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『さよなら歌舞伎町』トロント&釜山 国際映画際正式出品!


2015年1月公開で廣木隆一監督、染谷将太主演の

映画『さよなら歌舞伎町』

北米現地時間9月4日から14日まで開催される、第39回トロント国際映画祭「Contemporary World Cinema」部門へ正式出品されることが決定いたしました。(拍手!)

さらに、アジア最大級の映画祭である、第19回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門にも正式出品決定です!

『さよなら歌舞伎町』メイキング写真(廣木監督と染谷将太)
『さよなら歌舞伎町』メイキング写真(廣木監督と染谷将太)
出品に際しての廣木隆一監督と主演染谷将太さんのコメントも到着しています

廣木隆一監督のコメント
日本特有のラブホテルで繰り広げられるやりとりにどんな反応なのか楽しみです。笑えるシチュエーションでもあり本音も聞こえる映画になってると思うので楽しみです。

染谷将太さんのコメント
もちろん文化も違う題材をみてくださる面白みもあるとは思うのですが、人間の腹の底はあんま変わらないというところをその違いから解釈できる映画だと思っています。映画祭でみてくださる方々が喜んでいただけたらとても幸いです。

廣木×荒井のゴールデンコンビが手掛ける一筋縄ではいかない大人のエンターテインメント!

染谷・前田が演じる不器用で愛おしい倦怠期の同棲カップルを軸に、5組の男女の人生が歌舞伎町のラブホテルで交錯していく・・・・・・。また、脇を固める俳優たちが豪華個性派揃いなのも見逃せない。

・ベテランのラブホテル清掃人に南果歩

・その夫で時効を待つ指名手配犯に松重豊

前田敦子演じる沙耶の音楽プロデューサーに大森南朋

・デリヘル嬢にいれあげるサラリーマンに村上淳

・風俗嬢のスカウトマンに忍成修吾

・デリヘルの店長に田口トモロヲ

身も心もむきだしになった男女がラブホテルで
出会った時に何が起こるのか—?

7年後のオリンピックを控え、これから本格的に変わっていく新宿・歌舞伎町。
今しか描けない歌舞伎町のラブホテルを舞台に、
実力派俳優たちのリアルな演技による極上の群像ドラマが誕生!

映画『さよなら歌舞伎町』
2015年1月 テアトル新宿ほか全国順次公開!

公式サイト: sayonara-kabukicho.com

『さよなら歌舞伎町』前田敦子x染谷将太©2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 
『さよなら歌舞伎町』前田敦子x染谷将太©2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 
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映画『さよなら歌舞伎町』

出演:染谷将太 前田敦子 大森南朋 松重豊 南果歩 
監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦 中野太 
配給:東京テアトル
R15+
(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 
 
 


廣木監督作品に前田敦子が!『さよなら歌舞伎町』



『さよなら歌舞伎町』前田敦子x染谷将太©2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 
『さよなら歌舞伎町』前田敦子x染谷将太©2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 

映画『さよなら歌舞伎町』

官能的な映像で男女の心の機微を掬い取る名匠・廣木隆一監督と、日本映画界を挑発しつつ数々の名作を生みだし、昨年『共喰い』を手掛け話題を呼んだ脚本家・荒井晴彦が、2003年『ヴァイブレータ』、2006年『やわらかい生活』に次ぎ三作目のタッグを組みます。

この最強コンビによって更なる魅力を引き出されるのは染谷将太と前田敦子。

一流のホテルマンになれなかった歌舞伎町ラブホテルの店長・徹役(主役)に若手実力派の染谷将太、有名ミュージシャンになる夢を叶えようともがく沙耶役に前田敦子が扮します。

廣木×荒井のゴールデンコンビが手掛ける一筋縄ではいかない
大人のエンターテインメント!


染谷・前田が演じる不器用で愛おしい倦怠期の同棲カップルを軸に、5組の男女の人生が歌舞伎町のラブホテルで交錯していく・・・・・・。

また、脇を固める俳優たちが豪華個性派揃いなのも見逃せません!!!


ベテランのラブホテル清掃人に南果歩

その夫で時効を待つ指名手配犯に松重豊

前田敦子演じる沙耶の音楽プロデューサーに大森南朋

デリヘル嬢にいれあげるサラリーマンに村上淳

風俗嬢のスカウトマンに忍成修吾

デリヘルの店長に田口トモロヲ

監督と染谷さんと前田さんのコメントが来ています!

【染谷将太コメント】

「僕は群像劇が好きな人間なのですが、ラブホテルというはなから群像劇になっているステージを荒井さんがとてもステキなまでにラブホテルを越えた域までもっていっていた本でした。撮影は廣木さんの人間力の元、自然と熱気に溢れた現場がとても心地よかったです。

誰が無理をしていることもなくいたって自然に廣木さんについていっている現場に感動を覚えました。

前田さんとの共演は現場に流れる温度に合わせて何も考えずに向かうことができました。

廣木さんからの指示によって本番だけ前田さんにぶつけた芝居もありました。

素直に反応してくださったのでとても演じがいがありました。」


【前田敦子コメント】

「脚本はホテルという一つの場所で様々なカップルがいろいろな方向にストーリーが進んでいく展開が面白かったです。

個性豊かな作品を撮られてきた廣木監督がこの本を手掛けるとどのような作品になるかが楽しみでした。染谷さんは同世代の俳優さんの中では抜群に人を引っ張る力があり、恋人同士のシーンをつくっていく中でリードしていただいた。

染谷さんは自然についていこうと思える素敵な人でした。

撮影全体は廣木監督がつくりだす空気感が心地よく、楽しかったです。

その雰囲気の中で、夢を目指す普通の女の子を、ありのままの感情をぶつけ自然体でお芝居することができました。」


【廣木隆一監督コメント】

「ラブホテルの群像劇という話を頂き、群像劇はずっと挑戦してみたかったし、若い時から仕事をしてきたゆかりのある新宿歌舞伎町という設定も面白いと思った。

染谷さんは存在がずっと気になっていて、一緒にやりたいと思っていた。実際初めて一緒に仕事をして、とても自然体でシンプルに芝居をやってくれたことが、とても良かった。

前田さんを起用した理由は、ミュージシャンの役で、劇中2曲弾き語りをするシーンがあり、歌が歌える女優がよかった。

前田さんなら沙耶を等身大で演じられると思った。
撮影では、役になりきりリアルに演じてました。

ラブホテルの個室で男と女が向き合い、心も体も触れ合うように、この映画は人間の体温が感じられる作品になっています。」

身も心もむきだしになった男女がラブホテルで出会った時に何が起こるのか—?7年後のオリンピックを控え、これから本格的に変わっていく新宿・歌舞伎町。

今しか描けない歌舞伎町のラブホテルを舞台に、実力派俳優たちのリアルな演技による極上の群像ドラマが誕生でっす!

映画『さよなら歌舞伎町』

は、2015年1月 テアトル新宿ほか全国順次公開です!


公式サイトayonara-kabukicho.com

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映画『さよなら歌舞伎町』

出演:染谷将太 前田敦子 大森南朋 松重豊 南果歩 
監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦 中野太 
配給:東京テアトル
R15+
(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 


バトル・ラップ・ミュージカル映画誕生!『TOKYO TRIBE』完成披露報告


世界初のバトル・ラップ・ミュージカル映画誕生!

園子温監督、最新作『TOKYO TRIBE』遂に解禁!

近未来の”トーキョー”を舞台に、ストリートギャングたちが大暴れする『TOKYO TRIBE』。90年代ストリートカルチャー&ファションを牽引した累計250万部超え、井上三太による伝説的コミックの映画化。

TOKYO TRIBE完成披露試写会
ちょっと前ですが、
TOKYO TRIBE 完成披露試写会イベントは超満員となった会場は大盛り上がり!

日程:6月16日(月)19:00~19:30
場所:新宿バルト9【スクリーン9】
登壇者:鈴木亮平(31)、YOUNG DAIS(32)、清野菜名(19)、竹内力(50)、園子温監督(52)

NHK朝の連続テレビ小説に出演中、今年大注目の俳優・鈴木亮平と、一般オーディションから大抜擢、北海道在住で本職がHIPHOPアーティストのYOUNG DAIS、園監督が見初めた期待の新進女優・清野菜名らフレッシュな主要キャストが、園子温監督とともに登壇。

<園監督>
今日は本当にめでたい日です。世界初の<バトル・ラップ・ミュージカル>が完成しました。

アクションが盛んのアジア映画界に挑戦状をたたきつける、この作品をぜひ見ていただきたいと思います。(映画化について)最初はこの企画失敗するだろ・・・と思いました。原作がもの凄い世界観で、全て完結している。どうやって実写にすれば?と悩みました。ある時、本物のラッパーたちに出演してもらうことを思いついて、次第にセリフをラップにしちゃえ!いっそラップ・ミュージカルにしちゃえ!さらに、スタントなしで役者全員がアクションをやってる!

・・・と盛り上がってきて、この映画いけるなと!もうひとつ重要なのは、本物の街がほとんど出てこないんです。街はほとんど作り物です。こうやって映画を作ってるうちに、どんどんノリノリになっていった感じです。世界初のバトル・ラップ・ミュージカル」言いづらいですけど、皆さんだんだん慣れてくると思います。今、「アナと~」とかいうミュージカルがヒットしてますけど、あんなの蹴散らしますから!何回も観ると、皆さんもラップができるようになるので歌って踊りながら観てほしいですね。

<メラ役/鈴木亮平>
『TOKYO TRIBE』の完成披露試写会にお越しくださりありがとうございます。この映画は世界初のバトル・ラップ・ミュージカルで、今まで誰も観たことのないものになったと自負しています。
原作は、中高時代にどんぴしゃだったんです。カッコいい先輩たちが皆読んでました。メラは好きな役だったから、演じる上ではプレッシャーでした。園監督と仕事ができるというのは、役者にとってこれほど名誉なことはないですし嬉しかったっです。

ト書きを読んだら、<Tバックでラップをするメラ>とか<Tバックでバッサバッサと斬っていくメラ>とだけ書かれてあって(笑)Tバックで一番強そうな体を作らないと・・と、プロレスラーをイメージして体を作っていきました。今よりも10キロぐらい体重増やして、これまでの最大体重で挑みました。街で「あの・・・プロレスラーの方ですよね?」と声をかけられて、よしと!(笑)

現場では1カット1カット撮るごとに、拍手が起こったりして、そういう現場は初めてでものすごく刺激的でした。あの一体感があったからラッパーの方々と役者陣がひとつになれた気がします。誰も作ったことがないということは、誰も観たことがないということです。刺激の洪水になってますから、皆さん体を揺らしながら観ていただけたらと思います。

今年のミュージカル映画の本命はこっちです!

<海(カイ)役/YOUNG DAIS>
映画に出演したのも初めてで、こういう舞台挨拶も初めての経験です。漫画は僕もリアルタイムで、その頃からHIP HOPに魅了されてました。いろんな要素が散りばめられて、影響をたくさん受けた作品です。時を経て映画としてカムバックするということで、ぜひ参加したいと。僕は北海道出身で、監督にお会いして演技をしたりお話をしたりして、まさか自分が主演に選ばれるなんて思ってなかったけど・・・少し時間がたったらどんどん海に似てきてるぞと(笑) 不安もあったけど、やるしかないと気持ちが乗ってきました。役者さんのように、撮影がはじまる瞬間に顔が変わってその役になる・・ということはできないので、撮影の間ずっと海でいることを心がけました。あと園監督から「世界の園子温が撮るから、場の雰囲気に任せればいい」といわれて気持ちが楽になりました。1シーンを6時間かけて撮ったりハードでしたが、現場はお祭りみたいでした。

<スンミ役/清野菜名>
オーディションに参加することが決まって、園監督をウキペディアで調べたら怖いと書いてあって、オーディションにいって「おはようございます」と挨拶したら「今何時だと思ってるんだおはようございますじゃない!」と怒られて本当に怖いと思いました(笑)

スタントのオーディションに再度参加してアクションを披露したら、その後しばらくしてヒロインに決まったと連絡があって。決まった時は本当に信じられなくて何回もマネージャーさんに確認して、ふたりでハグをして泣きました。


<ブッバ役/竹内力>
園監督は本当に爆発的。すさまじいエネルギーで現場を飲み込んでしまうパワーがありました。
これから作品を観るので、どんな作品になっているか楽しみです。

竹内さんの音頭で、観客全員による

「バトル・ラップ・ミュージカル!」

の掛け声が場内に響き渡りました。

※この時、初めて映画をみた竹内力さんは、上映後お一人で舞台へ登壇し、上映後の観客へ、おもしろかった人!と挙手をもとめるなど、上映後の観客を盛り上げてました。

TOKYO_TRIBE_main
WELCOME TO “TOKYO BATTLE PARK!!”
トライブたちの壮絶バトル勃発!
オマエらの街、仲間、プライド、愛…すべてをかけて、

東京を奪い合え!!

8月30日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!


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TOKYOTRIBE2  ©2014 INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS
TOKYOTRIBE2
©2014 INOUE SANTA/TOKYO TRIBE FILM PARTNERS
近未来の “トーキョー”には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配
しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動・乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力
関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていた。
「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨する<メラ>と「ムサシノSARU」に所属する<海(カイ)>。
二人を取り巻く”トーキョー”中のトライブを巻き込んだ、激しく壮絶な一大バトルが今始まる。

累計250万部超、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太による伝説的コミック「TOKYO TRIBE2」が遂に実写映画化!

鬼才・園子温のエッセンスが加わり、新たなる”TT”伝説がこの夏、幕を開ける!
原作:井上三太「TOKYO TRIBE2」(祥伝社刊)
監督・脚本:園子温
出演:鈴木亮平 YOUNG DAIS 清野菜名 佐藤隆太 染谷将太 でんでん 窪塚洋介 竹内力 他

配給・宣伝:日活  
(C)2014 INOUE SANTA / “TOKYO TRIBE” FILM PARTNERS