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映画『累 -かさね-』衝撃の原作、遂に最終回!土屋太鳳、芳根京子から熱いメッセージ!


映画情報どっとこむ ralph 現在、13巻まで発売され累計発行部数230万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が、『ストロベリーナイト』や『キサラギ』を手掛けた佐藤祐市監督により実写映画化。

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公、“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナを、土屋太鳳さんと芳根京子さんの二人が鬼気迫る演技で、それぞれ、1人2役=2人1役を演じます。
日本に先んじて、スイスで行われた第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭に出品され、目の肥えた海外の観客からの大絶賛を受け、「観客賞」を受賞! その他、続々と海外映画祭から呼ばれており、早くも海外から注目されております。


そんな映画の原作漫画が、漫画誌「イブニング」で堂々のフィナーレを迎えます!

本日発売の漫画誌「イブニング」(17号)にて、漫画「累」の最終回である第125話が掲載され、2013年から5年間続いた連載が遂に終了します。その表紙を実写映画の主演である土屋太鳳さん、芳根京子さんの2人が、映画のビジュアルで表紙を飾ります!

映画情報どっとこむ ralph そんな二人から、原作終了前日である今日、同タイミングでブログにコメントと2ショット写真をサプライズでアップ!

土屋太鳳 さん(淵 累/丹沢ニナ 役):
漫画「累」がいよいよ、明日発売する「イブニング」にてフィナーレを迎えるとのこと。
本当におめでとうございます…! 私が昨年夏に体験した累たちの世界は、なぜか「永遠」の感覚に近くて、その世界が節目を迎えることは想像が出来ないのですが、5年の月日を走り続けてきた累たちは消えるのではなく、これから更に読む人々のもとに、美しくせつなく舞い降り続けるのだと思います。「累」の世界に出会うことが出来て、本当に本当に本当によかった…!私は本当に…累たちに、どんなに救われたことでしょう。
これから末永く、そしてゆっくりと、感謝をお伝えしていけたら嬉しいです。
スクリーンの累とニナと共に、心からの愛を込めて。

芳根京子さん (淵 累/丹沢ニナ 役):
松浦だるま先生、本当に、本当にお疲れ様でした!
試写の時、だるま先生の後ろの席で鑑賞していたのですが、映画が終わった時、だるま先生が振り向いて「累になってくれてありがとう」と手を握ってくださいました。
それが、嬉しくて、ホッとして、温かくて、あぁ、累と一緒に戦ってよかった、とたくさんの感情の涙が止まらなくなり、佐藤監督がそんな私も見て「人が声を出して泣きわめく姿久しぶりに見た」と爆笑しておりました。笑
去年の夏、映画「累-かさね-」の世界を駆け抜けた時間は、この先も忘れたくない、忘れない、私の大切な大切な宝物です。最高の夏でした。
だるま先生、ニナ、累、本当にありがとうございました!!

映画情報どっとこむ ralph それに応える形で、松浦だるま先生もコメントと描き下ろしで特別イラストをアップ!

松浦だるま先生(原作者):
漫画「累-かさね-」が最終回を迎える事について、映画版主演の土屋さんと芳根さんがそれぞれInstagramとブログでふれてくださり、めちゃくちゃに嬉しいお言葉に感激しております…!映画版に触発されて完走できたと言える部分もあり、描きながらお二人の累/ニナが脳裏によぎる瞬間が何度もありました。
映画「累」の撮影現場ではさながら奇跡を見るようでした。もちろんその演技力はお二人が懸命に培ってきた経験や知識の積み重ねによって表されるのだと思いますが、それだけではなく、土屋さん芳根さんの感性の見せてくれるものが、私には素晴らしい表現として景色としてスクリーンに映って見えました。
 本物の女優であるお二人の力の見せる鮮烈な姿が、原作に与えた衝撃と影響はひとことではあらわせません。原作はイブニング本誌では明日8月10日、単行本では9月7日に最終回を迎え、同時に映画公開と、なんか生まれ変わって羽ばたいていくようです。こんな幸せな作品があるだろうか。
 ちょっとうれしすぎて長々と書きすぎなんですが、土屋太鳳さんも芳根京子さんも本当にありがとうございます。お忙しい中とは思いますが、どうかご自分の身体を大事にがんばってください!映画「累」はもちろん、その先のご出演作品もファンとして追い続けることになりそうです。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ本日終了する大ヒットコミック「累-かさね-」!
実写映画も公開までいよいよ1か月を切りました!

原作同様に、衝撃の展開の連続! 予測不能の劣等感ドロドロバトルが、9月7日(金)、開幕します…!

累 -かさね-

公式サイト:http://kasane-movie.jp/




土屋太鳳オフィシャルブログ:
https://ameblo.jp/tao-tsuchiya/
芳根京子オフィシャルブログ:
https://ameblo.jp/yoshinekyoko/
松浦だるまTwitter:
https://twitter.com/darumaym?lang=ja
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原作  : 「累 -かさね-」(講談社「イブニング」連載中)   
脚本   : 黒岩勉
監督  : 佐藤祐市
出演 : 土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀 れい 
浅野忠信
主題歌  : Aimer「Black Bird」(SME Records)
製作   : フジテレビジョン
配給   : 東宝

Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


土屋太鳳 芳根京子 予測不能の女のドロドロバトル!『累 –かさね-』メインビジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 松浦だるま先生が放つ『美醜』をテーマにした人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が、『ストロベリーナイト』や『キサラギ』を手掛けた佐藤祐市監督 により実写映画化。

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公、“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナを、土屋太鳳 と 芳根京子の二人が鬼気迫る演技で、それぞれ、1人2役=2人1役を演じます。

この度、そんな衝撃的な本作のメインビジュアルが解禁!

7月13日(金)より、全国の映画館にてメインビジュアル版のチラシ掲出が開始! キスをして顔を反転させる「累」と「ニナ」にちなみ、「表」と「裏」、反転させてもメインビジュアルの両A面チラシとなっております!


片面は、「美しいだけで、幸せですか?」「醜いだけで、罪ですか?」という衝撃的なコピーに囲まれ、顔を寄せあう土屋太鳳と芳根京子の美しくも妖しいインパクトのあるビジュアル。
もう一方では、同じ構図の2枚の写真が並べられ、土屋太鳳と芳根京子の顔が→キスをして→顔が入れ替わっていることが分かる、『累 –かさね-』の世界観を1枚で表現した不思議なビジュアル。

どちらの面も美しくダークな雰囲気を持つ、唯一無二のビジュアルとなっております!

映画情報どっとこむ ralph 劣等感と欲望が渦巻く、予測不能の女のドロドロバトル!

観た者を虜にする映画『累 –かさね-

9月7日(金)より全国東宝系にて公開!

公式サイト: http://kasane-movie.jp/


幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。

今は亡き伝説の女優・淵透世を母に持ち、母親ゆずりの天才的な演技力を持ちながらも、母とは似ても似つかない容姿に周囲からも孤立して生きてきた。そんな彼女に母が唯一遺した1本の口紅。それは、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていたー。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田が現れる。累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。二ナはその美しい容姿に恵まれながらも、ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と。“恵まれた美しさ”を持つニナ。運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた新進気鋭の演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。

光と闇。 憧れと嫉妬心。 虚像(にせもの)と実像(ほんもの)。

目に見えるものだけが真実なのか―。 本当の美しさとは―。

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原作 : 「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)
監督 : 佐藤祐市
出演 : 土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信

主題歌 : Aimer「Black Bird」(SME Records)

脚本 : 黒岩勉
製作 : フジテレビジョン
配給 : 東宝
制作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


土屋太鳳×芳根京子 キスで入れ替わる「累-かさね-」実写映画化で


映画情報どっとこむ ralph イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるま先生が放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。

人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)の実写映画化が決定しました!

伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す。 
累_原作画

美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。

映画化にあたり、脚本を担当するのは、黒岩勉。監督は、映画『キサラギ』、「ストロベリーナイト」シリーズ佐藤祐市監督。

そして主演は、朝ドラ女優 土屋太鳳×芳根京子 に決定!

映画情報どっとこむ ralph
本作の映像化にあたり、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、土屋&芳根は、1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けていきます。

土屋太鳳が演じるのは、女優丹沢ニナと、ニナの顔をした累(かさね)。NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを務め、一躍脚光を浴び、公開待機作に映画『トリガール!』、『8年越しの花嫁』、『となりの怪物くん』など主演作が続く超売れっ子が、イメージを覆す新たなヒロインへと変貌を遂げます。

そして、

芳根京子は、自らの顔が醜いと恨み続ける累(かさね)と、累(かさね)の顔をしたニナに挑みます。昨年2016年の「べっぴんさん」でヒロインに抜擢された彼女が、その愛らしい顔立ちからは想像もつかない累(かさね)の容貌に近づくべく強烈な特殊メイクを施します。

土屋太鳳と芳根京子。“朝ドラ女優”の先輩・後輩が、キスを引き金に<顔が入れ替わる>という難役に挑戦。
若手屈指の清純派女優が、イメージを覆す人生をかけた大舞台に挑みます。

映画情報どっとこむ ralph 土屋太鳳さんからのコメント

演技というものは、実は普段の生活の中で、どんな人も繰り返していると思うのです。理想と現実を埋める方法だったり、思いを伝える手段だったり。でもそれが本当の自分を隠すためのものならば、しあわせに決して辿り着けない闇の魔法のようでもあります。「累-かさね-」が描くのは、その闇に手を伸ばす禁断の世界。そこに何があるのか、監督はじめスタッフの方々、キャストの方々と一緒に思いきり堕ち、確かめたいと思います。そして女優として、「累-かさね-」の闇に酔いしれたいと思います。

芳根さんの印象について
芳根さんの瞳は近くで拝見すればするほど本当にキラキラと美しくて、多くの人に愛され守られているかたなのだなと実感します。そんな芳根さんと演技とはいえ入れ替わってよいのだろうかとドキドキしていますが、同時にとても光栄ですし、すごく楽しみでもあります。今はまだ稽古という場と役という人格を通してしか時間を御一緒していないので、これからたくさんの感情を共有させていただき、ひとつになっていけたらと願ってます。


芳根京子さんからのコメント
「累-かさね-」の世界観に入るのが楽しみでもあり、撮影期間、自分はどうなってしまうのだろうと恐怖感もあります。二役を演じるのは初めての経験なので、想像するだけでも大変なものだと思いますが、土屋さんとご一緒にお芝居出来る喜びを噛み締めながら、累とニナを丁寧に創り上げていきたいです。
メイク・衣装など沢山の力をお借りしながら、今までとは違う姿をお見せできるよう、そして自分自身も新たな自分を見つけられるよう、全力でぶつかっていきたいと思います。爆発します!

土屋さんの印象について
小柄でほんわかしているのに、ものすごくパワーの溢れる方で、とても心強いです。
「頑張ろうね」と優しく手を握ってくださって嬉しかったです。
沢山頼ってしまうと思いますが、支え合いながら累とニナを創りあげれるよう私も頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph 累-かさね-

公式サイト:
kasane-movie.jp

ストーリー
伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌を恨み続けて生きてきた。そんな彼女に母が遺した一本の口紅。その口紅は、キスした相手と<顔>を入れ変えることができる不思議な力を秘めていた―。
一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ。彼女はとある理由から、女優として大成することに異常な執念を募らせながら日々を過ごしていた。
“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれ、出会った累(かさね)とニナ。反発しながらも互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる。ニナの“美しさ”と累(かさね)の“演技力”、二つを兼ね備えた「女優・丹沢ニナ」は、一躍脚光を浴び始める。しかし、その成功はやがて二人の運命を大きく変えていく―。

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原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)
   ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
脚本:黒岩勉
撮影時期:2017年8月4日~9月中旬(予定)
撮影場所:関東近郊
製作:フジテレビジョン
配給:東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社