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大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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北原白秋:大森南朋、山田耕作:AKIRA映画『この道』クランクアップ会見


映画情報どっとこむ ralph 童謡誕生から100年となる今年、映画『この道』の公開が決定いたしました!監督を務めるのは『半落ち(2004年)』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し名実ともに日本を代表する名匠・佐々部清監督。日本を代表する名優・大森南朋とEXILEのパフォーマーAKIRAの2人を主演に迎え、破天荒な心から生まれる純粋で平和と安息を願う詩で人々の心を掴んだ北原白秋と、その白秋のリズムを持った詩に深く感銘を受け数々の名曲を作曲した山田耕筰の人生を描きます。

この度、童謡のふるさと「小田原」を舞台にした本作は2月末にクランクアップを迎え、この日《クランクアップ報告会見》が行われ、主演・北原白秋役の大森南朋、山田耕筰役のAKIRAをはじめ、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役松重豊、鉄幹の妻であり白秋の姉的存在である女流詩人・与謝野晶子役羽田美智子、『赤い鳥』創刊者・鈴木三重吉役柳沢慎吾、白秋の一番目の妻・松下俊子役松本若菜、白秋の三番目の妻・菊子役貫地谷しほりら豪華俳優陣と本作でメガホンをとった佐々部清監督が登壇しました。

クランクアップの撮影場所は、白秋・耕筰もこよなく愛し、明治11年(1878年)に創業した箱根の老舗・富士屋ホテル。『007シリーズ』をはじめ多くの洋画に登場しますが、なんと約140年の長い歴史の中、日本映画では本作の撮影で史上初!北原白秋とゆかりのある富士屋ホテルでの撮影が本作のクランクアップだったことにキャスト・監督も感銘を受けた様子で撮影を振り返りました。

場所:富士屋ホテル
登壇:大森南朋、AKIRA・貫地谷しほり、松本若菜・柳沢慎吾、羽田美智子、松重豊/佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph
大森さん: 北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったということを今回初めて知りました。実際にお会いしたことがないので、どんな人だったかは文献を読むなどするしかなかったのですが、脚本の中でどれだけ自由に北原白秋という人間に近づけるかを考えながら演じました。その中で少しずつ積み重なって北原白秋になっていると思いますので、映画の完成を楽しみしています。私は白秋の詩を全部読み切った訳ではないのですが、今回題材となっている「この道」の歌の世界に凄く引き込まれましたし、故郷を思う想いという情景を見たくてクランクインする前に白秋の生まれ故郷・柳川まで行かせて貰ったりもしたので、「この道」の世界が好きです。この富士屋ホテルでの撮影も邦画で初と聞いておりますので、非常に有り難い限りです。とにかく現場が楽しくて、素晴らしい作品になると思っております。是非楽しみにして下さい。


AKIRAさん:山田耕筰という日本を代表する音楽家・作曲家に挑戦させていただいて、本当に恐縮することばかりでしたが、今回改めて日本の音楽の素晴らしさに触れることが出来ました。今回山田耕筰について色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていたのですが、それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春を過ごしてきたのが台本を読んで知ることが出来ました。本作で私は36歳、52歳、66歳の山田耕筰を演じさせてもらったのですが、時代が違う中で同じ役を演じるというのはとても大変でしたし、音楽家・作曲家ということで今回指揮・バイオリン・ピアノを習得して劇中で披露していますのでそういった意味でも、ものすごくやり甲斐のある作品でした。映画『この道』は偉人伝というよりも、日本の音楽を支えてきたたくさんの方々の青春映画だと思います。この映画を締めくくる最後の日がこの富士屋ホテルという事も何かご縁があると思いますし、これだけの大先輩方が集結して会見が出来るということはめったにないと思いますので、ある意味歴史的瞬間に立ち会えて光栄です。とても素敵な作品となると思うので、公開まで応援してください。

松重さん: 与謝野鉄幹と晶子は日本一有名な夫婦だと思います。晶子を演じた羽田さんとは夫婦漫才のような呼吸でやる事に命を懸けておりました。撮影は2月に京都でも行ったのですが、時代物をやるというのは腰が引けるんですよ。案の定、日本家屋での撮影で寒さとの戦いでした。あとは鈴木三重吉演じる柳沢慎吾さんの口撃をどう避けるか(笑)。今日の撮影シーンで、多少長い台詞があったんですけど、羽田さんに防波堤になって頂いて何とかその口撃を避けることができました(笑)。

羽田さん: 与謝野晶子は「みだれ髪」を書いて一世を風靡した破天荒かつ前衛的な女性ですが、その女性が弟のように可愛がっていたのが北原白秋であって、こんなに無邪気で可愛い、放っておけない男性だったと初めて知りました。母校の校歌が北原白秋と山田耕筰の作詞作曲だという友達が何人かいるのですが、未だに校歌を覚えていて歌えるということはやっぱりこの2人が偉大な作曲家であり、作詞家だったんだと感じました。大森さんとは10年ぶりの共演です。松重さんとは20年ぶりというすごく長い時間を経てまたご一緒させていただき、自然に夫婦のような空気を作ることができました。この富士屋ホテルでの撮影は本作にとってはこの上ない舞台だったと思います。時代のにおいが染み付いた歴史って確実に映像に映ると思いますし、役者として本当に有り難いことで重みを感じさせていただきました。とてもいい映画になると期待をいっぱい持っています。

貫地谷さん: 私の演じた菊子は白秋の三番目の妻で、その才能に惚れて白秋にはすごく自由に生きて欲しいと願う一方、白秋との子供のことが気がかりでたくましく生きた人だと思います。今まで大森さんとは何度か共演をさせていただいたのですが、ちゃんとお芝居をするのは今回が初めてで、大森さん演じる白秋がすごく可愛らしくて母性本能をくすぐられました。白秋に惚れた女達の気持ちがよくわかります。

松本さん: 私が演じた松本俊子は、北原白秋の最初の妻です。

与謝野晶子と同様、俊子も不倫で白秋と恋に落ちて結婚した色々な意味で強い女性です。

今回は大森さんと2人のシーンが多かったのですが、大森さんが積極的に撮影前から話してくれましたので、スムーズに気持ちが入りました。佐々部監督が最初の衣装合わせの時に「白秋と俊子は先を生きて行って欲しい」ということを仰っていて、明治時代、大正時代を生きた白秋なので、先を生きるってどういう意味だろうと自分なりに考えまして、その時代感を出さないようにしようと思いながら演じました。その場に存在する女性のように演じました。

柳沢さん: 鈴木三重吉は、いち早く北原白秋と山田耕筰の才能に気づき、子供達のために「童謡」の作詞・作曲をしてくれないかと白羽の矢を立てる、いわばプロデューサー的な存在です。白秋と耕筰の2人を結びつけるという意味では重要な人物です。この撮影に入る前ですが監督と打ち合わせをした時に、「僕はカメラの横で〈よーい、スタート!〉と言って役者さんの芝居を見るんですよ。」と言ってくださって、カメラの横で芝居を見てくれる監督なんて今はもうほとんどいないと思うんです。だからこの言葉は本当に嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph この道

2018年秋以降ロードショー!!

佐々部監督
ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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監督 : 佐々部清(『陽はまた昇る』、『半落ち』、『八重子のハミング』) 
脚本 : 坂口理子(『マッサン』、『かぐや姫の物語』、『メアリと魔女の花』)
出演 : 大森南朋、AKIRA ・ 貫地谷しほり、松本若菜 ・ 柳沢慎吾、羽田美智子、松重豊 

配給 : HIGH BROW CINEMA 
©LDH JAPAN


TAKAHIROx登坂広臣 柳沢慎吾 雨宮兄弟に加入希望も!「HiGH&LOW THE MOVIE 3」大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)に公開となり、9日間で興行収入7億円(動員50万人)を突破!

さらに前作「HiGH&LOW THE MOVIE2」に続き2作連続!初週末興行ランキング堂々の第1位を獲得しました!

と言うことで、「HiGH&LOW」シリーズから絶大な人気を誇る雨宮兄弟次男・雅貴役・TAKAHIROと三男・広斗役・登坂広臣、さらにシークレットゲストとして「HiGH&LOW」シリーズを応援している柳沢慎吾が登壇し、最新作の見どころや撮影中の裏話を語りました。


『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 大ヒット御礼舞台挨拶
日付:11月19日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:TAKAHIRO、登坂広臣、柳沢慎吾(シークレットゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズの中で思い出深いシーンや撮影秘話などはありますか?

TAKAHIRO:「HiGH&LOWTHE RED RAIN」という映画をフィリピンで撮影したことが良い思い出ですね。長男役として斎藤工さんが出演してくれたんですが、斎藤さんがあまりに格好良くて、思わず「俺は斎藤工になる」って宣言しました(笑)

登坂:TAKAHIROさんが「斎藤工さんになる」って宣言したときは、フィリピンでの撮影の中で一番笑いました(笑)「RED RAIN」もそうですし、「HiGH&LOW」シリーズの撮影では、兄弟役のTAKAHIROさんにはいつも助けてもらってました。

(柳沢さんへの質問)普段から「HiGH&LOW」を応援してくださっているとお聞きしましたが、最初のきっかけは何だったんですか?

柳沢さん:最初はうちの奥さんが観ていて、「面白いよ」っていうから一緒に見はじめたら、ハマっちゃって(笑)実の姉もハマっていたり、僕のまわりの人で「HiGH&LOW」を好きな人が本当に多いんです!

(柳沢さんへの質問)「HiGH&LOW」の魅力と言えば、色々と名シーンや名セリフがあるのが人気の一つですが、特に気になったシーンや印象に残っているシーンはありますか?

柳沢さん:「HiGH&LOW」に出てる人たちはみんな格好いいけど、雨宮兄弟が出るシーンは特にかっこいい!展開も早くてスピード感があるから、観てる人を飽きさせないところも魅力だと思います!~また、イベント中には柳沢さんがTAKAHIROさん、登坂さんに質問する場面も~

映画情報どっとこむ ralph 柳沢さんからTAKAHIROさん、登坂さんへの質問

柳沢さん:今回の作品は、特に迫力ある爆破シーンが話題になりましたね!

TAKAHIROさん:今作は特に迫力のある画を撮りたいということで、爆薬の量もすごかったですね!

登坂さん:日本で使えるギリギリラインの爆薬を使って撮影したので、かなり迫力ある爆破シーンに仕上がったと思います!

この爆破シーンは劇場で要確認です!そして

柳沢さん:アクションも本格的ですが、カメラも高性能なものを使って撮影したんですか?

TAKAHIROさん:日本映画ではなかなか使わない高性能なカメラを使ったり、4台くらいのカメラを使って撮影したこともありました!

映画情報どっとこむ ralph TAKAHIROさん:柳沢さんがもし「HiGH&LOW」に出演するならどのチームがいいですか?

柳沢さん:やっぱり雨宮兄弟かな!斎藤工さんが長男で、TAKAHIROくんが次男、登坂くんが三男だから・・・僕は四男かな(笑)

登坂さん:四男だったら年齢的に難しいかもしれないので・・おじさんとか・・・伝説のおじさんとかだったらいいかな(笑)

と、会場を沸かしました!


最後に・・・

TAKAHIROさん:皆さんのおかげで大ヒット御礼舞台挨拶の日を迎えられて、とても嬉しく思っています。これからもっと多くの人にこの作品を観てもらえるように、更に盛り上げていければと思っていますので、宜しくお願いします!

TAKAHIROさん、登坂さん、柳沢さんの3人で、「あばよ!!!」と柳沢さんのお馴染みのセリフでイベントは終了!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」大ヒット上映中!



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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX

監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、 中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HIAX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会

配給:松竹
ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


柳沢慎吾、ダッジ・アイス・チャージャーと関西上陸『ワイルド・スピード』


映画情報どっとこむ ralph 『ワイルド・スピード ICE BREAK』が4月28日(金)より日本公開。

今作では凍てつく氷の大地 ロシア、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバを舞台に史上最大のスケールで物語が展開されます。

全世界にワイスピ旋風が吹き荒れようとしている中、14日(日)には、九州から北海道まで日本全国へ表敬訪問をしているワイスピカーがいよいよ関西に上陸!!

大和郡山、四条畷と巡り、南港に到着!

この度、関西上陸を記念して、日本語吹き替え版にて特別出演し、「ワイルド・スピード」シリーズの新たなファミリーとなった、柳沢慎吾さん登壇のイベントが行われました!


映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』日本吹き替え版特別参戦!ワイスピファミリー柳沢慎吾“登壇イベント
日時:4月16日(日) 
会場:大阪南港ATC 郵便局横特設ステージ
登壇ゲスト:柳沢慎吾
劇中車情報:ダッジ・アイス・チャージャー
(『ワイルド・スピード ICE BREAK』のための特別カスタム)

映画情報どっとこむ ralph この日、ワイスピカーを一目みようと集まったのは約1000名のファン(=ファミリー)たち!
イベント開始の1時間前には既に多くのファミリーたちが行列をなし、中には4時間前から並んでいたという強者もいるなどの熱狂ぶり!!

そして!柳沢さんがサプライズ登場すると会場からは大歓声が沸き起こりました!

ワイスピカーの関西上陸記念として行われた本イベント。自ら“手”によるサイレン「ウ~」で登場したニューヨーク市警官(以降、NYPD)姿の柳沢さんは、そのまま持ちネタである警察官ネタを披露!この日サプライズとしていた柳沢さんの登場に、大きな拍手が起こると共に会場は笑いに包まれました。
今回本作の日本語吹き替え版において柳沢さんが演じるのはNYPD(無線)役であり、その台詞量たったの3行!長年「ひとり警察24時」を披露し続け、芸能界きっての“車好き”の柳沢さんにピッタリだとオファーされたという柳沢さんは

柳沢さん:日本で警官の無線をやらせるなら俺だとハリウッドがOKしてくれたんですよ!台本は前日にもらって、練習する時間もあまりなくて難しかったですけど、3回くらいテイクを重ねるだけで意外にもすんなりと収録が進みましたね!

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph また、本作が4月14日より全米公開されたことにも触れ

柳沢さん:1日でトゥルルー億いったんでしょ?!すごいよね!パトカーの潰しあいは迫力満点だし、何よりスピード感があって最高に面白いですよ!

とアピールしました。

先月始球式でも大阪に訪れていた柳沢さんはそのときのことについても、

柳沢さん:京セラドームは初めてだったのですごく緊張したんですけど、結局9分10秒も始球式やっちゃいました(笑)でも、普通にボールを投げようとしたら、お客さんたちからえーっといわれるので仕方ないですよね!

と振り返り、続けて大阪と言えば甲子園ということで、先日閉幕した春の選抜高校野球について話をふられると、持ちネタである甲子園ネタはフルロングバージョンで披露し、会場は手拍子も起きるなど終始大爆笑!


映画情報どっとこむ ralph 大盛り上がりの中、更に会場を盛り上げさせるべく、 いよいよワイスピカーのお披露目セレモニーへ移行!
このワイスピカーは、主人公・ドミニクがシリーズ1作目から乗り続けている主役車ダッジ・チャージャーをロシアの氷河チェイス用にフルカスタムを施したダッジ・アイス・チャージャーで、撮影では実際にヴィン・ディーゼルが運転し、巨大潜水艦との氷河チェイスや爆破シーンといった激しい撮影を生き抜いたモンスターカーであり、その価値は数億円に上りますが、ファミリーにとってはプライスレスな価値を持つ超プレミアムな1台!


柳沢さんのカウントダウンの掛け声でワイスピカーをのせたトラックのガルヴィングがオープンすると、大きな拍手と共に大歓声が沸き起こり、会場は熱気に包まれました。ダッジ・アイス・チャージャーを目の前に

柳沢さん:今日この車をみたのは、この前のお台場と今日の二回目だけど、本当にかっこいいよね!後ろのモーターターボとか凄いよ!

と興奮した様子で語りました。

最後に映画の見所について

柳沢さん:ド派手なカーチェイスはもちろんかっこいいし、興奮するんだけど、今回は人と人との繋がりが描かれていて、ファミリーの絆が何より見どころだと思います!ワイスピみて良い夢をみろよ!

と自身の決め台詞を叫びイベントは終了しました。

ワイルド・スピード ICE BREAK』は、2週間後2017年4月28日の日本公開に向けて期待がますます加速します!

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監督:F・ゲイリー・グレイ「交渉人」、「ミニミニ大作戦」、「ストレイト・アウタ・コンプトン」   
公開日:(北米)2017年4月14日(日本)2017年4月28日

出演:ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、カート・ラッセル、ヘレン・ミレン

原題:Fast&Furious 8   
邦題:ワイルド・スピード ICE BREAK 「ワイルド・スピード/アイスブレイク」  
配給:東宝東和
     


その場で当たりがわかる『ウルトラマンスクラッチ』4月1日登場!!


映画情報どっとこむ ralph ウルトラマンシリーズのキャラクターが、削ったその場で当たりがわかる“スクラッチ”の図柄に登場!

第1弾として「ウルトラマンスクラッチ ウルトラヒーローズ編 ラッキー3

(第716回全国自治宝くじ)が、2017年登場登場4月1日(土)から全国で発売されます。


ウルトラマンをはじめとしたウルトラヒーローや人気のウルトラ怪獣などが図柄として登場する予定で、ワクワク感を味わえる、見ているだけでも楽しい宝くじとなります。

名称:「ウルトラマンスクラッチ ウルトラヒーローズ編 ラッキー3」(第716回全国自治宝くじ)
発売期間:2017年4月1日(土)~4月11日(火)
最終日を前に売り切れとなる場合もございますのでご了承ください。

発売額:28億円(1,400万枚)
発売元:全国都道府県及び20指定都市
発売地域:全国
価格:1枚200円

<当せん金の明細>
等級等/当せん金/本数
1等/5,000,000円/56本
2等/100,000円/840本
3等/10,000円/33,600本
4等/2,000円/140,000本
5等/200円/1,400,000本

映画情報どっとこむ ralph そんな、色々なところで多忙なウルトラ戦士たちが本業で働いているのが・・・

現在公開中の映画『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』

物語・・・
ある日、怪奇現象追跡サイトSSPメンバーのもとに謎のデバイスが届けられる。それはウルトラマンエックスが宿る変身アイテム・エクスデバイザーだった。敵の罠によってXio隊員 大空大地(高橋健介)とのユナイト(一体化)が解除されたウルトラマンエックスは、SSPと、放浪の旅から帰ってきたクレナイ ガイ(石黒英雄)に、行方不明となった大地を探すよう依頼する。だがそれは、地球に訪れた新たな危機の前兆に過ぎなかった。

宇宙で最も邪悪な心を持つ者のもとを巡り、持ち主の能力を増幅させるというダークリング。それを手に入れたのは、美を愛し、美しいものを宝石にしてコレクションする邪悪な宇宙魔女賊 ムルナウ(椿鬼奴)だった。ムルナウは、すでにギンガとビクトリーを宝石に変え、新たなターゲットとして地球を宝石化しコレクションに加えようとする。その裏では何事かを企むジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)が暗躍していた。ムルナウの率いる極悪宇宙人軍団の前に、ついにエックスさえも宝石にされてしまう!

果たしてウルトラマンオーブは、新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズを救い出し、ムルナウを倒すことができるのか。



仲間を信じる熱い心が、新たなる“絆の力”を呼び起こす!
地球の未来をかけた史上最大の決戦がついに始まる!

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キャスト
石黒 英雄、松浦 雅、髙橋 直人、ねりお 弘晃、青柳 尊哉 / 柳沢 慎吾
椿 鬼奴、高橋 健介、森次 晃嗣

スタッフ
監督:田口 清隆
脚本:中野 貴雄
製作:劇場版ウルトラマンオーブ製作委員会
配給:松竹メディア事業部

(C)劇場版ウルトラマンオーブ製作委員会
(C)円谷プロ