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福山雅治と石田ゆり子初共演『マチネの終わりに』ポスタービジュアル&新キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 東京・パリ・ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年。

芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作である「マチネの終わりに」。2016年に刊行されるや、世代を問わず支持され純文学としては異例の累計30万部を突破。ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出した人間ドラマは大きな話題を生み出しました。そして今冬、その大人の愛の物語が、ついにスクリーンへ。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動を続ける福山雅治。天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍し、老若男女問わず好感度が高い女優・石田ゆり子。CMやバラエティ番組での共演はあるものの、俳優としては初共演となる2人が、6年の歳月を通し、運命に翻弄される男女の姿を情感豊かに演じました。

蒔野聡史(福山雅治)
世界的なクラシックギタリスト。
若くして国内外で認められる演奏家となったが、デビュー20周年を迎えた今、自分の音楽を見失い苦悩する。

小峰洋子(石田ゆり子)
パリの通信社に勤務するジャーナリスト。
知性と正義感をもった優秀な記者で、繊細な感性を併せ持つ。日系アメリカ人の婚約者がいる。

東京とパリ、ニューヨークを舞台に、福山雅治と石田ゆり子がお互いを想い合う今作のポスタービジュアルがついに解禁!
『マチネの終わりに』ポスタービジュアル
それぞれ自分の人生を生きながらも、お互いを思い、その存在に励まされる。そんな2人の情感豊かな表情を切り取ったポスタービジュアルとなりました。ポスターは7月中旬より全国の劇場で掲出される予定です。

映画情報どっとこむ ralph さらに、 運命が交錯する二人をとりまく新キャストも解禁!実力派俳優陣がそろいました。

洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者、リチャード新藤役に伊勢谷友介。蒔野のマネージャー、三谷早苗役に桜井ユキ。祖父江の娘、祖父江奏役に木南晴夏。長崎に住む洋子の母、小峰信子役に風吹ジュン。蒔野を担当するジュピターレコードの社員、是永慶子役に板谷由夏。蒔野の師匠であるギタリスト、祖父江誠一役に古谷一行。そして、音楽界からは、世界が注目するクラシックギタリストの新星ティボー・ガルシアが若き天才ギタリスト役として出演。

新キャスト

リチャード新藤(伊勢谷友介)
洋子の婚約者。アメリカで経済学者として活躍。結婚のため、洋子をニューヨークへと誘う。

伊勢谷友介 さんコメント
ニューヨーク在住の日系人として、英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました。石田さんは、常に小峰洋子としてそこに自然と存在して下さっていて、すごく演じやすく、有難かったです。
フィルムで撮る作品に携われるのが何年振りかわからないくらい久しぶりで、非常に嬉しかったです。1つ1つ大事に丁寧に“モノを作っている”という感じがすごく伝わってきました。
詩的でありながら、肉体的な関係だけじゃない、精神的なエロティシズムを感じる物語で、敢えて口に出さないことで逆に積もっていくそれぞれの想いを感じさせてくれる監督の演出や匂いが、ちゃんとフィルムに染みついていると思います。このような空気感を大事にする作品に出させてもらえて嬉しく思っています。


三谷早苗(桜井ユキ)
蒔野のマネージャー。仕事を超え、蒔野が生み出す音楽と才能に入れ込む。

桜井ユキさんコメント
最初お話を頂いた時は、私で大丈夫かな?という不安の方が大きかったのですが、原作を読んで、早苗を知り、福山さんや石田さんたちとお会いして、絶対演じきってやろうという気持ちが湧きました。早苗は、日々の1つ1つの行動が構築されて先の道ができていく中で、とてつもない行動を起こして、ありえなかった1つの道を完成させ、すごく人間らしい子だと思いました。
福山さんはフラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)

中村奏(木南晴夏)
祖父江の娘。幼い頃から蒔野を知る。結婚後も、一人で暮らす父を気に掛けている。

木南晴夏さんコメント
私は、福山さん演じる蒔野の師匠である祖父江誠一(古谷一行さん)の娘役を演じさせていただきました。撮影時は赤ちゃんとずっと一緒のシーンが多く、泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました。
原作は、出版してすぐくらいの時期に、出演も決まっていないタイミングで、話題作ということもあり、読んでいました。40代のラブストーリーというのはあまりなじみがなく、映像作品にも少なくなってきているのかなと思っていたのですが、“大人のラブストーリー”という印象で、今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います。
大人の恋愛の難しさやすれ違いを原作で感じたので、そのもどかしさを映画でも感じたいと思います。

小峰信子(風吹ジュン)
長崎に住む洋子の母。世界的に有名な映画監督であるイェルコ・ソリッチの元妻。

風吹ジュンさんコメント
西谷監督は、とても丁寧に役者さんの気持ちが膨らむように演出されるので、石田さんがうらやましいなと思いながら見ていました(笑)
石田さんとは21年ぶりの共演です。テレビドラマで私が上司の妻役、部下のOL役の3人の中の1人だったんです。とてもかわいい方で、年賀はがきを毎年21年間ずっといただいていたので、すごく丁寧な、心のきれいな方だと思いました。
この作品は、大人のわくわくドキドキがありつつ、知的に品良く、しかも、ワールドワイドで表現しているので、今までになかった恋愛ドラマが見られるのではないかと期待しています。今、海外のあちこちで生きている日本人がたくさんいて、それを映像でリアルに表現するのは難しいことですが、それがちゃんと目に見えるようなドラマになると思います。リアルな今どきの大人な恋愛物語を早く見てみたいです。完成するのが楽しみです


是永慶子(板谷由夏)
蒔野を担当するジュピターレコードの社員。古くからの友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う。

板谷由夏さんコメント
西谷監督とは一緒にお仕事をしたいと思っていたので、ご一緒できて、とても嬉しかったです。久しぶりにフィルムの音を聞いて、背筋が伸びる思いがしました。
石田さんと現場で撮影するのは約3年ぶりで、プライベートを知りすぎていているので、違う役で世界に入り込めるかなと心配していたのですが、全然大丈夫で(笑)逆に身近な友人とお芝居するのも楽しいなと思いました。
福山さんとは、私がデビューした時に出演したドラマから20年ぶりの再共演で、必死だった20代の私に「20年続けていたら、また一周して福山さんと現場で会えるよ!」と教えてあげたい気がしました。今回、そのご縁に感謝しています。
この作品は、お客さんが自分の恋愛観や人生観を振り返れるような、お家に持ち帰れるようなラブストーリーだと思います。西谷監督の撮るパリやニューヨークの美しい風景も含めて、体感できる映画じゃないかなと思います。


祖父江誠一(古谷一行)
蒔野の師である、クラシックギター界の巨匠。蒔野が十代の頃から、その才能を高く評価し、弟子に迎える。

古谷一行さんコメント
僕は、福山さん演じるギタリストのギターの師匠役でしたが、福山さんとは今までニアミスもまったくなく、今回が初めての仕事でした。最初はお互いに、どんな人なんだろうとか思っていましたが、すごくイイ奴でした(笑)パリでは食事にも出かけ、色々な話をし、作品の中にもうまく出せたんじゃないかと思うぐらい良い関係で仕事ができました。監督は、祖父江という、台本のまま演じると何てことない役をおちゃめで、チャーミングな面、福山さんとの師弟関係と、様々な面を出してくれて、とても深みのあるキャラクターになりました。
この物語のように、ちょっとした行き違い、一段ボタンが掛け違っただけで、二人の未来が思わぬ方向に変わるというのは、実際の人生の中でもあると思います。僕は75歳で、自分の世代にも見てほしいし、それぞれの世代で心の中に入ってくる物語だと思います。


映画情報どっとこむ ralph 監督を務めるのは『容疑者xの献身』(08年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)を監督し、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。西谷弘監督コメント
アーティストがアーティスト役を演じる。複数国の言語をネイティブに操る。福山さん、石田さんに課せられたハードルは高く、ただ芝居を追及するだけでは許されない現場だったと思います。それでも、前向きに貪欲に挑む二人の姿に、我々はスタッフや共演者に拘り、最強の布陣で臨もうと思いました。
 リチャードはヒロインに一度は愛された男。憎まれ役の恋敵だけでは成立しません。伊勢谷さんはその豊かな感性と想像力で、役柄に少年のようなピュアなハートの息吹きを吹きこみ、感情移入できる愛せる男に仕立ててくれました。早苗役は誰が何と言おうと桜井さんに決めてました。健気さと人の持つ痛さの表裏を繊細に表現できるのは彼女しかいないと。キャスティングが決まったとき、僕は冒険心を持って撮影の旅に出ることができました。 祖父江は蒔野と30年来の仲。初共演の二人には劇中写真のスチール撮りからお願いしました。台本のない二人のフリートークは素晴らしいセッションを生み、30年の時を埋めてくれました。古谷さんの軽やかで深みのある存在感が、主人公の描かれていない昨日を想像させてくれたのだと思います。
乞う、ご期待!

映画情報どっとこむ ralph 『マチネの終わりに』 

11月1日(金)全国東宝系にてROADSHOW



ストーリー 
世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。
出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。洋子には婚約者がいることを知りながらも、
高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、
二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

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福山雅治 石田ゆり子
伊勢谷友介 桜井ユキ 木南晴夏 風吹ジュン
板谷由夏 古谷一行

監督:西谷弘 
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟 クラシックギター監修:福田進一
製作:石原隆 畠中達郎 市川南 佐渡島庸平 エグゼクティブプロデューサー:臼井裕詞 千葉伸大
プロデューサー:大澤恵 稲葉尚人 ラインプロデューサー:森賢正
撮影:重森豊太郎 照明:中村裕樹 美術:清水剛 整音:瀬川徹夫 録音:藤丸和徳 装飾:田口貴久 
編集:山本正明 VFX:田中貴志 選曲:藤村義孝 音響効果:大河原将 
スクリプター:松田理紗子 助監督:村上秀晃 監督助手:大庭功睦 制作担当:町田虎睦
製作:フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
制作プロダクション:角川大映スタジオ
配給:東宝
©2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
  




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篠原涼子 広瀬すず『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる物語。

最高の仲間たちとの日々が、珠玉の90年代J-POPとともに蘇る“笑って泣ける青春音楽映画”『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDが2月27日(水)発売となります。


豪華版には、「いまを生きる彼女たち」、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」、「バックステージ・オブ・強い気持ち・強い愛」と、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録します。

そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められています。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットを同梱。


<クレジット>
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
2019年2月27日(水) Blu-ray&DVD発売&レンタル開始
Blu-ray 豪華版 ¥6,800 +税
DVD 豪華版 ¥5,800 +税
DVD 通常版 ¥3,800 +税
発売・販売元:東宝
c2018「SUNNY」製作委員会 
※『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 Blu-ray&DVD同時レンタル開始!  

映画情報どっとこむ ralph あの感動に、Blu-ray&DVD で再会する。 豪華版には、大根仁監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、 様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録!

豪華版には、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録。「いまを生きる彼女たち」では 篠原涼子ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められている。90 年代が描かれる本作で、 当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。

一方、「あの瞬間(と き)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬すずたちを追う。彼女たちはいかにして当時のコ ギャルに成り切ったのか? 大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に 迫っていく。そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイ ベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められてい る。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブック レットを同梱。

現代、90 年代-それぞれの時代を生きる女性を、豪華女優陣が体現! 1990 年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と 90 年代 が交互に紡がれる物語。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になった サニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌 した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田 望生が演じている。大人サニーのキャストたちは、それぞれが問題をかかえながらも逞しく生きる等身大の 大人の女性の姿を、パワフルに時にしっとりと演じてみせる。一方、元コギャル監修のもと、見た目から言 葉使いまでコギャルを完コピした高校生サニーのメンバーたち。日本中がコギャルブームに沸いていたあの 頃の女子高生に成り切った、エネルギッシュなヤングチームを作り上げた。

大根仁監督待望の新作は、あの『モテキ』を超える最高の青春音楽映画! 常に新しい映像表現と音楽センスで話題をさらう大根仁監督待望の新作『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。原作となった映画は、日本でもリピーターが続出 し異例のロングランヒットとなった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』。脚本も自身で担当した大根監督は、物語の舞台を日本に移し、90 年代に流行した音 楽やファッションをきらびやかに散りばめて再構築! 『モテキ』を上回る映像表現と音楽によるコレボレーションを完成させた。


SUNNY 強い気持ち・強い愛

Blu-ray(TBR29054R)&DVD(TDV29055R)同時レンタル開始!

【ストーリー】 笑おう、あの頃みたいに― 日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を 謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22 年の時を経てそれぞれ問題を抱え る大人になっていた。何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親 友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。 芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の 前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、 ラスト、強い気持ちと強い愛によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

【キャスト】
篠原涼子 広瀬すず 小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美 池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 三浦春馬 リリー・フランキー / 板谷由夏

【スタッフ】
監督・脚本:大根仁 音楽:小室哲哉



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斎藤工 × 板谷由夏 映画工房 at 『第31回東京国際映画祭』 from WOWOWシネマ


映画情報どっとこむ ralph 映画好きの俳優、斎藤工と板谷由夏が、話題の映画やWOWOWならではの特集の魅力を語りつくす映画情報番組「斎藤工×板谷由夏映画工房」(WOWOWシネマ 月曜よる8:45他)が、第31回東京国際映画祭の企画と連動。10月26日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで公開収録が行われ、ファッションドキュメンタリー4作がオールナイトで上映された。
実施日程:10月26日(金)
場 所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン2
登壇者:斎藤工、板谷由夏、中井圭
ゲスト:増田さをり(『VOGUE JAPAN』ファッション・ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph ファッションをテーマとしたイベントということで、この日の観客には“ドットを取り入れたファッションで来場してください”というドレスコードを設定。その呼びかけに応じて、スカートやシャツ、スカーフ、ネクタイといったアイテムにドットを取り入れるなど、思い思いにファッションを楽しんでいる様子の観客に、板谷も「ドレスコードがあるって、遠足みたいで楽しいね」と弾んだ声で笑顔を見せた。

イベントスタート時には、斎藤工が、齊藤工名義で監督を務めたフェラガモのブランデッドフィルム「COLORFUL」を大スクリーンで上映。同作のオファーを受けた際に、斎藤はフェラガモの自伝を読んで、そのバックグラウンドを勉強したという。「フェラガモは修復などをやっていた職人なんですよ。彼のプロセスを観ていくと、まるで心療内科のようだなと思ったんです。彼はお店を構えていたんですけど、お客さんが入り口からカウンターにたどり着くまでに、靴がどういう状況なのかということを全部理解して。カウンターにたどり着くまでには材料をそこに置いておき、即座に修理して、数分後には夢心地のような靴にしていった。そんな人なんですよ」と語る斎藤は、「なので、そういった物語をシノプシスとして。結果的にはセリフのないものに、女性のモデルさんでつむぐというのはあったんですけど、それ以上にフェラガモさんの理念は心療内科のようだなと思って。(俳優の)古舘寛治さんは靴職人になりたかった方なんで(靴職人役をお願いし)、それでこんなふうに出来上がりました」と解説。さらに「本国のチェックがいい意味で厳しかったんですが、これ以上ないくらいに、頑張って洒落てみました」と制作の過程を振り返った。

齊藤工監督 『VOGUE JAPAN』監修
サルヴァトーレ フェラガモのブランデッドフィルム『COLORFUL』はコチラ


映画情報どっとこむ ralph そしてその後は『VOGUE JAPAN』ファッション・ディレクターの増田さをり氏がゲストに登場。ファッションと映画というものは切っても切れないものであるが、ファッション業界の人たちが注目する映画は何かという質問に、リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』、そしてウォン・カーウァイ監督の『花様年華』といった作品を挙げる増田氏。「『ブレードランナー』の東京っぽいシーンは、海外から来たカメラマンからああいう写真を撮りたいと言われますね。そして『花様年華』は、ああいったエキゾチックなアジア人の美しい女性に憧れがあるらしいですね。それから何年かに1度出てくるフューチャリスティック(のスタイル)では、ティム・バートン監督の『マーズ・アタック!』、それからスタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』といったタイトルもあがってきますね」と明かす。


そしてアカデミー賞授賞式のレッドカーペットイベントにおける注目のファッションについても質問。それには「女優ではないですが、リアーナのファッションは必ずチェックしますね。今の時代のアイコンじゃないかと思います。ほかはアリシア・ヴィキャンデルとかルピタ・ニョンゴとかにも注目しています。特にルピタは、本当にいろんなブランドを自分流に着こなすんですよ」と見どころを解説する増田氏。ファッション好きの板谷も「分かります」とその解説に共感している様子だった。


そして最後にオールナイトで上映される四本のドキュメンタリー映画が描き出すブランドについて解説を入れてもらった。まずは『クリスチャン・ディオール華麗なるモードの帝国』について増田氏は、「ディオールは本当にモードの帝国という言葉がピッタリ。ファッション業界のピラミッドで一番上に位置するブランドです。オートクチュールから子供服までカバーする唯一のハイブランド。本当に細部まで行き届いた、女性をキレイに見せてくれる服だと思います」。

そして2本目の『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』。こちらに登場するドリス・ヴァン・ノッテンというデザイナーについて増田氏は、「ベルギー人のデザイナーで、ファブリックにすごい凝った人。自分でファブリックを作る人だけど、普遍的なシルエットを作る人なんです。この映画で初めて私生活を公開したんです。お洋服のトーンや私生活が、こういう人が作るんだなと思いましたね」。板谷も「わたしも超大好き。90年代からドリス・ヴァン・ノッテンを追いかけてる人は多くて。やはり2000年代よりも90年代の方が勢いがあったんですけど、最近またその勢いが復活して。もう一回、引き出しにあったドリス・ヴァン・ノッテンを出してきちゃおうかなというくらいの勢いが今はあるの。だからこのドキュメンタリーを観て、そうだよねとわたしは膝を打ったんです」と興奮ぎみに付け加えた。

そして3本目の『メットガラ ドレスをまとった美術館』。超一流のセレブが多数集まって盛大に開かれるファッションの祭典“メットガラ”について、「メットガラというのは、メトロポリタン美術館で行われるファッションの企画展のことで。そのオープニングが5月にあって、その前夜祭が、アナ・ウィンターが主催するメットガラ・ディナー。アカデミー賞よりも華やかだと言われています。それぞれのテーブルごとに、ブランドさんやデザイナーさんが自分たちのお客さんを招待するんですが、実はウィンターさんがその場にふさわしい人かチェックしてから決まるので、みんなが行きたいパーティなんです」という説明に驚きを隠せない3人。

そして4本目となる『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』は、ドラマ「SEX AND THE CITY」や映画『マリー・アントワネット』などでも美しい靴の数々をデザインした、ファッション界のレジェンド的存在のマノロ・ブラニクを描き出す。実はこの日、板谷が履いていた靴がまさにそのマノロ・ブラニク。「マノロが作る靴はかかとが繊細なんですよ。この靴はすてきなジェントルマンがお迎えに来てくれる日じゃないと履いちゃダメな靴。歩きにくいんですけど、姫になった気分で、気持ちがグッと上がります」と解説する板谷に、増田氏も「そうなんです。歩けないけど履きたいんですよね」と同意していました。

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©TIFF




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『SUNNY 強い気持ち・強い愛』男性キャスト発表!三浦春馬が90年代イケメンに!


映画情報どっとこむ ralph 斬新でポップな映像表現で常に話題をさらう鬼才・大根仁が映画化を熱望し続けた最新作『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』。

原作となった映画は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった『サニー 永遠の仲間たち』。心掴まれた大根監督が、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築し、監督・脚本を一手に担います。

企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気。

大根監督と川村プロデューサーは『モテキ』(11)、『バクマン。』(15)に続き3度目のタッグとなります。

かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた…。


強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語を描く本作。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる、笑いと涙がつまった最高の青春音楽ムービーです!
“サニー”再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原涼子さん、奈美の高校時代を広瀬すずさんが演じ、現在のサニーメンバーを板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さんが、90年代に青春を謳歌した高校時代のサニーメンバーを池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんが演じ、フレッシュな顔ぶれから実力派まで超豪華女優陣の競演も話題の本作!!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、サニーの日(3・21)を記念して、男性キャストが一挙解禁となりました!


高校時代の奈美(広瀬すず)の初恋の相手で、90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉を三浦春馬が演じ、90年代を代表するファッション・佇まい全てでギャルたちを魅了。何度も美しいロン毛をかき上げ演出された、当時を代表するイイ男の姿は必見!

三浦春馬(27)【藤井渉役】コメント
素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!
僕は主人公の青春時代の憧れだった男を演じさせて頂きました。当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)。監督の演出は細やかで、特に女子高生時代を演じていた女優陣とは何度もリハーサルを重ねてはアイデアを出していた印象があり、とても愛情を感じました。それが現代を生きる主人公を支える色濃い記憶になり、同じ時系列では無いからこそ、現代パートを演じる力を持った諸先輩方とのコラボレーションと化学反応が一番の楽しみなところです!



さらに、大根組常連のリリー・フランキーは奈美(篠原涼子)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役。

リリー・フランキー(54)【中川役】コメント
大根監督の映画は最初から出させていただいてますけど、今までと雰囲気が違って新鮮でした。監督から5年以上前にやりたいと聞いていた『SUNNY』がついに現実になったんだなと思うと感慨深いです。監督っぽい切り口でコギャル文化や90年代の音楽がふんだんに入っているのも楽しい。90年代も現代も、それぞれきちんと個性豊かに描かれているので、どの年代、どの地域の人でも、きっと共感できる部分があって、自分たちが生きてきた時代の文化や音楽を愛おしく思えるような映画になっていると思います。あと、描かれている女性の友情がリアルで気持ち良いですね。映画の最後、特に40代の女性は大号泣なんじゃないでしょうか。


こちらも常連の新井浩文は、梅(渡辺直美)が勤める不動産の陰険な上司・新井役で登場。

新井浩文(39)【新井役】コメント
大根監督には「今回は役がないよ」と言われていたので、オファーが来た時は驚きました。脚本を読み、女優さん達がいっぱい出ている内容だったので、大根監督のにやにやしている顔が目に浮かびました。監督、1シーンしか出てないんだから、カットしないでくださいね(笑)。

また、高校時代の梅(富田望生)の兄を、いま旬の個性派俳優・矢本悠馬が演じます。最強の俳優陣たちが脇を固め、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の世界に鮮烈な個性と彩りを与えます!

矢本悠馬(27)【梅の兄役】コメント
大根監督とは初めましてでしたが、監督の作品はノリが好きでよく観ています。役者をやらせていただいているからには一度はお仕事をしたいと思っていたので正直嬉しかったです。撮影中には意地悪なプレッシャーをかけられました(笑)。期待に応えられなかった気がするので、また呼んで下さい!90年代のカルチャーは大好きで、ファッションや音楽はそこを中心としたライフスタイルです。自分はワンシーンだったのでアッというまに終わっちゃって、もっと出たかったです(笑)。個人的に広瀬すずは友達で大好きな女優なので出来上がりが楽しみで仕方ありません。


大根仁監督 コメント
リリーさんと新井君は、何故だか私の映画には必ず出演するという身に覚えの無い契約を結んでいるので、今回も出演してもらいました(笑)。

基本的に女性しか出てこない作品なので、スパイス?付け合わせのお新香?薬味?的な存在感で、映画の隠し味になっていると思います。春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている「カッコ良く登場」とか「とにかくカッコ良い」とか「さりげないがカッコ良い」という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました。

映画情報どっとこむ ralph
青春を経験した誰もが共感して泣ける、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、8月31日(金)公開となります!

『SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛』

物語・・・
90年代に青春を謳歌した女子高生グループ<サニー>の6人。
20年以上の時を経て、彼女たちはそれぞれ問題を抱える大人になっていた。
メンバーのひとりだった専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。

「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」

芹香の願いを叶えるため、止まっていた時が動き出す――

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作品タイトル 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
監督・脚本 大根仁
企画・プロデュース   川村元気
出演
篠原涼子 広瀬すず
小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美
池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生
三浦春馬 ・ リリー・フランキー / 板谷由夏
製作プロダクション 東宝映画 オフィスクレッシェンド
配給 東宝
映画のマルシー ©2018「SUNNY」製作委員会
公開 8月31日(金)




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齊藤工 企画・提案アニメ 一週間で目標金額100%達成! クラウドファンディング中!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工・板谷由夏が、声の出演:クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作のためのクラウドファンディング、一週間で目標金額100%達成!

カンボジアはじめ途上国の子ども達を対象に移動映画館を行うNPO法人World Theater Projectが、俳優であり映画監督、そして日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcinéma birdを発案・実施する齊藤工さんの企画・提案により、クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー(仮題)』を制作することになりました。

製作費を募るクラウドファンディングを7月24日より実施したところ、一週間で目標金額の455万円に達しました。本作を、子ども達に映画体験を届けたい方なら、いつでもだれでもどこの国でも上映できる作品にいたします。本プロジェクトが、映画を観られる環境にいない子ども達に、より多くの映画が届くきっかけとなることを願っています。

途上国で移動映画館を行うNPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト:以下WTP、代表理事:教来石小織)では、7月24日より「【声の出演:斎藤工・板谷由夏】世界の子ども達へ届けるクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作の仲間になりませんか?」のクラウドファンディングを開始。

開始7日目で目標金額の455万円を達成しました。
※目標金額達成後も期日までは継続。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。

WOWOW『映画工房』の放送300回記念で本プロジェクトを応援。

この映画が完成すれば、世界中の子どもたちに、映画を届けることが可能になります。

■キャラクターについて

映画の妖精 フィルとムーは、WTPのマスコットキャラクターです。世界的に著名な『ウサビッチ』のキャラクターデザインをされた有限会社カナバングラフィックスの宮崎あぐりさんが、私たちのビジョンに共感し制作してくださいました。

「世界中の子ども達に映画をとどけたい」。そんな私たちの世界観を表したキャラクターです。フィルムの帽子をかぶった黄色い子がフィル。夢の種をイメージした赤い子がムー。

映画情報どっとこむ ralph ■World Theater Projectとは
NPO法人 World Theater Project (ワールドシアタープロジェクト)は、東南アジアのカンボジアを皮切りに移動映画館事業をスタートしました。今年で5年目、延べ40,000人以上の子どもたちに映画を届けてきました。
■プロジェクトの背景
俳優・監督として活躍される斎藤工さんは、日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcin?ma birdを実施していらっしゃいます。子どもたちへ映画体験を届ける同じ活動、同じ志を持っていらっしゃることから、WTP代表 教来石の著書『ゆめの はいたつにん』を雑誌などで紹介、ラジオ番組での対談など、私たちの活動についても、以前から応援してくださっており、今回のプロジェクトのご提案をいただきました。

■世界中の子どもたちに届けられる映画を
私たちがこの活動を広げる上で課題となっていたのが権利の壁です。本を届けるNGOの活動は世界中に広がっていますが、映画を届ける世界的なNGOがないのは、権利の課題があるからだと思われます。私たちも何度も権利の壁につまずいてきました。

そんな時に斎藤工さんからいただいたご提案は、子どもたちに映画体験を届けたい方ならだれもが上映できるクレイアニメを作ろうというお話でした。

WTPのマスコットキャラクターである“フィル”と“ムー”。名付け親は斎藤工さん。フィルとムーを使い、言葉はどこの国のものでもなく、子どもも大人も楽しめるハイクオリティなクレイアニメを――

制作は、斎藤工さん推薦の秦俊子監督です。

映画情報どっとこむ ralph
クラウドファンディング詳細
【日 時】 2017年 7月24日(月)開始~2017年10月31日23時59分
【サイト】 Motion Gallery
【主 催】 NPO法人 World Theater Project
【内 容】 世界の子ども達へとどけるクレイアニメ
『映画の妖精 フィルとムー』製作費用
目標金額 4,550,000円

プロジェクト応援額:3,000円~300,000円

※18歳以下を対象に、500円の応援も可能。

リターン内容:完成作品視聴権、WTPオリジナルグッズ、

斎藤工さん・板谷由夏さん直筆サイン入り台本、他、応援額に応じて変更。

motion-galleryサイト

※目標金額達成後も期日までは継続致します。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。

企画:齊藤工(cinema bird)、教来石小織(WTP)
キャラクターデザイン:宮崎あぐり(有限会社カナバングラフィックス)
キャラクター命名者:齊藤工
ストーリー原案:齊藤工
脚本:齊藤工、秦俊子、教来石小織
声の出演:斎藤工、板谷由夏(WOWOW『映画工房』)

監督:秦俊子

作品時間 5分(予定)

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神木隆之介、有村架純 12名が登壇!『3月のライオン』前編初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 羽海野チカのコミック「3月のライオン」を大友啓史監督が神木隆之介さんを主演に迎えて実写映画化!

『3月のライオン』【前編】が、3月18日(土)についに公開となりました。

その公開を記念して、初日舞台挨拶が行われ神木隆之介さん、有村架純さん、倉科カナさん、染谷将太さん、清原果耶さん、佐々木蔵之介さん、豊川悦司さん、前田吟さん、板谷由夏さん、中村倫也さん、新津ちせさん、大友啓史監督の超豪華キャスト・監督が登壇!
映画のテーマの一つでもある“愛”にちなんで、キャスト陣の中から「愛おしい(=かわいい・気になる)」人を発表!

もう一つの映画のテーマである“闘い”にかけ、登壇者が2チームに分かれ、とっても楽しそうにチーム対抗玉入れ合戦が行われました!

映画『3月のライオン』前編初日舞台挨拶
日付:3月18日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:
神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、大友啓史監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりのお客様の大きな声援と拍手の中監督とキャスト12名が登壇!

神木さん:本当にこの日をドキドキして待っていました。無事この日が迎えられてありがたいなと思っています!


大友監督:僕テレビから映画に移って8作目。面白いのはクランクインして、アップして、試写があり、公開日。皆さんがおめでとうって言ってくれるんです。映画をやっていて映画をやっていてよかったなと燃える瞬間なんです。後半に向かって桐山零を祝福するような映画になっています。応援していただければと思います。

との挨拶からイベントは始まりました。

映画情報どっとこむ ralph 愛を求めて魂がぶつかり合う内容にちなんで、この人が愛おしいなと思ったキャストは?の問いに
神木さん:染谷将太。普段の僕は染ちゃん!て行く方ですが、映画では逆で。桐山のために泣いたり喜んだりしてくれるのは嬉しかったです。愛おしいです。

と、いう神木さんに対して

染谷さん:照れますよ。神木君が、他所でまた染ちゃんと共演したいって言ってたと聞いて・・・ニヤッとしてる俺って感じです。僕も愛おしいのは神木君。相思相愛。現場で笑顔で毎日出迎えてくれて、心落ち着く感じでした。

と相思相愛アピールに、間にいた有村さんは場所変わる?と、聞くほど・・・。その有村さんは劇中では悪女役。

有村さん:私はももちゃんに魔女って呼ばれてるんですけど、魔女!!って抱きついてきてくれて、ほわっと気持ちが柔らかくて天使みたいに可愛らしいんです。

と、にやにや。なぜ魔女と呼んでるかというと、もも(新津)ちゃん曰く、原作でももちゃんが魔女と呼んでるからだそう。

映画情報どっとこむ ralph 続けて・・
倉科さん:撮影中は川本家で零君か神木君かわかりませんが、こたつでぽかぽか寝てる姿は可愛らしかったです。

神木さん:それは神木君です。

と、神木さんは撮影中はしょっちゅう寝ていたことも明かしました。

清原さん:先日ひな祭りに倉科さんとももちゃんとお寿司を作った時の倉科さんの包容力・温かさが凄くて、こんな女性になりたいと思いました。大好きです。魅力的です。

と目標設定。

佐々木さん:島田(佐々木)と宗谷(加瀬)の対局の待機場所で加瀬君無口なのに結構喋ってはって、ハンドクリームを神木君と匂ってたり、塗ってる姿が愛おしいなと。だって零と宗谷がですよ。

と、迫真の棋士たちの対局の裏では意外に女子力高めな会話が行われていたよう。

前田さん:モモちゃんですね。ももちゃんテストからめいっぱいたべちゃうんだけどね。心配で。可愛かったですね。

ちせちゃん:いっぱいたべました!大好きなのはカメさんハンバーグ!

と、天真爛漫な、ちせちゃんに前田さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph
中村さん:神木くんが愛おしかったです。撮影の合間3時間位あいて・・・漫画好きなのでマンガクイズやろうと!キラキラした顔で。遊園地に来た子供みたいに、あの目差しがいとおしかったです。

ちせちゃん:ひなたおねえちゃん(清原)!!わたしが 撮影で誕生日に監督からカメラをもらって。ひなちゃんをいっぱい映してたら、おもしろい顔してくれて。楽しい写真がいっぱいアルバムに残ってるんです!、

と、撮影の時の思い出と共にお姉ちゃん大好きが伝わってきます!

板谷さん:和菓子屋で撮影が終わった日に、監督が和菓子をパクッて!可愛かったです。

大友監督:甘いもん好きなの。川本家の食事は全部味見してます。

豊川さん:川本家は楽しそう!幸田家はつらい毎日でしたからね。俺も川本家が良かったなと。神木君は小学生の時に共演して。天才子役が天才ペラペラ役者になって、座長感を持って笑顔を見せて凄いなと思いました。

大友監督:博愛主義なので、全員いとおしいいですが・・・中村君とかほっとくと、ずっと演じてくれてね。楽しませていただきました。

中村さん:監督がカットかけないからです!!(笑)

中村さんのアドリブ演技が大好きな監督でした。

映画情報どっとこむ ralph そしてトークの後は、川本家VS将棋棋士に分かれて玉入れ!
めっちゃ楽しそうにボールを投げる皆さん!
勝者は!川本家!!!!


最後に・・・

神木さん:皆さんの中で素敵な作品だと思っていただけたら嬉しいです。そして後編もあるので、そちらも楽しんでいただければ。

と、イベントは終了しました。

物語・・・
闘う、愛したい、生きる――17歳の将棋のプロ棋士・桐山零と、彼をめぐる人々の終わりなき冒険の物語。
中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやま れい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった…。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく。



映画公式サイト 
3lion-movie.com 
映画公式Twitter 
@3lionmovie 
映画公式Facebook 
@3lionmovie
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監督:大友啓史
出演:神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶 佐々木蔵之介 加瀬亮
前田吟 高橋一生 岩松了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏 伊藤英明 / 豊川悦司
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)   
脚本:岩下悠子 渡部亮平 大友啓史
前編主題歌:ぼくのりりっくのぼうよみ「Be Noble」(コネクトーン)  
後編主題歌:藤原さくら「春の歌」(スピードスターレコーズ)
配給:東宝=アスミック・エース  
(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会




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WOWOW「アカデミー賞」レッドカーペットに板谷由夏、スタジオ斎藤工


映画情報どっとこむ ralph WOWOWでは、 映画界最大の祭典「第89回アカデミー賞授賞式」を2月27日(日本時間)に生中継でお届けする。

今回、同番 組のレッドカーペット・レポーターには、 女優・板谷由夏さんが就任。俳優の斎藤工さんもスタジオゲストとして参加することが合わせて 決定した。WOWOWの映画情報番組「映画工房」のMCとして気心知れた二人が、授賞式の放送を盛り上げることとなる。

レッドカーペット・レポーターに就任した板谷は、アカ デミー賞授賞式を間近で体験できる機会に「すごい ことだと思います」とワクワクした表情。

今回のオファーを聞いて

「まずは斎藤工のことが頭に浮かび ました。(2015年にレッドカーペット・ナビ ゲーターを務めた)工君にはいろいろと聞かなきゃと思って。とりあえず2年前の中継の映像を見ようと 思っています。

と意欲を語った。

映画情報どっとこむ ralph 体験談として

斎藤さん:(アカデミー賞授賞式の)レッド カーペットの場はやっぱり生ものですから、状況がどんどん変わっていくんです。僕のとき は、ベネディクト・カンバーバッチやエディ・レッドメイ ンといった人たちがいろいろと話をしてくれました。 でもその一方で、時間の都合によりスルーしてしまっ た人もいたんです。彼らも授賞式前なので、並々ならぬ意気込みで来ている。だからこそ板谷さんがそこにいるだけで成立するんだと思います。 やはり向こうのスターは、何かをかぎ取ることに長(た)けた人たち。同じ職業である板谷さんがそこにいるだけで、通じ合えるこ とも多いんじゃないかと思います。板谷さんは、ニュース番組で、各地の方々とも接していますが、そういう方たちであっても、 来日しているハリウッドスターであっても、接し方が変わらないんです。肩書きや職業で分け隔てない心根を持っている人なの で、すごくいい空気が生まれる予感がします。

と。アドバイスを受けて・・・・

板谷さん:楽しかったなと思えるようにしたいし、楽しい事だけを想像して行きます。

と決意したようです。


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞のノミネート発表は1月24日ということで、まだ詳細は決まっていないものの、それでも新海誠監督の『君の名は。』 や、マーティン・スコセッシ監督が日本人キャストを起用して撮った『沈黙-サイレンス-』など、日本に関連した作品が賞レースをにぎわす可能性も。

斎藤さん:今はアニメを認めないといけない時代になっている。そんな時代を象徴するのが『君の名は。』だと 思うので、ワクワクします。

と斎藤さんが語れば、

板谷さん:わたしもワクワクします。『君の名は。』も含めて日本のアニメは世界に自 慢できるものだと思うので、世界にどう評価されるのか。楽しみですね。

と期待を寄せていた。


板谷がレポートするレッドカーペット生中継は、2月27日(月)午前9時より無料放送でお届け。

生中継!第89回アカデミー賞授賞式は午前10時より、スタジオゲストとして斎藤工さんの他に、映画監督の大友啓史さんと映画評論家の町山智浩さんも!

生中継!第89回アカデミー賞授賞式
2月27日(月)
午前10:00 [二][同時通訳]
夜9:00[字幕版]

映画情報どっとこむ ralph <関連番組>
・10分でわかる アカデミー賞の今(全3回) 1月16日(月)午後2:45 ほか
・アカデミー賞特集2017 1月23日(月)~2月28日(火)
・生中継!第89回アカデミー賞ノミネーション発表 1月24日(火)夜10:00 [無料放送]
・レッドカーペット生中継!第89回アカデミー賞授賞式 2月27日(月)午前9:00[無料放送]

詳しくは、こちら

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【君嘘】wacciがアニメに引き続き楽曲提供!コメントも到着



映画情報どっとこむ mari april_teaser_poster_fix_3累計発行部数400万部突破(2016年4月現在)、泣ける青春漫画として話題を呼んでいる新川直司による漫画「四月は君の嘘」(全11巻/講談社「月刊少年マガジン」所載)が、広瀬すずx山崎賢人で待望の実写映画化。

9月10日(土)に全国公開となります。

2014年10月よりフジテレビ深夜アニメ枠・ノイタミナでアニメ化(~2015年3月放送)したアニメシリーズは、この春、「SUGOI JAPAN Award2016」アニメ部門にて1位を獲得。見事な音楽シーンは、国内外問わず、絶賛されています。また、wacciが手掛けたエンディングテーマ「キラメキ」は、物語の終盤を彩る楽曲として「泣ける!」「感動した!」とSNSなどで話題沸騰。作品イメージに寄り添うように書かれた歌詞や明るくも切ないメロディにアニメファンからの支持を受けました。

そしてこの度、アニメエンディングテーマ「キラメキ」で脚光を浴びたwacciが、本作の挿入歌を担当することが決定致しました!

wacci四月は君の嘘 そのタイトルは「君なんだよ」。wacci・橋口洋平が、「キラメキ」と同様、作品をイメージしながら、作詞・作曲を手掛けた書き下ろし楽曲です。大切な人を一途に想う姿をキラキラと優しいメロディに乗せて、ストレートに歌い上げました。また編曲は主題歌・いきものがかり「ラストシーン」を手掛けた島田昌典が担当。作品タイトルの【四月】にぴったりな春を感じさせる爽やかな楽曲となっています。また、「君なんだよ」は8月17日発売のwacci初めてのフルアルバム「日常ドラマチック」に収録されます。

本楽曲は、かをりと公生の初々しいデートシーンに合わせて劇中で堪能することができます。

映画情報どっとこむ mari wacciさんからコメントです。

『四月は君の嘘』は大好きな作品なので、素直に二作目を書かせて頂けることが本当に嬉しかったです。

今回は挿入歌ということで、アニメの主題歌「キラメキ」を書いたときとは違った切り口で物語に添えるよう、気合十分で制作に臨みました。(「君なんだよ」は)人を好きになるときの過程を表現したいと思い、「一緒にいて楽しい」という、恋心に気がつく前の(かをりと公生の)気持ちを考えながら、一番の歌詞を書きました。『四月は君の嘘』は、見た人が感動できて、誰もが好きになる作品だと思います。

携わる全ての方と同じように、僕らもすごくこの作品が大好きで、思いをこめて作った楽曲です。作品の一部として楽しんでもらえたら嬉しいです。

きっと、そばにいる大切な人に「ありがとう」を言いたくなると思います。

【アルバム情報】ファーストフルアルバム「日常ドラマチック」8月17日発売


四月は君の嘘

9月10日(土)全国東宝系ロードショー

■公式サイト
http://www.kimiuso-movie.jp/

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広瀬すず 山﨑賢人 石井杏奈 中川大志 甲本雅裕 本田博太郎 板谷由夏 檀れい

原作:新川直司『四月は君の嘘』(講談社「月刊少年マガジン」)
監督:新城毅彦
脚本:龍居由佳里
音楽:吉俣 良
(C)2016映画『四月は君の嘘』製作委員会
(C)新川直司/講談社







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