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大泉洋 x 松田龍平映画『探偵はBARにいる3』ブルーレイ&DVD6.13日リリース!爆笑特典映像の一部を公開!


映画情報どっとこむ ralph 『美学として靴下は履いていた方が・・・』by大泉

ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍を、ハードボイルドに紡いだ気鋭ミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリー ズを原作にした映画『探偵はBARにいる』シリーズの第三弾となる本作のブルーレイ&DVDが6月13日(水)にリリースされます。
本作は、【探偵】大泉洋と、【その相棒】松田龍平のタッグが唯一無二の存在感を発揮し、映画史に残る名コンビとして幅広い 世代の心をつかみ、誰もが次作を待ち望む人気シリーズとして、確固たる地位を築いた『探偵はBARにいる』シリーズの第三 弾。シリーズ 2 作目の前作から4年の時を経て、俳優としてさらなる飛躍を遂げた2人が、ついにススキノに帰って来ました! 注目のニューヒロインには、映画、ドラマと幅広く活躍する北川景子。ひれ伏したくなるような絶対的な美しさと、時折見せる子供 のような無邪気さで、探偵の心を激しく惑わせます。更に、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪華新キャストが続々集 結。人気シリーズに容赦なく新風を吹き込みました。

この度、ブルーレイ&DVD ボーナスパック収録の特典映像の一部を公開!!



作品の予告に続いて1分25秒あたりから、特典映像が始ま るこの動画では、大泉洋を始めとして、松田龍平、北川景子、リリー・フランキーらが撮影の合間に和気藹々と談笑する メイキング映像や、アクションシーン撮影の様子、大泉&松田 のインタビューの様子や、各地の舞台挨拶の様子など、終始 笑いの絶えない盛りだくさんな特典映像となっております。 ある過酷なシーンの撮影では、『だったらもうパンツ一丁で』 『美学として靴下は履いていた方が・・・』と自ら提案する大泉 の姿も納められており、作品に対する熱意が伝わってきま す!

www.tantei-bar.com

映画情報どっとこむ ralph 『探偵はBARにいる3』 6月13日(水)リリース

・通常版 DVD 価格:¥3,800+税
・ボーナスパック 【DVD3 枚組】
価格:¥6,800+税
・通常版 Blu-ray
価格: ¥4,800+税
・ボーナスパック
【Blu-ray1枚+DVD2枚組】
価格:¥7,800+税
【発売元:東映 東映ビデオ 販売元:アミューズソフト】

★DVD レンタル 同日スタート
発売元:テレビ朝日
販売元:東映 東映ビデオ
Ⓒ2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

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松田龍平、野田洋次郎、豊田利晃監督、瀬川晶司五段が『泣き虫しょったんの奇跡』鳩森八幡神社将棋堂でヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは、松田龍平さん。また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロックバンド RADWIMPS の野田洋次郎さん。

自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、 17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”を描いています!

そして、本日、松田龍平さん、野田洋次郎さん、豊田利晃監督、そして、主人公ご本人プロ棋士・瀬川晶司五段の4名が将棋の神様が祀られる鳩森神社にてヒット祈願&会見が行われました!

日時:4月9日(月) 
登壇:松田龍平、野田洋次郎、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)
★ヒット祈願★
会場:鳩森八幡神社 将棋堂前

映画情報どっとこむ ralph 「王将」の大駒が奉納されている 将棋堂
皆が揃い、この後神妙な御祈祷がスタート。

神事なので撮影は不可。。。ぽかぽか陽気に詔が気持ちいい時間が流れ。。

祈祷を終えた4名はフォトセッションにのぞみ・・

映画情報どっとこむ ralph いよいよ公開に向けて動き出す本作について、
松田さん:素晴らしい映画になったので、映画の神様が降りたなと思います。今日は将棋の神様にヒット祈願したので、微笑んでくれたら。

とコメント。本作でメガホンをとった監督は、自身も日本将棋連盟のプロ棋士養成機関「奨励会」に所属していた経験を持っていて、
豊田監督:一人でも多くの人に見てほしい映画になりました。僕は幼い頃から奨励会にいて挫折した人間で、将棋を憎んでしまったこともあった。瀬川さんの自伝を読んだ時そんな憎しみが消えて、こういう生き方もあるんだと感動して、ぜひ映画化したいと思いました。自分の人生で大きな意味を持つ、将棋の世界の映画を作れたことに感謝しています。

と、本作がちょうど監督20年目にして10本目の節目の作品として本作を送り出せる喜びを語りました。


本作の脚本や原作の印象を聞かれ

松田さん:瀬川さんがとても正直に気持ちを書いていらっしゃるなと思って、僕もすべて出し切ってやりたいなと思いました。

と、作品への意気込みをコメント。松田さん演じる“しょったん”の親友でありライバルである鈴木悠野役の野田さんは、
野田さん:将棋を全く知らなくても“人生の本”としてすごく面白かったし、こんな人生があるんだとびっくりして。『龍平、絶対やったほうがいいな』と思ったし、参加できるのであればぜひ参加したいと思わされました。

と、そのドラマ性に強く惹かれていたことを明かした。

主演の松田さんと豊田監督は、『青い春』以来16年ぶりの本格的なタッグとなったことについて、

松田さん:楽しみでした。『青い春』から単独主役の機会がなかったので、気合が入りました。またやれて嬉しいです。

と喜びのコメントを放つと

豊田監督:いつも松田龍平主演でどんな映画が作れるか考えています。なかなか実現できなかったのですが、今回面白かったです。

と語り、両者の“相思相愛”ぶりがうかがえました。

映画情報どっとこむ ralph 撮影と役作りに関しては
松田さん:結構きつかったですね。瀬川さんの半生と繋がる部分を感じたし、今回の映画で色々さらけ出したというか、自分を隠すことなくやらせていただいたなと。それは大変でしたが、そういう映画を豊田監督とできてよかったし、素晴らしいタイミングだったんじゃないかなと思います。

と、語りました。松田さんと野田さんは、互いの印象について

松田さん:才能が溢れ出ている。ミュージシャンとは思えないというか、逆に役者じゃないからそういう空気感が出せるのかな。

と野田さんを絶賛すると

野田さん:僕が参加した時はすでに現場の空気が出来ていたし、龍平もそこに主演として居たし、圧倒されました。

と松田さんの存在の大きさについてコメント。豊田監督も、松田さん同様に野田さんの演技を絶賛しており、
豊田監督:野田さんは、色んな役者さんがいっぱい出ているけど、タイプがひとりだけ違って、新鮮な感じで満足しています。すごく芝居したんじゃないかな。

の才能に称賛の言葉を述べていました。


本作では将棋の監修も行っている瀬川五段は、撮影現場にも何度も足を運んでいたそうで

瀬川五段に指導を受け、空き時間もずっと将棋を指していたという野田さんは、

野田さん:瀬川さんはプロの棋士として孤独な戦いをしていたが、ミュージシャンもずっとひとりで曲を作ったり、似ている部分があると感じました。

と意外な共通点についてコメンとすると
瀬川五段:対局はひとりでやるしかないが、映画は皆で作り上げていく、チームプレーなところが新鮮で楽しかった。

と笑顔で充実した撮影を振り返った。同じく瀬川五段の指導を受けた松田さんは、

松田さん:瀬川さんの教え方がうまくて、将棋の楽しさを教えてもらいました。
と振り返り、お墨付きをもらっていた。

キャスト陣は撮影の合間にも常に将棋を指していたといい、一番強いのは松田さんいわく、奨励会メンバーのひとり・畑中良一役の駒木根隆介。一番熱中して上達したのは瀬川五段いわく、同じく奨励会メンバー・新藤和正役の永山絢斗さんだったとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな方に観ていただきたいかとの質問に、
松田さん:将棋が大好きな方にはもちろん、より将棋の熱を上げる映画だと思うし、将棋を知らない人が見ても間違いない映画になったなと。瀬川さんの半生と、奨励会でがんばっている熱い棋士たちのドラマ、その思いを感じられる映画になったと思います。

野田さん:この物語は、どこか浮世離れしているけどまぎれもない現実。どんな人が見ても間違いなく響くし、自分の人生を振り返ったり、この先に想いを馳せる映画なんじゃないかな。

豊田監督:個人的には、自分と同じように奨励会を挫折した人に見てほしい。夢破れた経験のある人たちに届けたい。

瀬川五段:あきらめなければ夢は叶うというのが大きなテーマだけど、実際には色んな人たちの支えがあって実現できた。この映画は、ひとりじゃなくて誰かに支えられていることに気付かせてくれるし、全ての人に見てほしいけど、特に個人的には小中学生や、先生方にも見ていただきたいです。

とメッセージを贈った。

映画『泣き虫しょったんの奇跡』

は、2018年秋公開です。

物語・・・
地味でおとなしくて何の取り柄もなかったしょったん(瀬川晶司)が、初めて周囲から認められたのが将棋だった。ライバルや師匠との出会いを経てめきめき実力をつけ、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格」という鉄の掟のプレッシャーから、肝心なところで勝てなくなり…ついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折から絶望と喪失感に襲われる晶司。だが、そこに残っていたのは将棋が大好きな自分の気持ち、そして仲間の支えだったー。改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト

©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


松田龍平x豊田利晃監督『泣き虫しょったんの奇跡』12名の超豪華キャストを発表


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。

松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れた“しょったん”が、周囲に支えられながら再び夢を実現させるためにひたむきに挑戦していく、感動の実話が待望の映画化!

12名の超豪華キャストを発表となりました!
晶司と共に四段昇格を目指し苦楽を共にする仲間の一人・新藤和正役には、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞後、『アンフェア the end』(15)、『真田十勇士』(16)、『海辺の生と死』(17)、『エルネスト』(17)など様々な話題作に出演し、来年放送予定の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演も決定している実力派俳優・永山絢斗。

若さゆえにやんちゃで生意気な態度を取り、新藤らとぶつかることもある奨励会員・村田康平役には、『ヒミズ』(12)で第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞し、その後も『永遠の0』(13)、『寄生獣』2部作(14、15)、主演を務めた『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(18)など、世界にも活躍の場を広げる染谷将太。

畑中良一役には、『愛の渦』(14)、『ヒメアノ~ル』(16)、『ナラタージュ』(17)など映画作品だけには留まらず、舞台でも活躍を見せる個性派俳優・駒木根隆介。

山川孝役を演じるのは、『お盆の弟』(15)では第37回ヨコハマ映画祭主演男優賞し、近年は『下衆の愛』(17)での“ゲスすぎる”主人公役で大いに話題を集め、『追憶』(17)など数々の作品への出演を重ねる、豊田作品の常連としてもおなじみ、渋川清彦。

清又役には、多数の映画・ドラマ作品で名脇役として活躍を見せ、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した『百円の恋』を始め、その後も話題作への出演が絶えない新井浩文。
加東大介役には、大衆演劇「劇団 朱雀」二代目として全国の舞台を踏む一方で、『座頭市』(03)への出演で注目を集め、劇団解散後には、劇団☆新感線の舞台、テレビ、映画への出演など目覚ましい活躍を続ける早乙女太一。

冬野渡役には、孤独な殺人犯を演じた『悪人』(10)で、第34回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞で主演男優賞を受賞し、その後も『怒り』(16)、『愚行録』(17)などに出演し、今や日本の映画界に欠かせない俳優となった、妻夫木聡。

晶司の小学生時代に多大な影響を与えた担任教師・鹿島澤佳子役には、『告白』(10)、『夢売るふたり』(12)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、社会現象にもなった大ヒット作『アナと雪の女王』(14)で主人公エルサの声と主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を務め、映画やドラマ、歌手や声優などマルチに活躍を続ける松たか子。

中学生時代の晶司に将棋の道を教える将棋クラブの席主・工藤一男役には、日本における一人芝居の第一人者であり、『沈黙-サイレンス-』(16)ではLA映画批評家協会賞 助演男優賞の次点入賞を果たすなど、世界的評価を集めるイッセー尾形。

奨励会退会後、再びプロを目指す晶司を支える藤田守役には、様々な映画・ドラマを中心に出演し、大ヒット深夜ドラマ『深夜食堂』シリーズ(09~14)で主演を務めるなど、今もなお第一線で活躍を続ける小林薫。

晶司の母・瀬川千香子役に、数々のドラマや映画で活躍を見せる一方で、その親しみやすいキャラクターでバラエティ番組などでMCも務める美保純。

父・瀬川敏雄役には、圧倒的な存在感と確かな演技力で国内だけにとどまらず、『キル・ビル』(03)や『KOKORO』(17)など多くの海外作品に出演し、昨年2017年に日本でも公開され大きな話題となった韓国映画『哭声/コクソン』では、第 37 回青龍映画賞において男優助演賞・人気スター賞の 2 冠を受賞した國村隼。

原作者で主人公のモデルである瀬川晶司本人は、本作のキャスティングについて「大好きな人ばかり出てくる作品」と大絶賛。魅力溢れる個性豊かなキャラクターたちは、晶司の将棋人生にどのような影響をもたらしていくのか―?

映画情報どっとこむ ralph 1.オファーを受けた時の感想 2.撮影中印象に残ったこと

■妻夫木聡(冬野 渡)
1.豊田監督にオファーを頂けたことが何より嬉しかったです。
また、原作の瀬川さんと同じ高校ということも、勝手ながら運命的なものを感じていました。

2.次第に精神が病んでいく役柄だったのですが、豊田監督の繊細な演出が印象的でした。
人物の心理や情景をとても細かくみてらっしゃるんだなぁと実感しました。

あと、僕は出演者の中でたぶん一番将棋が下手でした。
染谷くんと将棋最弱王決定戦なるものをやったのですが決着がつかなかったので今度じゃんけんしておきます。

■永山絢斗(新藤和正)
1.豊田監督が「将棋」の映画を撮ると聞いてこの上なく高揚したのを覚えています。自分は幸福者だなぁと思えた日々でしたし、大好きな作品になりました。

■染谷将太(村田康平)
1.中学の時から憧れていた豊田さんの世界。そこに招き入れて下さったことに感謝しています。そして、こんなに将棋映画に関われることに驚きです。

2.黙々と撮影を進めると同時に、皆さん黙々と将棋を指し続けていました。自分はいっこうに強くなれませんでした。

■松たか子(鹿島沢佳子)
「ナイン・ソウルズ」に1シーンだけ出演して以来、豊田監督の新作に再び声をかけていただき、断る理由は何もなく、出演される「おとな」の皆さんとは全く出会わない役柄でしたが、でも出会えていることを信じて演じたつもりです。現場では、瀬川さんもいらっしゃったので、ご本人の前で、影響を与えた先生でいるのは、とても緊張しましたが、しょったんはもちろん、生徒のみんなと目線をあわせてあげられたら、と思っていました。かかわった全ての人が熱い想いで作ったこの映画の成功を、心から祈っています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、特報映像が公開となりました!

アマからプロ挑戦へ、前人未踏の“奇跡”を起こす異色の棋士を松田龍平が体現!



泣き虫しょったんの奇跡』 

物語・・・
地味でおとなしくて何の取り柄もなかったしょったん(瀬川晶司)が、初めて周囲から認められたのが将棋だった。ライバルや師匠との出会いを経てめきめき実力をつけ、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格」という鉄の掟のプレッシャーから、肝心なところで勝てなくなり…ついに年齢制限に阻まれ退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折から絶望と喪失感に襲われる晶司。だが、そこに残っていたのは将棋が大好きな自分の気持ち、そして仲間の支えだったー。改めて将棋の楽しさに触れ、アマで頭角を現したことで前代未聞のプロ再挑戦が始まる!

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会
©瀬川晶司/講談社


【真相】は、あまりにも切ない『探偵はBARにいる3』ブルーレイ・DVD発売


映画情報どっとこむ ralph 6/13(水)「探偵はBarにいる3」ブルーレイ&DVDリリース!
【探偵】大泉洋×【相棒】松田龍平の人気シリーズ最新作のヒロインは【最悪のヒロイン】北川景子!


【最後】の事件は、はじまっている―。

最強のコンビ、最後の事件、最高で最悪のヒロイン。 命を燃やすものは、あるか? 悲しくも激しい【最後の事件】が始まった。 すべての【真相】は、あまりにも切ない。

【探偵】大泉洋と、【その相棒】松田龍平のタッグは 唯一無二の存在感を発揮し、映画史に残る名コンビとして幅広い世代の心を掴んだ。

その3作目。

誰もが次作を待ち望む人気シリーズと して、確固たる地位を築いた。そして前作から4年の時を経て、俳優としてさら なる飛躍を遂げた2人が、ついにススキノに帰って来る! 注目のニューヒロインには、映画、ドラマと幅広く活躍する北川景子。ひれ 伏したくなるような絶対的な美しさと、時折見せる子供のような無邪気さで、探 偵の心を激しく惑わせる。更に、前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキーら豪 華新キャストが続々集結。

映画情報どっとこむ ralph 今回の【探偵】は、何かが違う-。
これまでに見たことのない『探偵は BAR にいる』に、あなたもきっと涙する!

変わらぬ街。変わらぬ2人。だがシリーズ3作目にして描かれるのは、ついに訪れる探偵と高田の“別れ”……!? 探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘(いざな)っていく。 探偵を執拗に狙う、人の心を持たないサディスティックな悪魔。無敵を誇った高田を倒す、ありえない強者の出現。 少しずつ狂い出した、探偵と高田の歯車。そして“最後の事件”は、衝撃のクライマックスをに向けて走り出す!

映画情報どっとこむ ralph
■通常版 DVD 価格:\3,800+税 品番:ASBY6114 本編 122 分(予定)/1 枚組/16:9LB/片面2層/カラー/音声 1.主音声:ドルビー5.1ch/字幕 1.日本語/映像特典(予定):特報/予告

■通常版 Blu-ray 価格: \4,800+税 品番:ASBD1208 本編 122 分(予定)/1 枚組/16:9【1080p Hi-Def】/2層/カラー/音声 1.主音声:リニアPCM(5.1ch)/字幕 1.日本語 映像特典(予定):特報/予告

■ボーナスパック 【DVD3 枚組】 価格:\6,800+税 品番:ASBY6115 ☆特製アウターケース付 3 枚組:本編ディスク+特典ディスク1、2 【本編ディスク】 通常版 DVD と共通 【ボーナスディスク 1】 収録時間100(予定)/16:9LB/片面1層/カラー/音声 1.主音声:ステレオ 【ボーナスディスク 2】 収録時間100(予定)/16:9LB/片面1層/カラー/音声 1.主音声:ステレオ

■ボーナスパック 【Blu-ray1 枚+DVD2枚組】 価格:\7,800+税 品番:ASBD1209 ☆特製アウターケース付 3 枚組:本編ディスク+特典ディスク1、2 【本編ディスク(BD)】 通常版 Blu-ray と共通 【ボーナスディスク 1・2(DVD)】 ※DVDボーナスディスクと共通

-DVD&BD共通 ボーナスディスク収録内容(予定)

●ボーナスディスク 1 ・メイキング映像 ・インタビュー集
●ボーナスディスク 2 ・イベント映像集 ・プロモーション映像集 ・ポスターギャラリー

【発売元:東映 東映ビデオ 販売元:アミューズソフト】
★DVD レンタル 同日スタート 発売元:テレビ朝日
販売元:東映 東映ビデオ
※商品仕様は予告なく変更する場合がございます。

www.tantei-bar.com

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キャスト
大泉 洋 松田龍平 北川景子 前田敦子 鈴木砂羽 リリー・フランキー 田口トモロヲ 志尊 淳 マギー 安藤玉恵 正名僕蔵 篠井英介 松重 豊 野間口徹 土平ドンペイ 斎藤 歩 前原 滉 桝田徳寿 天山広吉 片桐竜次

スタッフ
原作:東 直己 「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
脚本:古沢良太
音楽:池 頼広

監督:吉田照幸

2017 年 12 月 1 日公開
Ⓒ2017「探偵はBARにいる3」製作委員会


吉田大八監督 x 松田龍平トークイベント! 『羊の木』大ヒット御礼


映画情報どっとこむ ralph 映画『紙の月』、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督『羊の木』。

2月26日には東京のユナイテッド・シネマ豊洲で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、元殺人犯を演じた松田龍平さんと吉田大八監督がトークを繰り広げました。


日付:2月26日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:松田龍平、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 今回、司会も兼任した吉田監督の仕切りぶりに松田さん

松田さん:凄いちゃんとやるんですね。(脚本を)読んだときに群像劇だと思った。それでいて月末だけがほかのメンバーと繋がりを持って、受刑者同士はあまり重ならない。映画全体を通して観たときにどうなるのか気になった。

と独特な作劇に魅了されたよう。

吉田監督自身も

吉田監督:もはや理屈で説明するのを諦めたこともあった。まずは演じてもらって宮腰になってもらうほかなかった。

と告白するほど、宮腰というキャラクターは何物にも収まることない特別な存在田と語り、そんな難役に

松田さん:宮腰の行動原理がわからず、迷いながらやっていた部分もあった。崖の場面では撮影当日に車中で待機しているときに『これだ』と思ったものがあった。そういった意味では役としても自分としても追いつめられた感じでやっていた。

と当時の心境を回想。対して

吉田監督:松田龍平という俳優に委ねて、僕が甘えたところも実はあった。でも、彼ならばそれを受け取ってゴールに向かってくれるだろうという自覚もあった。

と松田さんを絶賛。
劇中でとある人物を抑え込む演出では、宮腰が片足で押さえつけるという設定だったが、撮影現場で松田さんの提案によって羽交い絞めに変更。これには

吉田監督:演者の体に正直な方がいいのは当たり前。アクションが想定したものに対して違うのは、それは彼が宮腰という役を考えた時間が乗っかったということ。

と松田さんの意見に嬉しそうに賛成。

松田さん:自分の宮腰に対する想いは強かったんだと思う。意見を吉田監督が飲み込んでくれてよかった。

と感謝した。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は富山で敢行。
撮影中に富山の友達を増やしたらしいという吉田監督からのプチ情報に
松田さん:綺麗なカフェに連れて行ってもらいました。そこには富山中のおしゃれな方々がたくさんいました。

と話、地元の方にはドライブにも連れて行ってもらったそうで、クールなイメージの松田の積極的な交友録に会場からは笑いが漏れた。

また松田さんは撮影中の吉田監督について

松田さん:ずっと見たくなるような、可愛い歩き方をする方。どこにいても監督の姿が目に入ってくる。それは監督の威厳。

とリスペクト。
吉田監督:松田からは『姿勢がいいですね』と言われた。僕はもともと猫背だったけれど、丹田を鍛えたことによって治ったんです。どうやって治すのか、その感動を伝えた覚えがある。

と思い出し笑い。丹田への意識を

松田さん:この映画の時の宮腰は丹田を意識していますよ。

と乗っかって笑いを取っていた。

最後に・・・

松田さん:普段を知っている友達から『あの映画を観てから怖い』と言われます。お客さんは僕のことを知らないわけですから、『やばい奴なんじゃないか』と思われるのが不安。大丈夫ですよ。

とアピール。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
素性の知れないものたち。信じるか?疑うか?心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。
http://hitsujinoki-movie.co

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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース