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『おいしい家族』監督のふくだももこが、「活弁シネマ倶楽部」で1時間以上のたっぷりトーク


映画情報どっとこむ ralph 9月20日(金)より上映が開始される、松本穂香が主演を務める映画『おいしい家族』の監督・ふくだももこが、映画を語るWEB番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。商業デビュー作にして、豪華キャストのもと贈りだした話題作についてディープなところまで余すことなく語られている。

本作は、全州国際映画祭や上海国際映画祭など、既に数々の映画祭で高く評価されており、人生の歩み方や家族の在り方についての常識を覆し、自由な自己肯定的な生き方を艶やかに描き出した作品。松本が扮する、物語の主人公・橙花は、母の三回忌で故郷に帰り、亡き妻の服を着て生活を送る父(板尾創路)の姿を目の当たりにする。唖然とする橙花に追い打ちをかけるように見知らぬ居候が登場し、一緒に食卓を囲む羽目になる。父が母になった本当の想いとは…。

番組中、ふくだ監督は構える様子もなく、常にざっくばらんな口調でトークを展開。
過去作や本作のキャスティングなどに触れたのち、現場での演技演出についての話になると
しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部 ふくだ監督:(キャストの人たちを)信頼していて、この人がこのセリフを言えば、その(役の)人の言葉になるだろう。役として、人物として立ち上がるだろうっていう確信があった。

と話し、自らも大きく関わってキャスティングしたという出演者達への信頼を吐露した。
さらに撮影現場について聞かれると

ふくだ監督:現場のことを思い出すと楽しかったことしか思い出せない。役者さんがその役に為ってくれさえすれば、台本に書いていないセリフを言おうが動きをしようが何でも良くって。アドリブもすごい一杯入っている。

とコメントし、役者の表現を尊重したことを明かした。今後は演技指導の腕を磨きたいと自らの力量についての謙遜も口にしたが、その上で

ふくだ監督:この現場は、(演技演出を)しなくてもいい環境にみんながいさせてくれた。

と感謝を含め、コメントしている。

しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部 そして番組では、第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、文学家としての顔も持つふくだ監督の創作活動をする上での心境について語られる。小説を創作する上では、自分を追い込んで心を尖らせると語る一方で、今回の映画を撮る上では、

ふくだ監督:いい映画だったなって思ってもらえる映画にしたいと思っていたから、ユートピアを描くって決めていた。私だけが感じるんじゃなくて、見る人に感じてほしい。どの世代の人にもどの性別の人にも自分事として捉えられるように。

と、穏やかな心境で撮影を迎えたことを明かしている。

映画情報どっとこむ ralph また、この日MCを務めた映画ライターの折田さんより、以前本作の試写会にて上映前の挨拶での「今、隣にいる人に優しくしてあげられたら世界が変わる」という言葉が印象的だったと振られると

折田さん:自分を大切にして人にやさしくすることができれば世界はきっと良くなる。ちょっとでも、しんどいなって思っている人がいたとしたら、当たり前に手を差し伸べられる人間でありたいって自分は思う。

と試写会当時の言葉の真意について改めて語る。加えて、

折田さん:どうしようもなく自分が優しくされて生きてきたんだなという感覚がある。今まで、一瞬でも私に関わってくれた人たちが、とんでもなく優しくしてくれたから、こんなにも自己肯定力が高い。生きてるだけで、それだけで素晴らしいことだって思える。

と養子として現在の両親に迎えられた過去も回顧して、本作の核心にも繋がる言葉を口にした。

「生きてればそれでいい」という言葉は、本作の予告編でも使われている印象的なセリフでもあり、

「全子供が全親に言われたい言葉No.1だと思ってて。けど、言うの難しい。けど、それだけ言ってもらえたら何にだってなれるし、どんなしんどいことだって『だって生きてるだけでいいんやもん』って思える。

と、作品の根底にある監督の考えを語っている。
しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部
映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督が出演した、「活弁シネマ倶楽部」では撮影が行われたロケ地についてや、映画監督としても小説家としても期待が集まる今後の活動についてもトークが盛り上がった。




「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
https://twitter.com/katsuben_cinema


今後の「活弁シネマ倶楽部」配信予定は下記の通りとのこと。
19日(木)20:00~
『帰れない二人』と『SHADOW/影武者』の中国映画二本立てを映画ジャーナリストの徐昊辰氏と森直人氏が語り尽くす
20日(金)20:00~
『葬式の名人』樋口尚文監督と森直人氏が、映画監督/映画評論家/CMプランナーの3つの顔を持つ樋口監督の実相に迫る
21日(土)時間未定
『タロウのバカ』大森立嗣監督と森直人氏が、脚本執筆当時の1995年を入り口にした作品論や大森監督のキャリアを語る

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本:ふくだももこ
1991 年 8 月 4 日生まれ、大阪府出身。監督、脚本を務めた卒業制作「グッバイ・マーザー」(13)がゆうばり国際映画祭 2014、第六回下北沢映画祭、湖畔の映画祭に入選。同年、映像産業振興機構(VIPO)による若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2015 に選出され、注目を集める。2016 年には執筆活動も開始し、すばる文学賞佳作を 25 歳にして受賞し小説家デビュー。ほか山戸結希企画・プロデュース映画『21 世紀の女の子』(19)、ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(ABC/18)にて監督を務めるなど映像、文学の両フィールドでその才能を如何なく発揮する新鋭作家。

映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族

2019年9月20日(金)全国公開

https://oishii-movie.jp/

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメイン キャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。
『おいしい家族』 松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




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松本穂香 監督のお母さんの手紙をサプライズ代読『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』。9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショーとなります。

そしてこの度、公開に先立ちまして8月31日(土)に「ヒット祈願!特別上映会」と題して、本作のイベントを行う運びとなりました。

主演の松本穂香をはじめ、母になる父を演じた板尾創路、そのパートナー役の浜野謙太、国際結婚した弟役を演じた笠松将の家族キャストが夏らしく浴衣姿で登壇しました!
松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
日程:8月31日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 色とりどりの浴衣姿で登場したキャスト陣。本作で主演を務めた松本穂香さんは

松本さん:今日皆さんがこの作品を観ていただけたことが本当に嬉しいです。

と、本編を鑑賞した観客たちに感謝の気持ちを込めて挨拶をした。

本作はndjc2015で選出されたふくだ監督の短編映画『父の結婚』が長編化した作品。本作が映画化した経緯について、『父の結婚』の舞台挨拶の際に、同作でも同じ役で出演していた板尾さんが

板尾さん:この映画、良い映画やから長編化にしたいんやけど、映画界のお偉いさん、お金出したってください。

という言葉も長編化の後押しとなり、本企画が実現したと監督が振り返った。

板尾さん:短編も非常に面白かったし、長尺で何を描くのか観て見てみたかった。

と発言に込めた監督への当時の期待感を語った。


本作でふくだ組に初参加した松本さんはふくだ監督の印象について聞かれると、

松本さん:(現場で)監督が一番楽しんでいた。自信満々に“ええやん、ええやん”と先陣を切ってやってくれたので、私たちも安心して楽しくやれました。

と監督への信頼感をのぞかせた。また、本作のロケ地となったのは伊豆諸島の新島と式根島について

松本さん:いい意味で周りから遮断されていた場所でした。余計なものがなかったため、私たちも純粋に役に入りこめました。

と島での撮影を振り返った。
加えて、浜野との共演シーンをふりかえりながら、

松本さん:笑いをこらえるのが必死でした。

と笑顔で撮影中の裏話も披露した。松本さんの弟役を演じた笠松さんは、個性派ぞろいの共演者との撮影について

笠松さん:特になにもしなくても、みんなといるだけで楽しくて。

と撮影現場の雰囲気を語った。また、ふくだ監督の印象については

笠松さん:すごくストレートな人で。どんな立場の人でも、みんなに平等で愛のある人だと思った。

とした。


映画情報どっとこむ ralph キャスト・スタッフともに10日間の間、島に泊まり込みで撮影が行われた。そのため、共演者との距離が近かったそうで、

板尾さん:生活を共にしていて、合宿しているような感じでした。その空気感が映画にもでているんじゃないかな・・。

と現場の良い雰囲気が本編ににじみ出ていることに触れた。

撮影以外のところでどのように過ごしていたかという話題になると、浜野さんが島に到着した初日に、パートナー役となる板尾さんとデートしたというエピソードを披露。

板尾さん:“ハマケンいこう“と2人デートに誘ってもらって、自転車を借りて2人で海までツーリングして、2人でセルフィー撮って、波打ち際で…すごく嬉しかったです。

とはにかみ、監督や他のキャストだけでなく会場からも黄色い声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で長編映画デビューを果たしたふくだ監督に、監督のお母さんからの手紙というサプライズが!
松本穂香『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
生後4カ月で里親となった母親からの愛のこもったメッセージを松本さんが代読すると、監督も思わず涙。そんな監督を横で見ていた浜野さんが、自身の浴衣の袖で涙を拭ってあげる一幕も。手紙を読み終えると浜野さんと共に松本さんも監督のもとへ駆け寄り、抱擁。

ふくだ監督:生まれた時からずっと、いろんな人に優しくしてもらって。だから『おいしい家族』という映画を撮って。いろんなひとに(気持ちを)返していかなきゃ。

と声を震わせながら、周囲の人間に対する想いと、本作に込めた想いを吐露した。

ふくだ監督;観てくれた人に少しでも想いが伝わっていると嬉しい。

と語ると、それに応えるかのように会場からは大きな拍手がおこった。

最後に、“劇中のお母さん“ということで板尾さんからも監督へメッセージが送られた。

ふくだ監督:短編から長編にかけて同じ役をやらせていだくことなんて、なかなかないので、縁を感じているし、ふくだももこのパワーみたいなものも感じています。10億くらい行くんじゃないですかね、言うのはタダですからね。次回作もね(笑)

と長編化が決まった経緯になぞって、新たな目標を口にして締めくくり、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『おいしい家族』

9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

『おいしい家族』
【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎

監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝

アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 照明:山本浩資
録音:原川慎平 美術:大原清孝
編集:宮島竜治
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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松本穂香主演『おいしい家族』主題歌「みたいなこと」(yonige)が予告編で解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞佳作受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』の公開が決定しました。主人公・橙花を演じるのは、話題の若手女優・松本穂香。本作で長編映画初主演を務めます。
おいしい家族 亡き妻の服を着て暮らす父・青治には、多方面で活躍する板尾創路。青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、浜野謙太が好演。人も気候も穏やかな島を舞台に、新たな家族像を作り上げました。

またこの度、本作の予告編の解禁に合わせて主題歌「みたいなこと」(yonige)の楽曲が解禁になった。予告編では、松本穂香演じる主人公・橙花(とうか)が久々に実家に戻ると、父の青治(板尾創路)から「父さん、母さんになろうと思う。」と衝撃的な告白を受け、混乱する橙花の姿や、そんな青治を優しく受け入れる、家族の和生(浜野謙太)、翠(笠松将)、ダリア(モトーラ世理奈)の姿が映しだされている。


予告編の後半には、今回の解禁で、初披露となった主題歌の「みたいなこと」を聴く事が出来る。

主題歌を担当したyonigeはふくだ監督、松本穂香と同郷の大阪出身で、au“三太郎シリーズ”「笑おう」編のTVCM曲「笑おう」の楽曲などで、知名度をグンと上げ、若者を中心に大きな注目を集めている。
yonige
一足早く本作を鑑賞したボーカルの牛丸ありさは、それぞれの個性を受け入れ合う世界観が描かれた本作を見て、「あなたの勝手にして欲しい。あなたの好きなようにして欲しい」とコメントしている。予告編の最後には、ふくだ監督自身が敬愛する小説家の西加奈子の「人間の美しさでなく、人間の歪さを肯定する作品です。」というコメントで締めくくられている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、西のコメントの解禁と併せて、ヒューマントラストシネマ渋谷を始めとした上映劇場で、女優の伊藤沙莉、漫画家のおくやまゆか、モデルの村田倫子など多ジャンルの著名人のコメントが収められたコメントチラシの配布とパネルの展示が随時行われる。

また、7/4発売の文芸誌「すばる」で掲載された小説版「おいしい家族」が単行本として、9/26に発売することが決定し、文学・映像で才能を発揮している“ふくだももこ”を2つの表現方法で、堪能する事が出来る。

『おいしい家族』
映画『おいしい家族』
は、9月20日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開。

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 
美術:大原清孝 編集:宮島竜治  製作:日活/ハピネット 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




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松本穂香がレッドカーペットに!「おいしい家族」 at 沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品「おいしい家族」が9月20日に公開となります。

公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そして、ふくだももこ監督が参加。19日に舞台挨拶を行いました。


そして!

最終日となる21日には、レッドカーペット・イベントが行われ、大勢のファンに囲まれ、ファンサービスを行いました。

日付:4月21日
会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、長編映画として自身が主演する作品で映画祭に参加するのは初となり、彼女にとって記念すべき作品でのレッドカーペット。例年同映画祭に来ている板尾さんは地元のようにリラックスした雰囲気。
一方、松本はレッドカーペット前に実施されたパレードから、国際通りが観覧のお客様で埋め尽くされているさまを見て若干緊張気味。

いざ松本がレッドカーペットに登場すると「キャー穂香ちゃーーん!」と歓声が飛び交いました。
後発の登壇者がいる関係で、スタッフにせかされながらも熱烈なファンの呼びかけに小走りでかけより、ひとりでも多くのお客様へと、サインや写真撮影のリクエストに丁寧に対応する神対応ぶりを見せ、20分ほどかけて練り歩きました。

映画情報どっとこむ ralph 人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、

自分らしく生きることの大切さに気付いていく。。。。

「おいしい家族」

2019年9月20日(金)全国公開です。


ストーリー
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 
VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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