「柄本時生」タグアーカイブ

池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治が、サラリーマンの聖地・新橋に、サプライズ登場!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・新井英樹による人気コミックを、主演・池松壮亮×監督・真利子哲也で放つ映画『宮本から君へ』(9月27日全国公開)。その公開直前となった9月18日に、池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治らキャストがサラリーマンの聖地・新橋SL広場前で、本作宣伝のためのグッズ&チラシ配りをサプライズで敢行した。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 帰路や飲み会に急ぐサラリーマンが交差する、夜6時を過ぎた新橋SL広場前。そこに現れたのは、映画公式Twitterを通して集まった有志8人。雨が降るあいにくの空模様となったが、チラシ配りをはじめた瞬間、雨が止まり宮本ばりの“熱血営業マン”と化して、新橋のサラリーマンたちに熱く果敢にアタックしていった。
『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場
足早に去る新橋サラリーマンへチラシを手渡すだけでも苦戦を強いられる“熱血営業マン”たちの前に現れたのは、なんと主演の池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治ら映画『宮本から君へ』出演キャストの面々!このサプライズに熱血営業マンはもとより、新橋SL広場前のサラリーマンたちも騒然となった。池松をはじめとするキャスト陣は、有志8人と円陣を組んで気合を再注入し、チラシ配りに参加。池松は握手やサインに応じるなど神対応。古舘から「池松君がチラシを配ると聞いたら、それは行かざるを得ない」と言われた池松は「確かに宣伝スタッフに『来てくれると思うから他のキャストの方々にも声をかけてみるのはどうですか?』と言ったのは僕です」と照れつつ「チラシ配りは初めての体験。雨が降っていてあまり良くない状況でしたが、これをきっかけに映画が広がってくれれば」と期待。星田は「コイツ、本気だなと思った」と、どんな宣伝にも手を抜かない池松の本作にかける思いを称えていた。そんな池松から「チラシ配りを一番頑張っていた」と一ノ瀬。しかし一ノ瀬は「雨も降ってきたし、なかなか受け取ってもらえなくて何度も冷たい目で見られた」と残念そう。それに池松は「俺でも、怖くて目を合わせられないよ!」とツッコみ、星田からは「宮本~!宮本~!と叫びながら走り回っていたから、宮本という人を探している怖い人だと思われたんじゃないの?」とイジられていた。

他のキャスト陣が駆けつけてくれたことに池松は「公開も近づいて色々な宣伝活動をしてきたけど、こうやって皆さんに後押ししてもらえて嬉しい。映画公開に向けてパワーをもらった気がする」とシミジミ。それに対して古舘は「完成した映画がつまらなかったら来ていなかった。ここまで作品が面白くなっているのは稀有なこと。だから僕は今日参加しました」と『宮本から君へ』の完成度に太鼓判。星田は「観ないと損をする作品。作品を観たときに全身に鳥肌が立って、池松君には『おめでとう』というメールをしたくらい。今日だってハグをしました。この映画に携わった人たち全員に『やりやがったな!』と言いたい」と大絶賛。一ノ瀬も「この映画は誰かの人生を変えるはず。そんな作品に出演できたことを光栄に思います」と嬉しそうだった。
3人からのエールに池松は「泣けてくるくらい嬉しい。今日は僕一人じゃなくてよかった」と感激し「この作品は一見、やったやりかえしたという物語に見えるけれど、その先にあるのは同時代を生きる人々への人間讃歌です。傲慢なタイトルで傲慢な主人公だけれど、今を生きるすべての人に、プレゼントとして受け取ってもらいたい」と期待を込めていた。

さらに、池松、一ノ瀬、星田、古舘は、同じ時間帯に行われた本作の試写会場にも駆けつけ、鑑賞後の観客にセキセイ文具から提供された記念品を配布し、直接感謝の気持ちを伝えると、観客は歓喜に包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『宮本から君へ』

9月27日(金)全国公開

『宮本から君へ』
あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・。

究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

***********************************

原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦
出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ) レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

***********************************


監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   






良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

前田敦子、ウズベキのオジサンから求婚!でも男性陣手を差し伸べず『旅のおわり世界のはじまり』


映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となります。

6月3日(月)には東京のスペースFS汐留にて完成披露試写会が行われ、主演の前田敦子、共演の加瀬亮、柄本時生、そして黒沢清監督が参加しました。


映画『旅のおわり世界のはじまり』完成披露舞台挨拶
日時:6月3日(月)
会場:スペースFS汐留
登壇:前田敦子、加瀬亮、柄本時生、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph “舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく姿を描いた本作。

約1ヶ月間に及ぶウズベキスタンで全編オールロケ撮影が行われました。

前田敦子さんの登壇は、足の靭帯を痛めて以来、初の公の場。

り客席からの「可愛い~」という感嘆の声に迎えられた前田さんは、怪我の状況について聞かれ

前田さん:(状態は)いい感じなんですが、ご迷惑おかけしました。こういう舞台に立つのが久しぶりなので緊張しています。

と照れ笑いを浮かべました。撮影から約1年経ち、その間に結婚、出産を経験しており

前田さん:撮影から完成、公開まであっという間で、それを特に感じます。この1年間、私自身にも色々なことがあったので、思い出深い作品になりました。

と感慨深い様子。

劇中にはシャンソン歌手・エディット・ピアフの名曲『愛の讃歌』歌唱シーンもあり

前田さん:ボイストレーニングを3ヶ月くらいやらせていただき、そういった準備期間も初めての経験だったので、すべてをひっくるめて贅沢な時間でした。

と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph クライマックスでは標高2,443mの山頂で、空気が薄い中アカペラ歌唱に臨み

前田さん:空気って大事なんだなぁと思いました。

と苦労を滲ませる一方で

前田さん:撮影中に『うわっ!』と思ったのが、このシーンの撮影に関係のない加瀬さんが見に来てくれたこと。加瀬さんが居ることがプレッシャーでしかなくて、『なんで来たの?』とは言えないから、無視していました。

との暴露に・・・・

加瀬さん:単純に歌を聞きたいと思ったので…すみません(苦笑い)。
と恐縮すると、

前田さん:イヤなお客さんがいました。

と笑いながら振り返りました。このシーンについて

黒沢監督:僕も加瀬さんと一緒に楽しく観客として前田さんの歌を聞いていました。

と加瀬さんをフォロー。

黒沢監督作品に5度目の出演となる、カメラマン役の加瀬さんは

加瀬さん:黒沢作品では今まで変な役ばかりだったので、脚本を読んだときにいつもと違うと思いました。自分の役も初めてまともな人で、今までの監督の作品とは違う印象がありました。

と語り、家族全員が黒沢監督ファンという柄本さんは

柄本さん:お話をもらった時は、今年1年の仕事すべてがチャラになると思うくらい嬉しかった。まずはお兄ちゃん(柄本佑)に自慢しました。
と嬉しそうに報告しました。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは様々なハプニングがあったようで、

前田さん:酔っぱらった現地の方に求婚されました。日本人の女性スタッフさんも求婚されていて、現地の男性は可愛い=結婚してくれ!みたいな感じ。それが凄かった。

とカルチャーショック。

黒沢監督:僕も現場を目撃しました。前田さんに求婚していたのは紛れもなくオジサンでしたね。僕もそれなりに衝撃を受けました。
と説明すると、

加瀬さん:僕もその様子を見ていましたが、僕は無責任なので『(結婚しちゃえば)いいんじゃないの?』と伝えてしまいました。

と語り、男性陣の反応に

前田さん:誰も助けてくれなかった。厳しい世界だなと。明日から頑張ろうと思いました・・・・。

と笑わせました。


一方、柄本はホテルのエレベーターに閉じ込められたそうで

柄本さん:5階くらいで止まってしまって。皆に連絡したのですが連絡がとれず、30~40分ぐらい閉じ込められました。階上から染ちゃん(染谷将太)の『時生~!』という声が聞こえて、助かりました。

と九死に一生エピソードを披露。

その柄本さんは前田さんから外出する際の連絡係を頼まれていたそうだが、

前田さん:時間があればみんなに連絡してどこかに行こうと伝達係をお願いしていたのに、『忘れていた!ごめん!』みたいな。夕方までホテルの部屋でDVDを見ているだけなのに何もしてくれなかった。

と柄本に公開説教。

柄本さん:ごめんね~!

と反省していました。

映画情報どっとこむ ralph 『旅のおわり世界のはじまり』
最後に・・・

前田さん:ウズベキスタンの色々な場所で撮影し、色んな風景を見ることができた。歌も私なりに頑張ったつもりなので、少しでも心に響いたら嬉しい。

と観客にアピール。

黒沢監督:この映画を観てくれた古い友人から、初期の作品のようだと言われた。僕自身も新鮮な何かが生まれたような気がする。映っている俳優たちも日本の映画やテレビで見るときとは少し違う顔をしている。ウズベキスタンにいる独特の雰囲気が俳優にも出ている。美しい見慣れない風景と、見慣れない俳優の顔に注目してほしい。

とメッセージを送りました。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開


あらすじ
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

***********************************


監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   
   









良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

池松壮亮×蒼井優で映画化『宮本から君へ』新キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在もなお熱狂的に支持される伝説の漫画『宮本から君へ』が、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化。この度、映画版の新キャストが発表となりました。

映画では、原作の後半をベースに、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれる。

映画『宮本から君へ』新キャスト発表![1] 左上から:松山ケンイチ(神保和夫)、蒼井優(中野靖子)、池松壮亮(宮本浩)、井浦新(風間裕二)

左下から:星田英利(小田三紀彦)、一ノ瀬ワタル(真淵拓馬)、佐藤二朗(大野平八郎)、柄本時夫(田島薫)、古舘寛治(岡崎正蔵)


この二人の関係をつなぐ重要キャラクター・風間裕二を演じるのは、幅広い演技力で多くの作品に出演し高く評価され、今年は2本の主演作が控える井浦新。

裕二は、どうしようもない遊び人だが、靖子の心に棲みつく元恋人。宮本と靖子の間で、奔放に振る舞いながらも、二人の距離を近づけていく大切な役割を担っている。井浦は、本作の出演について「撮影時、この作品が放つ生命感溢れる熱量に吹き飛ばされまいと、全身全霊で現場にしがみついていた。その中心で熱苦しいほどのエネルギーを生み出している池松君と蒼井さんのぶつかり合いは、正に鬼神の如く、その凄まじさを余すことなく味わえたことが、大きな喜びでした。関わったシーンでの撮影では毎回がクライマックス、しかし初号を観たら始まりから終わりまで全編がクライマックスに漲っていた。なんてべらぼうな映画だ。」とコメントする。

映画情報どっとこむ ralph また、本作では、漫画「宮本から君へ」が今も熱く支持される理由となっており、本当に映画化できるのか?と注目される“高層マンションの階段での決闘シーン”も描かれる。その決闘シーンで、宮本が立ち向かう怪物・真淵拓馬を演じるのは、一ノ瀬ワタル。

格闘家としての現役時代に出演した『クローズZEROII』をきっかけに俳優の道へ、日本人俳優として規格外の体格を活かし『キングダム』、『HiGH&LOW』シリーズなど様々な作品に出演する。

本作では、ラグビー部に所属する巨漢にして怪力の持ち主で、紳士的な表と、欲望に忠実な裏の二つの顔をもつ難しい役柄を完璧に演じきっている。だれが拓馬を演じるのか?原作ファンの間で最も注目されるキャラクターだけに、一ノ瀬は、体重を33kg増量し「絶対に勝てそうにない体」を作り上げ撮影に挑み、

「映画「宮本から君へ」がいよいよ公開します。僕が原作に出会った直後にこの役をやれるチャンスを頂き運命的なものを感じました。真淵拓馬は絶対に自分にしか出来ないという自信と強い想いがあります。より拓馬に近付く為2ヶ月間で30kg以上の増量もしました。この作品を撮り終わったら死んでも良いと覚悟して挑んだ作品です。ありったけの魂を込めました。この映画、観てください!!!!!!!!」

と気合い十分。

映画情報どっとこむ ralph このほか、真淵拓馬の父で、宮本の得意先の部長である真淵敬三をピエール瀧、真淵敬三の親友・大野平八郎を、新井英樹の原作漫画の大ファンであることから出演を即決し、映画にドラマなど様々な組から引っ張りだこの名優・佐藤二朗が演じており、

「僕が新井英樹作品を大好きな理由の1つが、何かを引きかえに描いてるとしか思えない、壮絶で豊饒なキャラクターたちだ。今回、そのキャラクターの1人を演じられることに悦びと畏れを感じつつ、皆で渾身の思いで拵えた作品です。是非、劇場でご覧ください。」

とコメント。


また、真利子哲也監督は

「ついに実写化の舵が切られ、分厚くて重たい定本を握りしめ、ボロボロになるまで読み込み書き込み、かなり手強いこの原作をどうやったら映画にできるか、みんなで真剣に向き合いました。やがて一癖も二癖もある役者たちが集まってきて、現場はより一層の執念と活気で溢れました。今、このタイミングにしか映画にできない自負がありました。ここで失敗したらもう誰も映像化できないという勝手な責任感もありました。宮本に負けず劣らず、這いつくばって完成させた映画をでっかいスクリーンで観たときの、理屈抜きで気持ちが開放されたあの感触。子供に返ったみたいに老いも若きも男も女も、みんな一緒になって朝まで語らって歌ってました。この映画の顔ぶれに微塵も悔いはありません。」

と新しく加わった俳優を含めキャスティングに悔いなしと、熱く語る。


映画情報どっとこむ ralph 原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞青年一般部門>を受賞。2009年には『定本宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続けている。金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない!熱血営業マン・宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた“極限の人間讃歌”が描かれるエンターテイメント!

『宮本から君へ』
今秋、全国公開。

映画公式FB

※映画公式HPは5月末オープン予定

***********************************


原作:新井英樹『宮本から君へ』百万年書房/太田出版刊

監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

前田敦子が「愛の讃歌」歌唱! 『旅のおわり世界のはじまり』本ポスター、最新予告が解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く旅の物語『旅のおわり世界のはじまり』の公開初日が6月14日(金)に決定。あわせて、前売鑑賞券ムビチケカードが3月15日(金)より発売となる。

この度、新たなポスタービジュアルと予告映像が解禁され、本作で主演を務めた前田敦子が、劇中で歌唱を披露することが明らかになった。

本作は、“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって、新しい扉をひらき、成長していく姿を描く。

解禁となったポスタービジュアルには、ウズベキスタンの美しい湖や山脈が広がる地に立つ主人公が、新たな一歩を踏み出そうとしているようにも、「私の心は迷子になった。」のコピーが示すように、心を見失っているようにもみえる印象的な表情が写し出されている。また、同時に解禁された新たな予告映像では、「フレームに写っただけで独特の強さと孤独感が漂う」と話す黒沢監督によって、女優としての潜在的能力を引き出された前田敦子が、言葉の通じない異国での不安や緊張をこのうえなく繊細な表情で伝えている。
映画情報どっとこむ ralph また、予告映像で流れているのは、エディット・ピアフの名曲「愛の賛歌」。前田は、本作でこの歌の歌唱に挑戦!日本人が建設に関わり、日本とウズベキスタンの友好の証である「ナボイ劇場」での交響楽団の伴奏に合わせた歌唱に加え、クライマックスでは標高2,443mの山頂でアカペラの撮影に挑んだ。前田は「何が苦しかったというと『愛の讃歌』という歌の壮大さ。あまりにも深く果てしない感情が表現されていて、生半可な気持ちではその世界に負けてしまう。とにかく歌と向き合って、歌詞のひとつひとつを真っ直ぐ届けることだけを考えていました」と話す。しばらく歌の仕事から遠ざかっていたため、このシーンに備え、クランクイン前からボイストレーニングに取り組んでいる。「自分なりにできることはやってきましたが、それでもプレッシャーは大きかった。山頂は想像以上に空気が薄くて、気持ちの余裕はまったくありませんでした」と振り返った。撮影当日は、黒沢監督も前田も時間を忘れるほど集中しており、撮影本番は一発OKで知られる監督だが、このシーンでは8テイクを重ね、山頂での撮影は5時間近くに及んだという。本編では、現場で収録した生の歌声が使用されている。前田は、女優としてのキャリアが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、“プレッシャーが大きいほど輝く”という個性を発揮し、本作で役者として新境地を開いた。また主人公と行動を共にする番組クルー演じるのは加瀬亮、染谷将太、柄本時生という演技派たち。「優秀だがどこか仕事に倦んだカメラマン」を加瀬亮、「テレビ映えする映像ばかりを気にしているディレクター」を染谷将太、「天真爛漫なAD」を柄本時生が演じている。監督の意図を直感的に理解し、決して過剰にならない“引きの演技”は本物の撮影スタッフと見紛うリアルさで、劇中でも絶妙のチームワークを見せている。


映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンで全編ロケ撮影された本作は、観客も一緒に異郷を旅しているようなシルクロードの美しい風景の中で描かれる旅の物語。心の居場所を見失ったら——?新しい扉をひらく鍵はここにある。

映画『旅のおわり世界のはじまり』は、6月14日(金)公開。


【あらすじ】
心の居場所を見失ったら?扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。
ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

***********************************


監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

黒沢清監督 x 前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』オールキャストが解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念 国際共同製作作品

2019年初夏公開の黒沢清監督最新作『旅のおわり世界のはじまり』のオールキャストが解禁となりました!

国内外の映画人からリスペクトされ、多くのフォロワーを生み続けるカリスマ映画作家・黒沢清監督が、シルクロードの中心”ウズベキスタン”で、1ヶ月に渡り全編オールロケ撮影に挑んだ待望の最新作。監督が脚本を書き下ろした本作は、言葉も通じない未知の国に飛び込んだ、一人の女性の成長を描く旅の物語。

主人公の葉子を、黒沢清監督が厚い信頼を寄せる女優・前田敦子さんが演じている。今回解禁されたティザーポスターに登場する新たに発表されたキャストは、黒沢組への参加が『贖罪』(12)ぶりとなる加瀬亮さん、『予兆 散歩する侵略者』(17)につづく染谷将太さん、黒沢組初となる柄本時生。彼ら3人がウズベキスタン取材で、主人公・葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じている。さらに、現地の通訳兼コーディネーター役としてウズベキスタン俳優のアディズ・ラジャボフさんが出演する。

映画情報どっとこむ ralph 前田演じる主人公・葉子と行動を共にする番組クルーのカメラマン・岩尾役を演じる加瀬亮さんは

加瀬さん:言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました。想像もしてなかった新鮮な脚本。共演者はクセ者揃い。しかもウズベキスタンロケ。面白くないはずがありません。再び黒沢組に参加できてとても嬉しかったです。

とコメントし、ディレクター・吉岡役の染谷将太さんは

染谷さん:黒沢組にまた参加させて頂きニヤニヤが止まりませんでした。ウズベキスタンという国に飛び込みますと、自然と我々が異物になっておりました。文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした。素敵な世界を楽しみにしていてください。

と語る。AD佐々木役を演じる柄本時生さんは

柄本さん:以前から黒沢監督のファンだったので、黒沢組を体験できるのは本当に貴重で、まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました。日本の共演者の皆さんは、元々知り合いだったので、とても楽しくお仕事をさせて頂きました。

とコメントする。

海外作品へ初出演となったウズベキスタンの国民的人気俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフは、

ラジャボフさん:映画撮影のプロセスはいつも魔法です。素晴らしい作品を作るために、たくさんの方が働くのです。今回、日本映画を代表する”映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました。

とコメント。

前田敦子さんは、慣れない土地での撮影で苦楽を共にした共演者に対して、

前田さん:空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出がはじまっているんじゃないか?と4人で話していました。そのぐらい、まったく未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした。

と話し、長期の海外撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、今回解禁された現地撮影時のメイキング映像を使用した“製作快調!特報” は、黒沢清監督がウズベキスタンの荒野で、本番スタートをかけるところから映像がはじまり、市場で、加瀬、染谷、柄本らキャストに演出する風景や、前田とモニターをチェックする様子、「キープして、もう1回やらせてください」とこだわりを見せる、貴重なメイキングシーンが収められている。



監督過去作品63タイトル超!あらゆるジャンルを横断してきた黒沢清監督が「これまでのどれにも似ていない作品」と明言する新たな挑戦!

日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念 国際共同製作作品

映画『旅のおわり世界のはじまり』

は、2019年、初夏公開。

公式サイト
tabisekamovie.com

遠い空の下、“新しい自分”に出会う─
テレビ番組のリポーターとして美しい国“ウズベキスタン”を訪れた葉子は、この国にいる“伝説の怪魚”を探すため、番組クルーと様々な地を訪れる。ある日の収録が終わり、彼女はひとり見知らぬ街を彷徨ううち、導かれるように路地裏につながれたヤギと巡り合う。それは、目前に広がる“世界”との対話のはじまりだった──。

***********************************

監督・脚本:黒沢 清
キャスト:前田敦子、染谷将太、柄本時生、アジズ・ラジャボフ、加瀬 亮
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

大杉漣、榮倉奈々、尾崎世界観らコメント『彼女の人生は間違いじゃない』


映画情報どっとこむ ralph 「さよなら歌舞伎町」「ヴァイブレータ」など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

どうしても描きたかったという自身の処女小説を瀧内公美さん主演で撮った『彼女の人生は間違いじゃない』が2017年7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開となります。
この度、現代に生きる私たちの姿を真正面から見つめ、痛さも優しさも隠すことなく描きあげた本作に共鳴した各界著名人の皆様から、力強いコメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 大杉漣
おおむね人生が “曇り空”だとしても一瞬の “青空” を見るために
僕たちは 生きているのかな映画の幸せが ここにありました

柄本佑【俳優】
「希望」の映画だと思いました。廣木監督の厳しくも優しい目。鍋島さんがカメラに取り込む柔らかい太陽光。「光」は絶対的に「希望」に繋がっていました。ラストシーンの余白は必見だと思います。

榮倉奈々【女優】
リア充って言葉を頭の中から捨てよう。世の中のあらゆる派手な演出に踊らされていた気がする。”リア充”じゃないと取り残された気がしてた。そもそもリア充ってなんだろう。わかりもしないのに、焦燥感に駆られる。無駄だ、やめよう。そんな風に思った。そして、あらゆる隙間をみた。自分以外の人間の隙間って、家族でもなかなか見ることは難しい。

尾崎世界観【クリープハイプ】
得も言われぬ、なんて無い。言葉にならない気持ちこそ、言葉にしたいと思った。現実は厳しいけれど、優しい。

七尾旅人【シンガーソングライター】
スクリーンのなか映り込んだ人々に、これほどの愛情を覚えたのは、何年ぶりのことだろう。

カネコアツシ【漫画家】
このタイトルが映画全体を、福島を、全ての人生を包みこむ。迷い傷付く事が、前に進む為に必要な時もあると。

朝倉世界一【漫画家】
いっぱつで答えが出ないことのくり返しの中で、ぼくたちは生きている。

少年アヤ【エッセイスト・作家】
希望とか、簡単には言わない。だけど、どんな人生にもやっぱり光はあるんだって、ものがたりが叫んでいる。

山本直樹【漫画家】
こわれた世界で、それでも暮らす。再生なんて気軽に言える言葉じゃないけれど、それでも言わずにいれない。

赤坂真理【作家】
コトバとカラダと想いが、ひとつになることを希(ねが ルビ)う、すべての人に。


映画情報どっとこむ ralph 『彼女の人生は間違いじゃない』

帰る場所はなく、未来も見えない者たちに、光は届くのか?

週末になると高速バスで渋谷に向かい円山町でデリヘルのアルバイトをする、市役所勤務の主人公みゆき。
週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。
戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し続ける。
渋谷と福島、ふたつの都市を行き来する日々に彼女が求めたものとは─? 

7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

主人公みゆきという体当たりの難しい役どころに全力で挑んだのは、「日本で一番悪い奴ら」の瀧内公美。日常に戻ることなく役になりきるため、撮影中は一度も家には帰らなかったという。
亡き妻を今も慕うみゆきの父親には、多くの名匠に愛され、最近では「恋人たち」「共喰い」での好演も記憶に新しい光石研。
素性を隠すデリヘルの従業員には主演映画「横道世之介」で数々の映画賞を受賞、月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主演など、今や人気、実力ともに兼ね備えた高良健吾。
みゆきの同僚で市役所職員には「聖の青春」でのプロ棋士役など、独特の存在感で異彩を放つ柄本時生など、物語に深みを与える実力派俳優が揃った作品です。


***********************************

監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
R-15




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『彼女の人生は間違いじゃない』完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『さよなら歌舞伎町』、『ヴァイブレータ』など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

自身の処女小説を映画化『彼女の人生は間違いじゃない』が、7月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開いたします。

週末になると高速バスで渋谷に向かい、円山町でデリヘルのアルバイトをする主人公みゆき。週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。ふたつの都市を行き来する日々に、彼女が求めたものとは─?
その完成披露試写会舞台挨拶が行われ、主演の瀧内公美さんをはじめ、光石研さん、高良健吾さん、柄本時生さん、そして廣木隆一監督が登壇しました。

映画『彼女の人生は間違いじゃない』完成披露試写会
日付:6月12日(月)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:瀧内公美、光石研、高良健吾、柄本時生、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph 緊張した面持ちをしながら、瀧内さん、光石さん、高良さん、柄本さん、廣木隆一監督が登壇。

客席からの温かい拍手に迎えられ、

瀧内さん:初めまして。今日のような晴れた日に、この作品を観ていただけることが嬉しいです。

廣木隆一監督:こんなに早く映画化することができて興奮しております。ありがとうございます。

と力強く挨拶し、イベントはスタート。

オーディションで本作のヒロインに抜擢され

瀧内さん:難しい作品に挑むことになったなと思いました。オーディションを受けた当時は、自分のことを信じられなくてもうダメだと思っていた時で、実家に帰ろうかなとも考えていたんです。そんな時に(廣木監督に)出会えてよかったです。廣木監督の現場は大変厳しいと聞いていたけれど、すごく優しくて、ほんとうに優しくって(笑)“ありのままでいい、その場にいればいい”ということを言葉で色々と説明はしないけど、教えてくれました。(本作の撮影を通して)力まず、自然にいれられるようになったと思います。

と、何度も監督は優しい方だったと言う瀧内さんに対し、司会や他キャストからは「そんなに言うと、逆に嘘みたいだよ。」と突っ込む一幕も。そんな瀧内さんに対して

廣木監督:実家に帰った方が幸せだったかもよ!?

と茶目っ気たっぷりに返答。

映画情報どっとこむ ralph 父親役を演じ、共演シーンが多かった光石さんは

光石さん:(瀧内さんは)本当に頑張っていました!

と温かい眼差しで讃えていた。廣木監督とは3度目のタッグを組んだ

光石さん:東京での垢を落として挑まないといけないと思った。いわきの土とか空気、廣木監督やスタッフ、現地の方々に助けられた。

と語ると、

廣木監督:信頼感バッチリでした!(瀧内さんを)よく見守っていてくれました。

と感謝の気持ちを述べた。


10代の頃から廣木監督の作品に出演してきた高良さんは

高良さん:廣木監督の作品に出られることが嬉しいです。廣木組にはデリヘルに詳しい人が多いので、色々教えてもらいました。みんなでも行きましたよね。

と仰天発言。焦る廣木監督を横目に「嘘ですよ」とフォロー。

廣木監督:健吾はめっちゃ上手くなった!!(本作でも)存在感がある。瀧内のダメなところを健吾が救ってくれたと思う。

と高良さんを絶賛するも、瀧内さんへの辛辣な発言に柄本からは「きつい!厳しすぎるよ。」との声が。そんな柄本は廣木監督の現場に対して

廣木監督:何をやってもいいから、とても緊張感があるけれど、映画の現場にいるなぁということを感じられます。(廣木監督は)思いついた時に急に“時生、何もしなくていいよ”と言ってくれて、的確なアドバイスをしてくれる。中学生の頃から知っているけど、廣木監督の現場に入るといつも緊張する。凄さを感じている。

と尊敬の念を込めて語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作では、週末になると東京に来てデリヘルのアルバイトをしているという秘密を抱えた主人が登場することにちなみ、「実は私は・・・」という知られていない一面を告白することに。

瀧内さんは無口そうな印象が会えば明るい、おしゃべりだと。高良さんと柄本さんは「実はお酒が飲めない」そう。

廣木監督:厳しそうに見えて実は優しいんだよ!

と力を込めて答えるも、キャストからは微妙な反応で、困惑の表情に。

最後に廣木監督から本作について

廣木監督:一般の方には初めて観ていただくので、どのように受け取られるのか心配ですが、いっぱいメッセージを詰め込んだので、是非とも映画の中から感じ取ってもらえたら嬉しいです!

と締めくくり、イベントは終了しました。

『彼女の人生は間違いじゃない』

7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

物語・・・

週末になると高速バスで、福島から東京へと向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

人は与えられた運命から逃げ出したくなることがある。そんな時みゆきは、仮設住宅で父と二人で暮らす福島から高速バスに乗り、渋谷へ向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。2つの都市を行き来する日々に、みゆきが見たものとは?戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し求める。

***********************************

監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ
R-15 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ