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松永大司監督、橘ケンチが大いに語った“THE YELLOW MONKEY”映画「オトトキ」​イベント


映画情報どっとこむ ralph 15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着した映画「オトトキ」。​

11月11日(土)に全国公開され、現在も全国で絶賛公開中の本作品ですが、この度、松永大司監督と橘ケンチさん(EXILE/EXILE THE SECOND)によるトークイベント付き上映が行われました!​


映画「オトトキ」スペシャルトークイベント​
日時:12月10日(日)
場所:新宿バルト9 シアター3​
登壇:松永大司監督、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)​

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中「オトトキ」トークイベントのゲストにEXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチが監督の松永大司とともに登壇。

お二人は松永監督の前作「トイレのピエタ」のプロモーションの一環で行われた対談がきっかけとなり、現在も交友があるという。
松永監督:ケンチくんはクリエイティブへの執着がすごい。本当に映画が好きなアーティストだと思います。裏方に近い感覚を持っているので個人的に趣味も合って楽しいんです。

橘さん:映画監督って、ちょっと怖いイメージがあるんですよ。でも松永さんはフランクでマイルド。先輩だけど同じ目線で話してくれるし、話題が尽きない。
と、仲の良さをにじませます。​

実は、橘さんはすでに本作を2回見たという。
1度目は編集中のものを関係者向けの試写会で、2回目は公開後に自ら劇場に足を運んだ。
橘さん:試写会で見た時にすでに引き込まれてファンになっていたみたいで、2度目に映画館で見た時は、席に座ってから上映が始まるまでドキドキしっぱなしでした。僕のファンもこういった気持ちで見てくれているのかなと思ったり、とても濃厚な2時間でした。​

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
​橘さん:『オトトキ』を見てすっかりイエモンファンになりました。吉井さんがメンバーを気遣いつつ丁寧にものを伝えている様子に共感しました。グループは一人一人の人間で成り立っているなあと実感しましたね。これは4人の人間模様が垣間見える人間ドラマ。あと2回は見たいと思っています。
松永監督:今日のケンチくんのトークイベントもそうですが、一見交わることのない人たちが交わることで、イエモンのファンじゃなかった人が見てくれる可能性が芽生えますよね。こういったことで1年近く密着させてくれたメンバーにも、恩返しできればと思います。​
ものづくりという共通項で仲を深める橘さんと松永監督でした。

映画『オトトキ』  ​

全国絶賛上映中!


公式サイト:
theyellowmonkey-movie.jp

公式Twitter:
@OTOTOKI_MOVIE​

当日上映料金:通常料金 ​
※料金設定は各上映劇場によって異なります。ご鑑賞いただく劇場のHP等にてご確認ください。​


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出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司​
制作プロダクション:ブースタープロジェクト​
配給:ティ・ジョイ​
製作:映画「オトトキ」製作委員会  ​
©2017映画「オトトキ」製作委員会​


THE YELLOW MONKEY、松永大司監督登壇舞台挨拶「オトトキ」ミッドナイト先行上映


映画情報どっとこむ ralph この復活劇の1年間を追いかけたのは松永大司監督。
一年間密着の末、最後に監督が仕掛けたのは、彼らの原点とも言えるライブハウス、渋谷 La.mamaでの無観客ライブ。 彼らは一体誰のために歌っているのか?バンドを続けるということはどういうことなのか?​

彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHE YELLOW MONKEYを感じる映画『オトトキ』。​

公開日の前夜である本日10日夜、新宿バルト9シアター9にて、ミッドナイト先行上映&THE YELLOW MONKEYのメンバー、松永監督が登壇する舞台挨拶イベントを行いました。

映画「オトトキ」ミッドナイト先行上映&舞台挨拶​
日時:11月10日(金)
場所:新宿バルト9 ​
登壇:THE YELLOW MONKEY(吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二)+松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph
本ドキュメンタリーを撮るにあたって感じたこと​

廣瀬さん:最初この企画の話を聞いたのが再集結したばかりのライブのリハ中でそれどころじゃなかった。目の前のことに夢中というか。そんなタイミングがうまく結びついたのと、自分自身をさらけ出したのもあってリアルなドキュメンタリーになってると思うな。

菊地(昭)さん:松永監督は空気になるタイプなんだよね。すんなり撮ってるから僕らもカッコつけてないところが多い。真の僕らを見てもらえると思う。

吉井さん:見ていただければわかると思うけど、我々は家族なんじゃないかなって。僕は問題を起こす三男坊ね(笑) 3人にずっと助けてもらって、ここまでこれたなって感じました。

菊地(二)さん:ドキュメンタリーってヘビーになりがちだと思っていたから、再集結してハッピーな1年だからどうなるだろうと思ったね。監督が僕のオブラートのようなものをはがしてくれました。構えていない、素の自分を映し出してくれた。

松永監督:イエローモンキーを知らない人にも彼らの魅力が届けばいいなと思っています。自分が感じた彼らの魅力を伝えたいですね。​

映画情報どっとこむ ralph 11月20日まで伊勢丹新宿店隣接のイセタンウエストⅡで行われている期間限定ギャラリー&ショップで展示されているメンバーの私物を紹介する一幕も。

吉井さんはツアー中の楽屋を賑わすトランペット、菊地(二)さんはバンド結成後間もない頃のライブ時やリハーサル音源を録りためたカセットテープ、廣瀬さんは本編にも登場するシルバーアクセサリー、菊地(昭)さんは昨年のライブでも使用した白いギターをそれぞれ紹介しなました。​

私物にまつわるエピソードを笑いを交えつつ話しているうちに、時刻は11月11日の24時に。無事公開初日を迎えたことをMCが伝えると、会場からは暖かな拍手が送られました。


最後に・・・​
松永さん:これだけのお客さんが集まってくれてとても嬉しいし、パワーをもらえますね。彼らの魅力が詰まった作品になっているので、楽しんでください」。

菊地(二)さん:みなさんにいま『生まれてきてよかった』と伝えたいです。ライブ中、吉井に“イエローモンキーのドラムを叩くために生まれてきた男”と紹介された時にもそう思いました。映画を見るとわかるけれど、両親にも伝えたい。いま当たり前のようにメンバーに囲まれて、映画を撮ってくれた松永監督がいて、その中で自分もこうしていられる。みんなに感謝しています。再集結して1年間、いろいろなことがあったけれど、監督には引き続き僕らを撮り続けて欲しいですね(笑)。

なお、ギターの菊地(昭)が映画のために書き下ろした主題歌「Horizon」は11月29日(水)に配信リリースされることも発表された。

『オトトキ』  

映画公式サイト
theyellowmonkey-movie.jp ​

Twitter:
@OTOTOKI_MOVIE  
Instagram:
https://www.instagram.com/ototoki_movie/
Facebook:
OTOTOKI.MOVIE ​

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出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二  

監督:松永大司​

制作プロダクション:ブースタープロジェクト  
配給:ティ・ジョイ​
製作:映画「オトトキ」製作委員会  
©2017映画「オトトキ」製作委員会​


息もできない ヤン・イクチュン、野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 「イクチュンと洋次郎は表現者として似ている」

2009年の作品発表時、世界の国際映画祭・映画賞で25以上もの賞に輝き、2010年の日本公開時にも、大きな話題を呼んだ『息もできない』。  この度、7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーにて、この伝説の映画『息もできない』の三夜限定(8/7、8/8、8/10)上映&トークショー開催! 
最終日の8月10日(木)には、本作の製作・監督・脚本・編集・主演を務めたヤン・イクチュン監督と親交のあるRADWIMPS野田洋次郎さん、野田さんが主演した『トイレのピエタ』の松永大司監督が登壇。3人の出会いのきっかけやお互いの作品の印象などを大いに語り、仲の良さが感じられるトークイベントとなりました。

日時:8月10日(木)
会場:新宿ピカデリー
登壇:ヤン・イクチュン、野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph 『息もできない』上映後、MCの呼び込みで、ヤン・イクチュン監督、野田洋次郎さん、松永監督がにこやかに登場。

ヤン監督:最終日だから、こんなに大きな会場なのか、野田洋次郎さんがくるからそうなのかわからないですが、来てくださってありがとうございます。

と冗談を交えての挨拶を受け、

野田さん:今日は僕の大好きな『息もできない』という作品を多くの方に観てもらいたい、と思い、ぜひ参加したいと思ってきました。

松永監督:僕も大好きな作品。3人で話せるのを楽しみにしてきました。

との挨拶からスタート。

MC:この3人の出会いは?

松永監督:僕は2012年に韓国の映画祭でイクチュンと出会って、そこからの縁です。そのあと、『トイレのピエタ』を野田洋次郎と作るにあたり話をする中で『息もできない』が好きだということを知り、それで3人でゴハンを食べたのが最初です。

野田さん:そう、最初レストランで食べて。2回目は僕の家に二人が来て、僕の作った鍋をみんなで食べました。

ヤン監督:覚えていますよ。ふんぞり返って食べていました。(野田さんから「すごく食べてました」とツッコミはいりつつ)煙草を吸ったベランダも覚えています。

松永監督:(ヤン監督から、松永監督とは最初韓国で冷麺を食べながら仲良くなったと言われ)そうです、イクチュンはレストランで中学生くらいの英会話の本で勉強していましたね。
野田さん:でも英語全然上達していないですよね、英語より日本語のほうが上手くなっている気がする。(「何のことですか?」と大笑いしながらとぼけるヤン監督)

ヤン監督:日本に来ても、こんな風に気楽に会える人がいるってことは珍しいことだと思います。普段は忙しくてなかなか会えないんですけど、今日は忙しくなかったみたいですね(笑)

野田さん:無理してきたんだよー!(これにはヤン監督も日本語で「スミマセン」) 
最近は僕が韓国でライブすることも多くて、そのときは忙しくても必ず見に来てくれてありがたいです。

ヤン監督:野田さんのライブは本当に素晴らしくて、胸がわくわくして心臓が飛び出すくらいエネルギッシュなステージです。アフリカとか南米とかで踊りながら祭祀をすることありますよね、そんな感じで酔いしれてしまうんです。

野田さん:これって褒められているのかなぁ(笑)。でも確かに初めてライブ観たあと、「あの動きが~」ってずっと(身振り手振りを)みせてきてました。

映画情報どっとこむ ralph MC:今日『息もできない』を御覧になって直後ですから、観客の皆さんはこんなにヤン・イクチュンさんが気さくな方だと思っていなかったでしょうね。

野田さん:僕も初めて会ったときはビビッて行きましたからね、イクチュンずっとサングラスしてましたし(笑)

松永監督:僕も最初会ったときに、この人が『息もできない』主演のヤン・イクチュンってわからなかった。

MC:お二人が『息もできない』を御覧になったときの感想を改めて教えてください。

野田さん:表現のすべてに妥協がなくて、伝えたいものがあふれ出していて。僕はそういうものが好きなんですね。これを伝えなきゃダメなんだ、これを表現しないと何も先に進めないんだ、自分は!っていうエネルギーを感じて。しかもそれを映画でやりきっていて、“表現者”としてすごいなと。

松永監督:最初の劇映画である『トイレのピエタ』と撮る前に、イクチュンにすごい言われたのは「一本目の映画は絶対に妥協しちゃだめだ。自分の監督人生を大きく変えるものだから、絶対に大事に作りたいものを作れ」と。『息もできない』もそういうところが魅力的ですよね。

MC:ヤン監督は『トイレのピエタ』は御覧になりましたか?

ヤン監督:観ました。キャスティングの中で野田さんは適役だと思いました。以前から松永監督にはこの映画の話は聞いていて「あるミュージシャンをキャスティングしようと思う、彼の情緒があっていて、存在自体がこのキャラクターと重なるところがある」と。劇中で表現されている野田さんの姿と、現実の野田さんの姿が本当に似ているなと思いました。

野田さん:イクチュンがこんな真面目な話をしているのを初めて聞いた!普段はくだらない話しかしないし、イクチュンどこかしら体調が悪くてお腹が痛いとか、皮膚がかゆいとか言ってるし。(という話には、ヤン監督が「この二人といると自分が末っ子みたいな感じなんですよ、アニキ!」と野田さんに呼びかける場面も)

松永監督:感想をちゃんと聞いたことがなかったので感動しています(笑)

MC:ヤン・イクチュンさんはこれまで『かぞくのくに』『中学生円山』に出演するなど日本映画や日本文化にかかわって、何か影響受けていることはありますか?
ヤン監督:日本と韓国、映画を作る環境は似ているようで違います。日本映画は長い歴史の中でシステムが作られていて、韓国は影響を受けている部分もあると思いますね。私も学ぶところも多くて、現場でも目で見て耳で聞いて色々なことを習得しています。
あと、韓国では年齢が1歳違うだけで相手を(兄貴なのか先輩なのか)どう呼ぶべきか困ることがあります。私と野田さんや松永さんは年齢が少しずつ違いますが、日本に来ると年齢を越えて友達になれるんですね。芸術をやっている同志だと年齢や国を越えられるのかなぁと。

野田さん:そうかもしれませんね。僕も年齢が上の方とも、松永監督ともケンカをしながら仕事をしていて、それができるのは強みでもありますしね。 ところでイクチュンに質問があるんだけど、監督業と役者業と今どちらが楽しいの?
ヤン監督:元々俳優になりたいところから始まったのですが、それは自分の中に抱えているものを解き放ちたい、という理由からで、それを排出する先として演技をしていた。でもそれが上手くいかなくて後で演出をするようになり、人はあとから学んだものにハマる傾向があるのか、私はいま演技よりも演出のほうがはるかに難しいなぁと、時間もかかるけれど楽しいなと思っています。

松永監督:一足先に『あゝ、荒野』を観たのですが、イクチュンの芝居がすごくて、僕はこの二人(イクチュンと野田さん)が似ているなと思っていて、ロジックというより本能で身体を動かして芝居をする、表現者としてのタイプが似ていると思ってます。

野田さん:イクチュンってアップダウンの差が激しくて、スクリーンで爆発する彼の姿を見ると、彼の明るさだったり表に対しての優しさだったり、そういうことが両輪なんだなぁと。自分の中で爆発するほどの怒りや悲しみの大きさ、それらの両輪があって初めて、表現として一人の人間として成立しているのだと思う。僕の中にも(同じことが)歌の表現のメインの軸としてあって、どちらか片方では生きていけなくて、その振れ幅がどのくらい大きいか、そこに親近感を覚えます。

ヤン監督:私も実はあまり自分のことを役者ですとは言わずに「表現する者です」と言っています。野田さんはじめミュージシャンの方の素晴らしい公演をみると、ステージの上で自分の持っているものをすべて投げ出しているように見えます、私もそんな風に演技をしたいという気持ちになります。野田さんの公演を見ると本当に心臓がどきどきしていました。そんな風に自分のパワーを出し切ったという演技をしてみたいです。

松永監督:わかります。僕も洋次郎とモノを作りたいと思ったのはライブでのパフォーマンスをみて、この人はいい表現をできるのではないか、って。芝居ということでなくても中にあるものを外に出すパワーに満ち溢れていたんですね。

野田さん:僕にいま演技のお話が色々来るのも、最初に松永監督が僕を見つけてくださったからで、本当にありがたいですし、僕自身気づかなかった、違う、新たな選択肢を頂けた気がしています。

映画情報どっとこむ ralph MC:これだけ皆さん仲が良いと、この3人で何か作ろうなんて話になったりしませんか?
松永監督:すごい魅力的な二人ですし、一緒にやりたいですよね。この二人が一緒に芝居したら、どういう化学反応が起こるかみてみたいですね。

野田さん:そうですよね、だからいきなり菅田将暉にやられてビックリしましたよ、(僕は)いきなり飛ばされていったなぁと!(笑)

ヤン監督:もし野田さんと一緒にできたら、私がミュージシャンの役をやりますので、野田さんは「ゴロツキ」の役はいかがでしょう?(会場大爆笑)

野田さん:僕もできたら自分とは違う役柄がいいですよね、そして自分の中にある何かを表現したいなというのはありますね。『トイレのピエタ』では売れない画家で、この前のドラマでは売れない小説家の役だったので、売れないシリーズ制覇していくのかなぁ(笑)ですのでゴロツキ役とかいいですね

最後に、3人の近況として、

松永監督:“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリー映画が11月に公開になります。

野田さん:10月にライブDVDが発売されます。主題歌をやった『東京喰種 トーキョーグール』(公開中)、『ナラタージュ』(10/7公開)があります。

そしてヤン・イクチュンから

ヤン監督:『あゝ、荒野』が10月に公開されます。他には出演した『春の夢』が日本で公開中で、声優として参加した『我は神なり』という韓国のアニメーションも公開されます。韓国に戻ったらドラマの撮影がありますが、まずは(日本語で)『あゝ、荒野』ぜひごらんください!

と元気よくアピール。

そして、

ヤン監督:この上映トークイベントに来てくださったゲストの皆さんに感謝しています。『息もできない』はシナリオを書いたのが11年前、久しぶりにこの作品と向き合うのは大変なことで(笑)言うなれば別れた彼女に会うような感じで、でも素晴らしいゲストの皆さんと観客とお会いすることができてうれしかったです。でもゲストの皆さん、全員私より身長が10cmくらい高い方ばかりで!そんな方ばかり呼んでくれてありがとうございました!

と最後はユーモアたっぷりの挨拶で、3夜にわたって実施された上映トークイベントを振り返り、第三夜もヤン・イクチュン、野田洋次郎さん、松永大司監督の仲の良さと互いへのリスペクトが終始感じられ、和気あいあいとした雰囲気の中イベントが終了しました。

映画情報どっとこむ ralph
『息もできない』

物語・・・
偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動き始めた…。「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる取り立て屋の男サンフンと、傷ついた心を隠した勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由なく惹かれあった。ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動き始める…。
HP情報『息もできない』特設ページ 
http://kouya-film.jp/event/ 

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監督・脚本:ヤン・イクチュン
編集:イ・ヨンジュン、ヤン・イクチュン
撮影:ユン・チョンホ/美術:ホン・ジ
録音:ヤン・ヒョンチョル/製作:ヤン・イクチュン
音楽:インビジブル・フィッシュ 出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン 
提供:スターサンズ
配給:ビターズ・エンド、スターサンズ
R-15+/DCP
©2008 MOLE FILM ALL Rights Reserved 
  


イエモン映画タイトル「オトトキ」に決定!11/11全国公開


映画情報どっとこむ ralph この度、15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着した本作のタイトルが、「オトトキ」に決定!2017年11月11日(土)より、全国公開。

本日、そのタイトルとメインビジュアルが解禁となりました!

キャッチコピーは≪4Pしようぜ。≫THE YELLOW MONKEYらしい猥雑で挑発的なキャッチに決定。


映画情報どっとこむ ralph 日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリーフィルム!監督は『トイレのピエタ』で注目の松永大司!活動休止から15年。再び集まった4人の男が、汗まみれで戯れている。これは“ロックンロールドキュメンタリー”なのか?

1992年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、シングル・アルバムセールス合わせて1,000万枚以上のセールスを記録、2001年に活動を休止した日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEY。

その彼らの活動休止から15年。

2016年に再集結し、全国42公演、36万人動員のツアーで見事な復活を遂げる。この復活劇の1年間を追いかけたのは、映画監督松永大司。時には、超至近距離でカメラを回し、時には、“証言”を求めて海外にも渡る。

そして、ついに彼らに”ある場所”でのLIVEを仕掛ける。まるで、この1年間だけでなく、この先のTHE YELLOW MONKEYの行先をも見い出そうとしているかのように。ロックバンドを続けるとはどういうことなのか?

彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHEYELLOWMONKEYを感じる映画『オトトキ』全国公開決定!

映画情報どっとこむ ralph THEYELLOWMONKEY=メンバーと監督からコメントが届いています。

吉井和哉さん:僕たちが再びオレンジ色の中央線のラインに繋がったドキュメンタリーです。怒涛のような1年を松永監督の目線で追いかけます。ファンの方々にとっては、イエローモンキーの映画であると同時に皆さんの映画でもあると思います。

菊地英昭さん:人にとっての一年は長いようで短い。短いようで長い。本当にいろんな物が詰まってます。メンバー、家族、待っていてくれた人達、支えてきてくれた人達、支えてくれている人達、未来を一緒に作っていくだろう人達への想いが溢れてメカラアセガ…ありがとう☆。

廣瀬洋一さん:バンド史・自分史に燦然と輝く“再集結YEAR”だった2016年の春から2017年の春までの我がTHEYELLOWMONKEYを、松永監督が見事に結び紡ぎ繋ぎあげてくださった。ココに嘘・偽りは何一つ無く、ただただピュアでドラマティックな真実が映し出されている。『本人のオマエが感極まってどうすんだよ!?』って言われちゃうほどに心が揺さぶられる作品になりましたね。

菊地英二さん:恥ずかしいほどの素をさらけ出したメンバーを通して監督が感じ取ったものがエンドロールで見えてくると思います。手前味噌ながら、色々と飾り立てた言葉よりも音楽はより多くのモノを物語る事を実感した作品です。



松永大司監督:『オトトキ』というタイトルにはいくつかの意味を含めました。それはTHEYELLOWMONKEYというバンドを知らない人にも観てもらいたいという想いを込めて。劇場の大きなスクリーンと音で、彼らの生きている時間を体感してもらいたいです。

映画情報どっとこむ ralph 特典付きムビチケ:9月30日(土)より発売開始絵柄・特典詳細・価格等詳細は近日公式HP等にてご案内致します。
※一部劇場除く
※ムビチケカードは対応劇場でのみ使用可能なカードタイプの前売券となります。
  当日上映料金:通常料金
※料金設定は各上映劇場によって異なります。ご鑑賞いただく劇場のHP等にてご確認ください。

【映画公式サイト】theyellowmonkey-movie.jp
【映画公式SNS】Twitter:@OTOTOKI_MOVIE
Instagram:@ototoki_movie/
Facebook:OTOTOKI.MOVIE
※各SNSの開設は8/9(水)13時以降になります。

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出演:THEYELLOWMONKEY
吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二

監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:ティ・ジョイ
製作:映画「オトトキ」製作委員会
©2017映画「オトトキ」製作委員会


斎藤工から「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」応援コメント動画


映画情報どっとこむ TJ 来年3月2日(木)から3月6日(月)に開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。

毎年業界内外から注目を集めるコンペティション部門の審査員が決定!!

大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門には、審査委員長に『不良番長』などで知られる内藤誠監督が就任。
他にも『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』などカルト的人気を誇る光武蔵人監督、海外からは、プチョン国際ファンタスティック映画祭・実行委員長のチェ・ヨンベ氏、KINOTAYO現代日本映画祭実行委員会のディミトリ・イアンニ氏らが参加し、様々な視点から作品を審査します。

さらに、毎年多彩な作品が集まるインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門では、これまで作品ゲストで映画祭に参加してきた“常連”の女優・武田梨奈さんが、ついに初の審査員として登場!

「最年少審査員として、沢山の映画と人に触れたい」と熱く意気込みを語っている。そのほかにも、『トイレのピエタ』で高い評価を得た松永大司監督やアニメーション監督の八代健志氏など注目のクリエイターが審査員として参加します。

映画情報どっとこむ TJ 人気俳優・斎藤工さんから、応援コメント動画が到着!



「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催にあたり、無類の映画好きとしても知られ、本映画祭ともゆかりの深い俳優・斎藤工さんから応援コメント動画が寄せられた。

斎藤さんは本映画祭の印象について、「ほかの映画祭にはなかなかない、実家のこたつのような、あたたかくて居心地のものすごく良い映画祭」とコメント。

今後も行けるときは必ず参加したいと語り、映画祭へ熱いエールを送っている。

映画情報どっとこむ TJ これまでも幾多の才能を発掘し世に送り出して来た本映画祭のコンペ部門、多種多様な審査員によってどんな作品がグランプリに選ばれるのか、ご注目!

【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017】

公式サイト:
yubarifanta.com
Twitter:@yubarifanta

≪ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門≫
【審査委員長】
◆内藤誠(監督)
「多くの監督の登龍門となった映画祭なので、緊張しながらも新しい才能を期待しています」

【審査員】
◆チェ・ヨンベ(プチョン映画祭・実行委員長/プロデューサー)
◆ディミトリ・イアンニ(KINOTAYO現代日本映画祭/フランス)
◆光武蔵人(監督)
◆ほたる(女優)

≪インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門≫
【審査員】
◆松永大司(監督)
◆八代健志(アニメーション監督)
◆武田梨奈(女優)
「いつもは自分の作品を上映してもらう立場での参加だったので、まさか審査員として参加する日が来るとは思いませんでした…!最年少審査員として、沢山の映画と人に触れ、“世界で一番、楽しい映画祭”を堪能したいです」

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