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堀未央奈(乃木坂46)が映画初主演 山戸結希監督『ホットギミック』製作決定!


映画情報どっとこむ ralph このたび、山戸結希監督 新作映画『ホットギミック』の製作が決定しました。
ただの甘いラブストーリーではなく、十代の揺さぶられる心とヒリヒリした肌感覚を描く本作。

すべては「若者の胸に鮮烈に刺さる、新しい時代の青春映画を作りたい」という情熱から。

全ての発端は、山戸結希監督の前作『溺れるナイフ』(16)のかなり前に遡り、2014年冬。当時東映㈱の若手社員であった現プロデューサーの高橋さん&山尾さんが、テアトル新宿で上映されていた山戸監督作品『おとぎ話みたい』(14)を鑑賞し、その濃密な世界観に衝撃を受け、衝動的に山戸監督と連絡を取ったことに始まったそう。

山戸監督は、新世代の映画監督の中でも、ひときわ異彩を放つ存在。
2015年、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。
メジャーデビュー作となった『溺れるナイフ』では、驚異の口コミ力で興行収入7億円強の大ヒットを記録し、一躍その名を世間に轟かせました。さらに、企画・プロデュースを務める映画『21世紀の女の子』は、本年度の東京国際映画祭に正式招待されています。

山戸結希監督コメント
たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています。
なにも良いことがないと地獄のような日々を生きている、たったひとりの十代の女の子が、近所のショッピングセンターの中にあるシネコンに、ふらりと劇場に迷い込んだときに、たった一回出会えるような作品にしたいと願っています。たったひとりの十代の女の子へと、お手紙を書くように、この映画を撮りたいとずっと思っていました。

映画情報どっとこむ ralph 堀未央奈さん(乃木坂46)が映画初出演にして初主演!主人公・初(はつみ)役に挑む!

3人の男性との恋に揺れ動く主人公・成田 初(なりたはつみ)を演じるのは、国民的アイドルグループ乃木坂46の次世代エース・堀未央奈さん。人気女性ファッション誌「ar」のレギュラーモデル、1stソロ写真集「君らしさ」は発行部数が10万部を突破した存在。

山戸監督が14thシングル「ハルジオンが咲く頃」のMVを手掛けた際に、そのみずみずしい存在感が印象に残ったため、今回は映画初出演にも関わらずいきなりの主演に抜擢されました!キャスティングに至る経緯について、制作側は「ずっと見ていたくなるようなフレッシュでみずみずしいヒロイン像を探す中で、堀未央奈さんの存在が浮上しました。映画界ではまだ無名ですが、だからこそ未知数な可能性を秘めたヒロインを新たに作り出せるはず。映画界ではニューカマーとなる堀が、山戸監督作品の中でどんな女優として輝くのか、期待が高まります!」と語っています。

堀 未央奈(成田初 役)コメント
私自身、映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです。実は人見知りなので、最初は現場に溶け込めるか不安でしたが、共演のみんなも年が近く話しかけてくれるので、ほっとしています。元々、山戸監督とは、乃木坂46のMVでご一緒したことがありましたし、作品もいくつか拝見していました。ずっと、もっと一緒にお話ししてみたいなと思っていたのですが、今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました。この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな?と、思っています。原作は、凄く面白い作品。誰かと付き合っていたとしても、ほかの誰かに気持ちが迷ってしまう事、誰にでも起こりうることじゃないかなと思っています。そんな初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです。

映画情報どっとこむ ralph ■さらに、主人公・初に恋する3人の男性陣には映画界で最注目の若手俳優が集結!

主人公と同じマンションに住む幼馴染・橘 亮輝(たちばなりょうき)を演じるのは、清水尋也さん。
エリート男子高に通い頭脳明晰・容姿端麗な女子の憧れの的でありながら、初への想いをうまくぶつけられない亮輝の繊細な心情の変化をどのように表現するのか、注目です。

清水尋也さん(橘亮輝役) コメント
山戸監督と作品を作れる事への喜びと、良い物にしなければ、というプレッシャーを共に感じました。とても難しい役所ではありますが、決して妥協せず、皆様の心に残る橘亮輝を演じ、そして生きたいと思います。



もう一人の幼馴染・小田切 梓(おだぎりあずさ)を演じるのは、板垣瑞生さん。
人気ヴォーカルダンスユニット「M!LK」のメンバー。
ティーンに絶大な人気を誇る現役高校生の板垣が今作では、人気モデルとして華やかな世界で活躍するも、過去のとある出来事から心に暗い影を潜め、どこかミステリアスな雰囲気を持つ梓を熱演します。

板垣瑞生(小田切梓役)さん コメント
山戸さんの作品は前から観ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています。


初の兄・成田 凌(なりたしのぐ)を演じるのは、間宮祥太朗さん。
いま世間に大注目されている間宮さんが、誰にも言えない気持ちを胸に秘め、葛藤しながら生きてきた凌を演じる姿は必見です!

間宮祥太朗(成田凌役) コメント
山戸監督と初めてご一緒するので、一刻も早く山戸組の撮影リズムに入り込みたいと思っています。凌はとても切ないキャラクターです。山戸監督とも、それをしっかり表現できたらいいね、という話をしていたので、しっかりキャラクターを作っていきたいですね。僕はどうも、年下の女優さんから「怖い」と思われてしまうことがあるのですが(笑)、堀さんとは兄と妹の役ですから、そう思われないように関係を作っていかなくちゃいけないなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 若い才能が結集し生み出される、次世代青春映画。2019年、映画『ホットギミック』が青春映画の流れを変える―。

ホットギミック

2019年全国公開です。

ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。


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キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか

原作:相原実貴「ホットギミック」(全12巻・小学館「Betsucomiフラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』他)
クランクイン:2018年9月中旬
クランクアップ:2018年10月中旬予定
都内近郊にて撮影予定


欅坂46 平手友梨奈 初主演!月川翔監督映画『響 -HIBIKI-』で。共演に北川景子ら。コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年マンガ大賞受賞の超話題作、待望の実写映画化!!

原作「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数・100万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。この超人気原作の実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。

『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!



主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈。
圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現します。

●鮎喰 響(あくい・ひびき)役 平手友梨奈(ひらて・ゆりな)
圧倒的な文才を持った現役女子高生。
絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。


平手友梨奈さんからのコメント
このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、数々の映画・ドラマに出演、コメディからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、最近ではNHK大河ドラマ「西郷どん」で薩摩弁を駆使した演技でも注目を集める北川景子。月川監督とは『君の膵臓をたべたい』以来のタッグとなります。

●花井ふみ(はない・ふみ)役 北川景子(きたがわ・けいこ)

響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する入社3年目の若手女性編集者。

北川景子さんからのコメント
原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです。月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、
今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となり、自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生という重要な役どころを演じます。

●祖父江凛夏(そぶえ・りか)役 ・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長

アヤカ・ウィルソンさんからのコメント
普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います。


さらに、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定!

豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、昨年、興収35.2億円を記録した『君の膵臓をたべたい』(17)をはじめ、本年4月にも『となりの怪物くん』、8月に『センセイ君主』など話題作の公開を次々と控えている月川翔。

月川 翔(つきかわ・しょう)監督からのコメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。


脚本は、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『信長協奏曲』、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」のシリーズ構成・全話の脚本を担当し、エンターテインメント性を持ちながら、人間ドラマをしっかりと描きあげる脚本家・西田征史が務めます。

超人気原作に、話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』。

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。

予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が2018年9月14日(金)に誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 原作:柳本光晴「響~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)

柳本光晴先生からのコメント
「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。あの映画は、エンタメの全てがつまっています。今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。後は期待しかありません。楽しみにしています!



『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!


物語・・・

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。

そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。

15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。

響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく。

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監督:月川 翔
脚本:西田征史
キャスト:
平手友梨奈
北川景子 アヤカ・ウィルソン
高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生

配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~5月(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
書影:Ⓒ柳本光晴/小学館 ビッグコミックスペリオール


浅野忠信、多部未華子が主演俳優賞!日本映画批評家大賞


映画情報どっとこむ TJ 第25回日本映画批評家大賞授賞式。今年から池袋の東京芸術劇場に場所を移し、その実写部門授賞式が行われ、藤野涼子さん、山田涼介さん、 板垣瑞生さん、伊藤淳史さん、満島ひかりさん、浅野忠信さん、多部未華子さんら豪華な俳優さんや監督らが登壇しました。
日本映画批評家大賞授賞式実写部門
作品賞には「ソロモンの偽証」。「ソロモンの偽証」からは新人賞の藤野涼子さん、板垣瑞生さん、そして脚本賞も受賞で4冠です。監督賞は大根 仁監督が「バクマン。」で受賞。

主演男優賞に 岸辺の旅の浅野忠信、主演女優賞 はピースオブケイクの多部未華子さん。

第25回日本映画批評家大賞授賞式
5月26日(木)実写部門
場所:東京芸術劇場

映画情報どっとこむ TJ 新人監督賞に トイレのピエタ、松永大司監督。
松永監督:新人賞はなかなか取れる物ではないので、これがピークにならないように良いものを撮っていこうと思います。
日本映画批評家大賞_松永大司
ドキュメンタリー賞 は、多くの批評家からこうひょうか絶賛の「氷の花火 山口小夜子」松本貴子監督。
松本監督:何かに取り付かれたように取った作品です。我儘な作品ですが、このような舞台に立ててものすごい幸せです。
日本映画批評家大賞_松本貴子監督

新人賞は3名!

新人女優賞は (小森和子賞) 藤野涼子さん「ソロモンの偽証」
藤野さん:私は演技するのが初めてで監督はじめ多くの方達にご指導いただいて、頑張ることができました。今後もがんばって行きます。
日本映画批評家大賞_-藤野涼子
新人男優賞(南俊子賞)は今年はお二人!

新人男優賞(南俊子賞) 一人目は藤野さんに続いて「ソロモンの偽証」から板垣瑞生さん。
板垣さん:素晴らしい賞をいただけて嬉しく思っています。この映画に係った方達に感謝したいと思います。この賞は自分の家宝にしたいと思います。また、ここに戻ってこれるように精進していきたいと思います。
日本映画批評家大賞_板垣瑞生
二人目は山田涼介さん!「グラスホッパー」で受賞です。アイドルの顔を封印した役が好評!
山田さん:僕はグラスホッパーで映画デビューしました。猟奇的な演じたことが無い役で、初の映画で務まるのかなと言う不安はあったのですが、このような賞がいただけて光栄です。この映画で浅野忠信さんとご一緒させていただいて、決闘の後に血だらけで二人でお風呂に入って、「映画界に出て行って欲しいよ」といっていただきました。これからも映画に貢献できるような役者になって行きたいと思います。これからも応援していただければと思います。精進していきます。

映画情報どっとこむ TJ ゴールデン・グローリー賞 (水野晴郎賞)銀幕を支えた方達に贈られる賞です!

草村礼子さん
草村さん:私は映画が大好きです。これからも映画を観た方がニコニコできるような映画に参加したいと思います。あと25年100歳まで女優でいたいと思います。今日を四半世紀のスタートにしたいと思います。
日本映画批評家大賞_草村礼子
仁科亜季子さん
仁科さん:神様が下さったのだと思います。日本映画に少しでも貢献していきたいと思います。
日本映画批評家大賞_仁科亜季子
浜田光夫さん
浜田さん:日活時代の作品涙が出ますね。懐かしいですね。昭和30年代日本映画黄金期に運よくデビューし、やってきました。この賞をいただいてまだまだ頑張って行きたいと思います。
日本映画批評家大賞_浜田光夫
映画情報どっとこむ TJ 助演女優賞は満島ひかりさん。すさまじい演技だった「駆込み女と駆出し男」で受賞
満島さん:すみません。プライベートで大変お騒がせしております!(と自虐ネタで笑いを掴みます。)この作品はふたつ目の時代劇で、監督に眉を落としてお歯黒にするかって言われました。今回ほど役は一人で作るのではないなと思った現場は無くて。みんなに色々教えていただき、支えられました。お芝居はまだまだだなと思いますがこのような賞をいただけてスタッフ、共演者に感謝しています。映画って大人たちを生き生きとさせるものなんだなと。わたしも続きたいと思います。
日本映画批評家大賞_満島ひかり
こんな先生に習いたい!助演男優賞は伊藤淳史さん「ビリギャル」で受賞!
伊藤さん:この作品を通して奇跡を起こすことはできるのだなと。頑張った分だけ結果はついてくると感じさせてくれた作品です。感謝しています。これからも真摯に頑張って行きたいと思います。
日本映画批評家大賞_伊藤淳史
映画情報どっとこむ TJ そして、主演女優、男優賞の発表!

主演女優賞は、この批評家対象で新人賞もとっている 多部未華子さん「ピースオブケイク」で受賞。
多部さん:素敵な賞ありがとうございます。私はちょうど10年前に新人賞をいただきました。一つ一つの作品を喧嘩しながら、支えあいながら、楽しみながら、兎に角、素晴らしい作品にしたくって、戦ってきました。毎日刺激的で幸せな日々を暮らしています。これからも精進して苦しんで楽しんで行きたいと思います。
日本映画批評家大賞_多部未華子
主演男優賞は 浅野忠信さん「岸辺の旅」で受賞。浅野さんはカンヌ映画祭ある視点部門で「淵に立つ」でカンヌから戻ったばかり。

浅野さん:とても嬉しいです。これからも映画に出て行きたいと思ます。何しろ運が良くて、良い作品スタッフに恵まれて。今秋に上映予定の作品でカンヌで賞をいただきまして。そちらも注目してください。
日本映画批評家大賞_-浅野忠信
映画情報どっとこむ TJ 監督賞には大根 仁監督「バクマン。」での受賞です!
大根監督:自分では未だ2作目で。ここに立てる監督だとは思っていません。今回このような賞をいただいたので、もう言い訳が効きません。映画監督を名乗って行きます!
日本映画批評家大賞_大根-仁
作品賞 松竹「ソロモンの偽証」成島監督が登壇。
成島監督:ありがとうございます。映画に生かされてきた想いです。日本が貧しかった時代から、東北震災のときまで、映画って頑張ろうって力になるものだと思っています。10年後も新人賞をとった二人とまた撮れるよう頑張って行きたいと思います。
日本映画批評家大賞_ソロモンの偽証
ダイヤモンド大賞 (淀川長治賞)吉永小百合さん
※欠席の為、ビデオメッセージ。
吉永さん:素晴らしい賞ありがとうございます。今までに119本の映画に出演してきました。とても映画が好きです。これからも映画の仕事をしていけたらと思っています。ご批評ご意見をいただけたら幸いです。
日本映画批評家大賞_吉永小百合
今でも精力的に第一線の映画を撮り続ける山田洋次監督がダイヤモンド大賞(淀川長治賞)!
山田監督:大変嬉しい賞をいただきました。歳を撮った監督はどんなものを造ればよいのか考える歳になってしまいました。できる事なら力が抜けた形でこの仕事を続けて生きたいと思います。
日本映画批評家大賞_山田洋次
と、とても和やかな授与式でした。

その他の受賞は以下の通り。

選考委員特別賞 濱口竜介「ハッピーアワー」
編集賞(浦岡敬一賞) 伊藤伸行「天空の蜂」
編集賞(浦岡敬一賞) 中みね子「ゆずり葉の頃」
脚本賞 真辺克彦「ソロモンの偽証」
映画音楽賞 池永正二「味園ユニバース」
撮影賞 町田博「FOUJITA」
特別賞 豊島公会堂、松永文庫

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ソロモンの偽証




ソロモンの偽証


内容
原作・宮部みゆき。日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作、誕生。

(前篇・事件)
クリスマスの朝、雪が降り積もった城東第三中学校の校庭で2年A組の生徒・柏木卓也の死体が発見される。警察も学校も飛び降り自殺と判断するが、後日、学校関係者のもとに、柏木の死は自殺ではなく、大出俊次をリーダーとするいじめグループによる殺人だったと訴える匿名の告発状が届く。やがてそれはマスコミにも伝わり、ワイドショーを連日賑わすことに。それでも学校側は穏便に事を収めようと後手を踏むばかりで、事態は悪化の一途を辿っていく。

そんな中、事件の第一発見者で2年A組のクラス委員を務める藤野涼子は、大人たちには任せておけないと、自ら真実を暴くべく立ち上がる。そして、全校生徒に対し大出を被告人とする学校内裁判の開廷を提案する藤野だったが…。
ソロモンの偽証後篇メイン(後篇・裁判)
前代未聞の中学生による校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の嫌疑がかけられた問題児。

校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対する弁護人は、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【証言】で幕を閉じる。真相を知った彼らが、その先に見たものはー。
情報 出演: 藤野涼子, 板垣瑞生, 石井杏奈, 清水尋也, 富田望生
監督: 成島出
形式: Color, Dolby, Widescreen
リージョンコード: リージョンフリー
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 3
販売元: 松竹
発売日 2015/08/19
時間: 267 分
関連ビデオ
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オープンの109シネマズ二子玉川『ソロモンの偽証 後篇・裁判』舞台挨拶


宮部みゆきの最高傑作ミステリー原作のヒューマン・ミステリー

『ソロモンの偽証』が、「前篇・事件」に続き「後篇・裁判」が4月11日より公開中!!

そして、この度4月24日にオープンしたばかりの109シネマズ二子玉川にて、ソロモンファンに向けた舞台挨拶が行われました!

主演の藤野涼子さん、板垣瑞生さんが登壇し、お客様からの質問に答える貴重な機会に会場は大盛り上がりとなりました。

0426『ソロモンの偽証』大ヒット御礼舞台挨拶①
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』 大ヒット御礼舞台挨拶
日程:4月26日(日)
場所:109シネマズ二子玉川
登壇:藤野涼子、板垣瑞生

今まで制服ですべてのプロモーションを行ってきたふたりですが、「ソロモンの偽証」卒業後の登壇ということで、初めて私服で公の場に登場しました。


MC:本日は『ソロモンの偽証 後篇・裁判』大ヒット御礼舞台挨拶にお越しいただ
きましてありがとうございます。後ほど会場の皆様からもご質問を受け付けますので、考えておいていただけますと幸いです。それでは早速お呼びしましょう。藤野涼子さん、板垣瑞生さんです。ご挨拶からよろしくお願いします。

藤野涼子さん:ソロモンの偽証と共に中学校も卒業して4月から高校生になりました。心機一転ということもあり、髪の毛をバッサリ20cmほど切りました。入ってきたとき一瞬、樹理ちゃんかと間違えた人もいるのではないでしょうか(笑)。今日はお越しいただきましてありがとうございます。

板垣瑞生さん:先日ソロモンの偽証を卒業しましたが、今でもずっとこのローファーを履いています。作品に対してまだ想いが抜け切れていません。最後の舞台挨拶になると思いますが、よろしくお願いします。

MC:後篇・裁判が公開されて、周囲の反応はいかがですか?

藤野さん:母親は前篇・事件を10回観たといていましたが、後篇・裁判も公開された翌日に早速観に行ってくれていました。どうだったか感想はあまり聞いてはいけない気がして「観たよ」ということだけは聞きました。

板垣さん:周りの友達がたくさん観てくれて、自分の役柄に関してもいろいろ言ってくれます。同じ世代の人にこの作品をもらえてとても嬉しいです。

MC:オーディションから後篇・裁判公開まで一年半ほどこの作品に関わられて来ましたが、今思い返して印象に残っていることはありますか?

藤野さん:クランクインしてすぐのシーンが雪のシーンだったのですが、寒そうにしながらセリフを言うことがとても難しかったことを思い出します。はじめのころはちゃんとできるのかとても不安でした。

板垣さん:柏木君とのやりとりのシーンは劇中だと終盤なのですが、クランクインして最初に撮影していて、重いシーンの心情を最後まで全シーンにおいて持ち続けるというのは大変でした。野田健一を演じていた前田航基君が朝イチでギャグをやってくれて現場を和ませてくれたのも印象に残っています。

MC:ソロモンを卒業されて今後挑戦していきたいことはありますか?

藤野さん:高校に入学したので、勉強を頑張って悔いのない高校生活を送りたいと思います。英語が苦手なので、しゃべれるようになって色々なものに触れ今後は、コメディタッチの作品にも出演してみたいです。

板垣さん:ソロモンの偽証では、ナイーブな役柄だったので今後は明るい役も演じてみたいです。

0426『ソロモンの偽証』大ヒット御礼舞台挨拶②
MC:ありがとうございます。それでは会場の皆さんから質問を受け付けたいと思います。

Q:板垣さんに質問です。この作品への想いがの残っていると仰っていましたが、特に思い残したことや、こうしておけばよかったなどというところはありますか?

板垣さん:先ほども少し出ましたが、柏木君との屋上のシーンを成長した後の後半に撮っどうだったのかなという思いはあります。

Q:自分の役以外で演じてみたかった役はありますか?あったら役と理由をお教え下さい。

藤野さん:松子ちゃんの役です。劇中で藤野涼子は松子ちゃんに救われたなという思いが強いので、藤野涼子以外では松子ちゃんを演じてみたいと思いました。

板垣さん:柏木君です。ご覧になった方は柏木君にウザいなとか何なんだろうという感情をいただいている方も多いと思いますが、演じた望月君の上手さだと思うので、僕が演じて皆さんにそういう感情を抱いていただけるのか、挑戦してみたいです。

Q:藤野さんにお伺いしたいのですが、藤野涼子という役名を芸名にする際の覚悟などはありましたか?

藤野さん:本名でやらせていただくという選択肢もあったのですが、私はこの藤野涼子という役に育ててもらい、辛かったこと、楽しかったことも含めてソロモンの偽証を忘れないようにという思いもありました。自分から言い出すことはできないので、監督さんやスタッフさんからの提言もあり、藤野涼子という名前をいただくことにしました。

Q:今になって自分の演じた役をどのように思いますか?

藤野さん:クランクインしてすぐは藤野涼子になり気って入れなかったかなという思いはあります。撮影を終えてからみると色々経験したうえで、最初に戻りたいという思いもありますが、弱々しく揺れている姿というのはそのままの私でも良かったのかなとも思います。

板垣さん:神原という役は、現在だと仲間外れになってしまうのかもしれないと思うのですが、あの時代設定だから校内裁判が開けたんだろうなというように思います。

MC:ありがとうございました。それでは最後にお二人から一言ずついただきたいと思います。

藤野さん:後篇・裁判をスクリーンでご覧いただきましてありがとうございます。ソロモンの偽証を卒業し、今日で舞台挨拶も本当に最後だなと思うと悲しいのですが、充実した高校生活を送り、演技でも成長した姿を皆さんにお見せできればと思いますのでよろしくお願いします。

板垣さん:ソロモンの偽証、ご覧いただいましてありがとうございます。舞台挨拶も含めて、この作品で色々なところに旅をして、色々な方と出会ってきました。たくさんの素晴らしい方に出会えたこと、そして命を懸けた映画を多くの方に観ていただけたことを糧にして、これからも演技に精進していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


『ソロモンの偽証 前篇・事件』
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』


絶賛公開中!

公式HP:www.solomon-movie.jp

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原作:宮部みゆき(新潮文庫刊)/監督:成島出
主題歌:U2「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」
出演:藤野涼子 板垣瑞生 石井杏奈 清水尋也 富田望生 前田航基 望月歩
佐々木蔵之介 夏川結衣 永作博美 小日向文世 黒木華 尾野真千子

(C)2015「ソロモンの偽証」製作委員会
配給:松竹