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宮沢氷魚 一人でも多くの方が何かを感じて正直になってくれたら・・・『his』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉監督最新作『his』が1月24日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開中です。

恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、宮沢氷魚さん、藤原季節さんという二人の青年で紡ぐ恋愛を描く。
「好きだけではどうしようもない」、恋愛の‟その先”の物語に挑んだ意欲作です。

この度、主演の宮沢氷魚さんをはじめ、藤原季節さん、松本若菜さん、外村紗玖良さん、そして今泉力哉監督が登壇し、公開記念舞台挨拶イベントをTOHOシネマズ 日本橋にて行なわれました。

映画『his』0125公開記念舞台挨拶
日時:1月25日(土)
会場:TOHOシネマズ 日本橋
登壇:宮沢氷魚、藤原季節、松本若菜、外村紗玖良、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 400席越えという広い客席と大きいスクリーンを前に。

宮沢さん:大きいですね!みなさんの顔を観れて嬉しいです。
宮沢氷魚 映画『his』0125公開記念舞台挨拶 と感動した様子で笑顔で話し、

藤原さん:上映後ということで、観てくださった皆さんの空気をいっぱい感じたいです。
藤原季節『his』0125公開記念舞台挨拶 とそれぞれご挨拶。藤原さんの娘役の外村さんは

外村さん:大勢の皆さんの前で緊張していますが、とても嬉しいです。

と一生懸命挨拶すると、

藤原さん:一番しっかりしてますね。パパとしては120点です!

と嬉しそうに“父親”としての一面を覗かせた。

同性愛者であることを隠し人目を避けて暮らす寡黙な役柄ということ、さらに映画初主演ということでプレッシャーはなかったかという質問に

宮沢さん:LGBTQを題材としたセンシティブな内容・テーマでもありますしプレッシャーもありましたが、そういった作品に以前から出てみたかったのでお話をいただいて嬉しかったです。

と話し、

宮沢さん:幼稚園から高校まで男子校で、まわりにも同性愛者の友達がいたので、少しでも(その人たちが)住みやすい、生きやすい世界を作りたいと思っていたので、このタイミングでお話をいただいて喜びが多かったです。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 空役の外村さんとの撮影時のエピソードを聞かれると、

藤原さん:キーホルダーを作ってくれてありがとね。ご飯食べたあとに一緒にこたつで寝たよね。
宮沢氷魚,藤原季節『his』0125公開記念舞台挨拶 と明かし、

外村さん:外がすっごく寒かったから、こたつの中は幸せでした。

と振り返った。

それを受けて、母親役を演じた松本さんは

松本さん:2人(藤原と外村)がまるで兄妹みたいだった。本気で喧嘩したりして(笑)・・・。

と撮影時の様子を話すと、

藤原さん:泣いているところもいっぱい写真撮っちゃった!!

と明かした。それには

外村さん:そうでしたっけ~?(藤原さんが)いつも優しく接してくれるから楽しい思い出しかありません!
外村紗玖良『his』0125公開記念舞台挨拶 と笑っておどけてみせ、それには思わず

藤原さん:いい子~!!

と微笑みます。

母親役を演じて

松本さん:紗玖良ちゃんとは、今回厳しい母として接するシーンが多くて、もどかしかったです。(紗玖良ちゃんは)空という役どころを自分の中に落とし込んで演じていて、なんてこの子は天才なんだ!と思いました。女優魂を感じて、私も引っ張ってもらいました。大きな存在です。

と外村さんのことを大絶賛。

監督:子役と一緒に仕事することはそう多くはないですが、大人と同じ演出をしてもその通りにしてくれた。偶発的に起こるハプニングにも、お芝居を止めずにそのまま自然に続けることが出来ていましたね。

と褒めたたえた。
映画情報どっとこむ ralph 松本さんが演じた玲奈は一見悪役のようにも見えてしまう難しい役どころで、演じる上で意識したことを聞かれると、
松本若菜『his』0125公開記念舞台挨拶 松本さん:事前に決めたことはなかったのですが、3人の空気感からもらったものをそのまま出したら監督からOKをもらえたという感じですね。仕上がった作品を観て思い出したことがあって、玲奈が渚のもとから空を連れ戻すシーンで、玲奈が初めて迅と対面するんですが、その時に宮沢さんの透き通るような透明な肌や、真っ赤な手が女性から見てもすごく魅力的で、嫉妬しました。

と明かしました。それには

監督:2人がキスするシーンで、宮沢さんの耳が真っ赤になっていて、そういうのってお芝居で出来るものじゃない!

と振り返った。


本作がLGBTQを題材にしているということで、撮影に入る前に勉強したことについて聞かれると、

宮沢さん:まわりの同性愛の友達とご飯などを食べに行って、普通に話をしているトーンとか空気感というものを自分のものに出来たらなと思っていました。そういうのは映画とか本では得られないものだと思うので。そこで得た経験は大事にしました。

と話した。一方で

藤原さん:どんなに準備しても、自分が渚になっている気がしなくて。わからないまま撮影に入って、わからないまま最後まで突き進んだ感じです。

と明かすと、

監督:終わった瞬間の、2人の解放された感がすごくて、よっぽど苦しかったんだったんだろうなと思いました。

と笑って振り返り、

藤原さん:人生で初めてというくらい、終わった後清々しかったです。

と撮影時を懐かしんだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、
今泉力哉監督『his』0125公開記念舞台挨拶 監督:たくさん映画が公開されている中、この映画を選んでいただいてありがとうございます。題材的には同性愛を扱った作品ではありますが、特別視することなく一つの作品として作りましたので、色々な人に届いてくれたら嬉しいです。

と話し、

宮沢さん:僕たちは大量の愛を持ってこの作品に挑みました。昨日から公開され、ようやく皆さんのところに届いて行っているわけですが、一人でも多くの方に届いて、一人でも多くの方が何かを感じて正直になってくれたらいいなと思います。

と笑顔で挨拶し、イベントを締めくくった。

『his』

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

今泉力哉『his』宮沢氷魚x藤原季節
ストーリー
井川迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。そこに、6歳の娘・空を連れて、元恋人の日比野渚が突然現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻・玲奈との間で離婚と親権の協議をしていることを迅に打ち明ける。ある日、玲奈が空を東京に連れて戻してしまう。落ち込む渚に対して、迅は「渚と空ちゃんと三人で一緒に生きていたい」と気持ちを伝える。しかし、離婚調停が進んでいく中で、迅たちは、玲奈の弁護士や裁判から心ない言葉を浴びせられ、自分たちを取り巻く環境に改めて向き合うことになっていく――。

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宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ
企画製作:メ~テレ
製作:映画「his」製作委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©2020映画「his」製作委員会 (日本/5.1ch/カラー/127分)




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戸塚純貴主演ケアニン続編が、映画「ケアニン〜こころに咲く花〜」に決定!追加キャストも発表!


映画情報どっとこむ ralph 2017年の劇場公開後、今なお各地の劇場で公開され、上映会は国内外で1,000回を超えて開催され続けている映画「ケアニン〜あなたでよかった〜」。その続編のタイトルが、「ケアニン〜こころに咲く花〜」に決定、再び同じスタッフとメインキャストにより撮影が開始され、同時に追加キャストも発表された。
戸塚純貴 追加キャストには、主演の戸塚純貴演じる大森圭が働く特別養護老人ホーム(特養)に入所する認知症の老婦人・美重子役に島かおり、その夫・達郎役には綿引勝彦が発表された。夫唱婦随で生きてきた50年間の夫婦役をベテランが演じることになった。
島かおりx綿貫勝彦 またこの特養の理事長・孝太朗役は小野寺昭が演じることも併せて発表された。

映画情報どっとこむ ralph また前作、映画『ケアニン~あなたでよかった~』(17)やそのスピンオフ作品である『ピア~まちをつなぐもの~』(19)でも重要な役を演じた松本若菜が、前作同様大森圭の先輩役として登場する。
松本若菜 さらにその二人が働いていた小規模介護施設の社長役の小市慢太郎と、『ピア』の主演で在宅医療に目覚める若き医師を演じた細田善彦も友情出演で登場するなど、前作から見ている観客には、それぞれが成長した役柄で出演するのも、シリーズ作品として楽しめる要素に。
小市慢太郎x細田善彦
尚、今回のタイトルについた「こころに咲く花」は、介護施設の利用者やその家族、現場の介護職や管理職など、介護に関わっている方々の心の中にそれぞれの花(希望、未来、思い出など)を咲かせて欲しい、という願いが込められている。

映画情報どっとこむ ralph 「ケアニン〜こころに咲く花〜」

<ストーリー>
ケアニンの仕事を追求すべく、小規模施設から大型の特別養護老人ホームに転職した介護福祉士の大森圭。しかし、「多くの利用者に対応するため」という目的の元に、効率やリスク管理を優先する運営方法に、大きな戸惑いを隠せないでいた。そんな中、認知症の老婦人・美重子が入所してくる。美重子を自宅で介護してきた夫の達郎は、施設を信用できず、担当の圭にも厳しくあたる。それでも、友人の美容師を施設に呼んで美容サロンを開催するなど、美重子や利用者のために奔走する圭。しかし、その行動も職場のチームワークを乱していると上司や理事長から叱責されてしまう。そんな折、圭は達郎のある「願い」を知ることになる―。

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戸塚 純貴
島 かおり 小野寺 昭 綿引 勝彦 他

監督:鈴木浩介
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
制作プロデューサー:吉見ヒデキ
製作:映画「ケアニン~こころに咲く花~」製作委員会




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三浦貴大 x 知英「大綱引の恋」追加キャスト決定! 子役の募集も開始


映画情報どっとこむ ralph 6月1日の、主演・三浦貴大さんと、ヒロイン・知英(ジヨン)さんの発表に続き、メインキャストを発表

鹿児島県薩摩川内市に420年続く勇壮な“川内大綱引”(せんだいおおづなひき)に青春をかける鳶(とび)の跡取り有馬武志(35)と、甑島の診療所に勤務する韓国昌寧郡出身の女性研修医ヨ・ジヒョン(28)との切ない恋と、その二人を取り巻く家族模様を描く映画「大綱引の恋」。

そのメインキャストが決定しました。

武志の妹・敦子役に、現在NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、一見妖艶に見えるも心優しい前島光子役を好演し、その圧倒的存在感が脚光を浴びファン層が広がりつつある比嘉愛未さん。

武志の母・文子役に、TVドラマ、映画、ライブなどで幅広く活躍し、見る者の心を癒し、デビュー曲「狼なんか怖くない」以来多くのファンに愛され続けている石野真子さん。

武志の幼なじみであり、友情以上の思いを持っている上園典子役に、佐々部監督作品「この道」で、妖艶で羽衣をまとった天女のような雰囲気を漂わせ注目を浴びた松本若菜さん。

大綱引で武志の敵方の花形・一番太鼓を務める福元弦太郎役に、スマートな顔立ちの中にもほとばしる情熱を感じさせる存在感が、多くのファンの心をつかむ中村優一さん。

映画情報どっとこむ ralph 大綱引きの恋
本日より下記の子役の募集も開始します。

【募集役柄】
■有馬武志(兄)役・・・三浦貴大さんの子供時代(10才設定)
■有馬敦子(妹)役・・・比嘉愛未さんの子供時代(8才設定)
■前園典子役(有馬兄弟の幼なじみ)・松本若菜さんの子供時代(10才設定)
■吉留鼓太郎(有馬組職人・吉留隆治の子供)役・・(10才)

詳細は、公式ホームページをご覧ください。
http://ohzuna-movie.jp

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
有馬武志は鳶職・有馬組の三代目だが、35歳にしてまだ独身。鳶の親方でもあり、“大綱引”の師匠でもある父親寛志(60)から常々「早う嫁を貰うて、しっかりとした跡継ぎになれ。」と、うるさく言われている。仕事柄女性とめぐり合う機会が少ない上に奥手の武志には、交際している女性がいない。
とある日、消防団員でもある武志が、川内駅のコンコースですれ違いざまに倒れた老人の救命措置をしているところに、薩摩川内市と友好都市盟約を結んでいる韓国昌寧郡出身で甑島の診療所に勤務する、女性研修医のヨ・ジヒョン(28)が通りかかり、連携プレーにより老人の命は救われる。お互いに名前を名乗ることもなく別れた二人だが、後日韓国からの訪問団の通訳のボランティアで、偶然にも再び出会う。大学で学んだ韓国語を得意とする武志は、ほどなくジヒョンと心を通わせるようになる。年に一度、秋分の日の前夜に催される“大綱引”が近づくにつれ、さらに父親から国が違うことを理由に反対されればされるほど、二人の恋心のボルテージは上がっていき、結婚を意識するようになる。
しかし“大綱引”開催日直前に、武志はジヒョンから「あと2週間で研修期間が終わり、帰国して韓国の病院で勤務することになっているの…」と告げられる。果たして海を越えて日本と韓国とで離ればなれになる二人の恋のゆくえは?
家族愛をテーマにした作品を世に送り出し続けている佐々部清監督により、二人の恋愛を通して「結婚とは?」、「家族とは?」に迫る感動作!

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出演者:三浦貴大 知英
比嘉愛未、石野真子、西田聖志郎
松本若菜、升毅、朝加真由美、中村優一、恵俊彰
金児憲史 (他のキャストは、7月下旬に発表予定

企画 :西田聖志郎
脚本 :篠原髙志
監督 : 佐々部清

製作 : パディハウス
制作協力 : シネムーブ
形式 : 劇場用映画
撮影時期 : 2019年9月~10月(実景ロケは2018年9月)
撮影地域 : 鹿児島県薩摩川内市および鹿児島市
配給会社 : 選定中
後援 : 薩摩川内市 川内商工会議所 川内大綱引を継承する会
川内大綱引保存会 他
  




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在宅医療は幸せに生きるための医療 細田善彦『ピア~まちをつなぐもの~』公開記念舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph この度、本日4月27日(土)に映画『ピア~まちをつなぐもの~』の公開記念舞台挨拶がヒューマントラストシネマ有楽町にて行なわれ、細田善彦さん、松本若菜さん、川床明日香さん、水野真紀さん、綾部真弥監督が登壇しました。

本作は、2017年より全国各地で1年以上にわたって劇場公開されまた上映会も約800ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画です。

公開記念舞台挨拶
日時:4月27日(土)
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町 
登壇:細田善彦、松本若菜、川床明日香、水野真紀、綾部真弥監督 
司会:町亞聖

映画情報どっとこむ ralph 今回本作にて初めて医者役を演じた細田さんは、本作撮影前に実際に訪問診療に同行したそうで、

細田さん:(在宅医の)患者さんによって診察の仕方や話し方が違ったのが印象的でした。

と振り返えり、本作の自身のお気に入りのシーンとして川床さん演じる波瑠が「行ってきます。」と家を出ていくシーンを挙げ、

細田さん:川床さんの初めての演技に要注目ですね。彼女のデビュー作なので。

とお兄さん的目線でコメントした。
続いて、自身の出演しているシーンを問われると

細田さん:波瑠ちゃんの手紙が読まれて、ピアのメンバーの日常が切り取られていくシーンが印象的で好きですね。

としみじみと語った。お医者さんとしての成長を見せることに関して気をつけたところを聞かれると、

細田さん:全然気を付けるということはなくて。目の前にいる(水野さん演じる)患者さんと、どう向き合えばいいのかということだけを考えさせていただきました。

と熱く語った。


松本さん:前作(『ケアニン~あなたでよかった~』)で助監督をされた綾部さんが、今回『ピア~まちをつなぐもの~』では監督としてメガホンを取られるということで、綾部さんの背中におんぶしてもらおうという気持ちでした。

と笑顔。

前作と今作での自身の成長に関して聞かれると

松本さん:2歳、歳をとりました。

とお茶目なコメントで笑わせつつも、2年前と比べて作品との向き合い方が変わったそうで。

松本さん:前までは誰かに届けたいというふんわりとしたところから、それよりもピンポイントで見て頂きたい人たちがいる。家族に届けたい。

と前作よりもより強くなった想いを語った。


水野さん演じる患者の娘役・波瑠役を演じた川床さんは、

川床さん:水野さんが合間に沢山話しかけてくださったので、無理に役を意識せずに演じることが出来たのかなと思います。

としつつ、役柄について

川床さん:思春期だけどお母さんが大好きで、ちょっと甘えちゃうということを意識してやってました。

と振り返った。作品の中で

川床さん:ピアの皆さん全員が集まるシーンで、かっこいいなと思いました。応援したくなりました。私もピアに入りたいと思いました。

と笑顔を見せた。


水野さんは役作りのために体重を落としたエピソードを語り、

水野さん:人間って食べると血行が良くなってしまうので、撮影していく中でお昼を抜いてみたりしました。お陰様でいいダイエットになりました。

と会場の笑いを誘った。また

水野さん:自分はまだ希望があると思っている中でお医者様に希望の光を閉ざされた時、人間ってどんな反応になるんだろうと。いろんなことを考えて悩みました。

と撮影当時の心情を吐露。また他のキャスト陣に対して、

水野さん:ここにお並びのお三方は、きっと芯をきちんと持ってらっしゃる。その芯というものが俳優に本当に大切なんだろうなと思いました。

とコメント。細田さんは自分のことも言われていると分かると、ほっとした笑顔を見せていました。


本作を監督した綾部監督は作品を作っていく中で、

綾部監督:今までの経験や知識を全て注ぎ込む作品にしたいなと思った。いろんな側面から見て、何か一つでも琴線に触れるものにしたいなという強い気持ちがあった。

と熱く語った。そしてキャストとの関係について、

綾部監督:助監督のデビュー作のドラマにて、自宅出産をされた水野さんが、自分の監督作で自宅で看取るとは。すごく考え深くて。しかも丁度その時に生まれていたら今の(川床さん演じる)波瑠ちゃんくらいの年齢なんですよね。こんなにも素敵な偶然が重なって、いい才能が集まってできたのでとても嬉しく思います。

と不思議な縁を感じるエピソードを披露した。


本作は若手医師とケアマネジャーの成長を描いた物語であり、舞台挨拶当日27日はGW初日で、5月には新年号となるタイミング。これから始まる令和という新しい時代に、自身はどう成長していきたいかというテーマでキャストがフリップにて回答する流れに。

綾部監督:コミュニケーション!!外に出る!!性格的にはすごい出不精なので、これからはなるべく外に出て新しい方と出会って、新しい仕事をしていこうと思います。

と照れ笑いを浮かべた。

川床さん:時間の使い方。何かといつも片付けだったりとか後回しにしがちなので、時間の使い方をしっかりしていきたいです。

と気持ちを引き締めることを宣言。

水野さん:留める力。いろんなものが抜けていってしまうので、一度きちんと収める。今後は記憶含めて留めたいと思います。

と笑顔を見せた。

松本さん:身体を柔らかくしたい。

フリップを細田に預けると、前屈を披露。身体の硬さを見せ、

松本さん:これを頑張ります!

と会場を賑わせた。

最後のまとめとして主演の細田さんに話がふられるとフリップには「整腸」の二文字が。

細田さん:本当に食べるのが好きで食べ放題とか大好きなんですよ。そのあと必ずおなかが痛くなるので、腸を強くしたいなと思って。整腸で。

とテーマの“成長“にかけて華麗に締めくくり、会場からは笑いと拍手が巻き起こった。

最後に

綾部監督:本日観て頂いた皆さんの中で、本作が愛されて成長して行くといいなと思います。

と今の気持ちを語り、

細田さん:在宅医療は幸せに生きるための医療だと思います。この映画を観ていただいて、そのことをちょっとでも感じていただけたらとても嬉しいです。

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ピア~まちをつなぐもの~』

公式ホームページ:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:
@peer_movie

4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開です。


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子
戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅
監督:綾部真弥  企画・原作・プロデュース:山国秀幸 脚本:藤村磨実也・山国秀幸  
主題歌:橘 和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:映画「ピア」製作委員会(ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)
配給:ユナイテッドエンタテインメント
制作:UE 協力プロダクション:スタジオブルー
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch / 99分
(c)2019「ピア」製作委員会 




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おっさん×柴犬×会話劇 映画「柴公園」の特報映像と場面写真到着!!


映画情報どっとこむ ralph 「おっさん×柴犬×会話劇」という斬新な組合せで話題沸騰!
2019年6月14日(金)公開の映画「柴公園」の特報映像と場面写真が到着。


渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本扮するおっさん3人の共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた新参者で柴犬を飼っていること。
朝夕犬の散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らず愛犬の名前に“パパ”とつけ呼び合い、素性を深く詮索しない適度な距離感で繋がっている。

散歩コースの公園でいつも話すのは「山手線、全駅降りたことあるか」「犬に服を着せるか」など他愛の無い世間話だが、その妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。共演には、桜井ユキ、水野勝、佐藤二朗ら個性豊かな顔ぶれ。

特報映像には、あたるパパ(渋川清彦)が柴犬を多頭飼いしていることが判明。公園のベンチでダベる様子や散歩シーンを活写。さらに、ポチママ(桜井ユキ)と急接近する様子やテレビ電話に写し出された芝二郎(佐藤二朗)も確認できる。そして、あたるパパが愛犬にキスをする様子で締めくくられている。


映画情報どっとこむ ralph また、好評につき「柴公園」ドラマ全10話の再放送が早くも決定しました。

<ドラマ版「柴公園」再放送局>
●TOKYO MX2(4/3(火)
スタート/毎週火曜 24:00~24:30)
●KBS京都(4/5(金)
スタート/毎週金曜 22:30~23:00)
●サンテレビ(4/5(金)
スタート/毎週金曜 6:15~6:45
●テレビ神奈川(4/26(金)
スタート/毎週金曜 10:00~10:30)
●BS12 トゥエルビ(5/4(土)
スタート/毎週土曜2話ずつ 16:00~17:00)
●とちテレ(5/5(日)
スタート/毎週日曜 23:30~24:00)
●チバテレ(6/2(日)
スタート/毎週金曜~日曜 25:00-25:30)
●テレ玉(6/7(金)
スタート/毎週金曜 23:30~24:00)

映画情報どっとこむ ralph 映画版「柴公園」は6月14日(金)に全国のイオンシネマ、シネマート新宿ほか全国公開。

<映画版「柴公園」ストーリー>
犬、ダベリ、そして恋!?おっさんの憩いの場に異変が巻き起こる!?
ある街の公園。柴犬を連れてやって来る3人のおっさん、あたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、日々壮大な無駄話を繰り広げていた。ある日、3人の中で唯一独身のあたるパパに恋の予感が。相手は真っ白な柴犬・ポチを連れたポチママ(桜井ユキ)!?もどかしいふたりを応援するじっちゃんパパとさちこパパだったが、あたるパパが謎のイケメン(水野勝)と密会しているのを目撃。イケメンの正体を探るべく、聞き込み調査をするふたりだが、さっぱり要領を得ない。一方、豆柴の一郎をあたるパパに預けていた中年ニートの芝二郎(佐藤二朗)が、そろそろ一郎を返して欲しいとあたるパパに連絡をしてくる…。

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映画版「柴公園」クレジット

渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜 
寺田農 山下真司 佐藤二朗

監督:綾部真弥 製作総指揮:吉田尚剛 企画/脚本:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 撮影:伊藤麻樹 
照明:藤森玄一郎 録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 
衣裳:岡本佳子 ヘアー•メイク:佐々木愛 小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦/田口 桂 動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作担当:田中清孝 編集:岩切裕一 劇伴:沢田ヒロユキ 
カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド 企画・配給:AMGエンタテインメント 配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会 (C)2019「柴公園」製作委員会




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細田善彦 在宅医療への熱い思い語った!映画『ピア〜まちをつなぐもの〜』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 2017年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も国内外で800回以上開催されている映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』。その製作スタッフが再び集まり製作した、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア〜まちをつなぐもの〜』が完成し、この度完成披露試写会を行いました。

登壇したのは、本作で主演を務める細田善彦さんを始め、松本若菜さん、川床明日香さん、水野真紀さん、升毅さん、主題歌を担当する橘和徳さん、そして綾部真弥監督の合計7名。実際に在宅医療の現場にも足を運び精力的に勉強をしながら役作りをしていった細田さんらが、熱い思い をたっぷり語ってくれました。


日時:3月19日(火)
会場:日本消防会館(ニッショーホール)
登壇者:細田善彦、松本若菜、川床明日香、水野真紀、升 毅、橘 和徳:主題歌アーティスト、綾部真弥監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、若手医師が悩みながらも懸命に在宅医療という高齢化社会の大きな課題に取り組んでいくという感動の物語。

主人公の、エリート医師から一転し小さな町医者を継ぐことになった高橋雅人を演じて

細田さん:在宅医療がテーマのお話をいただいて、超高齢社会となった今、このような作品に参加できて、在宅医療を広める役割を担えることにすごく喜びを感じました。

と最初に話をもらった時の気持ちを振り返った。非常に難しい役だったそうですが、

細田さん:実際の在宅医療の現場に連れて行ってもらい、どのように行われているかの雰囲気を感じ取れたので、役作りの上で非常に参考になりました。お医者さんにとって、一番大事なのはコミュニケーションなのかなと感じました。

と役を通じて感じたようで、MCより「この先生に「僕がそばにいるから」と言ってもらえたら大丈夫だと思わせる説得力のあるお医者さんになってました」と太鼓判を押されると

細田さん:転職しようかな(笑)

と会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 見どころについて聞かれると

細田さん:地域を通しての人と人との関わり方がすごく丁寧に描かれているので、そこに注目して見ていただきたいです。

と熱く語えり、その雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの佐藤夏海を演じた松本さんは、前作『ケアニン~あなたでよかった~』からの続投でもあり、前作では介護福祉士だったが今作ではケアマネジャーに成長した役での出演に

松本さん:最初お話をいただいたときは、正直すごくプレッシャーでした。ケアマネジャーと言う職業を知らなかったのでまずはそこから勉強して、介護福祉士との仕事の違いを感じ驚きましたし、改めて裏で支えてくださる大事なお仕事だなと思いました。

と振り返った。見どころについては

松本さ:私自身もだし他のみんなの役もそうですが、それぞれが成長していく姿に注目してぜひ見てほしいです!

と語った。

今回、演技初挑戦だった川床さんは

川床さん:普段はモデルのお仕事をしていてカメラを見る仕事なんですが、一番最初のワンシーン目を撮るときは、ついついカメラを見てしまいそうになるのを気をつけながら必死でお芝居してました。

と初々しく語ったが、

松本さん:めちゃくちゃ演技が上手なんですよ。初めてとは思えないくらい!

と絶賛され照れながらも嬉しそうな様子を見せた。現在16歳だが役柄では2つ年下の14歳の役だったので

川床さん:中学生の頃の自分の気持ちや家での家族との接しかたなどを思い出しながら、母親への想いなどを考えて役を作っていきました。

と役作りを振り返った。そんな川床さんの母親役を演じた水野さんとはすっかり親子のような雰囲気。


水野さん:川床さんは初めての現場ということで、いかに自然な気持ちで芝居してもらえるかを考えながら、家族として一緒に役を作り上げていけるように考えていました。人が育っていく現場に立ち会えたのはすごく幸せな時間でした!

と暖かく語った。患者であり母親という難しい役柄だったが、

水野さん:私もそれなりに人生を歩んで参りましたので、いろんな人に会う中で、こんな気持ちだったかな、と思い出したりイメージしながら、想像とそして現場で色々と指導をしてくださる先生に話を伺う中で出来てきた表現だったかなと思います。

と振り返った。

主人公雅人の父親を演じて

升さん:いろんな方のお父さん役を演じさせてもらってますが、細田くんは実際の息子と同じ年ということもあっていろんなことがオーバーラップしてきて、本当の親子みたいな気持ちになりました。違和感を全く感じずに過ごせましたし、親近感を感じていました。父親として大満足な関係でしたね(笑)

と語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作ではリアリティーを求めたという監督は

綾部監督:普段はあまりテストはやらないのですが、今回は現場の雰囲気作りとか、所作として間違っていないか、置いてある美術はこれで良いのか、細かくチェックしながら、リアルさを求めて演出しました。医療介護従事者の皆さんにももちろん見てもらいたいですし、それ以外にもご自身の周りのご家族や友人などで医療介護が必要になった方々もたくさんいらっしゃるかと思いますし、逆に今は医療介護には興味がないという方もこれからを考える上でのきっかけになればいいなと思います。

と作品をアピールした。

また、主題歌を担当するアーティストであり、現役酪農家でもある橘さんは、

橘さん:もともと酪農家が歌手になったということ自体も僕自身なかなか実感がわかなかったんですが、自分の曲を映画の主題歌にしていただけるなんて思ってもみなかったので信じられない気持ちでした。でも予告編を見て僕の曲が流れてきたのを聞いて、なんとも言えない感動で胸がいっぱいになりました!僕の妻が、映画にも出てくる作業療法士という仕事をしていまして、在宅医療、訪問介護の大切さをずっと感じていました。この映画の主題歌に選んでいただいて、運命を感じています!

と胸いっぱいの様子。そして、主題歌「この街で」を生披露し、会場中に美しい歌声を響かせ、会場を感動に包んだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

細田さん:在宅医療って、患者さんが中心となる医療だと思うんですが、そこに関わっているご家族の皆さんのご負担はとても大きいものだと思います。この映画は、そういった在宅医療に関わるすべての人々の背中を少しでも押せるような映画になればと、我々スタッフ一同精一杯作りました。我々のエールが皆さんの胸に届くと、とても励みになります!もちろん、在宅医療に関わっていない人にも見てもらいたいです。

と熱い思いを語り、舞台挨拶を締めました。




映画『ピア~まちをつなぐもの~』は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の映画館にて順次公開です。

公式サイト:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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キャスト:
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 
監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック) 
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)


【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会




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細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』の予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年より全国各地で1年以上にわたって劇場公開されまた上映会も約800ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画です。

この度公開された予告編では、高橋雅人医師にケアマネジャーの佐藤夏海が、あなたに在宅医療をやる資格なんてない、と痛烈に言い放つシーンから始まる。

最初はよく分からなかった在宅医療も、分かろうとしていなかった患者とその家族の気持ちも、医師はピア(仲間)に支えられて少しずつ本当に大切なことに気づいていく。主人公の成長と周りのピアたちが懸命に在宅医療に取り組む姿が印象的な、力強くも爽やかな予告編となった。



映画情報どっとこむ ralph 本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

尚、本作は厚生労働省の推薦の他、日本医師会など多くの医療団体が協力として参加している。


第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品、映画『ピア~まちをつなぐもの~』は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国の映画館にて順次公開です。

公式サイト:
http://www.peer-movie.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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キャスト:
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 
監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック) 
製作:映画「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)


【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会




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細田善彦 x 松本若菜 映画『ピア~まちをつなぐもの~』公開日決定&場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ケアニン~あなたでよかった~』の製作スタッフが再び集まり製作した 在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』が2019年4月26日(金) よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開されることが決定し場面写真が公開されました。

主役の医師・雅人役に【細田善彦】、ケアマネジャーの夏海役に【松本若菜】、患者役に【水野真紀】その他キャストに【川床明日香】、【戸塚純貴】、【尾美としのり】、【升毅】など注目の若手俳優・ベテラン俳優の出演しています。

そして!今回御紹介の場面写真では、高橋雅人医師がケアマネジャーの佐藤夏海と患者の家に訪問診療に来ている様子、多職種チームのやり方に馴染めず医師として苦悩する雅人の姿が切り取られています。

本作は、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ねて書き下ろしたオリジナルストーリー。

若手医師とケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、介護福祉士、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。人や地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作がここに誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作は日本医師会など多くの医療団体が協力として参加しています!

また、本作は、今回3月8日(金) から開催される第14回大阪アジアン映画祭(OAFF2019)特別招待作品に選出されました。

映画『ピア~まちをつなぐもの~』

は4月26日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開です。

【公式HP】
http://www.peer-movie.com/

【公式Twitter】
@peer_movie


STORY
病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人(細田善彦)は、父・圭蔵(升毅)の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャーの佐藤夏海(松本若菜)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が大きく変わっていくことになるのだった…。

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【キャスト】
細田善彦 松本若菜 川床明日香 竹井亮介 三津谷亮 金子なな子 戸塚純貴 尾美としのり 水野真紀 升毅 

監督:綾部真弥
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
制作プロデューサー:長田安正
主題歌:橘和徳「この街で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:2019「ピア」製作委員会 (ワンダーラボラトリー/アイ・ピー・アイ/
ユナイテッドエンタテインメント/JR西日本コミュニケーショズ/エイチエムプラス)

【推薦】厚生労働省
【特別協力】日本医師会/日本歯科医師会/日本薬剤師会/日本看護協会/日本在宅ケアアライアンス/全国在宅医療医歯薬連合会/日本介護支援専門員協会
【特別協賛】医療法人社団清風会 平野医院/日本介護クラフトユニオン/グッドライフケア/在宅支援総合ケアーサービス/ソラスト/カナミックネットワ
ーク/介護のツクイ/学校法人兵庫医科大学/ミアヘルサ/レバレジーズメディカルケア/メディカル・コンシェルジュ
【協賛:フレンド】アピス40周年プロジェクト/アルフレッサ/あいセーフティネット/大阪保健医療大学/大阪リハビリテーション専門学校
【特別監修】辻哲夫/新田國夫/太田秀樹/清水惠一郎 企画協力:佐々木 淳/森田 洋之/小澤 竹俊
【後援】日本介護福祉士会/日本理学療法士協会/日本作業療法士協会/全国福祉用具専門相談員協会/日本栄養士会/薬学教育協議会




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