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松田聖子に斎藤工がスープをとりわけ! 「家族のレシピ」舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 斎藤 工主演 × 松田聖子共演 × アジアの巨匠・エリック・クー監督最新作 シンガポール・日本・フランス合作映画 「家族のレシピ」が3月9日(土)より全国ロードショーとなり、今回、斎藤工さん&松田聖子さんが登壇する舞台挨拶が急きょ決定!

スライドを見ながら映画にかかわるお話や、スープを斎藤さんが取り分けて松田さんが試飲するなど、色々凝った舞台挨拶となりました。

3月28日(木)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工、松田聖子

映画情報どっとこむ ralph 物凄い拍手と歓声で迎えられた斎藤さんと松田さん!松田さんとの初2ショット舞台挨拶に

斎藤さん:光栄な気持ちでいっぱいです!今日のイベントは、聖子さんが是非にと。言うことで決まったイベント、映画に携わったものとして嬉しいです。
と急遽決定したイベントに登場した松田さんは、

松田さん:3月9日の初日は、コンサートで伺えなくて、ずっと気になっていたんです。こうして斎藤さんと御一緒に登壇できてうれしいです。
と語る松田さんは緊張の面持ちのご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph ここで、写真を見ながら語るコーナーに

まず最初の一枚は、シンガポールの水辺での2ショット。

斎藤さん:このシーンは聖子さんに、シンガポールの街を案内してもらっているところですね。シンガポールのソウルフード「バクテー」の由来を歴史も含めて説明している。ドキュメンタリーの始まりのようなシーンです。

松田さん:とても綺麗なところで。しっかり説明しなくてはならないシーンで緊張したのを覚えています。
と、振り返ります。

斎藤さん:本読みの時に、聖子さんの声を聴いて、本当に鼓膜が幸せでした。

松田さん:久しぶりの映画で、日本での本読みしたときに、本当に斎藤さんに引っ張っていただいて。感謝しています。


2枚目はベルリン国際映画祭のキュリナリー上映の監督を含めた3ショット。

斎藤さん:キュリナリー部門は、食にまつわる映画の上映とディナーをいただくまでがセットになっている。映画のより豊かな楽しみ方ですね。

にこやかに映るエリック監督はとても松田さんのファンだそうで

斎藤さん:エリックもそうですが、スタッフも全員、クランクアップの時はサインがほしくて列なしてました。

松田さん:最後のシーンの後に、サインを求めてきて。。。それまで仕事していた方たちが急になので、えーーーってなりました。

と、現地での人気ぶりに驚いたそう。

3回目はNYタイムスに載った時の写真。

斎藤さん:僕にも監督からこの写真送られてきました。

かなり大きく取り上げられていて、

『単にお腹が減るだけの映画ではない。戦争が残した傷を、食を通じて癒し、許すと言う。想像していなかった展開に涙する作品。』

と評されていて

松田さん:凄く嬉しいですね!
斎藤さん:煌びやかなシンガポール。で、その対比となる映画だと評されているみたいですね。いい記事を書いていただけましたね。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ふるまいスープとして、バクテースープを試飲するコーナーで、斎藤さんが松田さんにおとりわけ。

松田さん:本当においしいです!スパイシーな感じでコクが深い。美味しいスープですね。

斎藤さん:聖子さんの野見方が美しすぎる!まるで茶道のよう。

このスープは上映後に観客に配られた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

斎藤さん:観たお客様たちの声が、本作を育ててくれている作品。そして、シネマート新宿ではふるまいスープで、味覚も楽しんでいただくという4D上映企画。映画業界がヒントにしていくべきかなと思います。

松田さん:エリック・クー監督の元、みんなで力を合わせて創った作品。素晴らしい映画の一部に成れたこと、幸せです。私はこの映画から、人を愛すること。そして、許すと言うことの大切さを学びました。


とイベントを締めました。

『家族のレシピ』
3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:www.ramenteh.com


「美味しい」 その一言が、時と国境を越え、家族をつなぐ—。

シンガポールと日本の外交関係樹立 50 周年(2016 年)をきっ かけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤工演じる主人公が、 父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走す る。
共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。また本作には、美 食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画 ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。


物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

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出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー
料理監修:竹田敬介 写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists




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斎藤工、伊原剛志、別所哲也登壇「家族のレシピ」松田聖子からビデオメッセージも


映画情報どっとこむ ralph 斎藤 工主演 × 松田聖子共演 × アジアの巨匠・エリック・クー監督最新作 シンガポール・日本・フランス合作映画 「家族のレシピ」が3月9日(土)より全国ロードショーとなり、劇中で“ラーメン店の家族”斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんの3人が、集結して初日舞台挨拶!

さらに初日を祝して松田聖子さんからサプライズ動画メッセージも!


日付:3月9日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:斎藤工、伊原剛志、別所哲也

映画情報どっとこむ ralph 物凄い拍手の中、斎藤工さん、伊原剛志さん、別所哲也さんが登壇。

斎藤さん:公開までに2年の月日があったのですが、欧州、アメリカ、アジア、そして、ブラジルまで世界を旅して、ようやく日本に到着しました。僕の俳優としての体験の中でも、こんなにカメラを意識せずに立てた作品は初めてでした。大切な作品です。

と、静かにしかし熱くご挨拶。

伊原さん:斎藤さんの父を演じました。こう並んでると兄弟みたいですが(笑)約40か国ぐらいで公開されていて。やっと日本、今日の日を嬉しく思っています。

別所さん:映画愛を感じる作品の中で斎藤工さんと同志のように感じる競演でした。このさくひんいとっても、国際的な舞台でやらせていただける作品として心に刻まれました。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この三人は親族設定。ラーメン屋さんでのシーンでは

斎藤さん:位置は別所さんと伊原さんが逆でしたかね。。

伊原さん:これくらい近かった。
と、近さをアピール。共演で

伊原さん:僕がオヤジ。工君とは出会った時は同級生で高校生役(愛と誠)。次に病院の先輩後輩。そして今回父親役。

斎藤さん:段々関係性が近くなってますね。

伊原さん:次は恋人役?

斎藤さん:それ、一択ですね。

と、オッサンズラブに挑戦希望?

本作はエリック・クー監督の元にシンガポール・日本・フランス合作ということもあり

斎藤さん:今回二人の背中を、特に国際的な活動に関しては独自に国境を越えていく俳優さんとして憧れてるお二人と共演は光栄でした。僕がディレクション(監督)する切っ掛けは別所さん。移動映画館の時も相談させていただきましたし。

別所さん:ショートフィルムの映画祭に工君が来てくれて、その時にショートフィルムの監督をオファーしたら引き受けてくれたんですよね。監督のエリックを東京国際映画祭の時に工君に紹介して。それがこういう形で一緒に共演出来て嬉しいです。

と、師弟であり同志感あふれるお二人。


国際映画としての映画製作について
別所さん:今回はシンガポール・日本・フランス合作ですが、ドンドン国境を越えて多くの方が日本で撮影してますし、皆が日本で国境を越えた作品が出来る日本になったらいいなと思います。

斎藤さん:シンガポールは多面的でクリエーターが多い印象ですね。そんな人々が集まった中で仕事が出来たのが光栄でした。

伊原さん:心地いい現場でしたね。監督はやり易かったです。食は其々の国で家族の味がある。今回をそれをテーマにしたことも、いろいろな国で観ていただけた要因かもしれません。

ここでMCが「ある俳優さんが斎藤工さんのことを絶賛しています。」というと

斎藤さん:僕が多少の報酬を支払ってる可能性がありますね。(笑)

MC:竹中直人さんです。「スクリーンを観ながら斎藤工の汚れないお芝居に圧倒された。まるで少年のような工君のあり方。純粋すぎる工にカンパイ!」

斎藤さん:僕も・・いつか、怒りながら笑いたいと思います。エリック監督の現場の世界観のなす業です。

と、謙遜気味。

映画情報どっとこむ ralph 斎藤工と共演した松田聖子から「祝初日!サプライズ動画メッセージ」スクリーンで放映

斎藤さん:浄化されましたね。後光が見えましたね。ナチュラル声の色がマサトのぽっかり空いた穴を埋めていただいた気がします。


この日は3月9日サンキューの日と言うことでエリック・クー監督が描いた似顔絵いり工クッキーが観客に配られていて

斎藤さん:撮影中に監督がササって描いたやつですね。

映画情報どっとこむ ralph 日本ロケ地の巨大な「高崎だるま」で大ヒット祈願で目入れ。
斎藤さん:高崎市が全面協力して下さってできた映画ですので、日本とシンガポールを結んだ象徴だと思います。


最後に・・・
斎藤さん:今回、世界40か国近くで上映される展開を見てきましたが、多くの日本映画が国内向けにつくられていますが、エリックをはじめ多くのクリエーターが世界を見据えて映画製作をしている一端をみて、映画は世界の共通言語としています。日本で映画を創るものとしては大きなメッセージをいただいた気がします。大切な人から大切な人へ届ける作品になっていると思います。

家族のレシピ
3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を越え、家族をつなぐ—。

シンガポールと日本の外交関係樹立 50 周年(2016 年)をきっ かけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤工演じる主人公が、 父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走す る。
共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。また本作には、美 食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画 ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。


物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?

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出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー
料理監修:竹田敬介 写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists




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「家族のレシピ」シンガポールで撮影した、斎藤工&松田聖子の秘蔵メイキング写真公開!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」。

いよいよ3月9日土曜より全国公開することを記念して、ちょうど1週間前の本日、シンガポールで撮影した、斎藤工さん&松田聖子さんの秘蔵メイキング写真を公開します!
離ればなれになった家族のルーツを求めてシンガポールを訪れる主人公演じた斎藤工と、主人公の家族探しを手助けするシンガポール在住のフードブロガー役の松田聖子さん。
グルメ愛好家としても知られるシンガポールの巨匠エリック・クー監督演出のもと、主人公の家族探しの鍵となる「忘れられない母の味」を求めて、斎藤さんと松田さん演じる二人は、シンガポールの地元民に愛されているローカルフード店や、メイキング写真(左端)のような巨大なホーカーズ(シンガポールの地元民が日常的に使う屋台街)にも訪れて、数々の美味しい料理を食べ歩く。
(左から斎藤工さん、マーク・リーさん、エリック・クー監督、松田聖子さん)
斎藤さんは本作の食事シーンについて「撮影を忘れてしまうほどの美味しさで、本当に「美味しい」とリアクションしている。演技を超える瞬間があった」と撮影を振り返っている。

映画情報どっとこむ ralph また、映画公開記念キャンペーンとして、映画から生まれたオリジナル料理で、劇中では斎藤工さん演じる主人公が家族の絆をつなぐために心をこめて作る「ラーメン・テー」を、期間限定で販売することが決定!3月1日(金)から販売開始! 

映画「家族のレシピ」の現題となっている「RAMEN TEH(ラーメン・テー)」は、日本のラーメン(Ramen)と、シンガポールのソウルフード「バクテー Bak kut teh (骨肉茶)」(骨付き豚肉を薬膳などと煮込んだスープ)を掛け合わせた造語。主人公が、日本とシンガポールでバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走するなか、シンガポール在住の日本人フードブロガー美樹(松田聖子)の助けを借り、シンガポールの叔父からバクテー作りを学び、主人公は、両国のソウルフードを融合させた料理を作るアイデアを思いつく。

本作のラーメン監修を担当したラーメン界の革命児にしてシンガポールで人気の「ラーメン けいすけ」店主 竹田敬介氏は本編にも登場して主人公を手助けするが、この度の日本公開を記念して、同氏が経営する都内6店舗にて1日20食・期間限定(3/1~30まで)で「ラーメン・テー」を実際に食べられるキャンペーンを実施する。
*映画「家族のレシピ」コラボメニュー:「ラーメン・テー」
*都内6店舗:

●ふぐだし潮八代目けいすけ(中央区銀座5-2-1 東急プラザ地下2F)
●銀座鴨そば九代目けいすけ(中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1階A)
●肉そば総本山神保町けいすけ 神保町店(千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F)
●魁 肉盛りつけ麺六代目けいすけ 湯島店(文京区湯島3-42-4 紀文堂ビル1F)
●肉そば錦糸町けいすけ(墨田区錦糸3-8-7)
●肉そば けいすけ(江東区住吉2-25-1 中川ビル1F)
詳しい店舗の場所はHPにて 

映画情報どっとこむ ralph シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ

3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー
公式サイト:www.ramenteh.com

STORY
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポール

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




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エリック・クー監督、斎藤工、ジネット・アウ、シシド・カフカ登壇!『家族のレシピ』


映画情報どっとこむ ralph 「家族のレシピ」公開を記念して、実食会を含むスペシャルイベント「キュリナリーシネマイベント」を開催。

第1部の試写会に続き、第2部では、本作ゲストそれぞれの“家族のレシピ”を紹介。 彼らの“家族のレシピ“を再現したメニューに加え、映画の中で登場するオリジナルメニュー「ラーメン・テー」(ラーメン×シンガポールのソウルフード:バクテー(肉骨茶))が登場。ゲストによるトークショーを行いました。


日時:2月2日(土)
会場: PLUS TOKYO
登壇:エリック・クー監督、 斎藤工 、ジネット・アウ 、シシド・カフカ

映画情報どっとこむ ralph ★映画から生まれたオリジナル料理

映画の料理監修をしている竹田敬介さん率いるチームケイスケが調理。映画の中で、斎藤工演じる主人公真人が家族の絆を取り戻すために作った「ラーメン・テー」。
斎藤工の「いただきます!」を合図に会場にいる皆さんと試食しました。

斎藤工:今日出てきたラーメン・テーは絶妙な美味しさです!ラーメン・テーは、バクテーにただ麺を入れるだけでは成立しない。竹田敬介さん(「家族のレシピ」料理監修)のスープ加減は絶妙で、これは、日本でさらにバクテーが進化するきっかけになると思います。この映画を通して、また新たに料理に興味を持ちました。バクテーも自分で作っていて、これは得意料理の一つになりました。

この映画は、エリック監督が、ラーメンとバクテーを融合させて、きちんと一つの料理として完成してから、映画作りを始めた、このプロセスは監督ならではだと思います。
映画の撮影では、スタッフ、キャストのみんなが家族のような関係になりました。

一番感動したのは、監督が撮影最終日にチキンスープを作ってきてくれて、その想いや煮込む時間をかけてくれたことに感動して号泣してしまいました。本当に美味しくて、家族を見つけた味、というか。僕にとってはドキュメンタリーのような感覚です。

この映画はベルリン国際映画祭キュリナリー部門に出てから30~40ヶ国で配給が決まりました。世界市場に向けてアジアから映画を発信する、日本映画にとってもモデルケースとなる作品。そしてお腹が減る一本です。映画と食を味わう体験を、ぜひ日本の方にもして頂きたいです。

ジネット・アウ:日本で食べるラーメンテーは、シンガポールとは違うおいしさ。日本とシンガポールの良いところが一緒になった味ですね。
撮影でお世話になった高崎で食べた、ちごもちが私にとっての忘れらない家族の味です。高崎の菓子職人の方にレシピも学びました。新鮮なフルーツを薄皮のお持ちで包んだ贅沢な一品です。

シシド・カフカ:ラーメンテーは初めて食べました。想像を見事に満たしてくれる味!シンプルなのにピリッと辛いところが好きです。家族のレシピは、メキシコ料理のケサディア。幼い時メキシコで過ごしていて、その時に朝食で母がよく出してくれてました。

エリック・クー監督:ラーメンテーは素晴らしい!シンガポールで食べるより美味しいと感じるのはなぜでしょう?ケイスケさんは天才!日本のポークはクオリティが高いからシンガポールのバクテーが更に美味しくなる!
家族のレシピは、半熟卵のダークソイソースがけ。毎朝母が作ってくれた味です。ダークソイソースをかけて食べるのがシンガポール流です。
この映画で工や日本のキャスト、クルーと一緒に過ごして見つけたのは友情、慈愛、慈しみの心です。この友情はどんどん大きくなっています。


映画情報どっとこむ ralph ★ゲストが紹介する「家族のレシピ」 以下の料理がふるまわれました。

松田聖子のレシピ「がめ煮(筑前煮)」
※子供の頃から、お正月などのおめでたい時に、松田家で必ず食卓に出てきた、一番思い出深い品。

伊原剛志のレシピ「伊原家の牛丼」
※しゃぶしゃぶを食べた後に、翌日残ったお肉を使って牛丼を作ったら子供が大絶賛。
それ以来、しゃぶしゃぶのお肉は残すという習慣がついた。

別所哲也のレシピ「別所家のピーマンの肉詰め」
※母が良く作ってくれた1品で、お弁当にも良く入っていた思い出の味。

シシド・カフカのレシピ「ケサディア」
※生まれた国、メキシコの家庭料理“ケサディア”

エリック監督レシピ「半熟卵のダークソースがけ」


映画情報どっとこむ ralph 映画「家族のレシピ」 

3月9日(土)より シネマート新宿 ほか全国ロードショー
「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。  本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。

また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映決定した。


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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
撮影:ブライアン・ゴートン・タン 
脚本:ウォン・キム・ホー 
料理監修:竹田敬介 
スチール:レスリー・キー
シンガポール・日本・フランス合作映画 
配給:エレファントハウス/ニッポン放送
2018/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/ビスタ/89分
原題:RAMEN TEH 
(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale




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斎藤工主演 松田聖子共演、エリック・クー監督『家族のレシピ』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 3月9日公開!斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、『家族のレシピ』の予告編が完成しました。


予告編では、斎藤工演じる主人公の真人(まさと)が、両親のルーツを求めて、母の故郷でもあるシンガポールへ旅立つ導入が描かれ、松田聖子演じるシンガポール在住のフードブロガー美樹(みき)の助けを借りて、シンガポールのローカルフードのお店を訪ね、真人の思い出の味を頼りに、母の家族探しを始める。そこで、真人が出会い、見つけたものとは…?

シンガポール・日本・フランスの3ヶ国の合作映画となる本作は、日本とシンガポール、両国のソウルフードがつなぐ家族愛を描いている。予告編の中にも、日本のラーメンはもちろんのこと、シンガポールの美味しそうな料理…チキンライス、チリクラブ、フィッシュヘッドカレーなどが続々と登場します。また、本予告編では、シシド・カフカによる主題歌「Hold my Hand」が初めてお披露目されています。



映画公式サイトでは、解禁時間に合わせて、上記の予告編と、ショートバージョン(30秒)予告編、シンガポール公開版予告編の3種をアップされています。

公式サイト:
www.ramenteh.com

映画情報どっとこむ ralph ★今週末の1月19日土曜より、前売り券ネット通販(メイジャー)にて、特典(海外ポスターアートのポストカードセット)付き鑑賞券の発売を開始します。

昨年2018年に、ベルリン国際映画祭とサン・セバスチャン国際映画祭の両方のキュリナリー・シネマ(美食と映画)部門に正式招待され、海外の映画評では、「食欲をそそる人間ドラマで、空腹時の鑑賞には要注意。」(ScreenDaily)、「斎藤工の料理シーンにおける情熱、演技は必見だ。」(Variety)、「熱々の完璧なラーメンを食した時のような満足感を得られる」(E. Nina Rothe(blogger & journalist))と称され、料理がテーマの美食映画として世界から注目を受けています。現段階で欧米やアジア各国など世界40カ国以上で上映が決定し、昨年9月に公開したフランスでは、現地でのラーメン人気にも重なり高評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph 家族のレシピ

3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー


物語・・・
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポールと日本、バラバラになった家族を再び一つにするため、真人は家族の想いを融合させたある料理を完成させていく。

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




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斎藤 工主演 × 松田聖子共演 エリック・クー監督『家族のレシピ 』主題歌 シシド・カフカに決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」日本公開版の主題歌を、ドラムボーカリストで女優としても活躍するシシド・カフカが担当することが決定しました。

主題歌「Hold my Hand」は、エリック・クー監督作をこれまでにも多く手がけている本作の音楽担当:ケビン・マシューによるテーマ曲に、シシド・カフカが日本語の歌詞をつけ、自ら歌唱したもの。

このテーマ曲は、数年前、エリック・クー監督の誕生日にケビンがプレゼントした監督お気に入りの楽曲で、今回の「家族のレシピ」にぴったりの曲だと主題曲として起用。監督、作曲家ともに思い入れの深い楽曲に、シシド・カフカが新たな息吹を吹き込み、本作のエンディングを飾る。

シシドは、昨年2018年のディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンドソングを担当し話題となり、7月にはアルバムをリリース。今年2019年は、3月15日(金)~5月6日にアジア唯一の開催となる「EXHIBITIONISMザ・ローリング・ストーンズ展」のアンバサダーに就任するなど、精力的に活動を続けている。

映画情報どっとこむ ralph シシド・カフカさんコメント
沢山の方が心を尽くして創った作品に、歌声で参加出来たこと、とても嬉しく感じます。

ケビン・マシューの曲はとても優しく、また新たな挑戦を与えて下さいました。
心から感謝します。

ケビン・マシューさん(Kevin Mathew)よりコメント
シシド・カフカさんが歌うHold My Hand をとても気に入っています。
もともと憂いのバラードだったものを、見事に、希望に満ちた曲に仕上げてくれました。

このアレンジはとても素晴らしいし、彼女の声は正直でとても心に響きます。

映画情報どっとこむ ralph
『家族のレシピ』

2019年3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。
本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに
革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。
また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベル
リン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映が決定した。

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー




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斎藤工主演、松田聖子共演エリック・クー監督最新作『家族のレシピ』劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工さん主演、松田聖子さん共演、シンガポールを代表する巨匠エリック・クー監督最新作でシンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』と決定しました!

楽しみな劇場公開は、2019年3月より、シネマート新宿をメイン館に全国順次ロードショーとなります!


本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。

斎藤工さん演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走します。

共演の松田聖子さんは、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする役。

その他に、伊原剛志さん、別所哲也さんら日本人キャストに加え、シンガポールからは、人気コメディアンのマーク・リーさんや国民的女優のジネット・アウさんらが出演。

監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得ているシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー監督です。

写真もレスリー・キーさんととっても豪華です!

映画情報どっとこむ ralph また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けているそう。

過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工さん、松田聖子さんも出席した食事会付き上映は大盛況で評判となりました。

また、9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭(9/21~29)の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にも正式招待が決まり、食事付き上映会を9月23日(日)現地時間18時半より披露。

現地には、エリック・クー監督、主演の斎藤工さん、松田聖子さん、シンガポールより女優のジネット・アウさんが出席する予定です。

映画情報どっとこむ ralph 『家族のレシピ』
原題:RAMEN THE

2019年3月、シネマート新宿 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

公式ツイッター:
@RamenTeh


物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?


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出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー  
料理監修:竹田敬介  写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists
   




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