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オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター&特報解禁


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』の初日が9月13日(金)に決定し、あわせて第一弾ポスターと特報が解禁となりました。

今回解禁となった第一弾ポスターは、映画のキーカラーでもある「赤」をベースに、広大な河でひとり舟を漕ぎ進む船頭トイチの姿を切り取ったインパクトあるビジュアルとなっている。

また併せて解禁された特報では、ティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せて撮影監督クリストファー・ドイルが捉えた日本の原風景が映し出され、まさに息を呑む美しさで映画の世界観が垣間見える内容。台詞の一切無いこの特報は、「一艘の舟。すべてはそこから始まる。」というキャッチコピーとともに締め括られ、そこにはオダギリ監督の「舟に乗り込む客にはそれぞれに理由があり、船頭が彼らにどのように関わっていくのかを丁寧に描きたかった」という思いが込められている。

物語の全容はまだヴェールに包まれているが、次なる情報に期待が募る映像となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話

は9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。
公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
@sendou_jp

近代産業化とともに橋の建設が進む山村。
川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人の源三が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。

主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には、若手実力派・村上虹郎が出演。この他にも本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以 外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。

そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。
トイチは、何も語らず身寄りもない少女 と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ © 2019「ある船頭の話」製作委員会


松坂桃李・木村文乃・芳根京子ら「令和の抱負」を発表!『居眠り磐音』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ―この男、切ないほどに、強く、優しい。―

全国公開を前に、完成披露試写会を開催! この度、映画の全国公開に先立ち、丸の内ピカデリーにて、完成披露試写会が行われ、主演の松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、杉野遥亮さん、南沙良さん、石丸謙二郎さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さんの豪華出演者9名、また本木克英監督も駆けつけました。

イベントでは、豪華登壇者の皆様による撮影時のエピソードや、「令和の抱負」を直筆の掛け軸とともに発表いただきました。


日付:2019年5月6日(月・祝)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李・木村文乃・芳根京子・杉野遥亮・南沙良・石丸謙二 郎・西村まさ彦・中村梅雀・柄本明・本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で演じられた坂崎磐音は原作でも多くの読者の心をつかんで離さない、大変魅力的な 主人公。そして松坂さんにとっても本作が時代劇初主演ということで、プレッシャーもあったのではないかと思いますが、 どのような想いで役に向き合われましたか?

松坂さん:自分の中で、壮絶な運命を背負った磐音の気持ちを大事にしながら、日々の撮影に臨みました。

木村さんも本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか? また、主演の松坂さんはいかがでしたか?

木村さん:おこんらしく演技してくれればいいよ、という監督のアドバイスのもと、自由に演じさせていただきました。 松坂さんは、これまで共演したどの作品よりも、磐音という役柄が背負っているものが大きかったため、それを手助けしたいと 考えていましたが、最終的には松坂さんの人柄に助けられましたね。

芳根さんは劇中で様々な表情、姿を見せてくれますが、一筋縄ではいかないシーンもあったと 思います。プレッシャーなどはありませんでしたか?

芳根さん:今回は、出演シーンこそ多くなかったものの、たくさん練習をしました。作品を最後のシーンまで楽しんでいただけ れば、その意味が分かっていただけると思います!松坂さんは、撮影時だけでなく宣伝でもご一緒させていただくなかで、磐音のイメージ通りの、心が温かい方だと思いました。

映画情報どっとこむ ralph <「令和の抱負」について>

今回の完成披露試写会では、ご登壇の皆様に、 直筆の掛け軸とともに「令和の抱負」を発表しました!

松坂さん:【豊かに】 はじめは健康第一と書こうとしましたが、マネージャーさんに止めら れて(笑)、このように書きました。仕事もプライベートも、自分も、 周囲の人も豊かになればいいなと思います。

木村さん:【目指せ100本】 これは、ダイビングの本数です。数年前からダイビングをしているのですが、今64本でして、一人前といわれる目安の数字が 100本らしく、令和元年のうちに、頑張って100本いきたいなと思います!

芳根さん:【海外旅行】 日本が大好きなので、これまであまり海外旅行に行ったことがありませんでした。 令和の時代には、いろんな国に行きたいです。まずは、タイ料理が母親とともに大好きなので、二人でタイ旅行に行きたいで す。

杉野さん:【跳(バンジー)】 令和元年のうちに、将来子供に自慢できるようなことをしたいと思っていまして(笑)そのためにバンジーに挑戦したいです! また、プライベートだけでなく、仕事面でも跳んで結果を出していきたいと思います。

南さん:【動く】 昔から体力がないので、令和はカラダを動かしていきたいです。まずはウォーキングから始めたいです。 いつか、小学校のときにバドミントン部だったので、再びバドミントンをしたいです。

石丸さん:【群青】 紺碧色の空や海が好きでして。令和元年は自然に触れていきながら「群青」を極めていきたいです。

西村さん:【世界平和】 平成から令和に時代が変わったことを機に、世界中で戦いをしている人々が争いをやめ、平和な世界が訪れてほしいです。

中村さん:【居眠りもいいわね】 「居眠り磐音」のように、一見眠っているようでも、いざというときに結果を出せるような、メリハリある過ごし方をしていきたいです。

柄本明さん:【何事も変わらずに】 文字通りです(笑)。 令和の時代もいろいろあると思いますが、何事も変わらず、穏やかに過ごしたいです。

本木監督:【闊達】 度量を広く。小さなことにこだわらない。現場でも自分の小ささを感じることがあるので、この言葉を思い出していきたいです。 (松坂さん:そんなこと感じたこと無いです!)

映画情報どっとこむ ralph 映画『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。

主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


松坂桃李・木村文乃・芳根京子ら9名が『居眠り磐音』プレミアイベントに集結。佐伯泰英先生も駆けつけ!


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英先生の最高傑作にして初の映画化作品『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となります。

この度、公開に先駆けてプレミアイベントが行われ、主演の松坂桃李さんや、木村文乃さん、芳根京子さんを始めとし、柄本佑さん、杉野遥亮さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さん、本木克英監督が登壇。華俳優陣が一堂に会するのはこの日が初めて。そして、イベント終盤には佐伯泰英先生も駆け付けました。

映画『居眠り磐音』プレミアイベント
日程:4月4日(木)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 西村まさ彦 中村梅雀 柄本明 本木克英監督
原作者:佐伯泰英

映画情報どっとこむ ralph 春を感じさせる色鮮やかな満開の桜が華やかなステージ上にキャストと監督があらわれると、歓声とフラッシュの嵐。
実は本作は再撮影の部分があるため、今回試写は無いと言うことで、舞台挨拶と10分ほどの特別映像の上映のみと言うこともあり、それを踏まえて松坂さんのご挨拶は、

松坂さん:今回、本編をお届けできない中でも、こうやってたくさん集まっていただきありがとうございます。こうして応援頂いたおかげで、無事公開します。今日は、皆様と素敵な時間を共有出来たらな思っています。

木村さん:物々しく始まったので、どういうテンションで行けばよいのか。。。でも、皆さんがあったかく迎えて下さったので、今日も楽しく過ごせそうです。

芳根さん:凄い緊張していますが、いろいろお話しできたらなと思っています。

本木監督:思わぬことで、皆さんにご心配をおかけしてしまいましたが、再撮影の目途も立ち、更にアップグレードして皆さんにお届けできるよう頑張って撮影をしていきたいと思います。

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph ついに先日新元号が発表され、5月1日より新しい時代が始まります。「令和(れいわ)」元年 初の時代劇映画となる本作ですが、<磐音>の魅力をご自身でどのように感じ、演じられましたか? と言う質問に
松坂さん:演じているときは、新元号1作目の時代劇映画になるとは思っていませんでした!自分の中で武士とは「男たるも の」というイメージでしたが、磐音は穏やかな面と、何かを守らなければいけない時の真の強さ持った、二面性があるところが魅力 で、今までの武士像と違いました。

ちゃきちゃきとした性格ながら、磐音をそばで見守る、優しいおこん。 本格的な時代劇は初めてとの事ですが、撮影はいかがでしたか?

木村さん:初めての時代劇は全てのことが新鮮で、すごく緊張しました。今回は町娘の役でしたが、時代劇らしい所作を意識 しつつも、おこんの人物像を解釈し、自由に演技させていただきました。

切ない運命に翻弄されながらも磐音様だけを一途に想い続ける奈緒。 苦境に落とされながらも強く生きる奈緒の姿をどのように演じられましたか?

芳根さん:結婚を誓った人と離ればなれになってしまう哀しい女性を演じました。奈緒の思いを考えると胸が苦しい場面もありま したが、一途な愛というものは、とても素敵だと強く思いました。

磐音と琴平が勝負するシーンでは見事な殺陣も披露されていらっしゃいます。 松坂さんとの殺陣の撮影はいかがでしたか?
柄本さん:かなり長時間にわたって殺陣で、事前に練習もしましたが、それでも本番は緊張感がありました。個人的にも時 代劇が好きなので「これが時代劇の殺陣シーンだ…!」と気が引き締まりました。松坂くんとの殺陣のシーンは何パターンもある 中から選んだものなので、注目してください。

今回時代劇への出演は初めてでいらっしゃいましたが、撮影で苦労された点などはありましたか?
杉野さん:松坂さんと柄本さんと幼馴染の役ということで、お話をいただいた時には緊張しました。柄本さんは初めて殺陣の練習でお会いしましたが、包みこんでくれるような優しい方だと思いました!
杉野さん:松坂さんは事務所の先輩で、もう優しさは知っているの で、割愛します(笑)優しいお二人がいたので、安心して演技ができました。


演じられた田沼意次は、物語の中でも重要なキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?
西村さん:皆さんとの共演シーンがほとんどなかったので、豪華出演者の皆様とここに並んでいるのが不思議な気持ちです。た だ、ここに立てることの喜びは噛み締めています。今日は、皆様の楽しいコメントを聞きにきました。(会場、笑いに包まれる) 本木監督は日本を代表する素晴らしい監督です。ご一緒できて嬉しく思います。

いつも飄々(ひょうひょう)とされている金兵衛さんがとても素敵でしたが、 印象に残っているエピソードはありますか?
中村さん:松坂さん、木村さんともに、とても自然体で演技されていて、そのうえ自分の役に集中してらっしゃる。その空気感を 壊さないようにと考えながら、演じました。金兵衛の人柄の温かさや愛情を感じる演技を意識しました。 木村さん:中村さんと一緒に演技をすると、自然とテンションが上がるんです。自分の新しい面を発掘できました!

有楽斎の悪役ぶりが素晴らしかったです。ご自身でどのように演じようと思われましたか?
柄本明さん:表情ひとつとっても、悪役を演じるのはとても面白い。自分の中の欲望を素直に演技に出せるからだと思います。 楽しく演じたことを憶えています。

「超高速!参勤交代」シリーズが大ヒットしたことも記憶に新しいですが、今回は改めて正統派 の本格時代劇に挑まれました。絶大なる人気を誇る小説が原作ですが、改めてこの作品にかける思いをお聞かせください。
本木監督:原作『居眠り磐音』は時代劇のいろんな楽しさが詰まった作品で、僕自身、この作品を形にするなかで、充実した 日々が送れたと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ここで、原作者の佐伯先生が登場し、
佐伯先生:映画における原作者の立場とは、実に曖昧であると思っています。私の場合、原作を映画チームお預けした時点 で仕事は終わりと思っていますが、本日はそんな私を、このような華やかな場にお呼びいただき光栄です。映画の制作には、作品それぞれの判断が合ってしかるべきですが、今回出演者とスタッフの熱意のもと、再結成し、改めて、映画『居眠り磐音』の完成へと向かっています。私は、この映画が必ずいい作品に仕上がると確信しました。松坂桃李くん主演の『居眠り磐音』、どうぞ 劇場でご覧ください。

佐伯先生のコメントを受けて

松坂さん:主演を演じさせていただいた者として、今の先生のお言葉を聞き、改めて作品に対する強い気持ちが湧き上がって きました。
本木監督:まさか自分が佐伯先生の大ヒット原作を監督できるとは思いませんでした。公開まで、さらに作品を良いものにしていきます。

と意気込みを語り、フォトセッション。

最後に・・・

松坂さん:本日は本当にありがとうございました。皆さんがこうして集まっていただいたおかげで、こうしたイベントを行うことが出来ました。映画と言うものは、沢山の人の応援によって成り立っているんだなと。今日改めて実感しています。『居眠り磐音』は、時代劇の真ん中を行く、極上の時代劇エンターテインメントとなっております。凄く見やすく、楽しめる作品になっています。少しでも多くの方に観ていただきたいとも思います。

とプレミアムイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー


<STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊) 出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
撮影:2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


川島鈴遥を抜擢!オダギリジョー監督演技法を数ヶ月かけて詰め込んだ!『ある船頭の話』


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

先に発表された主演の柄本明さん、共演の村上虹郎さんに続きこの度、川島鈴遥さんがオダギリ組に参加していることが発表となりました。

川島さんは、とある山村で川岸の小屋に住み黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた船頭トイチ(柄本明)の前に現れる傷ついた少女を演じる。トイチは、なんとか一命を取りとめたが何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。つつましく生きてきたトイチと出会う謎めいた少女という重要な役どころとなっています。


川島さんは、100人以上の中からオーディションを重ねて選ばれ、オダギリジョー監督曰く

監督:『自分と似ているなぁ』というのが、彼女を選んだ理由のひとつだったと思います。ざっくり言うと、同じようなタイプの俳優です。そんな彼女に、僕が学んだ演技法を数ヶ月かけて詰め込みました。今や僕なんかよりずっといい俳優になっちゃっています(笑)

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 川島さんは本作の参加について
川島さん:この役が決まった時、初めは本当にびっくりして実感が湧きませんでした。撮影に向けての演技レッスンでオダギリ監督に初めてお会いした時に、これは現実なんだとオーディションに受かった事を実感し、同時に不安と緊張を抱きました。その気持ちの中で自分の演技をすることに必死だったので、上手くいかないことや悩むこともたくさんありました。それでも、オダギリ監督を始め柄本さんなど沢山の大先輩の方々に支えてもらい、体当たりのつもりで撮影に挑みました。どんなお芝居も みなさんが受け止めてくださるので、これでいいんだと安心して演じることができました。そして、今改めて幸せで贅沢な時間だった事に感謝しています。

と意気込みを語っている。

映画情報どっとこむ ralph ●川島鈴遥(かわしまりりか)/少女役
栃木県出身、2002年3月17日生まれ。
10年、デビュー。Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、WOWOW連続ドラマ W「賢者の愛」、CX系ドラマ「ウツボカズラの夢」、映画『望郷』(17年/菊地健雄監督)などに出演。
映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp


主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。国境を越え個性派スタッフが集結しオダギリジョー本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。

トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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キャスト:
柄本明、村上虹郎、川島鈴遥

脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル
『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ
『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会


松坂桃李の「侍」場面写真到着! 本木克英監督 映画『居眠り磐音』


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯泰英の、最高傑作にして初の映画化作品で、”時代劇初主演”の松坂桃 李、数々の大ヒット作品を生みだしてきた本木克英監督で贈る映画「居眠り磐音」 が5月17日(金)より全国ロードショー。

この度、松坂桃李が演じる主人公・坂崎磐音の<優しく穏やかな眼差し>と、<悪に対峙する鋭い眼差し>が収められた 場面写真2点が初解禁となります!平成が終わり新元号となる今年、「磐音」という優しく強い新時代のニューヒーローが誕生です!!

本作は <平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の名作「居眠り磐音」を原作とする本格時代劇エンターテインメント。

主人公・坂崎磐音役には松坂桃李を迎え、木村文乃・芳根京子・柄本佑・杉野遥亮・佐々木蔵之介・ピエール瀧・陣内孝則・谷原章介・中村梅雀・柄本明 など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結!

「優しく穏やかな眼差し」の磐音&「悪に対峙する鋭い眼差し」の磐音 優しさの中に強さを兼ね備えている<時代劇史上最も優しく強い主人公>磐音の場面写真2点が初解禁!

本作で松坂が演じるのは、 江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う、 <時代劇史上最も優しい主人公>坂崎磐音。普段は人情に厚く穏やかな人柄だが、大切な人を守る為には颯爽と悪を斬る 役どころとなっています。

この度解禁された場面写真は、<物腰柔らかく、優しく穏やかに微笑む>普段の磐音の姿と、<鋭い目つきで悪に対峙する>用心棒としての磐音の姿が収められた場面写真2枚で、優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じら れる場面写真になっています。

江戸・深川で浪人暮らしとなった磐音が長屋で佇む場面写真では、物腰柔らかく、人を包み込むような表情を見せている。それ とは対照的に、用心棒として悪に対峙する場面写真では、普段の温厚な磐音とは別人のような鬼気迫った表情を見せています。 鋭い目つきで相手に剣を構える姿は緊迫感が漂っており、本作での見どころともなる“本格的な剣殺陣の迫力シーン”を期待さ せるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

撮影:
2018年3月~4月 大分県杵築市、京都近郊にて撮影
現在ポストプロダクション中

5月17日(金)全国公開です。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


<STORY>
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は人情に厚く、礼節を重んじる好青年で、春風のように穏やか。剣の達人では あるが、その剣術は日向ぼっこで居眠りする老猫のようで、眠っているのか起きているのかわからないことから 「居眠り剣法」と呼ばれていた。 江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った磐音と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、河井慎之輔(杉野遥 亮)。琴平の妹・舞は慎之輔に嫁ぎ、また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人 は幼馴染以上の深い絆で結ばれていた。 ところが、磐音と奈緒の祝言の運びになった時、慎之輔が「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を 斬ってしまう。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き込んだ人物、さらには慎之助をも斬るという凄惨な展開 に。琴平は罰せられることとなり、磐音が琴平を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は実の兄を殺した以上、奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。 江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように。見かねた大家の金兵 衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をし ていた。穏やかで優しいが、剣も立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていき、今津屋の女中で金兵衛 の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるなど江戸での暮らしも慣れ始めてきた。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれ、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かう・・・。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会