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岡田准一主演映画『燃えよ剣』に超豪華キャスト12名参戦!尾上右近、山田裕貴からコメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『燃えよ剣』が2020年に公開となります。本作は、累計発行部数500万部を超える、国民的作家・司馬遼太郎による伝説的な小説『燃えよ剣』の映画化です。

監督を手がけるのは、原田眞人。
キャストには、豪華大河俳優が一挙集結! 新選組・副長として組織を統率、激動の幕末を駆け抜けた剣豪・土方歳三に、岡田准一。動乱の時代に屈せず夢を追ったヒーロー・土方を全身全霊で演じ切ります。そして、土方と運命的な恋に落ちるヒロイン・お雪を演じるのは、主演を柴咲コウ。

そのほかに新選組局長・近藤勇は、鈴木亮平。沖田総司に山田涼介。芹沢鴨に、伊藤英明が名を連ねています。

映画情報どっとこむ ralph そして!この度新たに、豪華な追加キャストの解禁となりました!

会津藩主で、京都守護職に命ぜられ新選組を預かることとなる松平容保を演じるのは、歌舞伎界のニュープリンスとして熱い注目を集める尾上右近。満を持して映画初出演を果たし、その存在感で、激動の幕末に翻弄される若き大名を堂々と演じます。

●尾上右近: 松平容保(まつだいらかたもり) 役 
会津藩藩主。徳川幕府の命により京都守護職となる。会津藩預かりとして「新選組」が結成される。

初めての映画出演作品がこの「燃えよ剣」であったことを光栄に、そして誇りに思います。緊張感がピンと張り詰めた現場へ入るたび、静かな感動と興奮が沢山ありました。自分のルーツを重んじ、「受け継ぐ」責任を担う容保公の姿には、伝統芸能の世界に身を置く自分として共感できるところがありました。「容保のことを思う日々、それは日本人の心を思う日々」。撮影期間中の僕の日記には、そんなことが書かれています。幕末の日本を生きた人物のその瞬間瞬間を、永遠に刻むという感覚を、強く意識して撮影に臨みました。この映画の中に詰まっている「日本の心」を感じていただくためにも、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っております。



また、徳川幕府15代将軍・一橋慶喜に、数々の映画・ドラマに出演し、NHK連続テレビ小説「なつぞら」での好演も話題となった若手俳優・山田裕貴。原田監督からの「今までにない慶喜を」という強いリクエストに応え、江戸幕府終焉の象徴ともなった新たな慶喜像を見事に作り上げました。

●山田裕貴: 一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ) 役 
江戸幕府第15代将軍。
≪コメント≫
本読みの段階から、今までにない一風変わった一橋慶喜にしたいと原田監督が仰っていて。
“今までにない”とかそういう言葉に弱いので、だいぶ燃えました。
時代劇の経験はほとんどなかったので不安もありました。
撮影日数が短期間だったので集中力をフルに使い、良い緊張感の中で、「こんな慶喜は絶対嫌だなぁ」という人物に仕上げられたと思います。
自分のシーンだけでなく、作品ができあがるのが本当に楽しみです。


映画情報どっとこむ ralph 土方・近藤・沖田と共に歴戦の数々を戦い、幕末を駆け抜けた新選組の隊士、井上源三郎をたかお鷹、山南敬助を安井順平、永倉新八を谷田歩、斎藤一を松下洸平が演じます。さらに、藤堂平助には金田哲(はんにゃ)、山崎烝には村本大輔(ウーマンラッシュアワー)と、個性的な面々が集結! それぞれの新たな魅力を披露しています。そして、時の最大権力者である孝明帝には、坂東巳之助。新選組の前身を率い土方らと袂を分かつことになる・清河八郎には髙嶋政宏。さらに、土方に名刀・兼定を譲り渡す古物商・丸十店主を柄本明、土方の学問の師である在村医・本田覚庵を市村正親が演じます。

●たかお鷹:井上源三郎(いのうえげんざぶろう):役
●坂東巳之助:孝明帝(こうめいてい)役
●安井順平:山南敬助(やまなみけいすけ)役
●谷田歩:永倉新八(ながくらしんぱち)役
●金田哲:藤堂平助(とうどうへいすけ)役
●松下洸平:斎藤一(さいとうはじめ)役
●村本大輔:山崎烝(やまざきすすむ)役
●髙嶋政宏:清河八郎(きよかわはちろう)役
●柄本明:丸十店主(まるじゅうてんしゅ)役
●市村正親:本田覚庵(ほんだかくあん)役


映画情報どっとこむ ralph 原田組でしか実現しえない豪華なキャスト陣が、それぞれの俳優魂をかけて激動の時代を戦った男たちに命を吹き込みました。圧巻の殺陣シーンはもちろん、本編の随所に見られる、この顔ぶれならではのただならぬ緊張感があふれる気迫のぶつかりあいは必見。池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆、愛と裏切り。

『燃えよ剣』

2020年 全国ロードショー

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie


ストーリー
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介 
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明
脚本・監督:原田眞人  原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊)
音楽:土屋玲子 撮影:柴主高秀 照明:宮西孝明 美術:原田哲男 録音:矢野正人 編集:原田遊人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画  配給:東宝 アスミック・エース 
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会





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オダギリジョー監督、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福Vに感動!『ある船頭の話』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が遂に公開初日を迎え、新宿武蔵野館ほかにて全国公開中となっております。

本当に人間らしい生き方とは何か?本作は、その根源的な問いにひとりの船頭の姿を通して向き合う物語。

初日を迎えた本日(9月13日)、初日舞台挨拶が新宿武蔵野館にて行われ、主演の柄本明さん、川島鈴遥さん、村上虹郎さん、そしてオダギリジョー監督が登壇しました。
柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリジョー監督『ある船頭の話』初日舞台挨拶
映画『ある船頭の話』初日舞台挨拶
日程:9月13日(金) 
会場:新宿武蔵野館
登壇:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』初日舞台挨_オダギリ監督
オダギリ監督:早く初日が来ないかな…という気持ちと、もうちょっと待ってほしいという気持ちと両方ありました…。

とこの日を迎えるまでの複雑な心境を吐露しつつ

オダギリ監督;もう今日から上映なので、開き直るしかないですね。

と晴れ晴れとした表情を見せる。

柄本さんが演じた主人公の船頭・トイチの舟に乗る客役には、伊原剛志さん、浅野忠信さん、村上淳さん、蒼井優さん、永瀬正敏さんら実力派俳優陣から細野晴臣さん、野生爆弾のくっきー!さんなど、俳優にとどまらず豪華な面々が並んでいます。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_柄本明 柄本さん:いろんな方が僕の舟に乗られてまして、古い友人もいれば大先輩、若い女性もいて、とにかくいろいろです。古い友人というのは笹野高史なんです。仲は悪いんですが、現場では仲良く撮影させていただきました。

とひょうひょうと語って会場を和ませました。

謎の少女を演じた川島さんは、劇中の赤い衣装が印象的。感想を問われると
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_川島鈴遥 川島さん:実はさっき、監督から『今日は(衣装デザインの)ワダエミさんがいらっしゃっているから、ちゃんとコメントしてね』って言われて緊張してるんですが…(苦笑)・・・撮影に入る前はカメラの前に自分が立っているのが想像できなかったんですが、衣装合わせの場で袖を通すと、初めて想像することができて、そのまま抵抗なく現場でも演じることができて、すごく助けていただきました。

と感謝の思いを口にしていました。

映画情報どっとこむ ralph トイチを慕う村人の源三を演じた村上さんは、当初の脚本ではトイチと源三が同世代の「中年2人」という設定だったことを明かし、自身が演じることが決まってからも

村上さん:(セリフを)若者言葉に変えるのかと思ったら、そのままトイチと対等な生意気な口を利く男として演じることになっりました。
『ある船頭の話』初日舞台挨拶_村上虹郎 と明かした。それに対し

柄本さん:いつもタメ口だよな、お前!

とのツッコミに、慌てて

村上さん:そんなことないですよ!セリフのせいかと(笑)

と釈明。さらに

オダギリ監督は、当初はトイチを自らが演じることも考えて脚本を執筆していたことを明かし、村上の「中年2人」という言葉に対し

オダギリ監督:ちょっとショックなんですけど…(笑)

と寂しそうに漏らし、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 先日まで開催されていた第76回ヴェネチア国際映画祭に出品、本作は日本の長編映画で初めて<ヴェニス・デイズ>部門で上映されたが、オダギリ監督は現地の反響について

オダギリ監督:メチャメチャよかったです! あまりの反応のよさに恐縮しちゃいました!いまだから言いますけど、エンドロールが流れた瞬間に拍手が始まったんですが、実はエンドロールも大事に作ったので、できればしっかりエンドロールまで見て拍手してほしかったです(笑)

と贅沢な不満を口にしていた。

なお、本作は現時点で、韓国の釜山映画祭、カナダのモントリオール・ニュー・シネマ映画祭をはじめ、エジプトのエル・グーナ映画祭、中国のピンヤオ映画祭、香港アジア映画祭、トルコのアンタルヤ映画祭、ハワイ国際映画祭、台北金馬(タイペイ・キンバ)映画祭で10月~11月にかけて続々出品・上映が決定。直近のエル・グーナ映画祭での上映が控えており、現地へ渡航予定。

オダギリ監督:実は(自身が主演のドラマシリーズ)『時効警察はじめました』の打ち上げの翌日の飛行機で、(打ち上げの)盛り上がりによっては行けないんじゃないかと。(笑)

と不安を口にし、エジプトに行ってみたいという川島さんに

オダギリ監督:(自分が)行けるかどうかわかんないから、行く?

とその場でピンチヒッターをオファー。会場は再び笑いがわき起こっていた。

映画情報どっとこむ ralph この日は、クリストファー・ドイル撮影監督から祝福のビデオメッセージも到着! 

クリストファー・ドイル メッセージ映像
やあ ジョー
柄本さん 川島さん 村上さん、そして観客の皆さん 来てくれてありがとう
ジョーには本当に感謝してる。映画への情熱を分かち合うチャンスをくれた
アイデアを形にする責任を共有し、撮影監督という形で私を関わらせてくれた
毎日ジョーが言うんだ「昔の日本映画のように撮りたい。カメラを動かさずワイドに撮ってくれ」と。
彼の意図が伝わるように劇場が大画面だといいな。
この映画の良さを本当に分かってもらうには、スマホの画面ではなく劇場で見てほしい
ジョーのおかげで、日本人ではないがすばらしい経験ができた
この作品には日本の歴史や伝統、国民性に対する深い敬意がこめられていると思う
日本的な作品に参加できて本当に光栄だ
最後に言わせてくれ
乾杯!!
『ある船頭の話』オダギリ監督&クリストファー・ドイル(冬) ドイルさんは、日本映画の撮影に携われたことを「光栄」と語り、オダギリ監督への感謝の思いを口にし、日本語で「乾杯!」と映画の船出を祝福。

オダギリ監督:実は、撮影の後にクリスからメールをもらったんですが、『あと30本は一緒に作ろう』とおっしゃっていただいて本当に嬉しいです!

と喜びを口にしていた。締めの挨拶でも

オダギリ監督:クリスの画は、デカい画面で見るのが一番ですし、音にもこだわって作ったので、音響システムのいい場所で見てもらいたい気持ちが一番です。DVDが出ても買わなくてもいいし、配信が始まってもダウンロードしなくていいと思っているので、劇場で見ることをお勧めしていただければ!

と独特のオダギリ節で呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話』

新宿武蔵野館ほか全国公開中

公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/sendou_jp

オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター 一艘の舟。全ては、そこから始まる―。

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。


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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功撮影監督:クリストファー・ドイル   
衣装デザイン:ワダエミ   
音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  




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オダギリジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭公式上映・Q&A


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が、第76回ヴェネチア国際映画祭の<ヴェニス・デイズ>部門に選出され、主演の柄本明、村上虹郎、オダギリジョー監督がヴェネチアに登場。9月5日(木)《現地時間同日夜》に行われた公式上映にも参加しました
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
映画『ある船頭の話』 公式上映/上映後Q&A
日程:日本時間 9月5日(木)23:45頃~
※現地時間 9月5日(木)16:45~
場所:イタリア・ヴェネチア 
※公式上映→Sala Parla
作品ゲスト:柄本明、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph ヴェネチア国際映画祭<ヴェニス・デイズ>部門に選出され、長編初監督作で邦画としては史上初の快挙となったオダギリジョー監督作『ある船頭の話』が、日本時間9月6日(金)《※現地5日(木)夕刻》に公式上映が行われた。上映会場となるSala Perlaには多数のカメラが集結し、約500席のチケットも完売。過去4本の出演作がヴェネチア国際映画祭に出品され、今年は監督(『ある船頭の話』)と俳優(『サタデー・フィクション』)の2作品での参加となった、“ヴェネチアに愛された男”オダギリジョーの人気の高さをうかがわせていた。
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 公式上映前、日本人メディア向けに行われた会見で、ヴェネチア国際映画祭に招待されたことについてオダギリジョー監督(以下:オダギリ監督)は、

オダギリ監督:俳優として何度か参加した思い入れのある映画祭だったので、とても光栄です。
オダギリ ジョー監督、柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と今の心境を語り、主演を務めた柄本明さんは、

柄本さん:監督に船頭という役で選んでもらえて、ヴェネチアに来られたことを大変光栄に思います。
柄本明『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と監督への感謝とともに喜びを語った。

作家性を重視するヴェニス・デイズ部門への出品について

オダギリ監督:長編初監督作品で選んでいただけるのは本当に幸せで、それ以上の言葉が見つからないです。
オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 と、喜びを噛みしめていた。


映画情報どっとこむ ralph 公式上映では、オダギリ監督、柄本さん、村上虹郎(以下:村上)さんが参加しエンドロールから約5分間の鳴りやまないスタンディングオベーションに応えた。
オダギリ ジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
上映後のQ&Aで、脚本段階での構想について聞かれ
オダギリ ジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭
オダギリ監督:最初僕が船頭の主人公・トイチを演じるつもりで書いていて、突然現れる少女が大人に変わっていく過程を、親子のような仲で紡いでいくドラマをイメージしていましたが、柄本さんにお願いすることになり、関係性を書き直した。結果的に、柄本さんがキャラクターにより深みをあたえてくれて、素晴らしい高みに持っていってくれました。

と自信を覗かせた。

諸行無常を表す英題“They Say Nothing Stays the Same”について、『“すべてのものは変わってしまう“というタイトルだが、船頭は何も変わらなかったのではないか?』という質問に対して

オダギリ監督:船頭は(この先もずっと)舟に乗り続けるし、そのまま変わらないものも確かにある。そう受け取ってもらえた事は嬉しいし、そういう色んな見方をしてもらえる映画であってほしいと思っていたので有難いです。

と映画に込めた思いを語った。


また、ワールドプレミアとなった公式上映について、

オダギリ監督:(上映の途中で)出ていってしまう人もいるのではないかと心配しましたが、あれだけ長い時間拍手をいただいて、皆さんに満足してもらえたように見えたので本当に嬉しかったです。

柄本さん:疲れましたね(笑)。初めて試写で観た時とは感じ方が違いました。監督の志の高さをあらためて強く感じました。

村上さん:僕もかなり体力と気力を奪われました。3回目の鑑賞ですが、3回とも違う映画を観ているような不思議な感覚。あと、イタリアの映画好きの方々が観終わった直後に感想を話し合っているのが印象的でした。

とそれぞれ感想を語った。
オダギリジョー監督、柄本明、村上虹郎『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭 因に、<ヴェニス・デイズ>部門の授賞式は、日本時間9/7(土)AM1:00~《※現地時間9/6(金)18:00~》実施予定。長編初監督作での快挙となるか、その動向に注目が集まっている。日本では9月13日(金)より全国公開となる。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

公式HP:
http://aru-sendou.jp
公式Twitter:
@sendou_jp

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開

『ある船頭の話』第二弾ポスター
<STORY>
一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。
ある船頭の話オダギリ監督
ある船頭の話 オダギリジョー長編初監督 主演:柄本明作品『ある船頭の話』第一弾ポスター
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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
All photo in Venezia ©Kazuko Wakayama




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山本政志監督、5年ぶりの最新作は南果歩で!大バカ映画『脳天パラダイス』クランクイン


映画情報どっとこむ ralph 山本政志監督の5年ぶりの長編映画最新作がクランクインする運びとなりました。
1982年、高度経済成長の時代に取り残されたマイノリティを描いた『闇のカーニバル』で監督として鮮烈なデビューを果たし、同年のベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭に出品され、『ロビンソンの庭』(87)ではベルリン映画祭のzitty賞、ロカルノ映画祭審査員特別賞を受賞など、1980年代に盛り上がったインディーズムーブメントの中心にいた人物が山本政志監督だ。その後も『JUNK FOOD』(97)を全米10都市で公開、単身ニューヨークに渡り、『リムジンドライブ』(00)の製作など次々に発表し、日本映画の中でもアンダーグランドカルチャーの担い手として映画界を牽引してきた。

2014年の『水の声を聴く』が2015年ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品され、キネマ旬報日本映画で第9位を獲得。山本監督の最新作にして、彼のパワー、エネルギーがぎっしり詰まった新作、それが『脳天パラダイス』。

映画情報どっとこむ ralph 山本政志監督コメント
どこまでせせこましく、窮屈な世の中にしていくつもりだろう。世界はバカになってしまうのか?じゃ、をれを上回る大バカあ映画で、バカ世界を吹き飛ばしてみよう。「脳天パラダイス」始動!


映画情報どっとこむ ralph 大豪邸に住む父と兄妹。だが、その日は引越しの日。
父が破産、母は昔恋人を作って家を出ており、一家3人は暗い気持ちで引越しの準備をしていた。
不甲斐ない父にイラつきながら、妹の茜が投稿した一回のSNSが、一家を思いもよらぬ運命へと導いていく・・・。

脳天パラダイス_キャスト 脚本に惚れ込んだ南果歩が元妻・昭子役に決定、笹谷家の家長には幅広いジャンルで活躍するいとうせいこう、謎のホームレス役に柄本明と異色の顔合わせが実現。また、玄理、村上淳、古田新太名を連ねる。息子・ゆうた役には田本清嵐、オーディションを勝ち取ったあかね役には小川未祐、新旧入り乱れたキャスティングと、予想を超える展開の物語でエンターテインメントを作り上げる。また、本作の脚本には、速射砲の如く繰り広げられるギャグで、現実と虚構を縦横無尽に渡り歩く斬新な舞台で、期待のU30演劇人として注目されている、「コンプソンズ」の作・演出金子鈴幸が参戦。スーパーポップなタイトルからして何が起こるかわからない本作にこうご期待!

『脳天パラダイス』

本日9月4日、東京都でクランクイン。
公開は2020年を予定している。

あらすじ
東京郊外、一軒の大豪邸。あとは荷物を積み込むだけとなった部屋を見渡す笹谷修次。家長でありながら、この家を手放す原因を作った張本人である。引きこもり気味の息子・ゆうたは淡々と現実を受け止めている。娘のあかねは、不甲斐ない父親にイラつきながら、やけくそ気分でTwitterに写真とメッセージを投稿する。「今日、パーティーをしましょう。誰でも来てください。飲み物・食べ物は持参してね♡」そのままフテ寝するあかね。投稿がリツイートされたことを知らせる通知が鳴っていることを知らずに・・・。SNS恐るべし。破産して一家離散目前の家族の前に、次々と珍客が訪れ、勝手にパーティー的な、どんちゃん騒ぎ的な事態が繰り広げられていく。頑なに追い返そうとする修次だったが、その目の前に現れたのは、元妻・昭子だった。珍客は増え続け、笹谷一家の引越しは!?いやいや、それどころか客たちによって一家の運命はありえない方向へ導かれていく・・・果たして彼らの行く末は・・!?

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監督:山本政志
脚本:金子鈴幸/山本政志
プロデューサー:村岡伸一郎
製作:株式会社パンクチュアルカルチャー/大江戸美術
企画;株式会社シネマインパクト/株式会社C・C・P
出演:南果歩 いとうせいこう 田本清嵐 小川未祐 玄理 村上淳 古田新太 柄本明 他




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柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督登壇『ある船頭の話』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

明治と大正のはざま。文明の波がひたひたと押し寄せ、時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が完成しました。このたび公開に先駆けて完成披露試写会がFSスペース汐留にて行われ、主演の柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、そして長編初監督を務めたオダギリジョーが舞台挨拶に登壇しました。

柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』完成披露試写会
映画『ある船頭の話』完成披露試写会
日程:8月21日(水)
会場:スペースFS汐留
登壇: 柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督

映画情報どっとこむ ralph 柄本明さん:たくさんのお客様、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。

川島鈴遥さん:初めまして。撮影中は演じることに精いっぱいで、こんなかたちで素敵な先輩たちとお客様の前で舞台挨拶に立てて嬉しいです。

村上虹郎さん:(川島の挨拶に触れ)「初めまして」っていいですね。今日はよろしくお願いします。

オダギリジョー監督:普段は俳優として舞台挨拶に立つことが多いので、監督として立つことにすごく緊張しています。今日初めて一般の観客に観て頂く機会でもあるので、どういう反応があるのか不安ですが、いい部分だけを周りの方にお伝え頂ければと思います(笑)。

との挨拶から舞台挨拶はスタート。

映画情報どっとこむ ralph 映画のポスタービジュアルにあわせて、登壇者全員が赤と黒の衣装で登場。

そのことに触れて

柄本さん:偶然ですか?

と会場の笑いを誘い、船頭・トイチを演じたことについて

柄本さん:撮影現場が過酷でしたね。監督の思い通りの場所だと思うのですが、朝から晩まで舟を漕いで大変でしたね。舟を漕ぐのは上手くなったのですが、川の流れが強く牽引してもらわないと進めないことがあった。

と撮影を振り返った。

オダギリ組の撮影について川島さんは、

川島さん:撮影がほとんどテスト撮影なしで進んでいたのですが、私には初めての経験でした。

と回顧。柄本さんの印象について

川島さん:柄本さんは後姿が印象的。背中から寂しさや孤独感を感じられて、やっぱりすごい方なんだなと思いました。

これに間髪入れず

柄本さん:ありがとうございます!

と会場の笑いを誘っていた。

また、柄本さんとの共演について

村上さん:現場では過酷すぎて、何かを喋った記憶があまりない。

と現場の過酷さをあらためて語り、

柄本さん:しゃべんないよ、あっついんだもん!

とツッコミを入れた。


映画情報どっとこむ ralph 今回のキャスティングについて

オダギリ監督:ちゃんと事務所を通したと思います。

と冗談交じりに語った後、

オダギリ監督:自分の好きな方々に集まって頂きました。

とこれまでの俳優としての経験からキャスティングしたことを語った。続けて、世界的なスタッフが集まったことについては

オダギリ監督:クリス(クリストファー・ドイル)は僕らが気付かないような日本の美しい風景をカメラに収めてくれた。先ほど川島さんが言っていたテスト撮影をしないというのは、クリスの考えなんです。

と世界的撮影監督であるクリストファー・ドイルの撮影スタイルについて語った。衣装デザインを務めたワダエミについては

オダギリ監督:日本の宝のような方。色んな生地を持ってきて衣装を考えてくれて、この作品をすごく大切にしてくれた。

と感謝の意を述べた。

第76回ヴェネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に正式出品が決定したことについて

オダギリ監督:身が引き締まります。自分も俳優として何度も参加させていただいた映画祭でもありますし、イタリアの監督協会が選んでくれている部門というのがまず嬉しい。商業性やエンターテインメント性ではなく、作家性を重視する部門なので。俳優オダギリジョーというフィルターがない形で評価してもらえたことも本当に嬉しいです。

と選出されたことへの喜びを語った。続けて

柄本さん:大変に光栄なことだと思っています。二度目の参加なのですが、この日本的な作品が海外の方にどのように伝わるのか楽しみ。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶・・・

村上さん:僕も尊敬している先輩の方々やスタッフが集まり、何より柄本先生がこんなにも長く(出ずっぱりで)出演している作品は本当に贅沢な時間だと思います。オダギリ監督が映し出した世界をお楽しみください。

川島さん:素晴らしいキャスト、スタッフ、そしてこの作品に携わった皆さんの想いがスクリーンを通して伝わったらいいなと思います。

柄本さん:今の日本映画の主流からは割と逆行した映画と思うのですが、普遍的な大きなテーマがある作品に仕上がっています。

オダギリ監督:画づくりには徹底してこだわり、音の配置も細かくやっているので、劇場で観ないとこの映画の良さは伝わらないと思う。挑戦的なことをたくさんやっていて、今の日本映画を観なれている人には観づらい作品かもしれない。でもそこに挑戦したかったという思いがあり、さらにそれを面白がってくれるスタッフが集まった。色んなタイプの映画があるべきだと思いますので、この作品で何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。

柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリ ジョー監督『ある船頭の話』完成披露試写会
映画『ある船頭の話』

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開

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STORY
橋の建設と川上から流れてきた少女が、静謐だった船頭の日々を変えていく──
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功

撮影監督:クリストファー・ドイル 
衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
FB:facebook.com/sendou.jp 
Insta:instagram.com/sendou.jp
配給:キノフィルムズ/木下グループ 
© 2019「ある船頭の話」製作委員会





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綾野剛・杉咲花・佐藤浩市 映画『楽園』感情を剥き出しにした圧巻の姿を捉えた場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に『楽園』として映画化。

この度、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣そして柄本明と日本映画界を支える錚々たる顔ぶれが熱演を見せている新たな場面写真が解禁となった。

村上虹郎は杉咲花演じる紡に思いを寄せる幼馴染の”野上広呂”を演じ、片岡礼子は同じ集落に住む佐藤浩市演じる善次郎の身を案じる”黒塚久子”を演じている。彼女自身も事件の渦中に巻き込まれマスコミに囲まれている姿は切迫した世界観を見事に描いている。
映画『楽園』片岡礼子
また、黒沢あすかが演じるのは綾野剛演じる豪士の母親”中村洋子”。善次郎に押さえられながら何かを叫ぶ姿を写し出しており、まさに魂を込めた熱演を披露している。
映画『楽園』黒沢あすか
石橋静河が演じるのは善次郎の亡き妻“田中紀子”。優しい微笑を見せ透明感あふれる一枚となっている。
映画『楽園』石橋静河
そして、Y字路で失踪した少女の祖父である“藤木五郎”を演じた柄本明の激昂している表情、電話を受ける五郎の妻・朝子(根岸季衣)の不安で曇った表情は見るものにより一層の緊張感を与える。
映画『楽園』根岸季衣
さらに綾野、杉咲、佐藤それぞれの新規カットも併せて解禁となった。

ひどく怯えた様子の豪士、
映画『楽園』綾野 剛 村の人には言えない秘密を抱えながらも村の行事に参加している紡、
映画『楽園』杉咲 花 不遇の中でも安らぎのひと時を愛犬・レオと過ごす善次郎。
映画『楽園』佐藤浩市
映画情報どっとこむ ralph そんな豪華キャスト陣が感情剥き出しの演技で本作の重厚で複雑なドラマを見事に創り上げている。
瀬々敬久が作り上げるシリアスで人間味溢れる世界観に豪華役者陣の魂の熱演が合わさり、令和最初にして最大の衝撃作となっている本作品の公開に期待が高まる。

映画『楽園』

10月18日(金) 全国公開

公式HP:
rakuen-movie.jp 
公式Twitter:
rakuen_movie

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、新たな衝撃作が誕生する。  ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

綾野 剛・杉咲 花・佐藤浩市_楽園
ストーリー:
ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤独を深める次第に正気は失われ、誰もが想像つかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、粗衣の陰に隠される真実とはー。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだものの運命とはー。

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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎 片岡礼子 黒沢あすか 石橋静河 根岸季衣 柄本明
佐藤浩市
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)
監督・脚本:瀬々敬久
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会




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オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』予告編到着


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。
ある船頭の話オダギリジョー監督 (2) 明治と大正のはざま。文明の波がひたひたと押し寄せ、時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が完成した。主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には若手実力派、村上虹郎が出演。この他にもオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。撮影監督には独特な色彩を映像に落とし込む名匠クリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。そして8月28日より開催される第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門(コンペティション)への正式出品が決定。監督オダギリジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と音楽で描く、極上の物語が誕生した。
『ある船頭の話』柄本明、川島鈴遥
映画情報どっとこむ ralph ■船頭は今日も、様々な人たちの喜びと悲しみ、生と死を乗せて舟を漕ぐ

このたび解禁された予告編では、村と町をつなぐ渡し舟の船頭・トイチとその客人たちが、橋の建設と突然現れた少女によって、少しずつ変わっていく様子が映し出されている。



世界的撮影監督クリストファー・ドイルによって切り取られた美しい日本の原風景。トイチが様々な客人のよもやま話に耳を傾けながら河の渡しをする様子は、舟の上で起こるドラマを期待させる。橋の完成が近づき、“役に立たないものはみんな無くなっていく”という会話は、日々めまぐるしく進化していく現代で何か大切なものを失っていないかと考えさせられる言葉だ。そして渡し舟を漕ぐようにゆったりと流れていく映像から一転、突然現れた少女、聞こえてくる“一家皆殺し”の話、凶器を持った男・・・次第に不穏な空気が漂い始める。美しい映像に魅せられながらも、この村に、そして時代に取り残された船頭・トイチに、何かが起こることを予感させる予告編となっている。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp 

TW:
twitter.com/sendou_jp

『ある船頭の話』第二弾ポスター
【STORY】
橋の建設と川上から流れてきた少女が、静謐だった船頭の日々を変えていく──
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ
c 2019「ある船頭の話」製作委員会




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脚本・監督:オダギリ ジョー『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭コンペ正式出品決定


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョーさん長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。
ある船頭の話 柄本明 第76回ヴェネチア国際映画祭<ヴェニス・デイズ>部門 正式出品が決定しました!

8月28日に開幕する第76回ヴェネチア国際映画祭の<ヴェニス・デイズ>部門が発表となり、『ある船頭の話』が選出、正式出品作品(コンペティション)として上映が決定した。

ある船頭の話オダギリ監督 ヴェネチア国際映画祭はカンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつで、世界最古の歴史を持つ映画祭。なかでも、<ヴェニス・デイズ>部門は革新性や探求心、オリジナリティー、インディペンデント精神などに優れたハイ・クオリテイーな作品を紹介することを目的とした部門で、長編日本映画としては本作が史上初の選出となった。

オダギリさんは『蟲師』(06/大友克洋監督)、『サッド ヴァケイション』(07/青山真治監督)で俳優としてヴェネチア国際映画祭に参加しているが、今回は監督として邦画史上初となる<ヴェニス・デイズ>部門選出という快挙を成し遂げた。

オダギリ監督は上映に合わせて現地入りをする予定。

受賞結果は、映画祭最終日にあたる9月7日(現地時間)に発表される。

映画情報どっとこむ ralph 正式出品を受け、脚本・監督を手掛けたオダギリジョーさん、出演の柄本明さん、川島鈴遥さん、村上虹郎さん、永瀬正敏さん、橋爪功さんから届いた喜びのコメントは以下の通りです!

●オダギリ ジョー(脚本・監督)からのコメント
歴史ある映画祭に選んで貰えるなんて、本当に光栄です。
何より嬉しいのが、作家性を重視する部門である事。しかもイタリアの監督協会から選んで貰えた事。
もうイタリアに移住しちゃおうかな、ぐらいな感じです。
この作品を信じて力を尽くして頂いた全てのスタッフ、キャストの方々に心から感謝申し上げます。
ある船頭の話オダギリ監督
●柄本明(トイチ役)さんからのコメント
光栄です。
オダギリジョー監督に感謝。
ある船頭の話
●川島鈴遥(少女役)さんからのコメント
初ヒロイン、そして沢山の方に支えていただきながら撮影したこの作品をヴェネチア国際映画祭という世界の舞台で皆さんに観ていただけること、とても幸せです。
作品を撮り始める前、オダギリ監督から「僕はこの作品に賭けている」というお話をいただきました。
その強い思いを今改めて感じています。
そして、この作品の一員として「ある船頭の話」に参加出来たことに感謝します。
ある船頭の話
●村上虹郎(源三役)さんからのコメント
この上なく幸せなお知らせです。
世界最古の映画祭、胸がキュンキュンします。
監督おめでとうございます。

●永瀬正敏(マタギの仁平役)さんからのコメント
オダギリ監督の世界が、様々な国の方々に観ていただける機会が拡がる、、、心から嬉しいです。
監督おめでとうございます!!

●橋爪功(医者役)さんからのコメント
完成した作品を拝見した時、ああこれは簡単にはコメント出来ないな、と思いました。人の営みに向けるあなたのまなざしが気になって、この映画は時間をおいて何度も見たくなるだろうなと思ったのです。今も様々な想いが頭の中に去来しています。オダギリ君、ありがとう。そして海外も含めお客様の反応を心から楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公

公式HP:
http://aru-sendou.jp  

公式Twitter:
@sendou_jp

主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。トイチの前に現れる身寄りのない謎めいた少女役として川島鈴遥をヒロインに抜擢。そしてトイチを慕い、多くの時間を共に過ごす村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優、笹野高史、草笛光子、細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功ら日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。

さらに、海外でも精力的に活動してきたオダギリのもとには国際派スタッフが集結。撮影監督には、独特な色彩を映像に落とし込む名匠クリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞した日本を代表するデザイナー、ワダエミ。そして若くして天才と謳われたアルメニアのジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。ひとりの船頭を通して、「人間の根源」を描いた本作。監督オダギリジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と音楽で描く、極上の物語がここに完成した。

ある船頭の話
<STORY> 

一艘の舟。全ては、そこから始まる―。

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

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脚本・監督:オダギリ ジョー

出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功

撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ   
音楽:ティグラン・ハマシアン
  
配給:キノフィルムズ/木下グループ
©2019「ある船頭の話」製作委員会




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