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『その瞬間、僕は泣きたくなった – CINEMA FIGHTERS Project -』予告映像・場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合するオムニバス映画、シネマファイターズプロジェクトの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が、2019年11月8日(金)に劇場公開となります!
CINEMA FIGHTERSプロジェクト

そして!この度、予告映像・場面写真解禁となりました!!

映画情報どっとこむ ralph EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の 3人によって打ち出された今プロジェクトは、2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が 第三弾となります。「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったアウトローな男と、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し、見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっています。

本作には、三池崇史、行定勲、松永大司、洞内広樹、井上博貴が監督として参加。

三池監督 の『Beautiful』には EXILE AKIRA、
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」
CINEMA FIGHTERS Project 「Beautiful」
『Beautiful』 
 アパートの自室で光司は首つり自殺をしようとしていた。
だが、大きな地震が辺り一帯を襲う。瓦礫の中で気が付いた光司は、
助けを求める女性の微かな声を聞き、無我夢中で下の階の住人・千恵を助け出す。
だが、どこか千恵は様子がおかしい。
彼女もまた、地震が起きる直前に大量の薬を飲んで死のうとしていた。
奇妙な偶然に、乾いた笑いを浮かべる二人だったが、
一瞬にして変わり果てた世界を前に、光司は千恵にある提案をする。

行定監督の『海風』には小林直己( EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「海風」CINEMA FIGHTERS Project
「海風」CINEMA FIGHTERS Project

『海風』 
 横浜のとある風俗街。この街を取り仕切るヤクザの蓮は、
客からひどい扱いばかり受けていた中年の娼婦・蘭を気に掛け、一夜を共にする。
幼いころ親に捨てられた蓮は、蘭に母のような温もりを覚えた。
若いころから娼婦として生きてきた蘭もまた、蓮に離れ離れになった実の息子を重ねた。
孤独で傷つきながら生きてきた二人が
互いの喪失感を補うかのように親密になっていったその矢先、ある事件が起きる。

松永監督の『On The Way』には今市隆二( 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project
「OnTheWay」CINEMA FIGHTERS Project

『On The Way』 
 メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、
健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。
スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。
移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。
今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。
ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。
反対するダニエルを押し切り、健太たちはセンターを出発したのだが…。

洞内監督 の『GHOSTING』には佐野玲於( GENERATIONS from EXILE TRIBE )、
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project
「GHOSTING」CINEMA FIGHTERS Project

『GHOSTIMG』 
 2009年、満月の夜。一人の若者・バクは事故で死んだ。
死者が過去の一日に戻れることを知らされたバクは、魂のまま「あの日」に戻る。
10年前の1999年、ガールフレンドのメイと一緒に、お祭りに行くはずだった日。
そしてそれは、メイが河原で亡くなった日。
バクの魂は、少年時代のバクに電話をかけているメイの前に現れる。
親との問題を抱え、塞ぎ込んだメイが目の前で橋から落ちようとするそのとき、バクは思わず手を伸ばす…。

井上監督 の『魔女に焦がれて』には佐藤大樹( EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE )が 出演。

「魔女に焦がれて」CINEMA FIGHTERS Project
『魔女に焦がれて』
 高校三年の雅人は、中学卒業前に真莉愛に告白をして以来、彼女と気まずい関係のまま。
だがある日真莉愛に話しかけられ、進路の悩みを言い当てられる。
雅人の悩みが「見えた」真莉愛は、その不思議な力で解決方法を探る。
真莉愛の能力はすぐに知れ渡り、彼女は女子生徒たちに恋や進路の相談を頼まれるようになる。
だが、ある日突然真莉愛の力に異変が起こる。
真莉愛の助言は外れるという噂が次第に広がり、彼女はクラスで孤立していく。
雅人はそんな真莉愛を見ていられず…。

そして第三弾の主題歌には、LISA、Crystal Kay、RYUJI IMAICHI 、Leola、琉衣 による 5つの楽曲を起用しています。

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5本のショートフィルムによるオムニバス映画

■作品名、監督
『Beautiful』 三池崇史
『海風』 行定勲
『On The Way』 松永大司
『GHOSTIMG』 洞内広樹
『魔女に焦がれて』 井上博貴

■主な出演者
EXILE AKIRA、蓮佛美沙子 (『Beautiful』)
小林直己、秋山菜津子 (『海風』)
今市隆二 (『On The Way』)
佐野玲於、畑芽育 (『GHOSTING』)
佐藤大樹、久保田紗友 (『魔女に焦がれて』)

【製作】:LDH JAPAN
【制作】:パシフィック・ボイス
【配給】:LDH PICTURES
【公開】: 2019年11月8日(金)
【クレジット】:©2019 CINEMA FIGHTERS project




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今市隆二(三代目JSB)主演「On The Way」特報映像&ミュージックトレーラーが同時解禁


映画情報どっとこむ ralph 2019年秋に劇場公開予定の「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」より、松永大司監督×今市隆二(三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)の作品『On The Way』の特報映像と、今市自身が主題歌も担当する「Church by the sea」のミュージックトレーラーが解禁された。

「CINEMA FIGHTERS project」は、EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表の別所哲也、作詞家小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト。2017年の第一弾、2018年の第二弾に続き、今回が第三弾となる。
CINEMA FIGHTERS PROJECT
「運命」と「奇跡」が生み出した出会いや、初恋を描く青春ラブストーリー、愛を知らないで育ったヤクザと、愛を乞うことで生き延びてきた娼婦の物語など、心に響くドラマで展開し見るものを映画作品の世界へ魅了させる内容となっている。

プロジェクト第三弾となった本作には、三池崇史、井上博貴、松永大司、洞内広樹、行定勲が監督として参加。三池監督の「Beautiful」にはEXILE AKIRA、先日特報映像が解禁された行定監督の「海風」には小林直己(EXILE / 三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、井上監督の「魔女に焦がれて」には佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)、洞内監督の「GHOSTING」には佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演。
「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」 監督キャストアーティスト
そして第三弾の主題歌には、今回解禁されたRYUJI IMAICHI、Crystal Kay、LISA、Leola、琉衣による5つの楽曲を起用している。

映画情報どっとこむ ralph 「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」
2019年秋公開

作品名 :『On The Way』
監督  :松永大司 監督
松永監督CINEMA FIGHTERS project『On The Way』

キャスト :今市隆二
楽曲  :RYUJI IMAICHI「Church by the sea」
今市隆二CINEMA FIGHTERS project『On The Way』

【「On The Way」特報映像】

【主題歌:Church by the sea / RYUJI IMAICHI】

★あらすじ
メキシコ移民のサポートをするNPO法人の母の代わりに、健太は仕方なく一人メキシコにやって来た。スタッフのダニエルが話しかけても、健太はやる気を見せない。移民センターには、様々な事情を抱え命がけでアメリカを目指す人たちが訪ねてくる。今まで経験したことのない過酷な状況の人々と接し、健太は言葉を失う。ある日、健太は歩いて国境を目指す人たちを車で送ろうとする。反対するダニエルを押し切り、健太はセンターを出発したのだが…。

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『ハナレイ・ベイ』 監督の松永大司が活弁シネマ倶楽部に登場‼


映画情報どっとこむ ralph 2月27日(水)、“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」第16回が放送されました。

今回のゲストは、村上春樹原作の映画『ハナレイ・ベイ』の松永大司監督。『ピュ~ぴる』(11年)や『トイレのピエタ』(15年)などを手掛けた松永監督が、吉田羊、佐野玲於、村上虹郎といった豪華キャストが出演した自作について語っています。

本番組は、毎回映画に携わるゲストを招き、制作の裏側や作り手のこだわりについてほぼノーカットでトークすることで、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていくことをテーマにしている。『ハナレイ・ベイ』は、村上春樹の短編小説集『東京奇譚集』に収録された小説を基に、吉田羊主演で作り上げられたヒューマンドラマ作品。タイトルでもある、カウアイ島・ハナレイ・ベイの美しい景観の中で描かれる、シングルマザーの10年間の物語。

番組内では「喪失」というテーマに絡めて、2011年3月11日に起こった東日本大震災が創作に与えた影響について触れられている。

松永監督:大切な人が亡くなった時に僕たちはどう向き合って前に進めるかということが、3.11を経験した自分の描いてみたいテーマ。

と語り、

松永監督:あの出来事を経験して目で見たことによって、自分が描きたいものが何かあるんじゃないかなということを与えられた感じ。2011年から7年経って初めて喪失に向かう出来事の映画を作れている最中。5年後10年後、あの出来事が自分にとってどういう出来事なのかが、これからわかる。

など、自分自身にとっての3.11とは何かについても言及した。

小説からの変更点として、吉田羊演じる主人公サチの“今”をどう描くかを意識したと語った上で、

松永監督:吉田さんはこの作品に捧げてくれた。

と難しいキャラクターを演じきった吉田羊に感謝を示した。

また、高橋を演じる村上虹郎に対して、

松永監督:いつか一緒にやりたいと思っていた。虹郎にやってもらえることが決まってから、本人に役を大きく近付けた。シナリオで書いている時よりも役が大きく成長した。

と語り、重要なキャラクターを村上虹郎がモノにしてくれたと回顧している。

トークはさらに展開。本作では、短編小説の映画化にチャレンジした松永監督だが、過去作『ピュ〜ぴる』ではドキュメンタリーも手掛けており、


松永監督:ドキュメンタリーを撮っている時のほうが、より、フィクション性が強い瞬間があり、フィクションを撮っている時のほうが、ドキュメンタリー性が強いことがある。

と自論を展開した。

松永監督は”映画は国が違っても届く”と話しているが、『ハナレイ・ベイ』は既に、海外での上映も中国、台湾、韓国などで行われている。

■松永大司 プロフィール ■
1974年生まれ、東京都出身。『ウォーターボーイズ』(01)などに俳優として出演。その後、『蛇にピアス』(08)などのメイキング監督や、ミュージックビデオ、CM等を手がける。その後、性同一性障害の現代アーティスト・ピュ〜ぴるを8年間追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』(11)を完成。同作は第40回ロッテルダム国際映画祭、第11回全州国際映画祭、第8回パリ映画祭など数々の映画祭から正式招待され絶賛された。そのほか、短編『おとこのこ』(11)、短編『かぞく』(12)、ドキュメンタリー映画『MMAドキュメンタリーHYBRID』(13)、『GOSPEL』(14)などがある。2015年には初の長編劇映画作品『トイレのピエタ』(野田洋次郎初主演)が新宿ピカデリー他にて全国公開されてスマッシュヒットを記録。本作にて、第20回新藤兼人賞銀賞、第37回ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞などを受賞。また第16回全州映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第28回東京国際映画祭Japan Now部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voices部門に正式出品された。2016年は、2001年に活動休止したロックバンド、THE YELLOW MONKEYが15年ぶりに再集結を果たし、その全国ツアーに同行、奇跡の復活の一年を追ったドキュメンタリー映画『オトトキ』の監督を務めた。

映画情報どっとこむ ralph 「活弁シネマ倶楽部」は、映画の制作陣がゲストに登場する貴重な番組であり、ネタバレの縛りもなく想いを吐き出せる場として制作側の支持が熱いそうだ。独自の目線で作品を選定し紹介しているため、まだまだ視聴者に知られていない作品やその内容について十分に語られていない作品にも出会えるチャンスかもしれない。WEB配信での特別番組だが、引き続き定期的に配信され、今後は生配信の可能性もあるとのことで、映画好きにとっては、必見の番組だ。

「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『ハナレイ・ベイ』
https://hanaleibay-movie.jp/

あらすじ
〈あなたに会いたい〉 心揺さぶる感動作が、日本映画史に刻まれる。

シングルマザーのサチ(吉田羊)は、息子のタカシ(佐野玲於)がハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知らされる。大好きだったサーフィン中に大きなサメに襲われ死んだという。彼女は、彼が命を落としたハナレイ・ベイへ向かい、海辺近くの大きな木の下で読書をして過ごした。毎年、この「行為」は続いた。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある日、サチは2人の若い日本人サーファーと出会う。無邪気にサーフィンを楽しむ2人の若者に、19歳で亡くなった息子の姿を重ねていくサチ。そんな時、2人から“ある話”を耳にする。「赤いサーフボードを持った、片脚の日本人サーファーを何度も見た」と…。サチは決意する。もう一度、息子に会うために─。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会
    
  




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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 村上春樹先生の同名小説を主演 吉田羊さんで映画化した『ハナレイ・ベイ』が、いよいよ10月19日(金)に全国公開を迎えました。

そして、公開2日目の10月20日(土)に公開記念舞台挨拶が行われました。登壇したのは主演の吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、松永大司監督。

当日は、村上春樹の原作および劇中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーも。

さらに、撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

映画『ハナレイ・ベイ』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph
物凄い歓声と拍手の中、登場のキャストと監督。


吉田さん:こんなに大きく熊沢監督お方にお集まりいただきましてありがとうございます。この映画の撮影は去年の九月でした。1年をかけて皆様の元へ届けられること大変うれしく思っています。


佐野さん:昨日公開となりまして。。1年前に参加した、本当に素敵なきゃうととスタッフさん出会えた作品です。あと、自分にできることは、多くの方々に届けることだな思っています。


村上さん:億男でもなく、ここは退屈でもなく、ハナレイ・ベイを選んでいただきありがとうございます。松永監督が描く人の心と痛みをしっかりとらえたものが余韻として残る映画になっています。楽しんで!


松永監督:今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください!

と、ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 吉田さんはピアノと英語を劇中で披露していて

吉田さん:クランクインの1か月半前に譜面が上がりまして・・・そこから1日8時間ほど練習しました。本編では2曲を披露していますが、課題は3曲ありまして、いろんな理由で・・!


慌てて、監督カットイン

松永監督:悪い理由じゃないんですよ!すみません。

吉田さんは、メイキングに入れて欲しいと。そして、英語習得に関しては

吉田さん:同じ時期に台本が上がって。今回英語が上手いねって言われる役なので、発音から重視で始めました。

そして、佐野さんと村上さんはサーフィンを習得しなければな役。


佐野さん:千葉の方に仕事前に練習していました。クランクインの2か月前くらいから、監督も海に入って練習しましたね。サーフィン未経験だったので、サーファーの方はすごいなと感心しました。自然相手のスポーツってこんなに難しくて、魅力的なんだなと感じました。

とすると

村上さん:僕は・・玲於ちゃんとハジメマシテはハワイだったので。ついた日に一緒にサーフィンしました。デビュー作が奄美での撮影で、海が怖い役だったので、監督に絶対海に入るなと言われてましたが、当時は「プロ意識なくて」勝手に現地で友達を作り、勝手にやってたのが、今回役に立ちました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影クルーは、ハリウッド大作を手掛ける現地チームだったそうで

吉田さん:やっと興が乗って来た!!ってところで「お昼でーす!」って。。。ここからがいい所なんだからといっても、ランチ優先。いい仕事をするためにはご飯を食べたり休むのが大事にするんですね、羨ましくもありましたね。日本にも導入されれば。

村上さん:羊さんは出演シーンが多いから大変だったと思いますが、僕はポイントポイントでの出番なので、凄い暇でした。贅沢でしたね。

と、ハリウッドスタイルを体験話を披露。

本作は一番大切な人に会いたくなる映画。大切な方は?

吉田さん:大切な方は多いですが。松永監督は戦友です。女優人生において大切な存在になりました。またいつか、一緒にやって欲しいと言われる女優になっておきたいと思います。

佐野さん:家族・仲間・会社の方々ですかね。一番大ボスのHIROさんはすごく絶賛されてて映画好きで。LDHでこういう作品に参加できて顔を立てられたかなと。

村上さん:僕の中では佐野玲於くん。大きな映画と小さな映画が2極化していて。今年はバランスがいいなと。こういう映画で戦ってる玲於くんはいいなと。『銃』って言う映画も宜しく。(←村上さん主演です)

中でも触れられている「異性にモテる三箇条」を問うコーナーへ


映画情報どっとこむ ralph 撮影現場であるハワイで佐野さんが内緒で購入したという、吉田さんへのとっておきをプレゼント!

吉田さん:タカシ!相当嬉しいです。私の誕生石がアメジストなので。息子の愛を感じます。いやだ泣いちゃう。

購入している時の映像も披露!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・

吉田さん:私にとって、ターニングポイントになった作品。玲於君も虹郎君も大切にしてくださっていて。本当にいいチームで作品を創れたなと感謝しています。答えを提示するような映画ではありません。難しかもしれませんが、何か一つでも感じて持って帰っていただければ。今日感じなくても、いつか人生の中でしみだしてくれれば。

映画『ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー

物語・・・
それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 

配給:HIGH BROW CINEMA 
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督 登壇!「ハナレイ・ベイ」プレミア上映会


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された新鋭・松永大司監督の手によって、ついに映画化!10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん、高橋の相棒のサーファー三宅を演じるのは、実際にプロサーファーで「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」に出演し注目を浴びた佐藤魁さん。

この度、プレミア上映会が行われ、吉田羊さんはじめ、佐野玲於さん、村上虹郎さん、佐藤魁さん、松永大司監督など、豪華キャストが登壇しました。イベントでは、ハワイ・カウアイ島での撮影時を振り返ると共に“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開しました!

映画『ハナレイ・ベイ』プレミア上映会
日時:10月2日(火)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph 物凄い歓声の中、登場したキャストと監督!

吉田さん:皆様こんばんは!・・・佐野玲於です!(会場大爆笑)基。吉田羊です。夕べから心がふわふわしてまして。おそらく、この作品に魂を捧げて演じたものえすから・・・私の魂はこの映画の中に居るのだと思います。試写を観た時から、早く皆様に観ていただ居たいと願ってました!

と、挨拶。すると、MCがコールする前から玲於コール!照れながら

佐野さん:このような素敵な作品に参加できたことが幸せです!ハナレイベイ堪能してください。

村上さん:松永さんの懇親作が皆様の元に届けられること幸せに思っています。

佐藤さん:こんばんは。緊張しちゃってます!

カワ(・∀・)イイ!!の声があちこちから。
そして、本作の監督松永さんは

松永監督;すごく大切な作品を多くの方の前でキャストの皆さんとスタッフとともに今日と言う日を迎えられたこと幸せだと思っています。楽しんでいってください!

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 村上春樹さん原作作品に出演するにあたり

吉田さん:村上春樹さんの作品の世界観は好きでしたので、その世界の人物を演じられると言うことで、二つ返事でと思いましたし。松永監督の『トイレのピエタ』を観て、いつかこの監督に呼ばれる女優になろうと思っていましたのでかなって嬉しかったです。


佐野さん:村上先生は日本を代表する方ですし、実は自分のグループのライブに監督が来てくださって。自分をと思ってくださったそうで、頑張ってて良かったと思いました。それに吉田さんの息子と言うことで身が引き締まりましたし。虹郎や魁のような同世代にも会えて凄く嬉しかったです!

と、話すと、これを受けて

松永監督:東京ドーム公演で凄く遠かったんですけど。凄く光ってる人がいて、誰かと聞いたら佐野さんで。その日のうちにプロデューサーに言って吉田羊さんの息子に佐野玲於って言う人にしてと伝えて。でも1度断られたんです!(佐野さん:僕は知らないうちに断られたんです。)そんな簡単に諦められないので、再アプローチしました。

と、驚きのオファー理由を明かしてくれました!続いて

村上さん:友人が出ていたこともあって、松永さんの作品を観ていて、その後お会いする機会もあって信用していたので、オファーをお受けしました。

普段はサーファーの佐藤さん

佐藤さん:オファーが来てびっくりしました!出演者が吉田羊さんに玲於と虹郎。びっくりするしかないです!(笑)

村上さん:ハワイ帰ると凄い有名なんですよ!レオちゃん差し置いて!

松永監督:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎がいるのに魁だけ気付かれるんです!

吉田さんに、魁さんですか?と聞いた女子もいたそう。

ハワイの現場では

吉田さん:役が閉ざされた役でしたので、カメラが回っていないときは、みんなに合わないようにしていました。撮影中の楽しいエピソードがないんです。でもこれ、一度お昼食べたよね。

佐野さん:その時も吉田さんは完全にお母さんになっていて、マスタードとケチャップを持ってきてくれて。でも、撮影中はほとんど吉田さんと話してなくて。終わってから仲良くさせていただくようになりました。虹郎と魁は一緒のシーンは無かったんですけど波長が合って共に有意義な時間を過ごしました。

と話します。撮影にあたって

吉田さん:監督のリクエストで、マネージャーを付けずに、一人で成田からハワイに来てくれと。ハワイに来る前から幸でいてくれと言われていました。完全に閉ざされた感じでした。

村上さん:現場は羊さんは幸さんで。閉じこまれていたので、どうアプローチするのか、鍵穴を探してみました。

佐藤さん:吉田さんではなくて、さちで。羊さんは日本に帰ってからご飯を食べて。吉田羊さんにあった気がしました。

と、完璧に吉田さんがなり切っていたエピソードを明かしてくれました。

松永監督の演出が厳しかったそうで

吉田さん:初日からコテンパンで。監督がため息を私の前で着いていて。女優止めようとまで思いました。追い詰められました。

と、そんなつもりもため息をついていたのも気付いていなかった監督は平謝り。

松永監督:本当に魅力的なキャストとスタッフで、自分の全部を出し切りたくて。妥協しないで挑んでいたので。。。。答えていただきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで“人生で一番大切な人に会いたくなる”という本作のテーマにちなみ、キャストの皆さんにとっての“人生で一番大切な写真”を公開


佐藤さん:一番大切な写真・このテーマもあって。ファミリーファーストで。一番小さいのが僕です。このころからサーファーでした。

それは、筋金入りで黒いわけです。続いて


村上さん:沢山の犬。上に居るのがポポ。親と名前つけてルーウイスにしたんエスけど。母がみんなのうたでポポルイーズと言う名前で曲出していて。

と、面白エピソード。そして、佐野さんはオアフの虹と佐野玲於に会場カワ(・∀・)イイ!!コールがやみません。


佐野さん:寝起きです!撮影中に現地の人たちが写真撮っていたので。実際見たら凄い綺麗な虹でした。

吉田さんはご両親の結婚式の写真。

吉田さん:未だにラブラブ。この人に人を愛することを教えていただきましたし、こんな夫婦になりたいと思想わせてくれる写真です。

ここで、フォトセッション。

最後に・・・

吉田さん:この映画は、地味な映画です。虹色な日のキラキラはありません。けれども、大切な人が無くなったときに、人はどう生きて、活かされているのか。喪失と向き合う姿を。何か感じ取っていただければ。

と舞台挨拶を締め、上映へ!

映画情報どっとこむ ralph ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー


それは突然の知らせだった。 ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。 サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。 タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。 そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。 「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著 
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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吉田羊号泣シーン!村上虹郎のサーフィン姿も初披露!「ハナレイ・ベイ」本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。

名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに新鋭・松永大司監督の手によって映画化!

2018年10月19日(金)に全国公開となります。

そして・・・・

この度、映画化決定から注目を集めている本作の本予告映像が到着しました。

ハワイのハナレイ・ベイで息子を失った母親サチ(吉田羊)は、浜辺でチェアに座り海を見つめる日々を過ごす。命を落とした息子タカシ(佐野玲於)との思い出を振り返ってみても心のどこかでよぎる、「私は息子のことが好きではなかった」という想い。今回解禁となる本予告映像にはカウアイ島の神秘的なほどに美しいハナレイ・ベイの景観と、10年をかけて亡き息子を想い続け、自分自身に向き合い続ける主人公サチの姿が感動的に描かれています。

そんな中、出会ったのは、まだ世間知らずでサーフィンに夢中な2人の日本人青年。

そのうちの一人、高橋(村上虹郎)に、サチは亡き息子の姿を重ねていた。
ある日、その2人から“片脚の日本人サーファー”を浜辺で見かけたと耳にするサチ。息子を亡くして10年、海を見つめるだけだった彼女は立ち上がり、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する。「好きではなかった」はずの息子を想い、嗚咽と共に号泣するサチを演じる吉田さんの圧巻の演技に、必ずや心を揺さぶられます。

映画情報どっとこむ ralph “人生で一番大切な人”に会いたくなる、・・希望を描いた物語。

ハナレイ・ベイ

10月19日(金) 全国ロードショー。

2005年に発表され単行本、文庫あわせ累計70万部を超えるロングセラーとなっている『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇である本作。
「あのムラカミハルキの作品世界にしかも映画で自分が生きられる、これ以上の幸せはありません。」と喜びのコメントを発表した主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを、圧巻の存在感で見事に体現。

佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを好演、『虹色デイズ』など演技面でも昨今注目を浴びる彼が、本作でも役者として鮮烈な印象を残しています。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん。自然体だがどこか不思議な魅力を漂わせる青年を抜群の感性で表現しています。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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吉田羊x佐野玲於x村上虹郎 松永大司監督作品「ハナレイ・ベイ」ポスタービジュアル完成


映画情報どっとこむ ralph 世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。
彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」を『トイレのピエタ』の新鋭・松永大司監督がメガフォンをとり、吉田羊を主演にがついに映画化!

2018年10月19日(金)に全国公開となります。

主演の吉田羊さんは息子を失った母親サチを、圧巻の存在感で見事に体現。佐野玲於さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)はハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子タカシを好演、『虹色デイズ』など演技面でも昨今注目を浴びる彼が、本作でも役者として鮮烈な印象を残しています。また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には村上虹郎さん。自然体だがどこか不思議な魅力を漂わせる青年を抜群の感性で表現しています。

この度、映画化決定から注目を集めている本作の本ポスタービジュアルが遂に完成しました!

注目の本ポスターは吉田羊演じるサチ、佐野玲於演じるタカシ、村上虹郎演じる高橋の3人それぞれの“想い”や“決意”を感じさせる、魅力的な表情をきり取った印象的なビジュアルとなっている。「伝えたい。どんなにあなたを愛しているのかを。」というキャッチコピーの通り、サチはハナレイ・ベイで過ごす10年という歳月を経て、どのようにして本当の愛情を息子タカシに伝えていくのか?高橋とサチの交流は彼女の心境にどんな変化をおよぼすのか?そしてサチが息子に会うため、自らの人生を変えるために<決意>し踏み出したその先には…。<人生で一番大切な人>に

映画情報どっとこむ ralph また、8月2日(木)より発売となる前売り券(ムビチケ)は《通常版》と《LIVE会場限定発売版》の2種類の展開。

価格はそれぞれ一般1,400円(税込)。

通常版は本ポスターと同様の主要キャスト3名の魅力あふれる表情がつまったビジュアル。

《LIVE会場~》は8/2,4,5の3日間で東京ドームで行われる「GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”東京ドーム公演」のみで発売される超プレミアムな限定前売り券となります!

ファン垂涎のアイテムになる事間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 会いたくなる“希望の物語”。

「ハナレイ・ベイ」

10月19日(金) 全国ロードショー。

それは突然の知らせだった。ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。

だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…

これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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TAKAHIRO主演作品『カナリア』の新場面写真が解禁!『ウタモノガタリ』 から


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 より、 TAKAHIROさん主演作品『カナリア』の新場面写真が解禁になりました!

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。


その中から、『トイレのピエタ』の松永大司監督がメガホンを取り、 TAKAHIROさんが主演を務める『カナリア』は、牧場で牛の世話を手伝う青年・亮が、どこにも吐き出せない哀しみや切なさ、自らの感情や環境と向き合う物語となっている。

今回解禁となった新場面写真では、髪を明るく染め、感情を押さえ込んだような無表情のTAKAHIROが、雑多とした牛舎の中で作業する姿。

亮の恋人・楓役の夏帆さんもまた悲しげにうつむき、一点を見つめる姿が印象的。


TAKAHIROさんと夏帆さん、二人が感情を殺した表情で見つめる先には一体何があるのか。

映画情報どっとこむ ralph

今回、主題歌「Canaria」を歌うTAKAHIROさんは

TAKAHIROさん:笑顔でいると必ずしも楽しい訳ではないように、表面的な部分に隠された“物語の核心”をいかに表現する のかが、役者とアーティストの共通点だと思います。

と本作に懸ける想いは強い。 悲しくも生々しく、そして人間の感 情が丁寧に描かれた作品の魅力が詰まった新場面写真となっています。

カナリア

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

公式HP:utamonogatari.jp

監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO 『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也 コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES ©2018 CINEMA FIGHTE

『カナリア』
監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』
監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』
監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』
監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』
監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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村上春樹「ハナレイ・ベイ」映画化決定!吉田羊・佐野玲於・村上虹郎コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 国境や時代を超えグローバルな読者を獲得し、世界に名作・話題作を発信し続ける作家、村上春樹。名実ともに日本を、そして世界を代表する作家である彼の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」がついに映画化! 2018年10月19日(金)に全国公開することが決定しました。

2005年に発表され単行本、文庫あわせ累計70万部を超えるベストセラーとなっている『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇である本作は、サーフィンに明け暮れる思春期の息子と、シングルマザーで彼を育ててきた母親サチの姿を描いた感動の物語。

ハワイのハナレイ・ベイで一人息子をサーフィン中の事故で亡くした主人公サチは、10年間、毎年息子の命日の頃にハナレイ・ベイを訪れ、ビーチの近くの大きな木の下で海を見つめ過ごしている。そんな時出会った若い日本人サーファーから“片脚の日本人サーファー”の存在を聞いた彼女は、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する…。これは、<人生で一番大切な人>に会いたくなる、希望を描いた物語。

映画情報どっとこむ ralph 主演は近年多くの映画・ドラマに出演し、主演から脇役まで目覚ましい活躍を見せる女優・吉田羊。本作では息子を失った母親サチを、圧巻の存在感で見事に体現している。

吉田さんコメント:
読書が苦手だった私が、初めて一気に読んだ本が「ノルウェイの森」でした。頁を手繰る手ももどかしかったあのムラカミハルキの作品世界にしかも映画で自分が生きられる、これ以上の幸せはありません。予てよりご一緒したいと切望していた松永監督の現場は、厳しさと真剣さと愛で溢れていて、文字通り、監督と一緒に闘い作り上げた主人公サチは、もはや本の中の登場人物にとどまらず、ありありとした痛みを伴い実在する非常に生々しいヒロインになりました。恐らく、私がこれまで演じてきたどの役にもない生命力をサチは持っています。静謐ながら雄弁なカウアイ島の自然の中で「喪失」と向き合い、もがき苦しみながらも声をあげることすらままならない彼女の深い悲しみの先の、ふっと小さく生まれる救いのような希望のような何かを、日本そして世界中の皆様と共有したいと願っています。村上春樹さん、松永大司監督、この映画に関わった全ての皆様に感謝をこめて。

サチの息子・タカシを演じるのは佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE))。『虹色デイズ』など演技面でも注目を浴びる彼が、本作でも役者として鮮烈な印象を残している。

佐野さんコメント:
世の中に沢山の名作を発信し続けてきた村上春樹さんの物語の映画化ということで、その作品に携わることが出来てとても光栄です。村上春樹さんの作品は人の心と記憶に残る作品で、このハナレイ・ベイの”希望の物語”というところを沢山の方々に伝えられるよう、意識して作品に入らせていただきました。家族、友人、恋人どの世代においても、生きている上で人それぞれ一番大切な人に会いたくなるような、その人への思いがより深くなるような、そんな物語です。人と人の心の話、そしてハナレイ・ベイの大自然が織りなす風景の美しさを、是非劇場でご覧下さい。

サチがハナレイ・ベイで出会う日本人サーファー・高橋には村上虹郎さん。

村上さんコメント:
ハナレイ・ベイでなら鮫に喰われてもいいんじゃないかと思うほど、カウアイ島の自然は美しくて神聖でしたが、絶対ダメです鮫は怖いです。高橋はなかなか掴み所のないモテたくてサーフィンをやっているような大学生ですが、時に熱い男で、相棒の三宅を演じた佐藤魁はほんとにワンダフルナイスガイなので面白いコンビになっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 不思議な魅力を漂わせる青年を自然体かつ抜群の感性で表現する。監督は『トイレのピエタ』が多くの批評家から絶賛された日本映画界の新鋭・松永大司。

松永監督コメント:
美しく、そして時に僕らの命を奪う自然。 「死」はこの自然の循環の一部であるという原作のテーマに強く惹かれた。 そして吉田羊、佐野玲於、村上虹郎をはじめとする俳優たちが、この圧倒的な ハワイの自然と真っ正面から対峙してくれたことで、普遍的で力強い作品にな った。 スクリーンに映し出される自然、そして人間を早く劇場で観てもらいたい。

ハワイ・カウアイ島の神秘的なほどに美しい湾 ハナレイ・ベイを舞台に、一筋の希望を探し求める女性の10年を描いた珠玉の感動作が今、紡がれます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ハナレイ・ベイ

10月19日 (金) 全国ロードショー

それは突然の知らせだった。ピアノバーのオーナーでシングルマザーのサチは、息子タカシが、ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで亡くなったことを電話で知る。

サーフィン中の事故で、大きな鮫に襲われて死んだという。サチはハナレイ・ベイに向かい、もの言わぬ息子と対面を果たした。息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとした矢先、彼女はふと足をとめ、息子が命をおとしたハナレイ・ベイへと向かう。サチはチェアを持って海岸に行き、本を読んで時間を過ごした。時折、じっと海を見つめながら。毎年、この「行為」は続いた。タカシの命日の時期にハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのだ。同じ場所にチェアを置き、10年間。

だが、彼女は決して海には近づかない。ある時、偶然出会った、2人の若い日本人サーファー。まだ世間知らずな彼らに息子の姿をダブらせるサチ。そんな時、2人から〝ある話〟を耳にする。「赤いサーフボードを持った〝右脚のない日本人サーファー〟がいる」と…

これは、〈人生で一番大切な人〉に会いたくなる、希望の物語。

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原作:「ハナレイ・ベイ」(新潮文庫刊『東京奇譚集』)村上春樹著
脚本・監督・編集:松永大司
音楽:半野喜弘
出演:吉田羊、佐野玲於、村上虹郎、佐藤魁、栗原類 
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 『ハナレイ・ベイ』製作委員会




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映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』 完成披露上映会決定!登壇者も発表!


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』(6月22日(金)公開)の完成披露上映会を先月3月 29日にオープンしたTOHOシネマズ 日比谷にて開催が決定しました!

6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を、EXILE TAKAHIRO、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、 GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、 DANCE EARTH PARTY、DEEPの6組のアーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化した本作を是非、一足先 にお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph 名称:『ウタモノガタリ‐CINEMA FIGHTERS project‐』完成披露上映会

場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:EXILE HIRO、別所哲也、山下健二郎、岩田剛典、石井裕也、松永大司、安藤桃子、Yuki Saito、平林勇、岸本司
※登壇者は予告なく変更になる可能性が御座います。

日時:4月27日(金)
①10:50の回(上映前舞台挨拶実施)
②12:00の回(上映前舞台挨拶実施)
会場:TOHOシネマズ 日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2)

4月15日(日)12:00よりローソンチケットにて抽選先行受付開始!!

チケット料金(税込)¥2,000 ※手数料が別途かかります。
販売URL

<プレリクエスト抽選先行受付>
・エントリー期間:4/15(日)12:00~4/17(火) 23:59
・当落確認、入金期間:4/19(木)15:00~4/21(土)23:00
・受付方法:WEB/モバイルにて (PC/モバイル/スマホ)
・決済方法:店頭決済、クレジットカード決済
・引取方法:ローソン・ミニストップ店頭引取
・枚数制限:1会員様 各回1申込4枚まで
・手数料:581円/1枚(内訳:先行サービス料257円、システム利用料216円、発券 手数料108円) ※事前に無料会員登録が必要となります。

<一般発売(先着)>
・受付期間:4/22(日)12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。 ・受付方法: WEB/モバイルにて (PC/モバイル/スマホ) Loppi(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入) ・決済方法: WEB/モバイル→クレジット決済のみ Loppi直接購入→店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。) ・枚数制限:4枚まで ・Lコード:32432 ・手数料:システム利用料216円(WEB予約のみ)、発券手数料108円

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後

6月22日(金)全国ロードショー!

公式HP:
utamonogatari.jp

【作品概要】

『カナリア』
監督・脚本:松永大司 キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』
監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』
監督・脚本:安藤桃子 キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』
監督・脚本:平林勇 キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』
監督・脚本:Yuki Saito CAST:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』
監督・脚本:岸本司 キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS
   




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