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染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』ポスタービジュアル&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が2019年11月1日 (金)全国公開が決定し、このたびポスタービジュアルを解禁いたします。また、出演者からのコメントも到着しました。

父が亡くなった。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目 玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートか ら作られた思い出の料理だった。
父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りに なっていく…。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ 賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。

染谷将太(弟・東 麟太郎 役) コメント
私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、 清々しいほど正直な映画だからです。「家族」「愛」複雑だけどとてもシンプルなことをとても正 直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です。感情がつまりにつまった家族 の食をスクリーンで味わい、絶対に自分の心に触れてくる感情に劇場でどっぷし浸かり、皆様 一人一人、それぞれの形の感動をして欲しいと心底願っております。

映画情報どっとこむ ralph その姉・ 美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。

戸田恵梨香(姉・美也子 役) コメント
「家族」とは「血縁関係」で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は 家族と認められない事もある。 そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。 安易な事ではない。 正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に「家族」となれるのだろうか。 やはり、安易な事ではない。 でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。 この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです。

兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。

窪塚洋介(兄・シュン 役) コメント
久しぶりに自分の出演する作品を観て素直に涙が出ました。 常盤監督やスタッフ、出演者たちのそれぞれの思いが静かだけど熱く染み込んだ素敵な作品 だと思います。


さらに斉藤由貴、永瀬正敏が両親役で圧倒的な存在感を見せる。

斉藤由貴 (母・アキコ 役) コメント
ゆったりとしながらも濃密で、なにか原風景のような作品だと思います。 俳優の芝居も、テンポよく進んでいくというより、会話のやりとりの間に、ふっとにじみ出る間 合いみたいなものの正直さが、お客様に伝わる映画になっていると思います。

永瀬正敏 (父・日登志 役) コメント
『最初の晩餐』まずタイトルに惹かれ、常盤監督の実体験を元に作られた台本を読み進めて 行くうちに、すっかり心奪われていました。歪で、煩わしい、でもきっとある意味で“嘘の無い” とても普通の家族。愛しい息子達、娘、そして妻、、、また一つ自分の中で確実に大切な家族 が増えた作品です


また、新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(7月19日公開)のヒロインに抜擢された森七菜 や白石晃士監督『地獄少女』(今秋公開予定)ではメインキャストの一目蓮役をオーディショ ンで射止めた楽駆を始めとする、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本を手掛けるのは「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめとし、 CMやミュージックビデオなど様々な分野で高く評価される常盤司郎監督。短編映画でも国 際的に高い評価を受けており、本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。構想7年、 渾身のオリジナル脚本。

常盤司郎監督コメント
七年前、わずか数人で「本当に作りたいものをつくろう」とはじめた映画づくりでしたが、最終的には、日本を代表す る俳優陣と制作陣に集まっていただきました。本当に幸せな長編監督デビューです。どうぞ観客の皆さんに、家族 が「家族になる瞬間」を感じていただければと思います。

この才能を後押ししようと、『HANA-BI』の撮影・山本英夫ら一線 で活躍するスタッフがバックアップ。キャスト・スタッフともに日本映画界を背負う実力派が集 結した。 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方へ の注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph このたび解禁となるポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。 複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並 べられたのは、永瀬正敏演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たち にふるまった【目玉焼き】。劇中、家族をつなぐ料理が多数登場する。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も 注目の1作です。

『最初の晩餐』

公式サイト: saishonobansan.com

2019年11月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー


【STORY】
思い出の手料理が、忘れていた大切な時間をよみがえらせる 父・日登志(永瀬正敏)が亡くなった。カメラマン東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準 備をする中、通夜の席ではひと騒動が起こっていた。母・アキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、料理は自分 で作ると言い出したのだ。やがて、運ばれてきたのは、目玉焼き。 親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。 「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」 次々と出される母の手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえっていく。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄 シュンと5人で暮らした日々のことを……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子
音楽:山下宏明 撮影:山本英夫 照明:小野 晃
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具;尹 恵嫄 フードコーディ ネーター:赤堀博美 VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/ 上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
©2019『最初の晩餐』製作委員会


映画『シライサン』ファンタジア国際映画祭Asian Section選出決定!


映画情報どっとこむ ralph 人気モデルで女優の飯豊まりえが主演を務め小説家・乙一として知ら れる安達寛高の完全オリジナル作にして長編映画初監督作品となる 映画『シライサン』が2020年1月10日(金)より全国公開されることが決定しました。

また、カナダにて開催される北米最大のジャンル系映画祭ファンタジア国際映画祭Asian Sectionに選出‼(7/11~8/1開催)

ファンタジア国際映画祭は1996年にジャンル映画祭として始まり、現在では会期中の来場者数が10万人にものぼる、北米最大のジャンル映画祭。アジア・ヨーロッパ・北米の作品を中 心に、ホラー・アクション・SF・ファンタジー・アニメなど様々なジャンルの作品が上映されます。過去日本からも数々 の話題作が上映され、『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)、『リアル鬼ごっこ』(園子温監督)、『カメラ を止めるな!』(上田慎一郎監督)などが賞を受賞しました。 『シライサン』は観客の人気投票による“Audience Award for Best Asian Film”の対象作品となり、7月17 日(現地時間)に上映となります。

映画情報どっとこむ ralph ■飯豊まりえ <瑞紀 役> シライサンが出品されたと聞いて とても嬉しかったです。 シライサンが世界の方々に知って頂けることを今からワクワクしております。

■監督・脚本:安達寛高(乙一) 映画『シライサン』は、呪いをめぐる物語です。普通に暮らしていた者たちが、【シライさん】と呼ばれる存在に関 わってしまったことで、次々と命を落としていきます。【シライさん】の呪いを回避するために、主人公たちは行動を 起こします。はたして主人公たちは生きのこられるのでしょうか。 僕がこの映画を作ることにしたのは、映画『リング』や映画『呪怨』が好きだったからです。人を次々と殺していく霊 的な存在を創造し、観る人を怖がらせてみたいとおもいました。みなさんに、たのしんでいただけたら幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 飯豊まりえが恐怖におののく…! 新たな呪いの都市伝説”シライサン”に迫る 新場面写真も公開になりました!

併せて解禁となった場面写真は、相次ぐ不審死の原因を突き止めるため、”シライサン”の呪いの真相に近づいていく端紀(飯豊まりえ)と春男(稲葉友)らの姿を映したもの。
怯えた表情を見せる端紀と春男、
端紀達と共に事件を追う記者間宮(忍成修吾)、
作家である間宮の妻冬美(谷村美月)、
呪いの鍵を握る酒屋の店員渡辺(染谷将太)、
血の気が引いた顔で 何かを凝視する端紀の友人香奈(江野沢愛美)、
お札が貼られた不気味な古い家屋の中を覗き込む端紀など、
”シライサン” の呪いの恐ろしい秘密に迫る場面写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph 『シライサン』(英題:Stare)

2020年1月10日(金) 全国公開

公式HP:
shiraisan.jp

公式Twitter:
shiraisan_movie


<ストーリー>
眼球が破裂した死体が連続して発見された。直接の死因は心不全だった。そして、死の直前“何か”に怯え取り憑かれたよ うな奇妙な共通点があった。 親友を目の前で亡くした大学生の端紀(飯豊)と、弟を失った春男(稲葉)。二人は共に 事件を調べ始める。鍵を握る詠子を探し出すが、ほどなく彼女は「シライサン…」という謎の言葉を残し、眼球を破裂させ心 不全で死亡した。 事件に目を付けた雑誌記者の間宮も加わり、徐々に明かされてゆく“シライサン”の呪い…。核心に近づく三人の前に、理解 を超えた、戦慄の事実が待ち受けていた・・・。

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出演:飯豊まりえ 稲葉友 忍成修吾 谷村美月 染谷将太 江野沢愛美 ほか
脚本:監督:安達寛高(乙一)
配給:松竹メディア事業部
©2020松竹株式会社


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




ホラー映画『シライサン』に忍成修吾 谷村美月 江野沢愛美 染谷将太 出演決定&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph “その名“ を知った者のもとに現れ、目をそらしたら殺されてしまうという新たな怨霊の恐怖を描く映画『シライサン』は2020年1月公開となります。主演は飯豊まりえさん。そして、稲葉友さんの出演が発表となっていましたが・・・

この度3度目となるキャストが解禁!!

それは・・・
忍成修吾さん、谷村美月さん、江野沢愛美さん、染谷将太さんさんの4名。
映画情報どっとこむ ralph 忍成さんが演じるのは雑誌記者の【間宮幸太】。乙一(安達寛高)原作の映画『手を握る泥棒の物語』(04)にも出演しており、本作では間宮の陰影深い人物像に惹かれ参加を決意。「シライサン」の呪いと連続不審死の関係性を追う記者を好演します。

<間宮幸太 役>
忍成修吾さんからコメント 
久しぶりのホラー映画への出演でした。最初は事件を調べていたはずだったのに、徐々に人外の存在に気づき始めて巻き込まれていく男の役です。大事な人を守りたくて暴走してしまうのが、いけないものと思いつつ。。。とても共感出来ました。自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています。



谷村さんが演じるのは間宮(忍成修吾)の妻【冬美】。乙一(安達寛高) 原作の『死にぞこないの青』(08) へも出演しており、本作ではある事故によってつらい記憶を抱えるミステリアスな役どころに挑みます。

<間宮冬美 役>
谷村美月さんからコメント
物語を読んで、出来るだけ自分の中で想像を膨らませて作品に取り組んでいたものの、 実際に撮影をして、少しばかりの映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、 そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです。



江野沢さんが演じるのは主人公・瑞紀(飯豊まりえ)の友人であり、あるきっかけでシライサンに運命を狂わされていく【加藤香奈】。同じくモデルとして活躍する飯豊とは今回が初の映像共演であり、本作への出演や役作りに対して大いに意気込みを見せています。

<加藤香奈 役>
江野沢愛美さんからコメント
最初は全く経験のない役柄だったのでとっても難しくて不安でした。
ただ本読みの時に自分が用意していった香奈を相談したところ監督がすごく褒めてくださったのでとても安心して撮影に臨めました。特殊メイクのクオリティも素晴らしいので、そちらにも注目していただきたいです。
この映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました。なのでしっかり見ていただけたら嬉しいです。
あと私の撮影初日が旅館で怖い話をするシーンだったんですが、染谷さんが素晴らしすぎて全員が本当にビビってたところをぜひ見て欲しいです。笑



染谷さんが演じるのは山奥の旅館に出入りする酒屋店員の【渡辺秀明】。安達監督の初監督作品『一周忌物語』(09)に出演していたことから本作への出演を決意。2度目のタックにも注目が集まります。

<渡辺秀明 役>
染谷将太さんからコメント 
およそ10年前に安達組の短編に出演させて頂きました、そして初長編映画に呼んでいただき、自分を忘れないでくれた!と感謝感激でございます。すごい濃厚な後味の残る「シライサン」、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです。


映画情報どっとこむ ralph 「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、以降「GOTH」「暗いところで待ち合わせ」など多数の人気「夏作を生み出してきた乙一(安達寛高)の完全オリジナル作にして長編映画初監督作品となる本作。

映画『シライサン』は2020年1月に公開予定!

公式HP:
shiraisan.jp 

公式Twitter:
@shiraisan_movie

眼球破裂と心不全による連続不審死が発生したことを発端に、被害者に関係する人々の周辺でも次々に奇妙な現象が起こり始める。どこからともなく感じる視線、通り過ぎる影、誰かがいるかのような気配…、すべてのきっかけは〝ある名前” を知ってしまったことが始まりだった…。「その名を知ると、呪われる―」 よくある怪談話と軽視していた都市伝説が本物の呪いだと確信していく人々を襲う、いつ訪れるかも分からない死の恐怖。次第に錯乱し、極限状態へと追い込まれていく様が描かれ、観る者を恐怖のどん底へと陥れていきます。

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出演:飯豊まりえ  稲葉友  忍成修吾  谷村美月  染谷将太  江野沢愛美  ほか 

脚本・監督:安達寛高(乙一)   
配給:松竹メディア事業部
公開:2020年1月 全国公開
©2020松竹株式会社   


玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社