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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会


岡田准一『ザ・ファブル』ドラマ性抜群の最新予告編&新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開を迎えます。

『ザ・ファブル』
圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を 6 秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”(岡田准一)。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、プロの“普通”を貫いて、一般人として無事 1 年間過ごすことができるのか!?

5月13日には完成披露イベントも行われ、主演の岡田をはじめとした超豪華キャスト陣が新宿のど真ん中でレッドカーペットを練り歩き、話題になったばかり。

そんな本作から、貴重なメイキングや初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで詰め込んだ、最新予告映像が登場!!

映画情報どっとこむ ralph 早くも“ガチすぎる”岡田の超絶アクションが話題を呼んでいる本作だが、今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田のド迫力の格闘シーンの数々も登場。

撮影に参加した世界的アクション監督アラン・フィグラルズによる、「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田が、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。

豪華キャスト陣が演じる、個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷり収録。ファブルことアキラは、裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり!ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露したりと、迫力のアクションとのギャップが印象的なコミカルなシーンが登場している。


アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。
『ザ・ファブル』 アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。
『ザ・ファブル』 そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちのシーンも。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける。
『ザ・ファブル』 『ザ・ファブル』 ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ―な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。

映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも展開。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により、「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ─。思わず感極まってしまうこと請け合いの、アツいシーンを見ることが出来る!

https://youtu.be/gcfeQLToRiw

映画情報どっとこむ ralph 世界基準の超絶アクションとハッピーな笑い、そして見る者の心を揺さぶる感動のドラマまで、誰もが楽しめるエンタメ超大作『ザ・ファブル』。

6月21日(金) 全国公開
公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=AVgWljJL_kU

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」(ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


川栄李奈チョットふっくら。舞台上での祝福に照れる!映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会


川栄李奈チョットふっくら。舞台上での祝福に照れる!映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会

映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松 清先生の短編集『せんせい。』所収の「泣くな赤鬼」が映画化!6月14日(金)全国劇場公開となります。

その完成披露試写会が行われ、主演の堤真一さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さんとメガホンをとった兼重淳監督が登壇しました。

映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会
日時:5月21日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph スチルカメラが40台以上、テレビカメラも20台と通常より多めのマスコミが詰めかけた会場。
知らなかったのですが、川栄さんが結婚発表したばかりで、初の公の場。と言うことで、映画イベントでは見ない記者さんたちも多数駆けつけたらしい・・・。

温かな拍手に迎えられ、キャストと監督が登場。川栄さんは少しゆったりした衣装。

映画情報どっとこむ ralph 映画完成披露を迎えて
兼重監督:漸くと言う嬉しい気持ちと不安とですね。重松先生の原作でファンの方も多いので答えられているか不安ではあります。

と、今の率直の気持ちを吐露する監督。完成したもの観て堤さんは
堤さん:自分が出ている映画で泣いたのは初めてです。監督の人間関係の丁寧な距離感とか一つ一つ、優しと愛情を感じて、やってよかったなと。思いました。

と語り、役作りを聞かれると
堤さん:僕も中学の時に、野球部で先生がメチャクチャ怖かったんです!ぴしっとか、今だとね。でも、いい先生で。その先生のことを思い出して演じました。

と明かしてくれました。堤さんとの共演を聞かれて
柳楽さん;業界入る前から堤さんの事は見ていたので。先生と教師と言う大事な(キャストと会場爆笑)すみません。今日舞台の休演日で頭がぼーっとしてて。えーっと。川栄さん!おめでとうございます!
と、突然祝福に会場は大きな拍手。これには照れる川栄さん。

役作りを聞かれると

柳楽さん:病気を背負ったりするのは、やったことのない役でしたのでしっかり挑みました。
柳楽さんの奥さん役の川栄さんは
川栄さん:今回は、監督に「一見ヤンチャに見えるけど凄く芯の強く最後まで旦那さんを支えて下さい。」と言われていて、柳楽さんもどんどん痩せて行って、お芝居もつらくて、でも、この役をいただけたのは、ありがたかったです。

完成したものを観て
川栄さん:号泣してしまいました。切ないんですけど、観終わった後に生きる何かを見つけられる作品だなと思いました。

竜星さん:僕も泣きました。最後に、堤さんが持ってくんです!こういう先生欲しかったなと。

三人のシーンが泣けるのですが撮影時のこと聞かれ

堤さん:暑かったね~。本当に。見てるだけでも辛そうでした。

竜星さん:僕は二日しか撮影しなかったので、一日は炎天下の中でした。

柳楽さん:暑かったですね。大事なシーンだったので、楽しかったです。

川栄さんも現場で見ていたそうですが

川栄さん:私は、ベンチで、涼んでみてました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、中高生からの質問に答える赤鬼先生の特別講師コーナーに!

Q.部活でキャプテンになりました。どうやってチームをまとめたら?

堤さん:みんなと楽しむを目標に!

竜星さん:あえて纏めない。

堤さん:キャプテンになった時点で皆が認めてるんだっもんね、

柳楽さん:ですね。
川栄さん:中学の時に副キャプテンだったんです!とりあえず声出しとけばOK!覇気が大事です!

監督:迷ったら楽しい方へ行く努力を。樂な方に行っちゃダメ。


Q.将来やりたいことが見つかりません。

柳楽さん:そうですね。。。。堤さんからで
堤さん:僕も高校時代は、やりたいことなくて。たまたまアクションクラブに入って、でも怪我して出来なくなって、お芝居やってます。人生なんてわかんないよ!

柳楽さん:一所懸命何かに打ち込んでいく時間の中で見つければ。

Q,新しいお友達と仲良くなる方法は?

川栄さん:あまりお友達いないんです。。。堤さん。

堤さん:時間かかるもんだし、無理くりなる必要ないですよ!

川栄さん:だそうです。時が経てば。

Q/バンド始めましたが全然持てません!どうすれば?

竜星さん:知らねーよ!やり続けて。モテたくてバンドやるが間違い!まず上手くなること!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
堤さん:去年の暑い夏に沢山のスタッフと共演者で創った映画です!情熱を感じて楽しんでください!

兼重監督:いい作品になりました。僕は背中を押す作品が好きで、観終わった後に、家族の事を思い出したり、先生の事を思い出して下されば。楽しんで下さい。
と、舞台挨拶を締めて上映へ。

『泣くな赤鬼』

6月14日(金) 全国公開です。

公式サイト:
akaoni-movie.jp 

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳
脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:松竹撮影所 
©2019「泣くな赤鬼」製作委員会
  


岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念してがモア4番街でレッドカーペットセレモニーを終えたキャストと監督は、場所を劇場に移し引き続き舞台挨拶を行いました。

映画『ザ・ファブル』完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベントの後は、新宿ピカデリーにて完成披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場。

伝説の殺し屋・ファブルこと佐藤アキラ役を演じた岡田さんは、これから映画を観る観客へ
岡田さん:原作も読ませていただいてすごく好きな作品だったので、アキラ役をやらせていただけることがすごくチャレンジでしたし、大きく考えていました。とてもエンターテインメントに仕上がっていると思います!

と作品への思いをコメント、実はMCの青木アナウンサー曰く岡田さんのセクシーなシーンも魅力だと強めに語っていました。

岡田さん:セクシー?原作にあるんでね。やらなかったら言われそうだし、原作にあるなら頑張らないと。現場はバスローブで入っていることが多かったですね。(笑)

安田さん曰く、対峙する役は、岡田さんが裸なので結構大変だったそう。

ファブルの相棒にして、お酒が好きな豪快なヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:お酒が強いイメージを持たれていなかったので、現場でも積極的にお酒の話をするようにしていました。

と独自な役作りについて言及。打ち上げの景品もテキーラを差し入れたそう。

ファブルのアルバイト先の同僚にして、どこか幸の薄い苦労人のミサキを演じた山本さんは、本作で慣れない関西弁に苦労したそう。共演した岡田さんについては
山本さん:優しかったです。この人に全力でぶつかろうと思える人でした。

岡田さん:僕優しいです。

と、即効コメント。

映画情報どっとこむ ralph 続いて話題は、早くも注目が集まる世界基準の本格アクションへ。

格闘技を始めたころから、現代もののアクション作品への出演を熱望していたという岡田さん。ゆえに本作にかける熱意も相当なものだったそうで、ファブルと対立する裏社会のメンバーにしてインテリの砂川を演じた向井さんも、
向井さん:完成版を見た時、岡田くんのアクションが速すぎて見えないシーンも多かった。ここまで CG に頼らず生身の人間で演じられるのは、世界でも類がないぐらいのクオリティだと思う。

と岡田さんのアクションを大絶賛!
裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんも、
安田さん:とにかく圧巻!ハードルをあげても超えてくる。

と太鼓判を押し、ファブルの育ての親であるボス役を演じた佐藤さんも
佐藤さん:岡田くんと 立ち回りがあったら大変だから、なくてよかった!

とアクションのハードさを笑いを交えてコメントした。

映画情報どっとこむ ralph また、殺し屋同士の対決シーンで華麗なアクションシーンを披露している岡田さんと福士さんだが、これにはふたりの特別な思いが秘められていることが明らかに!

かねてより岡田さんとの再共演と対決シーンを熱望していたという福士さんは、本作でファブルを壮絶バトルを繰り広げるフード役に決まった時、
福士さん:ついに俺の夢がかなったぞ!

と出演を即決したという。
木村さん:凄い壮絶でしたよね。今回アクション監督が海外のアランていう方で。僕と福士君は壮絶な訓練をしたんです。でも、設定が違ったので映画に活かされなかったです。
と、語る木村さんはなぜか汗だく。

岡田さんも撮影現場で

岡田さん:福士をもっと立てないと!と思って。アランが大まかに決めて、僕が福士君とかのアクションを決めていました。
と自ら積極的にアクションへの意見を出したといい、これには福士さんも

福士さん:岡田さんの愛をめちゃくちゃ感じました。

と大感激。

以前より岡田さんを師匠としてリスペクトし公言してきた福士さんと、岡田さんとの熱い“師弟愛”に、会場からも惜しみない拍手が送られていた。

一方、共に裏社会のメンバーながら敵対する小島と砂川を演じた柳楽さんと向井さんは、殺し屋同士の玄人アクションとはひと味違った、泥臭いアクションにこだわったそうで、
柳楽さん:江口監督から、悪役としてファブルたちに負けないようなインパクトを組み立てていきたいと言われて、出来たと思います!

と手ごたえをアピールした。

向井さんは、アクション監督をまじえて柳楽さんと 3 人でディスカッションしながら準備を進めていたことを明かし、
向井さん:岡田くんのアクションとは違うことをやろう、と話していた。コミカルにも見えるアクションになったと思う。

と自信をのぞかせた。

そんな小島、砂川を束ねる裏社会の会社社⾧・海老原役を演じた安田さんは、
安田さん:岡田さんの超絶アクションだけでなく、座⾧は愛されざるを得ないし、周りを愛さざるを得ない、そうしないと出来ないもの。

と、主演としての懐の大きさを絶賛。

ファブルの育ての親・ボス役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:今と昔のアクションの撮り方や見せ方は違う。例えば、昔のアクションは、主役の周り動いていたが、今は主役 が動くアクションなんだと、とにかく岡田はすごいと思いましたね。
とこちらも絶賛。対する岡田さんは、ボス役の佐藤さんが映画ではどこか“疑似父親”的な関係としても描かれていることに触れ、

岡田さん:別の作品で父親役をやっていただいたこともあったので、浩市さんにボスを演じてもらって嬉しかったです。

と照れくさそうにコメント。

江口監督:キャストの皆さんに助けていただきながら作った作品。あ らためてよくみたらそうそうたる顔ぶれで、逆に今緊張感が出てきました。

と、豪華出演陣の奇跡の共演を喜んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

岡田さん:ぜひ僕たちが頑張って作った、映画版『ファブル』を楽しんでください!

と力強いメッセージを残し舞台挨拶を締めました。


『ザ・ファブル』

6月21日(金)公開

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出演:岡田准一
   木村文乃 山本美月
   福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
   木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
   佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹

©2019「ザ・ファブル」製作委員会


岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 6月21日に公開となる岡田准一主演映画『ザ・ファブル』の完成披露を記念して、新宿のモア4番街でレッドカーペットセレモニーを行い、岡田准一さん、木村文乃さん、山本美月さん、福士蒼汰さん、柳楽優弥さん 向井理さん、安田顕さん、佐藤浩市さん、木村了さん、江口カン監督が登壇して愛情を沸かせました。

映画『ザ・ファブル』レッドカーペット&完成披露試写会
日付:5月13日(月)
場所:
レッドカーペット:新宿モア4番街
舞台挨拶:新宿ピカデリー
岡田准一 木村文乃 山本美月 福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
安田顕 佐藤浩市 木村了
江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 200人を超えるファンととんでもない数のマスコミが待つ会場に、ド派手にストレッチリムジン出れたあらわれた御一行。

ですが、主演の岡田さんがいない・・・すると、ハコスカに乗って登場!

岡田さんな木村さんと山本さんを両手に従えてレッドカーペットを歩きながらステージへ

その後ろを男衆が続き

映画情報どっとこむ ralph 岡田准一さん:今日は来ていただいてありがとうございます。笑いありアクションありの、誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました!是非劇場で観ていたっ抱けたら嬉しいです。

木村文乃さん:お集まりいただきありがとうございます。緊張していましたが今とっても楽しいです。

山本美月さん:今日は頑張ります!

福士蒼汰さん:ポップで明るいエンタメ作品が出来上がりました!面白いと思うので是非劇場で!

柳楽優弥さん:岡田さんとアクションご一緒できて最高でした!!!

向井理さん:天気も何とか。。。最後まで楽しんでいってください。

安田顕さん:長いリムジンに載せていただきまして。。江口監督の独特の感性が光る素晴らしい痛快アクション映画となっています!

木村了さん:楽しい、素敵な作品が出来上がりました!楽しんで下さい。

佐藤浩市さん:バブル期によく見かけたリムジンに乗ることができて幸せでした(笑)

江口カン監督:最高のエンタメ作品になったと思うので、是非劇場に足をお運び下さい。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作の魅力について、

岡田さん:誰もが笑えるコメディ要素を強く撮りたいと。そしてアクションと原作が持つシビアな部分がうまくまざりあっている映画になっています。

と江口監督の手腕を絶賛。

また、岡田演じる「伝説の殺し屋・ファブル」vs 福士演じる「渋谷系ゆとり世代の殺し屋・フード」という “殺し 屋対決”が実現した本作について、

岡田さん:福士くんがいつか(岡田と)戦う役をやりたいと言ってくれていたので、二人の夢が叶いました。

と語り、会場からは割れんばかりの拍手が!

木村さん:殺し屋って映像にして、わかりやすく楽しく教えてくれる映画です!皆にもてあそばれる柳楽さんが見どころです!

山本さん:始まった瞬間から、お洒落な作品だなと。女性の方にも楽しんでいただける作品になっています。

江口カン監督:撮影時は気付かなかったですけど、あらためて集結するとすごい人達に囲まれた感じですね!緊張しています。

トークセッションの後には写真撮影が行われ、ステージには新たに、本作で岡田さん演じるファブルがペットとして飼うことになるインコの姿が。
ボスの指令をで初めて生き物を飼い始めるというエピソードで登場し、ファブルが普通の人間としての温かい心を取り戻していくきっかけとなるが、かわいらしいインコの登場に壇上の岡田さんも思わず笑顔に!
岡田の左手にインコを乗せたまま、なごやかにフォトセッションが行われた。

この後、御一行様は完成披露舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph ザ・ファブル

笑いとスタイリッシュなアクションが交錯する『ザ・ファブル』。

日本映画の限界を突破した最強エンターテインメントは、6月21日(金)より全国公開!

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!

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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:江口カン
主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
    (ユニバーサル ミュージック)
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
公開:6月21日(金)
©2019「ザ・ファブル」製作委員会