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窪塚洋介の場面写真が到着!角川春樹監督x主演:松本穂香映画『みをつくし料理帖』


映画情報どっとこむ ralph この度、時代を創った男“角川春樹”が、生涯最後のメガホンをとり制作中の映画『みをつくし料理帖』の撮影現場より、場面写真が届きました。

本作は、髙田郁先生による時代小説でベストセラーとして知られる「みをつくし料理帖」の劇場版映画。これまでに数々の名作、大ヒット作を世に送り出した巨匠プロデューサーであり監督の角川春樹さんが77歳で生涯最後のメガホン作として選んだ作品。

8月21日にクランクインし、順調に撮影が進んでいるが、その熱い現場から、最速で届いた場面写真を解禁。
本作で注目の登場人物の一人が、主人公・澪(松本穂香)に料理の基本とは何かを考えるきっかけを作る御膳奉行の小松原。
演じるのは、窪塚洋介。


今回解禁される場面写真は、澪が「つる家」での仕事の合間に通う化け物稲荷でのワンシーン。「つる家」の常連でもある小松原が化け物稲荷で澪と出会うシーンだ。そこに祀られている神狐の表情にどこか幼馴染の野江を思い、毎日のように手を合わせにやってくる澪。
「みをつくし料理帖」窪塚洋介・松本穂香 料理に真摯に向き合う澪を優しい眼差しで見守る小松原。この先、二人の運命はどんな展開を迎えるのか・・・。
「みをつくし料理帖」窪塚洋介 窪塚洋介と角川春樹監督とは、今回が初顔合わせとなる。キャスティングの経緯は、角川監督が窪塚が出演した過去作の「GO」(2001)、「沈黙 -サイレンス-」(2017)を見て、出演が決定した。

幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

映画情報どっとこむ ralph 窪塚洋介(くぼづか・ようすけ)プロフィール
1979 年5 月7 日、神奈川県出身。
1995 年にテレビドラマ「金田一少年の事件簿」(NTV)で俳優としてデビュー。その後、「GTO」(1998/CX)、「池袋ウエストゲートパーク」(2000・TBS)などの大ヒットドラマに出演し、人気を放つ。2001 年には、主演映画「GO」で、日本アカデミー賞である新人俳優賞と最優秀主演男優賞を最年少で受賞している。人気実力派俳優として映画を中心にドラマ・舞台などで活躍を続けるなか、レゲエDeeJay、ミュージック・ビデオ監督、カメラマンと多彩な才能を発揮している。

映画情報どっとこむ ralph 映画『みをつくし料理帖』
2020年、秋 全国公開

公式サイト:
miotsukushi-movie.jp

みをつくし料理帖
【物語】
時は、享和ニ年。大坂。8 歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと⼀緒や」と約束を交わすニ人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江⼾の神田にある蕎⻨処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江⼾の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江⼾でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている⼜次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

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出演:松本穂香 奈緒 中村獅童 他
製作・監督:角川春樹
脚本:江良 ⾄、松井香奈、角川春樹
原作:「みをつくし料理帖」 髙田郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應
制作:楽映舎/制作統括:遠藤茂行
Ⓒ 2019 映画「みをつくし料理帖」製作委員会




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松本穂香 監督のお母さんの手紙をサプライズ代読『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』。9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショーとなります。

そしてこの度、公開に先立ちまして8月31日(土)に「ヒット祈願!特別上映会」と題して、本作のイベントを行う運びとなりました。

主演の松本穂香をはじめ、母になる父を演じた板尾創路、そのパートナー役の浜野謙太、国際結婚した弟役を演じた笠松将の家族キャストが夏らしく浴衣姿で登壇しました!
松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
日程:8月31日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 色とりどりの浴衣姿で登場したキャスト陣。本作で主演を務めた松本穂香さんは

松本さん:今日皆さんがこの作品を観ていただけたことが本当に嬉しいです。

と、本編を鑑賞した観客たちに感謝の気持ちを込めて挨拶をした。

本作はndjc2015で選出されたふくだ監督の短編映画『父の結婚』が長編化した作品。本作が映画化した経緯について、『父の結婚』の舞台挨拶の際に、同作でも同じ役で出演していた板尾さんが

板尾さん:この映画、良い映画やから長編化にしたいんやけど、映画界のお偉いさん、お金出したってください。

という言葉も長編化の後押しとなり、本企画が実現したと監督が振り返った。

板尾さん:短編も非常に面白かったし、長尺で何を描くのか観て見てみたかった。

と発言に込めた監督への当時の期待感を語った。


本作でふくだ組に初参加した松本さんはふくだ監督の印象について聞かれると、

松本さん:(現場で)監督が一番楽しんでいた。自信満々に“ええやん、ええやん”と先陣を切ってやってくれたので、私たちも安心して楽しくやれました。

と監督への信頼感をのぞかせた。また、本作のロケ地となったのは伊豆諸島の新島と式根島について

松本さん:いい意味で周りから遮断されていた場所でした。余計なものがなかったため、私たちも純粋に役に入りこめました。

と島での撮影を振り返った。
加えて、浜野との共演シーンをふりかえりながら、

松本さん:笑いをこらえるのが必死でした。

と笑顔で撮影中の裏話も披露した。松本さんの弟役を演じた笠松さんは、個性派ぞろいの共演者との撮影について

笠松さん:特になにもしなくても、みんなといるだけで楽しくて。

と撮影現場の雰囲気を語った。また、ふくだ監督の印象については

笠松さん:すごくストレートな人で。どんな立場の人でも、みんなに平等で愛のある人だと思った。

とした。


映画情報どっとこむ ralph キャスト・スタッフともに10日間の間、島に泊まり込みで撮影が行われた。そのため、共演者との距離が近かったそうで、

板尾さん:生活を共にしていて、合宿しているような感じでした。その空気感が映画にもでているんじゃないかな・・。

と現場の良い雰囲気が本編ににじみ出ていることに触れた。

撮影以外のところでどのように過ごしていたかという話題になると、浜野さんが島に到着した初日に、パートナー役となる板尾さんとデートしたというエピソードを披露。

板尾さん:“ハマケンいこう“と2人デートに誘ってもらって、自転車を借りて2人で海までツーリングして、2人でセルフィー撮って、波打ち際で…すごく嬉しかったです。

とはにかみ、監督や他のキャストだけでなく会場からも黄色い声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で長編映画デビューを果たしたふくだ監督に、監督のお母さんからの手紙というサプライズが!
松本穂香『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
生後4カ月で里親となった母親からの愛のこもったメッセージを松本さんが代読すると、監督も思わず涙。そんな監督を横で見ていた浜野さんが、自身の浴衣の袖で涙を拭ってあげる一幕も。手紙を読み終えると浜野さんと共に松本さんも監督のもとへ駆け寄り、抱擁。

ふくだ監督:生まれた時からずっと、いろんな人に優しくしてもらって。だから『おいしい家族』という映画を撮って。いろんなひとに(気持ちを)返していかなきゃ。

と声を震わせながら、周囲の人間に対する想いと、本作に込めた想いを吐露した。

ふくだ監督;観てくれた人に少しでも想いが伝わっていると嬉しい。

と語ると、それに応えるかのように会場からは大きな拍手がおこった。

最後に、“劇中のお母さん“ということで板尾さんからも監督へメッセージが送られた。

ふくだ監督:短編から長編にかけて同じ役をやらせていだくことなんて、なかなかないので、縁を感じているし、ふくだももこのパワーみたいなものも感じています。10億くらい行くんじゃないですかね、言うのはタダですからね。次回作もね(笑)

と長編化が決まった経緯になぞって、新たな目標を口にして締めくくり、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『おいしい家族』

9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

『おいしい家族』
【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎

監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝

アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 照明:山本浩資
録音:原川慎平 美術:大原清孝
編集:宮島竜治
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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主演 松本穂香x角川春樹監督『みをつくし料理帖』第二弾キャスト発表記者会見


映画情報どっとこむ ralph 角川春樹監督「撮影が休みになるたびに早く現場に戻りたい」

この度、2020年秋に公開される映画『みをつくし料理帖』の第二弾キャスト発表記者会見が、8月28日(水)に東宝スタジオにて行われました。本作で主演を務める松本穂香を初め、若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二といった豪華俳優陣、そして製作・監督の角川春樹が出席しました。

松本穂香、若村麻由美、浅野温子、藤井 隆、石坂浩二、角川春樹監督 『みをつくし料理帖』
第二弾キャスト発表記者会見
日程:8月28日(水)
場所:東宝スタジオ
出席:松本穂香、若村麻由美、浅野温子、藤井 隆、石坂浩二、角川春樹監督

映画情報どっとこむ ralph 映画『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』など、1970年代から日本映画の黄金期を築き上げ、多数のヒット作を世に送り出してきた巨匠プロデューサー・角川春樹。

今年77歳を迎えた角川春樹が、生涯最後の映画監督作品として『みをつくし料理帖』でメガホンをとる。

そんな話題作映画『みをつくし料理帖』(2020年秋公開)の第2弾キャスト発表記者会見が8月28日、東京・世田谷の東宝スタジオ内で行われ、主演の松本穂香、この日発表となった共演者の若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二、そして製作・監督の角川春樹が出席した。

作家・髙田郁による発行部数400万部突破の時代小説シリーズを実写映画化。主人公・澪役の松本は「角川監督からは穂香の感じるままにやってほしいと言っていただき、自由に楽しく演じています。緊張はしますが、私自身が好きな作品ですし、澪が好きなので、その気持ちがあれば大丈夫かな?と思っています」と笑顔。調理場面もあるが「ダシをとったり、米を研いだり。料理人の所作は劇中で出てきますので、プロの方に教わりました」と役作りに余念のない様子で「私自身は料理のスジはあまりないかもしれないけれど、少しずつ教えていただいて、ちょっとは身についていると思います」と語った。

澪の料理人としての才能を見いだした「つる家」の店主・種市役の石坂は、そんな松本に「江戸時代にはアルミなど軽い素材はありませんから、かなり筋肉がつくのではないかと思います。ただコツを掴んで持てば重くはないので、その部分では大分上手くなっているかな?格好は一丁前。そこは流石女優さんだと思います。味の方はわかりませんけどね~」とニヤリ。それに松本は「ありがたいです」と恐縮していた。

澪が“ご寮さん”と慕う元天満一兆庵の女将・芳役の若村は、角川映画『蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜』(2007)の出演を振り返り「その際は反町隆史さんの母親役で、松山ケンイチさんのおばあさん役でした。二人とも立派な役者さんになられているので、私の子供役を演じると立派になる」とジンクスを明かし、松本に向けて「縁起のいい共演なので頑張りましょうね」とアイコンタクトしていた。

澪と芳が暮らす長屋の隣人・おりょう役の浅野は「原作小説は一読者として素晴らしいと思っていたので、これは絶対に出演したいと思いました」と思い入れを明かし、角川映画『スローなブギにしてくれ』(1981)で旧知の仲の角川監督については「いかに私を黙らせるかに苦心されているのは伝わります。その中で怒られないようにチョロチョロやろうと思っています」と笑わせた。

重要な役割を果たす戯作者・清右衛門役の藤井は「まさか角川映画に出られるとは思っていなかったので光栄です。角川映画がなければ、僕の10代は色鮮やかではなかったはず。青春時代の感謝の気持ちが一ファンとしてあるので、撮影中は角川監督を喜ばせることができたら嬉しい」と意気込み。撮影現場では過去の角川映画に出演した豪華俳優陣の顔ぶれが揃っていることから「あの人もいる!と息を飲むこともあって、そんな現場が僕の緊張をあおってきてついついセリフも早口になってしまう。もっと落ち着いてふてぶてしく演じることができれば」と嬉しい悲鳴を上げていた。

一方、石坂は自身が出演した角川映画『金田一耕助』シリーズに触れて「“金田一”ではない角川映画に出られるのは一つの節目として嬉しい」と今作への出演を喜び「角川監督は映像も芝居も両方大事にする方。芝居に対しての的確なアドバイスもあって、映像も凝った作りになっている。完成を期待しています」と角川監督にエールを送った。

約10年ぶりとなるメガホンに角川監督は「違和感やブランクも感じていません。こんなに楽しい現場は初めてで、皆さんの演技にもエネルギー以上のものを感じています。撮影が休みになるたびに早く現場に戻りたいと思ったのは初めて」と新鮮な表情。主演の松本については「この作品は松本穂香という女優にとっての代表作になる」と断言し、「周囲の共演者に恵まれていると感じるし、育ててもらっている感じもある。彼女にとって幸せな環境で映画を撮っている。彼女の“けなげで明るく前向き”という素の部分が、この映画に見事に反映されています」と手応えを口にした。

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出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 藤井 隆/石坂浩二(特別出演)/中村獅童

製作・監督:角川春樹
脚 本:江良 至、松井香奈、角川春樹
原作:「みをつくし料理帖」 髙田郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應
制作:楽映舎
制作統括:遠藤茂行
Ⓒ2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会




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仲良し松本穂香&ふくだももこ監督登壇!「おいしい家族」トーク付き特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』が、9月20日に全国ロードショーとなります。

そして、この度、公開に先立ちトークイベント付き特別試写会が行われ、松本穂香さんとふくだももこ監督がトークイベントに登壇。
ここでしか聞けないエピソードや本作に込めた想いを存分に語り合いました!
「おいしい家族」特別試写会
日 程:7月31日(水)
場 所:月島 ブロードメディア・スタジオ
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph とても、コンパクトでお客さんとの距離の近いスタジオでの舞台挨拶。

松本さん:たくさんのマスコミの方とドキドキしてます!女性限定試写会。今日は楽しんでください!
松本穂香「おいしい家族」特別試写会
福田監督:会場にもピンク髪の人がいらっしゃって驚きました(笑)映画にもピンク髪のキャラクターが出てくるのですが真似してくれたのかな?嬉しいです!

と挨拶。

お互いの印象について聞かれ、

ふくだ監督:『ひよっこ』で見つけて、おもろい顔やな~と(笑)今の女優さんにいないタイプの女優さんで、きっとこの子が主人公の橙花をやってくれたら、私の想像を超えてくれると確信していました!だから、主演のオファーを受けてくれて嬉しかったし、結果期待以上の橙花になりました。

と、

松本さん:気さくで、とてつもない才能に溢れている!監督の小説も読んだのですが、こんな素敵な文章を書けるのは凄いですし、取材などでもすぐ相手の懐に入りこんでしまう。良い意味で恐ろしい方です(笑)

と、お互い称賛し合った。

映画情報どっとこむ ralph 今では本当の家族のように仲の良い二人ですが、最初は話が合うのか、不安もあったそうで、

ふくだ監督:松本さんは、家族から離れている役柄だから、現場では一人でいることが多かったんです。でも、映画祭などに一緒に行くうちに、たくさん喋るようになりました。ずっと喋ってるから、周りもヤキモキするくらい(笑)今では年下の従妹みたい思ってます!

と、会場の温かい笑いを誘った。
松本さん演じる橙花が実家に帰ると、お父さんが亡くなったお母さんの服を着て生活したところから始まる本作。「そんな父を受け入れられるのか?」というイベントの事前アンケートにお客さんの90%以上の人が「簡単には受け入れられない」と答えていた。このアンケートを受けて
おいしい家族
松本さん:家族だからこそ最初は受け入れられないだろうけど、家族だからこそ受け入れられる。理由を知ってしまうと受け入れざるをえないと思います。

と、

ふくだ監督:『橙花は反発するけど、心から反対したいわけではなく、自分の知らないうちに家族が変わってしまっている。そこに関われなかったことが寂しかったのでは?』と松本さんが取材で答えていて、そういう視点もあるのか!と思いました。

と橙花の心情を語り合った。
松本穂香xふくだももこ監督「おいしい家族」特別試写会
映画情報どっとこむ ralph 新島で、ほぼ合宿状態で撮影された本作。

松本さん:浜野さんが、アイスを差し入れてくれたのですが、ちょうど別作品のドラマに向けて洋菓子をやめることを心に決めていたんです!せっかくの先輩の差し入れを食べれなかったのは悲しかったです。

と撮影現場での仲睦まじいエピソードも披露した。

最後に・・・

松本さん:今、何かで迷われている方やモヤモヤを抱えいる人も、何も考えず見て楽しんでいただき、よかったな~と思ってもらえると嬉しいです!

ふくだ監督:私の思うユートピアを描いていた映画です。この映画に出てくる人たちの優しさが見るひとみんなに繋がってほしいです!ぜひぜひ応援してください。

と締めくくり、温かなイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族

は、9月20日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開。

『おいしい家族』
【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 編集:宮島竜治  製作:日活/ハピネット 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
企画・配給:日活   
©2019「おいしい家族」製作委員会




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松本穂香主演『おいしい家族』主題歌「みたいなこと」(yonige)が予告編で解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞佳作受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』の公開が決定しました。主人公・橙花を演じるのは、話題の若手女優・松本穂香。本作で長編映画初主演を務めます。
おいしい家族 亡き妻の服を着て暮らす父・青治には、多方面で活躍する板尾創路。青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、浜野謙太が好演。人も気候も穏やかな島を舞台に、新たな家族像を作り上げました。

またこの度、本作の予告編の解禁に合わせて主題歌「みたいなこと」(yonige)の楽曲が解禁になった。予告編では、松本穂香演じる主人公・橙花(とうか)が久々に実家に戻ると、父の青治(板尾創路)から「父さん、母さんになろうと思う。」と衝撃的な告白を受け、混乱する橙花の姿や、そんな青治を優しく受け入れる、家族の和生(浜野謙太)、翠(笠松将)、ダリア(モトーラ世理奈)の姿が映しだされている。


予告編の後半には、今回の解禁で、初披露となった主題歌の「みたいなこと」を聴く事が出来る。

主題歌を担当したyonigeはふくだ監督、松本穂香と同郷の大阪出身で、au“三太郎シリーズ”「笑おう」編のTVCM曲「笑おう」の楽曲などで、知名度をグンと上げ、若者を中心に大きな注目を集めている。
yonige
一足早く本作を鑑賞したボーカルの牛丸ありさは、それぞれの個性を受け入れ合う世界観が描かれた本作を見て、「あなたの勝手にして欲しい。あなたの好きなようにして欲しい」とコメントしている。予告編の最後には、ふくだ監督自身が敬愛する小説家の西加奈子の「人間の美しさでなく、人間の歪さを肯定する作品です。」というコメントで締めくくられている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、西のコメントの解禁と併せて、ヒューマントラストシネマ渋谷を始めとした上映劇場で、女優の伊藤沙莉、漫画家のおくやまゆか、モデルの村田倫子など多ジャンルの著名人のコメントが収められたコメントチラシの配布とパネルの展示が随時行われる。

また、7/4発売の文芸誌「すばる」で掲載された小説版「おいしい家族」が単行本として、9/26に発売することが決定し、文学・映像で才能を発揮している“ふくだももこ”を2つの表現方法で、堪能する事が出来る。

『おいしい家族』
映画『おいしい家族』
は、9月20日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開。

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 
美術:大原清孝 編集:宮島竜治  製作:日活/ハピネット 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




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