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三島有紀子監督『Red』主人公、塔子の同僚で微妙な駆け引き 柄本佑インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 「(小鷹は)恋愛でも、行き過ぎない70点くらいを出し続けるようなヤツ(笑)」
柄本佑がバックハグで囁く大人の色気が描くプラトニックな恋愛の形とは?


夏帆『Red』柄本佑 現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生先生が、センセーショナルな表現で新境地を開いた「Red」。三島有紀子監督が映画化し、2020年2月21日(金)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなります。


大雪の夜、車を走らせる男と女。

先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは。

主人公の塔子役には数々の作品で幅広い役柄を演じてきた女優・夏帆、かつて愛した男・鞍田役には、日本映画界において欠かせない存在の俳優・妻夫木聡。さらに塔子に好意を抱く職場の同僚・小鷹淳役に第73回毎日映画コンクール男優主演賞など数々の賞に輝くなど勢いを見せる柄本佑、塔子の夫・村主真役には、主演映画、ドラマなど数々の作品で活躍を見せ、今年デビュー10周年を迎える間宮祥太朗。
三島監督最新作に、日本映画界きっての実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作で夏帆演じる塔子の同僚で、プラトニックながらも男女の微妙な駆け引きのある関係である小鷹(コダカ)役を演じた柄本佑のインタビューと場面写真が到着。

柄本さんといえば、昨年公開された『火口のふたり』(19/荒井晴彦監督)での激しい濡れ場やNHKドラマ「令和版牡丹灯籠」(19)での色悪な武士など、どこか気になるフェロモンを漂わす役を演じ、話題となっている。本作では、塔子と小鷹のラブシーンこそないが、塔子の心にそっと寄り添う男気感じる小鷹の存在は、「塔子に変化をもたらすキーマンで目が離せない!」、「グイグイ来る感じが印象的」と女性たちの心を鷲掴みにしている。

小鷹は、塔子と鞍田の恋愛関係に唯一気づく重要な人物であり、塔子が夫や恋人には見せない、飾らない素直な顔を引き出してしまう、強引だけれどもどこか憎めない不思議な魅力を持つキャラクターだ。同僚としての距離感をキープしながらも、男女の一線を超えてしまいそうな危うい微妙な関係を楽しみつつ、時に、理解のない夫との夫婦関係に悩む塔子を気遣う優しさをみせる、絶妙なバランス感覚の小鷹。
夏帆『Red』柄本佑
柄本さん:妻夫木さんが演じた鞍田とは対照的で、僕が演じた小鷹は、しゃべり上手で、コミュニケーション力も高い。世の中を渡っていく術をしっかりと持っていて、クレバーな人だなと思っています。だから恋愛でも、行き過ぎない70点くらいを出し続けるようなヤツなのかも(笑)

と立ち回り軽やかに見えるが意外にも“そこそこ”な男だと、演じたキャラクターの印象を語った。
意外にも夏帆との映画共演は初めてだという柄本さんは

柄本さん:僕の中では『天然コケッコー』のイメージで止まっていたのですが、実際にご一緒してみて、現場の立ち姿とか居住まいがすごくかっこよかったです。それでも「守ってあげたい」と思わせる抜け感も少しあって非常に魅力的な方だと思いました。共演させていただいて改めてファンになりました。

と女優・夏帆のイメージも変わっていったと語る。

さらに、演じた役柄について

柄本さん:実は、この役を演じるに当たって髪型も作り込んでいます。事前に監督色々話をさせて頂いて、スラムダンクの宮城リョータみたいなクルクルヘアーにしたいと相談しました(笑)鞍田さんみたいなタイプと対照的だからちょっとある種の抜けの良さみたいなのが欲しかったので。小鷹という人間の世界観をしっかり持っていたので、演じるのはそこまで苦労しませんでした。それより、毎回コテで巻いて、この髪型を作る方が大変だったかもしれません(笑)

と笑いを交えながら自己流の役作りのプロセスを明かした。
夏帆 妻夫木『Red』柄本佑
映画情報どっとこむ ralph 役者・柄本佑の放つ、濃厚な魅力を、ぜひ本編で感じてほしい。

『Red』

公式HP:
redmovie.jp

公式Twitter:
@red_movie2020
R15+

夏帆と妻夫木聡『Red』
【ストーリー】
大雪の夜、車を走らせる男と女。
先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――。

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗
片岡礼子、酒向 芳、山本郁子/浅野和之、余 貴美子
監督:三島有紀子
原作:島本理生『Red』(中公文庫)
脚本:池田千尋 三島有紀子
企画・製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画協力:フラミンゴ
©2020『Red』製作委員会 




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夏帆x妻夫木聡 三島有紀子監督最新作『Red』追加キャストに柄本佑・間宮祥太朗


映画情報どっとこむ ralph 女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生がセンセーショナルな表現で新境地を開いた「Red」を『幼な子われらに生まれ』で知られる三島有紀子監督が映画化、2020年2月21日(金)新宿バルト9他全国ロードショーが決定しました!

大雪の夜、車を走らせる男と女。
先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
平凡な結婚、可愛い娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりに、かつて愛した男・鞍田秋彦に再会する。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつ、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった結末とは――。

主人公の塔子役には数々の作品で幅広い役柄を演じてきた女優・夏帆(28)。
鞍田との再会で徐々に心も身体も解放し、自由に美しくなっていく女性を繊細かつ大胆に演じ、更なる新境地を切り開く。

危うい魅力をまとう昔の恋人・鞍田役には、日本映画界において欠かせない存在の俳優・妻夫木聡(38)。40歳目前にして、今まで見せたことのない憂いを帯びた色気を全身から放ち、圧倒的な存在感で鮮烈な印象を残す。

映画情報どっとこむ ralph 【Red】夏帆・妻夫木聡・柄本佑・間宮祥太朗4shot
夏帆、妻夫木聡に続き、今、最も旬な実力派俳優、柄本佑、間宮祥太朗が出演!

主人公・塔子に好意を抱く職場の同僚・小鷹淳役に、柄本佑(32)。
小鷹は、塔子に惹かれながらも、塔子と鞍田の関係に唯一気づく重要な人物。柄本は、強引だけれどもどこか憎めない不思議な魅力を持つキャラクターを軽やかに演じてみせる。

●柄本 佑(えもと・たすく)
小鷹 淳(こだか・じゅん)役コメント


「新しく入社してきた夏帆さん演じる塔子に少し恋心を抱く男・小鷹を演じました柄本佑です。とても刺激的な恋愛映画であり、実際に起こったら大変な事になりますが…、なぜこういう映画が生まれるか。どこかでみんなちょっとだけ憧れてしまうところがあるのか。だけど、それを現実ではやってはいけない。そんな映画を2時間、疑似体験して、その恋愛を楽しんで頂きたいなと。映画っていうのはそういう夢のあるものなんだなと思います。」


塔子の夫・村主真役には、間宮祥太朗(26)。

夫の真は、家族想いで悪気はないものの“価値観のずれ”ゆえに、無自覚に塔子を追い詰めてしまう難しい役どころ。

●間宮祥太朗(まみや・しょうたろう)
村主 真(むらぬし・しん)役 コメント


「三島監督と夏帆さんとじっくり撮影した日々が懐かしいです。どうなろうとも女性が女性であるという事を忘れるべからず。私はまだ結婚した事も子供を持った事もありませんが、いつかのその時の為にその事を覚えていなければと思いました。思ったと言うよりも痛感したと言った方が近いかもしれません。自分が演じた真と同じ轍を踏まない様に。」


映画情報どっとこむ ralph 三島有紀子監督からのコメント

「塔子をとりまく3人の男は、それぞれベクトルは違うものの自分の尺度がはっきりしていて、全員に絶対的な色気と圧倒的な芝居力で夏帆さんの魅力を多面的に引き出してもらう必要がありました。3人のみなさまには、いままで観たことのない芝居をしていただけたと思うし、夏帆さん含む4人の芝居は素晴らしかった、の一言に尽きます。」

<小鷹 淳役:柄本佑について>
「観察眼がある目をしているのに、緊張を解くのがうまく、色気があり、鞍田(妻夫木さん)と違う声質と声の高さを持っていて、人間の複雑さと深みを表現してくれる人を探していました。柄本佑さんのことを『美しい夏キリシマ』からずっと観てきましたから、いた、と。佑さんは、【達観した儚さ】が強さと色気を生む人で、小鷹の人生の歴史さえ感じさせながら映画に存在し、【共感】より【理解】という他者への寛大さを体現してくれたと思っています。」

<村主 真役:間宮祥太朗について>
「真という人間が、ただ嫌な悪者に感じられては浅くなってしまうのでは、と悩みました。インテリジェンスを持ったハイソサエティの人間で、古い常識に疑いを持たない素直な男。塔子との文化の違いが出なくてはならないと考えていました。言葉の選択に知性を感じていた間宮さんが演じてくれたら、リアルで、真の考え方にも説得力が生まれるのではないか、と。間宮さんは、イマジネーションに溢れていたし、周りを愛することと周りに愛されることを心から素直にできる稀有な存在で、【鈍感】と【敏感】が行き来する真の心の弱さと機微を繊細に演じてくれました。」


〈三島有紀子監督プロフィール〉1969年4月22日生まれ、大阪市出身。監督作『幼な子われらに生まれ』(17)で、第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第42回報知映画賞監督賞、第41回山路ふみ子映画賞を受賞。他監督作品に『しあわせのパン』(12)、『繕い裁つ人』(15)、『少女』(16)などがあり、各国の映画祭での上映や韓国・台湾での劇場公開も果たしている。

映画情報どっとこむ ralph 夏帆と妻夫木聡『Red』
三島監督最新作に、日本映画界きっての実力派キャストが集結し、一人の女性とタイプの違う魅力的な男たちがくり広げる、湿度と温度の高いラブストーリー『Red』。

公式HP:
https://redmovie.jp/ 

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗
監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫) 脚本:池田千尋 三島有紀子
企画・製作幹事・配給:日活 
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画協力:フラミンゴ 
©2020『Red』製作委員会 




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『火口のふたり』大ヒット記念!「映画芸術」荒井晴彦VS「映画秘宝」岩田和明 再び対談決定!


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした、映画『火口のふたり』が先日公開を迎え、各劇場で満席回が続出し、現在、新宿武蔵野館ほかにて大ヒット全国公開中です。キネマ旬報脚本賞に5度輝き、数々の作品で男と女のエロティシズムを表現してきた脚本家・荒井晴彦が描く、身体の言い分に身を委ねる男と女の<R18>大人の愛の物語です。

R18作品ですので、18歳以上の閲覧となります。
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柄本佑・瀧内公美 映画『火口のふたり』 西馬音内盆踊りシーン解禁


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした映画『火口のふたり』が8月23日(金)より、新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

本作は、主演に柄本佑と瀧内公美を迎え、日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦の監督第3作目となる、男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作です。
『火口のふたり』西馬音内盆踊り この度、本作より初めて本編映像が解禁となりました。
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柄本佑と瀧内公美 主演『火口のふたり』幻の予告編映像解禁 R18


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした映画『火口のふたり』が8月23日(金)より、新宿武蔵野館ほかにて全国公開されます。本作は、主演に柄本佑と瀧内公美を迎え、日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦の監督第3作目となる、男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作です。
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『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家25名特別試写会 開催!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦を数学者の視点で描く、三田紀房先生の漫画『アルキメデスの大戦』が待望の映画化! 
物語の舞台は1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍で繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦! かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です! 
昨年夏から撮影が開始されたそんな本作が、約1年かけて遂に完成! 
そしてその映画を誰よりも早く観ることになったのは、なんと漫画家たち!
6月4日、観客は“漫画家だけ”という「漫画家特別試写会」が開催されました!!

完成した映画をいち早く観てほしいと、原作者の三田紀房氏が漫画家仲間たちに試写の案内をしたところ、藤子不二雄Ⓐ氏(「オバケのQ太郎」ほか)、武論尊氏(「北斗の拳」ほか)、福本伸行氏(「カイジ」シリーズ ほか)などなど、“レジェンド漫画家たち”が続々と参加を表明!! すでにマスコミ関係者から試写の希望が殺到している中で、想定以上に多くの漫画家たちからの参加希望者があり、急遽別日程での試写を用意! 

有名漫画家たちが一同に揃う超豪華な「漫画家特別試写会」として、開催されました。

映画情報どっとこむ ralph 当日、25名の漫画家さんたちが試写に参加。

★試写会ゲスト一覧 ※五十音順
石川サブロウ『蒼き炎』
伊藤理佐『おるちゅばんエビちゅ』
魚戸おさむ『家栽の人』
大島やすいち『バツ&テリー』
かざま鋭二『風の大地』
新條まゆ『快感♥フレーズ』
末次由紀『ちはやふる』
仙道ますみ『リベンジH』
紅林直『嬢王』
高橋のぼる『土竜の唄』
高橋よしひろ『銀牙』
立野真琴『YELLOW』
ナガテユカ『ギフト±』
はしもとみつお『築地魚河岸三代目』
花沢健吾『アイアムアヒーロー』
福本伸行『カイジ』シリーズ
藤子不二雄Ⓐ『オバケのQ太郎』
藤巻忠俊『黒子のバスケ』
武論尊『北斗の拳』
本庄敬『蒼太の包丁』
村上もとか『JIN-仁-』
目白花子『東京バンパイヤ』
山下和美『天才柳沢教授の生活』
竜崎遼児『どぐされ球団』
わたなべぽん『自分を好きになりたい』


上映前の開場は超有名漫画家同士が談笑しており、和やかな雰囲気。上映前には三田紀房氏、そして監督・脚本・VFXを務めた山崎貴もかけつけ、観客を前にして挨拶をする一幕も。

三田紀房氏は「この会を開催することができ、皆様に本当に感謝申し上げます。」と謝意を述べた上で、「鑑賞後はぜひ忌憚のないご意見を!…お手柔らかに」と加え、会場に笑いが起きていました。

また、山崎監督は「来場する方々の名前を観た時、「まさか!まさか!」という方々のお名前ばかりが並んでいて、びっくりしました。今、緊張していると同時に、非常に嬉しく思います。」と喜びの気持ちを伝え、さらに「漫画と映画というものは切っても切れない関係にあると思いますし、私自身、漫画からいただいているものが大きいので、皆さまに観ていただけることに感動しております。」と挨拶。
三田紀房先生&山崎貴監督
映画情報どっとこむ ralph 上映終了の直後、大きな拍手で包まれた場内。映画を観終わった漫画家たちは三田紀房氏の元にかけより、「面白かった!」と笑顔で話しかける様子も見られました。映画鑑賞後に感想を聞いたところ、藤子不二雄Ⓐ氏は「特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、非常に面白かったです。先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって、主演の菅田将暉さんの演技も素晴らしかった。」と絶賛のコメント。武論尊氏も「作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑)」と漫画家ならではの視点で映画の感想を語りました。

最後には、超豪華メンバーでの集合写真を撮影。
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会
日本漫画史に残る1枚となりました! さらに映画の特別版ポスターに漫画家たちからのサインも寄せてもらい、超貴重なサイン入りポスターも完成!
累計発行部数は櫂直でも計測不能(!?)なほどの超豪華漫画家たちも映画を大絶賛!!
この夏一番の歴史エンターテインメント超大作に是非ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph ≪コメント≫
原作:三田紀房氏 コメント
私自身、完成した映画を観て、鳥肌がたちました。画面からくるリアリティーや迫力に、観ていて圧倒されました。山崎監督を信じて楽しみにしていましたが、想像以上で、「ここまで作り込んだか!」と感動しました。
今回、多くの方に観ていただきたく、漫画家同士のコミュニティの中で、ダメ元でいろいろな方にお声掛けしたのですが、こんなにたくさんの方に来ていただき、ただただ感謝しかありません。

山崎貴監督コメント
漫画家の方々は、話を作り、ある意味では演者もやり、一人で物語を作っていくという、僕にとってスーパーマンみたいな存在です。僕はいろいろな方にお力を借りて映画を作っているので、そんな凄まじい能力を持っている漫画家の方々に観ていただくのは少し怖い気もしましたが(笑)、もちろん、すごく楽しみでもありました。大和はいつか描いてみたいと昔から思っていた、深く関心があったテーマで、そんな中で三田先生の凄い切り口の漫画と出会い、「是非つくらせて下さい!」とお願いしました。この映画を漫画家の方々にも気に入っていただけると嬉しいです。

≪映画の感想コメント≫
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会 藤子不二雄Ⓐ(「オバケのQ太郎」ほか)
特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、すごく面白かったです。僕も漫画を作っていますが、この映画は先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって非常に良かったですし、主演の菅田将暉さんも素晴らしかったです。数式を解きながら演技をするシーンには、ビックリしました。僕は大和を知っている世代なので、当時のことも思いだしましたね。

武論尊(「北斗の拳」ほか)
作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑) どんでん返しがあり、大和の意味についても語られ、脚本が上手く作られていて面白かったです。

『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会 福本伸行(「カイジ」シリーズほか)
原作漫画を読んでいる僕はもちろん、物語を知らない人も面白いと思います。ドラマの「半沢直樹」みたいな攻防があって、物語が二転三転し、サラリーマンドラマみたいな面白さもありました。結末は自分の中でしっくりとくるところがあって、感慨深かったです。三田先生のこの漫画をどう映画化するのかと思っていましたが、見事に着地していました。

高橋のぼる(「土竜の唄」ほか)
非常に面白く、楽しんで観させていただきました。自分も漫画を映画化していただきましたが、その映画を観ると漫画が良くなってくるんですよね。演じていただいた俳優が漫画の中のキャラクターに上手く入ってきてくれて、キャラの表情も良くなりますし、リアクションもぶれなくなってきます。三田先生の漫画がまたさらに面白くなるんじゃないかと思って、楽しみです。


映画情報どっとこむ ralph 『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式HP:
http://archimedes-movie.jp/

1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】…。
***********************************


出演 : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村隼 橋爪功
田中泯 舘ひろし

監督 脚本 VFX:山崎貴 原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載) 音楽:佐藤直紀
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝 


撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬

©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社




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新人女優賞 平手友梨奈クールに登壇!第28回日本映画批評家大賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 今年で 28 年の歴史を数える『日本映画批評家大賞授賞式』。

映画批評家ならではの視点で選ばれる各賞を祝いに大勢の映画人と、映画ファンが集まり、豪華な受賞者を迎えて授賞式を行ないました。

第28回日本映画批評家大賞授賞式
開催日:2019 年5月30日(木)
場所:スパイラルホール(東京・青山)

映画情報どっとこむ ralph 作品賞 ファントム・フィルム『焼肉ドラゴン』
鄭義信監督

監督賞 白石和彌『孤狼の血』 代理

主演男優賞 柄本佑『素敵なダイナマイトスキャンダル』

主演女優賞 石橋静河『きみの鳥はうたえる』

助演男優賞 寛 一 郎『菊とギロチン』

助演女優賞 友近『嘘八百』

新人男優賞(南俊子賞) 佐野勇斗『ちはやふる-結び-』

新人男優賞(南俊子賞) 濱津隆之『カメラを止めるな!』

新人女優賞 (小森和子賞) 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

新人女優賞 (小森和子賞) 平手友梨奈『響-HIBIKI-』

特別新人賞 滝川広志(コロッケ)『ゆずりは』

新人監督賞 枝優花『少女邂逅』

ドキュメンタリー賞 松竹株式会社『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』

編集賞(浦岡敬一賞) 川瀬功『空飛ぶタイヤ』
恒例の浦岡夫人の頭なでなで。

特別賞(松永武賞) TAMA 映画フォーラム実行委員会
第28回日本映画批評家大賞授賞式
特別作品賞 株式会社ザフール『STILL LIFE OF MEMORIES』

シルバー賞 小川欽也

アニメーション作品賞 ギャガ株式会社『若おかみは小学生!』

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松坂桃李を京都の活動屋が絶賛と監督明かす!映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 佐伯泰英の最高傑作にして初の映画化作品『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となりました!

その初日舞台挨拶が行われ、松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、柄本佑さん、杉野遥亮さん、石丸謙二郎さん、谷原章介さん、本木克英監督が登壇しました。

映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶
日程:5月 17 日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 主題歌のMISIA『LOVED』が流れる中、登壇したキャストと監督。

松坂さん:本日は平日のなか、わざわざ「居眠り磐音」を観に来て下さって、本当にありがとうございます。無事初日。本当に幸せに思います。

いつもの手を振るスタイルの木村さんは

木村さん:ぎっしり!今日お会いできてとっても嬉しいです!短い時間ですが楽しんで帰ってください!

芳根さん:本日初日を迎えられ、舞台に立てる事、嬉しく。感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の方に『居眠り磐音』が届くこと願っております!
と、緊張気味?

柄本さん:今日は本当にスゴイですね。時代劇が好きなんですけど。。。こんなに集まっていただけて、嬉しいです。

杉野さん:ちゃんと公開されて、お届けできることをあらためて尊く思っています。

石丸さん:時代劇で育った私としては、素敵な時代劇が出来上がったことを誇りに思っています。

谷原さん:五月晴れの、足元の良い日に、こんな室内にお越しいただき(笑)ありがとうございます。

本木監督:初日から大勢の方に足をお運びいただいて本当にありがとうございます。ちょうど一年前に京都で撮影。その後、色々ありましたが、今日の日を迎えられてうれしく思っています。
との其々のご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作が初長編時代劇映画の松坂さん。見どころはなんといっても殺陣。
松坂さん:先ず、磐音の構えからどうするか?から始まって。僕は左利きですが、日常で使ってないので、右でも違和感なく稽古できました。寒い時期の撮影で大変でしたよね?佑さん?
と、フラレて慌てる柄本さんは

柄本さん:え!でも、動いてたから・・・。冒頭のバトルでね。寒いのは血糊のべとべとがね。べとべと嫌いで。。

松坂さん:佑さんの血糊の量が凄くてね。「血のリ」メイクから始めたので、メイク時間がかかってましたね。

木村さんも本格的時代劇は初めてとのことで、京都の時代劇スタッフは?と聞かれ
木村さん:苦労はなくは無かったですが、京都の方々は本当に暖かくて。わからないことは教えてくれるし、皆で協力してくださるので。逆にこんなに整ったところでのお芝居はなかなかないなと思いました。京都が好きになりました。

磐音とのシーンは実は少なかった芳根さん。どのように役作りしたのかを聞かれ

芳根さん:監督さんと相談しながら、『いつも心に磐音さま』って思いながらでした。一人のシーンが多くて、孤独に打ち勝つ気持ちが、メンタル強めでいました。溢れてくる感情は全部出していいよって監督に割れたので、ありがたくお芝居させていただきました。匂い袋は頂いて帰って。あの香りをかぐたびに京都、『いつも心に磐音さま』を思い出します。
と答える芳根さん。

時代劇ファンと冒頭に発言した柄本さんには、本作の魅力が聞かれ

柄本さん:そこ俺?思うのは、時代劇の在り方は最近変わってきていて、引っ越ししたり、勘定だったり、献立だったりとか。でもこの作品は、ド直球に時代劇エンターテインメント娯楽作になってると思います。王道です!これ観て時代劇好きになっちゃうと思います!
この回答に監督満面の笑みでOKサイン。

初時代劇の杉野さんは、その姿を自分で観て

杉野さん:え・・・。意外と悪くないなと、似合ってるかもなって思いました。母には髷が似合ってるって言われて。俺もそう思うって返したら、産んだの私だからね!って返されました。感謝しました。
と、おかあさんとだいぶ仲がよさそう。

柄本さん:髷も似合うし、体のバランスが良かったよね。綺麗でした。
うなずく、松坂さん。

映画情報どっとこむ ralph 石丸さんは、松坂さんのお父さん役。
石丸さん:この磐音の生家は大分で。武家屋敷で撮りました。その武家屋敷は、私の実家で撮影しました。そこに松坂さんが正座をしたときに、この映画いいものになるなと感じました。

と、感激したご様子。松坂さんも本物の場所での撮影は光栄だったそう。

原作ファンの谷原さんは
谷原さん:児玉清さんに勧められて、原作を読んでいて。どんな方が磐音をやるのかなと。桃李君と聞いてピッタリだなと思いました。自分お役も好きなキャラだったので。今回は原作の世界観になってるので、太鼓判です!

と原作ファンを裏切らない世界観を創った今日とスタッフが松坂さんに関して

本木監督:こう見まわすと、今日初めて映画館で時代劇を見る方も多いように見受けます。この映画は日本映画の歴史100年。技術を継承している活動屋のスタッフと一緒に作ってきましたが、時代劇は主役が大事。京都の活動屋がようやく一人発見できた。松坂君だと。定期的に時代劇をやっていただきたいです。

松坂さん:そう聞くと、時代劇を盛り上げたいな思います。
映画情報どっとこむ ralph ここで、磐音が新時代劇ヒーローだと言うMCさん。其々のヒーローを聞くと

松坂さん:父ですかね。磐音みたいで。武士みたいなんです。

木村さん:松坂さん!宣伝でバラエティに出て慣れたないことも、松坂さんがやってくださるので、隣でニコニコでOKになる。こんなヒーローいません。

流石は昔、赤だった松坂さんはやっぱりヒーロー。

芳根さん:母です。凄く明るくてポジティブなんです!色々感謝しています!

柄本さん:僕は杉野さん。殺陣をやらなくてはいけなくて、稽古で。このキラキラな目を見て大丈夫だと。ヒーローでした。

と、べた褒めされた杉野さんは・・・

杉野さん:すみません。僕のヒーローは松坂さんです。デビューから見ていてくれていて。優しいんです。つたない僕を助けてくれるヒーローです。
松坂さん:うちの事務所はそういう育て方なので、杉野もね。

と、事務所の俳優の育て方を明かしてくれました。

石丸さん:忍者。時代劇と言えば忍者。猿飛佐助。

谷原さん:佑君。。じゃなくて黒岩重三郎。悪役ですがこれから出てきますので楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大ヒット祈願の鏡割りでフォトセッション。

最後に・・・
松坂さん:漸くこの日を迎えられたこと嬉しく思います。とても見やすい時代劇になっていると思います。ミンさんい受け取ってもらいたいと思います!

と舞台挨拶を締めました、。

『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie
【居眠り磐音】本ポスター <STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会




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