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染谷将太 誕生日記念 映画『最初の晩餐』未公開場面写真解禁&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太さん主演、戸田恵梨香さん、窪塚洋介さん、斉藤由貴さん、永瀬正敏さんなど、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。
 染谷将太、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏『最初の晩餐』
そして!
本日9月3日は『最初の晩餐』で主人公・麟太郎役を演じる染谷将太さんの誕生日!

誕生日を祝して、主人公・麟太郎役を演じきった染谷将太の『最初の晩餐』未公開場面写真が、解禁!


数々の映画やドラマに出演しながら同じ人物だと信じられないくらい豹変し、演技の振り幅が広いことでも有名な染谷将太さん。
演技派俳優として、映画ファンであれば誰しも思い浮かぶだろう、クセ強いぶっ飛びキャラも見事に爆演している彼がこの秋みせる新しいキャラクターは、『最初の晩餐』の主人公・麟太郎。

今回解禁された画像では、黒いスーツを身にまとって表情のない姿、
染谷将太「最初の晩餐」 独立して2年目となるカメラマン麟太郎が父の死をきかけにまた”新しい家族になる”瞬間を捉えている姿、
染谷将太「最初の晩餐」 携帯を片手に真剣な顔で語っている姿。
染谷将太「最初の晩餐」
染谷さんは『最初の晩餐』との出会いについて

染谷さん:とても豊かな台本だなと素直に感動したんですね。すごくシンプルでかつ、食べ物というものによって、いろんな記憶や人の環境は動くわけで、素直に感動したのを覚えていますね。麟太郎役を体現するっていうのは自分にとっても、豊かなこと。ある種、自分を試せる企画でもあると思いましたし、そこに対してのエネルギーをもらいました。

と、今まで演じてきた数々のキャラクターでは味わってない魅力を語り、

染谷さん:自分の中で何かをつかめきれてない。家族であったりとか自分の環境について、自分の人生についてであったり。自分が1人の人間としてつかみ切れていない男性が見えていく。そこが台本の素晴らしいところだと思っていたので、自分が変わっていかないといけない。余計なことはせず、周りの人に影響され続けようと思ってやりました。

と、染谷が向き合った”麟太郎”についてプレゼン。また、今回携帯電話で話すシーンが多いことについて

染谷さん:そのケータイがすごく家の中にいる麟太郎の感情を動かすスイッチみたいなものに一つずつなっているので、ちゃんと丁寧にやらねばと思いました。回数多かったので、どういう状態で電話したら一番体現できるのかと考えていましたね。

と、相手がいないシーンでの取り組みも明かした。

本作でメガフォンを取る常盤司郎監督は・・・

常盤監督:麟太郎役は、もともとは32歳の役だったんですよ。当時、22歳くらいの染谷君を見た時に、直感的にこの人だと思ったんです。オファーした後、染谷君自身の結婚もあったのでタイミングがよかったかなと。こういうのは理屈じゃないところで決まってくるところがあるかな。そういう象徴的な人ですよね。だから、全部、麟太郎は彼に全部委ねたいなって、思っていましたね。

と、今の、染谷将太だからこそ描けた『最初の晩餐』 でしか味わえない染谷将太の”クセのない”麟太郎”役に期待が高まる。

映画情報どっとこむ ralph 静かながら胸を震わせる家族の物語。
この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、11月1日に全国ロードショー。

9月15日(日)に本作の完成披露イベントが決定しています。

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴『最初の晩餐』ポスター
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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美
VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /

©️2019『最初の晩餐』製作委員会




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岩井俊二、行定勲、新海誠がぞっこんの注目女優 森七菜『最初の晩餐』未公開場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、2019年11月1日(金)より、全国公開!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。

そして、本日8月31日は『最初の晩餐』で美也子の少女時代を演じる森七菜 18歳の誕生日!
誕生日を祝して、その、強い存在感と輝きを放つ森七菜の『最初の晩餐』未公開場面写真が、解禁!

森七菜といえば、岩井俊二、行定勲、新海誠など、世界が認めた映画監督らの作品に関わり、今、最も注目される女優のひとり!『最初の晩餐』では、父親の再婚に心揺れる長女・美也子の小学生から高校生までを演じる。

解禁された場面写真では、父と美也子と弟の麟太郎の3人家族に、新しい母と連れ子のシュンがやってきたことで「つんつん」と反抗的になっている小学生時代の美也子、
森七菜「最初の晩餐」 新しい家族との距離感を縮めていくきっかけの料理「味噌汁」を啜る姿、
森七菜「最初の晩餐」 そして、高校生になった美也子がロングヘアをハーフアップし、制服を着こなしている姿が収められている。
森七菜「最初の晩餐」
映画情報どっとこむ ralph 常盤監督は、森七菜のキャスティングについて

常盤監督:会った時にこの作品に対する覚悟を感じ、“この子だ!”と、決意しました。ナチュラルな空気感や集中力など大きく惹かれるものがありました。

と、オーディション現場で出会って彼女の強い存在感に気づいたことを明かし、

常盤監督:「今作では、小学生時代の美也子、高校生時代の美也子という役柄なので、(他のキャストに比べ)森さんと一緒に役作りをする時間が長ったです。ぶらぶらと学校周辺を歩いてみたり、ランドセルを背負って違和感がないか確認してみたり、小学生の時に撮影していた動画を家から持ってきてもらい、当時の彼女の喋り方をみながら一緒に研究していきました。

と、美也子を作り上げるのに、努力を惜しまない森七菜との取り組みもアピール。強い存在感と輝きを放つ、森七菜の美也子にぜひ注目してほしい!!

『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生!

映画情報どっとこむ ralph 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。
この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、11月1日に新宿ピカデリーほか、全国ロードショー。

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。
カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 

ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 
VFX:本田貴雄 
助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
宣伝:ミラクルヴォイス 
配給:KADOKAWA 
2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h
©️2019『最初の晩餐』製作委員会




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映画『最初の晩餐』公開記念「深夜食堂」漫画家・安倍夜郎先生の書き下ろしイラスト到着!コメントも!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、常盤司郎監督が丁寧に描いて行く。
最初の晩餐 (1) 常盤監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

主人公・麟太郎役には実力派・染谷将太。その姉・美也子役に戸田恵梨香。
兄シュン役には窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。

また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイントです!
最初の晩餐
映画情報どっとこむ ralph そして、この度、映画『最初の晩餐』公開記念!
「深夜食堂」漫画家・安倍夜郎先生の書き下ろしイラストが到着!
安倍先生イラスト_「最初の晩餐」
 唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて再び家族になる物語『最初の晩餐』と、深夜しか営業していない小さな食堂の物語を描く漫画「深夜食堂」。普段、家で食べていた身近な食べ物・料理を通じて見えてくる人生の楽しさや悲しさを描くという共通点をもつ本作ですが、それ以外にも意外な繋がりがあったという…?!

 実は、マンガ家になる前、TVCM制作会社に勤めていた安倍夜郎先生。当時、よく夜飲みに行った際に将棋を指した相手が同じ会社の制作部にいた『最初の晩餐』 常盤監督だったそうで、もう20年来の付き合い。そういったご縁が繋がり、本作の公開を祝して書き下ろしてくれたのは、さりげなく食テロする<目玉焼き>のイラスト、そして、将棋を嗜む男ふたりのイラスト2点で『最初の晩餐』を通じてよみがえった2人の友情が確認できる。
 また、安倍先生は「父が死に通夜に集まった家族や親戚に、父の妻である母が料理を作って出す。 その料理ひとつひとつを通して家族の歴史が語られる。」と本作をプレゼンしながら、常盤監督とのストーリーを語り、最後「シイタケが嫌いな常盤司郎監督の『最初の晩餐』いい味に仕上がってると思う。」と愛がたっぷりとこもったコメントを寄せてくれた。

なお、安倍夜郎先生の描き下ろし“目玉焼き”イラストは、絶賛発売中『最初の晩餐』ムビチケ前売り特典のポストカードにもなっているので、お見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生! 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。

『最初の晩餐』

11月1日(金)新宿ピカデリーほか、全国ロードショー!

公式HP:
https://saishonobansan.com

最初の晩餐ポスター
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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 
VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA 
2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 




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染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏映画『最初の晩餐』予告編完成!場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、2019年11月1日(金)より、全国公開が決定!本作は、父の遺言により、“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて、<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。

最初の晩餐  主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。


そして、この度、唯一無二で特別な”通夜ぶるまい”が覗ける『最初の晩餐』予告編がついに解禁!

 亡くなった父(永瀬正敏)の通夜の夜、母(斉藤由貴)が仕出し屋を突然キャンセルし、驚きを隠せない妹・美也子(戸田恵梨香)。そして、運ばれてきた“通夜ぶるまい”は、なんと!目玉焼き。みんなが戸惑う中、次々と出される料理にあることを気づいた麟太郎(染谷将太)。この特別な“通夜ぶるまい”を通じてなくなった父との思い出、そして家族も知らなかった秘密までも浮き彫りになっていく。予告編だけでも、誰もが、自分の家族のことを思い起こさずにはいられない、この秋、日本中を静かな感動で包み込む!心を揺さぶる珠玉の映像となっております。


映画情報どっとこむ ralph また、併せて解禁となりました場⾯写真で印象的なのは、通夜で久しぶりに過ごす家族の姿と、亡くなった⽗と過ごしてきた、ごく普通の家族 のたわいない思い出の⽇々。100⼈の⼈がいれば100の家族がある。
最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐
その普遍的かつ奥深い家族の物語がもつ”特別さ”が、数々の場⾯写真を通じ て優しくて明るい温もりある雰囲気を醸し出している。

なお、本作のムビチケは、7⽉26⽇(⾦)より発売開始︕前売り特典には、ポスタービジュアルのポストカード、そして、常盤司郎監督と⼆⼗ 年来の付き合いの「深夜⾷堂」漫画家・安倍夜郎先⽣の描き下ろし“⽬⽟焼き”イラストが収められたポストカード2種セット︕
「最初の晩餐」ムビチケ特典イラスト 「最初の晩餐」ムビチケ
『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、⽣き⽅への注⽬が集まる中、唯⼀無⼆の味で家族をお みおくりする、新たな物語が誕⽣︕ ⽇本映画界珠⽟の実⼒派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注⽬の1作『最初 の晩餐』は、11⽉1⽇に全国ロードショー。

公式HP:https://saishonobansan.com

《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 
VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 




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染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』ポスタービジュアル&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が2019年11月1日 (金)全国公開が決定し、このたびポスタービジュアルを解禁いたします。また、出演者からのコメントも到着しました。

父が亡くなった。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目 玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートか ら作られた思い出の料理だった。
父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りに なっていく…。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ 賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。

染谷将太(弟・東 麟太郎 役) コメント
私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、 清々しいほど正直な映画だからです。「家族」「愛」複雑だけどとてもシンプルなことをとても正 直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です。感情がつまりにつまった家族 の食をスクリーンで味わい、絶対に自分の心に触れてくる感情に劇場でどっぷし浸かり、皆様 一人一人、それぞれの形の感動をして欲しいと心底願っております。

映画情報どっとこむ ralph その姉・ 美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。

戸田恵梨香(姉・美也子 役) コメント
「家族」とは「血縁関係」で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は 家族と認められない事もある。 そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。 安易な事ではない。 正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に「家族」となれるのだろうか。 やはり、安易な事ではない。 でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。 この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです。

兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。

窪塚洋介(兄・シュン 役) コメント
久しぶりに自分の出演する作品を観て素直に涙が出ました。 常盤監督やスタッフ、出演者たちのそれぞれの思いが静かだけど熱く染み込んだ素敵な作品 だと思います。


さらに斉藤由貴、永瀬正敏が両親役で圧倒的な存在感を見せる。

斉藤由貴 (母・アキコ 役) コメント
ゆったりとしながらも濃密で、なにか原風景のような作品だと思います。 俳優の芝居も、テンポよく進んでいくというより、会話のやりとりの間に、ふっとにじみ出る間 合いみたいなものの正直さが、お客様に伝わる映画になっていると思います。

永瀬正敏 (父・日登志 役) コメント
『最初の晩餐』まずタイトルに惹かれ、常盤監督の実体験を元に作られた台本を読み進めて 行くうちに、すっかり心奪われていました。歪で、煩わしい、でもきっとある意味で“嘘の無い” とても普通の家族。愛しい息子達、娘、そして妻、、、また一つ自分の中で確実に大切な家族 が増えた作品です


また、新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(7月19日公開)のヒロインに抜擢された森七菜 や白石晃士監督『地獄少女』(今秋公開予定)ではメインキャストの一目蓮役をオーディショ ンで射止めた楽駆を始めとする、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本を手掛けるのは「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめとし、 CMやミュージックビデオなど様々な分野で高く評価される常盤司郎監督。短編映画でも国 際的に高い評価を受けており、本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。構想7年、 渾身のオリジナル脚本。

常盤司郎監督コメント
七年前、わずか数人で「本当に作りたいものをつくろう」とはじめた映画づくりでしたが、最終的には、日本を代表す る俳優陣と制作陣に集まっていただきました。本当に幸せな長編監督デビューです。どうぞ観客の皆さんに、家族 が「家族になる瞬間」を感じていただければと思います。

この才能を後押ししようと、『HANA-BI』の撮影・山本英夫ら一線 で活躍するスタッフがバックアップ。キャスト・スタッフともに日本映画界を背負う実力派が集 結した。 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方へ の注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph このたび解禁となるポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。 複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並 べられたのは、永瀬正敏演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たち にふるまった【目玉焼き】。劇中、家族をつなぐ料理が多数登場する。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も 注目の1作です。

『最初の晩餐』

公式サイト: saishonobansan.com

2019年11月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー


【STORY】
思い出の手料理が、忘れていた大切な時間をよみがえらせる 父・日登志(永瀬正敏)が亡くなった。カメラマン東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準 備をする中、通夜の席ではひと騒動が起こっていた。母・アキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、料理は自分 で作ると言い出したのだ。やがて、運ばれてきたのは、目玉焼き。 親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。 「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」 次々と出される母の手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえっていく。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄 シュンと5人で暮らした日々のことを……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子
音楽:山下宏明 撮影:山本英夫 照明:小野 晃
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具;尹 恵嫄 フードコーディ ネーター:赤堀博美 VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/ 上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
©2019『最初の晩餐』製作委員会




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映画『シライサン』ファンタジア国際映画祭Asian Section選出決定!


映画情報どっとこむ ralph 人気モデルで女優の飯豊まりえが主演を務め小説家・乙一として知ら れる安達寛高の完全オリジナル作にして長編映画初監督作品となる 映画『シライサン』が2020年1月10日(金)より全国公開されることが決定しました。

また、カナダにて開催される北米最大のジャンル系映画祭ファンタジア国際映画祭Asian Sectionに選出‼(7/11~8/1開催)

ファンタジア国際映画祭は1996年にジャンル映画祭として始まり、現在では会期中の来場者数が10万人にものぼる、北米最大のジャンル映画祭。アジア・ヨーロッパ・北米の作品を中 心に、ホラー・アクション・SF・ファンタジー・アニメなど様々なジャンルの作品が上映されます。過去日本からも数々 の話題作が上映され、『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)、『リアル鬼ごっこ』(園子温監督)、『カメラ を止めるな!』(上田慎一郎監督)などが賞を受賞しました。 『シライサン』は観客の人気投票による“Audience Award for Best Asian Film”の対象作品となり、7月17 日(現地時間)に上映となります。

映画情報どっとこむ ralph ■飯豊まりえ <瑞紀 役> シライサンが出品されたと聞いて とても嬉しかったです。 シライサンが世界の方々に知って頂けることを今からワクワクしております。

■監督・脚本:安達寛高(乙一) 映画『シライサン』は、呪いをめぐる物語です。普通に暮らしていた者たちが、【シライさん】と呼ばれる存在に関 わってしまったことで、次々と命を落としていきます。【シライさん】の呪いを回避するために、主人公たちは行動を 起こします。はたして主人公たちは生きのこられるのでしょうか。 僕がこの映画を作ることにしたのは、映画『リング』や映画『呪怨』が好きだったからです。人を次々と殺していく霊 的な存在を創造し、観る人を怖がらせてみたいとおもいました。みなさんに、たのしんでいただけたら幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 飯豊まりえが恐怖におののく…! 新たな呪いの都市伝説”シライサン”に迫る 新場面写真も公開になりました!

併せて解禁となった場面写真は、相次ぐ不審死の原因を突き止めるため、”シライサン”の呪いの真相に近づいていく端紀(飯豊まりえ)と春男(稲葉友)らの姿を映したもの。
怯えた表情を見せる端紀と春男、
端紀達と共に事件を追う記者間宮(忍成修吾)、
作家である間宮の妻冬美(谷村美月)、
呪いの鍵を握る酒屋の店員渡辺(染谷将太)、
血の気が引いた顔で 何かを凝視する端紀の友人香奈(江野沢愛美)、
お札が貼られた不気味な古い家屋の中を覗き込む端紀など、
”シライサン” の呪いの恐ろしい秘密に迫る場面写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph 『シライサン』(英題:Stare)

2020年1月10日(金) 全国公開

公式HP:
shiraisan.jp

公式Twitter:
shiraisan_movie


<ストーリー>
眼球が破裂した死体が連続して発見された。直接の死因は心不全だった。そして、死の直前“何か”に怯え取り憑かれたよ うな奇妙な共通点があった。 親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊)と、弟を失った春男(稲葉)。二人は共に 事件を調べ始める。鍵を握る詠子を探し出すが、ほどなく彼女は「シライサン…」という謎の言葉を残し、眼球を破裂させ心 不全で死亡した。 事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり、徐々に明かされてゆく“シライサン”の呪い…。核心に近づく三人の前に、理解 を超えた、戦慄の事実が待ち受けていた・・・。

***********************************

出演:飯豊まりえ 稲葉友 忍成修吾 谷村美月 染谷将太 江野沢愛美 ほか
脚本:監督:安達寛高(乙一)
配給:松竹メディア事業部
©2020松竹株式会社




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黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   






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ホラー映画『シライサン』に忍成修吾 谷村美月 江野沢愛美 染谷将太 出演決定&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph “その名“ を知った者のもとに現れ、目をそらしたら殺されてしまうという新たな怨霊の恐怖を描く映画『シライサン』は2020年1月公開となります。主演は飯豊まりえさん。そして、稲葉友さんの出演が発表となっていましたが・・・

この度3度目となるキャストが解禁!!

それは・・・
忍成修吾さん、谷村美月さん、江野沢愛美さん、染谷将太さんさんの4名。
映画情報どっとこむ ralph 忍成さんが演じるのは雑誌記者の【間宮幸太】。乙一(安達寛高)原作の映画『手を握る泥棒の物語』(04)にも出演しており、本作では間宮の陰影深い人物像に惹かれ参加を決意。「シライサン」の呪いと連続不審死の関係性を追う記者を好演します。

<間宮幸太 役>
忍成修吾さんからコメント 
久しぶりのホラー映画への出演でした。最初は事件を調べていたはずだったのに、徐々に人外の存在に気づき始めて巻き込まれていく男の役です。大事な人を守りたくて暴走してしまうのが、いけないものと思いつつ。。。とても共感出来ました。自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています。



谷村さんが演じるのは間宮(忍成修吾)の妻【冬美】。乙一(安達寛高) 原作の『死にぞこないの青』(08) へも出演しており、本作ではある事故によってつらい記憶を抱えるミステリアスな役どころに挑みます。

<間宮冬美 役>
谷村美月さんからコメント
物語を読んで、出来るだけ自分の中で想像を膨らませて作品に取り組んでいたものの、 実際に撮影をして、少しばかりの映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、 そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです。



江野沢さんが演じるのは主人公・瑞紀(飯豊まりえ)の友人であり、あるきっかけでシライサンに運命を狂わされていく【加藤香奈】。同じくモデルとして活躍する飯豊とは今回が初の映像共演であり、本作への出演や役作りに対して大いに意気込みを見せています。

<加藤香奈 役>
江野沢愛美さんからコメント
最初は全く経験のない役柄だったのでとっても難しくて不安でした。
ただ本読みの時に自分が用意していった香奈を相談したところ監督がすごく褒めてくださったのでとても安心して撮影に臨めました。特殊メイクのクオリティも素晴らしいので、そちらにも注目していただきたいです。
この映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました。なのでしっかり見ていただけたら嬉しいです。
あと私の撮影初日が旅館で怖い話をするシーンだったんですが、染谷さんが素晴らしすぎて全員が本当にビビってたところをぜひ見て欲しいです。笑



染谷さんが演じるのは山奥の旅館に出入りする酒屋店員の【渡辺秀明】。安達監督の初監督作品『一周忌物語』(09)に出演していたことから本作への出演を決意。2度目のタックにも注目が集まります。

<渡辺秀明 役>
染谷将太さんからコメント 
およそ10年前に安達組の短編に出演させて頂きました、そして初長編映画に呼んでいただき、自分を忘れないでくれた!と感謝感激でございます。すごい濃厚な後味の残る「シライサン」、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです。


映画情報どっとこむ ralph 「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、以降「GOTH」「暗いところで待ち合わせ」など多数の人気「夏作を生み出してきた乙一(安達寛高)の完全オリジナル作にして長編映画初監督作品となる本作。

映画『シライサン』は2020年1月に公開予定!

公式HP:
shiraisan.jp 

公式Twitter:
@shiraisan_movie

眼球破裂と心不全による連続不審死が発生したことを発端に、被害者に関係する人々の周辺でも次々に奇妙な現象が起こり始める。どこからともなく感じる視線、通り過ぎる影、誰かがいるかのような気配…、すべてのきっかけは〝ある名前” を知ってしまったことが始まりだった…。「その名を知ると、呪われる―」 よくある怪談話と軽視していた都市伝説が本物の呪いだと確信していく人々を襲う、いつ訪れるかも分からない死の恐怖。次第に錯乱し、極限状態へと追い込まれていく様が描かれ、観る者を恐怖のどん底へと陥れていきます。

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出演:飯豊まりえ  稲葉友  忍成修吾  谷村美月  染谷将太  江野沢愛美  ほか 

脚本・監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月 全国公開
©2020松竹株式会社   




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