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野田洋次郎が松田龍平との撮影秘話を語る<スペシャル映像>公開『泣き虫しょったんの奇跡』


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品『泣き虫しょったんの奇跡』が実写映画化。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!

第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなる。

この度、野田洋次郎さんが“親友”松田龍平さんとの撮影秘話や幼い頃の“夢”を語る様子を収めた<スペシャル映像>が公開となりました!


幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れたしょったんが、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

本作で野田さんが扮するのは、松田さん演じるしょったんの幼馴染でありながら最大のライバル・鈴木悠野。奨励会を退会後、再びプロ棋士の夢を追うことを決意したしょったんを温かく見守りながらも、時には「しょったんの弱点は、勝つことに慣れてないことだよ。勝つことの喜びを恐れるなよ」「おもいっきり戦ってこい!」と力強い言葉で背中を押す、唯一無二の“親友”という役どころ。

野田とさん松田さんは公私ともに交流があり、互いをよく知る間柄。

今回のキャスティングに関しても、松田さんと豊田監督の飲み会に野田さんが合流し、二人の雰囲気を見た監督が両名の組み合わせを思いついたことがキッカケだったという。

映画情報どっとこむ ralph 今回公開となったスペシャル動画では、松田さんとは普段から仲良くしている分、

野田さん:撮影初日はお互いの“こっぱずかしさ”がマックスでしたね。なるべく知らない人とお芝居するのがいいな、と思ってしまいました(笑)

と冗談交じりに振り返る姿が映し出されています。その恥ずかしさは撮影を重ねるうちに緩和され、徐々に良い空気感が現場では生まれていったという。さらに

野田さん:龍平が芝居をしている姿も初めて見たので、すごく刺激になりましたね。

とも語っていて、“リアル親友”との初共演を楽しみながら演じられた様子がうかがえます。

さらに映像後半では、主人公・しょったんが一度は夢に破れながらも、再び夢を追いかける本作のストーリーにかけ、幼い頃の夢を語る場面も。

野田さん:卒業文集には、“30歳までにお金持ちになってアメリカに住む”って書いていましたね。とても現実的な夢でした(笑)

と笑い交じりに明かしています!



映画情報どっとこむ ralph また、本作の公式Twitterでは、今回の野田洋次郎の姿を収めたスペシャル映像を皮切りに、いよいよあと一カ月となった本作の公開日に向け、豪華出演者が“夢”を語るスペシャル映像が続々と公開となるそうです!

@shottannmovie

個性豊かなキャスト陣の口から一体どんな“夢”の話が飛び出すのか?公開まで待ちきれない人は、公式Twitterにてスペシャル映像をぜひチェックしてください!

泣き虫しょったんの奇跡


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


羽生善治竜王、瀬川晶司五段 東急百貨店将棋まつりで『泣き虫しょったんの奇跡』を語った!


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、主演に松田龍平、監督に豊田利晃で映画化。

第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなります。

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。
一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描いています!

そして!この度、本作の公開を記念し、第52回 東急百貨店 将棋まつりにて、羽生善治竜王と瀬川晶司五段による東急百貨店スペシャル対談が実施されました!

第52回 東急百貨店 将棋まつり
日付:8月3日(金)
場所: 東急百貨店
登壇:羽生善治竜王、瀬川晶司五段

映画情報どっとこむ ralph 『泣き虫しょったんの奇跡』の映画化を記念したトークショーということで、司会から映画化が決定した時の心境を問われると、

瀬川五段:嬉しいという気持ちと、本当なのかな?という半信半疑な気持ちもあって。話を聞いたのが春だったので、最初はエイプリルフールの嘘なんじゃないかと思いました(笑)

と明かし場内を沸かせ・・。『聖の青春』『三月のライオン』と将棋映画が立て続けに公開となっている昨今。自身の役を役者たちが演じることに対しての心境を司会から投げかけられると、『聖の青春』で自身の姿が描かれた羽生竜王は、

羽生竜王:自分で(役者が演じる)自分の姿を見るのは不思議な感じですよね(照れ笑い)。瀬川さんの場合は、まさに自分の人生の歩みが1本の作品になっているわけですからね。(本作で登場する)幼い頃のお話しに関しては特に覚えていなかったりもすると思うんですが、そのあたりはどうされたんですか?

と問いかけると、

瀬川五段:実際は劇中で役者さんたちが演じた実在する登場人物の方々に、(当時)どういう感じだったかお聞きして、そういえばそういうこともあったなと思い出したりして…。その繰り返しでしたね。

と本作が出来上がるまでの工程を語りました。
映画情報どっとこむ ralph 本作で主人公・瀬川晶司を演じるのは、松田龍平さん。
そんな松田さんについて、

瀬川五段:(松田が自身の役を演じることは)すごく嬉しかったです。でも少しかっこよすぎるんじゃないかと心配してしまいました(笑)

と笑い交じりに振り返る瀬川五段。そんな瀬川五段を

羽生竜王:将棋の世界が忠実に再現されているのはもちろんですが、瀬川さんの人となりもすごく研究して演じられているなと感じましたよ。

と羽生竜王がフォローする姿に、場内は笑いに包まれた。その言葉に

瀬川五段:仲の良いプロ棋士の方たちにも本作を観ていただいたのですが、『観ているうちに松田さんが瀬川さんにしか見えなくなったよ』と言われることも多くて。僕の内面や心情を見事に表現してくださいました。

と松田さんの演技力を称賛しました!


本作の原作者でありながら、撮影中、将棋指導にも携わった瀬川五段。
特に主演を務めた松田さんには、撮影前から週に一度程度、将棋を指す手つきから指導に入っていたそうで、そこで松田さんは瀬川五段のクセや特徴を徐々に掴んでいったそう。さらに、

瀬川五段:松田さんが本作の撮影に入る前、『散歩する侵略者』という作品で宇宙人の役を演じられていたそうなんですが、その直後に本作では私の役ということで、非常に大変だったとお話しされてましたね(笑)

とエピソードを披露してくれました。

映画情報どっとこむ ralph 一度は夢に破れながらも、再びプロ棋士を目指す主人公“しょったん”の姿が描かれる本作。

作中ではプロ棋士を目指す奨励会員たちの様子が描かれていますが、司会からプロ棋士になるための資質を問われ、

羽生竜王:どこで決まるのかは分からないですが、一つ思うのは、子供のころから長い時間をかけて、着実に一歩ずつ実力を積み上げていくことは大事だと思います。継続するのは大変ですからね。昨年引退されてしまいましたが、加藤一二三先生なんかは本当にスゴイと思います。

と語る羽生竜王の貴重な話に、会場に集まった観客は真剣な様子で耳を傾けていた。続けて

羽生竜王:瀬川さんが編入試験を受けられたことがきっかけで、年齢に関係なくプロ棋士を目指せる道筋を作ったということは大きな功績です。

と瀬川五段を称えると・・・

瀬川五段:これまで前例のなかったプロ編入試験がプロ棋士の間でもモメている中、羽生先生が『これはもっと議論すべき問題。拓かれても良い道だ』と言ってくださって。それをきっかけに棋士内でも流れが変わったこともあるので、(瀬川五段がプロになれたのは)羽生先生のおかげなんです!

と力強く主張。瀬川五段が羽生竜王に「本当にありがとうございました」とお礼を述べると、場内は温かな拍手に包まれた。


そんな瀬川五段に対し、

羽生竜王:瀬川さんを応援したいと思っている人がたくさんいて(瀬川さんを)支えている感じが、この作品からもすごく伝わってきますよね。

と、劇中でも描かれた瀬川さんを取り巻く人々との熱いドラマについても絶賛していた。

さらにイベントの最後にはマスコミ向けにがっちり握手なフォトセッションでイベントを終えました。
映画情報どっとこむ ralph

『泣き虫しょったんの奇跡』

9月7日(金)より全国ロードショー!
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。
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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP 制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


「泣き虫しょったんの奇跡」本予告映像公開!松田龍平&野田洋次郎 場面写も


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平さんが『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務めるほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村さん隼といった<主役級>の豪華キャストが集結!第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作は、9月7日(金)全国ロードショーとなります。
先日は、完成披露舞台挨拶も、豪華メンバーが登壇して行われたばかり。


映画情報どっとこむ ralph そして!!!

この度、本作で“親友同士”を演じた松田龍平さんと野田洋次郎さんの共演シーンを捉えた場面写真が公開となりました!
奨励会を退会後、再びプロ棋士の夢を追うことを決意した“しょったん”の背中を押す鈴木悠野役を演じたのは、松田さんとは公私ともに交流がある野田洋次郎さん。

初共演について

松田さん:洋次郎とは『ここから演じています』という垣根がない瞬間があるのが、特別だなと思いました。

と明かしており、”リアル親友”との初共演を楽しみながら演じられた様子。今回公開となった、スーツ姿の”しょったん“と悠野が並んで歩く姿を捉えた場面は、あと1勝すればプロ入りが決定するという大事な対局が控える”しょったん“に対し、

「しょったんの弱点は、勝つことに慣れてないことだよ。勝つことの喜びを恐れるなよ」

「おもいっきり戦ってこい!」

と背中を押す、物語の中でも二人の深い友情が垣間見える重要なシーンのひとつだ。そんな心優しき親友を演じ切った野田さんに対し、

松田さん:彼自身はすごく真面目だし、芝居をやるからには本気でやろうと思って来ている。その気持ちに僕も勇気付けられた気がします。

と振り返っています。

さらに、将棋道場で仲良く将棋を指す二人の姿を映した場面写真も公開に。
気心知れた間柄であり、信頼関係で結ばれている二人だからこそ、劇中でも終始、二人の間には”ナチュラルな空気感“が漂い、そして固い絆で結ばれている様子が垣間見えます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本予告映像が公開となりました!

プロ棋士の養成機関<奨励会>。26歳までにプロになれなかった者は、退会となる。

将棋の世界では、奨励会(新進棋士奨励会)に入会し、満26歳までに四段へ昇段しなければプロ棋士になれない、という鉄の掟が存在する。今回公開となった本予告映像では、「奨励会は戦場」「勝たないと何もない」と語る“しょったん”らの言葉通り、負けが重なり他人と距離を置く者、焦りを抑えきれず対局中に声を荒げる者、年齢制限を迎え奨励会を去る者など、人生のすべてを将棋に捧ぐ男たちの姿が次々と映し出される。“死”に等しい年齢制限の恐怖と闘いながら将棋を指すしょったんだったが、タイムリミットが迫るにつれ、精神的に追い込まれていき、焦りを隠し切れなくなっていく…。そして遂にラストチャンスとなる対局を迎えるが、その勝負はあっけなく終わりを迎えてしまう。幼い頃から将棋一筋だったしょったん。26歳にして、夢も将来も何もかも失ってしまった“しょったん”の元に残ったものは、“大好きな将棋”への想いだった・・・

再び夢を追うことを決意したしょったんを力強くサポートする藤田(小林薫)、内気だったしょったんの背中を押した恩師の鹿島澤(松たか子)、共にプロ棋士を目指した奨励会の仲間たち、そして親友であり最大のライバル・悠野(野田洋次郎)…。映像のラストでは、しょったんの夢が、やがてみんなにとっての夢や希望として広がっていく様子が映し出され、さらに元Blankey Jet Cityのベーシスト・照井利幸が手掛けるエモーショナルな音楽が優しく包み込み、熱い人間ドラマと“しょったん”が起こす前人未踏の“奇跡”に、大きな感動を予感させる仕上がりです。


映画情報どっとこむ ralph 史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話

26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
   


松田龍平、野田洋次郎、ら総勢10人登壇!『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。松田龍平が『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務める本作は、2018年秋より全国ロードショーとなります。

その完成披露が7月3日に行われ、松田龍平さん、野田洋次郎さん、渋川清彦さん、駒木根隆介さん、新井浩文さん、松たか子さん、小林薫さん、國村隼さん、豊田利晃監督と原作者の瀬川晶司五段が登壇しました。


『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶
日時:7月3日(火)
会場:TOHOシネマズ新宿
登壇:松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、瀬川晶司五段(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 今回は、喋る前までの撮影しか許可が下りていなかったので、記者全員がシャッタを切る音とフラッシュの嵐の中始まったイベント。

松田さん:今日はありがとうございます。初めてのお客様と言うことで大変うれしく思っています。・・・楽しんでもらえる作品になったと思います。

と言う、これから本編を観るお客さんたちの期待度を上げてくれる言葉からスタート。今回の舞台挨拶に来ている瀬川五段を演じている松田さんは・・・

松田さん:瀬川さんには現場によく来ていただいて・・・本人がいると、気になってしまって、監督の演出されても瀬川さんはそんなことはしないって思っちゃって。嬉しいやら、やりずらいやらでした。将棋も教えてもらって特別な撮影でした。

瀬川五段:そうですね。将棋の場面があるときは行きましたね。

と、将棋の監修をしている感じの撮影現場を語りました。

主人公と幼馴染で親友でライバルを演じた野田さん
野田さん:監督とスタッフの皆さんとキャストの愛が詰まった映画です!作品を楽しんで!

と挨拶する野田さんは、プライベートで松田さんと仲が良いそうで

野田さん:最初は、仲良くさせていただいていて、僕のうちのキッチンは僕よりもいたぐらいです。(笑)だからこそ、僕でできるのか心配でしたが・・・最初のシーンは十数回撮り直しになりました。

と明かす野田さん。

映画情報どっとこむ ralph この二人の先輩で、将棋の世界に誘う重要な役の渋川さん
渋川さん:豊田監督とは20年。一緒に歩んできました。ここにいるのがとても嬉しいです。

と、率直な気持ちを明かし、

渋川さん:豊川七段は本当にいますので、彼がダジャレ好きなので如何にダジャレを織り交ぜるかが気を付きました。後は、将棋を指したり、食事に行くのも、積極的に声を掛けました。

実は、渋川さんのオリジナルのアドリブダジャレ。どのようなものかは本編で!


駒木根さん:大好きな映画に出させていただいて個人的に嬉しいです。スキのない作品です。駒たちが躍動する姿を楽しんでください!

とプロ棋士スタイルな出で立ちの駒木根さんは

駒木根さん:撮影も対局して帰ってくると、控室でみんな将棋指しているとても素敵な現場でした。

と、将棋愛がこぼれる駒木根さんは一番上手かったそう!で、伸びが一番大きかったのは

駒木根さん:永山さんは物凄く情熱があって凄かったです。あと新井さんが強かった!

新井さん:うちはもっぱら麻雀派です!(笑)最弱は妻夫木と染谷。あの二人はニタニタしてやってましたからね。

と、語った新井さんは
新井さん:世界初お披露目です。ここから多くの人に観てもらえると嬉しいので宣伝よろしくお願いします!十数年前に龍平と将棋指したことがあって、めちゃ弱かったんです!それが現場で強くなってて。撮影から時間が経ってから龍平が「伸び悩んでる・・・将棋が上手くならない。と、どこ目指してるんでしょう!?

松田さん:壁にぶち当たってるんです。

と、回答。
松さんは松田さんが小学生だった頃の先生役

松さん:この映画にかかわれてうれしかったです!が、誰ともかかわってなくて・・・今日嬉しいです。

と、豪華な面々を見まわし満足げ。

映画情報どっとこむ ralph 小林さん:僕の役は瀬川さんをプロにする手助けをする役。僕がいないと、この物語がなかったことになる・・凄い重要な役だったんだなと。今思いました。楽し気な人達が沢山出てるので、仲間に入りたいなとオファーを受けました。

と語ります。父役の國村さん。

國村さん:原作を読んだ時に凄い面白いと思っていて、凄いエンターテインメントだと思っていたら、現場で実話だと。現実にこんなことが起こるんだ!と言う奇跡。実際に起こったことだからこその力をご覧ください!

そして、原作者で主人公自身でもある瀬川五段
瀬川五段:遂にこの日が来たなと!とても爽やかな良い作品になっています。原作者として大満足に仕上がっています!

そして、本作が10作目の作品の豊田監督は
豊田監督:素晴らしい原作と素晴らしいキャストと最強のスタッフで気持ちの映画になったと思っています!瀬川さんの原作を7-8年前に読んで、映画にしたくて映画会社を回ったんですけど、どこもダメだと。でも、その後ほかの将棋映画がヒットして、将棋ブームで藤井君が活躍してくれて。。。そしたらみんな乗ってきてくれて。こうして完成しました。藤井君に感謝しています!

夢を追い続ける男の映画です。続けることによる憎しみを愛に変えて成功した瀬川さんの人生です。ミンさん御心に触れるシーンがあれば嬉しいです。

と、イベントを締めました。
映画情報どっとこむ ralph 泣き虫しょったんの奇跡』 

2018年秋、全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」という新進棋士奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。

主人公の瀬川晶司を演じるのは『舟を編む』で第 37 回日 本アカデミー賞・最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞し、豊田監督作品には『青い春』『ナイン・ソウルズ』『I’M FLASH!』 と出演を重ねてきた松田龍平。

また、主人公のプロ 棋士編入試験を陰ながら支える親友であり最大のライバル、鈴木悠野役にはプライベートでも松田と親交の深い人気ロック バンド RADWIMPS の野田洋次郎。自身も将棋のプロを目指した過去を持ち、17 歳まで新進棋士奨励会に所属していた経験がある豊田利晃監督の手によって、一度は夢破れた“しょったん”が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”が描かれます!


物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話。26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。



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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平/野田洋次郎/永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一/妻夫木聡/松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫/國村隼

製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
特別協力:公益社団法人日本将棋連盟
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


新井浩文がシュールな棋士:清又勝のキャラクター写真到着!『泣き虫しょったんの奇跡』


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」が、豊田利晃監督により映画化。

松田龍平さんが『青い春』以来16年ぶりに豊田作品で単独主演を務めるほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結した本作は、今秋より全国ロードショーとなります。(鳩森八幡神社将棋堂でヒット祈願!の模様はこちら

映画情報どっとこむ ralph この度、個性的な登場人物たちが顔を揃える本作の中でも、ひときわ“強烈なインパクト”を放つ、新井浩文さん演じる清又勝のキャラクター写真が公開となった!

また今回、晶司と清又の試合を始め、対局シーンの撮影では、瀬川五段の協力を仰ぎ入念な将棋指導が施されたという。

瀬川五段:最初とは段違いに上手くなった。

とその将棋の腕前に称賛を送るのは、自身の役を務めた松田さん。その様子を傍で見届けていた

新井さん:その昔、香車が歩を飛び越えて指していた松田さんが、めちゃくちゃ強くなっていてびっくりしました。

と、付き合いの長さを思わせる独特の表現で松田さんの成長ぶりを語っている。現在も第一線で活躍する異色のプロ棋士・“瀬川晶司”を見事に体現した松田さんと、一癖も二癖もある個性派キャラを演じきり、観る者に強烈な印象を残した新井さんです。

映画情報どっとこむ ralph そんなふたりの手に汗握る対局シーンに注目です!!

“異色の棋士”が起こす将棋界の歴史を変えた奇跡の実話を描く、

泣き虫しょったんの奇跡

は今秋全国ロードショー!

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう―。本作は、一度は夢破れた“しょったん”が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた奇跡の実話を描く。

物語・・・
史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる。

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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』)
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会
©瀬川晶司/講談社