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染谷俊之 初声優に挑戦!香港アニメ「サッカー水滸伝」 コメントあり!


映画情報どっとこむ ralph この度、人気舞台に数多く出演し注目を集める人気俳優の染谷俊之が、香港アニメ「サッ カー水滸伝~決戦!宋江 vs 高俅 炎の神州カップ編~」でアニメ声優に初挑戦する事が分かりました!

本作は日本でも人気のある中国の歴史物語“水滸伝”をモチーフに、設定をサッカーに置き換え、宋江(そうこう)率いる「水滸チーム」と悪徳役人・高俅(こうきゅう)率いる「皇 室クラブ」のフィールドでの戦いを軸に描いている。染谷が声を担当するのは「水滸チーム」 を率い、民衆から兄貴と慕われる本作の主人公・宋江。

アニメ声優に初挑戦することに

染谷さん:吹き替えが初めてで、しかも長編アニメという事でとても難しかったです。でもずっと 吹き替えをやってみたかったので、とても良い経験になりました。また機会があったらぜひ 挑戦させて頂きたいです!

と感想をかたり、さらに初めてのアフレコを振り返り

染谷さん:中国語 は日本語より早口に感じてしまい、なかなか言葉が合わなかったり、アニメと違う部分があ ったりして、とても難しかったです。

と回顧する。

宋江と敵対する悪徳役人・高俅の声を担当するのは、アニメ「蟲師」で主人公・ギンコ役 を務めた中村裕斗。さらに「水滸チーム」のエース・林沖役には、舞台「キャプテン翼」、 「ツキステ。」などに出演する俳優の輝山立を起用している。

最後に

染谷さん:日本とは違う雰囲気やストーリーを楽しめて、先が読めないので楽しん で頂けるんじゃないかと思います!サッカーが好きな方もそうでない方も、ぜひご覧くださ い☆。

と期待を寄せるコメント。

映画情報どっとこむ ralph 2018 年にはロシアワールドカップの開催が控えており、 ますますサッカー人気が加速する中、今までに観た事のない設定の“香港発サッカーアニメ” に注目が集まる。
アニメ「サッカー水滸伝~決戦!宋江 vs 高俅 炎の神州カップ編~」
DVD は、12 月 15 日 (金)13 時より、UE-shop(http://ue-shop.rs.shopserve.jp/)にて発売される。 ※価格は 4.000 円(税込)。詳細は公式サイトで確認ができる。

あらすじ・・・
物語は千年前の中国王朝。時の皇帝・徽宗(きそう)は、政治のことには全く興味がなく大好きなサッカーに興じているうちに、国は腐敗が進み不正がはびこる 時代となった。中でも悪徳役人・高俅(こうきゅう)は、得意のサッカーで皇帝をたぶらかし、私利私欲の限りを尽くし朝廷の中でも絶大な権力を握っていた。 しかしそこには、様々な理由で世間から弾き出されたが国のことを憂う、義に厚い 108 人の英雄たちがいた。 ある日、皇帝は反逆者でも逃亡者でも誰でも参加できる神州カップの開催を決定。しかしその裏には、恐ろしい陰謀が隠されていた。自由を求める宋江率いる「水 滸チーム」と、高俅率いる「皇室クラブ」。これは単なる試合ではない、正義を賭けた決戦となるに違いない…。

公式サイト:
http://suikoden.united-ent.com/
DVD 販売先:UE-shop

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声の出演:染谷俊之(宋江)、中野裕斗(高俅)、輝山立(林沖)、【YOANI1 年 C 組】真城まゆ(妻)、掛川渚(皇后)ほか 原題:「水滸足球」 監督・プロデューサー:TAKKIE Yeung Yat Tak
監製/導演:楊逸德
ビデオ版スーパーバイザー:長田安正 五十嵐正男
発売・販売元:ユナイテッドエンタテインメント
©TAKKIE YEUNG YAT TAK film 2006/香港/85 分/音声:1:日本語(ドルビーデジタル 2ch ステレオ)2:オリジナル語(広東語)3:オリジナル語(北京語)


染谷俊之、廣瀬智紀シリーズ4作目完結編に感慨深げ『逃げた魚はおよいでる。』公開記念


映画情報どっとこむ ralph 1作目『天秤をゆらす。』と続いてきたアラサートリオの珍道中を描いたシリーズの第4弾にして完結編となる『逃げた魚はおよいでる。』の公開を記念し、舞台挨拶がユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1で行われ、主人公・田宮役の染谷俊之(舞台「刀剣乱舞」など)、シリーズ2作目から登場し、物語のキーとなるお人好しの丸井役を演じてきた廣瀬智紀(劇団☆新感線『「髑髏城の七人」Season月<下弦の月>』など)が登壇しました。


日付:12月3日(日)
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
登壇:染谷俊之、廣瀬智紀、毛利安孝監督

映画情報どっとこむ ralph ファイナルの舞台はシリーズ初となる海外!!その場所は、美食・歴史・人情の国“台湾”!!3年半に渡り走り続けてきた3人の最後の珍道中。
染谷さん:昨日からの公開。これだけたくさんの皆さん生きていただいて嬉しいです。撮影、完成披露、朗読劇やって、舞台挨拶やってDVD発売イベントやって、その間に撮影して・・・のローテーションの3年半。来年からなくなると思うと信じられない感じです。スピンオフとかあるんじゃないかと。思ってます。監督次第です。

と、含みを残す挨拶。

廣瀬さん:こんなに大きな劇場とは思っていませんでした。びっくりしています。シリーズものはありがたくて、ファイナルと銘打ってると寂しさがあります。居場所だったんです。ここで廣瀬自身の成長が止まっちゃうんじゃないかと。

染谷さん:そんなこと!登り竜です!うなぎのぼり!

廣瀬さん:役に寄り添いながら成長したな。周りの評価ですね。自分的には色々仕事させていただいてるなというのが大きいですね。

と、ファイナルと言うことで感慨ひとしお。4作目に至って監督は
監督:感無量ですね。ローテーションでローテーションでネタなくて。本当に青木を殺すぐらいしか(笑)染谷君たちにはダメ男ばっかりやらせていて申し訳なく。ファイナルはカッコいいものをと。ファンの人にもファンでない人にも

映画情報どっとこむ ralph 二面性はありますかと問うと、悩んだ末

染谷さん:酒癖は良くない ドSなんです。進むと解き放たれちゃうんです。

と、飲むと二面性が現れる発言すると
廣瀬さん:舞台打ち上げ時。やり切った後だか、わーって。僕はお酒の席で違いますね。

染谷さん:関係者居たらうぇーいってできないよね。

とTPOはわきまえると話すお二人。

映画情報どっとこむ ralph MCは廣瀬さんに計算天然!?かと尋ねると
廣瀬さん:ちょこっと、あほなイメージはあるかなと思います。その方が楽ではありますけど。。。。

染谷さん:やるときはシュッとしてるからね。

とフォローする染谷さん。MCがさらに掘り進めるべく、監督にウラの面はないかと聞くと、二人は興味深々で監督のほうを見ると

監督:キラキラした目で見ないで。裏の部分・・・撮影は本当に大変で、朝は4時からメークをして、夜も遅くまで。でも、朝バスに乗るときにはテンション高めで。「ちっ」てない。できた人たちなんです。

と、べた褒めですが・・・

監督:顔も性格もよいなんて「くそっ」って思います。

と、監督。続けて演出面では

監督:俳優なので多面性はあるほうがいい。僕は自由にやってもらっていて。台本あるけど、特に染谷、赤澤は役名ではなくてのノリでやってと。廣瀬君に関しては、少し話をして、あとは現場で、細かく調整してくれるんで。彼はちょっとほわっと巻き込んでいく感じでいつの間にか中心にいる不思議な力は持ってるなと。

映画情報どっとこむ ralph 今後の夢を聞かれ?
染谷さん:例えば10年20年後に一緒に仕事できるのは夢ですね。年齢重ねてまた同じメンバーでやりたいですね。今後は何が起こるかわかりませんが、人生役者だったらいいなと今は思っています。
廣瀬さん:今の話はいいな。このシリーズ通してファンに支えられたなと。10年20年後にやることができたら。そして、今日いらした観客の皆さんにまた来てほしいですね。笑顔を日本中に広げていきたいです。

としました。

逃げた魚はおよいでる。

絶賛公開中。

公式サイト:http://sakana.united-ent.com/

公式Twitter:@nigesaka_movie

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝
製作:長田安正/菅谷英一 企画:村田 亮 プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一
撮影:葛西幸祐 照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき
特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally演員經紀工作室、Judy模特兒演藝工作室
製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA
宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「魚」製作委員会 2017/日本/カラー/ステレオ/92分


染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀『逃げた魚はおよいでる』予告編


映画情報どっとこむ ralph 染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀。
『カニを喰べる。』(15)、『羊をかぞえる。』(15)、『天秤をゆらす。』(16)に続くシリーズ4作目かつ最終章となる映画『逃げた魚はおよいでる。』は12月2日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場より順次公開がスタート。その予告編が到着しました。



なお、昨日11月2日(木)からは『カニを喰べる。』『羊をかぞえる。』『天秤をゆらす。』の前3作品のレンタルが開始となってます!

映画『逃げた魚はおよいでる。

公式サイト:
sakana.united-ent.com/

物語・・・
商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之)、青島(赤澤燈)、丸井(廣瀬智紀)の3人。いつものようにノープランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追われる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつもと雰囲気が違う田宮?だった。こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の1日が幕をあけた。

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝 
製作:長田安正/菅谷英一 企画:村田 亮 プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一 撮影:葛西幸祐 照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子
ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき 
特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally演員經紀工作室、Judy模特兒演藝工作室、
製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「魚」製作委員会 2017/日本/カラー/ステレオ/92分


染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀『逃げた魚はおよいでる。』完成披露イベントレポ!


映画情報どっとこむ ralph 『カニを喰べる。』(15)、『羊をかぞえる。』(15)、『天秤をゆらす。』(16)に続くシリーズ4作目かつ最終章となる映画『逃げた魚はおよいでる。』。
その完成披露イベントが日テレらんらんホールにて開催され、W主演を務めた染谷俊之と赤澤燈、さらにシリーズ2作目から出演をしている廣瀬智紀の3名が登壇して行われました。

映画『逃げた魚はおよいでる。』完成披露イベント
日時:10月22日(日)
場所:日テレらんらんホール
登壇:染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀

映画情報どっとこむ ralph 主演の染谷さんは

染谷さん:カニ、羊、天秤と続いてきて、4作目は台湾で撮らせて頂くことになり、まさかカニ(1作目)を始めた頃には思ってもみなかったことなので、今回ファイナルということで淋しい気持ちもありますが、こうして皆さんにまた観て頂くことができ、とても嬉しい。

とシリーズを通しての感想を謙虚に語った。

また、染谷と共にシリーズを通して主演を務めた

赤澤さん:改めて作品が続いていく事のありがたさや温かみを感じられることは、ファンの皆様のおかげだと実感しています。

と感謝の思いを述べた。また2作目の『羊をかぞえる。』からシリーズには欠かせない存在となった

廣瀬さん:今回がファイナルということもあり、役の関係性や友情を凄く深い部分まで掘り下げられました。自分自身も役と一緒に成長できたと感じます。

と本作への思い入れを語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作でそれぞれ1人2役に挑戦した3人は

染谷さん:単純にやる量が2倍で、台本にも(染谷の役名)『田宮』と『タミヤ』があり、久々にこんがらがってしまって大変でした(笑)。

いつものお人好しの丸井とは正反対の荒くれ者を演じ分けた廣瀬さんは

廣瀬さん:皆さんに楽しんで貰えたらなという思いから、より役の差を出したのでもしかしたら丸井がよりバカっぽく見えているかもしれません(笑)。

と撮影を振り返った。赤澤さんは3人の影武者も用意されていたことに触れ

赤澤さん:染ちゃんの影武者はそっくりすぎて、間違えて智紀と僕と影武者の人で一緒に食事しちゃったぐらい(笑)

と。また、台湾での撮影で印象に残っていることを聞かれ

染谷さん:現地のスタッフ、役者さんも台湾語だから何を喋っているか本当に分からなかったんですよ。でも何を言っているか分からないから本当に素のリアクションができました。

と撮影を振り返れば、

赤澤さん:劇中でも台湾語だから本音を言えば相手の台詞の終わりが見えなくて困った。

と海外撮影での苦労を語ったが、実際は苦労よりも楽しさが残っている様子。トーク中盤では3人が流暢な台湾語を披露する場面もあり、会場からは黄色い歓声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶では

染谷さん:2014年から始まって2017年にファイナルを迎えられた。シリーズを多くの方々に観て頂けて本当に嬉しいです。

赤澤さん:11月に過去作品のレンタルが始まります。過去の作品も素敵なので観てほしいです。

廣瀬さん:ここまでくることができたのも応援してくれる皆様のおかげです。台湾での撮影は本当に楽しく、それが映画にも出ていると思います。

とコメントし、あたたかい拍手の中、舞台挨拶は盛況のうちに終了しました。
映画『逃げた魚はおよいでる。』は12月2日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場より順次公開がスタートし、11月2日(木)からは『カニを喰べる。』『羊をかぞえる。』『天秤をゆらす。』の前3作品のレンタルが開始されます。


映画『逃げた魚はおよいでる。

公式サイト:
http://sakana.united-ent.com/

物語・・・
商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之)、青島(赤澤燈)、丸井(廣瀬智紀)の3人。いつものようにノープランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追われる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつもと雰囲気が違う田宮?だった。こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の1日が幕をあけた。

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝 
製作:長田安正/菅谷英一 企画:村田 亮 プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一 撮影:葛西幸祐 照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき 特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally演員經紀工作室、Judy模特兒演藝工作室、
製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「魚」製作委員会 2017/日本/カラー/ステレオ/92分



染谷俊之・赤澤燈・廣瀬智紀 ダメ男珍道中最終章『逃げた魚はおよいでる。』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2015年公開の『カニを喰べる。』から始まり『羊をかぞえる。』(15)『天秤をゆらす。』(16)と続く、ダメ男たちの珍道中を描いた人気シリーズの第4弾にして最終章。

映画『逃げた魚はおよいでる。』は、冬の公開となります。そのキービジュアルと映画場面写真が解禁となりました。

商店街の福引をきっかけに台湾旅行に訪れた田宮(染谷俊之)・青島(赤澤燈)・丸井(廣瀬智紀)の3人。

台湾に到着するやいなやトラブルに巻き込まれることに。言葉の分からない異国の地でバラバラになった3人は自分と瓜二つの人物と遭遇する。この出会いにより、シリーズ史上もっとも最悪な1日が幕をあけるのだった。

解禁されたキービジュアルには、台湾の建造物をバックにすがすがしい表情でたたずむ3人が描かれているが、それとは対照的に海辺で苦々しい表情をしている様子も写し出されています。

シリーズで毎回出演者たちを苦しめてきた“海”が、ファイナルとなる本作ではどのように本編と絡んでくるのか注目です。

映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となった場面写真には、田宮・青島・丸井の3人が何者かに銃を向けられたり、
バレバレの変装をしているいつものドタバタ劇が期待できるカットも。
一方、それぞれいつもと雰囲気が違う場面カットもあり、
中には田宮が丸井に詰め寄るシーンや、
いつも笑顔の丸井が険しい表情で何者かに銃口を向けている様子が。
果たしてその真相は?
映画『逃げた魚はおよいでる。』は2017年冬の公開を予定しています。

映画情報どっとこむ ralph また、劇場公開に先駆け10月21日(土)に北神区民センター(神戸)、翌22日(日)に日テレらんらんホール(東京)にて完成披露イベントが開催されます。

本編上映のほか、メイキング上映や朗読劇など、盛り沢山な内容となっている。チケットは絶賛発売中。

詳細は映画公式サイトで確認を!

公式サイト:
sakana.united-ent.com

公式Twitter:
@nigesaka_movie

物語・・・
商店街の福引でひょんな事から台湾旅行券を譲り受けた田宮(染谷俊之)、青島(赤澤燈)、丸井(廣瀬智紀)の3人。いつものようにノープランで台湾の地に降り立った一行だったが、到着するやいなやトミー(輝山立)と名乗る青年に執拗に付きまとわれる。何とか振り切ろうと逃げ込んだ部屋で、突然銃声が鳴り響き、そこにはアタッシュケースを抱えた瀕死の男がいた。さらに、その現場を目撃した一行は何者かに追われる羽目に。逃げる道中に、田宮とはぐれてしまった青島と丸井は追ってに迫られ絶体絶命の状況。そんな2人の目の前に現れたのは、いつもと雰囲気が違う田宮?だった。
こうして田宮・青島・丸井のシリーズ史上もっとも最悪の1日が幕をあけた。

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出演:染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻 王勇達/廣瀬智紀
監督・脚本:毛利安孝 
製作:長田安正/菅谷英一 企画:村田 亮 プロデューサー:髙槻 華/菅谷英一
撮影:葛西幸祐 照明:常谷良男 録音:光地拓郎 編集:佐藤 崇 音響効果:岡瀬晶彦 助監督:土岐洋介 製作担当:三島翔一
衣装:森内陽子 ヘアメイク:コウゴトモヨ スチール:蒔苗 仁 音楽:鷹尾まさき
特別感謝:高雄市政府文化局影視發展暨拍片支援中心、GJ94 Film Studio、鏡頭銀行、Ally演員經紀工作室、Judy模特兒演藝工作室
製作:「魚」製作委員会(ユナイテッドエンタテインメント/GFA)
製作プロダクション:GFA 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント ©2017「魚」製作委員会 2017/日本/カラー/ステレオ/92分