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「忘れらんねえよ」が主題歌書き下ろし!ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』


映画情報どっとこむ ralph 映画『黒い暴動♥︎』や『サラバ静寂』の宇賀那健一監督の最新作、「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられる、ラブコメファンタジー『魔法少年☆ワイルドバージン』の主題歌が発表となりました。

主題歌は、「忘れらんねえよ」による書き下ろしで、本作にピッタリのタイトルと歌詞の「みんなもともと精子」です。

柴田隆浩さんコメント
映画を観終わって僕が思ったのは、童貞だろうがパリピだろうがJKだろうがなんだろうが、もうそんなジャンル分けどーでもいいんだよ、そいつが本気で生きてるかどうか、それだけだろ、ってことでした。監督が根本的に言いたいことってそれなんじゃね、って思った。で、その想いを歌にしようと思った瞬間、電撃的に曲のタイトルが降ってきました。「みんなもともと精子」。これだ。これが俺なりの、この愛すべき映画へのアンサー。メッセージソング。歌詞の内容は映画を観てね。
『魔法少年☆ワイルドバージン』忘れらんねえよ 【主題歌 クレジット】
「みんなもともと精子」
忘れらんねえよ
作詞・作曲 柴田隆浩
(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

映画情報どっとこむ ralph また、前野さん、佐野さん、芹澤さん、石原さんが劇中曲を歌っており、本作に出演もしている始発待ちアンダーグラウンドによる「HELP ME」も劇中歌で使用されています。



映画情報どっとこむ ralph 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』は2019年公開予定!!

公式Twitter:
@wv_movie

前野朋哉『魔法少年☆ワイルドバージン』​ 芹澤興人『魔法少年☆ワイルドバージン』 佐野ひなこ『魔法少年☆ワイルドバージン』 斎藤工『魔法少年☆ワイルドバージン』
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キャスト:前野朋哉、佐野ひなこ、芹澤興人、田中真琴、濱津隆之/斎藤工 ほか
監督:宇賀那健一 プロデューサー:小野川浩幸 共同プロデューサー:小美野昌史
制作:株式会社Vandalism 
脚本:宇賀那健一、今田健太郎、今村竜士 
撮影:八重樫肇春 
照明:加藤大輝 録音:Keefar
助監督:平波亘 美術:岡田匡未 スタイリスト:松田稜平 ヘアメイク:中村まみ 特殊造形:土肥良成 VFX:若松みゆき スチール:内堀義之 ラインプロデューサー:鈴木徳至 
編集:小美野昌史 
整音・効果:紫藤佑弥 
キャスティング協力:當間咲耶香(スカリー株式会社)
© 2019 映画『魔法少年☆ワイルドバージン』




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太賀もはしゃぐ!忘れらんねえよライブつき上映『ポンチョに夜明けの風はらませて』イベント


映画情報どっとこむ ralph 将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生たち。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、染谷将太さん、佐津川愛美さん、阿部純子さんら若手実力派俳優が集結しました。『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。


この度『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)公開に先駆けて、主題歌「明日とかどうでもいい」を書き下ろした、忘れらんねえよライブつき上映イベントを実施。ライブからスタートした本イベントで、「スマートなんかなりたくない」、「世界であんたは一番綺麗だ」、「いいひとどまり」の3曲が披露され、ラストに「明日とかどうでもいい」が始まると、客席後方からスタッフに担がれた太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さんが登場。
大盛り上がりの観客たちとハイタッチをしながら、忘れらんねえよのステージに登り、バンドメンバーとキャストによる一夜限りのコラボが実現しました。

日時:10月17日(火)
場所:タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
登壇者:太賀、中村蒼、矢本悠馬、忘れらんねえよ(柴田隆浩、梅津拓也)、廣原暁監督
MC:角田晃広(東京03)

映画情報どっとこむ ralph ライブ後には本作でラジオDJ・ジャミラ役として声の出演を果たした角田晃広(東京03)さんがMCを務め、太賀さん、中村蒼さん、矢本悠馬さん、忘れらんねえよさん、廣原暁監督による爆笑トークイベントを行いました。


MC角田:今回、忘れらんねえよさんは映画のために書き下ろしたんですよね?MVにもキャストの方が出ているということで。演出も廣原監督ということで、映画とコラボということですが撮影はどんな感じでしたか?
太賀さん:めちゃくちゃ楽しかったです!
MC角田:大騒ぎで本当に楽しそうでしたよね。
柴田さん:この人(梅津)、撮影が楽しすぎてベースを叩き割ってましたからね(笑)
梅津さん:楽しすぎて、撮影の序盤でもう壊しちゃいました。
MC角田:ライブでも楽器を壊すという場面は見ますが、終わった後に後悔することなんかあるんじゃないですか?
梅津さん:後悔は特には無いんですが、結構カッコよく壊したんですけど、その映像が全然使われてなくて…。補修されたガムテの跡だけが残ってて(笑)
MC角田:監督!クレームが入りました!
監督:壊してる時に梅津さんを撮ってなかったんですよ。まさか壊すとは思っていなくて、みんなびっくりして…
柴田さん:最後はみんなでプールに飛びこんで。3人だけ入る予定だったのに、盛り上がって、みんなで入って抱き合って、「やべえ!」ってね!
MC角田:楽器ごと飛び込んでましたよね?
柴田さん:まあ、借りた楽器なのでね(笑)
MC角田:監督は撮影の苦労などありましたか?
監督:責任重大な仕事だと思ってたんですが、本当に楽しくて、幸福な現場でした。


映画情報どっとこむ ralph MC角田:映画も主題歌も青春がテーマですが、皆さんの青春時代はお聞きしても?太賀さんはバンドをやっていたという情報がありますが
太賀さん:中学生の頃、結成しては解散してました。バンド名がやばくて…最初は「モスキートノイズ」。
中村さん・矢本さん:やばいね〜(笑)
MC角田:中二の臭いがしますね。
太賀さん:それは1ヶ月で解散して。その次が「ヌードトランプ」。
MC角田:絶妙にダサい(笑)!
太賀さん:その後が「ゴールドアンダーヘアーズ」。ずっと下ネタが続いて、最後は「森羅万象」。漢字になりました(笑)。
MC角田:なんでそんなに解散しちゃうんですか!?
太賀さん:僕も含めて、みんな下手すぎて。スタジオに入ったはいいんですけど、どうにもならない。どんなカバーをしてもなんのカバーにもならない。そして空気悪くなって解散(笑)
MC角田:いっぱい組んで解散した思い出なんだね。担当は?
太賀さん:足りないとこやってました
MC角田:弾けるならかっこいいけど…
太賀さん:まったく弾けてない(笑)
梅津さん:MV撮影のとき様になってましたよ。
柴田さん:ゴールドヘアーズが続いてたら売れてたと思うよ。
太賀さん:じゃあ、再結成しようかな(笑)。いつも気持ちだけはあるので!

MC角田:中村さんと矢本さんはバンドは?
中村さん:一切無いです。中学時代はサッカー部でした。
全員:鬼モテじゃん!
中村さん:いやいや!中学なんて女子と「おはよう」とかも話さなかったです。
柴田:めっちゃいい感じですね!好感度上がりました!
中村さん:ありがとうございます(笑)
矢本さん:僕も中学でサッカーをやってました。大好きだったのに、映画『ピンポン』を観て翌日、卓球部に入っちゃって。『ピンポン』を観た全員が、サッカー部から卓球部入って、弱小から強豪になったという(笑)
梅津さん:剣道部。夏は汗臭い持てはない。
柴田さん:僕はテニス部。中学の頃、スラダンの影響でバスケ部の補欠。高校は「テニスの王子さま」の影響ででテニス部
に…
矢本さん:僕もです!ブーメランスネイクを打つのが夢で、高校はテニス部入りました!
監督:バスケ部で一生懸命やりすぎて年間で3回骨折しました。部活は応援か筋トレだったんですけど、体育のバスケの授業でジャンプボールした瞬間、審判と当たって…

MC角田:バスケ部なのに!?理由がダサすぎる!
監督:泣きながら先生に謝りました(笑)

映画情報どっとこむ ralph MC角田:主題歌を書き下ろされた映画の感想はいかがですか?

柴田さん:面白いし、ちゃんとエンターテインメントとしてど真ん中で、役者さんの演技も熱量もこもっていて、王道の青春の面白さ。でも、それだけじゃない深みもある。静謐な悲しさが根底に流れてます。すごくいいですよ!

監督:主題歌が素晴らしくでて、そのおかげでこの映画の切実な部分、必死さを引き出してもらったという感触があります。「明日とかどうてもいい」が劇中でどう使われているのか、注目して観て頂ければ嬉しいです。


物語・・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁  脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC) 
配給・宣伝:ショウゲート 
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
     




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太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太「ポンチョに夜明けの風はらませて」予告編到着


映画情報どっとこむ ralph ただなんとなく過ごしてしまった高校生活の最後に、勢いと成り行きで旅に出た男子3人の、ハチャメチャでどうしようもない、けれどどこか愛おしい旅を描いた青春ロードムービー。「ポンチョに夜明けの風はらませて」10月28日(土)新宿武蔵野館ほかにてロードショー。

なにごとも直感で動き周りを騒ぎに巻き込む又八(太賀)。
一流大学の受験に失敗したジン(中村蒼)。
心優しいとんかつ屋の息子、ジャンボ(矢本悠馬)。
3人に置いてけぼりにされながら、又八と約束した卒業式ライブのためギター練習に励む中田(染谷将太)。

その予告編が到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 彼らの“今しかない”青春を、忘れらんねえよが主題歌「明日とかどうでもいい」として書き下ろしました。

忘れらんねえよ 柴田隆浩さんからのコメント


高校の頃は理屈で動いてませんでした。明日のことも昨日までのこともマジどうでもよくて、今。今しかなかった(その結果同じ女子に10回告白してめっちゃ嫌われました)。

で、大人になった僕はいちいちこれからのことを考えて辛くなったり(健康のこととか)、前にやらかしたことを後悔して眠れなくなったり(酔ってつぶやいた中二的ツイートのこととか)、なんだか超モヤモヤしてて。

そんな時に、この映画の脚本と出会ったんです。これじゃん、と思いました。読んで19歳若返りました。なので僕は今ぴっちぴちの16歳高校生です。

この歌はそんな高校生の僕が歌っています。はちゃめちゃ。ツッコミどころだらけ。でもそれがいいんだよ。これが僕には必要だった。


廣原暁監督からのコメント

主題歌を作ってもらうため、若いアーティストを探していたのですが、高校生が作ったという設定なので、あまりおしゃれすぎるのも困るなと考えていました。そんな時に「忘れらんねえよ」を知りまして、その力強い直球さがぴったりだと感じました。柴田さんに初めて会った時、映画への思いと主題歌の役割についてご説明すると、すぐに「明日とかどうでもいい」の曲の原型を聞かせてくれました。それを聞いて、これは間違いないと感じたので、あとは柴田さんを信じて全てをお任せしました。完成した曲は、想像以上に映画の内容にぴったりだったので驚きました。きっと脚本をよく読んで、映画の流れや登場人物の性格をイメージしてくれたのだと思います。この曲の使い方も、映画の見所の一つとなっていますので、ぜひご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」

10月28日(土)新宿武蔵野館ほかにてロードショー

poncho-movie.jp

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太
佐津川愛美 阿部純子/角田晃弘(東京03)/佐藤二朗 西田尚美
原作:早見和真「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社)

監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
音楽:渡邊崇 青木健
製作:「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
企画・製作:RIKIプロジェクト 配給:ショウゲート

(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会




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「日々ロックな気分」というライブ&トークショー


究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント
映画『日々ロック』が11月22(土)より公開となります。

この度、2004年からあらきゆうこさんがコンスタントに行っているイベントと本作がコラボし、「日々ロックな気分」というライブ&トークショーを実施いたしました。

1101ツインドラムで歌う竹中直人
「日々ロックな気分」イベント

日 時:11月1日(土)
場 所:島根県松江市
登壇者:竹中直人、石塚慶生(松竹プロデューサー)
【MC】 あらきゆうこ

MCには主催のあらきゆうこさん。そしてゲストには、劇中のライブハウスモンスターGOGOの店長役で 出演している竹中直人さんと、本作のプロデューサー石塚慶生さんが登壇。竹中さんの特別映像の上映後、 初めて明かすカツラの苦労話など、撮影エピソードを語り、 劇中で二階堂ふみさんが歌うRCサクセションの「雨上がりの夜空に」についても、懐かしげな面持ちで話しました。

また、ライブでは本作に楽曲提供している、忘れらんねえよの柴田隆浩さん、細身のシャイボーイさん、そして“竹中直人とオレンジ気分”がパフォーマンスしました。

竹中さんはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」の他、自身が大ファンであるフィッシュマンズの「いかれたBaby」を熱唱。そして、なんとサプライズでフィッシュマンズのドラマー・茂木欣一さんが登場し、アンコールの「Walking in the rhythm」ではあらきゆうこさんとのツインドラムを披露しました!オレンジ気分のメンバーであり、フィッシュマンズのベース・柏原譲さんも揃う中、集ったファンは予想外の夢のコラボレーションに、大盛り上がりとなりました。

トークショーの内容

あらきゆうこさん(以下、あらきさん):早速ですが、映画『日々ロック』のお話をしていきたいと思いますので、まずは予告編をご覧ください!


<映画『日々ロック』予告上映後、竹中さんの出演シーンを集めた特別映像も上映!>

1101日々ロックトーク中
竹中直人さん(以下、竹中さん):僕の出番、全部詰め込まれてるんじゃないですか!(笑)

石塚さん:まだまだ出演シーンありますから!大丈夫ですよ(笑)

あらきさん:竹中さんは大河ドラマ「軍師官兵衛」でも二階堂さんと共演されていますけど、本作でも共演なされているんですね。

竹中さん:そうなんです、ご縁がありまして。でも、お話しをいただいたのは、この作品が最初でした。

あらきさん:この作品って一見、若い子向けの映画かなって思ってしまうかもしれないですが、私、一足先に拝見させていただきまして、観ていくうちに主人公の男の子の魅力に引き込まれたり、特に私の世代ってバンド世代なので、彼らのやり取りが懐かしく感じて…尚更よかったです!

竹中さん:みんな可愛いんですよ。

あらきさん:現場は楽しかったですか?

竹中さん:楽しかったですよ~気付いたら、周りがみんな若かくて年長者になってましたね。(笑)

石塚さん:竹中さんはバンドたちが集まるライブハウスの店長の役で、若者たちに叱咤激励を飛ばすんですけど、愛情の裏返しなんです。現場は若手の人が多かったんですが、竹中さんがいたことで、みんなが頑張れるように現場を引き締めてくれました。

あらきさん:竹中さんの雰囲気が周りを頑張りたくさせるんでしょうね。
撮影のエピソードとかありますか?

石塚さん:僕はずっとロック映画を作りたくて…なので、今回「日々ロック」に出会えて、本当に念願が叶いました。忘れらんねえよさんや細身のシャイボーイさんなど、いろんなバンドにすごく熱くて、カッコイイ楽曲をたくさん作っていただけて、本当に嬉しかったです。

竹中さん:僕、撮影ですごいカツラを被ってるんですけど、原作を知らなくて…後々原作をみたら本当にそのまんまだったんで驚きましたね。とにかく、カツラは脱げちゃいけないって思って撮影してました。(笑)

石塚さん:ラストの暴風雨のシーンは大変でしたね…

竹中さん:脱げそうになるのを必死で抑えてました。(笑)

石塚さん:その撮影が大変だったシーンに蛭子さんも登場しているんですが、ずっと帰りたい帰りたいって言っていて、一回、「孫が誕生日だから帰る」って本当に帰ろうとして、引き止めるのが大変でした。


あらきさん:竹中さんは今回出演されていかがでしたか?

竹中さん:僕は『SR サイタマノラッパー』シリーズで入江悠監督のファンになったんで、今回出演できて本当に嬉しかったです。

石塚さん:劇中で、二階堂さんが「雨上がりの夜空に」を歌うんですけど、ロックと言えば、この曲だろうってスタッフとキャストとも話していたので、竹中さんが忌野清志郎さんと親交が深かったとも伺っていたので、劇中に入れることができて本当によかったです。

竹中さん:二階堂さんが歌ってるのを見て、なんか不思議な感じでした。

あらきさん:そうゆう風にいろんな人が歌って、繋がっていくのいいですね。オレンジ気分(「竹中直人のオレンジ気分」)の時も時々歌いますよね。残念ながら、もうお時間が近づいておりまして、最後に一言お願いいたします。

石塚さん:音楽、ロックを改めて楽しんでいただけたらと思います!

竹中さん:映画『日々ロック』をぜひ劇場でご覧ください!


11月22日(土) 全国ロードショーです!

公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

ライブのセットリストは以下
参加アーティスト:竹中直人とオレンジ気分、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、細身のシャイボーイ

<細身のシャイボーイ>
1101細身のシャイボーイ ・横濱
・あの娘の恋がうまくいきませんように
・ママ

<忘れらんねえよ 柴田隆浩>
1101忘れらんねえよの柴田 ・北極星
・この高鳴りをなんと呼ぶ
・ばかもののすべて ★新曲
・タイトルコールをみていた
・バンドやろうぜ
・忘れらんねえよ

<竹中直人とオレンジ気分>
1101竹中直人のオレンジ気分 ・さなえちゃん
・ポスターカラー
・恋は赤いバラ
・ティーンエイジャー
・ハミングバード
・いい事ばかりはありゃしない
・いかれたBaby
・さよならカラー
・Walking in the rhythm(アンコール)

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(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
【ストーリー】
金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。
そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。

拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。

ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。
「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。
「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。

“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)
制作・配給:松竹
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
 




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映画『日々ロック』試写会開催 in 日本大学芸術学部


前野&落合&柴田(忘れらんねえよ)が“童貞”を語り尽くす!!試写会&トークショー。
1024『日々ロック』日芸トークショー1
11月22(土)より公開の『日々ロック』

本作の入江悠監督が日本大学芸術学部出身!と言うことで、日芸にて学生限定の試写会&スペシャルトークショーが実施されました!

主人公・日々沼拓郎率いる“ザ・ロックンロールブラザーズ”のベース担当・草壁役の前野朋哉さん、そして彼らのライバル“ザ・ランゴリアーズ”のボーカル・新庄役の落合モトキさん、劇中歌「今夜今すぐに」を提供したバンド“忘れらんねえよ”のボーカル・柴田隆浩さんが入江監督と共にゲストで登壇!

入江監督に対する質問が殺到する中、登壇しているゲストからは自然と“童貞”トークも繰り広げられ、本作を観た学生が感動のあまり号泣するなど、笑いあり、涙ありのトークショーとなりました。

映画『日々ロック』日本大学芸術学部 
試写会トークショー

日時:10月24日(金)
場所:日本大学 芸術学部 江古田キャンパス
登壇者:前野朋哉、落合モトキ、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、
    入江悠監督、古賀太(日本大学芸術学部 映画学科教授)

1024『日々ロック』日芸トークショー2
トークショー内容をお楽しみください!

入江監督(以下、監督):本日は集まっていただき、ありがとうございます!日芸は『日々ロック』の撮影でも使わせていただきました。今日はよろしくお願いいたします。

前野朋哉(以下、前野さん):大阪芸術大学出身です。今日はよろしくお願いいたします!

落合モトキ(以下、落合さん):僕は大学出てないので、こういう大学の雰囲気がうらやましいです。よろしくお願いいたします。

柴田隆浩(以下、柴田さん):この作品に楽曲提供していて、今日は呼んでいただきました。爆弾ジョニーの主題歌が目立ってますけど、僕たちの楽曲は結構いいところにでてきますので!

古賀太教授(以下、教授):それでは、質問のある学生さんは手を挙げてください。

学生A:落合さんのファンなんですが、以前、ゲイ役のために役作りでゲイバーへ行ったと聞きましたが、今回の役作りで行ったことはありますか?

落合さん:ありがとうございます!ゲイバーの時は学ぶことなかったので(笑)今回はミサルカさんのライブを見に行ったりしましたけど、異次元過ぎて…暇な時にYoutubeとかでお笑いコント見たりしてますね。結構キャラが多かったりするので、ヒントを見つけたりします。

前野さん:あのパフォーマンス中の白目は…?(笑)※劇中、白目のシーンがある

落合さん:あれは…監督にフリースタイルでと言われて、絞り出したのが白目だった。(笑)自然に出てきたんだと思います。

監督:前野くんは?

前野さん:僕は楽器を触るのが初めてだったので、そこからでした。なので、役に入り込むためにいつもより音楽たくさん聴いたり、ライブみたり…“かまってちゃん”とか見に行きましたよ!あのパワーや勢いは勉強になりました。


学生B:本当によかったです!!!(号泣しながら)本当に、今まで観た作品の中で一番です!最高でした!!入江監督みたいになるにはどうしたらいいですか?

監督:そんなに言っていただいて…ありがとうございます!僕はダメな学生だったんです。いつも先生を怒らせていました。(笑)映画を観るか、撮るかの授業しか受けていなかったです。でも、友達と映画の話だけは欠かさずしてましたね~だんだん、集まる人数減っていくんですけど、最後まで残る人が映画好きなんだなって思いましたね。そうゆうのも大切かもしれないですね。

学生B:なれるように頑張ります!!

学生C:監督、俳優とかミュージシャンの方って実際モテるんですか?

監督:僕は世界が狭いので…ミュージシャンとか目の敵にしてましたね(笑)

柴田さん:えっ…!!一部のミュージシャンはモテますけどね!ステージ上では照明さん方がプロなので…本当ないですよ!!

教授:前野さんは映画の中で、童貞、前科一犯という役柄でしたけど…

前野さん:僕…実際は結婚しているんで(笑)、童貞じゃないですけど、現場が男子校の雰囲気だったので、下ネタでワイワイしてました。(笑)10歳くらい若返ってましたね。あの現場の空気のおかげで役に入り込めました。

監督:落合くんとか小さい頃からモテた?

落合さん:そんなことないですよ(笑)ふみちゃん来た時とか現場が少し色めき立ちましたね(笑)

前野さん:ちなみに僕、劇中で二階堂さんと格闘しているんですけど、俳優やっててよかったなって思いましたね(笑)

学生D:柴田さんになんですけど、「今夜いますぐに」がすごくよかったです!!どうやって曲作りされたんですか?

柴田さん:ありがとうございます!!あれはパッと思い浮かんだんですよね…ライブとかみんなが歌ってくれる曲ってほとんど、パッと浮かんだものが多いんです。今回は、原作の漫画が大好きで、この曲ってストーリーの中でも大切な曲なんですけど、ぐわっと浮かんだんですよね。これはイケる!と思ったら、監督からもOKもらえました。

教授:そろそろお時間となって参りましたので、最後に一言お願いいたします!

監督:公開までほぼ一ヶ月です。メジャーはこれが初めてで、卒業して10年経って、そろそろチャレンジしてみようって思ったんです。ぜひ、SNSなどで感想をシェアしてください!見に行くんで!(笑)

前野さん:この作品に関われて、いい経験になりました。今までで一生懸命になった瞬間が何度もありました。爆音で観てほしい映画なので、ぜひ映画館でも2回目、観に行ってください!!

落合さん:撮影期間3日間くらいだったんですが、もっといたいと思う現場でした。こういう場でお話しできて光栄です。周りの人を誘ってまた…

柴田さん:元カノ誘って!!(笑)

前野さん:それいい!!(笑)元カノ誘って、また観に行ってください!

柴田さん:この漫画が大好きで、映画に楽曲提供できて…本当に思ったのは、好きで前に突き進んでいくと、叶う瞬間があるんだなって。突き詰めていくことが大事って、この作品で感じました。みんな、一緒に頑張っていきましょう!!
                             
と、大変盛り上がって終了となりました。

究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント映画

映画『日々ロック』

は、11月22日(土) 全国ロードショー

公式サイト:http://hibirock.jp/
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公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

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『日々ロック』サントラジャケット写真原作:榎屋克優「日々ロック」
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠
(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太
(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)

出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人
劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)

制作・配給:松竹  
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
  




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