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柳下毅一郎、田野辺尚人登壇!衝撃的に凶悪で卑劣『テッド・バンディ』日本最速試写会特別


映画情報どっとこむ ralph 極めて邪悪
衝撃的に凶悪で卑劣
テッド・バンディ 映画『テッド・バンディ』が12/20より劇場公開致します。本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本のみ劇場公開となるファン待望の注目作。悪のカリスマ”とも評される人物を徹底的に掘り下げていく試みに成功しました。

この度、映画評論家・特殊翻訳家であり「シリアルキラー展」にも寄稿されている柳下毅一郎さんと、「別冊映画秘宝」編集長である田野辺尚人さんをゲストに迎えトークショーを行いました。

映画『テッド・バンディ』日本最速試写会特別トークイベント
日程:11月18日(月)
場所:ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
登壇:
柳下毅一郎(映画評論家・特殊翻訳家)
田野辺尚人(「別冊映画秘宝」編集長)

映画情報どっとこむ ralph 「マーダー・ウォッチャー」という殺人を研究する日本で初めてのシリーズを立ち上げたが、3号目で5、6か所から有害図書として摘発され、4号目が出せなくなったという過去を持つお2人。この雑誌が現存していたら真っ先にこの映画『テッド・バンディ』を特集するだろうと笑いながらトークショーがスタート。本作は、バンディの恋人の視点から物語が進むので、殺人現場の詳細は出てこない。このことに対して、「テッド・バンディは犯行が巧妙だったので、特にフロリダなど初期の現場では物証が何もない。見つかっていない死体がいくつもある」と柳下さんは話します。「映画を観ていると本当にバンディが犯人なのか分からなくなるけれど、当時はあやふやな目撃情報しか無かった。だからこそ真顔で「自分はやっていない」と言われると「あ、そうなのかな?」と思ってしまう。この映画も殺人現場を見せないという部分で、観客に彼は冤罪なのではないか?という印象を持たせるような作りにしている」と、映画で受けるバンディの印象と、当時世間が彼に抱いていた印象に共通する部分があると分析しました。続けて「バンディが何をしたかは本人に聞くしかない。目撃者は全員彼に殺されているわけですから。それでも本人は「自分はやっていない」と言うわけだから、こういうところがバンディの事件の面白いところだと思う」と柳下さんが話すと、田野辺さんは映画の原作に関して言及。「この映画の原作は、バンディの恋人だったエリザベス・クレプファーの自伝。恋人側から普段のバンディの姿を描いているのがすごく面白いところ」と本作の魅力について話しました。
更にテッド・バンディという人物に踏み込んだトーク展開に。柳下さんは「74年の犯行が最初の殺しだとされているけれど、それ以前にもやっていたという説もあるんですよね。具体的に証明されたことは無いですけど、一般論として殺人鬼は犯罪を重ねれば重ねていくほど手口が洗礼されていく。けれど、テッド・バンディは最初の事件からあまりにも手口が洗礼され過ぎていて、その前があるのでは無いかと憶測されている」と、未だ明かされることの無い疑惑について語り、そもそも何故頭脳派で容姿端麗なバンディが連続殺人に手を染めたのかも解説。「1973年の夏、バンディは数年前に自分のことを「成熟していない」という理由で振ったステファニーという女性と再会し、再び付き合うようになる。久々に再会したバンディが自信に満ち溢れている姿を見て、彼女は彼との婚約にまで至るけれど、突然バンディは彼女を振ってしまう」と柳下さんが話すと、すかさず田野辺さんの「掌返しですね」という合いの手が。「その後からバンディの殺人が始まる。彼の被害者は、みんなタイプが同じで、長い髪を真ん中で分けている、ステファニーとそっくりな女子ばかり。彼女を振った時と同じような感覚で、バンディは犠牲者を選んで殺し続けたと言われている。リリー・コリンズの演じたリズも同じタイプの見た目ですよね」と柳下さんが語り、「自分を幼児扱いして振った女が憎くて憎くて仕方がない。この憎悪があらゆる人に広がっていくというわけです」と田野辺さんが補足。
また、バンディの持っていた人としての魅力に関しては、「裁判官に判決を言い渡された後、裁判官に「身体に気を付けて」と言われるシーンが本編にもあるけれど、あれは本当にあった話。死刑判決を下した後でさえも、こんなセリフを人に言わせてしまう、謎の魅力があった」と柳下さんは語ります。
 本作の監督、ジョー・バリンジャーについては、「映画秘宝」はかなり前から注目していたそう。「「パラダイス・ロスト」では状況証拠だけで犯人に仕立て上げられてしまった青年3人組が、死刑判決までいったところにバリンジャー監督は斬り込んでいった。この青年たちが冤罪では無いかと思う人が増えて、ピーター・ジャクソン監督なども参加した釈放運動が盛り上がったのはバリンジャー監督のおかげといっても良いですよね」とお2人ともその影響力の大きさを語りました。
最後に、テッド・バンディが何故こんなにも残虐な殺人鬼として有名になったのかという話になると、柳下さんは「この頃はまだFBIが連続殺人の捜査をあまりしていなかったので、州を跨いだ事件という共通のデータベースがなかった。連携が全くないままだったし、当然ながらDNA鑑定も存在しなかった。70年代という時期だからこそ、こういう犯人が生まれてしまったと言える」と、人生を狂い咲いた殺人鬼について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『テッド・バンディ』

12月20日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

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原作:エリザベス・クレプファー
『The Phantom Prince: My Life With Ted Bundy』 

脚本:マイケル・ワーウィー 
監督 ジョー・バリンジャー 
出演:ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン アンジェラ・サラフィアン ディラン・ベイカー ブライアン・ジェラティ 
ジム・パーソンズ/ジョン・マルコヴィッチ 
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
提供:ファントム・フィルム ポニーキャニオン
配給:ファントム・フィルム R15+
©2018 Wicked Nevada,LLC




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『象は静かに座っている』柳下毅一郎トークイベント


映画情報どっとこむ ralph ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞&最優秀新人監督賞スペシャル・メンションをW受賞、金馬奨では作品賞&脚色賞&観客賞をトリプル受賞!29歳の俊傑フー・ボー監督作『象は静かに座っている』がシアター・イメージフォーラム他にて上映しています。二週続けて休日が満席となる、大盛況ぶりの中、9日㈯には幻の短編「Maninthewell」の上映前に映画評論家の柳下毅一郎さんを招いてトークショーを開催。
柳下毅一郎 『象は静かに座っている』
『象は静かに座っている』トークイベント
日付:11月9日
場所:シアター・イメージフォーラム
登壇:柳下毅一郎(映画評論家)

映画情報どっとこむ ralph ★「死に寄せて語られがちだけど、本質はそこじゃない」
柳下さんは開口一番に「言わなきゃいけないことがいっぱいある」と発言。「この尺は、見るハードルがどうしても高くなってしまうけど、でもそれだけの価値がある映画」と、本作への熱い想いを口にしました。本作はフー・ボーが遺した最初で最期の作品としても話題になっていることから、「死に引き寄せて語られがちだけど、本質はそこじゃない」と強調しました。
その理由を、「主人公たちは、観てて辛くなるほど自虐的です。でも、最期の一歩の手前で踏みとどまっていますよね。逆を言えば、チェンの親友は一歩を踏み出した人。つまりこの世界から抜け出した人とも言えます。でも主人公たちは誰からも疎まれても、最期の一歩を
踏み出そうとはしない。だからこそ簡単に、死を結びつけちゃいけないと思っています」と語る。

映画情報どっとこむ ralph ★「一つひとつのカットに魂が込められているような重量感」
タル・ベーラのワークショップで作り上げた短編「Maninthewell」は、「意外とタル・ベーラらしくはないんですよね(笑。思い浮かべるのは、タルコフスキーとかでしょうか。本作『象は静かに座っている』のほうが、確かにタル・ベーラらしい。でもそれは単に、ワンカットが長いこと、ではなくて。タル・ベーラを彷彿させるのは一つのカットにどれだけ魂がこもっているように感じるか。通しで芝居を一回しかやらないのは、ある種ドキュメンタリー的ともいえます。俳優の一つの動きを見続け終わったら、こちらの力も抜けてしまうような、そんなワンカット毎に重量感を感じられますよね」。また『象は静かに座っている』の特徴的な撮影方法については「カミソリのように薄い被写界深度で撮られています。現代のキャノンのカメラが非常にシャープに写すこともあって、ある種フィルムカメラ的ともいえるでしょう。そして、主人公たち以外にピントがさっぱり合わないことは、まるで4人の中心人物以外はモブだと言わんばかりです。またこの映画はカラーなのですが、モノクロにも感じられませんか?反時代的というか、時代をも超越しているように感じました」。そして、フー・ボーの死が雄弁に語られているが、タル・ベーラがフー・ボーと、彼が死ぬ二週間ほど前に会ったときに二作目の構想を聞かされていたという。それを聞いた柳下さんは「そうですよね。「Maninthewell」を観れば、次生きていたらどんな映画を撮るのだろう、と皆さん感じられると思います。非常に色々な可能性を秘めている作品だと思います」と締めくくった。


映画情報どっとこむ ralph 『象は静かに座っている』


【STORY】
世界の果てを一緒に見に行こう。きっと未来は変わる
炭鉱業が廃れた中国の小さな田舎町。少年ブーは友達をかばい、不良の同級生シュアイをあやまって階段から突き落としてしまう。シュアイの兄は町で幅を利かせているチェンだった。チェン達に追われ町を出ようとするブーは、友達のリン、近所の老人ジンをも巻き込んでいく。それぞれに事情を抱えながら、遠く2300km 先の果て満州里にいる、一日中ただ座り続けているという奇妙な象の存在にわずかな希望を求めて4 人は歩き出す――。

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監督・脚本・編集:フー・ボー
出演:チャン・ユー、ポン・ユーチャン、ワン・ユーウェン、リー・ツォンシー
撮影:ファン・チャオ 録音:バイ・ルイチョウ
音楽:ホァ・ルン 美術:シェ・リージャ サウンドデザイン:ロウ・クン 2018 年/中国/カラー/234 分 配給:ビターズ・エンド




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『ホドロフスキーのDUNE』公開記念連日豪華イベント


ホドロフスキーのDUNE
ホドロフスキーのDUNE
今週末6月14日(土)より公開となる『ホドロフスキーのDUNE』

1974年にアレハンドロ・ホドロフスキーが企画した“映画史上最も有名な未完の大作と言われる、ホドロフスキー版『DUNE』をめぐるドキュメンタリーである本作の公開を記念し、トークイベントが開催されます。

先日行われた「ホドロフスキーのDOMMUNE」では、熱狂的ホドロフスキー信者としての実力をいかんなく発揮しホドロフスキーから「マスクをすれば神だ!」とまで言わしめたザ・グレート・サスケ。

ホドロフスキーとグレートサスケ
覆面レスラーとして壮絶なレスラー人生を闘い続け、幾度となく絶望の淵から立ち上がってきた自身の歴史とシンクロさせながら『ホドロフスキーのDUNE』を熱く語ります!

日時:2014年6月26日(木) 19:00の回 上映終了後トーク
会場:渋谷アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18)
出演:ザ・グレート・サスケ

料金:一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

予約・詳細:http://www.uplink.co.jp/movie/2014/26402

<出演者プロフィール>
ザ・グレート・サスケ(プロレスラー)
1990年3月1日、後楽園ホールにおけるユニバーサル・レスリング連盟旗揚戦でデビュー。 1993年3月、日本初のローカルプロレス団体、みちのくプロレスを起業。 プロレス界の枠を超えたスーパースターに。 株式会社 アルファ・ジャパンプロモーション所属

そして、連日豪華イベント決定!
座席指定のオンライン予約チケットは、各詳細ページにて6/12(木)より発売開始です。


2014年6月14日(土) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
人々の意識を変容させる映画『DUNE』から読み解くホドロフスキー世界
ゲスト:柳下毅一郎 (映画評論家・特殊翻訳家) 、原正人(翻訳家)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28533


2014年6月15日(日) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
プログレで語る未完のSF映画『ホドロフスキーのDUNE』
ゲスト:mito (クラムボン) 、MMMatsumoto (MARQUEE)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28526


2014年6月18日(水) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
映画やアニメーションなど集団作業による触発と官能
ゲスト:氷川竜介(アニメ特撮研究家、明治大学大学院 客員教授)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28529


2014年6月22日(日) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
映画を愛しすぎた漫画家たちが語る未完のSF大作『ホドロフスキーのDUNE』
ゲスト:古泉智浩(漫画家/『青春金属バット』など)、羽生生純(漫画家/『恋の門』など)、タイム涼介(漫画家/『アベック・パンチ』など)
詳細・予約 http://www.uplink.co.jp/event/2014/28535


2014年6月25日(水) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
初心者向けバンドデシネ講座
ゲスト:フレデリック・トゥルモンド(ユマノイド日本支社代表)
http://www.uplink.co.jp/event/2014/28581


2014年6月26日(木) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
失敗もひとつの選択だ!覆面レスラー(ルチャドール・エンマスカラ)サスケがホドロフスキーより授かりしもの
ゲスト:ザ・グレート・サスケ
http://www.uplink.co.jp/movie/2014/26402

「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」
スターウォーズなどのSF作品に多大な影響を与えた未完の大作を巡るドキュメンタリー!!

映画『ホドロフスキーのDUNE』

6月14日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開です。

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映画『ホドロフスキーのDUNE』

メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

■監督:フランク・パヴィッチ
■出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
■配給:アップリンク/パルコ
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9)

6月14日(土)より、
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

(c) 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED

【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dune/


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映画『リアリティのダンス』
世界を熱狂させた巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー、85歳。
23年ぶりの新作は、ホドロフスキーが原点に立ち戻り生み出す癒しの物語。

1990年の『The RainbowThief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

■監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
■出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
■音楽:アダン・ホドロフスキー
■原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
■配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)

(c) “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

2014年7月12日(土)より
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほか、全国順次公開

★【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dance/




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