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鈴木敏夫、谷川俊太郎、倍賞千恵子らの絶賛コメント動画が到着!『わたしは光をにぎっている』


鈴木敏夫、谷川俊太郎、倍賞千恵子らの絶賛コメント動画が到着!『わたしは光をにぎっている』

映画情報どっとこむ ralph 『四月の永い夢』(17)で第39回モスクワ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞した新鋭・中川龍太郎監督の最新作『わたしは光をにぎっている』が11月15日(金)より全国公開となります。


この度、一足先に本作を鑑賞した著名人の方々の絶賛の声を使用したコメント映像が到着!


スタジオジブリの鈴木敏夫は「こんなに美しい日本映画を作る若者がいる。」と中川龍太郎監督の手腕を高く評価している。伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの主題歌「光の方へ」が映像を彩っている。


【以下、コメント一覧 ※順不同】

■鈴木敏夫さん(スタジオジブリ)
「こんなに美しい日本映画を作る若者がいる。」

■谷川俊太郎さん(詩人)
「日々の生の肌触りを感じた。」

■岡田恵和さん(脚本家)
「大切な宝物になる映画。」

■倍賞千恵子さん(女優)
「ワンカットワンカットの美しい事。」

■川島小鳥さん(写真家)
「世界の輝きを見た気がします。」

映画情報どっとこむ ralph 「しゃんと終わらせましょう。どう終わるかって、たぶん大事だから。」

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。

友達ができた。好きな人ができた。

その街も消える、もう間もなく。

亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。
都会の空気に馴染めないでいたが、「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は「しゃんと終わらせる」決意をするー。

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。澪を演じるのは、「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。共演は渡辺大知、徳永えり、吉村界人、忍成修吾ら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描く。

松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
『わたしは光をにぎっている』

11/15(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://phantom-film.com/watashi_hikari/

***********************************

出演:松本穂香 渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
脚本・監督:中川龍太郎 『四月の永い夢』
主題歌:カネコアヤノ「光の方へ」
脚本:末木はるみ 佐近圭太郎 
脚本協力:石井将 角屋拓海 
チーフプロデューサー:和田丈嗣 
プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝 
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema
配給:ファントム・フィルム
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema   









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カネコアヤノ生歌披露に!松本穂香は・・・『わたしは光をにぎっている』トークイベントin銭湯


映画情報どっとこむ ralph 2017年公開の映画『四月の永い夢』で第39回モスクワ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞した新鋭・中川龍太郎監督の最新作『わたしは光をにぎっている』が11月15日から全国公開される。

10月31日には、舞台が銭湯の本作にちなんで、東京・高円寺にある小杉湯にてスペシャルトークイベントが行われ、主演の松本穂香、主題歌『光の方へ』を書き下ろしたシンガーソングライターのカネコアヤノ、中川龍太郎監督が参加した。

わたしは光をにぎっている_銭湯
『わたしは光をにぎっている』スペシャルトークイベントin銭湯
日程:10月31日(木)
場所:小杉湯
登壇:松本穂香、カネコアヤノ、中川龍太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんとカネコさんはこの日が初対面。

松本さん:日常的に楽曲を聴かせてもらっているので、ドキドキします。

と嬉しそうで、

カネコさん:やっと会えたという感じです。そして…可愛い。

と相思相愛だった。中川監督はカネコさんとの出会いについて

中川監督:初めてライブで楽曲を聴いて、圧倒的にやられました。ぜひ映画の主題歌を歌ってほしいと思った。その時に挨拶すればいいものを、あまりにもクラッたので、その時は挨拶できませんでした」と一目惚れだったそう。

中川監督は共通の友人を通して飲み会の席でカネコと念願の対面を果たしたそうだが、その様子について

カネコさん:挨拶もそこそこに『映画を作っているので、その主題歌を書いてほしい』と言われて…。『え?まず誰?』と思いました。でもその勢いが面白すぎてやりますよと!

と快諾秘話を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 完成した本編を鑑賞し、楽曲を書き下ろしたカネコさんは

カネコさん:明るい歌がいいと言われたので、ポップソングを作ろうと思った。未来に向かっていくような曲にしようと思ったけれど、映画を観たらすぐに言葉が降りてきました。

と制作秘話回想。

中川監督:ラストは松本さん演じる澪の未来を暗示するような音楽にしたいと思った」と狙いを明かし、松本は「ラストカットにあの歌が流れてくる瞬間が大好き。歌もひっくるめて完結という中川監督の意図もわかるし、澪の未来が見えてくるようだった。

とすっかりお気に入りだった。



映画について

カネコさん:最後のラストシーンも好きだし、お風呂のお湯をすくうシーンも差し込む光が綺麗で、画が綺麗という印象を受けました。始まりも凄くカッコいい。

とヴィジュアル面にうっとり。その銭湯シーンの撮影について

松本さん:演出のときに中川監督は『お湯をいつくしむように』とか抽象的な表現を沢山された!

と回想して笑わせた。

またカネコが日常の機敏を歌っていることから、「生活の工夫」という話題になると


松本さん:演じる役によって変わってきますが、何かをはじめたり、何かを辞めたり、試行錯誤をしながら、役によって工夫することはあります。

と紹介。澪を演じる上では

松本さん:逆に何もしませんでした。今回は自分に圧をかけないで、いつものままでいようと思った。

と自然体を意識したようだった。カネコさんは楽曲を作る上で

カネコさん:ストレスがあってもなくても作れない。ある程度苦しい時の方が楽曲を作れる気がする。ある程度自分の中で蓄積しないと、いいものは生まれない。生み出すとスッキリするので、出産に近いかもしれません。そういう意味で『光の方へ』は安産でした。

と打ち明けた。

映画情報どっとこむ ralph そんなカネコさんが、この日は『光の方へ』を特別にギターで弾き語り。
わたしは光をにぎっている_銭湯 銭湯ならではのいい声の響きの中で生歌唱に酔いしれ

松本さん:素晴らしかったです!泣きそうで、本当に最高です。明るい歌なのに寄り添ってくれる感じがある!

とウルウル。

中川監督:松本さんがウルっとしていたので、僕も目が合うとヤバいと思った。本当に最高で素晴らしい。明るいのに泣けてくる。

と感激。二人の感動ぶりに

カネコさん:寄り添っている、と言われて嬉しい。私も歌う中でそうありたいと思っているので。

と嬉しそうだった。


最後に・・・

松本さん:映画を最初から最後まで観ていただき、エンドロールで流れる歌声を聴いてほしい。楽曲が流れてくる瞬間は、表現できない程に大好きで素晴らしい瞬間。みなさんにも劇場でそれを体感してほしい。

と思いを込めた。
映画情報どっとこむ ralph 『わたしは光をにぎっている』

11/15(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式サイト

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。澪を演じるのは、「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。出来上がった本編を観て「自分が出ている作品なのに、こんな風に泣いたのは初めてのことでした。この映画に出会えてよかったです。」と語った。分身のような役で、風景に溶け込む透明感溢れる松本の姿は、岩井俊二監督の名作『四月物語』(98)のヒロインを演じた女優松たか子を彷彿とさせるという絶賛の声がマスコミから寄せられている。共演は渡辺大知、徳永えり、吉村界人、忍成修吾ら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。主題歌は、伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの「光の方へ」。監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描きます。
松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
【ストーリー】
宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働き出した。
友達ができた。好きな人ができた。その街も消える、もう間もなく。
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

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出演:松本穂香 渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
脚本・監督:中川龍太郎 『四月の永い夢』   主題歌:カネコアヤノ「光の方へ」
脚本:末木はるみ 佐近圭太郎 脚本協力:石井将 角屋拓海 チーフプロデューサー:和田丈嗣 プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝 
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema 

配給:ファントム・フィルム
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema   




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松本穂香は、大枠でいうと、ジブリのヒロイン系『わたしは光をにぎっている』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『四月の永い夢』(17)で第39回モスクワ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞した新鋭・中川龍太郎監督の最新作『わたしは光をにぎっている』が11月15日(金)より全国公開となります。

10月23日には東京のスペースFS汐留にて完成披露試写会が行われ、主演の松本穂香さん、共演の渡辺大知さん、徳永えりさん、光石研さん、中川龍太郎監督が参加した。
『わたしは光をにぎっている』完成披露舞台挨拶
『わたしは光をにぎっている』完成披露舞台挨拶
日程:10月23日(水)
場所:スペースFS汐留
登壇:松本穂香、渡辺大知、徳永えり、光石研、中川龍太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 銭湯・伸光湯を手伝う宮川澪役の松本さんは
『わたしは光をにぎっている』完成披露舞台挨拶_松本穂香 松本さん:澪と同じで私も器用な方ではないので、脚本を読みながら心に刺さってくるものがありました。中川監督はそういった部分もわかった上で私に演じさせてくれたのかな?と思う。

とまるで当て書きのようなキャラクター設定に共感。
完成版を観て

松本さん:自分が出演している作品をここまで客観的に観ることができたのは初めて。不思議な気持ちになりました。温かい気持ちになったし、この映画に出演することができて良かったと思った。

と手応えを感じていた。

3年程前に出会ったという松本さんと現在の松本さんを比べて

中川監督:大分変っている。

と成長を口にすると、すかさず

渡辺さん:東京に染まった、ってこと!?

とイジって笑わせつつ、

中川監督:大人になった気がして、素晴らしいと感じました。存在感がイヤらしくなく、自意識が邪魔しない感じ。

と松本さんの醸し出す雰囲気に太鼓判を押していた。


また松本は澪について

松本さん:どこか甘えて生きてきたところもあるけれど、実は芯の強い部分がある人。

と分析し

松本さん:私も意外と肝が据わっているね、と言われることがある。深いことを考えていないのかもしれないけれど、なんとかなるな…みたいな。頑張らないとなんとかならないけれど、なんとかしなきゃ!という気持ちで生きています。

とポリシー告白。それに、

中川監督:根っこにある強さが澪に似ている。撮影現場で僕が怒られましたから。澪について知ったような口で演出していたら、松本さんから『私が澪だから!』と…。

と松本さんの強気な一面を暴露すると、

徳永さん:肝が据わっている!
『わたしは光をにぎっている』完成披露舞台挨拶_徳永えり と松本さんの女優としての意志の強さを称えていた。

映画情報どっとこむ ralph 伸光湯の常連・緒方銀次役の渡辺さんは、自主映画監督という設定に
渡辺さん:役柄としては中川監督を投影したようなキャラクターだけれど、そこに引っ張られず、自分ならではの銀次を演じようと思った。でも意識していないのに中川監督みたいな部分もあって、意図せず繋がってしまった。

と報告。伸光湯の常連OL・島村美琴役の徳永さんは、とある会話のシーンで観客から笑いが起こるという現象に触れて

渡辺さん:そこでなぜ笑いが起こるのか不思議だけれど、会話を受けてくれる松本さんや渡辺さんのリアクションがお上手だったからだと思います。そこが観客に届いたのかも。

と考察した。


伸光湯を切り盛りする三沢京介役の光石さんは

光石さん:松本さんと二人で掃除するシーンは素の動きが出てしまうので、芝居として結構難しい。それを二人でやれたのが楽しかった。

と回想し、

光石さん:松本さんは電車でふらっと現場に来られる。家に帰っても役が抜けていないのではないかと思うくらいのそのまま感。自然さがありました。

と憑依ぶりに驚いていた。


本作にはスタジオジブリの鈴木敏夫氏や詩人の谷川俊太郎氏から激賞のコメントが寄せられていることに、

中川監督:この作品は、飛躍できない時代の『魔女の宅急便』にするという気持ちで作りました。現代は若い人が質素だし、消費や都市への憧れがなくなっている。そんな時代に、澪が労働を通して誠実に生きて光を見つけていく…というのをコンセプトにした。

と狙いを説明。中川監督は松本さんが演じた澪を『魔女の宅急便』のキキに重ねたわけだが、

中川監督:(松本は)大枠でいうと、ジブリのヒロイン系だよね。

と言われた松本さんは、ピンときていないようでやや首をひねって照れ笑い。それでも

松本さん:…でもいい表現ですね。

と笑顔を見せた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

松本さん:今は辛いことや生きづらいことの多い世の中になってしまっているけれど、誰にでも居場所はあるんだとこの作品を通して思いました。いつそれが見つかるかわからないけれど、居場所というのは絶対にあります。そんな光が散りばめられている作品を最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

とアピールした。



『わたしは光をにぎっている』

11/15(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。澪を演じるのは、「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。出来上がった本編を観て「自分が出ている作品なのに、こんな風に泣いたのは初めてのことでした。この映画に出会えてよかったです。」と語った。分身のような役で、風景に溶け込む透明感溢れる松本の姿は、岩井俊二監督の名作『四月物語』(98)のヒロインを演じた女優松たか子を彷彿とさせるという絶賛の声がマスコミから寄せられている。共演は渡辺大知、徳永えり、吉村界人、忍成修吾ら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。主題歌は、伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの「光の方へ」。監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描いています。

【ストーリー】
宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働き出した。
友達ができた。好きな人ができた。その街も消える、もう間もなく。
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

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出演:松本穂香 渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝

脚本・監督:中川龍太郎 『四月の永い夢』
主題歌:カネコアヤノ「光の方へ」
脚本:末木はるみ 佐近圭太郎
脚本協力:石井将 角屋拓海
チーフプロデューサー:和田丈嗣
プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝 
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema 
配給:ファントム・フィルム
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema




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奈緒 艶やかすぎる花魁姿解禁!映画『みをつくし料理帖』


映画情報どっとこむ ralph この度、 角川春樹の生涯最後のメガホン作としても話題の映画「みをつくし料理帖」より、本作で主人公・澪(松本穂香)の親友・野江を演じた奈緒の劇中の艶やかな衣装写真が解禁となります。

8歳の澪と野江が、大坂の大洪水で生き別れとなってから十数年。舞台は江戸。
澪が神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。野江を演じるのは、大ヒットドラマ「あなたの番です」(NTV)の尾野ちゃん役で注目を浴び、ブレイク中の奈緒。艶やかすぎる花魁姿で女性としての色香を醸し出す。撮影は、「みをつくし料理帖」が撮影された都内某所のスタジオ内に組まれたあさひ太夫の部屋で行われました。
角川春樹監督がこだわりぬいた「あさひ」の部屋の装飾にも注目。

解禁された2枚の写真のうち1点は、金屏風の前で、絢爛豪華な打掛着物をまとった「あさひ」の姿。
「みをつくし料理帖」奈緒_花魁 そしてもう1枚は、夜を思わせる照明の中、紫が際立つ壁絵の前でくつろぐ「あさひ」の姿。
「みをつくし料理帖」奈緒_花魁 どちらも女優・奈緒への注目が高まる写真となっている。

生き別れとなり、全く違う人生を歩む澪と野江。果たして二人の人生に接点はあるのだろうか?切ない女心を繊細な演技で臨み、時代劇初挑戦となる奈緒の渾身の演技に注目が高まる。

映画『みをつくし料理帖』

2020年、秋 全国公開

公式サイト:
miotsukushi-movie.jp

「みをつくし料理帖」窪塚洋介・松本穂香
物語・・・
時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。
みをつくし料理帖
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出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 藤井 隆/石坂浩二(特別出演)/中村獅童

製作・監督:角川春樹
脚本:江良 至、松井香奈、角川春樹

原作:「みをつくし料理帖」 髙田郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應
制作:楽映舎
制作統括:遠藤茂行
Ⓒ 2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会




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中川龍太郎監督x松本穂香主演『わたしは光をにぎっている』クラウドファンディングの実施決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、中川龍太郎監督最新作『わたしは光をにぎっている』のクラウドファンディングを「MotionGallery」にて10月2日(水)0時より行う運びとなりました。
『わたしは光をにぎっている』 松本穂香主演『わたしは光をにぎっている』をより多くの方々へ!!

世界四大映画祭の一つとされるモスクワ国際映画祭から高い評価を受け、台湾の台北国際映画祭アジア・プリズム部門でも上映された本作。このプロジェクトを通して本作を応援していただき、国内外のより多くの方々に届けるためのプロジェクトです。募集金額は300万円となります。

応援によって実現できること

本作は目標金額を達成しなくても確実に公開いたします。しかし、本作のようないわゆる大手が制作した映画ではない作品は、例え良い作品であったとしてもなかなか観客の皆様に情報が届かないという現状があります。そこで皆様に応援していただき、そのお力を本作の公開に活用させていただきたく存じます。

300万円は何に使われるのか?
すべて本作の公開費用に使われます。モスクワや台北など海外映画祭への出品に伴う費用や参加費など既に使用したものもございますが、今後の映画祭出品や国内での公開費用に使わせていただきます。

リターン
・松本穂香さんと中川監督のサイン付きポスターをプレゼント
・カネコアヤノさんサイン付きアルバム 「燦々」をプレゼント
・映画本編のエンドロールとホームページにお名前または企業名(ロゴ)を大きく掲載
・松本穂香さんが劇中で使用した山村暮鳥の詩集をプレゼント 
など

映画情報どっとこむ ralph 現代の『魔女の宅急便』。

監督は、デビュー作からこれまで海外の映画祭で数々の賞を受賞し、前作『四月の永い夢』がモスクワ国際映画祭で2つの賞を受賞した中川龍太郎。
澪を演じるのは、「この世界の片隅に」の情感あふれる演技で存在感を放った松本穂香。本作では分身のような役で、どこまでも透明な美しい光となって、風景に溶け込む。
共演は渡辺大知、徳永えりら若手実力派と、光石研、樫山文枝ら日本映画のオーソリティーたち。主題歌は、伸びやかな歌声が心に波紋を広げるカネコアヤノの「光の方へ」。監督が「翔べない時代の魔女の宅急便」と語る本作では、特別な才能があるわけではないけれど、都会の中で居場所を見つけ、現代を生きる若者の姿を丁寧に描く。何気ない風景や市井の人々に宿る輝きを慈しむように捉えた映像に、故郷を見出し胸が熱くなる愛おしい作品が誕生した。
松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
『わたしは光をにぎっている』

公式サイト:
http://phantom-film.com/watashi_hikari/

11/15(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。
友達ができた。好きな人ができた。
その街も消える、もう間もなく。
亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが、「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。その事実に戸惑いながらも澪は「しゃんと終わらせる」決意をするー。

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出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
脚本・監督:中川龍太郎 『四月の永い夢』
主題歌:カネコアヤノ「光の方へ」
脚本:末木はるみ 佐近圭太郎 脚本協力:石井将 角屋拓海
チーフプロデューサー:和田丈嗣
プロデューサー:藤村駿 木ノ内輝 
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema
配給:ファントム・フィルム
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema  




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主演映画が立て続けに公開となる松本穂香についてふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督コメント!


映画情報どっとこむ ralph 主演映画が立て続けに公開となる松本穂香さん。

『おいしい家族』(ふくだももこ監督)9月20日公開
『わたしは光をにぎっている』(中川龍太郎監督)11月15日公開
『酔うと化け物になる父がつらい』(片桐健滋監督)2020年公開

その監督である、ふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督から、彼女の魅力についてのコメントが到着しました!
松本穂香『おいしい家族』『わたしは光をにぎっている』『酔うと化け物になる父がつらい』
映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族』

★ふくだ監督からのコメント

①キャスティングの決め手
朝ドラの「ひよっこ」の生天目澄子役をみて、「おもろい顔やなあ」と思ったのと同時に、
誰にも似てない、唯一無二の魅力があると感じました。プロデューサーもまったく同意見で、すぐにオファーしました!
②女優・松本穂香の魅力
ただそこに「居る」ことができる人。猫背だけど、心の芯はまっすぐ。
吸い込まれるような瞳。カメラを通すと、ブラックホールアイ(勝手に命名)になる。
あと声も好きです。声にも芯が通ってる。とにかく大好き。

③観客のみなさんに注目してほしい、「おいしい家族」の松本さんの見どころ
これからの、女優としての未来。バーで母の姿を見た後店を飛び出し「母さん」と呼び止めるところ。
「強く」「囁くように」「すがるように」と、3パターンの演出をすべて一瞬で理解しやってくれた。
あと犬のシーン。こちらから何も言っていないのに、ハマケンさんと二人で気持ちを作って、本気でやってくれたので、私は本番中も笑っていたし、ずっと見ていたかったです。笑

松本穂香『おいしい家族』
9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
©2019「おいしい家族」製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『わたしは光をにぎっている』

★中川監督からのコメント
①キャスティングの決め手

松本さんが上京してきたばかりの頃、知人の紹介で知り合いました。それから数年経って、彼女の変貌ぶりに驚きました。変わらないところと変わる部分とのセンスがいい人なんだな、と感じて、
キャスティングさせていただきました。

②女優・松本穂香の魅力
普段から、自分以外の何かを演じようとしないところが素敵だと思います。業界に入ってきて、俳優さんの言葉遣いや言い回しに染まっていく人が結構いますが、僕はそれはちょっと苦手なのです。自分が自分としてあれる、それも肩肘張らずに、そういう自然体の魅力が、すなわち俳優としての松本さんの魅力だと思っています。

③観客のみなさんに注目してほしい、「わたしは光をにぎっている」の松本さんの見どころ
「立ち姿」に注目してみてください。ロングショットで風景の中に溶け込んでいる場面が多い中で、松本さんは、表情ではなく、立っている姿、そのわずかな揺らぎや身体の芯の置き方によって、主人公の心情を表現しています。

11月15日(金)、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
【ストーリー】
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

映画情報どっとこむ ralph 映画『酔うと化け物になる父がつらい』

★片桐監督からのコメント

①キャスティングの決め手
僕が助監督の時に、別作品のオーディションでお会いして以来、ずっといつか仕事してみたいと思っていました。その時のお芝居は俳優さんではなく代役が僕だったんですが、とても準備してきたという松本さんの熱量を感じたのを覚えています。

②女優・松本穂香の魅力
普段はほわーんとしてる感じなのに、本番になった時の集中力、瞬発力が素晴らしいなと。シリアスもコケティシュも自然ですし、とても目が印象的だと思います。現場で一緒になったスタッフはみんな松本さんの人柄を好きになってましたね。僕もそうなんですが。

③観客のみなさんに注目してほしい、「酔うと化け物になる父がつらい」の松本さんの見どころ
高校生から30歳くらいまでを一人で演じられているので、大変だったろうなと。。。自分の内面を出さない主人公を演じることは難しいと思いますが、少しづつ変化していく感情の機微を松本さんだから具現化できたと思います。



2020年春、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

【ストーリー】
一風変わった家庭で育ち、自分に自信が持てず不器用な主人公・サキ。普段は無口で小心者なのに酔うと化け物になる父のおかしな行動、さらに、新興宗教をハマる母の孤独に触れながら、なんとか日々を生きていた。自分とは正反対で明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられ、家族の崩壊を笑い話に昇華していくサキ。“化け物とのたたかい”を経て気がついた、彼女の“生き方”とはー?

出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ
©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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『おいしい家族』監督のふくだももこが、「活弁シネマ倶楽部」で1時間以上のたっぷりトーク


映画情報どっとこむ ralph 9月20日(金)より上映が開始される、松本穂香が主演を務める映画『おいしい家族』の監督・ふくだももこが、映画を語るWEB番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。商業デビュー作にして、豪華キャストのもと贈りだした話題作についてディープなところまで余すことなく語られている。

本作は、全州国際映画祭や上海国際映画祭など、既に数々の映画祭で高く評価されており、人生の歩み方や家族の在り方についての常識を覆し、自由な自己肯定的な生き方を艶やかに描き出した作品。松本が扮する、物語の主人公・橙花は、母の三回忌で故郷に帰り、亡き妻の服を着て生活を送る父(板尾創路)の姿を目の当たりにする。唖然とする橙花に追い打ちをかけるように見知らぬ居候が登場し、一緒に食卓を囲む羽目になる。父が母になった本当の想いとは…。

番組中、ふくだ監督は構える様子もなく、常にざっくばらんな口調でトークを展開。
過去作や本作のキャスティングなどに触れたのち、現場での演技演出についての話になると
しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部 ふくだ監督:(キャストの人たちを)信頼していて、この人がこのセリフを言えば、その(役の)人の言葉になるだろう。役として、人物として立ち上がるだろうっていう確信があった。

と話し、自らも大きく関わってキャスティングしたという出演者達への信頼を吐露した。
さらに撮影現場について聞かれると

ふくだ監督:現場のことを思い出すと楽しかったことしか思い出せない。役者さんがその役に為ってくれさえすれば、台本に書いていないセリフを言おうが動きをしようが何でも良くって。アドリブもすごい一杯入っている。

とコメントし、役者の表現を尊重したことを明かした。今後は演技指導の腕を磨きたいと自らの力量についての謙遜も口にしたが、その上で

ふくだ監督:この現場は、(演技演出を)しなくてもいい環境にみんながいさせてくれた。

と感謝を含め、コメントしている。

しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部 そして番組では、第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、文学家としての顔も持つふくだ監督の創作活動をする上での心境について語られる。小説を創作する上では、自分を追い込んで心を尖らせると語る一方で、今回の映画を撮る上では、

ふくだ監督:いい映画だったなって思ってもらえる映画にしたいと思っていたから、ユートピアを描くって決めていた。私だけが感じるんじゃなくて、見る人に感じてほしい。どの世代の人にもどの性別の人にも自分事として捉えられるように。

と、穏やかな心境で撮影を迎えたことを明かしている。

映画情報どっとこむ ralph また、この日MCを務めた映画ライターの折田さんより、以前本作の試写会にて上映前の挨拶での「今、隣にいる人に優しくしてあげられたら世界が変わる」という言葉が印象的だったと振られると

折田さん:自分を大切にして人にやさしくすることができれば世界はきっと良くなる。ちょっとでも、しんどいなって思っている人がいたとしたら、当たり前に手を差し伸べられる人間でありたいって自分は思う。

と試写会当時の言葉の真意について改めて語る。加えて、

折田さん:どうしようもなく自分が優しくされて生きてきたんだなという感覚がある。今まで、一瞬でも私に関わってくれた人たちが、とんでもなく優しくしてくれたから、こんなにも自己肯定力が高い。生きてるだけで、それだけで素晴らしいことだって思える。

と養子として現在の両親に迎えられた過去も回顧して、本作の核心にも繋がる言葉を口にした。

「生きてればそれでいい」という言葉は、本作の予告編でも使われている印象的なセリフでもあり、

「全子供が全親に言われたい言葉No.1だと思ってて。けど、言うの難しい。けど、それだけ言ってもらえたら何にだってなれるし、どんなしんどいことだって『だって生きてるだけでいいんやもん』って思える。

と、作品の根底にある監督の考えを語っている。
しい家族:ふくだももこ/活弁シネマ倶楽部
映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督が出演した、「活弁シネマ倶楽部」では撮影が行われたロケ地についてや、映画監督としても小説家としても期待が集まる今後の活動についてもトークが盛り上がった。




「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
https://twitter.com/katsuben_cinema


今後の「活弁シネマ倶楽部」配信予定は下記の通りとのこと。
19日(木)20:00~
『帰れない二人』と『SHADOW/影武者』の中国映画二本立てを映画ジャーナリストの徐昊辰氏と森直人氏が語り尽くす
20日(金)20:00~
『葬式の名人』樋口尚文監督と森直人氏が、映画監督/映画評論家/CMプランナーの3つの顔を持つ樋口監督の実相に迫る
21日(土)時間未定
『タロウのバカ』大森立嗣監督と森直人氏が、脚本執筆当時の1995年を入り口にした作品論や大森監督のキャリアを語る

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本:ふくだももこ
1991 年 8 月 4 日生まれ、大阪府出身。監督、脚本を務めた卒業制作「グッバイ・マーザー」(13)がゆうばり国際映画祭 2014、第六回下北沢映画祭、湖畔の映画祭に入選。同年、映像産業振興機構(VIPO)による若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2015 に選出され、注目を集める。2016 年には執筆活動も開始し、すばる文学賞佳作を 25 歳にして受賞し小説家デビュー。ほか山戸結希企画・プロデュース映画『21 世紀の女の子』(19)、ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(ABC/18)にて監督を務めるなど映像、文学の両フィールドでその才能を如何なく発揮する新鋭作家。

映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族

2019年9月20日(金)全国公開

https://oishii-movie.jp/

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメイン キャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。
『おいしい家族』 松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




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窪塚洋介の場面写真が到着!角川春樹監督x主演:松本穂香映画『みをつくし料理帖』


映画情報どっとこむ ralph この度、時代を創った男“角川春樹”が、生涯最後のメガホンをとり制作中の映画『みをつくし料理帖』の撮影現場より、場面写真が届きました。

本作は、髙田郁先生による時代小説でベストセラーとして知られる「みをつくし料理帖」の劇場版映画。これまでに数々の名作、大ヒット作を世に送り出した巨匠プロデューサーであり監督の角川春樹さんが77歳で生涯最後のメガホン作として選んだ作品。

8月21日にクランクインし、順調に撮影が進んでいるが、その熱い現場から、最速で届いた場面写真を解禁。
本作で注目の登場人物の一人が、主人公・澪(松本穂香)に料理の基本とは何かを考えるきっかけを作る御膳奉行の小松原。
演じるのは、窪塚洋介。


今回解禁される場面写真は、澪が「つる家」での仕事の合間に通う化け物稲荷でのワンシーン。「つる家」の常連でもある小松原が化け物稲荷で澪と出会うシーンだ。そこに祀られている神狐の表情にどこか幼馴染の野江を思い、毎日のように手を合わせにやってくる澪。
「みをつくし料理帖」窪塚洋介・松本穂香 料理に真摯に向き合う澪を優しい眼差しで見守る小松原。この先、二人の運命はどんな展開を迎えるのか・・・。
「みをつくし料理帖」窪塚洋介 窪塚洋介と角川春樹監督とは、今回が初顔合わせとなる。キャスティングの経緯は、角川監督が窪塚が出演した過去作の「GO」(2001)、「沈黙 -サイレンス-」(2017)を見て、出演が決定した。

幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

映画情報どっとこむ ralph 窪塚洋介(くぼづか・ようすけ)プロフィール
1979 年5 月7 日、神奈川県出身。
1995 年にテレビドラマ「金田一少年の事件簿」(NTV)で俳優としてデビュー。その後、「GTO」(1998/CX)、「池袋ウエストゲートパーク」(2000・TBS)などの大ヒットドラマに出演し、人気を放つ。2001 年には、主演映画「GO」で、日本アカデミー賞である新人俳優賞と最優秀主演男優賞を最年少で受賞している。人気実力派俳優として映画を中心にドラマ・舞台などで活躍を続けるなか、レゲエDeeJay、ミュージック・ビデオ監督、カメラマンと多彩な才能を発揮している。

映画情報どっとこむ ralph 映画『みをつくし料理帖』
2020年、秋 全国公開

公式サイト:
miotsukushi-movie.jp

みをつくし料理帖
【物語】
時は、享和ニ年。大坂。8 歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと⼀緒や」と約束を交わすニ人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江⼾の神田にある蕎⻨処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江⼾の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江⼾でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている⼜次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

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出演:松本穂香 奈緒 中村獅童 他
製作・監督:角川春樹
脚本:江良 ⾄、松井香奈、角川春樹
原作:「みをつくし料理帖」 髙田郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應
制作:楽映舎/制作統括:遠藤茂行
Ⓒ 2019 映画「みをつくし料理帖」製作委員会




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