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細田善彦 在宅医療への熱い思い語った!映画『ピア〜まちをつなぐもの〜』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 2017年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も国内外で800回以上開催されている映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』。その製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア〜まちをつなぐもの〜』が完成し、この度完成披露試写会を行いました。

登壇したのは、本作で主演を務める細田善彦さんを始め、松本若菜さん、川床明日香さん、水野真紀さん、升毅さん、主題歌を担当する橘和徳さん、そして綾部真弥監督の合計7名。実際に在宅医療の現場にも足を運び精力的に勉強をしながら役作りをしていった細田さんらが、熱い思い をたっぷり語ってくれました。


日時:3月19日(火)
会場:日本消防会館(ニッショーホール)
登壇者:細田善彦、松本若菜、川床明日香、水野真紀、升 毅、橘 和徳:主題歌アーティスト、綾部真弥監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。

主人公の、エリート医師から一転し小さな町医者を継ぐことになった高橋雅人を演じて

細田さん:在宅医療がテーマのお話をいただいて、超高齢社会となった今、このような作品に参加できて、在宅医療を広める役割を担えることにすごく喜びを感じました。

と最初に話をもらった時の気持ちを振り返った。非常に難しい役だったそうですが、

細田さん:実際の在宅医療の現場に連れて行ってもらい、どのように行われているかの雰囲気を感じ取れたので、役作りの上で非常に参考になりました。お医者さんにとって、一番大事なのはコミュニケーションなのかなと感じました。

と役を通じて感じたようで、MCより「この先生に「僕がそばにいるから」と言ってもらえたら大丈夫だと思わせる説得力のあるお医者さんになってました」と太鼓判を押されると

細田さん:転職しようかな(笑)

と会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 見どころについて聞かれると

細田さん:地域を通しての人と人との関わり方がすごく丁寧に描かれているので、そこに注目して見ていただきたいです。

と熱く語えり、その雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの佐藤夏海を演じた松本さんは、前作『ケアニン~あなたでよかった~』からの続投でもあり、前作では介護福祉士だったが今作ではケアマネジャーに成長した役での出演に

松本さん:最初お話をいただいたときは、正直すごくプレッシャーでした。ケアマネジャーと言う職業を知らなかったのでまずはそこから勉強して、介護福祉士との仕事の違いを感じ驚きましたし、改めて裏で支えてくださる大事なお仕事だなと思いました。

と振り返った。見どころについては

松本さ:私自身もだし他のみんなの役もそうですが、それぞれが成長していく姿に注目してぜひ見てほしいです!

と語った。

今回、演技初挑戦だった川床さんは

川床さん:普段はモデルのお仕事をしていてカメラを見る仕事なんですが、一番最初のワンシーン目を撮るときは、ついついカメラを見てしまいそうになるのを気をつけながら必死でお芝居してました。

と初々しく語ったが、

松本さん:めちゃくちゃ演技が上手なんですよ。初めてとは思えないくらい!

と絶賛され照れながらも嬉しそうな様子を見せた。現在16歳だが役柄では2つ年下の14歳の役だったので

川床さん:中学生の頃の自分の気持ちや家での家族との接しかたなどを思い出しながら、母親への想いなどを考えて役を作っていきました。

と役作りを振り返った。そんな川床さんの母親役を演じた水野さんとはすっかり親子のような雰囲気。


水野さん:川床さんは初めての現場ということで、いかに自然な気持ちで芝居してもらえるかを考えながら、家族として一緒に役を作り上げていけるように考えていました。人が育っていく現場に立ち会えたのはすごく幸せな時間でした!

と暖かく語った。患者であり母親という難しい役柄だったが、

水野さん:私もそれなりに人生を歩んで参りましたので、いろんな人に会う中で、こんな気持ちだったかな、と思い出したりイメージしながら、想像とそして現場で色々と指導をしてくださる先生に話を伺う中で出来てきた表現だったかなと思います。

と振り返った。

主人公雅人の父親を演じて

升さん:いろんな方のお父さん役を演じさせてもらってますが、細田くんは実際の息子と同じ年ということもあっていろんなことがオーバーラップしてきて、本当の親子みたいな気持ちになりました。違和感を全く感じずに過ごせましたし、親近感を感じていました。父親として大満足な関係でしたね(笑)

と語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作ではリアリティーを求めたという監督は

綾部監督:普段はあまりテストはやらないのですが、今回は現場の雰囲気作りとか、所作として間違っていないか、置いてある美術はこれで良いのか、細かくチェックしながら、リアルさを求めて演出しました。医療介護従事者の皆さんにももちろん見てもらいたいですし、それ以外にもご自身の周りのご家族や友人などで医療介護が必要になった方々もたくさんいらっしゃるかと思いますし、逆に今は医療介護には興味がないという方もこれからを考える上でのきっかけになればいいなと思います。

と作品をアピールした。

また、主題歌を担当するアーティストであり、現役酪農家でもある橘さんは、

橘さん:もともと酪農家が歌手になったということ自体も僕自身なかなか実感がわかなかったんですが、自分の曲を映画の主題歌にしていただけるなんて思ってもみなかったので信じられない気持ちでした。でも予告編を見て僕の曲が流れてきたのを聞いて、なんとも言えない感動で胸がいっぱいになりました!僕の妻が、映画にも出てくる作業療法士という仕事をしていまして、在宅医療、訪問介護の大切さをずっと感じていました。この映画の主題歌に選んでいただいて、運命を感じています!

と胸いっぱいの様子。そして、主題歌「この街で」を生披露し、会場中に美しい歌声を響かせ、会場を感動に包んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

細田さん:在宅医療って、患者さんが中心となる医療だと思うんですが、そこに関わっているご家族の皆さんのご負担はとても大きいものだと思います。この映画は、そういった在宅医療に関わるすべての人々の背中を少しでも押せるような映画になればと、我々スタッフ一同精一杯作りました。我々のエールが皆さんの胸に届くと、とても励みになります!もちろん、在宅医療に関わっていない人にも見てもらいたいです。

と熱い思いを語り、舞台挨拶を締めました。




映画『ピア~まちをつなぐもの~』は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の映画館にて順次公開です。

公式サイト:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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キャスト:
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 
監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック) 
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)


【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』の予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年より全国各地で1年以上にわたって劇場公開されまた上映会も約800ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画です。

この度公開された予告編では、高橋雅人医師にケアマネジャーの佐藤夏海が、あなたに在宅医療をやる資格なんてない、と痛烈に言い放つシーンから始まる。

最初はよく分からなかった在宅医療も、分かろうとしていなかった患者とその家族の気持ちも、医師はピア(仲間)に支えられて少しずつ本当に大切なことに気づいていく。主人公の成長と周りのピアたちが懸命に在宅医療に取り組む姿が印象的な、力強くも爽やかな予告編となった。



映画情報どっとこむ ralph 本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

尚、本作は厚生労働省の推薦の他、日本医師会など多くの医療団体が協力として参加している。


第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品、映画『ピア~まちをつなぐもの~』は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の映画館にて順次公開です。

公式サイト:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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キャスト:
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 
監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック) 
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)


【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』公開日決定&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した 在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』が2019年4月26日(金) よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開されることが決定し場面写真が公開されました。

主役の医師・雅人役に【細田善彦】、ケアマネジャーの夏海役に【松本若菜】、患者役に【水野真紀】その他キャストに【川床明日香】、【戸塚純貴】、【尾美としのり】、【升毅】など注目の若手俳優・ベテラン俳優の出演しています。

そして!今回御紹介の場面写真では、高橋雅人医師がケアマネジャーの佐藤夏海と患者の家に訪問診療に来ている様子、多職種チームのやり方に馴染めず医師として苦悩する雅人の姿が切り取られています。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作は日本医師会など多くの医療団体が協力として参加しています!

また、本作は、今回3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『ピア~まちをつなぐもの~』

は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開です。

【公式HP】
http://www.peer-movie.com/

【公式Twitter】
@peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:2019「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会


山田耕筰ご令嬢からのメッセージにAKIRA感激!『この道』』大ヒット御礼舞台挨拶


童謡の誕⽣から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半⽣と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、1月11日(金)より全国公開。

本日1月20日(日)に映画の大ヒットを記念し、秀才作曲家・山田耕筰を演じたAKIRAさん、北原白秋の最初の妻を演じた松本若菜さんが登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

映画『この道』大ヒット御礼舞台挨拶イベント
日付:1月20日(日)実施
場所:TOHOシネマズ日⽐⾕
登壇:AKIRA、松本若菜

上映後、お客様の感動も冷めやらぬ中、盛大な拍手で迎えられた山田耕筰役のAKIRAさんと松下俊子役の松本若菜さん。

AKIRAさん:こんにちは。山田耕筰を演じましたAKIRAです。今日はよろしくお願いいたします。

松本若菜さん:みなさんこんにちは。です。今日は皆さんといろんなお話できたらと思います。よろしくお願いいたします。

との挨拶からスタート。

11日(金)より全国公開している本作について

AKIRAさん:ブログやSNSで周りの人からもコメントいただいています。幅広い年齢層の方に届いていて、感動してくれて、童謡を知っていろんな日本の良さを発見をしてくださっているようで、色んな反響があって嬉しいです。舞台挨拶の現場でも気づくと周りのスタッフさんが『この道』を口ずさんでくれたりしているのも嬉しいですね。

松本さん:私も観てくださった方からSNS等でメッセージいただくんですが、家族で観に行ったという方がたくさんいらっしゃって嬉しかったです。幅広い年齢に愛される作品なんだなと思いました。若い方にも日本の良さを感じて頂けて良かったです。

とまわりでの映画の反響を明かしました。

北原白秋を演じた大森さんとの共演について聞かれると、

AKIRAさん:やっぱり大森さんは独特な空気感のある素敵な方で、僕も現場ですんなり山田耕筰を演じることができました。バディものだったので、撮影後もプラベートでも親交を深めていただいて良い出会いだったなと思いました。気さくな方で楽屋でも大森さんがいらっしゃるとホッとしました。

さらに

松本さん:そうですよね、親しげに話してくれました。私は以前「コウノドリ」というドラマで大森さんと共演していたんですが、その時は挨拶程度しかできてなく、撮影入る前は大丈夫かなと思っていたところもあったんですけど、本当に自然に「どこで飲んだりするの?」とか仕事の話じゃなくて普段の話をフランクにしてくださって、白秋さんのようにぴっちぴち♩とか言いそうじゃないとはとても思わせない茶目っ気のある方でした。

と、大森さんの意外な⼀面を明かしました。劇中では北原白秋は奔放な男性、山田耕筰は堅実な男性として描かれています。

北原白秋の妻である俊子を演じて

松本さん:白秋さんは本当に可愛らしくて⺟性をくすぐる愛らしい男性。秀才タイプな山田耕筰さん・・う〜ん、⼀周して柳沢さんの三重吉さんかな(笑)。

と笑顔で語りました。

さらに、苦労されたシーンの思い出を聞かれ

AKIRAさん:色んな年代の山田耕筰さんを2週間くらいで撮影しました。50、60代の耕筰さんの所作や、特殊メイクで表情を作るのが難しかったです。

と撮影を振り返るAKIRAさん。

松本さん:私は赤ちゃんを抱くシーンですかね。実際のお⺟さんではないので、泣いて泣いて・・実際の奥様もいらっしゃったんのでなんとか撮りきった時は安堵しましたが、苦労しました。

と当時のエピソードを語りました。
今回老年の山田耕筰を演じたAKIRAさんはハリウッド級の特殊メイクに挑戦しました。その特殊メイクの裏側をメイキング映像・写真とともにたっぷり公開!石膏で顔面の型を取っている様子を写した写真は、身体全体がビニールに覆われ、さらに上から石膏を重ねているので⼀見AKIRAさんとは全くわからず、

AKIRAさん:この型取りだけでも2時間かかりました。普段時間を潰すのにスマートフォンとか使えますけど、この時はひたすら瞑想して過ごしていましたね。

と語るAKIRAさん。
特殊メイクシーンを施しての撮影については

AKIRAさん:4〜5時間かけてメイクをしていただきまして、顔を全てメイクで覆っているので顔の動きを表現するのに苦労しました。

と当時を振り返りました。
そして、メイク完成までの裏側を目の当たりにした

松本さん:『⽝神家の⼀族』のスケキヨを思い出しちゃいます。私はAKIRAさんの指揮が大好きで、腕が長くて手のひらも大きいから、力強くて、この曲を⼼底愛しているんだなと感じて素晴らしいです。

と特殊メイクにコメントしつつAKIRAさんの指揮を絶賛。

そしてなんと、山田耕筰さんのご令嬢である山田浩子さんからAKIRAさんへメッセージが到着。

山田浩子さん:よく演じておられること、お顔や佇まいが資料から受ける山田の雰囲気と似ていることをとても感⼼しておりました。AKIRAさんが演じておられる山田耕筰は、実の山田より体格がご立派です。しかし、山田耕筰はオーラのせいでとても大きく見えましたので、私は全く違和感を感じませんでした。実像に近い山田耕筰になったことは、ひとえにAKIRAさんを起用されたことと、AKIRAさんのご努力だと思っています。映画公開のご成功をお祈りしています。

とAKIRAさんへ激励が送られ

AKIRAさん:歴史を築き上げた山田耕筰さんを演じるにあたり、親族の方やファンの方にどう思われるのかとてもプレッシャーに感じていました。なので今日、親族の方にあたたかいお言葉を頂けて良かったです。

と感激しているAKIRAさん。

最後に・・・

松本さん:本当にお越しいただきありがとうございました。今後も必ず歌い継がれていく童謡を忘れてはいけないと思います。ぜひ周りの人と童謡を紹介しているこんな映画があるんだよと伝えて繋がって頂けたら嬉しいです。

と松本さん、さらにAKIRAさんからも

AKIRAさん:ありがとうございました。先ほど見た僕の老年の山田耕筰さんのメイク完成までん様子は今回初めて公開しました。まだ各地で舞台挨拶続いていくので、いろんな企画をお届けできたら嬉しいです。ニ度三度観ていただき、100年歌い継がれる歌に入っている日本の魂を感じて、童謡から日本を感じて頂けたら、周りの人も届けてください。映画『この道』をよろしくお願いいたします。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


『この道』

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目するニ人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられたニ人は苦悩の淵に・・・。



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キャスト:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊

監督:佐々部清

©2019映画「この道」製作委員会


大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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