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飯豊まりえ、明かされざるラストシーンを語った!『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、全国にて公開中です。
この度、映画の大ヒットを記念して9月15日(日)に新宿バルト9にて飯豊まりえさん、松岡広大さん、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて大ヒット御礼舞台挨拶が開催されました!
飯豊まりえ、松岡広大、柳明菜監督『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』 大ヒット御礼舞台挨拶
日時:9月15日(日)
場所:新宿バルト9
登壇:飯豊まりえ、松岡広大、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー


完全ネタバレです。
問題ない方のみ、この先をお読みください。

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松岡広大、横浜流星と手つなぎでドキドキ!映画『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph
『いなくなれ、群青』は全国にて公開中です。
この度、映画の大ヒットを記念して9月12日(木)に新宿バルト9にて主演の横浜流星、共演の松岡広大、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて大ヒット御礼舞台挨拶が行なわれました!

公開から約 1 週間が経ち今日のイベントではネタバレ OK のトークや、9 月16 日に23歳の誕生日を迎える横浜はサプライズでお祝いを受けるなど盛り上がりを見せました!
横浜流星、松岡広大、柳明菜監督『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶 (3)[1] 映画『いなくなれ、群青』 大ヒット御礼舞台挨拶 概要  
日時:9月12日(木)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、松岡広大、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、横浜、松岡、柳監督、菅原プロデューサーは登壇。
公開から約1週間が経ち今日のイベントはネタバレOKのトークが繰り広げられ、

柳監督:今日は今まで話せなかった物語の中身についてたくさん皆さんとお話したいと思います!

と笑顔で話していました。劇中で重要なシーンとなる、“魔女”の存在について、松岡さんは観客を煽りながら

松岡さん:誰かわかりましたか?

と客席に問いかけるなど会場と一体感のあるトークが続き“魔女”の正体について横浜が回答するなど会場は盛り上がりを見せていました。


横浜さん演じる七草がメロンパンを食べるシーンが映画を観た方々の中で話題となっていると話し、映画の編集作業の際にパンが口に少し付いているのに気づいた菅原プロデューサーは「消してほしい」と修正依頼をしたそうだが、

柳監督:メロンパンを食べているだけで素敵だと思って、絶対可愛いからと残しました。

と力説したという。これには客席から柳監督へのお礼の拍手が起こりました。


さらに映画のラストで悲観的な七草が真辺(飯豊まりえ)と手をつなぐという突然の積極的な行動をした理由を聞かれ

横浜さん:好きだからでしょ!

と力を込めて言い切り、
横浜流星『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶
横浜さん:七草にとってはドキドキの手つなぎでした。

とコメント。さらに舞台上で松岡さんとそのシーンを再現すると、

松岡さん:ドキドキする。柔らかいね、手!

と、空手家の手が柔らかいことに照れ笑いを浮かべると会場は笑いに包まれました。


また、横浜さんから“菅原プロデューサーがとっておきの話をしてくれるそうです”と話題を振られた菅原プロデューサーは、横浜の芝居について

菅原P:映画の最初に“この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる“というナレーションが入っていて、最後にもこのセリフが入っているのですが、同じセリフでも実は全然ニュアンスが違うんです。最初と最後で七草と真辺の関係性の変化が出ていると思うので、注目してもらいたいです。

と本作の本質が横浜の声によって表現されていると熱く語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして9月16日に23歳の誕生日を迎える横浜にサプライズで、映画の舞台となる“階段島”をイメージした特製ケーキが登場!サプライズを受け
横浜流星『いなくなれ、群青』大ヒット御礼舞台挨拶 横浜さん:めちゃくちゃ嬉しい!まだまだ未熟者なので階段島の階段を上っていくように色々な役に挑戦して、1つ1つ実力をつけていきたいです!

と力強く語りました。

最後に・・・

横浜さん:今日は素敵なケーキもいただき本当にありがとうございました。『いなくなれ、群青』は本当に素敵な作品に仕上がっています。一人でも多くの方に観ていただいて、様々な受け取り方をしてほしいと思っています。

と締めくくりイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『いなくなれ、群青』ポスタービジュアル
『いなくなれ、群青』

大ヒット公開中!

公式サイト:
inakunare-gunjo.com 

公式ツイッター:
@InakunareG 



***********************************

原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ    矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆    伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁  

主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」 ■主題歌プロデューサー:小林武史

配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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矢作穂香、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督 登壇!映画『いなくなれ、群青』公開記念トークイベント 


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

公開を記念したトークイベント3Daysの2日目として、9月8日(日)に渋谷HUMAXシネマにて矢作穂香さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて、トークイベントが開催されました!
映画『いなくなれ、群青』矢作穂香、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督_舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』公開記念トークイベント 
日時:9月8日(日)
場所:渋谷HUMAXシネマ
登壇:矢作穂香、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph ついに公開を迎え、周りからの反応を聞かれ

矢作さん:映画を観てくださった方のSNS上のコメントを見て、新しい発見があります。もう一度観たくなって昨日映画館に観に行きました!皆さんがSNSで書いているように、この映画は何回見ても面白いなと改めて思いました。

と答えると、その後は上映後イベントということもあり、終始ネタバレトークの展開に!原作にはあるが映画ではあえて描かなかった場面や、ラストシーンの解釈について、各自それぞれの解釈を発表しながら、ネタバレOKの深いトークが繰り広げられました。


完成した映画を見た感想を聞かれ

中村さん:映像と音楽が美しいだけではなく、キャラクターたちの想いや熱量が画面から伝わってきて心の震えが止まりませんでした。初めてオーディションで役を勝ち取った作品がこの作品で本当に嬉しいです!

と本作への熱い思いを語りました。

また、本作は七草(横浜流星)と真辺(飯豊まりえ)の関係性について話題になることが多いのですが、本日は松本さんに、水谷(松本妃代)と佐々岡(松岡広大)との関係性についての質問が。

松本さん:水谷を演じていて、彼女が成長し変化していけるのは佐々岡がいるからだと思います。水と油のように見えますが、お互い良い影響を与え合っている関係だと思っていました。

と語ると、

柳監督:佐々岡のことは好きでしたか?

と唐突に質問が。本日は登壇していない佐々岡を演じる松岡広大さんのエピソードを暴露され

松本さん:私が言われている訳ではないのになんだか恥ずかしいですね。

とコメントし会場は大爆笑。

柳監督:12日のトークイベントには松岡くんがゲスト出演するので、そこで彼を問い詰めましょう!

とコメントし会場は大盛り上がりとなりました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、6日に解禁となったSalyuが歌う本作の主題歌「僕らの出会った場所」のMVについての話題に。


このMVも柳が監督を務め、矢作さんが出演しているが、

松本さん:劇中では堀(矢作)はあまり表情を変えないのですが、MVでは映画の映像とシンクロしながら、堀が見せる苦しい表情から切ない気持ちが伝わってきて、こちらも見てて胸が苦しくなりました

と演技を大絶賛。

矢作さん:私がクラシックバレエをやっていたことを監督が知っていたので。

とMVの見どころの一つでもあるダンスシーンも紹介し、

柳監督:スクリーンに劇中の映像を映していると、感情が溢れ出した矢作が泣いちゃったんだよね。

と撮影時の裏側も明かしました。


SNS上の様々なコメントについて、

柳監督:連日感想を見ている中で、こちらが意図していないことを汲み取ってコメントしてくださる方もいて、そうした反応をみると本当に新しい発見が多い作品だなと思いますね。

菅原プロデューサー:ネット上での感想を見ていて、公開されるとこちらが思いもしなかった色々な解釈があって、その中にはなるほどなと思うものもありました。改めてこの作品をたくさんの方に見て頂きご感想を頂きたいと思いました!

と製作陣からも喜びのコメントが出ている本作。


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

矢作さん:今日の話を聞いてからもう一回この映画を見て欲しいです。SNSで感想を書いていただけると私たちも見ることが出来ますので、是非映画を見て感想を書いて欲しいです!

松本さん:観る度にきっとまた違う目線で観られるし、気付くこともあると思うので、何回でも楽しめます。一人のキャラクターだけに注目するのもいいですよね!

中村さん:階段島の美しい映像と、キャラクターたちのパーソナルな部分、それぞれにフォーカスして観てみてください。30分ごとにSNSチェックをチェックしていますので(笑)、何回も観て感想を教えて欲しいです!

とそれぞれ挨拶し、イベントは終了しました。

『いなくなれ、群青』本ポスター[1]
映画『いなくなれ、群青』

公式サイト:
inakunare-gunjo.com
公式ツイッター:
https://twitter.com/InakunareG

【STORY】
ある日突然、僕は〈階段島〉にやって来た。ここは捨てられた人たちの島で、どうして僕たちがこの島に来たのか知る人はいない。この島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない。だが、疑問さえ抱かなければ、島の日常は安定していた。幼馴染の彼女に再会するまでは──真辺由宇。この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。「納得できない」と憤慨する真辺は、島から出るために、僕と周囲を巻き込みながら島にまつわる謎を解き明かそうとするのだが──。やがて明かされる真相は、青春の残酷な現実を突きつける。

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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黒羽麻璃央”美しすぎる黒羽”が生まれたシーンの裏側を・・・映画『いなくなれ、群青』公開記念トーク


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

この度公開を記念して9月7日(土)に渋谷HUMAXシネマにて黒羽麻璃央、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて、公開記念トークイベントが開催されました!
黒羽麻璃央 柳明菜監督『いなくなれ、群青』_舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』公開記念トークイベント
日時:9月7日(土)
場所:渋谷HUMAXシネマ (東京都渋谷区宇田川町20-15 ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り4F)
登壇:黒羽麻璃央、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph ついに公開を迎えて、今の気持ちを聞かれると、第一声に

黒羽さん:おめでとうございます!ニュースとかで初日舞台挨拶の写真を見て、(舞台挨拶に)いたかったな~って地団太踏んでいました!

と初日舞台挨拶に登壇できなかった悔しさを述べた。

物語にちなみ“失くした物”について尋ねると、

黒羽さん:受話器持った方がいいですか?

と初日舞台挨拶で行われた演出になぞらえて、ジェスチャーをして笑いを誘った。そして

黒羽さん:お気に入りの指輪を無くしました!
と答え、真剣に聞いている観客へ

黒羽さん:えーっとか言ってくださいよ!

とツッコミを入れると、笑いと共に「えー!?」と声が上がり盛り上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 黒羽さん演じる“ナド”について聞かれると

黒羽さん:原作を読んでいくなかで、不思議なキャラクターで僕ができるかな?横浜さん、飯豊さんがいるなかで存在感がなくならないかな?

と演じる前の不安を吐露し、
黒羽麻璃央_映画『いなくなれ、群青』舞台挨拶 (2 黒羽さん:ナドは気張る役でもないけれど、存在感は出さなくてはいけない難しい役どころでした。皆さんにクエンスチョンマークを付けられるような存在として演じました。

と掴みどころないキャラクターを演じる難しさを語った。


菅原プロデューサーが、舞台を見行った際に印象に残り、若いキャストが多い中、達観して色気の出せる黒羽さんを起用したというエピソードを披露すると、

柳監督:ナドが登場する屋上のシーンは、原作の中で象徴的なシーンで、原作通りの詩的なセリフのままナドを演じてもらい、黒羽さんには、原作のイメージを背負ってもらっいました。

と、その重要性を明かした。

そして、ナドと七草が登場する屋上のシーンの話になると

柳監督:あのシーンはワンカットで撮っているんです!

と切り出し、

黒羽さん:太陽の関係で早く撮らないといけないんだろうなとは思っていましたが…。

と話すと、すかさず

柳監督:麻璃央さんにカット割るなんて失礼だから!(笑)

と冗談交じりに応えると、会場から大きな笑いが起こった。続けて“ナドが窓を飛び越えて屋上へ行く”シーンの誕生秘話も披露。

柳監督:ただナドが屋上で佇んでいるだけでは面白くない。どうしようと悩んでいた時に、パッと横を見たら窓に肘を掛けている麻璃央さんがいたんです。
映画『いなくなれ、群青』黒羽麻璃央_舞台挨拶 (1) とジェスチャーをしながら意気揚々と語ると、続けて

柳監督:その姿が美しすぎて、そのまま“窓を飛び越えて、外に出てこれますか?”って聞いたら、(黒羽が)“行けます”とパ―ンって。

とシーン誕生の裏側を語り、

黒羽さん:是非、二回目見る時はこのシーンに注目してください!

と明るく答え、会場は拍手と笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 商業長編映画初監督となる柳明菜さんと、映画プロデュースは初めてとなる菅原大樹さんについて聞かれると、

黒羽さん:初めてって、もっとブサイクになってしまうものだけれど、全然そうではなかった。一番最初にやろうと思った、そのエネルギーは強くて大事ですし、そのパワーを持った作品になったと思います。

と熱く語ると、

柳監督:なんていい人なんだろう。

と声を震わせて感動。

黒羽さん:いい人なんです(笑)

と応えて会場の笑いを誘った。

最後に・・・・

黒羽さん:監督もプロデューサーも初めてとは感じない作品で、初めてのパワー恐るべしというこの作品に力添えできてよかったです。5年前くらいに演技のワークショップで出会った横浜流星くんと大人になって再会して一緒に仕事をすることができ、この作品を作り上げることができて凄く嬉しかったです!

と本作への熱い想いを語った。

『いなくなれ、群青』第一弾ポスター
映画『いなくなれ、群青

公式サイト:
inakunare-gunjo.com

公式ツイッター:
@InakunareG 

【STORY】
ある日突然、僕は〈階段島〉にやって来た。ここは捨てられた人たちの島で、どうして僕たちがこの島に来たのか知る人はいない。この島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない。だが、疑問さえ抱かなければ、島の日常は安定していた。幼馴染の彼女に再会するまでは──真辺由宇。この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。「納得できない」と憤慨する真辺は、島から出るために、僕と周囲を巻き込みながら島にまつわる謎を解き明かそうとするのだが──。やがて明かされる真相は、青春の残酷な現実を突きつける。

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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横浜流星、皆さんの解釈で受け止めて!映画『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

この度公開を記念して9月6日(金)に新宿バルト9にて主演の横浜流星さん、共演の飯豊まりえさん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳明菜監督を招いて初日舞台挨拶が開催されました!
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶
映画『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶  
日時:9月6日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督

映画情報どっとこむ ralph ついに公開初日を迎え、初日を迎えた気持ちを問われ

横浜さん:多くの方に観に来ていただいて幸せです。本当に多くの方に観ていただきたい作品です。ライブビューイングを見ていただいている皆様もありがとうございます。
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 と会場に来ることのできない全国のファンに向けても挨拶。横浜さんは、本作が繊細かつ複雑なストーリー構成のため、撮影に⼊る前に監督、キャストたちと ⼊念な打ち合わせを行ったことについて

横浜さん:原作を読んだときに、世界観をすごく⼤事にしないといけない作品だと思いました。撮影に⼊る前に、監督、プロデューサーと何度も打ち合わせをして、キャスト全員で何度もリハーサルを重ね、“全員で作品への共通認識”を持って、撮影に⼊れました。

と撮影時を振り返り

横浜さん:原作小説の世界観、言葉、セリフをどう表現すればいいのか悩んでいたのですが、監督にパイロット版(サンプル映像)を見せていただいて、イメージが湧き期待も膨らみました。キャストみんなと合わせて、大切なシーンは一通りリハーサルをやったのでスムーズに撮影に入ることが出来ました。入念に準備して臨めたことが、とても心強かったです。

とコメント。次に、好きなセリフを聞かれ

松岡さん:七草が真辺に言う”正しいことの正しさを信じすぎている”というセリフがとても好きです。他のセリフもそうですが作品全体を通じて、日本語の表現の豊かさを改めて実感しました。

とコメント。試写会で一足早くご覧になった方々からは〈映像が美しすぎる〉と話題となっている本作、好きなシーンを聞かれた松本さん、中村さんは「全編を通して青が印象的で刹那的で儚い気持ちになるほど美しい映像。教室から見える景色が幻想的ですし、一つに絞ることはできません。」

と本作の映像美についてコメント。


続いてステージには本作のカギとなるアイテムであるダイヤル式の電話が登場し、「島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない」という、内容にちなんで「これまでの人生で、失くしたもの」を受話器ごしに発表しました。

まず中村さんは《小学2年の時に友達から渡してと頼まれたバレンタインチョコ》と告白すると他キャストからも突っ込みが・・・。
次に松本さんが《小学生の時の沖縄旅行で豚のぬいぐるみ》と回答。
そして松岡さんは《10代の時の笑顔》「11歳からこの世界でお仕事をしていて、だんだんと”大人の世界”が見えてきて素直に笑えなくなりました。」とコメントすると、すかさず横浜さん、飯豊さんから「たくさん笑わすから、大丈夫だよ今楽しい?」とフォロー。
矢作は《足の脂肪》と回答。この回答にはキャスト陣も「ん?」と反応困「足のサイズが24センチから22センチに落ちました。その謎は未だ解明されずです。」とコメント。

続いて飯豊さんは《童心の心》
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 飯豊さん:小学校の時はおまじないが好きで、消しゴムに好きな人の名前を書いて知られずに使い切ると両想いになれるというおまじないをやっていたのですが、今ではそういったことも忘れてしまいました。

とコメント。

横浜さんは《いきがっていた自分》と回答。
『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶 横浜さん:中学、高校の頃は少しやんちゃをしてしまって、格好つけていきがっていたんですけど、この仕事を初めて今の自分になりました。今振り返るとあの頃の自分は輝いていたなと思います。ただあの時の自分がいるから今の自分がいるので、どんな自分をも受け入れようとこの作品を見て思いました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に・・・

横浜さん:改めて本日はありがとうございます。この作品は鑑賞後それぞれ受け取り方が違うと思うので、皆さんの解釈で受け止めて欲しいです。登場人物が自分と向き合って肯定して前に進んでいくので、皆さんにとってこの作品が自分の嫌な部分を肯定して好きになってもらうきっかけになると嬉しいです。

と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了しました。

映画『いなくなれ、群青』

9月6日(金)全国ロードショー

『いなくなれ、群青』ポスタービジュアル
謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説「いなくなれ、群青」。そんな原作の空気感を大切に再現したのは、新鋭・柳明菜監督。

「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草には、今最も観たいと熱望される存在となった主演・横浜流星。

彼の幼馴染で「真っ直ぐで、正しく、凛々しい」真辺由宇を体現するのは飯豊まりえ。

そのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、映画などで注目を集める若手俳優たちが集結。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」など数々の作品で知られる神前暁が音楽を手掛け、ピュアな歌声が魅力的なSalyuが主題歌を担当。また、新しい才能たちの挑戦に刺激を受けた小林武史が主題歌プロデュースを行った。いくつもの名曲を生み出してきたタッグによる主題歌の「僕らの出会った場所」は、思いがけない結末への驚きを感動の高まりへと誘います。

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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