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新井浩文がシュールな棋士:清又勝のキャラクター写真到着!『泣き虫しょったんの奇跡』


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、豊田利晃監督により映画化。

松田龍平さんが『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務めるほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結した本作は、今秋より全国ロードショーとなります。(鳩森八幡神社将棋堂でヒット祈願!の模様はこちら

映画情報どっとこむ ralph この度、個性的な登場人物たちが顔を揃える本作の中でも、ひときわ“強烈なインパクト”を放つ、新井浩文さん演じる清又勝のキャラクター写真が公開となった!

また今回、晶司と清又の試合を始め、対局シーンの撮影では、瀬川五段の協力を仰ぎ入念な将棋指導が施されたという。

瀬川五段:最初とは段違いに上手くなった。

とその将棋の腕前に称賛を送るのは、自身の役を務めた松田さん。その様子を傍で見届けていた

新井さん:その昔、香車が歩を飛び越えて指していた松田さんが、めちゃくちゃ強くなっていてびっくりしました。

と、付き合いの長さを思わせる独特の表現で松田さんの成長ぶりを語っている。現在も第一線で活躍する異色のプロ棋士・“瀬川晶司”を見事に体現した松田さんと、一癖も二癖もある個性派キャラを演じきり、観る者に強烈な印象を残した新井さんです。

映画情報どっとこむ ralph そんなふたりの手に汗握る対局シーンに注目です!!

“異色の棋士”が起こす将棋界の歴史を変えた奇跡の実話を描く、

泣き虫しょったんの奇跡

は今秋全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう―。本作は、一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会
©瀬川晶司/講談社


柄本佑 × 石橋静河 × 染谷将太『きみの鳥はうたえる』 ティザービジュアル・特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった―

この度、函館の映画館シネマアイリスの開館 20 周年を記念し製作された、 佐藤泰志原作、三宅唱監督『きみの鳥はうたえる』のティザービジュアル、特報が解禁。


佐藤泰志の原作をもとに、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で 働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバ ランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。

今回、解禁されたティザービジュアルでは、柄本佑が演じる「僕」、石橋静河演 じる佐知子、染谷将太演じる静雄の3人が函館のクラブで過ごした一夜のシーンが採用されています。

映画情報どっとこむ ralph また同時に解禁された特報では、その 3 人がビリヤードやクラブで楽し気に過ご す姿に加えて、「1、2、3、4…」とカウントダウンする声が入り、「僕にはこ の夏がいつまでも続くような気がした。9 月になっても 10 月になっても、次の 季節はやってこないように思える。」という「僕」によるモノローグが印象的な 構成となっており、ラストは夜景の向こうに広がる函館山を捉えたシーンで終わっています。



映画情報どっとこむ ralph きみの鳥はうたえる

公式HP:kiminotori.com

8月25日(土)函館シネマアイリス先行公開
9月1日(土)新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかロードショー!
以降全国順次公開

『海炭市叙景』(10)、『そこのみにて光輝く』(14)、『オーバー・フェン ス』( 16)に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。

監督を務めたのは、『Playback』 (12)、『THE COCKPIT』(15)など意欲的な作品を制作してきた新鋭・ 三宅唱。

原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。

撮影は、三宅唱監督作品では、『Playback』(12)、『密使と番人』(17)、近年では塩田明彦監督『風に濡れた女』(16)、内藤瑛亮監督『ミスミソウ』(17)等の撮影を務めた四宮秀俊が担当。若手実 力派俳優と新鋭スタッフが結集して作り上げた本作に期待が高まるところだ。

本作の音楽を制作したのは、ヒップホップユニット「SIMI LAB」のトラックメーカーHi’Spec。

三宅監督の前作『密使と番人』(17)でも音楽を担当した彼だが、今作では同メンバーの OMSB と共に劇中にも出演してい る。

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出演:柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 柴田貴哉 水間ロン OMSB Hi’Spec 渡辺真起子 萩原聖人
脚本・監督:三宅唱
原作:佐藤泰志(「きみの鳥はうたえる」河出書房新社/クレイン刊)
音楽:Hi’Spec
撮影:四宮秀俊/照明:秋山恵二郎
録音:川井崇満/美術:井上心平

企画・製作・プロデュース:菅原和博
プロデューサー:松井宏/製作:函館シネマアイリス
制作:Pigdom
配給:コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス
 
© HAKODATE CINEMA IRIS


三宅唱監督 柄本佑×石橋静河×染谷将太『きみの鳥はうたえる』函館シネマアイリスで先行公開


映画情報どっとこむ ralph この度、函館の映画館シネマアイリスの開館 20 周年を記念し製作された、 『海炭市叙景』(2010)、『そこのみにて光輝く』(2014)、『オーバー・フェンス』(2016)に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目『きみの鳥はうたえる』の公開が決定しました。2018 年 9 月 1 日(土)より新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかにて全国公開となります。また本公開に先駆けて函館シネマアイリスでは 8月25日(土)より先行公開となります。

公開決定に併せ、本作のメインカット、並びに監督とキャストによる コメントも解禁となりました!

函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった― 佐藤泰志の原作をもとに新鋭監督三宅唱さんがつくりだした、 今を生きる私たちのための青春映画。

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」 と同じ書店で働く佐知子が加わり、3 人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。

『海炭市叙景』(2010)、『そこのみにて光輝く』(2014)、 『オーバー・フェンス』(2016)に続く、佐藤泰志の小説の映 画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』( 2012)、『THE COCKPIT』( 2015)など意欲的な作品を制作してきた新鋭・三宅唱。

原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。

三宅唱監督コメント:
佐藤泰志が小説で描いた「生の輝き」を映画で表現しようというのがこの映画の挑戦でした。 素晴らしい環境を用意してくださった函館の皆さん、心から尊敬する役者・スタッフらとともに、いま振り返ると自分がち ょっと恥ずかしくなってしまうくらい、とにかく無我夢中でつくることができました。 映画館の暗闇で、美しい夏の光や音を感じながら、この映画のなかで生きるかれらとともに、かけがけのない時間を 過ごしてほしいと思っています。そして、誰かにとって、この映画がまるで親しい友人のような存在になることができればと願っています。

映画情報どっとこむ ralph 語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。

柄本佑さんコメント:
三宅唱監督にこの映画の話をいただいたのが 2015 年の 11 月。撮影をしたのが 2017 年の 6 月。出来上がったのが 今年の 2 月です。本当に出来上がるのかな、と思うくらいの時間をかけて出来上がりました。「キミトリ」の「僕」という役 が決まってから監督と過ごした濃密な時間が映っています……。やーしかし公開するのは本当に嬉しいことですが、 僕の中の「僕」が終わってしまうようで少し寂しくもありますな。よろしくお願いします。


友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。

染谷将太さんコメント:
今でもあの函館のニオイを思い出します。潮と夕日が混じったようなニオイと、酒のニオイと、朝方のニオイ。静雄が嗅 いだであろうニオイを嗅ぎながら毎日現場に通っていました。三宅さんが作る現場は台本の空気そのものでした、佑 さんと石橋さんとプラプラしながら、酒を交わし、カメラが回っていました。僕と佐知子と静雄が、日々の時間を忘れる ような時間が流れたり、ヒリヒリとした時間が流れたり、何かから逃れようとする時間が流れたり、我々が肌で感じた心 地の良いある種のエモい青春を、三宅監督は 1 番いい形で映画にして閉じ込めてくれました。皆様本当にスクリーン で味わって欲しいです。日々に一息つくつもりで、ヒヤヒヤして帰って欲しいです。よろしくお願いいたします。


『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)で数多く の賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。

石橋静河さんコメント:
自分の大好きな作品が公開されることになり、本当に嬉しく思います。函館での撮影はとても濃厚で、贅沢な時間で した。三宅監督が大きな器になり、その中で自由に泳がせてもらったような感覚です。柄本さんと染谷さんが“僕”と “静雄”として強く存在されていたお陰で私は佐知子としてそこに生きる事が出来ました。登場人物が皆、函館の柔ら かい光の中で輝いています。ぜひ劇場でご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描いた本作。期待の若手俳優たちの瑞々しい演技は、見 たことのない輝きで私たちを驚かせる。函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭 監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画がここに誕生した。


きみの鳥はうたえる

8 月25日(土)函館シネマアイリスにて先行公開 9 月1 日(土)新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかロードショー! 以降全国順次公開

公式 HP:kiminotori.com

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出演:柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 柴田貴哉 水間ロン OMSB Hi’Spec 渡辺真起子 萩原聖人
脚本・監督:三宅唱
原作:佐藤泰志(『きみの鳥はうたえる』)
音楽:Hi’Spec
撮影:四宮秀俊
照 明:秋山恵二郎
録音:川井崇満 美術:井上心平
助監督:松尾崇 ラインプロデューサー:城内政芳
アソシエイトプロデューサー:寺尾修一
衣裳:石原徳子
メイク:石川紗織 小道具:平野藍子
キャスティ ング:神林理央子 スチール:鈴木淳哉、石川崇子
制作主任:小林大地 企画・製作・プロデュース:菅原和博
プロデューサー:松井宏
製作:函館シネマアイリス
制作:Pigdom
配給:コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス
宣伝:岩井秀世、大橋咲歩
2018 年/106 分/2.35/カラー/5.1ch

© HAKODATE CINEMA IRIS


松田龍平x豊田利晃監督『泣き虫しょったんの奇跡』12名の超豪華キャストを発表


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲に支えられながら再び夢を実現させるためにひたむきに挑戦していく、感動の実話が待望の映画化!

12名の超豪華キャストを発表となりました!
晶司と共に四段昇格を目指し苦楽を共にする仲間の一人・新藤和正役には、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞後、『アンフェア the end』(15)、『真田十勇士』(16)、『海辺の生と死』(17)、『エルネスト』(17)など様々な話題作に出演し、来年放送予定の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演も決定している実力派俳優・永山絢斗。

若さゆえにやんちゃで生意気な態度を取り、新藤らとぶつかることもある奨励会員・村田康平役には、『ヒミズ』(12)で第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞し、その後も『永遠の0』(13)、『寄生獣』2部作(14、15)、主演を務めた『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(18)など、世界にも活躍の場を広げる染谷将太。

畑中良一役には、『愛の渦』(14)、『ヒメアノ~ル』(16)、『ナラタージュ』(17)など映画作品だけには留まらず、舞台でも活躍を見せる個性派俳優・駒木根隆介。

山川孝役を演じるのは、『お盆の弟』(15)では第37回ヨコハマ映画祭主演男優賞し、近年は『下衆の愛』(17)での“ゲスすぎる”主人公役で大いに話題を集め、『追憶』(17)など数々の作品への出演を重ねる、豊田作品の常連としてもおなじみ、渋川清彦。

清又役には、多数の映画・ドラマ作品で名脇役として活躍を見せ、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した『百円の恋』を始め、その後も話題作への出演が絶えない新井浩文。
加東大介役には、大衆演劇「劇団 朱雀」二代目として全国の舞台を踏む一方で、『座頭市』(03)への出演で注目を集め、劇団解散後には、劇団☆新感線の舞台、テレビ、映画への出演など目覚ましい活躍を続ける早乙女太一。

冬野渡役には、孤独な殺人犯を演じた『悪人』(10)で、第34回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞で主演男優賞を受賞し、その後も『怒り』(16)、『愚行録』(17)などに出演し、今や日本の映画界に欠かせない俳優となった、妻夫木聡。

晶司の小学生時代に多大な影響を与えた担任教師・鹿島澤佳子役には、『告白』(10)、『夢売るふたり』(12)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、社会現象にもなった大ヒット作『アナと雪の女王』(14)で主人公エルサの声と主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を務め、映画やドラマ、歌手や声優などマルチに活躍を続ける松たか子。

中学生時代の晶司に将棋の道を教える将棋クラブの席主・工藤一男役には、日本における一人芝居の第一人者であり、『沈黙-サイレンス-』(16)ではLA映画批評家協会賞 助演男優賞の次点入賞を果たすなど、世界的評価を集めるイッセー尾形。

奨励会退会後、再びプロを目指す晶司を支える藤田守役には、様々な映画・ドラマを中心に出演し、大ヒット深夜ドラマ『深夜食堂』シリーズ(09~14)で主演を務めるなど、今もなお第一線で活躍を続ける小林薫。

晶司の母・瀬川千香子役に、数々のドラマや映画で活躍を見せる一方で、その親しみやすいキャラクターでバラエティ番組などでMCも務める美保純。

父・瀬川敏雄役には、圧倒的な存在感と確かな演技力で国内だけにとどまらず、『キル・ビル』(03)や『KOKORO』(17)など多くの海外作品に出演し、昨年2017年に日本でも公開され大きな話題となった韓国映画『哭声/コクソン』では、第 37 回青龍映画賞において男優助演賞・人気スター賞の 2 冠を受賞した國村隼。

原作者で主人公のモデルである瀬川晶司本人は、本作のキャスティングについて「大好きな人ばかり出てくる作品」と大絶賛。魅力溢れる個性豊かなキャラクターたちは、晶司の将棋人生にどのような影響をもたらしていくのか―?

映画情報どっとこむ ralph 1.オファーを受けた時の感想 2.撮影中印象に残ったこと

■妻夫木聡(冬野 渡)
1.豊田監督にオファーを頂けたことが何より嬉しかったです。
また、原作の瀬川さんと同じ高校ということも、勝手ながら運命的なものを感じていました。

2.次第に精神が病んでいく役柄だったのですが、豊田監督の繊細な演出が印象的でした。
人物の心理や情景をとても細かくみてらっしゃるんだなぁと実感しました。

あと、僕は出演者の中でたぶん一番将棋が下手でした。
染谷くんと将棋最弱王決定戦なるものをやったのですが決着がつかなかったので今度じゃんけんしておきます。

■永山絢斗(新藤和正)
1.豊田監督が「将棋」の映画を撮ると聞いてこの上なく高揚したのを覚えています。自分は幸福者だなぁと思えた日々でしたし、大好きな作品になりました。

■染谷将太(村田康平)
1.中学の時から憧れていた豊田さんの世界。そこに招き入れて下さったことに感謝しています。そして、こんなに将棋映画に関われることに驚きです。

2.黙々と撮影を進めると同時に、皆さん黙々と将棋を指し続けていました。自分はいっこうに強くなれませんでした。

■松たか子(鹿島沢佳子)
「ナイン・ソウルズ」に1シーンだけ出演して以来、豊田監督の新作に再び声をかけていただき、断る理由は何もなく、出演される「おとな」の皆さんとは全く出会わない役柄でしたが、でも出会えていることを信じて演じたつもりです。現場では、瀬川さんもいらっしゃったので、ご本人の前で、影響を与えた先生でいるのは、とても緊張しましたが、しょったんはもちろん、生徒のみんなと目線をあわせてあげられたら、と思っていました。かかわった全ての人が熱い想いで作ったこの映画の成功を、心から祈っています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像が公開となりました!

アマからプロ挑戦へ、前人未踏の“奇跡”を起こす異色の棋士を松田龍平が体現!



泣き虫しょったんの奇跡』 

物語・・・
地味でおとなしくて何の取り柄もなかったしょったん(瀬川晶司)が、初めて周囲から認められたのが将棋だった。ライバルや師匠との出会いを経てめきめき実力をつけ、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格」という鉄の掟のプレッシャーから、肝心なところで勝てなくなり…ついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折から絶望と喪失感に襲われる晶司。だが、そこに残っていたのは将棋が大好きな自分の気持ち、そして仲間の支えだったー。改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会
©瀬川晶司/講談社


森裕太(Kis-My-Ft2)x吉岡里帆x染谷将太で東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』映画化決定


映画情報どっとこむ ralph このたび、東野圭吾先生のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」の映画化が決定、2019年全国ロードショーの運びとなりました。​

愛する彼女は、本当に自分の恋人なのか?
それとも、親友の恋人なのか?


主人公・敦賀崇史役を演じるのは、実力・人気とも兼ね備える玉森裕太(Kis-My-Ft2)さん。2つの世界それぞれを生き、愛する女性への想いと親友との友情の間に揺れながら翻弄されていく青年という難しい役に挑戦しています。

玉森裕太さんコメント

2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女の三角関係を描くリアルな部分の両面を持つ作品なので、僕自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体何なのか?体感しながら演じていきたいです。​

共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊張していますが、森監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと思っています。​

信じていたものが脆く崩れていく儚さや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。​

映画情報どっとこむ ralph ヒロイン・津野麻由子役を演じるのは、いまもっとも注目を集める女優・吉岡里帆さん。一つの世界では崇史の恋人、もう一つの世界では崇史の親友の恋人として存在する、謎に満ちた女性を演じています。

吉岡里帆さんコメント

この特異なラブストーリーを、森監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、改めて麻由子を演じる責任も感じています。玉森さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちですし、玉森さん演じる主人公敦賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも難しいです。毎カット毎カット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。​

麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面白く、「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。​

東野さんのあまりにも先を進んでいる脳の中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーのように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。


映画情報どっとこむ ralph そして崇史の親友である三輪智彦役を演じるのは、国内外問わず数多くの話題作に出演する俳優・染谷将太さん。崇史と同じ研究所に勤める天才肌の研究者だが、崇史の親友であり恋敵という様々な表情を持つ役を担う。​

染谷将太さんコメント

脳という宇宙のような壮大な世界の中で起きる唯一無二なラブストーリー。その中で智彦という魅力溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係がパラレルして愛が生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かないラブストーリーを楽しみにしていてください、そして目撃してください。

映画情報どっとこむ ralph
2つの異なる世界<パラレルワールド>を行き交う男女3人の愛を描く本作の実写映画化を手掛けるのは、森義隆監督。『ひゃくはち』(08)『宇宙兄弟』(12)そして『聖の青春』(16)で数々の賞に輝き、<人間の本質>を描くことについて定評のある森監督は、「撮影・照明・美術…まったく世界観の異なる2本の映画が同時進行で進むような作品を作る」と、新しい可能性に意気込みを見せます。​

森義隆監督コメント​

危ういアンバランスと不思議な緊張感をはらんだ、面白い組み合わせの三人が集まりました。​愛憎と混乱のパラレルワールドを舞台に、彼らがどんな化学反応を起こすのか。​誰が誰とハモり、誰が誰を食ってしまうのか。​そして、最後にはどんな映画が立ち上がって来るのか、まだまったく想像がつきません。​つまり、とても刺激的な撮影現場になるだろうという予感をひしひしと感じています。​



誰もが共感し得る愛情と友情の狭間で揺れ動く男女の「三角関係」を題材にしながら、2つの世界が並行して進む中で謎が謎を呼び、行きつく先に驚きの展開が待ち受ける【衝撃のラブストーリー】。

映画の完成と、2019年の公開です。


公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter:
https://twitter.com/paralove_movie​

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出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2) 吉岡里帆 染谷将太​
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)​

監督:森義隆​
脚本:一雫ライオン​
製作:「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会​
企画:松竹/AOI Pro./ワンワークス
制作プロダクション:AOI Pro.
制作協力:松竹撮影所/松竹映像センター​
配給:松竹​
撮影:2018年3月~4月上旬予定​