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佐津川愛美 阿部純子 新写真、解禁!「ポンチョに夜明けの風はらませて」


映画情報どっとこむ ralph 「あの頃」を忘れてしまった大人たちへ贈る、青春覚醒ロードムービー!

高校卒業まであとわずか… 変われよ、俺!新鋭・廣原暁監督が大胆に映画化した『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結。

この度、「悪魔のようなグラビアアイドル」と「天使のような風俗嬢」を演じた2人の新写真が解禁。

グラビアアイドルでありながら、本当はデスメタルバンドとしてCDデビューを果たしたい愛(佐津川愛美)。

ワケありでイヤイヤ風俗嬢として生きているマリア(阿部純子)。

「人生は思うようにいかない」という現実を知っている、男子高生3人よりも少しだけ大人の彼女たちは、夜明けの海辺で何を思うのか?

映画情報どっとこむ ralph ポンチョに夜明けの風はらませて

10月28日(土)新宿武蔵野館他にて全国ロードショー

大学受験に失敗したジン(中村蒼)を励ますため、ムリヤリあてのないドライブに出かけた又八(太賀)、ジャンボ(矢本悠馬)の3人。底抜けのお調子者・イケメンなのにネガティブ・優しいけれど超マイペースと、どう考えてもモテない3人の旅の道連れとなるのは、最凶グラビアアイドル・愛と、ナースのコスプレで風俗嬢として働くマリアの2人。暴力的で口が悪く、ヘビースモーカー。ジャンボの父の愛車・セルシオが廃車寸前になる元凶となる愛を演じるのは、確かな演技力で『ヒメアノ〜ル』(2016年)、『貞子VS伽倻子』(2016)、『ユリゴコロ』(2017年)など、出演作が相次ぐ佐津川愛美。あるコンプレックスを相談するためやってきたジャンボの悩みを解決しようとするものの、店長に怒られ店を逃げ出すことになる心優しいマリアには、河瀬直美監督『2つ目の窓』(2014年)でサハリン国際映画祭主演女優賞、高崎国際映画祭最優秀新人賞を獲得し注目を浴びた新進女優、阿部純子。さえない毎日を送ってきた“ズッコケ3人組”の高校最後の旅に、刺激と華を添えます。

物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。


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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊) 監督:廣原暁 脚本:大浦光太 廣原暁

主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)

配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会


染谷将太 映画『空海―KU-KAI―』ミステリアスな新ポスタービジュアルの意味とは


映画情報どっとこむ ralph 東宝×KADOKAWA初の共同配給作品にして、日中共同製作映画としては史上最大の本格ビッグプロジェクトとなる映画『空海―KU-KAI―』。 

監督は、カンヌ国際映画祭パルムドールも受賞した、世界的巨匠・チェン・カイコー。

原作は、「陰陽師」などで知られるベストセラー作家・夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』。

この度、そ日本公開日が2月24日(土)に決定!
第2弾ポスタービジュアルが、ついに解禁となりました!
新ビジュアルには、アジアを代表する豪華俳優陣が国境を越えて勢ぞろい!!日本のレオナルド・ダヴィンチとも呼ばれる史上空前の超天才・空海(染谷将太)をはじめ、空海と巨大な謎の解明に挑む詩人・白楽天(ホアン・シュアン)、そして絶世の美女・楊貴妃(チャン・ロンロン)、遣唐使として唐に渡り玄宗皇帝に仕え、さらに詩人としても有名な阿倍仲麻呂(阿部寛)と、楊貴妃の謎を解く秘密を知る女性・白玲(松坂慶子)。壮大な唐の都を背景に、それぞれが浮かべる表情と目線の先には・・・。

そのタイトルから、日本ではこれまで歴史偉人伝な映画『空海―KU-KAI―』ですが、今回初解禁となったビジュアルでは一転、印象的な鋭い黄金の目を持つ“黒猫”の姿が・・・。

怪しげな妖気を放つ瞳の中には楊貴妃の姿も・・・!?
このビジュアルが意味する物語の秘密とは。

美しき王妃の巨大な謎に空海と白楽天がどう挑んでいくのか、必見です!!

2018年初春、極上のエンターテインメント超大作『空海-KU-KAI-』に期待です!

空海-KU-KAI-」 
 
公式サイト:
http://ku-kai-movie.jp/

日本から遣唐使として中国へ渡った若き僧侶・空海には、これまで数々の映画賞を受賞し、本作で海外映画作品に初参加・主演となる 染谷将太。唐代の詩人・白楽天(はくらくてん)には、話題の中国ドラマ『ミーユエ 王朝を照らす月』や、ハリウッド作品『グレートウォール』にも出演し、中国で演技派俳優として大ブレイク中の ホアン・シュアン。そして本作の最重要人物、傾国の美女とも呼ばれた中国唐代の皇妃・楊貴妃(ようきひ)には、類まれなる美貌と実力を持ち合わせた女優 チャン・ロンロン。

さらに、空海と白楽天が追う奇怪な事件のカギを握る人物・阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)には、日本はもちろん、中国でも絶大な人気を誇る 阿部寛。その他にも、松坂慶子、火野正平をはじめ、若手からベテランまで、日本と中国を代表する豪華実力派俳優陣が集結しました。

2018年2月24日(土)全国東宝系にて公開!!

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監督:陳 凱歌(チェン・カイコー)  
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
出演:染谷将太 ホアン・シュアン(黄軒) チャン・ロンロン(張榕容) 松坂慶子 火野正平 阿部寛
©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film
配給:東宝・KADOKAWA 


『ポンチョに夜明けの風はらませて』 廣原暁監督 特集上映が決定!


映画情報どっとこむ ralph 早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、10/28(土)より公開となります。

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生、又八、ジン、ジャンボの3人。
彼らの行くあてもない“高校最後の旅”を描く青春ロードムービーです。廣原監督のもとに太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら若手実力派俳優が集結しました。

この度、撮影現場写真が解禁。
自他共に認めるカメラ好きの太賀の師匠でもある三宅氏による、劇中のドタバタぶりとはちょっと違う、 “ズッコケ3人組”のクールな姿です。

映画情報どっとこむ ralph また、新宿武蔵野館では本作の公開を記念して、廣原暁監督作品の特集上映が決定! 大学の卒業制作作品で、海外の映画祭、そして黒沢清監督が絶賛した『世界グッドモーニング!!』を始め、『HOMESICK』、『返事はいらない』など全9作品が、10/21(土)より1週間限定で上映となります。10/25(水)には、太賀、廣原監督、そして太賀が出演し公開が控えている『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬監督によるトークイベントを実施致します。自身も大学の卒業制作作品が海外の映画祭で受賞し注目を浴びた冨永監督は、廣原作品をどう見たのか!? 映画ファン必見のトークイベントとなります。

『ポンチョに夜明けの風はらませて』公開記念トークイベント

日時:10月25日(水) 『世界グッドモーニング!!』 20:45の上映回 上映終了前
場所:新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
※廣原監督特集上映及び、本イベント詳細は劇場HPをご参照ください

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生の又八(太賀)、ジン(中村蒼)、ジャンボ(矢本悠馬)。卒業を間近に控え、又八だけが進路を決められずにいた。“ありふれた日常から抜け出したい”と、ジャンボの父親の愛車セルシオを拝借して海に向かう3人。途中で凶暴なグラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)も加わり、ハチャメチャな旅を続ける。一方、3人に置いてけぼりをくらった中田(染谷将太)は、又八と約束した卒業ライブに向けて1人、ギターの練習に明け暮れていた。

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出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太 佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真 「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
監督:廣原暁
脚本:大浦光太 廣原暁
主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon/UNIVERSAL MUSIC LLC)
配給・宣伝:ショウゲート
©2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会


映画『散歩する侵略者』スピンオフの「予兆 散歩する侵略者」が劇場公開へ!


映画情報どっとこむ ralph 現在大ヒット公開中の映画『散歩する侵略者』。
劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台を、国内外で常に注目を集める黒沢清監督が映画化したこの作品は、数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイデアをもとに、誰も見たことがない新たなエンターテインメントとして大ヒットを記録。

そんな映画『散歩する侵略者』のアナザーストーリーが、同じく黒沢清監督によって新たな設定・キャストでスピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者」として誕生した。

WOWOW でドラマ第 1 話が OA されるや、映画版と大きく異なる恐怖と驚愕 の展開に、終了直後から
「これぞ黒沢清!」
「素晴らしく怖い」
「登場人物全員 怪しい」
「これは映画館で観たいレベル」
「次まで 1 週間も待てない」
「ひたすら 演出で恐怖を感じさせる。最高」
と話題沸騰、大きな反響を巻き起こしています!

そんな熱いコメントが溢れる大反響を受け、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』として急遽劇場公開が決定!

劇場公開にあたり、黒沢監督が、さらに映像の細部にも変更が加え、要とも言える「音」の演出にこだわり、ドルビーデジタル 5.1 の劇場クオリティにアップグレード。本作の世界観をより深く堪能できる仕上がりとなっている。

新宿ピカデリーでは、11/11(土)より 2 週間の上映を予定。全 140 分間の恐怖を映画館で体験して下ください!

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開決定に際し、黒沢清監督、脚本の高橋洋さんからメッセージが到着しました。

黒沢清監督コメント:
ほぼ三人だけのキャストで、侵略の予兆というテーマに挑みました。ごく身近な人間が、家庭や職場が、 世界全体がゆっくりと確実に変貌していきます。やがて誰もいなくなった街の中で、夏帆さん演じる主人公 は何と直面し、どのような決意を持って先に進んでいくのでしょうか。壮大で身の毛のよだつ出来事が、可 能な限りリアルに描写されています。ただし、これはあくまで映画です。ここで描かれていることが現実化 しないことを望みます。

脚本・高橋洋さんからのコメント:
黒沢監督と組むのは久々だけど、二人が出会えば、怖い映画を作ろうってことになるのです。ただ怖いこ とが起こる映画じゃないんです。二人が目指しているのは、観客が見てゆくうちに、え、これヤバい……っ て気づくような怖さです。前川さんの原作には『ボディ・スナッチャー』の“替え玉妄想”に匹敵するよう なヤバいアイデアがありました。だから「侵略 SF 恐怖映画」が生まれるのは必然なんです。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
山際悦子(夏帆)は、同僚の浅川みゆき(岸井ゆきの)から、「家に幽霊がいる」と告白される。みゆきの自宅に行くとそこに は実の父親がいるだけだった。みゆきの精神状態を心配した悦子は、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科へみ ゆきを連れていく。診察の結果、みゆきは「家族」という《概念》が欠落していることが分かる。 帰宅した悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に違和感を抱いたことを話すが、辰雄か らは素っ気ない返事のみ。常に真壁と行動をともにする辰雄が精神的に追い詰められていく様子に、悦子は得体の知れ ない不安を抱くようになる。ある日、悦子は病院で辰雄と一緒にいた真壁から「地球を侵略しに来た」と告げられる。冗談と も本気ともつかない告白に、悦子は自分の身の周りで次々に起こる異変に、真壁が関与しているのではないかと疑い始める。

公式HP:
yocho-movie.jp

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出演:夏帆 染谷将太 東出昌大
  中村映里子 岸井ゆきの 安井順平 石橋けい 吉岡睦雄 大塚ヒロタ 千葉哲也 諏訪太朗 渡辺真起子 中村まこと / 大杉 漣

原作:前川知大「散歩する侵略者」
監督:黒沢 清
脚本:高橋 洋 黒沢 清
音楽:林 祐介
配給:ポニーキャニオン
上映時間:140 分/シネマスコープサイズ/ドルビーデジタル 5.1
©2017「散歩する侵略者」スピンオフ プロジェクト パートナーズ
       


『空海―KU-KAI―』東京国際映画祭にてオープニング特別フッテージ上映決定


映画情報どっとこむ ralph 東宝×KADOKAWAの初の共同配給作品にして、日中共同製作映画としては史上最大の本格ビッグプロジェクトとなる 映画『空海―KU-KAI―』が、来年2月に待望の公開となります。

原作は、「陰陽師」「神々の山嶺」など多数の著作が映像化されているベストセラー作家夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)。8世紀、中国・唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海が、詩人・白楽天(はくらくてん)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る一大スペクタクル超大作です。
この度、12月の中国公開を前に、今年の東京国際映画祭にて“第30回記念 オープニングスペシャル”として、“世界最速解禁”となる特別フッテージ映像が上映されることとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭の歴史の中で、オープニングに特別映像の上映が行われたのは『アバター』(第22回)、『007 スカイフォール』(第25回)など、公開前から大きな注目を集め、さらに世界的大ヒットを記録した作品になっており、本作への期待度・注目の高さが伺えます。特別フッテージは10月25日(水)に行われるオープニングセレモニーにて上映されることが決定しており、今年度オープニング作品の『鋼の錬金術師』、クロージング作品の『不都合な真実 2:放置された地球』と共に、第30回というアニバーサリーイヤーを迎えた東京国際映画祭を華々しく彩ります!
映画本編は現在製作途中のため、まだ全容が明らかになっていませんが、この日のために用意された初解禁の特別フッテージ映像は果たしてどのような仕上がりになっているのか。栄華を極めた長安の都を、東京ドーム8個分の敷地に完全再現したという史上空前のスケール、絢爛豪華な衣装など、圧倒的な映像美で描かれる本作の壮大な世界観にご注目ください! 

映画情報どっとこむ ralph 東京国際映画祭事務局さんからのコメント
『空海―KU-KAI―』は巨匠チェン・カイコー監督による史上最大規模の日中共同製作映画であり、第30回オープニングスペシャルとして初披露の映像を上映できることを光栄に思っています。我々もこの映像を皆さんにみていただけることを心待ちにしています。

第30回東京国際映画祭:10月25日(水)~11月3日(金・祝)

記念すべき第30回となる東京国際映画祭の幕開けに相応しい、極上のエンターテインメント超大作

空海―KU-KAI―

来年2月に公開です。

公式サイト:
http://ku-kai-movie.jp

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監督:チェン・カイコー(陳 凱歌)  
原作:夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川文庫/徳間文庫)
出演:染谷将太 ホアン・シュアン チャン・ロン・ロン 火野正平 松坂慶子 阿部寛
©2017 New Classics Media, Kadokawa Corporation, Emperor Motion Pictures Shengkai Film
配給:東宝・KADOKAWA