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『ここは退屈迎えに来て』第二弾キャスト 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 村上淳 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の絶大なる共感を呼んだ山内マリコ・著「ここは退屈迎えに来て」を鮮烈に廣木隆一監督で映画化!

この度、本作の第二弾キャストが発表。


「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を黒猫チェルシーの渡辺大知。

渡辺さん:脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。

親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井ゆきの。

岸井さん:ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。



南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田理央。

内田さん:田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。


主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳ゆり菜。

柳さん:女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。


地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上淳が演じている。

村上さん:廣木組という僕の中での”頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。

映画情報どっとこむ ralph 本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華してきた名匠・廣木隆一が、数々の作品を手がけてきた熟練の手腕により、新世代スター達をまだ見ぬ更なる飛躍へと導く!

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。


あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。

道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。

元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会



主演・野村周平、ヒロインに柳ゆり菜 鉄砲玉?なにそれ、ウケるね 映画『純平、考え直せ』


映画情報どっとこむ ralph 主演・野村周平、ヒロインに柳ゆり菜を迎え製作された映画『純平、考え直せ』が、2018年9月22日(土)より全国公開されることが決定しました。

原作は直木賞作家・奥田英朗の同名小説。『イン・ザ・プール』(2005)『サウスバウンド』(2007)『ガール』(2012)など数多くの実写化を果たしてきた奥田英朗先生の小説で2011年1月に光文社より刊行された『純平、考え直せ』。

映画業界が実写化を熱望して止まなかった1作です。


本作で主人公・坂本純平を演じるのは、人気・実力ともに注目を集める野村周平。

過去の出演作では、爽やかでどこかやんちゃなイメージを持つ野村周平が、リーゼントにまとめた風貌で歌舞伎町のチンピラを演じる本作で、少年から大人の俳優としての大きな飛躍を果たす演技を披露している。純平は、兄貴分や親分への仁義を重んじる純朴で不器用なキャラクター。人生を覆されるほどの命令を受けながらも、それを頑なに守ろうとする男だ。そしてその運命の日までの三日間、彼の中にあるものとは?!純平の心の葛藤に真摯に向き合いながら演じる野村周平の姿は、これまで誰も見たことのない姿を映し出します。

野村周平さんからのコメント
「純平」という役は僕自身 様々な挑戦があり、そういう意味でも皆さんに新しい自分を観ていただける作品になっていると思います。3日間という短い時間の物語ではありますが、僕が演じる純平の勇姿に是非、注目して観ていただきたいです。



そして、純平と三日間を共にするヒロイン山本加奈を演じるのは、柳ゆり菜。

劇中、髪を切られるシーンでは、実際に地毛を切ることを自ら申し出、全編にわたり女優魂を見せつけた。本格派女優として飛躍していく覚悟をうかがわせ、刹那に生きる加奈の心情を繊細に、かつ大胆に演じきっています。

柳ゆり菜さんからのコメント
私はこの作品に恋に落ちました。‬脚本を読み、純平、加奈というカップルに恋焦がれました。‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬そして、この世界を不器用に泥臭く本気で生きました。‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬ようやく皆様に届けられる事、心から嬉しく思います。‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬たった3日間の切ない本気の恋を目撃しに、ぜひ劇場へ足を運んで下さい!‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

映画情報どっとこむ ralph 本作でメガホンをとったのは、『子猫の涙』(2008/武田真治、広末涼子主演)『女の子ものがたり』(2009/深津絵里主演)『上京ものがたり』(2013/北乃きい主演)等で知られる森岡利行監督。

ロケは、様々な人たちが蠢く街、新宿歌舞伎町で敢行され、古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしています。

映画『純平、考え直せ

9月22日(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式サイト:
junpei-movie.com

物語・・・
新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか〝一人前の男〟になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい〝鉄砲玉〟になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平 柳ゆり菜  他
原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監 督:森岡利行
脚 本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
Ⓒ2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ  
      


『ウイスキーと2人の花嫁』ウイスキーを愛する著名人絶賛コメント!!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦中、スコットランドにて貨物船が座礁した実話をベースに描いた物語「ウイスキーと2人の花嫁」がいよいよ来月2月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。結婚を控えた娘2人とその父親やお茶目な島民たちが登場し、心がほっこりとする本作は、映画ファンはもちろん、ウイスキーファンも楽しめる芳醇な大人のコメディです。

間もなくの公開を控え、新ビジュアルが解禁となりました。
登場キャラクターが可愛らしいイラストで描かれた新ビジュアル。イラストを担当したのは、なんと本作の監督であるギリーズ・マッキノン監督だ。監督業のほかにマンガやイラストも得意な監督は巨匠・黒澤明の大ファンであり、『羅生門』『生きる』『七人の侍』『どですかでん』などから多大な影響を受けたという。大好きな日本での映画公開を記念して特別に描き下ろしたオリジナルイラストです。

映画情報どっとこむ ralph 監督からのメッセージも併せて到着しました。

さらに、ニッカウヰスキーの創業者の生涯を描いたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の監修を務めたウイスキー評論家の土屋守氏独自ブレンドの映画公開記念オリジナルウイスキー(提供:ウイスキー文化研究所)や、座礁した貨物船に実際に載っていたウイスキー「デュワーズ」(提供:バカルディ ジャパン株式会社)など来場者プレゼントが決定!

※数量限定、抽選によるプレゼントです。詳細は公式HPをご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 「ゴルゴ13」劇画家のさいとう・たかをさんや、「BARレモン・ハート」漫画家の古谷三敏さん、「バーテンダー」漫画原作家の城アラキさん、「マッサン」でポスターのヌードモデル役として話題になった女優に柳ゆり菜さんなどウイスキーを愛する著名人から応援コメントも続々と到着しています。

描き下ろしイラストを描くギリーズ・マッキノン監督

監督からのメッセージ
「特殊なことは実は普遍的である」。この映画は、全く文化の違う日本の皆さんも共感できるものだと思います。きっと皆さんや周りの人に、登場キャラクターを投影できるはずです。人が互いにどのように関わり合っていくか、人々についてやコミュニティについてを楽しく描いた作品です。作曲家のパトリック・ドイルの音楽が美しく、日本の皆さんに、是非楽しんでいただきたいです。


『ウイスキーと2人の花嫁』著名人コメント
<順不同・敬称略>

◆ギスギスとした今の世の中、ストレスを抱えてしまう…そんな人に観てほしい。たちまち気持ちが穏やかに。喜劇?コメディ?ユーモアたっぷりで笑えます。日本では考えられないような、のんびりとした時間がそこには流れている。
さいとう・たかを(劇画家)

◆スコッチ大好き漫画家です。だからこの映画のタイトル見ただけで期待は大。好きなシーンが随所にあって、特に好きなのが結婚に反対していた母親が最後にウイスキーを飲むところ。あの表情がスゴイ。「スランジバール」
古谷三敏(漫画家/『BARレモン・ハート』)

◆試写が終わったエレベータの中。見知らぬ観客が誰に言うでもなくこうつぶやいた。「ウイスキーが飲みたくなっちゃう」。その場の全員がフッと微笑んだ。渋い名優達が美しい風景の中で飲むウイスキーが最高!
城アラキ(漫画原作家/『バーテンダー』)

◆この作品の、映像、音楽、ユーモア全てに酔っ払いました。今夜、一杯どうですか?必ず、そう誰かに声をかけたくなります。娘の旅立ちにウイスキーの深く鋭い味わいが沁みる瞬間、父が流した涙は美しかった。お父さん、今夜一杯どうですか?
柳ゆり菜(女優)

◆彼らにとってウイスキーとは、日常であり、喜び、涙であり、人生そのもの。完全な悪者など居なく、ほっこりとした気持ちになりました。
豊田エリー(女優・モデル)

◆「ウイスキー」とは単に美味しい飲み物というだけじゃない。ささやかな「幸福」の象徴だ。美味しい「幸福」は、映画のあらゆるところに詰め込まれ、見る者を楽しく酔わせてくれる。
中江有里(女優・作家)

◆1949年の原作がイギリスの映画史上伝説のコメディなのに、ぼくはこのリメイクで初めて見ました。戦時中に実際にあった話に基づいているそうですが、完全なフィクションならデキスギと言われるほどおかしい。イギリス特有の自嘲的なユーモアにぜひ触れてもらいたい!
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

◆戦時下にあっても、スコットランドの人たちにとってウイスキーは「生きる糧」であり、死の床からも復活させる「命の水」なのだ。海と緑に囲まれた島の風景とバグパイプの音色をバックに、いつの間にか私まで、島民と一緒になってウイスキーの隠し場所を探していた。
増田ユリヤ(ジャーナリスト)

◆映画を観ていてこれほどウイスキーが飲みたいと思ったことはない。“命の水”に乾杯!
土屋守(ウイスキー評論家)

◆人は、人の作った
わけわかんない決まりの中で生きている

でも決まりを気にしすぎたら
自分が心から
大切にしてることも
わけわかんなくなっちゃうよ

欲望に忠実な人バンザイ
是非この映画を見てください

のぶみ(絵本作家)

映画情報どっとこむ ralph 『ウイスキーと2人の花嫁』
公式HP: www.synca.jp/whisky

NYへ向かうはずの5万ケースものウイスキーの運命とは――
思いがけない落とし物が奏でる”結婚狂騒曲”!
戦況悪化の為、ついにトディー島へのウイスキーの配給が止まってしまい、島民たちは無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフ(グレゴール・フィッシャー)の長女ペギー(ナオミ・バトリック)と次女カトリーナ(エリー・ケンドリック)はそれぞれの恋人との結婚を望んでいたが、周囲から「ウイスキー無しじゃ結婚式はムリ!」と猛反対され困った状況に…。そんな時、輸出用に大量のお酒を積んだニューヨーク行きの貨物船が島の近くで座礁。沈没寸前の船内には、なんと5万ケースものウイスキーが積まれていた!「これはきっと神様からの贈り物に違いない!」島民たちは禁制品のウイスキーを秘かに“救出”しようとするが・・・。

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監督:ギリーズ・マッキノン『グッバイ・モロッコ』
脚本:ピーター・マクドゥガル
出演:グレゴール・フィッシャー『ラブ・アクチュアリー』、ナオミ・バトリック「ランズエンド -闇の孤島-」、エリー・ケンドリック『17歳の肖像』、エディ・イザード『ワルキューレ』、ショーン・ビガースタッフ『ハリー・ポッター』シリーズ、ケヴィン・ガスリー『サンシャイン/歌声が響く街』、ジェームズ・コスモ『T2 トレインスポッティング』
原作:コンプトン・マッケンジー「Whisky Galore」 (1947)
<原題:WHISKY GALORE!/2016年/イギリス/英語/98分/ビスタ/字幕翻訳:安本熙生>
配給:シンカ 
© WhiskyGaloreMovieLimited2016


溝端淳平、山田裕貴の匂いを・・・『破裏拳ポリマー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 独特な存在感から異端のヒーローとして熱狂的なファンを有する「破裏拳ポリマー」。タツノコプロ55 周年を記念し製作された本作が、いよいよ5月13日(土)より全国公開となり、溝端淳平さん、山田裕貴さん、原幹恵さん、柳ゆり菜さん、神保悟志さん、長谷川初範さん、坂本浩一監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました!
本作の魅力や見どころはもちろん、主人公がポリマーに変身する際の“転身”というキーワードにちなんでト ークセッションを行います。

『破裏拳ポリマー』初日舞台挨拶
日付:5月13日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:溝端淳平、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、神保悟志、長谷川初範、坂本浩一監督

映画情報どっとこむ ralph 溝端さん:こんなに雨が降りしきる中ありがとうございます。おととしの夏、坂本監督のご指導の元アクションを教えていただいて、去年の2月の寒い中撮影。そして、いろいろな方たちの支えでこうして初日を迎えることが出来ました!映画いかがでした!?(大きな拍手)どの世代でも楽しめる作品になっていると思います。

山田さん:現場は、誰一人悪のいない現場で、和気藹々と撮影が出来て感謝しています。今回シリアスな部分もコミカルな部分も出せたと思います!

原さん:イベントや取材の中で、喋っちゃいけないことが多すぎて緊張しながらでしたが、やっと公開を向けて肩の荷が下りました。

柳さん:この作品は、破裏拳ポリマーをリアルに見ていた世代のおじさま方の愛と期待とワクワクが詰まった作品です。参加させて頂けてうれしかったです。アニメと近いキャラなので、おじ様たちの想いを背負って演じました!

と、その世代のおじさんたちがメロメロになりそうな発言。

映画情報どっとこむ ralph 一方、ダンディーなおじさま組は・・
長谷川さん:このお話を受けたときにかなりアクションがあるのだろうと鍛えたのですが、残念ながら無かったんです!監督、次はアク
ションもお願いします!

と、おねだり。

神保さん:破裏拳ポリマー愛の強いおじさん代表として登壇させていただきました。アクションを監督につけていただいたのですが、監督がキレキレで、そこに追いつけないんですよね。でも、監督にかっこよく見えるようにしていただいたので感謝しています!

坂本監督:寒かったのですが楽しい愉快なメンバーと作った作品です。僕もポリマー世代なので、世代にもがっかりさせないように、そして知らない世代にも愛してもらえるように作った作品です!

映画情報どっとこむ ralph ポ・リ・マ・ーの4文字の裏に書かれた「何かに転身するなら?」に答えるコーナーに

セクシー&ビューティーペアが選んだのはポ!
「異性に転身!まず最初に何がしたい?」

原さん:女の子をナンパ!
山田さん女性役に、ナンパ実演。「凄くタイプ!」

柳さん:男性になったら鎖骨と胸の三角形の匂いを嗅ぐ。

後ろで山田さんの胸の匂いを嗅ぐ溝端さん。

イケメンバディーコンビ!は残りものリ

「宇宙のヒーローに転身、どんな敵と戦いたい?」
山田さん:これ経験者です。僕宇宙海賊でした。(監督:ザンギャック!)それはヒローの時の敵です!公開になった宇宙のアライグマを倒したいですね!アイツ倒せばポリマー1位になれる。(笑&拍手)

溝端さん:うまい!宇宙の敵。怖いのは嫌なんで・・・ラムちゃん。電気ショックぐらいなら・・幸せかな。

ベテランダンディーコンビが選んだのはマ
「あの頃(20代)に転身、やり直したいことは?」
神保さん:音楽的なこと駄目なので、そのころに戻って、練習してミュージカルに。

長谷川さん:僕20代はウルトラマンでした。10代のころレスラーだったのでプロレスラー!

50人分のパワーの監督はーを!
「未来の自分に転身、何をやっている?」
坂本監督:今と同じように、いろいろな作品を造り続けたいですね。破裏拳ポリマー2、3、4・・・ね。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

溝端さん:熱意と魂を込めながら、でも楽しく撮った作品です。それが画に現れていると思います。興奮と笑えるところもあるエンターテインメント性の高い作品です!是非、2度3度見に来てください!ありがとうございました。

観客の皆さんと一緒に“破裏拳流”なキメ!!ポーズ。

映画『破裏拳ポリマー

警視庁と防衛省は、過激化する組織犯罪に対抗すべく極秘裏に提携し、特殊装甲スーツ“ポリマースーツ”を開発したが、軍隊をも倒せるスーツの絶大な力を危険視した当時の警視総監は、開発の中止を命令。だが、数年後封印されたはずのスーツを悪用した凶悪犯罪が頻発し…。

2017年5月13日より全国公開です。

公式サイト:
polimar.jp

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監督:坂本浩一
出演:溝端淳平/山田裕貴/原幹恵/柳ゆり菜/神保悟志/長谷川初範
配給:KADOKAWA
©2017「破裏拳ポリマー」製作委員会


溝端淳平の肉体美を女子座談会で語ってみた!『破裏拳ポリマー』


映画情報どっとこむ ralph スーパーヒーローアニメ&ドラマ全盛の1970年代にテレビ放送された人気アニメ、タツノコプロ55周年を記念した実写映画として2017年5月13日より全国公開されます。

映画好き女子が集まるトーキョー女子映画部さんが、本作の公開を記念して上映会&座談会を開催。

タツノコプロ作品きっての“肉体派ヒーロー”に挑んだ主演の溝端淳平の肉体美は、果たして女子達のお眼鏡にかなったのか?敢えて原作アニメを観たことがない世代の女子達の話は・・・。

映画情報どっとこむ ralph 溝端淳平は“肉体派ヒーロー”になれたのか?

はじめに原作アニメを知らない世代の女子達が本作のどんなポイントに興味をもったのかを聞いてみると、やはり最も多かったのが主演の溝端淳平や相棒役の山田裕貴の出演に魅力を感じたという意見。

しかし、今作で溝端が演じるのは、ただのスーパーヒーローではなくタツノコプロ作品きっての“肉体派ヒーロー”。筋肉自慢の俳優がゴマンと存在する芸能界で、果たして溝端はこの看板を背負いきることが出来ていたのだろうか…!?

Aさん:私は普段から外国人選手の格闘技の試合とかも観るので、体格的なアクションの迫力は別として(笑)、細マッチョ男子好きとしては良かったと思うな。

Bさん:がんばって鍛えた感がすごくありましたよね。

Cさん:日本人女性ウケするちょうど良いマッチョ感だったと思う。溝端くんが4ヶ月くらいトレーニングして役に臨んだというネット記事を読んで、頑張ったんだなぁって思いました。

Dさん:私は、上着をまくり上げて古傷を見せるシーンで「ちゃんと鍛えてある!溝端くん良いじゃん!」ってキュンとしましたよ(笑)。

Eさん:私も古傷のシーンで、「腹筋が割れている!」と思いました。


どうやら、溝端の肉体美は女子達のお眼鏡にかなったよう。
“肉体派”でも、日本人女子のリアルな好みは、どうやら“細マッチョ男子”ということなのかも知れませ。

さらに座談会では、原幹恵さんをはじめ女優陣のスタイルの良さにも話題に!もっと座談会の内容は特集記事を

●トーキョー女子映画部による本作特集記事はこちら

映画情報どっとこむ ralph 溝端演じる破裏拳ポリマーがあなたの“肉体派ヒーロー”の基準に見合っているかどうかを確かめつつ、ぜひ劇場でご覧いただきたい。

映画『破裏拳ポリマー』

警視庁と防衛省は、過激化する組織犯罪に対抗すべく極秘裏に提携し、特殊装甲スーツ“ポリマースーツ”を開発したが、軍隊をも倒せるスーツの絶大な力を危険視した当時の警視総監は、開発の中止を命令。だが、数年後封印されたはずのスーツを悪用した凶悪犯罪が頻発し…。

2017年5月13日より全国公開です。

公式サイト:
http://polimar.jp

1974年にテレビ放送されたシリーズが、タツノコプロ55周年記念作品として蘇る。

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監督:坂本浩一
出演:溝端淳平/山田裕貴/原幹恵/柳ゆり菜/神保悟志/長谷川初範
配給:KADOKAWA
©2017「破裏拳ポリマー」製作委員会