕った滝川広志へ感謝の花束贈呈!
滝川さんのことを

ココナちゃん:面白い話をしてくれたり、お父さんみたいに優しかったです。

最後に・・・

滝川さん:ココナちゃん頑張ってくれて。鬼気迫る演技でこれからの有望株ですので覚えておいてください!



滝川さん:本当に、笑いも一切ありません。等身大のお葬式映画。ヒューマンドラマになっています。命がけで演じました。よろしくお願いします!

と、初日舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 大和田さん女優さんですが、なかなかMCお上手。
録音した声が、綺麗に入っているなかなかクリアな声。今後も期待します!

映画情報どっとこむ ralph ゆずりは

6月16日(土)より新宿 K’s Cinema、 イオンシネマ板橋ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://eiga-yuzuriha.jp

「死」と向き合う現場で、命の尊さと大切な人への思いを描く 長年、葬儀の仕事に携わってきたことで、心を押し殺すことに慣れてしまった水島。遺族の前では決して涙を見せない彼 が、一見、軽薄そうに見えて繊細な心を持つ若者、高梨と出会ったことで熱い感情を取り戻していく。実際のエピソード を元に、永遠の別れと再生を描いたハートフルな人間ドラマ。 「ゆずりは」とは……春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから、その名で呼ばれる。

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監督:加門幾夫
脚本:吉田 順 久保田唱
出演:滝川広志 柾木玲弥 原田佳奈 高林由紀子 島かおり 勝部演之
原作:新配給谷亜貴子「ゆずりは」 (銀の鈴社刊)
アジアピクチャーズエンタテインメント エレファントハウス
©「ゆずりは」製作委員会


コロッケ本名の滝川広志で主演『ゆずりは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ものまねで有名なコロッケが、本名の滝川広志として初主演を務める映画『ゆずりは』の完成披露試写会が6月4日(月)、東京・有楽町の朝日ホールにておこなわれました。

滝川さんに加えて、共演の柾木玲弥さん、加門幾生監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。滝川にとって、長年の盟友である美川憲一さんより、完全サプライズでビデオメッセージも到着するなど、会場は大きな盛り上がりを見せた。


日付:6月4日㈪
場所:有楽町朝日ホール
登壇:滝川広志、柾木玲弥、加門幾生監督

映画情報どっとこむ ralph 拍手で迎えられた滝川さんは、司会者から冒頭いきなり「武田鉄矢さん、映画初主演はいかがでしたか?」と振られて、さっそく武田鉄矢のものまねで会場を笑いに包む。それでも、その後は壇上でも“コロッケ”を封印。

俳優・滝川広志として

滝川さん:38年間、騒ぐことが好きだった人間が、動くのを全くやめて、ちゃんとした役を初めてやらせていただいてます。役者・滝川広志としてのスタートを切れたんじゃないかと思います」と晴れ晴れとした表情で語った。

加門監督は滝川さんに、真面目な葬儀社の社員・水島を演じるにあたって撮影前に3つのお願いをしたと述懐。

加門監督:ひとつは、トレードマークのもみあげを短くして、普通のサラリーマンに見せること。ふたつ目はトレードマークの黒縁のメガネを外すこと。三つ目はやせること。死者に真摯に向き合うということで、7キロやせていただきました。また、千葉県の八千代市が舞台ですが、我々は毎日、撮影が終わると東京に帰っていましたけど、滝川さんはビジネスホテルに泊まり込んで、八千代市の住民になり、近所のイオンとかにも行くことで、水島という役を作り上げていっていました。

と滝川の役になり切ろうとする姿勢に称賛を贈った。


滝川さんは、ダイエットからおふざけ一切なしの撮影までを振り返り

滝川さん:ストレスがたまりました。もみあげは切ればいいし、メガネは取ればいいけど、やせるのは…。僕はストレスがたまると食べるけど、食べちゃいけないので、余計にストレスたまるし(苦笑)、撮影が始まったら、(演技で)動いちゃいけなくて、余計にストレスが…。とにかく我慢して、夜は食べずに普段の3分の1くらいの量であめをなめたりして、苦しかったです。

と明かした。

葬儀社の新入社員・高梨を演じた柾木さんは、この日、いよいよ映画お披露目のときを迎え、やや硬い表情で

柾木さん:やっとこの日が来たと思うと緊張してたまりません。

それでも、滝川の冒頭のものまねを目の当たりにし

柾木さん:和らぎました(笑)

とホッとした様子を見せる。その後も、緊張をほぐそうと質問攻め

滝川さん:好きな食べ物は?

柾木さん:ラーメンです。

好きな女性のタイプは?

柾木さん:静かな人です。

などと回答するうちにリラックスしてきたよう。映画の中とはまた違った2人のやり取りを会場は温かく見守っていた。


映画情報どっとこむ ralph また、映画にちなんで、ゆずりはのように、誰かの思いや言葉を受け継いで、生きてきた経験やエピソードを問われると、加門監督は、この映画の準備期間中に、立て続けに両親が天国に旅立ったことを明かし

加門監督:母からは最後の言葉を聞くことはできなかったんですが、父からは最後の言葉が聞けて、『お前らしく生きろ』と言われました。自分はこの映画をやるべき運命だったんだと思い、真摯に自分らしく作ろうと向き合って来ました。魂を込めて作りました。

と言葉に力をこめる。

柾木さんは、新人時代に、先輩の俳優2人が、柾木さんの芝居の間が毎回、違うことの是非を巡ってケンカになってしまったというエピソードを明かし、そのとき、

柾木さん:一方の先輩俳優が口にした芝居は生なんだから、間なんて毎回違うもの。その言葉を糧にずっと頑張ってきました。

と語った。


そして、滝川さんはゆずり受けてきたものとして母親が残してくれたという

滝川さん:“あおいくま”――あせるな、怒るな、威張るな、腐るな、負けるな。

という言葉を紹介。

滝川さん:何かあったとき、いつもこの言葉を心の中で唱えています。最初は、この言葉を他人に対して思っていたんですが、相手ではなく自分に対してのものなんだと思うようになって、いろんなことが大きく変わりました。この言葉を糧に頑張って生きてきて、こうやっていい役をいただけたんだと思います。

としみじみと語った。

映画情報どっとこむ ralph この日は、作品の舞台となった八千代市の服部友則市長も来場し、バラの花束を滝川さんにプレゼント。さらに、完全サプライズで、美川憲一さんからビデオメッセージも上映。

美川さん:よかったわねぇ。しっかりと努力してきたコロッケが主演。本当におめでとう。

と温かい祝福の言葉を投げかけ、これには

ビックリです!ありがたいです。いろんな方に支えていただいて…。さっそく今日の夜、(お礼の)電話を入れようと思います。

と満面の笑みを浮かべた。

また、舞台挨拶後の報道陣を前にしての囲み取材では、舞台上での「真面目に挨拶しなくては」という重圧から解放されたかのように、“エンターテイナー”コロッケに戻って、美川憲一、志村けん、田中邦衛などのものまねを交えつつ、映画をPR。

また今後、俳優として希望する役柄を問われ

滝川さん:コロッケとは真逆がいい。邪魔にならない芝居をできるようになりたいし、それができるようになったら、主演ではなくとも何でもやらせていただきたいです。

と強い意欲をのぞかせていた。

映画情報どっとこむ ralph ゆずりは

6月16日(土)より新宿K’s Cinema、イオンシネマ板橋ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://eiga-yuzuriha.jp

「死」と向き合う現場で、命の尊さと大切な人への思いを描く

長年、葬儀の仕事に携わってきたことで、心を押し殺すことに慣れてしまった水島。遺族の前では決して涙を見せない彼が、一見、軽薄そうに見えて繊細な心を持つ若者、高梨と出会ったことで熱い感情を取り戻していく。実際のエピソードを元に、永遠の別れと再生を描いたハートフルな人間ドラマ。
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監督:加門幾夫
脚本:吉田 順 久保田唱/出演:滝川広志 柾木玲弥 原田佳奈 高林由紀子 島かおり 勝部演之

原作:新谷亜貴子「ゆずりは」(銀の鈴社刊)
配給:エレファントハウス
©「ゆずりは」製作委員会