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山田耕筰ご令嬢からのメッセージにAKIRA感激!『この道』』大ヒット御礼舞台挨拶


童謡の誕⽣から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半⽣と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、1月11日(金)より全国公開。

本日1月20日(日)に映画の大ヒットを記念し、秀才作曲家・山田耕筰を演じたAKIRAさん、北原白秋の最初の妻を演じた松本若菜さんが登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

映画『この道』大ヒット御礼舞台挨拶イベント
日付:1月20日(日)実施
場所:TOHOシネマズ日⽐⾕
登壇:AKIRA、松本若菜

上映後、お客様の感動も冷めやらぬ中、盛大な拍手で迎えられた山田耕筰役のAKIRAさんと松下俊子役の松本若菜さん。

AKIRAさん:こんにちは。山田耕筰を演じましたAKIRAです。今日はよろしくお願いいたします。

松本若菜さん:みなさんこんにちは。です。今日は皆さんといろんなお話できたらと思います。よろしくお願いいたします。

との挨拶からスタート。

11日(金)より全国公開している本作について

AKIRAさん:ブログやSNSで周りの人からもコメントいただいています。幅広い年齢層の方に届いていて、感動してくれて、童謡を知っていろんな日本の良さを発見をしてくださっているようで、色んな反響があって嬉しいです。舞台挨拶の現場でも気づくと周りのスタッフさんが『この道』を口ずさんでくれたりしているのも嬉しいですね。

松本さん:私も観てくださった方からSNS等でメッセージいただくんですが、家族で観に行ったという方がたくさんいらっしゃって嬉しかったです。幅広い年齢に愛される作品なんだなと思いました。若い方にも日本の良さを感じて頂けて良かったです。

とまわりでの映画の反響を明かしました。

北原白秋を演じた大森さんとの共演について聞かれると、

AKIRAさん:やっぱり大森さんは独特な空気感のある素敵な方で、僕も現場ですんなり山田耕筰を演じることができました。バディものだったので、撮影後もプラベートでも親交を深めていただいて良い出会いだったなと思いました。気さくな方で楽屋でも大森さんがいらっしゃるとホッとしました。

さらに

松本さん:そうですよね、親しげに話してくれました。私は以前「コウノドリ」というドラマで大森さんと共演していたんですが、その時は挨拶程度しかできてなく、撮影入る前は大丈夫かなと思っていたところもあったんですけど、本当に自然に「どこで飲んだりするの?」とか仕事の話じゃなくて普段の話をフランクにしてくださって、白秋さんのようにぴっちぴち♩とか言いそうじゃないとはとても思わせない茶目っ気のある方でした。

と、大森さんの意外な⼀面を明かしました。劇中では北原白秋は奔放な男性、山田耕筰は堅実な男性として描かれています。

北原白秋の妻である俊子を演じて

松本さん:白秋さんは本当に可愛らしくて⺟性をくすぐる愛らしい男性。秀才タイプな山田耕筰さん・・う〜ん、⼀周して柳沢さんの三重吉さんかな(笑)。

と笑顔で語りました。

さらに、苦労されたシーンの思い出を聞かれ

AKIRAさん:色んな年代の山田耕筰さんを2週間くらいで撮影しました。50、60代の耕筰さんの所作や、特殊メイクで表情を作るのが難しかったです。

と撮影を振り返るAKIRAさん。

松本さん:私は赤ちゃんを抱くシーンですかね。実際のお⺟さんではないので、泣いて泣いて・・実際の奥様もいらっしゃったんのでなんとか撮りきった時は安堵しましたが、苦労しました。

と当時のエピソードを語りました。
今回老年の山田耕筰を演じたAKIRAさんはハリウッド級の特殊メイクに挑戦しました。その特殊メイクの裏側をメイキング映像・写真とともにたっぷり公開!石膏で顔面の型を取っている様子を写した写真は、身体全体がビニールに覆われ、さらに上から石膏を重ねているので⼀見AKIRAさんとは全くわからず、

AKIRAさん:この型取りだけでも2時間かかりました。普段時間を潰すのにスマートフォンとか使えますけど、この時はひたすら瞑想して過ごしていましたね。

と語るAKIRAさん。
特殊メイクシーンを施しての撮影については

AKIRAさん:4〜5時間かけてメイクをしていただきまして、顔を全てメイクで覆っているので顔の動きを表現するのに苦労しました。

と当時を振り返りました。
そして、メイク完成までの裏側を目の当たりにした

松本さん:『⽝神家の⼀族』のスケキヨを思い出しちゃいます。私はAKIRAさんの指揮が大好きで、腕が長くて手のひらも大きいから、力強くて、この曲を⼼底愛しているんだなと感じて素晴らしいです。

と特殊メイクにコメントしつつAKIRAさんの指揮を絶賛。

そしてなんと、山田耕筰さんのご令嬢である山田浩子さんからAKIRAさんへメッセージが到着。

山田浩子さん:よく演じておられること、お顔や佇まいが資料から受ける山田の雰囲気と似ていることをとても感⼼しておりました。AKIRAさんが演じておられる山田耕筰は、実の山田より体格がご立派です。しかし、山田耕筰はオーラのせいでとても大きく見えましたので、私は全く違和感を感じませんでした。実像に近い山田耕筰になったことは、ひとえにAKIRAさんを起用されたことと、AKIRAさんのご努力だと思っています。映画公開のご成功をお祈りしています。

とAKIRAさんへ激励が送られ

AKIRAさん:歴史を築き上げた山田耕筰さんを演じるにあたり、親族の方やファンの方にどう思われるのかとてもプレッシャーに感じていました。なので今日、親族の方にあたたかいお言葉を頂けて良かったです。

と感激しているAKIRAさん。

最後に・・・

松本さん:本当にお越しいただきありがとうございました。今後も必ず歌い継がれていく童謡を忘れてはいけないと思います。ぜひ周りの人と童謡を紹介しているこんな映画があるんだよと伝えて繋がって頂けたら嬉しいです。

と松本さん、さらにAKIRAさんからも

AKIRAさん:ありがとうございました。先ほど見た僕の老年の山田耕筰さんのメイク完成までん様子は今回初めて公開しました。まだ各地で舞台挨拶続いていくので、いろんな企画をお届けできたら嬉しいです。ニ度三度観ていただき、100年歌い継がれる歌に入っている日本の魂を感じて、童謡から日本を感じて頂けたら、周りの人も届けてください。映画『この道』をよろしくお願いいたします。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


『この道』

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目するニ人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられたニ人は苦悩の淵に・・・。



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キャスト:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊

監督:佐々部清

©2019映画「この道」製作委員会


大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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映画『ピア~まちをつなぐもの~』キービジュアル解禁!主題歌は酪農家兼業シンガー橘 和徳に!


映画情報どっとこむ ralph 一昨年から全国各地で劇場公開され、また上映会も国内外で約700ヶ所で開催され、更に拡大を続けている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。その製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』のキービジュアルが解禁となりました。

キービジュアルには、青空をバックに雅人が在宅医療を望む患者のもとへ、自転車で走る姿が大きく描かれている。

キャッチコピーは「最後の願いは、僕たちが支える」。

タイトル『ピア~まちをつなぐもの~』にも通ずるような、医師1人では完結しないチーム医療をテーマに掲げたコピーとなった。



また、本作の主題歌を担当するのは岩手県出身の酪農家兼業シンガー橘 和徳。
曲名「この街で」(ユニバーサルミュージック)は、“あなた“が住むこの街の出会いや別れを描いた、優しさあふれる楽曲となっている。広々とした大地を感じさせる伸びやかな歌声に乗せて、本作品に込めた願いが多くの人のもとへと広がっていくことが期待される。


映画『ピア~まちをつなぐもの~

は2019年4月よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開予定

http://www.peer-movie.com/


物語・・・
若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった・・・。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸  
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会 日本歯科医師会 日本薬剤師会 日本看護協会 日本在宅ケアアライアンス 全国在宅医療医歯薬連合会 
日本介護支援専門員協会
【特別監修】辻哲夫(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授) 新田國夫(日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士) 太田秀樹(医療法人アスムス理事長
全国在宅療養支援診療所連絡会事務局長/医学博士) 清水惠一郎(阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)

【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワーク介護のツクイ/学校法人 兵庫医科大学/日本生科学研究所/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ


大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。


『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。


本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。


一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。


そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。


長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。



最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。


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©2019映画「この道」製作委員会



在宅医療と介護テーマの映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表


映画情報どっとこむ ralph 昨年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も約600ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。

その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表されました。


本作は、若手医師が試行錯誤しながらも懸命に在宅医療に取り組むストーリー。

病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャー(佐藤夏海)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が少しずつ変わっていくことになるのだった・・・。

映画情報どっとこむ ralph エリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)など数多くの映画やドラマに出演、2019年公開の映画『武蔵―むさしー』では主役の宮本武蔵役を射止める等、今後注目の細田善彦さんに決定。

またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『無伴奏』(16)『ケアニン』『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜さん。彼女は『ケアニン』で介護福祉士役だったが、本作では経験を積んでケアマネジャーに成長した姿が描かれており、前作同様、ケアの仕事に誰よりも熱く、誇りを持った強い女性を演じる。

また、その他のキャストには、乳がんを患い雅人の訪問診療を受ける由紀子には、2016年公開の映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』で感動の夫婦愛を演じた水野真紀さん。

雅人の父、圭蔵には数多くの舞台やドラマ、映画に出演、長編映画初主演となった『八重子のハミング』(17)も記憶に新しい升毅さん。

雅人の先輩医師として地域医療の必要性を説く倉松医師には、NHK「あまちゃん」(13)でのヒロインの父親役が印象に残っている尾美としのりさん等が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、その後『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)で劇場長編映画監督デビュー、最近ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。映画『ケアニン』では監督補で参加しており、今回スピンオフとなる本作で監督を務める。

日本医師会などが特別協力として参加するなど、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー。

撮影は9月~10月にかけて東京近郊で行い、2019年春から順次全国公開!

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監督:綾部真弥  
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
プロデューサー:長田安正
製作: 映画「ピア」製作委員会
株式会社ワンダーラボラトリー、アイ・ピー・アイ株式会社、株式会社ユナイテッドエンタテインメント、
株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社エイチ・エム・プラス

【特別協力】 公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会 、公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
【特別監修】 辻哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)、新田國夫 (日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹 (医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎 (阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)