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岡田准一主演映画『燃えよ剣』予告映像&ティザービジュアル&場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 東宝=アスミック・エース共同配給作品、映画『燃えよ剣』を2020年5月22日に公開します。

史上最強の剣客集団「新選組」は、いかにして【伝説(レジェンド)】となったのか―?!超一流のスタッフ・キャストが、新時代の幕開けに放つ、歴史スペクタクル超大作が誕生します!

この度、本作の予告映像とティザービジュアルを解禁いたします!

今回初解禁となる予告映像は、「新選組」の象徴となる「誠」の旗が掲げられるシーンから始まる。京都で結成された「新選組」の土方歳三(岡田准一)が勇ましく、堂々と「新選組・副長」を名乗る場面をはじめ、局長・近藤勇(鈴木亮平)が隊士たちに力強く発破をかけ、一番隊組長・沖田総司(山田涼介)が颯爽と剣を構える様子を見ることができる。
さらに、土方や近藤らと敵対することになる初代筆頭局長・芹沢鴨(伊藤英明)の豪快な剣豪ぶりと土方との緊張感あふれる対峙シーンも盛り込まれ、新選組ファンや時代劇ファンのみならず、期待が高まるばかりの映像となっている。
新選組の名を全国に知らしめた池田屋事件をはじめ、鳥羽・伏見の戦い、五稜郭の戦いといった歴戦の数々を通して描かれる、新選組の信念、仲間たちとの絆といったドラマが垣間見える。黒で統一された従来のイメージを覆すスタイリッシュな新選組の隊服を着こなす隊士たちも勢ぞろい!先月解禁されたばかりの新キャストの華やかな顔ぶれも。そして、物語のヒロインである土方の想い女(びと)、お雪(柴咲コウ)にだけ見せる土方の柔らかい表情にも注目。果たして、土方とお雪の愛の行方は・・・?





圧倒的スケールの臨場感あふれるアクションシーンがこれでもかというほどに畳みかけ、動乱の時代を生き抜いた男たちの姿に胸が熱くなる!「新選組」と土方歳三の知られざる真実に迫る、初解禁の予告映像をお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph また、予告映像とともにティザービジュアルも到着!燃えさかる炎の中、名刀・和泉守兼定を顔の前に構え、凛々しくこちらを見すえる土方の瞳に、彼の信念の強さがうかがえる。そして、土方の生き方になぞらえた「時代を追うな。夢を追え。」のキャッチコピーは、まさに激動の幕末と同様の、変革の世を生きる現代の私たちへのメッセージでもある。
今回はティザービジュアルと共に場面写真も一挙に解禁!それぞれのキャラクターが憑依したような、豪華キャストの表情にも注目。誰しもに恐れられ、誰からも愛された、永遠のカリスマ・土方歳三の生涯を余すことなく描いた本編への期待が膨らむビジュアルとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 『燃えよ剣』

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie  

ストーリー
開国か倒幕か― 動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。
彼らはいかにして、歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのか―?
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明

監督・脚本:原田眞人  原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」
音楽:土屋玲子 撮影:柴主高秀 照明:宮西孝明 美術:原田哲男 録音:矢野正人 編集:原田遊人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会




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岡田准一主演映画『燃えよ剣』に超豪華キャスト12名参戦!尾上右近、山田裕貴からコメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『燃えよ剣』が2020年に公開となります。本作は、累計発行部数500万部を超える、国民的作家・司馬遼太郎による伝説的な小説『燃えよ剣』の映画化です。

監督を手がけるのは、原田眞人。
キャストには、豪華大河俳優が一挙集結! 新選組・副長として組織を統率、激動の幕末を駆け抜けた剣豪・土方歳三に、岡田准一。動乱の時代に屈せず夢を追ったヒーロー・土方を全身全霊で演じ切ります。そして、土方と運命的な恋に落ちるヒロイン・お雪を演じるのは、主演を柴咲コウ。

そのほかに新選組局長・近藤勇は、鈴木亮平。沖田総司に山田涼介。芹沢鴨に、伊藤英明が名を連ねています。

映画情報どっとこむ ralph そして!この度新たに、豪華な追加キャストの解禁となりました!

会津藩主で、京都守護職に命ぜられ新選組を預かることとなる松平容保を演じるのは、歌舞伎界のニュープリンスとして熱い注目を集める尾上右近。満を持して映画初出演を果たし、その存在感で、激動の幕末に翻弄される若き大名を堂々と演じます。

●尾上右近: 松平容保(まつだいらかたもり) 役 
会津藩藩主。徳川幕府の命により京都守護職となる。会津藩預かりとして「新選組」が結成される。

初めての映画出演作品がこの「燃えよ剣」であったことを光栄に、そして誇りに思います。緊張感がピンと張り詰めた現場へ入るたび、静かな感動と興奮が沢山ありました。自分のルーツを重んじ、「受け継ぐ」責任を担う容保公の姿には、伝統芸能の世界に身を置く自分として共感できるところがありました。「容保のことを思う日々、それは日本人の心を思う日々」。撮影期間中の僕の日記には、そんなことが書かれています。幕末の日本を生きた人物のその瞬間瞬間を、永遠に刻むという感覚を、強く意識して撮影に臨みました。この映画の中に詰まっている「日本の心」を感じていただくためにも、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っております。



また、徳川幕府15代将軍・一橋慶喜に、数々の映画・ドラマに出演し、NHK連続テレビ小説「なつぞら」での好演も話題となった若手俳優・山田裕貴。原田監督からの「今までにない慶喜を」という強いリクエストに応え、江戸幕府終焉の象徴ともなった新たな慶喜像を見事に作り上げました。

●山田裕貴: 一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ) 役 
江戸幕府第15代将軍。
≪コメント≫
本読みの段階から、今までにない一風変わった一橋慶喜にしたいと原田監督が仰っていて。
“今までにない”とかそういう言葉に弱いので、だいぶ燃えました。
時代劇の経験はほとんどなかったので不安もありました。
撮影日数が短期間だったので集中力をフルに使い、良い緊張感の中で、「こんな慶喜は絶対嫌だなぁ」という人物に仕上げられたと思います。
自分のシーンだけでなく、作品ができあがるのが本当に楽しみです。


映画情報どっとこむ ralph 土方・近藤・沖田と共に歴戦の数々を戦い、幕末を駆け抜けた新選組の隊士、井上源三郎をたかお鷹、山南敬助を安井順平、永倉新八を谷田歩、斎藤一を松下洸平が演じます。さらに、藤堂平助には金田哲(はんにゃ)、山崎烝には村本大輔(ウーマンラッシュアワー)と、個性的な面々が集結! それぞれの新たな魅力を披露しています。そして、時の最大権力者である孝明帝には、坂東巳之助。新選組の前身を率い土方らと袂を分かつことになる・清河八郎には髙嶋政宏。さらに、土方に名刀・兼定を譲り渡す古物商・丸十店主を柄本明、土方の学問の師である在村医・本田覚庵を市村正親が演じます。

●たかお鷹:井上源三郎(いのうえげんざぶろう):役
●坂東巳之助:孝明帝(こうめいてい)役
●安井順平:山南敬助(やまなみけいすけ)役
●谷田歩:永倉新八(ながくらしんぱち)役
●金田哲:藤堂平助(とうどうへいすけ)役
●松下洸平:斎藤一(さいとうはじめ)役
●村本大輔:山崎烝(やまざきすすむ)役
●髙嶋政宏:清河八郎(きよかわはちろう)役
●柄本明:丸十店主(まるじゅうてんしゅ)役
●市村正親:本田覚庵(ほんだかくあん)役


映画情報どっとこむ ralph 原田組でしか実現しえない豪華なキャスト陣が、それぞれの俳優魂をかけて激動の時代を戦った男たちに命を吹き込みました。圧巻の殺陣シーンはもちろん、本編の随所に見られる、この顔ぶれならではのただならぬ緊張感があふれる気迫のぶつかりあいは必見。池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆、愛と裏切り。

『燃えよ剣』

2020年 全国ロードショー

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie


ストーリー
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明
脚本・監督:原田眞人  原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊)
音楽:土屋玲子 撮影:柴主高秀 照明:宮西孝明 美術:原田哲男 録音:矢野正人 編集:原田遊人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会





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猫の日公開記念!“猫だらけ”の『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えました!!

“猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇しました!

『ねことじいちゃん』 初日舞台挨拶
【日時】 2月22日(金) 12:10~12:40
【会場】 新宿バルト9 (新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
【登壇】 立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、
猫キャストたち(予定)
🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔  
😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑  
🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
🐈 りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督:ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です。
と公開の喜びに浸った。

立川さん:私がじいちゃんです!

と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り

志の輔さん:監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…

とボヤく一幕も。

この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。

志の輔さん:室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)

と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については

志の輔さん:タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!

と感嘆していた。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし

柴咲さん:賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります。
と満面の笑みで語った。

「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし

山中さん:かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)
と明かした。

小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。

小林さん:柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした。
と笑顔を見せた。

「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら

銀粉蝶さん:最初の頃に飼っていた猫を思い出しました。
としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで

銀粉蝶さん:若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした。

としみじみと語っていた。

柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に

柄本さん:岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです。
と撮影を振り返った。

唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが

葉山さん:実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました。
と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。


岩合監督は、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに

岩合監督:兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です。鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました。

と明かし、笑いを誘っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。


映画「ねことじいちゃん
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

***********************************


出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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『ねことじいちゃん』に『おんな城主 直虎』の猫“にゃんけい”も出演!柴咲コウらと再会!


映画情報どっとこむ ralph 世界的に有名な動物写真家の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。そしてヒロイン役として柴咲コウが映画出演することでも話題の『ねことじいちゃん』が2019年2月22日(金)に公開となります。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』でもSNSをざわつかせたキュートな猫“にゃんけい”も出演!
柴咲コウさんと小林薫さんとの再会オフショットが解禁!!

主演を務めるタマ役のベーコンや、ヒロイン猫のみーちゃんを演じる小梅など、本作には35匹の猫が登場。その中には、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演し、毎週SNSでも話題になっていた猫も出演している。
今回、本作のヒロイン・美智子役を演じ、『おんな城主 直虎』では主演の井伊直虎役を演じていた柴咲コウさんと、本作で巌役を演じ、『おんな城主 直虎』では直虎を陰から支える南渓和尚役を演じていた小林薫さんと感動の再会を果たしたのは、“にゃんけい”として多くの注目を集めていた猫・まろにー。このたび、その再会の様子を収めた写真が解禁となった。
再会した当初は戸惑う様子を見せたまろにーも、すぐに撮影当時の抱き心地を思い出したのか、小林さんの懐にすっぽりと収まり、くつろいでいる様子。柴咲さんも、当時を懐かしむように撫でると、まろにーもその指にすり寄るなど愛らしい姿を見せ、二人と1匹の貴重な再会が実現した。
まろにーは作中でも小林さんとの絶妙なアドリブを見せており、“にゃんけい”ファンも見逃せないシーンが満載となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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原田眞人監督 × 岡田准一 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数500万部超! 国民的作家・司馬遼太郎による伝説の幕末小説を映画化『燃えよ剣』の製作が決定しました。
また、製作決定に伴いまして、監督及びメインキャスト5名の発表を行います。

『関ヶ原』の原田眞人監督×岡田准一。名匠と超豪華キャストで贈る圧倒的大作!

監督を手がけるのは、原田眞人。
『関ヶ原』と並んで長年熱望した司馬原作の映画化を実現。『関ヶ原』スタッフが再集結し、時代が大きく動いた「幕末」を圧倒的なスケールで描く、「新選組」映画の決定版を贈ります。

映画情報どっとこむ ralph
剣豪ぞろいの新選組で、“副長”として類まれなる手腕で組織を作り厳格な戒律で統率、混迷の幕末を駆け抜けた志士・土方歳三を演じるのは、『関ヶ原』の石田三成役で原田監督と初タッグを組み、第41回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した、今や日本の映画界に欠かせない俳優、岡田准一さん。

これまで数々の名優が演じてきた土方役に初挑戦。日本の伝統的な社会・価値観が覆ろうとしている動乱の時代のさなかで、朋友の近藤勇や幕府に対して深い忠誠を誓い、何が起きてもブレずに自らの信念を貫き通す。激動の時代に屈しなかったヒーロー・土方に全身全霊で挑みます。その姿に、現代を生きる我々も深く胸を打たれるはずです。

岡田准一 :土方歳三役
岡田さん:原田眞人監督から司馬遼太郎さんの名作、「燃えよ剣」の土方歳三という、身に余る大役をいただきました。 以前に原田監督作品に出演させていただいた「関ヶ原」に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです。原田監督が作り上げる生っぽい激動の幕末をご期待下さい。

そんな土方と恋に落ち生涯愛し合うことになるお雪を演じるのは、主演を務めたNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」以来の時代劇出演となる、柴咲コウさん。
土方と熱烈に惹かれあいながら、激動の時代によって引き裂かれていく、哀しくも逞しいヒロインを、凛とした美しさ、確かな演技力で魅せます。岡田さんと柴咲さんは今回が初共演となります。

柴咲コウ :お雪役 
柴崎さん:初めて演出していただく原田監督。初共演の岡田准一さん、鈴木亮平さん、山田涼介さん。世の中で語り継がれる新選組。司馬遼太郎さんの長編歴史小説のオリジナルキャラクターであるお雪を、時代に翻弄されながらも凛として生きる女性として、素直に表現できればと存じます。


土方の盟友である新選組局長・近藤勇を演じるのは、NHK大河ドラマ「西郷どん」で大河初出演にして初主演を成し遂げた、鈴木亮平さん。徹底的な役作りで絶賛された西郷隆盛役に続き、真逆の立場で同じ幕末を駆け抜けた実直な剣士・近藤役に、渾身の演技で挑みます。

鈴木亮平 :近藤勇役
鈴木さん:何者でもない。侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います。原田監督と敬愛する岡田さんのもと、一丸となり、皆様に新しい新選組の肖像をお見せします。ご期待ください。


病に倒れるも天才的な剣の使い手として知られ、新選組の中でも土方と並んで人気の高い若く美しき剣士・沖田総司を演じるのは、Hey! Say! JUMPのメンバーとして活動しながら、話題作への主演が相次ぎ俳優としての活躍も目覚ましい、
山田涼介さん。今回が時代劇初挑戦となり、本格的な殺陣・アクションも披露します。

山田涼介 :沖田総司役
山田さん:錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います。


そして、土方や近藤に狙われることになる新選組初代筆頭局長・芹沢鴨に、『海猿』シリーズや『悪の教典』『22年目の告白―私が殺人犯ですー』などの大ヒット作で強烈な印象を残している、伊藤英明さん。酒を飲むと手がつけられない粗暴な性格ながらそのリーダーシップで新選組結成を推し進めた豪傑を、圧倒的な存在感と色気で演じ切ります。

伊藤英明 :芹沢鴨役
伊藤さん:芹沢鴨という強靭な男を演じさせていただくことになりました。岡田君が演じる土方に対して、全力で対峙したいと思います。一緒にお芝居ができるのが本当に楽しみです。原田監督とは初めてですが、誘っていただき大変光栄です。改めて、俳優という仕事に全力で臨みたいと思っています。

激しい戦闘アクション、時代に引き裂かれる運命の愛。大河俳優が一挙集結、超一流のスタッフで贈る、歴史スペクタクル超大作!

映画情報どっとこむ ralph 撮影は、2月~4月、京都・滋賀・岡山などを中心に行われる予定。また、「新選組」史上名高い「池田屋事件」が起こった、旅館・池田屋をオープンセットで当時のままに完全再現、倒幕の流れを決定づけた幕末最大の事件を迫力の殺陣で描き切ります。
公開は2020年を予定。メインキャスト以外にも、超豪華なキャスト陣が多数顔を揃えておりますので、今後の発表にも是非ご期待ください。

『燃えよ剣』

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie

2020年 全国ロードショー

ストーリー
時は江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す討幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の百姓の悪ガキだった少年・土方歳三は、「武士になりたい」という熱い想いを胸に、近藤勇、沖田総司ら同士と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨を局長に擁し、新選組を結成。土方は“鬼の副長”と呼ばれ、討幕派勢力制圧に八面六臂の活躍を見せる。そんななか、土方はお雪と運命的に出会い惹かれあう。だが時流は、倒幕へと傾いていき・・・幕末の動乱期で、時代に屈することなく、剣に生き剣に死んだひとりのカリスマの姿と一途な愛、そして歴戦の数々を壮大なスケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!


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出演:岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 伊藤英明
脚本・監督:原田眞人 
原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊)
撮影:柴主高秀
照明:宮西孝明
美術:原田哲男
録音:矢野正人
編集:原田遊人 (『関ヶ原』) 
製作:『燃えよ剣』製作委員会
配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会
   




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猫のベーコン天才スター猫ぶり発揮!立川志の輔、柴咲コウら登壇『ねことじいちゃん』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 動物写真家 岩合光昭さん初めて映画監督作品『ねことじいちゃん』が2月22日(金)に公開となります。

そして、この度、2月5日(火)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督が登壇!

イベント最後には、猫のベーコンが一匹で歩いてくるという天才スター猫ぶり発揮!

『ねことじいちゃん』完成披露試写会
日時:2月5日(火) 
会場:新宿バルト9
登壇:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中に迎え入れられたキャストと監督。

立川さん:おさむ田舎ようこそ。私が爺ちゃんです。初主演と言うことでガンバには意気込んで行かせていただきました来ました。が、猫のわき役でした。
その猫がスーパーキャットで。監督の言うことが一番わかっているのが猫ベーコン。私がテイクを重ねても、こっちを見ながら落ち着てやりなと。言っているようでした。AIがはいいているんじゃないかともうぐらいでした。そして、岩合監督は猫とのコミュニケーションはすごいのですが。。。。猫は褒めるのですが、私には、言ってくれないんです!(笑)

柴咲さん:今回は島に移住してくる女性役です。動物写真家の岩合さんの初監督作品と言うことで絶対はじめてに参加したいと!意気込んで出させていただきました。主演の志の輔さんも初。二つの初に立ち会えたことが嬉しかったです。日常の豊かさを感じられる暖かく、心の深いところに響く映画となっています!

小林さん:猫と爺さんの近所の爺さんです。猫のドアップが沢山ありますから、楽しみにしてください!私は、師匠原作映画に出ていたので、師匠の初主演映画は断れないなと。そんな縁で合流しました。のどかな良い島の雰囲気がにじみ出ています。楽しんでください。

銀粉蝶さん:東京では考えられない、とてものんびりとした島で撮影しました。猫がイッパイいて、猫好きなので天国でした。チョットフワッとした夢のような感じです。

山中さん:僕が初めて行ったときはすごい風で大変でしたが、映画の中ではそういうところは全くなく。のどかでいい空気が流れています。食べ物もおいしそうに映ってます!おなかがすくと思います。ぜひ、映画を観終えた後は美味しいものを食べて帰ってください。

葉山さん:凄いこのような先輩方と一緒なので緊張してます!一番若いです(笑)

岩合監督:素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。猫に興味がなかった人を猫好きが引っ張ってきていただいて猫に興味を持っていただけたらと思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演のオファーを受けて・・
立川さん:余りの驚きでね。岩合さんの写真展に偶然入って。500円。ある時NHKのディレクターと話していて岩合さんと食事をセッティングしていただいて。なんて純粋な方だなと。たまに言う冗談は全然面白くないですが。。良い人なんだなと。そんな方からのオファー。お断りしました。ただ事務所からの話だけだと失礼かと。話しているうちに気が付いたら撮り終えてました。
岩合監督:断れてショックでした。何度か挑戦して、最後に「師匠が出ないのならこの映画やめます。」と言ったら受けてもらえました。

柴咲さん:今のお話から分かるように、相性の良いお二人だったので、最初からスタートして。現場では主演として引っ張ってくださいましたし、雰囲気も作ってくださいますし。何よりお話が面白いので。撮影楽しかったです。岩合さんは・・正直言いますと。面白くない冗談は確かで・・・。でも、動物を可愛らしく素直に切り取っていて、俳優には変異お芝居しないでくださいって言われて、猫大好きなので、素直な気持ちで演じました。ただ、撮影の途中まで、猫しか見てないので「人間の俳優の演技もみて下さい!」と話したら、はっとした顔で。そこからは俳優の演技も観てくださあるようになりました。
と、驚き井のエピソードを吐露。

島でのエピソードを

小林さん:撮影の島と宿泊の島が少し離れていて、旅館の人が親切で、賄いでいいので・・・って言ったらコースみたいのが出てきて。お酒も差し入れてくれるし。本当に良かったです。旅館の周りでも、魚介美味しくて。師匠と一緒に毎晩飲んでました!
立川さん:ほんとうに出費させてすみません。レジに立ってる小林さんを見ていると、これがづっと続けばよいのにと思ってました(笑)

と、小林さんと立川さんの丁々発止が止まらず。お時間となりました。

フォトセッションでは、猫のベーコンが一匹で歩いて来ると言う、スター猫ならではの登場に、立川さん、柴崎さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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猫ちゃん大集合!!合光昭初監督&落語家 立川志の輔 映画「ねことじいちゃん」の特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭初監督&落語家の立川志の輔が映画初主演、そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

このたび、全シーンの必ずどこかに猫がいるという本作から、猫だけが集まった特別映像が解禁となりました!

愛知県・佐久島で35匹の猫たちとともに撮影された本作。今回の映像では、そんな猫たちのシーンだけが集められました。
春のぽかぽか陽気に大あくびをする様子や、井戸端会議をするかのように大集合する猫たち、海辺や花場明けの中を自由に散歩し、時にじゃれ合う猫たちなど、自然な姿が満載となっています。

本映像のフルバージョンは、日本橋三越本店で開催中(1/21まで)の岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」会場内大型モニターで放映中です。(柴崎コウ登場 岩合光昭写真展レセプションの模様はこちら

★「ねことじいちゃん」猫だらけ特別映像



映画『ねことじいちゃん

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW


物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?
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監督:岩合光昭
脚本:坪田文
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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柴咲コウ、岩合光昭監督、ベーコン(猫) 登場!岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」レセプション!


映画情報どっとこむ ralph NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭初監督&落語家の立川志の輔が映画初主演、そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

本作の公開を記念して、映画の撮影中に監督業と並行して岩合監督が撮影した写真約160点で構成した岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」が1月5日(土)~富山市民プラザ、1月9日(水)~日本橋三越本店を皮切りに全国各地で開催します。

この度、日本橋三越本店での開催前日となる本日、ヒロインの柴咲コウさん、 “タマ”こと猫のベーコン、そして岩合監督が登壇してレセプションが行われました。

ベーコンによるくす玉開き、そして岩合監督が撮影時に柴咲さんから叱られた(⁉)というエピソードなど、撮影時の貴重な裏話が披露されました。

岩合光昭 写真展 「ねことじいちゃん」 レセプション
日時:1月8日(火)
会場:日本橋三越本店 新館7階催物会場
登壇:柴咲コウ、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督が撮り下ろした写真が飾られた会場に、岩合監督と、黄色いワンピース姿の柴咲コウさんが多くのフラッシュに包まれて登場。

岩合監督:みなさんいい子ですねえ。

と猫に呼びかけるように挨拶し笑いを誘ってイベントはスタート。

そして!主演猫・ベーコンが、早速、くす玉開きという大役を任され・・・・。

予想以上の注目に少々緊張気味の様子。
この日のために用意されたくす玉を、柴咲さんと岩合さんが持ち上げるも、興味を持たないハプニングも。ようやくベーコンがくす玉のひもを引いて“くす玉開き”を披露すると、報道陣からも大きな歓声が起き、暖かい拍手が巻き起こりました。

大役を終えたベーコンはステージから飛び降りると、余裕の貫禄でステージ前を横断し、報道陣からもあまりの可愛さに歓声が上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 本作のお公開日が2月22日の「ニャンニャンニャン」の日であることについて、

岩合監督:この作品は、公開日が先に決まってから制作に入った映画でした!

と明かし、主演を務めた立川志の輔さんについても

岩合監督:佐久島に入っていただいたとき、お願いするまでもなく膝の上に載せて、ベーコンをかわいがってくれて大吉になろうとしてくれたんです。

と猫とのエピソードを披露。だが、ベーコンについては

岩合さん:柴咲さんが、その3日後くらいに入られたときに、ベーコンは柴咲さんの顔を見た瞬間に、志の輔師匠のひざから飛び降りて柴咲さんの方に寄って行ったんですよね。

と語り、会場から笑いが。

柴咲さん:ただ新鮮だったから挨拶してくれたんだと思いますよ!

と笑顔でフォローしていた。その柴咲さんについても

岩合監督:普段から猫を飼われていて、愛されているんですよね。猫の人だと思いました。

というと、

柴咲さん:猫の人・・・。小さい頃から猫がすきで、「ねこ」という字がタイトルに入っているし、何より岩合さんが初監督という作品は二度とないので、二つ返事で受けさせていただきました。

とオファーを即決快諾したことを明かしました。撮影についても

柴崎さん:岩合監督は、初めての監督としての経験だったと思うんですけど、いろんなスタッフの意見に耳を傾けておられて、最善の方法で作品が完成したと思います。

と監督の撮影時の様子を語るも、

岩合監督:最初の撮影の時に、柴咲さんからお叱りを受けまして(笑)。僕がOKを出したら、柴咲さんがモニターの方に来られて『監督は猫しか見てなかったですね』とおっしゃったんです。人間のお芝居も見てくださいね、と(笑)。それで、あ、しまった、と思いまして・・・・。

というと、

柴咲さん:図星だったんですね。

と撮影時を思い出しながら笑っていました。それからは撮影で人間の動きも細かく見るようになったっそう。また、柴咲さんが一昨年に務めていた「おんな城主 直虎」の役のイメージがあったという岩合監督は

岩合監督:ベーコンが寄って行った時に、この人は本当に直虎をやっていた人なのかというくらい優しい表情でして。

というと

柴崎さん:直虎も優しいですよ(笑)

と柴咲から鋭いツッコミ!!!

映画情報どっとこむ ralph しかし今回の役に付いて

柴咲さん:不思議な経験をさせていただきました。普通は本番っていうと役になるのが、猫がいるとどういう顔をして立っていたらいいんだろうか、と。普通のお芝居とは違う経験をさせていただきました。岩合監督からもリハの時に、芝居をしないでくださいと言われて。空気感とか、そこで沸き起こる気持ちを大事にすればいいかなと思いました。

と語った。

岩合監督:すでに本作を見た人たちからも自然だったと言われたんですけど、僕はそれを目指していたんですよ。島の人間の関係性を自然な感じで描きたかったので、志の輔師匠にも肩に力を入れないでと言ってきたんですよね。

と、こだわりを語り。柴咲さんの演技についても、

岩合監督:役作りがしっかりしていたので、美智子さんになっていた。

と太鼓判を押すも、

柴咲さん:全然ですよ。

と謙遜。だが

岩合監督:風景の中でも柴咲さんが猫と一緒にいるだけで目が吸い寄せられるなと。風景の中でも輝いていた。

と大絶賛!


ベーコンの演技についても、志の輔さんからが『台本に猫が芝居をするって書いてあるんだけどと』とツッコミを受けたという岩合監督。するわけがない、と笑いながら柴咲さんが言うと、

岩合さん:でも、監督だからすると言わなきゃいけなくて。そのあとが大変だったんですけど、ベーコンはスーパーキャットだったんですよ。

と、まるで台本を読んだかのような動きを見せてくれたベーコンにぞっこんだったという。

岩合さん:撮影が終わったら、うちに来てくれるんだろうなと思っていたんですが、プロダクションの人に『いやいやこれから稼いでもらわないといけないので』と言われてしまいました。(爆笑)でも本当に猫は自然に動いてくれて、演技をしてくれて、キャストの皆さんがその動きに合わせて動いてくれたんですよ。小林薫さんも、刺身を投げたら猫が喧嘩をしてしまうところで、「こらこら、喧嘩なんかするんじゃねえよ」と声をかけてくれたり。とっさのアドリブが素晴らしかったです。

と明かしつつ、このシーンに登場する猫が、「おんな城主 直虎」でも人気の出た“にゃんけいさん”を演じた猫だということも明かした。


柴咲さんについて、

岩合監督:子猫が水を飲むところで、足を踏み外してしまうシーンで、すぐに猫を助けてくれたんですよ。そういうところが素晴らしい。その素早さにびっくりしました。そういうハプニングが逆に美しさを生んだりするんですよね。いわゆるディレクターズカットってありますけど、僕はいいシーンを全部入れたのでもう作れないです。

と語り、会場を沸かせた。


一方で、冒頭でタマが食卓にあがって食べようとするシーンをやった時に、『タマ、よくやった』とベーコンをほめていたところ、後々、志の輔さんが、『あいつは猫しかほめない』と言っていたということも明かし、「志の輔師匠も抱きしめればよかったかな(笑)」とやや反省していた。


さらに、佐久島での撮影中、柴咲さんが猫のゲージを掃除してくれたというエピソードも。

柴咲さん:猫はきれい好きだと思っているし、こちらの都合で待機してもらっているので少しでも心地よく過ごしてもらいたいと思っていたんですよ。この作品は本当に特殊で、カメラの前に立ってて、顔がこんなにとろけていていいのかなと思ったくらい。でも、岩合さんはこれを撮りたいんだろうなと思っていました。本番でも猫が驚かないように、今回の撮影はカチンコがなかったので、余計に日常と境目がなくて、撮影で猫セラピーを受けているような感じでした。

と語り、

柴咲さん:猫ももちろん素敵に映っているんですけど、どんなカットにも猫がいる作品って、いままでにないですよね。その猫も伸び伸び過ごしているし、猫の日常が描かれているので、素敵な映画になったんじゃないかと思います。

と作品の見どころを語ってくれました。

岩合監督:撮影した佐久島は素晴らしい島なので、映画を見て、皆さんにも実際に訪れていただきたいと思います。

とを思い出しながら語っていた。
映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW


物語 
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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監督:岩合光昭
脚本:坪田文
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会




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