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『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』ゲスト声優として松岡茉優が出演決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、「デジモン」シリーズ20周年記念作品にして、“八神太一とアグモンたち”の最後の物語が描かれる『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』(2020年2月21日公開)のゲスト声優として松岡茉優と小野大輔が出演することが決定しました!
松岡茉優が本作で演じるのは、映画オリジナルキャラクターで、ニューヨークの大学でデジモンの研究を行う科学者のメノア・ベルッチ。

すでにアフレコを終えており、本作の田口智久監督は「収録が始まってすぐに松岡さんの中にメノアがいるように感じました。松岡さんの収録を終えた時、メノアというキャラクターに命の火が灯ったように感じました。」と、その表現力を絶賛。 
松岡茉優「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」
松岡茉優コメント
「デジモン」は幼い頃から大好きでしたので、出演のお話を頂いた時は思わず叫んでしまう程嬉しかったです。ヤマト君に恋をし、空ちゃんみたいな女の子になりたいなと憧れ…ビデオテープが擦り切れる程繰り返し見ました。“優しさ”や“強さ”、“痛み”を教えてくれた“私を作ってくれた作品”です。
私が演じたメノアはテキパキ仕事ができる、快活で気持ちのいい女性ですが、子どもから大人になる葛藤など、様々な思いを抱えている女性です。出演させていただけるありがたさを噛みしめながら、田口監督ともディスカッションをして、納得のいくまでお芝居をさせていただきました。
今作は監督を始め、多くの「デジモンアドベンチャー」世代の方々が制作に関わっていらっしゃいます。なので私のように、子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた方たちが「こういうデジモンが観たかった!」と思える要素が多く散りばめられています。 是非沢山の方にご覧いただき、懐かしい、嬉しい、悲しい、感動の涙を流していただきたいです。そして、この映画から、皆さんとデジモンの“絆”を感じていただけるのではないかと思っています。
松岡茉優「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」
映画情報どっとこむ ralph さらにもう一人のゲスト声優として、メノアの助手・井村京太郎を演じるのは『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎役や『進撃の巨人』エルヴィン・スミス役などを務める声優の小野大輔の出演が決定! デジモンへの出演に対して小野は「長く愛される、歴史あるシリーズに参加させていただけることに感激しています。」とコメントしています。

小野大輔コメント
20周年おめでとうございます。長く愛される、歴史あるシリーズに参加させていただけることに感激しています。デジモンの主役は子供たち。子供たちとデジモンたちの絆が頼もしく、そして見守る大人としてその輝きを眩く感じました。
映画情報どっとこむ ralph ゲストの2人が演じるメノアと井村は、太一とアグモンたち“選ばれし子どもたち”の周囲で勃発するある事件を追って太一たちの前に現れます。 一緒に事件を追う中で、太一たちに明かす「選ばれし子どもたちとデジモンの関係性の秘密」とは一体・・・? 


映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』

2020年2月21日(金)公開

【公式サイト】
http://digimon-adventure.net/
【Twitter】
@Digi_advntr20th

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【スタッフ】
原案:本郷あきよし 監督:田口智久 脚本:大和屋 暁
スーパーバイザー:関 弘美 キャラクターデザイン:中鶴勝祥 デジモンキャラクターデザイン:渡辺けんじ
アニメーションキャラクターデザイン:立川聖治・熊谷哲矢・西野理恵・関崎高明
総作画監督:立川聖治 プロップデザイン:吉田大洋 美術監督:岩瀬栄治 美術設定:大平 司
色彩設計:合田沙織 撮影監督:川田哲矢 編集:坪根健太郎 音響監督:飯田里樹 音響効果:古谷友二
録音:松田 悟 アニメーションプロデューサー:漆山 淳 アニメーション制作:ゆめ太カンパニー
配給:東映
製作:東映アニメーション

【キャスト】
花江夏樹 細谷佳正 三森すずこ 田村睦心 吉田仁美 池田純矢 榎木淳弥 M・A・O
坂本千夏 山口眞弓 重松花鳥 櫻井孝宏 山田きのこ 竹内順子 松本美和 徳光由禾
片山福十郎 ランズベリー・アーサー 朝井彩加 山谷祥生 / 野田順子 高橋直純 遠近孝一 浦和めぐみ

小野大輔 / 松岡茉優

(c) 本郷あきよし・東映アニメーション




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白石和彌監督がMEGUMIの女優魂ベタ褒め!鈴木亮平にビンタを要望!


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。

最新作『ひとよ』が全国公開中です。

この度、11月23日(土)にてMEGUMIさんと白石和彌監督のティーチインを実施しました。

『ひとよ』ティーチイン・イベント
日時:11月23日(土)
場所:シネクイント
登壇:MEGUMI、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 壊れた家族は、つながれますか。…佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子を迎えて贈る、感涙ヒューマンドラマ『ひとよ』。絶賛公開中の本作のティーチイン・イベントが11月23日、東京・渋谷のシネクイントで行われ、メガホンをとった白石和彌監督と女優のMEGUMIが参加した。
白石監督とMEGUMIのタッグは、白石監督による映画『孤狼の血』以来2度目。映画好きで白石監督の作品はほとんど観ていたというMEGUMIは『孤狼の血』では役所広司を惑わせる妖艶な女性役を演じたが「実はああいう下品な役も好き。母親になってセクシャルな役がなくなっている中で、セクシャルな役をキャスティングいただけたのは嬉しかった」と望むところだったよう。

本作では『孤狼の血』とは一転、稲村家の長男・大樹(鈴木亮平)と別居中の妻・稲村二三子という重要な役柄を演じている。MEGUMIについて白石監督は「前回のMEGUMIさんにはセクシーなポジションを期待したけれど、今回はその部分ではない芝居の強さに期待。鈴木亮平さんを含め、田中裕子さんと当たり前に戦って、引けを取らない女優さんだと思っていた」と女優としての高いポテンシャルに信頼を置いていた。
MEGUMIには、夫である大樹に思いきりビンタされる体当たりシーンもあるが、白石監督は「本来ならば叩いたように見える風に撮るけれど、本番で鈴木亮平さんがガチで叩いて…。役作りは凄いとは聞いていたけれど、まさか本気でやるとは。これはポンコツ役者だ!と思った」とまさかのアドリブに驚き。何も知らされていなかった白石監督は、怒りながらカットをかけてしまったという。

しかしそのガチを仕掛けたのは実はMEGUMIの方で「私は叩かれるつもりだったのに、テストでは叩いてくれなくて…。だから(鈴木亮平と)話し合いをして叩いてもらいました」と女優魂を炸裂。MEGUMIは「鈴木さんは『西郷どん』だし、凄いの来るんだろうなぁ」と不安だったというが「実際のビンタは痛すぎず、ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ。亮平さんの愛を感じたビンタでした」と見事な芝居の様子を回想した。ちなみにMEGUMI的には、大樹のような煮え切らない男は「ダメです!絶対にない!」とバッサリで、その即答ぶりに会場は爆笑となった。

また本作の白石組の雰囲気についてMEGUMIは「全シーン怒りまくっていたので、疲れた。これぐらいかな?と思っても、白石監督から『その100倍で』と言われた」と笑いつつ「キャストのみなさんが本当に誠実。それぞれが役と真剣に向き合って、そういう人たちが集まる作品ってなかなかない。見事に誠実な方たちばかりで、奇跡的な現場だと思った。これこそが白石組だ!と感じた」と充実した表情を浮かべていた。

最後に白石監督は「僕にとって『ひとよ』は好きな映画で、今後の起点になったような作品」と思いを込めて「今後も色々な方々に面白い映画を届けていきたい。いつかまたMEGUMIさんともご一緒したい」と三度目のタッグを期待。それに恐縮しつつも大喜びのMEGUMIは本作に向けて「私にも息子がおりまして、他人には言わない様な事も、愛情があるゆえに言ってしまうこともある。家族だから…という(他人との)究極の温度差があるのが家族。稲村家も爆発してクラッシュして家族という形を戻していく姿が素敵。自分の気持ちを吐露するのは気持ちがいいし、それが減るのは寂しいこと。面倒くさいかもしれないけれど、家族は大事な存在。それを改めて考えさせられました」と思いを込めていた。

映画情報どっとこむ ralph いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれる本作。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかけるヒューマンドラマの傑作に、SNSでは、「ラスト泣かされました…佐藤健すごいや…」「鈴木亮平さんが吃音という難しい役どころをとても上手く演じていたのが印象的だった」「松岡茉優の一言一言がたまらなくよかった」「母親役の田中裕子さんの演技が凄すぎて鳥肌立った」など、実力派俳優陣の熱演を絶賛する声が多数。そのほか、「今年観た邦画の中でずば抜けてNO.1」「シビアになりがちな題材をユーモアや外しも絶妙に取り入れて飽きさせない、白石和彌の真骨頂」「家族として長い時間を共有したもの同士でないとわからない感覚が描かれていて、家族を問い直す、すごく「今」な作品だと思った」など、熱量の高いコメントが続々上がっている!また、第44回報知映画賞では、作品賞、監督賞(白石和彌監督)、主演男優賞(佐藤健)、主演女優賞(田中裕子)、助演女優賞(MEGUMI)と5部門にノミネート!受賞の行方にも熱い視線が集まっている。

『ひとよ』

全国公開中!

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************


監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子 

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会  www.hitoyo-movie.jp




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佐藤健「クラッシュするぐらいの気持ちで向き合って!」『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。最新作『ひとよ』が11月8日(金)より全国公開しました。

この度、公開翌日となる11月9日(土)に公開記念舞台挨拶イベントを実施いたしました。主演の佐藤健ほか、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、そして本作を手がけた白石和彌監督が登壇しました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 (1)
『ひとよ』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月9日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷 
登壇:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は、土曜にも関わらず、豪華キャスト陣と、今最も俳優が出演を熱望する監督の登壇を待ちわびた観客で超満員!

イベントが開始し、MCの呼びかけと共に、主演で稲村家の次男・雄二役の佐藤健さん、長男・大樹役の鈴木亮平さん、長女・園子役の松岡茉優さん、大樹の妻・二三子役のMEGUMIさん、新人タクシードライバー・堂下役の佐々木蔵之介さん、そして白石和彌監督がきらびやかな衣装に身を包んで登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

イベント前日となる11月8日(金)から遂に本作が公開となったが、

佐藤さん:改めて、人ひとりの力はちっぽけで、映画はたくさんの人に支えられて作られていると感じました。特に今回、僕は助けられました。鈴木さんと松岡さんたち共演者の皆さん、白石監督に頼って、撮影で向き合った時に感じるものを活かそうと思って、あえてノープランで臨みました。本当に公開を迎えて嬉しいです。本日はどうぞよろしくお願いします。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、撮影を振り返って、満面の笑顔で挨拶。
15年前に、子供たちの幸せを守るためと信じ、父親を手にかけてしまった母・こはる(演:田中裕子)が、雄二ら三兄妹の元に帰って来たことから始まる本作。

第32回東京国際映画祭での上映や全国各地で行われた一般試写会によって、公開前から早くも感動作として話題沸騰となっている。

反響について聞かれると、白石監督はたくさんの感想のメールが来ているといい、

佐藤さん:僕は、『このキャラクターたちとお別れしなければならないのか』と、寂しくなるような映画が好きなんです。そういう意味で、『この先、稲村家はどうなるのか気になる』というような感想をもらうことが多いですね。共感しやすいポイントが多いからかもしれません。

と、映画についての持論も交えて語った。続いて、共感したシーンやセリフについてのトーク。

佐藤さん:園子が仕事帰りベロベロに酔っぱらって、堂下の運転するタクシーに送ってもらったところで、リバースして、『まだ吐くよ』っていうセリフが好きです。あれめちゃくちゃいい。一番良かったよ(笑)

と、まさかのポイントでべた褒め。そこでそのセリフについて、脚本にはなく松岡さんのアドリブだったことが白石監督から語られると、会場はどよめきに包まれた。

佐藤さん:流石ですね(笑)。セリフを変えることをどこまで許してくれるかというのは監督によって違って、こだわりが強い方も多いですが、もはや白石監督は意味合いが変わってもいい、という懐の大きさがあります(笑)

と暴露。すると、

白石監督:皆さんが知らないとこでどうにかしています(笑)。キャストさんたちを信頼してるんです。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、白石監督流の撮影術を語っていた。
続いて松岡さんは、稲村家の稼業で、事件後は親せきの丸井家が支えていた稲丸タクシーの従業員・弓(演:筒井真理子)のセリフをピックアップ。


松岡さん:弓が介護疲れしていて、『私も私の時間欲しいもん』に共感しました。私の家庭と同じということではないですが、責任を一心に受けて頑張っている人は共感するのではないでしょうか?
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と語った。また、

佐々木さん:こはるが夫を手にかけて自首する前に、子供たちを抱きしめないんです。『今しか抱きしめられないよ!?』って観客の皆さんも思ったと思うんですけど。でも15年経って帰ってくると、ガシって抱きしめる。あれはたまらないですね。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と、心なしか少し声を詰まらせながら語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークはクライマックスの大きな見せ場であるカークラッシュのシーンについても。このシーンは、今回家族というテーマに初めて真正面から向き合った白石監督たっての希望で、撮影直前に変更されたとのこと。どうしてもこのシーンを入れたかった理由について

白石監督:準備していく中で、稲村家をはじめとしたキャラクターたちがちゃんとコミュニケーションを取れていないと感じました。この家族が前に進むためにはちゃんとぶつからないとと思って、その象徴としてクラッシュさせました。『雄二はこんなに運転が上手いんだ』と思いましたね(笑)

とコメント。

佐藤さん:一部のシーンではありますが、本当に運転しました(笑)。車酔いしましたよね?

と、一緒に車に乗っていた鈴木さんと松岡さんを気遣い。
かなり際どい運転が必要だったようだが、松岡さんは念のため酔い止めに梅干しを食べていたと言いつつ、鈴木さんや白石監督も、佐藤さbbのドライビングテクニックを称賛していた。

カークラッシュシーン以外でも、気持ちをぶつけ合うシーンが多かった本作。
三兄妹がスナックで喧嘩するシーンについて、松岡さんは疑問があったようで、

松岡さん:気付いたか観客の皆さんに聞きたいです。あそこで園子は、怒りのあまりピーナッツを雄二に投げるっていうシーンなんです。何カット目かで健さんの髪にピーナッツが頭についていたので、リテイクになったんですけど、実際本編に使われてたのはピーナッツがついているカットでした。あれはなぜですか?

と監督に質問。すると

白石監督:ピーナッツ付いてるのにこんなにカッコいい人居るんだと思って…(笑)

と遊び心あふれるコメントで返し、会場は大きな笑いに包まれた。また、兄妹喧嘩のシーンでは、最後に大樹が割って入るが、

松岡さん:体が大きいから)あそこが一番怖いですよね(笑)

と、松岡さんが佐藤さんに聞くと、

佐藤さん:そうなんですよ!ボーンって!

と身振り手振りで説明し、再び会場を沸かせていた。一方鈴木さんは、体格差のある佐藤さんに振り払われた際に、自然によろけなければならなかった苦労について、

鈴木さん:どうしようと思って、振り払われても止めれるし…とかいろいろ考えました。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と吐露していた。


また、大樹と二三子の夫婦喧嘩のシーンについて、

MEGUMIさん:大樹を怒るシーンばっかりなんだけど、パッと監督の方を見ると笑ってるんですよ。
『ひとよ』公開記念舞台挨拶 と暴露。

白石監督:いい追い込み方してるなと思って(笑)」と愉快そうに語っていた。大樹が二三子を思わずビンタしてしまうシーンについては、「痛いと痛くないのギリギリの、良い匙加減のビンタをしてくれるんですよ。あれはぐっと来ました(笑)

と振り返ると、

鈴木さん:いつも他の現場でも、『あなたは自分が思っているより力が強いんです』と言われるんです…・

と再び恵まれた体格ゆえの苦労を語っていた。

映画情報どっとこむ ralph トークは、「“家族”とは何か」というテーマになり、

白石監督:最も大切なものです。子供としては親から頂いたものでもあるし、親としては、子供には無償の愛を捧げたいと思う。めんどくさいけど、だからこそ愛おしいと思います。

とコメント。

MEGUMIさん:時としてめんどくさいことも多いですが、そこが崩れると自分にとっても一番良くない。だからこそ、めんどくさいときもあるけど、最も大事にしなければならい存在あです。

佐々木さん:共鳴し合えるものかな。悲しいことも嬉しいことも一緒に響き合える存在。

と、それぞれの家族観を語っていた。また、

松岡さん:学校も会社も、他人と向き合わなければならない。そういう時に土台になってくれる。友達とか恋人は時期によって移りゆくこともあるけど、家族はそういう時に踏ん張らせてくれる存在だと思います。

と、子役時代から長く働いている役者ならではのコメント。

鈴木さん:最も濃い人間関係だと思います。一緒に過ごした時間や、血がつながっている・つながっていないも含めて、良い意味でも悪い意味でもすごくつながっていると思います。

とコメント。

佐藤さん:大切な存在であることは揺るがないです。僕は30歳で、これから家族を気付いていく立場ということを考えると、憧れでもあります。

と、これからの先を見据えて、噛みしめるように語っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に集まった観客に向けて

佐藤さん:素直になれなかったり、家族と向き合わなければならなかったりするとき、一度クラッシュしなければならないかもしれないと、白石監督も取材でいつもおっしゃってました。僕もあんまり素直に物事を伝えられないタイプです。皆さんもクラッシュするぐらいの気持ちで向き合ってもいいのかもしれません。

と、熱を込めて呼びかけ。観客を交えて記念撮影し、大歓声と万雷の拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれます。

主演は、映画・ドラマと話題作品への出演が相次ぎ、全世代から支持される実力派俳優・佐藤健。さらには鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして、田中裕子と、『ひとよ』の物語に魅了された各世代を代表する豪華名優陣が集結。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作が誕生しました。

『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は。

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子

製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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白石和彌監督「人間関係はクラッシュしないと進まない」俳優部が体現する“三兄妹喧嘩”シーン、解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 注目度No.1監督と、日本を代表する豪華実力派俳優陣で話題沸騰の映画『ひとよ』。11月4日「ひとよ」の日である本日、待望の本編シーン映像が解禁となった。到着したのは、佐藤、鈴木、松岡の三兄妹が一堂に会する、スナックでのワンシーンだ。


子どもたちを守るために、母こはる(田中)が暴力を振るう夫を殺めた一夜の事件から15年。紆余曲折を経てこはるは三兄妹のもとへ帰ってくるが、15年前と同様に兄妹たちが生まれ育ったタクシー営業所への嫌がらせが再開。手を焼く面々だったが、そこである事実が発覚する。映像では、それをきっかけに雄二・大樹・園子の3人が、園子の勤め先であるスナックで口論になるシーンが映し出されている。

「母さんは母さんだぞ」と悲しみを滲ませながら静かに憤る大樹、雄二は、「代償考えないで子供置いて出て行って、自分は禊も済ませたつもりで帰ってきて、冗談じゃねえよ!」と吐き捨てる。殺人を犯してまで自分たちを守ってくれたこはるへ葛藤を抱える大樹、園子と、事件のせいで世間から冷たい視線に晒され続けてきた15年間を許せない雄二、それぞれが抱えてきた想いがほとばしり、あわや激しい取っ組み合いに!?兄妹たちが文字通りぶつかり合う、緊迫感満点のシーンに仕上がっている。
白石監督いわく、本作には「他人であろうと家族であろうと、人間関係は一度クラッシュしないと前には進めないのではないか」というメッセージが込められ、色濃く反映されているという。今回解禁されたシーンでも、三兄妹が家族だからこその苦悩や葛藤を経て、衝突しながら前に向かおうとする姿が映し出されている。さらに白石監督は、三兄妹を演じた俳優陣を、決して仲が良いだけではない絶妙な距離感も含めて「本当の兄妹にしか見えない」と絶賛。佐藤、鈴木、松岡という実力派たちの迫真の“兄妹喧嘩”は、観る者の心に深く迫って来ること必至!

映画情報どっとこむ ralph また、俳優・映画監督・芸人・作家と一足早く本作を鑑賞した各界を代表する著名人からも、熱いコメントが続々到着!白石監督作品が、表現者たちをも魅了してやまないことがうかがえる、絶賛コメントの数々もぜひご覧ください。

『ひとよ』著名人からのコメント

◆糸井重里さん(ほぼ日刊イトイ新聞 主宰)
こころの痛いことが続く。
こころに骨があるとしたら、そいつが軋み続けるのだ。
家族のひとりひとりは、じぶんなりの判断をするのだが、
その判断は、ことごとく裏目に出てしまう。

判断は、どんな人にも、いつでも求められている。
そして、間違わないためにだけ生きることなどできない。

観なきゃよかったと言うために、ぜひ観たい映画である。

◆本広克行さん(映画監督)
これは新しいエンタメ映画だと思った。
何故ならば、子を思う親の気持ち、親を思う子の気持ち、
映画だから物語だから当り前だけどそのすれ違った感情を
剥きだしにして泣いたり叫んだり喚いたりする登場人物を感情移入して観る。
そして、その登場人物は映画を好きな人はみんな知ってるキャストなのだから。

◆あさのあつこさん(作家)
一夜の出来事から紡ぎ出される人生たちが淡々と、しかし鮮やかに描かれていく。俳優陣の眼差し、言葉、仕草、全てが圧巻。確かな人の形が一つ一つ浮かび上がる。人よ、人よ。と呼びかけられ問いかけられている気がした。

◆中村倫也さん(俳優) 
「峠を越えたら また峠」 理由をつけて飲み込まないと生きていけないことってあるよね、と、登場人物たちの背中にそっと手を添えたくなって、気付くとウルっときてしまった。彼らも、僕らも、それぞれ夜をこえていく。間違ってなんかいないと必死に信じながら。 尊い気持ちに気付かせてくれる、全てが絶妙に噛み合い、絡み合った、傑作だ。

◆千鳥 ノブさん(お笑い芸人)
大好きな白石和彌監督、主演佐藤健くん、相方の大悟も出てると言う事でこのコメントの依頼を受けた事を凄く反省しています。それ位深い重い熱い作品でお笑いの僕は何も言えません。家族というものに対する言葉の数々と描写が厳つ過ぎて父親になった事を今一度考えさせられ、ぐしゃぐしゃに泣きました。絶対に観てください。


映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉 原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活 
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 





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大泉洋を主演に据え、吉田大八監督が「騙し絵の牙」映画化 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数50万部突破を誇り映画化もニュースとなったミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士、待望の話題作で、あの「大泉洋」を主人公にあてがき(その役をあらかじめ決めた俳優を想定して書き下ろすこと)して表紙モデルにも起用、2018年本屋大賞にランクインされ、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説「騙し絵の牙」(KADOKAWA刊)。その前代未聞の小説が、もちろん大泉洋を主演に据え、吉田大八監督により映画化が決定!

大泉洋 騙し絵の牙
国民的俳優と日本アカデミー賞監督との最強タッグで、邦画界最高峰のエンターテインメント作品が誕生する。共演には、松岡茉優・佐藤浩市、2020年6月全国で公開されることも決定した。

大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…が、この一見頼りない男、実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!嘘、裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込んだ速水の生き残りを賭けた“大逆転”の奇策とは!?

映画情報どっとこむ ralph 大泉洋 松岡茉優 佐藤浩市 騙し絵の牙
主人公・速水を演じるのは、国民的人気俳優の大泉洋。
本人のイメージ通り、飄々とした性格と軽妙なトークで親しみをみせる一方で、 “いつもとは違う大泉洋”が魅せる、速水の裏に隠された本当の顔とは‥!?

大泉 洋(46)さんコメント
速水輝 役(薫風社カルチャー誌「トリニティ」編集長)

私を主人公として当て書きした塩田先生のベストセラー小説の映画化が決定し、いよいよ撮影に入ります!もちろん主演は私が務めさせていただきます。とりあえず別の俳優さんに役を奪われなくて良かったと、ホッとしております(笑) また共演に松岡茉優さん、佐藤浩市さんと伺い、これほど心強い共演者は居ないと歓喜しております。
お2人とは「上司と部下」という関係になりますが、台本上も一癖も二癖もある役どころなので、今からどんなお芝居になっていくのか楽しみでしかありません! 吉田大八という素晴らしい監督と共に、原作とはまた違う、映画版としての魅力を持った『騙し絵の牙』を創り上げたいと思います。ご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph その速水の策略に巻き込まれていくヒロインの高野役には、『万引き家族』(18)で世界に認められた若き実力派女優で大泉と映画初共演の松岡茉優。
志のある文芸誌編集者だったが、不本意にも速水の部下に。ふり回されながらも強い信念を貫き、成長していく女性を演じる。

松岡茉優(24)さんコメント
高野恵 役(薫風社文芸誌「小説薫風」の新人編集者)

高野恵役の松岡茉優です。
実家が町の本屋さんをやっている恵は小さい頃から本、そして本が好きな人たち、人と本との出会いを日常的に目撃してきました。
私自身小さい頃から本が好きで、小説も漫画も雑誌も実用書も読みますが、その形は年々変化し今では紙の本と電子が半々です。
出版業界の今を描く今作で、これからの本はどうなっていくのか、どうなっていけるのか、皆様と模索していけたらと思っています。
吉田監督とは『桐島、部活やめるってよ』以来となります。
16歳だったあの時から8年経ち、私は24歳になりました。
有難いことにあれから様々な現場を経験させて頂きましたが、8年経ったのに、とがっかりされないか。
あの時より成長出来ているのか、もしかしてあの時より良くなかったりして。
などなど吉田監督への想いで溢れます。
時間が経ってまた呼んで頂けたことを誇りに思い、緊張感を持ち、憧れの先輩方との共演に胸を躍らせながら日々過ごしていけたらと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。

出版社の重役・東松役には、映画『64 -ロクヨン- 前編』(16)で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、話題作への出演が続く佐藤浩市。傾きかけた会社を立て直すべく、次期社長候補のライバルたちを蹴落として改革を断行する容赦のない男を演じる。

佐藤浩市(58)さんコメント
東松 役(薫風社専務・次期社長候補)

大泉洋くんとは前作『こんな夜更けにバナナかよ』では
ほとんど絡みはなく、『清須会議』以来のお芝居になります。
突っ走り続ける大泉洋を間近で見るのを楽しみに現場に行かせてもらいます。

映画情報どっとこむ ralph 監督は『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞及び最優秀監督賞、『紙の月』(14)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した、吉田大八。『天空の蜂』(15)の楠野一郎と共に、監督自ら脚本も手掛ける。

吉田大八監督コメント
誰しもいつかは負けるので、人間はいま負けているか、勝ちながら負けることを予感しているかに分かれます。
それがわかっていても何故か戦ってしまう、どうしようもなく面倒で熱苦しい人間たちの映画を作りたいと思います。
テーマはもちろん「負けて勝つ!」です。
初めましての大泉洋さんと佐藤浩市さん、そしてお久しぶりの松岡茉優さんとの仕事を心から楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph まだ明かされていない作家や出版社の上層部・同僚などのキャストにも、超豪華な俳優陣が集結し、オールスターキャストになるそう。

軽妙でコミカルな会話劇!
組織とのスリリングな攻防!
斜陽の出版業界を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合い合戦!
速水が仕掛ける“大逆転劇“の幕が上がる!

「騙し絵の牙」

2020年6月全国ロードショー

公式サイト:
movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/

公式Twitter :
@damashienokiba

映画情報どっとこむ ralph 原作:「騙し絵の牙」
11/21(木)文庫化決定!
角川文庫/定価:720円(税別)

累計17万部突破!
2018年本屋大賞ランクイン作、新カバーで文庫化
文庫版の解説は、大泉洋!

著者:塩田 武士


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監督:吉田大八
脚本:楠野一郎 吉田大八
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(KADOKAWA刊)
出演:大泉洋 松岡茉優 佐藤浩市 ほか
配給:松竹
©2020「騙し絵の牙」製作委員会
撮影スケジュール:2019年10月30日クランクイン~12月中旬クランクアップ予定




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佐藤健・鈴木亮平・松岡茉優・白石和彌監督集結 『ひとよ』公開記念特別ラジオ番組放送決定


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、昨年公開『孤狼の血』など、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督の最新作『ひとよ』が、11月8日(金)全国公開!
『ひとよ』白石和彌監督
この度、主演の佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、白石和彌監督による『ひとよ』公開記念特別ラジオ番組の放送が決定!

次男・雄二役で主演する佐藤、長男・大樹役の鈴木、長女・園子役の松岡、そしてメガホンをとった白石監督が登場。
公開記念特別番組として、映画の魅力や裏話を収録したスペシャルトークが10月27日(日)昼12:30より、TBSラジオで放送されることが決定した。
佐藤健・鈴木亮平・松岡茉優・白石監督集結 『ひとよ』公開記念特別ラジオ番組
撮影時に白石監督が「兄妹にしか見えない!」と絶賛したキャスト陣は、ラジオでも息の合ったやりとりを披露。
映画『ひとよ』がさらに楽しめること間違いなしの、スペシャルなトークをぜひお聞き逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 【番組概要】

映画『ひとよ』公開記念特別番組

<放送日時>
TBSラジオ「RADIO-EX」
10月27日(日)ひる12時~12時30分

<出演>
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、白石和彌
佐藤健・鈴木亮平・松岡茉優・白石監督集結 『ひとよ』公開記念特別ラジオ番組
映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

11月8日(金)全国ロードショー

公式サイト:
www.hitoyo-movie.jp

特報映像:


佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ・・・
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー。
佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優『ひとよ』
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監督:白石和彌 脚本:髙橋泉 原作:桑原裕子「ひとよ」
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
©2019「ひとよ」製作委員会




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『ひとよ』注目度No.1監督 白石和彌のもとに 映画ファン700人が集結!!


映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』を世に送り出して以降、毎年のように作品・監督・俳優賞を中心に国内賞レースを席巻し、いま俳優たちが最も出演を熱望する映画監督のひとり、白石和彌監督の最新作『ひとよ』が11月8日(金)全国公開いたします。

この度、9月30日(月)に本作の映画サイト連合レビュアー試写会を実施。
メガホンをとった白石和彌が登壇し、『ひとよ』制作秘話披露や観客との質疑応答を行いました。
「ひとよ」白石監督
『ひとよ』映画サイト連合レビュアー試写会
日時:9月30日(月)
場所:一ツ橋ホール
登壇:白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後に実施されたトークイベントには、映画を観終えたばかりの観客から、割れんばかりの拍手を浴びて白石監督が登場。映画評論家の松崎健夫を司会に迎え、本作にまつわるトークを展開した。これまで『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』、『孤狼の血』など、さまざまな立場にある人々の関係を“疑似家族”的に描くことでも知られてきたが、本作では初めて“血縁の家族”を描いていることでも話題に。白石監督は、血の繋がった家族をメインに据えつつも、主人公の兄妹や家族ではなく、舞台となるタクシー会社で働く“疑似家族”的な人々のほうを楽しそうに描いていたりと、「これまで撮ってきた作品の延長にあるかなという気がする」と自ら過去作との共通点についてコメントした。

 また白石監督は、桑原裕子率いる劇団KAKUTAの舞台「ひとよ」を映画化した本作について、舞台版と映画版の違いについても言及。主題はそのままに、舞台版では母こはるが主人公だったところを、映画版では三兄妹の次男雄二を主役に視点を変えて作品を組み直したのだという。また、映画では佐々木蔵之介演じる新人タクシードライバーの堂下は、舞台で描かれなかった息子との交流を映し出し、特別なひとよ(一夜)があったことを演出している。さらに、映画のクライマックスで繰り広げられる、とある迫力満点なシーンについても、映画を楽しんでもらえるように施された仕掛けであることが明かされ、会場からは感嘆の声が上がった。

 続いて話題は、豪華俳優陣のキャスティングについて。三兄妹の母こはるを演じた田中裕子に関しては、映画化の企画が始まった時からこはる役を熱望していたという白石監督。キャスティングが実現した後には、田中が半年ほど他の仕事をストップしてご自身の白髪で撮影に臨んでくれたことを明かし、「それがすごく嬉しくて、お願いしてよかったなと思いました」と喜びを語った。

白石監督の熱列ラブコールで主演に決まった雄二役の佐藤については、「雄二はツンデレな感じがあるけど、実は一番母親の言葉にとらわれていて、誰よりも家族のことを考えているというキャラクター。それが、普段はクールでかっこいいけど、映画や芝居に関しては誰よりも熱いものを持っている佐藤くんと、どこかシンクロしてくれないかなという期待がありました」と起用意図を明かし、「単純に一緒に仕事もしてみたかったので、このタイミングで実現できてよかったです」と笑顔を見せた。
 
 そんな佐藤と、兄妹を演じた長男大樹役の鈴木亮平、長女園子役の松岡茉優については、三人が本当の兄妹に見えると絶賛の声が相次いでいる。司会の松崎からも「監督が何か魔法をかけたのでは?」と質問が飛ぶと、白石監督は撮影前に多少不安を感じていたものの、大樹と園子が父の墓参りをするシーンで、「松岡茉優ちゃんのアドリブも相まって、二人がいい感じの兄妹に見えて安心して、ここに佐藤君が入っても大丈夫だと確信した」ことを告白かした。さらに「三人が本当の兄妹に見えるのは、彼らが魔法の粉を自分たちに振りかけたからだと思う。役者っていうのはやっぱり凄いんだなと思いました」と、キャスト陣の熱演を絶賛した。

 イベントの後半には、観客との質疑応答を実施。あらためて鈴木と松岡の起用経緯を問われた白石監督は、主演の佐藤に合わせて年齢差などを考慮しながらキャスティングしていくなか、確かな演技力のある二人に行きついたことを明かした。鈴木については「吃音がある役だが、彼はキャラクター作りの力があるので、そこをうまくやってくれると期待していた。(2020年公開予定の出演作である)『燃えよ剣』の撮影より前に吃音の練習に入って、役に向き合う姿勢が凄く良かった」とその役作りを称賛。松岡については「腹の座り方が園子なんだろうなあと思っていたし、彼女のキャラクターなら、田舎のスナックでくすぶっている感じもうまくやってくれるだろうと思った」と笑わせつつも、絶大な信頼を寄せていることを語った。

 続いての観客からは、映画公式Twitterで発信されている、白石監督が「自身で良いと思ったシーンの撮影でゲラゲラ笑う」()ことについて質問があがった。照れながらも撮影中に結構笑ってしまったシーンがあるという監督はまず、三兄妹の談笑シーンをピックアップ。母こはるがコンビニでエロ本を万引きするという印象的な場面を経て、それを振り返りながら笑い合う兄妹の場面だ。こはるが手にした「デラべっぴん」のイントネーションを園子が間違え、雄二が訂正するというくだりは、実際に現場で松岡と佐藤が繰り広げたやりとりをセリフにも反映させたものだといい、彼らが醸し出す空気感に思わず笑ってしまったのだという。また、「登場人物の感情が高ぶると笑ってしまう」という監督は、佐々木演じる堂下の絶叫シーンについて言及。人あたりが良く穏やかな人物として知られていたはずの堂下が、後半ある出来事をきっかけに感情をむき出しにするシーンで、「かわいそうだなと思ったら、感極まって、笑えてきてしまって…」とコメントし、映画を観たばかりの会場からも笑いが巻き起こった。

親目線と子供目線の両方で描かれている本作に関して、どちらに思い入れが強いかという質問には、白石監督は「両方ですねえ…」と感慨深げにコメント。「親の自分としては、たとえば子供が生まれた時、その命を守ることが法を犯すことに繋がるのならやってしまうかもしれないとすごく考えましたよね。でも子供目線で考えると、親の期待に応えられている人はほぼいないと思うし、それが(映画のように)ここまでの呪縛になると、苦しい人生を歩まざるを得ないのかなとも思う」と、子供たちを守るために行動に移した母こはるに、自身の気持ちを重ねるように語った。さらに、「親の期待に応えられなかった後ろめたさとか、僕にも当然あったので、それぞれのキャラクターに僕の思いを乗せました。特に雄二と大樹(を演じた佐藤と鈴木)には、いろいろ思うところがあってやってもらった芝居も結構あります」と、作品やキャラクターに並々ならぬ思いを注いで撮影したことを述べた。

イベントの最後には、白石監督から「一生懸命作った映画ですので、気に入っていただけたら、ぜひ応援いただければと思います」とメッセージが贈られ、会場から惜しみない拍手が上がり、大盛況のうちに閉幕した。

映画情報どっとこむ ralph 『ひとよ』

www.hitoyo-movie.jp

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

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監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 
出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会 




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松岡茉優“音楽家絶賛”の声に感無量!!“蜜蜂と遠雷”の世界を藤田真央、福間洸太朗が披露!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により映画化され10月4日(金)に公開します。

この度、9月28日(土)に横浜赤レンガ倉庫特設会場にて開催されている国内最大の全野外型クラシック音楽祭「イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2019 supported by GALAXY ENTERTAINMENT(スタクラフェス)」に、本作の主演・松岡茉優がスペシャルゲストとして登壇しました!

【イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2019 supported by GALAXY ENTERTAINMENT(スタクラフェス) 映画『蜜蜂と遠雷』】
日時:9月28日(土)
会場:横浜赤レンガ倉庫特設会場 HARBOR stage
登壇:藤田真央、福間洸太朗
MC:松下奈緒
ゲスト:松岡茉優

映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優さんが登壇したのは「クラシック in シネマ」ステージ。

総合司会を務める松下奈緒さんと共に、映画『蜜蜂と遠雷』の関連楽曲を中心に映画でおなじみのクラシックの名曲たちをお届けする本ステージは、映画の撮影にも参加した<STAND UP! ORCHESTRA>による、プロコフィエフ(以下:プロコ)の「ピアノ協奏曲 第3番」の演奏からスタート。

劇中で松岡さん演じる亜夜がピアノコンクール本選で演奏する同曲を迫力あるオーケストラによって演奏されると、観客からは割れんばかりの拍手が巻き起こりました。さらにステージには鈴鹿央士さん演じる風間塵のピアノ演奏を担当した藤田真央さんと松坂桃李さん演じる高島明石さんのピアノ演奏を担当した福間洸太朗さんが登壇。

藤田さんは劇中演奏曲のバルトーク「ピアノ協奏曲第3番 第3番」、ドビュッシー「月の光」を披露し、
『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_藤田真央 『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_藤田真央
福間さんは「ラヴェル 水の戯」、「ショパン ピアノ協奏曲 第1番 第3章」
『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_風間塵 『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_風間塵
と劇中演奏曲を披露し会場を『蜜蜂と遠雷』の世界に染め上げました。

映画情報どっとこむ ralph そして!

スペシャルゲストの松岡茉優さんが登壇したスペシャルトークでは、ステージに登壇し会場を埋め尽くすクラシックファンを前に

松岡さん:クラシック音楽のフェスは初めて参加させていただきました。お呼びいただき非常に嬉しいです!

と笑顔で挨拶。司会の松下さんも本作を鑑賞したとのことで

松下さん:松岡さん演じる亜夜のプロコの演奏シーンは圧巻で本当に感動しました。松坂さんを初めとする他のキャストの方々も演奏している姿が、練習が大変だったと思うぐらいリアルでびっくりしました。

と絶賛し

松下さん:音楽ファンの方もたまらない映画だと思います。コンクールの様子などまるでドキュメンタリーを見ているかのようでした。

とコメントしました。
『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_松岡茉優&松下奈緒
松岡さん:音楽家の方にそういっていただけて本当に光栄です。プロコは劇中で一番大事な演奏シーンでしたし、私の中でも本当に大切な曲で、ステージ裏で聴いていたのですが感動しました。

と嬉しそうにコメントしました。


さらに原作・劇中でも登場するオリジナル楽曲〈春と修羅」の話に移ると、

松岡さん:プロコもそうですが、過去の演奏や弾き方などネットで見ることができますが、〈春と修羅〉はオリジナルの楽曲なので、どうアプローチをするかなどサンプルが無いので大変でした。

と撮影を述懐。また、

松岡さん:先程の藤田真央さんもそうですが、世界で活躍するピアニストの方々がこの「春と修羅」を弾いているんですけど、音の始まりも音の盛り上がりもピアニストの方によって全然違うんです。私が演じた亜夜のピアノ演奏を担当されたのは河村尚子さんなのですが、他のお三方の音と比べても全然違う。

と撮影中のエピソードを披露。さらに

松岡さん:ピアノには“弾くのその先”があるんだなと感じました。私もお芝居をやっている以上、”芝居のその先“を目指してやっているので、まったく違う”その先“というものがあるんだと〈春と修羅〉を撮影中に聴いて思いました。

と語りました。

松下さん:一つに音楽といっても色々な演奏方法があって、色々な音や表現があって、まさにこの映画にはそういった表現が詰まった作品だなと感じました。

と褒め称えました。

『蜜蜂と遠雷』スタクラフェス_松岡茉優 最後に・・・

松岡さん:クラシックに愚直に向き合った作品です。とにかく音にこだわっていてコンサートに来たかのような臨場感を味わえる作品です。是非劇場へ足を運んでいただきたいです。

と会場のクラシックファンの方々に向かって作品をPRし温かい拍手で見送られながら会場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 「蜜蜂と遠雷」

10月4日(金) 全国公開

『蜜蜂と遠雷』松岡茉優,松坂桃李,森崎ウィン,鈴鹿央士『蜜蜂と遠雷』本ポスター
ストーリー
芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?

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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 ブルゾンちえみ 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)  監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会




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