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佐藤二朗が魔法で呼び出したツィマーマンは宮沢りえ『ルイスと不思議の時計』


映画情報どっとこむ ralph スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが提供を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書の映画化である『ルイスと不思議の時計』が、10月12日(金)より日本公開となります。

ポンコツ魔法使いのジョナサンおじさんを演じるのは、幅広い演技で定評のあるジャック・ブラック。
魔女のツィマーマンはアカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じます。監督を務めるのは、鬼才イーライ・ロス。スティーブン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが贈る、マジックファンタジーがこの秋を彩ります。

そしてこの度、日本公開に先駆け、日本語吹替版の豪華声優陣が一堂に集結した、日本語吹替版完成会見を実施いたしました!!

既に声優を務めることが発表されている日本を代表する人気アニメの主役を務めてきた、高山みなみ(ルイス役)、松本梨香(タービー役)、矢島晶子(ローズ役)、本名陽子(ルイスの母役)ら4名のプロ声優が脇を固め、ポンコツ魔法使いジョナサン役に洋画声優初挑戦、“おじさんブーム”の最先端を走る佐藤二朗(ジョナサン役)が参戦することでも話題の本作。

イベントには、松本さん、矢島さん、本名さん、佐藤二朗が登場し吹替制作の裏側などを語ったほか、佐藤二朗自ら、演じた魔法使い役になぞらえてドキドキのマジックを披露!!

また、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役として、宮沢りえがサプライズ登場!

勝ち気な性格で、腐れ縁のジョナサンと常にコミカルなトークバトルを繰り広げるセリフも印象深い、日本語吹替版ツィマーマンが見られる本編映像も披露されました。

パワフルな声優陣に、佐藤さんが何度もツッコミを入れるなど、初対面であるとは思えないほどの相性の良さをみせ、終始笑いの絶えない大盛り上がりのイベントとなりました。


映画『ルイスと不思議の時計』 日本語吹替版完成会見
日時:9月24日(月・祝)
場所:ザ・ペニンシュラ東京
登壇:佐藤二朗、宮沢りえ、松本梨香、矢島晶子、本名陽子

映画情報どっとこむ ralph 映画の舞台さながらの大きな古い時計が設置された会場に、佐藤さん、矢島さん、松本さん、本名さんが登場。

主人公のポンコツ魔法使いジョナサンを演じた佐藤さんは

佐藤さん:洋画の吹き替えは初めてやりました。『スクール・オブ・ロック』が大好きで、ジャック・ブラックさんも好きになったので、本当に光栄ですし、楽しく演じさせていただきました!

ルイスのことが気になる少女ローズを演じた矢島さんは
矢島さん:私の名前を聞いて、とある5歳児くんを思い浮かべる方が多いかと思いますが(笑)今回は女の子を演じさせていただきました!でも実はデビュー時は女の子役が多かったりしたので、またこの素敵な作品で原点回帰ができたようで良かったです。

ルイスにとって、街にやってきて初めてできた友達である少年タービーを演じて
松本さん:アニメでは男の子の役が多いですが、洋画では女の子の役をよくやるんです。なので、字幕版で初めてこの作品を観たときに、ルイスのお母さん役だと勝手に思い込んでたんですけど、男の子役と聞いてまさかと(笑)でも楽しく演じさせていただきました!

亡くなった後もルイスを側で優しく見守るルイスママを演じて
本名さん:わたしは(高山)みなみさんと共演させていただく作品で、みなみさんが先生でわたしが生徒だったり、敵同士だったりすることがあったので、今回は私がみなみさん演じるキャラクターの母親役ということで(笑)楽しく演じさせていただきました!

とそれぞれに挨拶。

佐藤さん:この三人と楽屋でしゃべっていたんですけど、ファミレスでの会話みたいなんですよ!

と明かされ、矢島さん、松本さん、本名さんは爆笑!和気藹々とした雰囲気で会見はスタートしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、声優発表当時から秘密のベールに包まれていたケイト・ブランシェット演じる一流魔法使いツィマーマン役が、この場でお披露目されるということで、佐藤さんの隣は空席!

そこで、本編の中にもあったツィマーマンが時計から登場するシーンを再現する形で、ツィマーマン役の方を登場させることに!

佐藤さん:稀にみる無茶ぶり!早く終わらせて楽になりたい!

と文句をいいつつ、大きな古い時計の近くに移動し、時計に向かって


佐藤さん:出でよ、ツィマ~マ~ン!

と呪文を唱える佐藤さん。すると時計の鐘が鳴り始め…佐藤さんが呪文を唱えた反対側から宮沢りえさんが登場!

宮沢さん:大好きなケイト・ブランシェットさんに心を寄せながら演じさせていただきました。エキサイティングしたのと同時に緊張もしましたが、一生懸命演じさせていただきました。

と挨拶。

一方、呪文を唱えた場所とは違う方向から宮沢さんが登場してしまったことで、ジョナサンおじさんばりのポンコツっぷりを披露してしまった佐藤さんは、魔法が失敗したことを指摘されると

佐藤さん:いや、台本通りの流れだし…

と逆切れ!しかし、不満を露わにしながら

佐藤さん:まあこれも台本通りですけど…今日は失敗に終わりましたが、次は10月4日の特別試写会で、魔法を成功させてみせます!

とリベンジを誓いました。

映画情報どっとこむ ralph その後は、登壇者それぞれの声入りクリップが披露!
はじめに、矢島さん、松本さん、本名さんのパート映像が披露されると、矢島さんは自身のキャラクターについて

矢島さん:ローズは個性を自分で尊重できるとっても良い子。

と説明、続いて収録時について

矢島さん:高山さん、松本さんの声が既に入った状態で録ったので、何も考えず自然に演じられました。先輩方のお陰です!

と振り返りました。

松本さん:コナンと(ポケモンの)サトシが友達ってすごくない?!ってみなみさんと話していたんですけど、今回のキャスティングはすごいドキドキでした!

と明かし、本作については

松本さん:お化け屋敷のドキドキワクワク感があって、大人の方も童心に帰れると思います!

とアピール。本名さんは収録時について

本名さん:ルイスを導きつつもちょっぴり不気味な雰囲気をまとった役だったので少し難しかったです。でもわたしは、ルイスママ以外にガヤやその他大勢の声もやらせていただいていたりしたので、それも楽しかったです」と振り返りました。

続いては、なんとジャック・ブラックからの佐藤さんに向けたメッセージ映像が披露!このサプライズに佐藤さんは「これは流石に嬉しい!」と興奮した様子をみせ「滑舌良く、ポンコツ感もよろしくな!」というブラックのメッセージに対し、「まかせろ!滑舌の良いポンコツは俺の十八番だ!」と声高らかに応えました。

次に、佐藤さんと宮沢さんのパート映像が披露!

宮沢さん:役者と声優さんは声を発する際の筋肉が違う。役者は出てなんぼというか、表情とか動きで伝わることもあります。吹き替えのお仕事をさせていただく度に、声優さんへの尊敬と憧れが募ります。

と謙遜する宮沢さんに対し、佐藤さんは同調しつつも、宮沢さんの演技について

宮沢さん:結構いいんじゃないかと思いましたよ?!

と称賛!

松本さん:この役を宮沢さんが演じられると聞いたとき、ピッタリだと思いました!

と声をかけられ、ほっと胸を撫でおろした

宮沢さん:ケイトの声はすごく低くかったので、できるだけそれに近づける為に練習してみたんですけど、元々もつ筋肉などの違いから絶対無理だとわかって…それがわかってからは、自分ができる範囲でいつもと違う声を出してみました。

とアフレコ時のエピソードを語りました。

一方の佐藤さんは、宮沢さんとは反対に何も考えずに演じたというものの

佐藤さん:最初は、佐藤二朗の声だと思っても、最後の方にはそれが忘れてくれるくらいになったらいいとは思っていましたね。

と、こだわりを明かしました。




また、見どころについて問われると

佐藤さん:選ぶのは難しいけど、ジャック・ブラックっていい意味でふざけているんだけど、今回のジョナサンおじさんはルイスのことをすごい大切に思っているんです。その気持ちが抑制のきいた芝居から伝わってくるんですけど、そこですかね。

宮沢さん:たくさんありますけど、その中でもファンタジーでありながらも社会的なメッセージも込められているストーリーと、カボチャのおばけとアクションするシーンがあるんですけど、楽しいシーンでもありますし、ハロウィンが近いということでそこを挙げさせていただきます。

とそれぞれに明かしました。


今回、ルイス役の高山さんが出席できなかったことで高山さんからボイスメッセージも到着!

魔法がたくさん出てくる本作に因み、一つ魔法が使えるとしたらどんな魔法を使いたいか質問が及ぶと、

本名さん:3歳と1歳の子供がいるんですけど、二人同時に相手にすると本当に身体が悲鳴をあげるんです(苦笑)なので、仮眠を少しでもとれたら…ということで、“時間を止める魔法”にします!

松本さん:私は歌手として海外に出向くことも多いのですが、チリとかブラジルって行くだけで本当に時間がかかるんです…なのに、弾丸で帰らなければならないことも多いので、“どこでもドアみたいな魔法”が欲しいです!

矢島さん:若返りですかね…というのも、7年前の東日本大震災があった際に、もっとお手伝いがしたかったのですが、年齢的に体力的にできないことも多くて…もう少し若かったらあんなことやこんことも手伝えたのにと思うと、“若返りの魔法”が欲しいですね。

宮沢さん:旅行がすごい好きなんですけど、“その国々の言語がしゃべれる魔法”が欲しいですね。どこの国でもコミュニケーションが取れたらもっと視野が広がりますし…。

とそれぞれに披露。

佐藤さん:じゃあ僕も、宮沢さんと同じく“その国々の言語がしゃべれる魔法”にします!

といいつつも本当に欲しいのは“透明人間になる魔法”だそうで、その理由について

佐藤さん:飛行機とかほいほい乗れるじゃない…

と答えると、

宮沢さん:でも、誰にも自分の存在を確認してもらえないってすごく寂しいことじゃないですか…?

と正論を言われ、すかさず

佐藤さん:やめます!

と撤回し、笑いを誘いました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

宮沢さん:ファンタジーの中に強いメッセージが込められた作品です。年齢、性別問わず楽しめる映画になっているので、是非大きなスクリーンでご覧ください。

佐藤さん:お子さんは勿論楽しめるし、大人の方はグッとくる作品になっているかと思います。どこかしらに“負“をもつ、ルイス、ジョナサン、ツィマーマンという三人のキャラクターがいますが、そんな三人が敵に立ち向かっていく。ぼくはそんな話が大好きなんです!子供も大人も楽しめる作品に仕上がっていますので、是非劇場へ足をお運びください。

松本さん:とそれぞれにコメントし、イベントは終了しました。

以上。

『ルイスと不思議の時計』

原題:The House with a Clock in Its Walls  

公式HP:
lewis-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/lewis_movie
#ルイスと不思議の時計

lewis.movie

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める−。ある日、屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知ったルイス。
果たして、二人の魔法使いと “時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

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出演:ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・ヴァカーロ、カイル・マクラクラン 他
監督:イーライ・ロス
提供:アンブリン・エンターテインメント  
原作:ジョン・ベレアーズ「ルイスと不思議の時計」(静山社)
全米公開:9月21日
配給:東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC


ポケモン映画最新作正式タイトル「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」に決定!


映画情報どっとこむ ralph ポケモン映画最新作は、ルギアだけではなかった…。
サトシとピカチュウ、そして新たな5人の仲間たちとの「みんなの物語」ここに爆誕!!

正式タイトル・最新ポスタービジュアル&予告映像解禁リリース

7月13日(金)に公開となる「ポケモン映画2018」。昨年末に解禁となった特報映像が公開されるやいなや多くの話題を呼び、YouTubeでは驚異の320万回再生を突破!サトシの愛くるしい表情に加えて、特報映像の最後に流れる笛の音色が1999年に公開された「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)」の劇中で使用された「フルーラの笛」なのでは?とファンの間で推測を呼ぶなど話題となりました。

そして先日、映画にルギアが登場するニュースが発表されたところ、早くも「ルギアが映画に帰ってきた!」とファンの間では更なる議論を呼び、次なる最新情報が期待されています。

そんな中、遂に3月3日(土)より全国の映画館で掲出・上映される「ポケモン映画2018」のタイトル、本ポスター、そして予告映像が解禁となりました。



映画情報どっとこむ ralph 発表となったタイトルは「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」。

過去のポケモン映画と比べても新鮮なタイトルのヒントはポスターと予告映像の中にありました。映画の舞台となるのは1年に1度だけ開催される“風祭り”で、ルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティ。そこでサトシたちが出会うのが、ポスターにも登場する5人の登場人物とポケモンたちです。

映画情報どっとこむ ralph 昨年末に解禁されたティザーポスターにも登場して話題となっていた、ポケモン初心者の【女子高生・リサ】。

嘘がやめられなくなってしまった【ホラ吹き男・カガチ】。

自分に自信が持てない【気弱な研究家・トリト】。

ポケモンを毛嫌いする【変わり者のおばあさん・ヒスイ】。

そして森の中で一人佇む【謎の少女・ラルゴ】。


今までのポケモン映画ではあまり出会わなかったような、年齢も性別もバラバラの登場人物たちが、どう物語に関わってくるのか!? そして、それぞれの登場人物とポケモンたちの絆とは!? サトシとピカチュウだけじゃない、みんなの“キミにきめた!”が描かれる本作の更なる最新情報にご期待下さい。

ポケモン映画第21作「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」

は、7月13日(金)より全国ロードショーとなります。

ポケモン映画公式サイト 
www.pokemon-movie.jp





イントロ&ストーリー

この夏、“キミにきめた!”に続く、感動ストーリー「みんなの物語」ここに爆誕!

人々が風と共に暮らす街・フウラシティでは、1年に1度だけ開催される“風祭り”が行われていた。祭りの最終日には伝説のポケモン・ルギアが現れて、恵みの風をもたらすという古くからの言い伝えが残る中、街に集まる人々はそれぞれの想いを抱きながら、祭りに参加していた…。

ポケモン初心者の女子高生、リサ。
嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男、カガチ。
自分に自信が持てない気弱な研究家、トリト。
ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん、ヒスイ。
森の中で一人佇む謎の少女、ラルゴ。

サトシとピカチュウが彼らと出会い、みんなの物語が動き出す――。

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キャスト・スタッフ クレジット 

声の出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)、林原めぐみ(ムサシ)、コジロウ(三木眞一郎)、ニャース(犬山イヌコ)、ナレーション(石塚運昇)
原案 :田尻 智

監督 :矢嶋哲生

アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉、片上秀長
プロデューサー:下平聡士、松山進、知久敦、大日向俊
脚本 :梅原英司、高羽彩
アニメーションプロデューサー:加藤浩幸、和田丈嗣
キャラクターデザイン:金子志津枝
総作画監督:西谷泰史、丸藤広貴
音響監督:三間雅文
音楽:宮崎慎二
アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO
製作:ピカチュウプロジェクト
配給:東宝
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト


「劇場版ポケットモンスター 2018」第1弾ポスターと特報映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年の夏に公開された記念すべき劇場版第20作「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」。1997年に放送されたTVアニメ第1話の最後で空を飛ぶホウオウを見つけたサトシとピカチュウ。

「いつか一緒にあいつに会いに行こうぜ」と誓ったふたりが本当のパートナーとなるまでの成長を描いて300万人を超える動員を記録しました。その後も「キミにきめた!」は、世界の計36か国で上映され、世界中のポケモンファンにとっても忘れることのない特別な作品となりました。

そして!!!

来年7月13日(金)にポケモン映画最新作が公開されることが決定!

それに併せて、12月16日(土)より全国の映画館で掲出される第1弾ポスターと特報映像が解禁。
「キミにきめた!」のエンディングで、さらなる冒険に向けて旅立ったサトシとピカチュウ。そのふたりが出会う新たな仲間とは? まだ見ぬ仲間たちの登場を予感するポスターが完成しました。

本作の監督には「キミにきめた!」で副監督を務めた矢嶋哲生が、1作目から劇場版の監督を続けていた湯山邦彦からバトンを受け継ぐことになり、一方で20年監督を務めた湯山邦彦はアニメーションスーパーバイザーとして引き続きポケモン映画に参加することも決定。

更には、キャラクターデザインに金子志津枝、アニメーション制作では新進気鋭のWIT STUDIOが新たにOLMとタッグを組み、ポケモン映画に新しい風を吹き込みます。



劇場版ポケットモンスター 2018
 ※仮タイトルとなります
2018年7月13日(金)ロードショー

ポケモン映画公式サイト
www.pokemon-movie.jp

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アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦

キャラクターデザイン:金子志津枝

アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO

キャスト・スタッフ クレジット
声の出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)
原案:田尻 智
監督:矢嶋哲生
アニメーションスーパーバイザー:湯山邦彦
キャラクターデザイン:金子志津枝
アニメーション制作:OLM / WIT STUDIO
製作:ピカチュウプロジェクト
配給:東宝
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト
    


松本梨香 ・ 林明日香 劇場版ポケットモンスター 大ヒット御礼熱唱!横浜赤レンガ倉庫で


映画情報どっとこむ ralph 夏はポケモン!現在、大ヒット上映中のポケモン映画20周年記念作品「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」。

7月15日(土)に全国368スクリーンで公開され、週末映画ランキング初登場第1位(7月18日 興行通信社調べ)、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位(7月15日 ぴあ調べ)を記録。

連日、子供たちやその家族のみならず、久しぶりにポケモン映画を観る20~30代の男女など幅広い層が劇場に来場。さらには、サトシとピカチュウの「出会い」と「約束」を描いた感動の物語に、劇場へ2回、3回と訪れるリピーターも続出。8月9日(水)までの公開から26日間で、観客動員195万人、興行収入22.7億円を突破!!

現在、横浜みなとみらいエリア一帯で、イベント「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」が開催され、期間中、1500匹以上のピカチュウが横浜をにぎわせています。

ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!
会期:8月9日(水)~15日(火) 
会場:横浜みなとみらいエリア

そして!

本日8月10日(木)横浜赤レンガ倉庫にて行われた、ずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」のステージに、サプライズで、主人公・サトシ役の松本梨香と、エンディング主題歌を担当した林明日香が登場しました!!
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」大ヒット御礼イベント
日時:8月10日(木)
会場:横浜赤レンガ倉庫
ゲスト:松本梨香(サトシ役)、林明日香(エンディング主題歌)、ピカチュウ(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph 「ピカチュウ大量発生チュウ!」は、横浜市と株式会社ポケモンが協力して開くイベントで、今年で4回目。

今回は観客動員200万人突破目前ということで、映画の大ヒットに感謝を込めて、会場に集まった1500人の観客の前で、サプライズで、松本がオープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」を、林が、エンディング主題歌「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」と、2003年公開の映画「七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌「小さきもの」を披露しました。

横浜出身の松本は、念願のピカチュウ大量発生チュウイベントに初めて参加し、登場から大興奮。そして、松本が「めざせポケモンマスター」を歌うと、サビでは1500人の観客が大合唱。ウォーターキャノンから発射される約2tの水にずぶぬれになりながら、熱狂しました。

映画情報どっとこむ ralph 松本梨香さんコメント

みなさん、地元、横浜にようこそ。今回初めて、(ピカチュウ大量発生チュウイベントに)参加できてめちゃくちゃうれしいです。この歌でポケモンが始まり、あっという間に20年が経ちました。毎日毎日この歌を歌っていて、この歌を歌わない日はこの20年間で1日もなかったと思います。今回、この歌が映画のオープニングになると聞いた時は、本当に、やったー!と思いました。

今回、このような形でこの歌をみなさんにお届けできたことがすごくうれしいです。(横浜で歌ったことについて)地元なので、めちゃくちゃうれしいです。20年、がんばってきてよかったな、と思います。ありがとうございます。

林明日香さんコメント

(松本)梨香さんと、ポケモンの映画に14年ぶりに関わることができて、本当にうれしいです。

それにも増して、私は松本梨香さんという人が、本当にサトシのような人で、優しくて大好きです。梨香さんの事を語ると日が暮れてしまうんじゃないかという程、大好きです。




物語
全てのポケモンファンへ――、これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。

マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモントレーナーになる資格を得ることができる、10歳の誕生日の朝を迎えていた。まだ見ぬポケモン、まだ見ぬ世界への憧れを胸に、オーキド研究所で仲間となるポケモンをもらうはずが、大寝坊をしてしまったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしない、残りのポケモンのピカチュウだった。「キミはオレが嫌い? オレはキミが好きだよ!」ぶつかり合いながらも、少しずつ友情を深めていくふたりだったが、旅立ちの日に空を飛んでいた伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にサトシとピカチュウは誓ったのだった。「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」こうして世界一のポケモンマスターになるため、旅を始めたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウに関する言い伝えを聞かされる。

「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん。」いつの間にかサトシの影に潜んでいた、謎のポケモン・マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指すサトシたちだったが、そこに強敵が現れる。ふたりはホウオウにたどり着くことができるのか!? 旅立ちの日に誓った約束を果たすため、今、ふたりが「本当のパートナー」になるまでの冒険が始まる!

全国東宝系にて大ヒット上映中!!

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特別出演:本郷奏多 佐藤栞里 山寺宏一 中川翔子 古田新太
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ナレーション:石塚運昇
原案:田尻 智 
監督:湯山邦彦 
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉 宮原俊雄
プロデューサー:下平聡士 松山 進 知久 敦 片上秀長  
脚本:米村正二  アニメーションプロデューサー:加藤浩幸
キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘  
総作画監督:一石小百合  
音響監督:三間雅文  音楽:宮崎慎二 
製作:ピカチュウプロジェクト  
配給:東宝
オープニング主題歌:松本梨香「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」(SMEレコーズ)
エンディング主題歌:林明日香「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」(EPICレコードジャパン)

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  ©Pokémon ©2017 ピカチュウプロジェクト
      


ピカ泣! パリ:Japan Expo『劇場版ポケットモンスターキミにきめた!』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph いよいよ今月15日に公開を迎える「劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」。

7月2日(日)に完成披露試写会が行われたばかりの本作は、ポケモン映画20周年記念作品にふさわしい、サトシとピカチュウの「出会い」と「約束」を描いた感動超大作として早くも話題ですが、このたび、フランス・パリで開催中の「Japan Expo Paris 2017」にて、現地時間7月6日(木)、ワールドプレミアが開催されました。
パリで3,000人が映画で“号泣”ならぬ“ピカ泣”!!

~ Japan Expo Paris 2017 ~
会期:7月6日(木)~9日(日) 
会場:パリ ノール・ヴィルパント展示会場
(Parc des Expositions de Paris-Nord-Villepinte 93420 Villepinte France)

~『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』ワールドプレミア~
日時:7月6日(木)17:20上映/19:10舞台挨拶 
場所:Japan Expo内YUZUステージ
ゲスト:湯山邦彦監督、松本梨香(サトシ役)、ピカチュウ

映画情報どっとこむ ralph Japan Expoは世界最大規模の日本カルチャーイベントで、マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、ファッション、映画などのポップカルチャー並びに、文化芸能や着物、日本食等の料理、文学、伝統文化など、幅広いジャンルの日本文化を発信しています。2016年は23万人以上を動員。18回目の開催を迎え、動員数24万人を見込む今年の目玉企画は、日本アニメ100周年を全力でお祝いする特別企画「Anime100(アニメ・サン)」で、過去100年の日本アニメの中から100作品を取り上げて紹介する大規模展示等も行われ、現地のアニメファンを中心に盛り上がりを見せています。

その「Japan Expo Paris 2017」のオープニングナイトイベントとして、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」ワールドプレミアが、期間中、唯一の新作長編映画上映イベントとして開催されました。

日本での公開を前に、ポケモン映画が海外でお披露目されるのは今回が初めての試みということで、6月1日(木)にパリで行われたJapanExpo記者会見で情報が発表されてから、現地ではワールドプレミアの問い合わせが殺到。急遽、整理券を配布することになりましたが、当日、会場がオープンするのと同時に、イベントを楽しみにしていた来場者たちがチケット窓口に集まり、立ち見が出るほどの3,000人が集結する大盛況となりました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のワールドプレミア実施に関わったJapan Expo創立者のトマ・シルデ氏によると、

シルデ:フランスでも人気の高いポケモン映画の最新作をオープニングイベントとして迎えることができて、Japan Expoに来場したファンにとってはこれ以上ない体験になった。

とのこと。

本作は、いまやすっかり最高のパートナーとなっているサトシとピカチュウの「出会い」と「約束」の物語。ポケモン映画を初めて観る人はもちろん、ふたりを知る人ならなおさら、涙なくしては観られない感動の物語となっていることもあり、フランスでも“号泣”ならぬ“ピカ泣”する人が続出していました。
上映後の舞台挨拶では歴代のポケモン映画を監督してきた湯山邦彦監督、サトシの声を務める松本梨香、そしてピカチュウが登壇すると、映画を観たばかりの観客から大歓声で迎えられ、湯山監督がフランス語で

湯山監督:初めまして!私が湯山です。元気ですか?

と話すと、会場からは割れんばかりの大きな声で「元気です!」と返ってくるなど、場内の雰囲気は序盤から上々。

湯山監督:フランスのお客さんは、笑ったり手を叩いたり、反応がハッキリしていて面白かった

と上映中に場内で一緒に映画を観ていた感想を語った。松本梨香も、通常は吹替版でポケモン映画を観ているフランスの観客を前に

松本さん:世界中で各地の声優さんたちが今日もサトシをお客さんに届けてくれている。世界中のサトシに“ありがとう”と伝えたい。そして、今日はみんなに生の声を届けたいです!準備はいいかな?ポケモン、ゲットだぜ!

と場内を盛り上げると、予想を越える観客の反応に松本の目にもうっすらと涙が…。
映画のオープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」を歌う頃には、場内の盛り上がりはピークに!最後は3,000人の観客と一緒に「キミにきめた!」コールをして、会場が国境を越えて一つになりました。舞台挨拶後のお客さんからは「全てのポケモン映画を観てきたけど、今回のが1番!トレビアン!」、「ポケモン映画だけど、お父さんが泣いてた。また家族全員で観に行きたい!」など、絶賛の声が相次いだ。

映画情報どっとこむ ralph また、世界中で社会現象となり、ローンチから早くも一周年を迎えた『Pokémon GO』では、現地時間6日(木)【=日本時間7月7日(金)】に、テレビアニメシリーズの主人公サトシが20年前の放送開始時に身に着けていた帽子(オリジナルキャップ)をかぶったピカチュウが全世界で登場することが発表されました。

Japan Expoの会場でも、直前の発表に興奮するユーザーが見受けられ、ポケモン映画で初となるワールドプレミアを開催したこの日、フランス、そして世界がポケモン映画の20周年を祝福しました。

劇場版ポケットモンスターキミにきめた!

2017年7月15日(土)全国ロードショー

ストーリー
全てのポケモンファンへ――、これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。
マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモントレーナーになる資格を得ることができる、10歳の誕生日の朝を迎えていた。まだ見ぬポケモン、まだ見ぬ世界への憧れを胸に、オーキド研究所で仲間となるポケモンをもらうはずが、大寝坊をしてしまったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしない、残りのポケモンのピカチュウだった。「キミはオレが嫌い? オレはキミが好きだよ!」ぶつかり合いながらも、少しずつ友情を深めていくふたりだったが、旅立ちの日に空を飛んでいた伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にサトシとピカチュウは誓ったのだった。「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」こうして世界一のポケモンマスターになるため、旅を始めたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウに関する言い伝えを聞かされる。「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん。」いつの間にかサトシの影に潜んでいた、謎のポケモン・マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指すサトシたちだったが、そこに強敵が現れる。ふたりはホウオウにたどり着くことができるのか!? 旅立ちの日に誓った約束を果たすため、今、ふたりが「本当のパートナー」になるまでの冒険が始まる!

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サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ナレーション:石塚運昇

特別出演:本郷奏多 佐藤栞里 山寺宏一 中川翔子 古田新太

原案:田尻 智 
監督:湯山邦彦 
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉 宮原俊雄
プロデューサー:下平聡士 松山 進 知久 敦 片上秀長  
脚本:米村正二  
アニメーションプロデューサー:加藤浩幸
キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘  
総作画監督:一石小百合  
音響監督:三間雅文  音楽:宮崎慎二 
製作:ピカチュウプロジェクト  
配給:東宝

オープニング主題歌:松本梨香「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」(SMEレコーズ)
エンディング主題歌:林明日香「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」(EPICレコードジャパン)

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