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松坂桃李 主演時代劇映画『居眠り磐音』Wヒロインに木村文乃×芳根京子!


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6300万部を超える、佐伯泰英先生の最高傑作にして初の映画化作品、2019年5月17日(金)公開・松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」。

この度、Wヒロインとなる木村文乃、芳根京子をはじめ、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら日本を代表する豪華俳優陣の出演情報が解禁となりました!

浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘で、美人で気風のいいおこん役を務めるのは、ドラマや映画など多方面で活躍し、映画『追憶』、『火花』など数々の話題作に次々に出演する実力派女優・木村文乃!本作で本格時代劇初出演となる彼女が、世話好きなちゃきちゃきの深川娘を爽やかに演じます。

木村文乃(おこん役)さんコメント
本格的な時代劇には初挑戦で、京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした。おこんは太陽の似合う人情に厚い、江戸の女です。そして、町娘なので時代劇とは言え作法に縛られ過ぎず、自由に動いて生き生きできることが楽しかったです。磐音さんへと奈緒さんへと、あっちにこっちに気持ちを真っ直ぐ向けるおこんを楽しんでいただけたら幸いです。


また、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄されてしまう小林奈緒役には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインに抜擢され、映画『累ーかさねー』でも主演を務めるなど今最も旬な若手女優・芳根京子!磐音のことを一途に想い続けながら苦界に身を落とす難しい役どころを演じています。

芳根京子(小林奈緒役)さんコメント
松坂さん演じる磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、
一人の女性として誇りに思います。私も早く大きなスクリーンで、磐音様に会いたいです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、奈緒の兄で磐音の幼馴染/小林琴平役に柄本佑、磐音の幼馴染で琴平の妹・舞の夫/河出慎之輔役に杉野遥亮、に、加え、磐音の剣の師匠/佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老/宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」主人/庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人/吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家/金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人/有楽斎役に柄本明が出演!

さらに、石丸謙二郎、財前直見、西村まさ彦、橋本じゅん、早乙女太一、中村ゆり、波岡一喜らが名を連ね、日本を代表する豪華俳優陣が大集結しています!

映画情報どっとこむ ralph さらにキャスト解禁と併せて、待望の特報映像も公開!



今回解禁となった特報では、冒頭から重厚感ある映像に豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、本格時代劇エンターテインメントである原作の世界観を再現しながらも、映画ならではのスケールの大きさと迫力が伝わるものとなっています。また、映像の最後には松坂桃李演じる主人公・磐音が「それがしが相手をいたそう」と
おもむろに剣を構える様子が収められ、今後の展開にも期待が高まります。

居眠り磐音

2019年 5月17日(金)全国公開

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/iwane_movie


物語・・・
江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った坂崎磐音(松坂桃李)と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、 河井慎之輔(杉野遥亮)。三人は同じ道場に通う修行仲間であり、琴平の妹・舞は慎之輔に嫁いでいたため二人 は兄弟でもあった。また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人はただの幼馴染以 上の深い絆で結ばれた関係であった。 ところが、これから磐音と奈緒との祝言という運びになったとき、大変なことが起こる。なんと慎之輔が 「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を斬ってしまったのだ。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き 込んだ人物、さらには慎之輔本人を斬るという凄惨な展開に。琴平は罰せられることとなり、なんと磐音が琴平 を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は、実の兄を殺した以上奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。

豊後関前藩を後にして江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように なるが、見かねた大家の金兵衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもら いなんとか事なきを得る。穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在に なっていき、今津屋の女中で金兵衛の娘・おこん(木村文乃)にも好意を持たれるなど江戸暮らしも様になって 来た。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれる事件が起き、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かうー。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会


柄本佑x中野裕太 ポルトガルでの撮影を語る!『ポルトの恋人たち〜時の記憶』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 18世紀のポルトガルと21世紀の日本を舞台に、3人の俳優がそれぞれ1人2役に挑んだ異色のラブミステリー『ポルトの恋人たち〜時の記憶』が公開となり、初日舞台挨拶として主演の柄本佑さん、中野裕太さん、舩橋淳監督が登壇して行われました。


『ポルトの恋人たち〜時の記憶』初日舞台挨拶
日付:11月10日
場所:シネマート新宿
登壇:柄本佑、中野裕太、舩橋淳監督

映画情報どっとこむ ralph 柄本さん:もともとポルトガル出身のマノエル・デ・オリヴェイラ監督の大ファンで、新婚旅行もポルトガルにいっ たほど。ポルトガルに行けるらしいときいて、即座に「行きます!!」という感じでお仕事を受けました。脚本を読ん だらわりとヘヴィな話でしたが・・・(笑)

と出演のきっかけを語った。ポルトガルでの撮影は肌があったそうで

江本さん:現場は監督と撮影監督以外は、ポルトガルの方でした。ランチには1〜2時間、コース料理にホールケーキが出て、ワインを飲みながら…それも映画作りの一部だという考え方なんですね。本当にほのぼのしていて。俺、あの時ポルトガル人だったのかもしれない!

と、憧れのオリヴェイラ組との撮影の日々を語った。

今回は英語のセリフにも初挑戦していて、

江本さん:新しいことに挑戦するのは楽しいですね。だけど本当にすごいのはこの人ですよ!

と柄本さんが絶賛したのが中野裕太さん。

中野さん: 話をいただいてから渡航まで1ヶ月半。(ポルトガル語を新たに習得するのは)気が狂うかと思いました!知恵熱が出ましたよ。

と語ると。。。現場に入ったときにはすでに日常会話でスタッフとコミュニケーションをとれるレベルに達していたそうで、

監督:イケメンで言葉も喋れる、現地 でもモテモテでした!

と明かしていた。

映画情報どっとこむ ralph
スクリーンの中でも舞台上でも見事なコンビネーションを見せていた柄本さんと中野さんは、「初めて会ったときからチューニングが合うというか息が合った」と互いに語ったが、柄本さんとの初対面は

中野さん:下駄をはいて現れましたね(笑)ポルトガル人かも?とか言いながら、大和スピリッツの男なんです(笑)

江本さん:ポルトガルへのトランジットでフランクフル トで金属探知機のゲートをくぐるときに、“ピンポーン”って鳴ってないのに検査の人に止められて。下駄を指さして “それはなんだ!”と問われて“大和スピリッツだ!”と答えたら“変な奴がいるぞ!”とスタッフがぞろぞろやってきました。(笑)

と場内を沸かせました!

舩橋淳監督は、ヒロインであるアナ・モレイラとのエピソードを披露。

監督:崖落ちのシーンがあるんですが、あらかじめ 写真は見せて、彼女も『フーン』という感じだったんですけど、実際現場を見ると『絶対嫌だ!!』と言い出して(笑) もちろん崖の向こうにはレスキュー班やスタッフが万全の安全体制を整えてるんですけど『絶対嫌だ!』と。スタッ フが二人飛んで見せて、最終的には僕も飛びました(笑)

と監督も体当たりの撮影現場だったことを語っってくれました。


映画情報どっとこむ ralph 本作について

柄本さん:日本とポルトガルの合作ということで、こんなにポルトガルの風景を見られる映画もないと思 います。きっと新鮮で楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。ぜひ楽しいと思われた方は家族とか、親友と かそんなに親しくない友達とか…あるいは歩きながら「ポルトの恋人たち…」って言ってみるのもありかな(笑)すれ ちがった人がgoogle検索してくれるかもしれませんから(笑)

と口コミをお願いして締めくくりました。


『ポルトの恋人たち〜時の記憶』

11月10日よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国公開

公式サイト:
porto-koibitotachi.com

物語・・・

舞台は、リスボン大震災後のポルトガルと東京オリンピック後の日本。乗り越えられない境遇―境界線(ルビ:ボーダー) によって引き裂かれ、その挙げ句に恋人を殺害された女が、その恨みを晴らすために選んだ手段は、想像もつかないものだっ た・・。18世紀と21世紀。登場人物の立場は時代によって微妙に入れ替わりながらもほとんど同じプロットが反復され、デジャ ブのように交差し、やがて愛憎の不条理に引き裂かれた人間の業をあぶり出してゆく。

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出演:柄本佑、アナ・モレイラ、アントニオ・ドゥランエス、中野裕太

製作:Bando á Parte, Cineric, Inc., Office Kitano
プロデューサー:ロドリゴ・アレイアス、エリック・ニヤリ、市山尚三 脚本:村越繁
撮影:古屋幸一
編集:大重裕二 音楽:ヤニック・ドゥズィンスキ
監督・脚本・編集:舩橋淳
配給:パラダイス・カフェ フィルムズ
配給協力:朝日新聞社
協力:ポルトガル大使館 PG-12 【2018/日本=ポルトガル=アメリカ/139分/シネスコ/5.1ch】 (C)2017『ポルトの恋人たち』製作委員会


菅田将暉を海軍に招き入れる山本五十六役を舘ひろし!人生初丸刈りに!『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が描く『アルキメデスの大戦』が現在製作中!
今作では「戦艦大和」をスクリーンに蘇らせます!主演を務めるのは、菅田将暉さん。今回は日本の命運を握る天才数学者・櫂 直を演じます。
1930年代の日本。

アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦…かつてない斬新な切り口で描く歴史エンタテイメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

そしてこの度、「戦艦大和」を巡る大舌戦に、日本を代表する超豪華キャストが参戦決定!


「戦艦大和」建造計画を阻止すべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れるキーパーソンであり、日本で最も有名な軍人・山本五十六役をたち舘ひろしさんが演じます!

先日、第42回モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受賞した舘ひろしさんが、三船敏郎さん、山村聡さん、役所広司さんなど、日本を代表する名優たちが演じてきたこの役を、新たな解釈で演じます。役作りの為に、長い俳優人生で初めて“丸刈り”頭に!

舘ひろしさんコメント:
山本五十六という大きな役をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。男子ならばやはりやってみたい役だと思います。役の為に髪を短く切ってほしいとお願いされた時も、やぶさかでなく、すごく嬉しかったです。第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました。
山崎貴監督とは是非ご一緒したいと思っており、今回、念願が叶いました。映画のリズムに合ったものを撮れるまでしっかり粘る姿は、勉強になりましたし、久しぶりに映画の現場らしい現場を見た気がして楽しかったです。
撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかる合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした!撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です。また、この豪華なキャストの皆さんはやはり素晴らしく、会議での大舌戦は迫力がありましたね。映画を是非、楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph また、「戦艦大和」の建造案を作った張本人であり、櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯さん。
田中泯さんコメント:
山崎組への参加は三作目。これまでよりは少し余裕をもって「組」にいることができたように思います。僕は自身を演技者としては素人だと思っているんで、なかなか現場というのに慣れる事はない。でも今回は関わっているスタッフのそれぞれの仕事もよく見ることもできたかな。撮影現場は俳優だけでなく一人一人が大事な仕事を各所でやっている、そういう意味では俳優も同じようにそこにいる。ありきたりかもしれないけれど、演じている時でも一緒に乗り越えてくれている様に感じられる組力を山崎組には感じます。造船中将という理数系の人を演じるにあたり、早口で台詞を言って欲しいと監督からお願いされ、僕は日常的に人に対して言葉を早く話すことをあえてしてこなかったので、それはとても難しいことでした。けれど、だからこそ楽しい!大会議のシーンでも、大勢での芝居をした経験がこれまで少なく、また、自分より年上の人が現場に何人もいるのがありがたく、1日1日が長く感じるほど濃密な時間だった。貴重な体験だった。


櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を浜辺美波さん。
浜辺美波さんコメント:
女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました。山崎組はスタッフ、キャストのみなさんで一つの輪になり、凄くいいチーム感が出来ていたと思いますし、その中にいられることが嬉しかったです。山崎監督は現場中、だんだんと親近感をおぼえていくような不思議な方で、多くの方がついていきたくなる理由が分かりました。そんな山崎組だからこそ、安心して演じることができました。私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました。戦時中に海軍のトップで日々戦っていた男たちの熱い話ですが、私の演じる一般人の視点でも見てもらえると、また違う捉え方も味わって頂けると思います。楽しみにしていてください。


櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑さんが演じています。
柄本佑さんコメント:
僕が演じる田中少尉は、ガチガチの軍人から少しずつ人間味を帯びてきて、菅田くん演じる櫂直と次第にバディになっていくという役です。役作りに当たり、江田島にある旧海軍兵学校で1日入隊体験をしてきました。とてもしんどかったですが、基礎的な敬礼や上官への態度を学んだことは大いに役立ちました。菅田くんとは、怒られるんじゃないかってくらい毎日おしゃべりしていましたが、現場になると頭の回転が非常に速く、凄い人です。舘ひろしさんはおおらかで、どっしりと演じられていて、しなやかな強さをもつ「新しい山本五十六」を見ました。そして大会議のシーンでの豪華な俳優の皆さん、毎日暑い中で大変な撮影だったにも関わらず、休憩中も疲れを感じさせず大声でおしゃべりしていて、ビックリしました。そんなパワフルな方々によって、熱気あふれる凄いシーンになったと思います。改めて、凄い俳優陣に囲まれた現場だったと思いました。

映画情報どっとこむ ralph その他、橋爪功さん、
國村隼さん、
小林克也さん、
小日向文世さん

など、超豪華俳優陣が出演し、まさに日本映画界を支える名優たちによる“オールスター共演”が、ここに実現! 7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら、撮影が行われました。

「戦艦大和」を作るか否かを決定するクライマックスシーン、“巨大戦艦建造計画案 最終決定会議”は、4日間に渡って撮影され、舘ひろしら超豪華俳優陣が「戦艦大和」、そして「日本の未来」をかけて、空前絶後の大舌戦を繰り広げます!

2019年夏公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動超大作に、ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph アルキメデスの大戦

2019年夏全国東宝系にて公開!  


「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
主演:菅田将暉
出演:浜辺美波、柄本佑、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
配給:東宝
©2019映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 ©三田紀房/講談社


現場はワチャワチャ!疲れるまで楽しんだ!柄本佑、石橋静河、染谷将太ら『きみの鳥はうたえる』初日挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、『海炭市叙景』(10)、『そこのみにて光輝く』(14)、『オーバー・フェンス』(16)と代表作が次々に映画化され、選集や評伝も出版されるなど、改めて再評価の波が続く函館出身の小説家、佐藤泰志の初期最高傑作と呼ばれる同名小説の映画化『きみの鳥はうたえる』がいよいよ9月1日(土)より新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかにて全国公開となり。

本作のメインキャストの柄本佑さん、石橋静河さん、染谷将太さんに加え、出演者の足立智充さん、山本亜依さん、柴田貴哉さん、そして三宅唱監督が登壇して初日舞台挨拶が行われ、小劇団感イッパイなイベントとなりました!

『きみの鳥はうたえる』初日舞台挨拶 イベント
日時:9月1日(土)
場所:新宿武蔵野館(新宿区新宿3丁目27−10 武蔵野ビル 3F)
登壇:柄本佑、石橋静河、染谷将太、足立智充、山本亜依、柴田貴哉、三宅唱監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられた、キャストと監督。一言挨拶の後、撮影の印象や思いを語ることに。

柄本さん:撮影の雰囲気は・・・割とわちゃわちゃでしたね。三人で戯れているところは監督も交えて戯れて。監督がい無くなって撮るか演出。結構疲れました!真剣に疲れました。豊かな現場でした。

石橋さん:函館についたところから、たくさん笑ったし、たくさん食べたし、たくさん飲みました!本当に疲れた良い時間でした!

染谷さん:疲れるまで楽しんだ現場でしたね。楽しむのって疲れるんだなって知りました!佑さんが笑わしてくれて、
柄本さん:ちょっと壊れてたよね。おれ。

と、ワイワイして撮影したご様子の3人と監督。


足立さん:楽しかったです。一度帰ってまた戻ってみたら、みんないい顔してて。ずっと居たかったなと思いました。
と、ちょっと羨まし気。

初々しいを絵にかいたような、緊張が伝わってくる山本さんは・・・

山本さん:私にとって、初出演の映画でした。1週間いたのですが、スクリーンで今まで観てきた大先輩たちが得るものが多かったです。撮影の合間も話しかけて下さって。美味しいもの食べたり、写真を撮ったり。良い1週間でした。楽しかったです。

柄本さん:ホントイイ子だよね。。

と、ぽろり。

柴田さん:楽しかったな。3人の雰囲気が良くて羨ましかったです。ずっとバイト(役)してました。

そもそもこの映画に出演した経緯を聞かれ


柄本さん:三年前に、初台で舞台やってて、その時に監督からSNSで会いたいと。初台の新国立裏で焼肉を食べながら映画を撮りませんかと。是非と。感慨深そうに見えないかもしれませんが・・・感慨深いなと思ってます。でも、僕が終わるの・・・寂しいね。

三宅監督:素晴らしい俳優たちが佐藤泰志さんの作品と言う大きな器の中で僕たちが自由にさせていただきましたし。函館の方たちの協力で溶け込むような映像になっていると思います。僕にとって大事な作品になりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
柄本さん:真剣に遊んで、真剣に楽しんで、こういう作品が出来ました。挑戦した映画です。観終えたら彼らと一緒に劇場をでたつもりでお帰り下さい!映画の中に入っていける映画だと自負しています。

石橋さん:娘がお嫁に行く気持ちです。寂しいです。皆さん多くの方に伝えて下さい!友達に、家族に、知らない人に広めて下さい!(笑)
染谷さん:我々と一緒の時間を楽しんでいただけるように、あの時間を過ごしていたんだなと。寂しいですが、皆さんに届けば。
足立さん:参加して楽しく、観ても楽しかった作品です。観てくれた方と共有できれば、嬉しいな。と思います。
山本さん:この映画を観て、函館の音や色や景色そういうものも含めて、凄く素敵な映画です。沢山の皆さんい観ていただきたいです。
柴田さん:新しい映画だと思います。気づいて欲しい!

三宅監督:函館の映画館シネマアイリスの開館 20 周年を記念で、映画館が映画を創ろう!という企画に混ぜてもらいました。それがこうして作品となり、皆さんがこうして映画館に足を運んでくれて。映画館中心にいろんな体験できるのを嬉しく思っています。


きみの鳥はうたえる

公式HP:
kiminotori.com

あらすじ・・・
函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)と一緒に暮らす失業中の静雄(染谷将太)。「僕」と同じ書店で働く佐知子(石橋静河)が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。
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函館シネマアイリス開館20周年記念作品『きみの鳥はうたえる』2018年/106分/2.35/カラー/5.1ch
出演:柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 柴田貴哉 水間ロン OMSB Hi’Spec 渡辺真起子 萩原聖人
脚本・監督:三宅唱/原作:佐藤泰志(「きみの鳥はうたえる」河出書房新社/クレイン刊)/音楽:Hi’Spec/撮影:四宮秀俊/照明:秋山恵二郎/録音:川井崇満/美術:井上心平/企画・製作・プロデュース:菅原和博/プロデューサー:松井宏/製作:函館シネマアイリス/制作:Pigdom/配給:コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス
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