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古舘寛治、松岡茉優の熱唱シーンの斬新さは凄い!『勝手にふるえてろ』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。

大ヒット公開中の映画『勝手にふるえてろ』ですが、今回は、劇中でも印象的な「釣りおじさん」役を演じた古舘寛治さんと大九明子監督が登壇してのトークイベントが行われました。

日付:1月13日(土)
場所:シネマカリテ
登壇:古舘寛治、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後登場した古舘寛治さんと大九明子監督。

大九監督:毎日たくさんの方々に観ていただいて、連日舞台挨拶を行っていて、ようやく古舘寛治さんをお招きすることができて大変光栄に思っております。

古舘さん:ようやく登壇者のタマが尽きて僕が呼ばれたという事ですね。

と食い込み気味にツッコむ古舘さんの自虐ネタでスタート。

映画情報どっとこむ ralph 古舘さんが演じた「釣りおじさん」という役はインパクトがある役柄ながら、撮影は1日だったことについて

古舘さん:観ていただいたお客さんだったらわかるでしょうけど、ご想像の通り1日の撮影で、朝から入って、夜のシーンまであったので、寒い中、川原で缶カンに火を焚いて暖を取りながら撮影していましてね。釣りのおじさんで、松岡さんとだけ絡むすごーく地味なシーンでね。

と再び自虐コメントで笑いを誘う古舘さん。

大九監督:撮影前に初めて会った時、現れた古舘さんがもう「釣りおじさん」という感じでイメージ通りだったので、「もうそのままでいてください」と思って特に演出はしなかったです。

と、褒められているのかいないのか・・・役柄にぴったりだった古舘さんをフォロー?

映画情報どっとこむ ralph トークイベントの為に映画を見直したと言う古舘さんは、

古舘さん:二度観てもやっぱり印象に残るのは松岡茉優さんの歌のシーンで、映画の歌のシーンと言えば、ミュージカル映画など妄想の中で歌う事が多いと思うんですけど、それは普通によくあるけど、この映画の面白いところは、全く異なる使い方をしているところ!この斬新さはすごい発見だなと思って、それでも映画が成立していて、本当に面白いなーと思いました。どうやって思いついたんですか?

と古舘さんの質問に


大九監督:前半と後半の構成は最初から決めていたんですけど、転換をどうしようかと思って、モノクロにするや、画面のアスペクト比を変えるなど色々と考えたんですけど、ヨシカという人をちゃんと届けたいなと思って言葉で言わせる事を決めて、台詞にし、まくし立てるヨシカっぽい台詞にあえて歌をつけました!

と試行錯誤の上に生まれた歌のシーンを解説した。

松岡茉優さんの印象について

古舘さん:松岡さんからはパワーというか勢いというか、本当に強さを感じます。芝居ももちろん良いし、そういう強さがないと主演はできないと思います。

と女優としての素質にも太鼓判!実は、松岡さんが映画の中で一番好きなシーンが、古舘さんとの共演シーンとのこと!

驚く古舘さんに監督から

大九監督:松岡さんは脚本を最初に読んだ時から、古舘さんとの共演シーンである、歌の場面が一番言いたいことが詰まっている重要なシーンだと察知していて、撮影初日からしばしば釣りおじさんとのシーンの台詞をつぶやいたんです!ですので、古舘さんにとっては一日で終わった撮影なんですけど、松岡さんの中ではずーっと自分の中で温めてきた、釣りおじさんとやっと会えたシーンなんです。しかも、演じるのが縁のある古舘さんだったので、とても楽しそうに伸び伸びと演じていたんです!ヨシカと通ずるものがある釣りおじさんがとにかく好きみたいです。

と松岡さんが語っていたことを聞くと、古舘さん喜びの表情に!

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:素晴らしい作品を見終わって、またこのあと作品のことを思い出していただき、何がどうだったとか、色々と反芻していただけき、良かったら色々な人に広げていっていただけると嬉しいです。

大九監督:たくさんの人に見ていただいて、色々な方にとってそれぞれの「勝手にふるえてろ」が育っていると日々思いますし、この映画を観ていただいた2時間が皆さんの日々にとって楽しい時間だったな、と思い起こしていただけると嬉しいです。

と大盛況のイベントは終了した。

勝手にふるえてろ

http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
※正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作


「勝手にふるえてろ」松岡茉優 大ヒット御礼イベントで海外映画祭出品発表!


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演映画「勝手にふるえてろ」が大ヒット公開中です。

”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!

公開初日満足度第1位(12/15 Filmarks調べ)、そしてネット上でも「2017年邦画No.1」と話題沸騰中の痛快エンターテインメントです!!

この度1月11日(木)、松岡茉優さん、渡辺大知さん、大九明子監督登壇の大ヒット御礼イベントが行われました。

松岡茉優さんは、初主演映画が海外映画祭へ出品決定したことに対して、「映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ」とコメント。

また、1月11日は「鏡開きの日」。と言うことで登壇者一同で鏡開きをし、さらなる映画ヒットを祈願しました。


『勝手にふるえてろ』大ヒット御礼イベント
日程:1月11日(木)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松岡茉優、渡辺大知、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 28舘から現在37舘へ上映館を拡大し公開中の本作ついて、松岡さんの元には橋本愛さんや伊藤沙莉さんら親友からの感想が届いていそう。

松岡さん:私、忘れていたんですけど撮影中に橋本に甘えて泣きついていて。その時に『キツイけど、この作品で誰かを救えるかもしれないから頑張る』って言ったらしいんですよ。橋本から『スクリーンで見て茉優の言ってた意味、私もわかったよ』とメールをくれたのでとても嬉しかった。この作品が誰かを救ったり、明日を生きる励みになってくれたのかな。伊藤沙莉と橋本愛という、私を10代から知っている同世代の尊敬する女優2人からメールをもらったことは、すごく励みになりました!

と感慨深げ。


リピーターが多い本作ということで、「リピーターの人!」と観客に手を挙げてもらった松岡さん。大半がリピーターで埋められた客席に向かって、「3回見た人、4回見た人!」と続けて、最後まで手を上げていた人は、なんと12回!!!

松岡さん:私でさえ4回なのに・・・。

と驚きと興奮を隠せない様子。


渡辺さん:もうライフワークですね!

と感謝を示した。渡辺さんはお正月に地元の神戸の映画館で客席から映画と観たそうで

渡辺さん:映画を観終わった後、前を歩いていたカップルが(自分について)『なかなかいい味だしてたな。』と言ってるのを聞いて、思わずありがとうございますって思っていましたね。

と照れながらも披露。続けて

大九監督:新宿で前の女の子たちが、『(ヨシカの)あの病み方やばいよね!』っていう話をしていて、生活の中に溶け込んでいるんだって。街中でそういう感想を聞くっていうのは初めての経験でした。

と語りました。


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットに続いて、おめでたいこととしてイタリアで4月末に開催される「ウーディネ・ファーイースト映画祭」のコンペ部門、ドイツで5月に開催される世界最大の日本映画祭「ニッポンコネクション」、米ニューヨークで7月に開催される日本映画の映画祭「JAPAN CUTS」に選出されたことが発表。

松岡さん:ピンときませんね……

と驚いていた松岡さんの心配事が「”空耳アワー“ってわかる?」という映画内の小ネタだったことに場内から笑い声が。それに対して

大九監督:小ネタが伝わるかどうかはさておき。ヨシカはなんでこんなに怒っているんですかっていう質問が東京国際映画祭でも出ていましたよ。

と言葉の壁を超えて伝わる映画の力を述べた。さらに

松岡さん:大九監督から映画は時間も超えるんですよ。10年後にも初主演映画としても見られていくんですよ。と言われて、映画って、海を越えるし、言葉の壁も超える。私がヨシカとして生きた時間を理解してくれるんだ!

と笑顔で語りました。


大学入試センター試験が今週末にあるということで、受験生へエールを求められた登壇者たち。

松岡さん:高校卒業してから大学にはいかなかったけど、この仕事に向き合いたかったので。父親に話したとき4年間で芽が出なかったら大学にはいってくれって言われました。でも私は行く気はなかった。やっぱり自分の悔いが残らない毎日にしてほしい。自分さえ悔いがなければいいと思いますので、周りには“勝手に言わせておけ”って感じで、自分の信じた道を進んでほしいなと。

続けて

渡辺さん:自分の周りでは自分の意思とそぐわない決断をしている人がいたので、自分の選択に覚悟とか決意をもってほしい。頑張ってください。いや、一緒に頑張りましょう!!

と熱いエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本日1月11日が鏡開きの日ということで、大ヒットと海外映画祭出品を祝って、3名は大きな酒樽で鏡開きを実施。
松岡さん:この映画がこれからももっともっとみなさんの心の支えになればと思います。そして、いつか皆さんがこの作品を劇場で見たことを自慢できるような女優になっていきたいと思います!

とこれからのさらなる飛躍を宣言して、イベントを締めました。


物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、
傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム http://furuetero-movie.com/ 
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


是枝裕和監督最新作 撮影開始!! コメントが到着!


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督が、実際の子供置き去り事件を元に、過酷な状況下で生きる子供の姿をリアルに描き、柳楽優弥がカンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞したセンセーショナルな問題作『誰も知らない』(04)。あれから13年―さまざまな<家族のかたち>を描き続けてきた是枝監督が、この10年間考え続けてきたことを全部込めたと語る、渾身の最新作が始動!

“出演”は・・・
『そして父になる』で庶民的な父親を好演したリリー・フランキー。是枝組初参加となるのは、妻役に実力派女優の安藤サクラ、妻の妹役に若手注目女優の松岡茉優。祖母には是枝作品の<家族>に欠かせぬ存在である樹木希林。

さらに注目すべきは、オーディションで選ばれた子役2人、城桧吏と映画初出演となる佐々木みゆ。

東京の下町に暮らす、一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。しかし彼らは「犯罪」で生計をたて、ひっそりと暮らしていたのだった。「犯罪」でしかつながれなかった家族たち。不完全だが、愛すべき<家族>の心揺さぶる衝撃の物語が描かれます。

映画情報どっとこむ ralph リリーさん、安藤さん、松岡さん、樹木さん、是枝監督よりコメントが到着しております。

<監督・脚本・編集> 是枝裕和さん監督のコメント
きっかけは、死亡通知を出さずに親の年金を不正に貰い続けていた家族が逮捕された事件に触れたことでした。他人から見たら嘘でしかない「死んだと思いたくなかった」と言う家族の言い訳を聞いて、その言葉の背景を想像してみたくなりました。血のつながりについて、社会について、正しさについて、10年くらい自分なりに考えて来たことを全部この作品に込めようと、そんな覚悟で臨んでいます。とはいえ、意気込んでいるわけではありません。ただ、このキャストですから、気合いは入ります。何度目かのお付き合いになる方とも初対面のように、新鮮な気持ちで向き合えればと思っています。オーディションで出会ったふたりの子どもたちが本当に素晴らしく、毎日ワクワクしながら撮影に臨んでいます。

<柴田治>役 リリー・フランキーさんのコメント
●本作出演の意気込み
是枝監督とはもう4回目。純粋に嬉しいです。是枝組独特の穏やかで澄んだ空気感の中、本作は社会や人にとって、とても重大なのに、ほんの1日で黙殺されてしまうような出来事にフォーカスを当てていく。是枝監督らしい、いい作品になると感じています。
●本作出演依頼を受けての感想
今の自分に出来る事を全部出せればなと思います。撮影に入る前に、是枝監督に「台本いりますか?」って聞かれたんです。今回も子役は台本をもらっていないので、僕は台本を頂きましたけど、子役のような気分でみずみずしくやりたいですね。


<柴田信代>役 安藤サクラさんのコメント
●本作出演依頼を受けての感想
とても個人的且つ感覚的なことですが、いまこのタイミングでこの作品に出演できることをとても嬉しく思っています。
●本作出演の意気込み
どんなことになることやら、なかなか想像ができません。とにかく、やってみます!えいえいおー!


<柴田亜紀>役 松岡茉優さんのコメント
●本作出演依頼を受けての感想
あの本を読んだ、あの映画を見た。産まれて、育ててもらって、生きてきたすべてのことが正しかったんだと肯定されたような気持ちでした。夢のような顔合わせは現実には思えなかったです。
●本作出演の意気込み
いよいよ近くに役が寄ってきて、出会ったことのない近さに居て、これは本当なんだと実感しました。
誰の苦にもならないものなんて作れないと思っていましたが、出来るかもしれないと、私にはこれが希望に感じています。


<柴田初枝>役 樹木希林さんのコメント
●本作出演依頼を受けての感想
是枝作品の中に居るのは これで おしまいちょいと ブラブラしすぎる台本は読みちがえるわ 口は出すわ悪口は言うわ 都合悪けりゃボケたふりするわ 困ったもんだ。

●本作出演の意気込み
75才の私が つくろわずに ズルズルと人前に出ると こんな姿かな。 朝起きてあれ? 今日も生きてる。 じゃあ食べてみるか 歩いてみるか ついでに
意地悪もしてみるか。 困ったもんだ。

映画情報どっとこむ ralph タイトルは未定
2017年12月15日にクランクイン。
1月いっぱいで撮影を終えて、2018年6月の全国公開を予定しています。

物語・・・
再開発が進むなか、ポツンと残された古い住宅街。日雇い仕事の父、治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は“親子”ならではの連携プレーで万引きに精を出している。その帰り道、団地の廊下で凍えている幼い女の子を目にした治は思わず家に連れて帰ってしまう。突然、子どもを連れてきた夫に腹をたてる信代(安藤サクラ)だったが、体じゅう傷だらけのじゅり(佐々木みゆ)の境遇を察し、面倒をみることにした。祖母、初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らすその一家は、風俗のバイトをしている信代の妹・亜紀(松岡茉優)、そして新しい家族のじゅりも加わり、貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかし、ある事件をきっかけに家族の隠された秘密が明らかになっていくー。

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監督・脚本・編集:是枝裕和

出演:リリー・フランキー 安藤サクラ 松岡茉優 城桧吏 佐々木みゆ / 樹木希林

製作:フジテレビ、ギャガ、AOI Pro.
配給:ギャガ
©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
    


大九明子、恐るべし!『勝手にふるえてろ』が大ヒットにキャストコメント映像も到着


映画情報どっとこむ ralph 12/23から公開した映画『勝手にふるえてろ』が大ヒットスタートを切りました!

初主演映画となる松岡茉優、出演者でもあり、主題歌を手がけた黒猫チェルシーの渡辺大知、人気急上昇中の北村匠海など豪華キャストのメディア露出も厚く、主題歌「ベイビーユー」が公開直前に発売になるなど、日に日に認知度・意欲度を高めた状態で迎えた初日2日間は、各劇場で満席の回が続出!!!

映画レビューサイト「フィルマークス」では、初日満足度で堂々のNo.1を獲得!
映画を観た人の口コミ熱も高く、5点満点中4.07点と高評価を得ています。

このヒットを受けて、東京では楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井が新たに12月30日から公開を決定!さらに、各地方からのオファーがたて続き、これまで上映がなかった、岐阜・長崎でも30上映が始まり、上映劇場の9館増が緊急決定!!大規模作品が並ぶ年末年始、たった28館スタートの本作への期待が高まっています。

※12月30日より追加上映決定劇場
(楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ上大岡、TOHOシネマズ小田原、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズモレラ岐阜、TOHOシネマズ長崎)

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た人からは・・・・

「最初から最後まで自分と重なりすぎて、笑いながらダーダー泣いてしまった。」

「悔しくて惨めで泣き叫ぶヨシカが愛おしいのは、気づかないうちに彼女に共感しているから。」

「あーイタいイタい!刺さるぅー!」「このヨシカって、わたしじゃん。」

など、主人公ヨシカと痛いほど自分を重ねた共感コメントが続出。


さらに、映画のプロである黒沢清監督・篠原哲雄監督からも絶賛の声が到着しました。

「面白い。アハハと笑いながら気楽に見ていると、突然ハッとする映画的瞬間がおとずれる。日本の娯楽映画の、近年の最高峰かもしれない。」
黒沢清(映画監督)

「『かなり、ちゃんと、〇〇が好き』は来年の流行語になるような予感が!ハジけすぎ、へこみすぎ、泣きすぎ、気が変わりすぎなヒロインが最後は地に足つけて生きれるようになった姿はあっぱれだ!大九明子、恐るべし!」
篠原哲雄(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph そして!座長として、撮影・宣伝を引っ張ってきた 主演松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さんからの、喜びのコメント映像も到着しました。



大九監督:『ヨシカを見つけた俺ってかなり冴えてると思う』というニの台詞じゃありませんが、この映画を想像以上に多くの皆さんが見つけてれて、可愛がってくれて、嬉しいです。ありがとうございます。』

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//) 趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


松岡茉優の初主演初日に行った!と自慢できる女優になる宣言「勝手にふるえてろ」初日


映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」が12月23日に公開!
松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督が登壇して公開初日舞台挨拶が行われ、最近ふるえたことを発表!


『勝手にふるえてろ』公開初日舞台挨拶
日程:12月23日(土・祝)
場所:ユナイテッドシネマ豊洲
登壇:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph めっちゃ元気に登場の松岡さん

松岡さん:今日はイブイブの今日に足をお運びいただいたこと嬉しいです。子役から14年目で初主演。その初日舞台挨拶。初初を皆さんとこうしていられること幸せに感じています。

渡辺さん:今回主題歌もやらせていただいて、音楽と俳優。二つの仕事が初めて一つになった作品。大事な作品になりました!

石橋さん:こういう女の子私の周りにもいるなーと参考にして演じました。皆さんの記憶に残る映画になったらいいなと思います。

と、誰だろう?と詮索したくなる記者ゴコロが芽生える発言。

北村さん:今日やっとスタート。ずっと宣伝活動してきたので、沢山の方に観ていただきたいです。

大九監督:こちらの劇場で、最初の商業映画を作ったときに舞台挨拶をしたことを思い出しました。10年間映画にしがみついてきたこと、こんな素敵な俳優たちの一緒に立てること嬉しく思っています。

と、感慨無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph 今回、宣伝活動106媒体の取材を受け、舞台挨拶も10回目の本日を迎えた松岡さん。
松岡さん:皆さん106媒体。ピンとこられないかと思います。それぞれの方たちのとらえ方が違うので、ライターさんたちの声を公開前に聞けたのは貴重な機会でした!

と答える松岡さんは流石、子役から芸能人。目の前の数十名の記者席にも配慮した回答。そして、ドラマで共演していた綾野剛さんにも・・・

松岡さん:100媒体は行くね!って綾野先輩に言われていて、100超え達成!さっすが先輩です。

一方で、同様に多くの媒体に取材を受けていた渡辺さんは

渡辺さん:本当に今回でてましけど、一ファンとして多く方々に観ていただきたい思いで、少しでも力になればと、宣伝活動しました。ラジオの生放送で生演奏させていただいたのが嬉しかったです。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 映画のタイトル「勝手にふるえてろ」にちなんで、最近ふるえたことを聞くコーナーに。
松岡さん:「石坂さんと加賀さんにいただいた言葉」茉優ちゃんはどういう女優になるんだろう?そのままで行きなさい!と言われまして。迷う場面は多かったですが、なるべく自分を出していこうと、心が軽くなった瞬間。震えました。

渡辺さん:好きなラジオで『ベイビ―ユー』をかけてもらった!!爆笑問題さんのラジオで嬉しかったです。

ビックネーム続きのボードに、なぜかしり込みの石橋さん。

石橋さん:しょうもなさ過ぎて出したくない!「ボトムスのチャックが全開になりがち」今朝もでした。

松岡さん:超しょうもない!TVのバラエティでは気を付けよう!
北村さん:「歩いていたら靴底がベロンと・・・。」歩いてたら取れて・・・・。

と、石橋さんと北村さんは似た感じの回答に。
監督:「トミーリージョーンズさん」東京国際映画祭で観客賞をいただきまして。コンペ審査委員長がトミーリージョーンズさんも観てくれた。映画の素晴らしさだと。これからも映画創っていきたいなと。

最後に
松岡さん:皆さん一人一人に感想をお聞きしたい気持ちです。初主演映画の初日は今日だけ。何年かして、人としても女優としても素敵になったときに、アイツの初主演初日に行ったんだよ!って、自慢していただけるようになりたいと思います!映画が元気になるように頑張っていきます。皆さん仲良くしてください!
http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会