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伊藤健太郎&松本穂香出演決定!湯浅政明監督作品『きみと、波にのれたら』


映画情報どっとこむ ralph 仏・アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門・クリスタル賞(グランプリ)受賞作品『夜明け告げるルーのうた』(17年)、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、Netflixで全世界配信中の「DEVILMAN crybaby」など数々の話題作を世に送り出し、疾走感と躍動感に溢れる自由闊達な映像表現で、日本のみならず世界を魅了してきた鬼才・湯浅政明監督。

活躍の勢いがとどまることを知らない湯浅監督待望の最新オリジナルアニメーション映画『きみと、波にのれたら』が6月21日(金)に全国公開となります!

映画情報どっとこむ ralph 本作は、海辺の街を舞台に描かれる感動の青春ラブストーリー。

片寄涼太さん<雛罌粟 港(ひなげし みなと)役>と川栄李奈さん<向水 ひな子(むかいみず ひなこ)役>の豪華W主演でも話題の本作ですが、<港(みなと)>と<ひな子>に関わる重要なキャラクターを、「JR SKISKI」コンビの松本穂香さんと伊藤健太郎さんが演じることになりました!
港とひな子は恋人同士となりますが、港がある事故で命を落としてしまいます。
憔悴するひな子がふと二人の思い出の歌を口ずさむと港が水の中から現れて…! という物語において、松本穂香さんが演じるのは港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生<雛罌粟 洋子(ひなげし ようこ)>。

ブレイクの登竜門として位置付けられている、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、TBS系列の日曜劇場「この世界の片隅に」では、オーディションで約3,000人の中からヒロインに大抜擢されるなど注目を浴びている若手女優。auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズでコミカルな演技も披露し、幅広い演技力で話題に。2019年1月からは主演ドラマ「JOKER×FACE」がスタートしドラマ、CMに大活躍中!昨年だけでも3本の映画に出演し今年も続々と話題作への出演が決定している今最も注目を集める若手女優である松本さんは、今回が声優初挑戦!

以前より声優へも挑戦してみたいと語っており、念願の声優デビューが鬼才 湯浅政明監督の作品で果たされる形となりました。慕っていた兄を亡くしてしまった妹という難しい役どころをどう演じるかに注目です!

■【雛罌粟 洋子 <ひなげし ようこ>役/松本穂香さん コメント】

アニメの声優に挑戦してみたいとずっと思っていたので純粋にすごくうれしかったです。監督もおっしゃっていたのですが、この物語は自信のない人たちの話で、それぞれが何かを感じて、気付いて、前に進んで行くお話だと思います。起こってしまう事はすごく悲しいことなんですが、そこで立ち止まらずに、皆が前を向いて、すごくポジティブで観ている人をきっと元気付けられる素敵な映画になっていると思うのでたくさんの人に観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph そして伊藤健太郎さんが演じるのは 港の後輩で新人消防士の<川村 山葵(かわむら わさび)>。
映画、ドラマに引っ張りだこ、ドラマ「今日から俺は!!」での伊藤真司役の熱演が大きな話題を呼び、日本アカデミー賞 2019年(第42回)新人俳優賞を受賞。先日発表された、オリコンが運営するエンタメ情報サイト「デビュー」の今年さらなる飛躍が予感される『2019年ネクストブレイクランキング』において、男優部門の第1位に選ばれるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの伊藤さんは、アニメーション映画への声の出演としては2作目の挑戦となります。人懐っこい性格で、消防士としてはまだ半人前の、港を慕っている後輩という役どころに挑みます!

■【川村 山葵 <かわむら わさび>役/伊藤健太郎さん コメント】

湯浅政明監督の「カイバ」という作品が大好きで、独特の世界観や、ストーリーにはまっていたので、ご一緒出来ると聞いた時は純
粋にうれしかったです! すごく切ないお話だと思いますが、観ている人達がどこか勇気付けられたり一緒にいる人を大切にしようと思えたり、色々考えさせられることの多い作品でもあると思います。全世代が楽しめる作品ですが、特に山葵のように、すごくもがいて頑張っているのに、仕事がうまくいかないとか、気持ちをうまく伝えられない人はたくさんいると思うので、そういった方々に観て頂けると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph

ふたりの起用に湯浅監督は・・・・

【湯浅政明監督 コメント】

洋子と山葵も主人公達と同じようにテーマを体現している重要な役です。
洋子は感情とは裏腹に一番強がった、ともすればステレオタイプになりがちな役柄ですが、松本さんが演じることでずっと血の通った「らしい」キャラになりました。
山葵の方は素直で可愛らしい役柄ですが、情けない部分も多々あるので嫌われる可能性もありました。しかし伊藤さんが演じる事でとても愛すべき「感じのよい」キャラクターになっています。4人の活躍を早く見て欲しいですね。


映画『きみと、波にのれたら
6月21日(金)全国ロードショー!

公式サイト:
https://kimi-nami.com/ 

Twitter:
@kiminami_movie 
#きみ波


【ストーリー】
大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。
お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」
再び会えたことを喜ぶひな子だが…。二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

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監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子
音楽:大島ミチル
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
アニメーション制作:サイエンスSARU
配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会
   


松本穂香 長編初主演映画『 おいしい家族 』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品が本秋に公開されることが決定しました。

この度 主演キャスト、場面写真も合わせて初解禁。



映像産業振興機構(VIPO)による若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2015に選出され、監督した短編映画『父の結婚』が大きな話題を呼び、さらに25歳で発表した小説「えん」が第40回すばる文学賞を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』の公開が決定。

原作は、ふくだももこ自身が監督を務めた前出の短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだした。

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKIのイメージガールを務める話題の若手女優・松本穂香。

デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

映画情報どっとこむ ralph 松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

【松本穂香 コメント】
★主演のオファーを受けて
主演のお話を受けて、経験もほとんどない私が主演で大丈夫かな?と撮影前は不安な気持ちがありましたが、監督やスタッフさん達と話をして作品と向き合っているうちに、みんなでいい物を作ろうという気持ちに変わっていました。

★脚本を読んで
1ページ、2ページ、気付けばあっという間に読み終えていました。
この世界に自分が行けるんだ、この役を演じられるんだ、とワクワクソワソワしたのを覚えています。

★出来上がったものをみて
ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。
キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。
皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです。


橙花の父・青治役には、お笑い芸人、俳優、映画監督と多方面で活躍し、ふくだの前作『父の結婚』でも同じ役どころを演じた板尾創路が続投し「『父の結婚』はショートケーキで、長編はバースデーケーキの様で、みんなに味わって欲しいと思える、おいしい映画になりました」とコメント。

【板尾創路 コメント】
★前作『父の結婚』に続き2度目のふくだもももこ作品への出演について
前回の短編の時はフイルム撮影という事もあったので監督のカットかけるのが早かったが、今回は長かったし、酒も強くなってたし、美人になってた。短編の「父の結婚」はショートケーキで、長編はバースデーケーキの様で、みんなに味わって欲しいと思える、おいしい映画になりましたとさ。

★出来上がった作品を見て
風景があり、町があり、そこに人が居て、そしてドラマがある…
映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?



青治のパートナーであり、お調子者の居候・和生には、在日ファンクのボーカル兼リーダーで、俳優としても数々の作品に出演し、連続テレビ小説「まんぷく」の牧善之介役で話題となった浜野謙太が好演。

【浜野謙太 コメント】
★脚本を読んで
和生はある意味、かき混ぜる存在なので真意はどこにあるのだろう?と思いながら読み進めましたが、かき混ぜた状態自体が愉快で幸せで。愛はかたちではなくて、感じればいいのだなと思いました。

★出来上がった作品を見て
若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです。

映画情報どっとこむ ralph 撮影は1日のみの東京での撮影を除き、すべて伊豆諸島 新島で撮影。出演者・スタッフは島に泊まりこみ撮影にのぞんだ。「常春の島」と称され、一年を通じて寒暖差が少なく、美しい海と砂浜をもつ新島の雰囲気が、本作に一味そえている。

作品はすでに完成しており、公開は秋を予定している。

映画『 おいしい家族

2019年<秋>全国公開


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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝 
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 
音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 
VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 
助監督:古畑耕平
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  

©2019「おいしい家族」製作委員会


門脇麦、成田凌 同年代のキャスト・監督10名登壇!映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルタースケルター」や「リバーズ・エッジ」など、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠27歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブルとして映画『チワワちゃん』が1月18日(金)にいよいよ公開となります。

この度、1月19日(土)に公開記念舞台挨拶が行われ、門脇麦さん、成田凌さん、寛 一 郎さん、吉田志織さん、仲万美さん、古川琴音さん、篠原悠伸さん、上遠野太洸さん、松本穂香さん、そして、二宮健監督と、今をトキめく若手実力派キャスト・監督が一同に登壇。

撮影時には監督の「すべての貴重な体の動きや瞬間を取り逃がさないように」という意向から、キャストたちに iPhone が渡され、劇中でもキャストやスタッフが撮影した映像が使用されているというエピソードもあることから、撮影時のように皆で自撮り撮影「セルフィー」も実施しました!

映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶
日時:1月19日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:門脇麦、成田凌、寛 一 郎、吉田志織、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督

映画情報どっとこむ ralph 門脇さん:最後までお楽しみください!

成田さん:二宮健(監督)からどうしてもやりたい作品があるからと言われてから数年経ち。やっとこの日を迎えることが出来ました!盛り上がっていきます!

寛 一 郎さん:寒い中ありがとうございます!観終わったばかりですよね!テンション上がってると思います!

吉田さん:本日は来てくださって、本当にありがとうございます!

仲さん:こういう場所、初めてなので緊張しています!

古川さん:自分が初めて出演した映画なので、この日を迎えられてとても幸せです。

篠原さん:一生懸命喋りますのでよろしくお願いします。

上遠野さん:今日ここに立てたこと本当に嬉しく思っています。

松本さん:本日はよろしくお願いします。

二宮監督:チワワちゃんを絶対映画化しようと意気込んでから数年。今日の日を迎えられたこと本当に嬉しく思っています!
と其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、同年代のキャストに加え、監督も同年代。
成田さん:歳1個上の監督。中々居ないですよね。

門脇さん:私はデビュー当時からベテラン監督とが多かったので。割と監督のおっしゃったことを如何に体現できるかを重きを置いていましたが。今回は積極的にコミュニケーションをとって、具体的なところを詰めましたね。でも遊んでるシーンは、セリフなくト書き1行。
成田さん:ト書き一行で1日半。現場に行くまで何するかわからないんですよ。怖いですよ。イチゴと練乳とチワワちゃんとかね。アノ苺美味しかった!(どんなシーンかは映画をチェック!)でも、結構バチバチ感はありました!これは、同世代だからかなと。

寛 一 郎さん:監督で年が近いのは初めて。話し合えて面白かったですね。楽しかったです!

吉田さん:現場の経験が少ないのですけど。チワワだからか自由にやらせていただいて。若いからこそ乗り切れたかなと。監督は、はい、チューする!とか突然なので、、デビューも、チワワなので、困らなかったんですけど!

成田さん:この人の「フー!!」から朝が始まる感じだったもんね。

仲さん:演技のお仕事初めてで。こんなに楽しい現場ってあるんだと。同年代ってないんだ?って。次がびくびくです!

古川さん:この現場が初めてで。カメラが回っていなくても何かしらでみんな遊んでいたので。立体駐車場で夜中の3時ぐらいまで遊ぶシーンを撮っていて。遊ぶのを練習していました!遊ぶのに必死でした!

篠原さん:自分はあまり遊んでるシーンがなくて。一人で踊るとか。監督の思い付きで、パンツ一丁で歯磨きとか。で、急にラップしてくれとか言われて。同年代だなーと。(大爆笑)

上遠野さん:同年代で、波長が合って。ニノケンは一番盛り上がりそうな指示をくれるんで。年代をわかっている良い監督だなと。

実は、監督は撮影時にキャストにニノケンって呼んでと言っていたそうですが、門脇さんと成田さんは二宮さん、寛 一 郎さんは監督と呼んでいたそう。

松本さん:私は・・・撮影自体が二日間しかなくて。思い出が・・・皆さんの最終日で、空き時間を見ているだけで絆が見えて・・・いていいのかしらって。思っていました。以上です!

二宮監督:僕も必死で。どうだったんでしょう。其々の皆の伝説的な瞬間になればいいなと。

映画情報どっとこむ ralph 本作では600万円を手にしてあっという間に使い切るわけですが・・・あなたなら

門脇さんは貯金!

成田さんはニノケンと僕が監督で映画撮ると約束しているので映画を創る。特に門脇さんと仲の良い役をやりたいと。
成田さん:いつも絶妙な距離感で。ビンタしあう感じなので。ほっこりとした映画造りたい。

寛 一 郎さん:ギャンブルで増やしたい!

吉田さんは旅行。
二宮監督:5日時間のラップ映画!

と、様々。


最後に・・・
門脇さん:一生懸命、皆で遊びました!すごく楽しくて疲れました。、若いって凄いなと思いました。そう言う時間を過ごせるのが若さの特権だと思います!チワワちゃんをヨロシク!

と締めました!
フォトセッションではセルフィー!!でノリノリ。
映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”
©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


永野芽郁 x 北村匠海で月川翔監督が贈る『君は月夜に光り輝く』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募数4878作品の中で選考員から圧倒的な支持を受け大賞を受賞した佐野徹夜先生のデビュー作『君は月夜に光り輝く』。胸をつく感動的なストーリーと、若者に絶大な支持を得ているイラストレーターloundrawの装丁の人気もあいまって、新人作家のデビュー作ながら異例のヒットをとばし、累計発行部数30万部を突破(2018年12月時点)! そしてこの度実写映画化が決定、2019年3月15日(金)に、新時代の純愛物語が誕生します。

死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることが許されない余命ゼロの少女・渡良瀬まみずには永野芽郁さん。まみずと出会い、彼女が叶えることの出来ない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年・岡田卓也には北村匠海さん。監督には『君の膵臓をたべたい』の月川翔。

そしてこの度、ポスタービジュアル&特報が解禁となりました! 
ポスターは“あなたのせいで、生きたくてしょうがない”という胸に突き刺さるようなコピーと共に、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみず(永野)と卓也(北村)の姿が大きく写された1枚となっています。二人の息をピッタリと合わせないと撮れないポーズでしたが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るく和やかな雰囲気の中での撮影となりました。そして特報は、まみずが卓也へ自分の叶えられない願いの“代行体験”をお願いするところからスタート。卓也の代行報告を通じて心を通わせ合っていく2人の様子や、儚くも美しい笑顔を見せるまみずと、まみずを見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がりました。


映画情報どっとこむ ralph 君は月夜に光り輝く

映画公式サイト:
https://kimitsuki.jp/

公式Twitter:
@kimitsuki0315

2019年3月15日(金)全国東宝系にてロードショー

物語・・・
高校生の岡田卓也(北村匠海)はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。
細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない―。 卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える【代行体験】を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された”ある過去”を呼び覚ます。
命の輝きがが消えるその瞬間。まみずが卓也に託した最期の代行体験とは――?

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出演:永野芽郁、北村匠海
甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博
原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』)
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会
  


門脇麦主演 映画『チワワちゃん』青春の爆発と終わり、そして・・・本予告映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

そしてこの度、本作の本予告映像が解禁となりました!

この度解禁された本予告映像は、

冒頭「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した」という衝撃的な一言から幕を開けます。被害者の名前は千脇良子。主人公のミキ(門脇麦)は、それが自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかったと続け、チワワと過ごした日々を回想します。「あたしねぇ絶対いつかビッグになってやるんだ」と満面の笑みで語るチワワ。事件の悲惨さとは対照的な、カラフルで派手な映像がクラブミュージックにのせて続きます。そして、栗山千明演じるファッション誌のライター・ユーコに頼まれ、当時の仲間にチワワの話を聞いて回るミキ。そこで明らかになるのは〈精神的にキていた?〉〈友達に何か酷いことを言った?〉〈意外と料理が上手い?〉など、ミキの知らないチワワの姿ばかり。さらに浅野忠信演じるカメラマンのサカタに未来像を追及され涙するチワワの表情。皆が知るいつもハイテンションで笑顔だった“チワワちゃん”からはかけ離れた姿が浮き彫りになっていきます。ミキや友人たちがかつて一緒に遊んだり、キスしたり、バカ話をしたりした“チワワちゃん”。でも、「本当はみんな 誰もチワワちゃんのことを 何も知らなかった」―。

爆発的な青春を謳歌する若者たちの姿。Have a Nice Day!による主題歌「僕らの時代」がエモーショナルな感覚を呼び起こし、眩いまでの光を放つ映像が、青春の儚さを予感させる予告映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 一瞬で過ぎ去る青春の日々を駆け抜ける若者たちのリアルな姿を描いた本作。青春の爆発と終わり、そしてそこから始まろうとする“なにか”とは一体何なのか―。本編の公開に期待が高まります!

また、本日11月30日(金)よりムビチケが各劇場、オンラインにて発売開始となります。特典はオリジナルの「ロゴ入りPVCネオンポーチ」(数量限定)。ムビチケオンラインでは同日正午より一週間限定で通常1400円(税込)が1200円(税込)になるタイムセールも実施!! 


「チワワちゃん」

2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
公式HP:
chiwawa-movie.jp


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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA 
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分 ©2019『チワワちゃん』製作委員会