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脇役までも共感度0%、不快度100%なクズ。『カノトリ』場面写到着!


映画情報どっとこむ ralph 蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショー。

メガホンを取るのは白石和彌監督。

ノンフィクションを原作に骨太な社会派エンターテイメントを作り出してきた彼が、初めて本格的な大人のラブストーリーに挑みます。

W主演の蒼井優、阿部サダヲの二人に加え、松坂桃李、竹野内豊といった実力確かな豪華俳優陣が織りなす“全員最低なのにまぎれもない愛の物語”が描かれる本作。

蒼井優演じるクレーマーで自分勝手な女・十和子や、阿部サダヲ演じる不潔で下劣、そのうえ十和子に異様な執着を見せる男・陣治、松坂桃李演じる一見誠実そうな風貌ながらとにかく薄っぺらな水島、竹野内豊演じる十和子の昔の恋人であり、自身の出世や保身のためなら女を道具に使うことも厭わない黒崎と、全員共感度0なクズなキャラクターたちばかり。

映画情報どっとこむ ralph 更に癖の強い4人のカルテッドを支えるのは、個性派ぞろいの実力派俳優陣が発表に。

彼らが魅せる細やかな演技は、シーンをさらに色濃く印象づけていきます。
黒崎の妻・カヨ役には村川絵梨、黒崎の失踪を追う刑事・酒田役には赤堀雅秋、十和子の姉役に赤澤ムック、カヨの叔父で不気味な謎の男・國枝役を、先日急逝された中嶋しゅうが務めます。
(※中嶋しゅう氏は、2017年7月6日逝去。本作が映画作品として遺作となります。)

​​<キャラクター・演者解説>

​​​▼黒崎の妻・國枝カヨ(くにえだかよ)・・・村川絵梨
黒崎の妻・カヨ。
十和子を自宅に招き入れ、黒崎が失踪した日の事を思い出しながら語ります。
そこで「黒崎は、きっと殺されています」と主張し、十和子を惑わす妻は一体何を知っているのか…。
本作随一のミステリアスな女性。

▼十和子の姉・野々山美鈴(ののやまみすず)・・・赤澤ムック
十和子の姉。
2児の母で夫と別居中だが、十和子に対して真っすぐな愛を宣言する
陣治との関係を唯一応援している人物。
堕落した生活を送る十和子の良き相談役として登場する聖母的存在を演じています。

▼刑事・酒田(さかた)・・・赤堀雅秋
黒崎失踪事件を捜査する刑事
5年前から黒崎が失踪しているという事実を、十和子に告げる役として登場するのだが、
何か真実を知っている様な風格を持ちながらも優しく十和子に接する不気味な刑事を演じています。

▼謎の老人・國枝(くにえだ)・・・中嶋しゅう 
黒崎の妻・カヨの叔父・國枝。
十和子がその姿を見た瞬間、震えだし動けなくなる程恐れる存在。
黒崎の失踪事件に何かしら絡んでいるのではと思われ、本作のカギを握る人物。
(2017年7月6日逝去。本作が映画作品として遺作となります。)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、今は15歳上の男・陣治と暮らしている。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める。

公式サイト:http://kanotori.com
公式twitter:@kanotori_movie
公式Facebook:@kanotori.movie/

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊


監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
配給:クロックワークス
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分 【R15】

蒼井優,阿部サダヲ,松坂桃李,村川絵梨,赤堀雅秋,赤澤ムック,中嶋しゅう,竹野内豊,白石和彌,沼田まほかる,彼女がその名を知らない鳥たち


『不能犯』 新田真剣佑 間宮祥太朗 真野恵里菜 安田顕 らキャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 主演・松坂桃李、ヒロイン・沢尻エリカで、集英社「グランドジャンプ」に連載中の大人気マンガを実写映画化する『不能犯』に、新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍 の豪華キャストの出演が決定しました。


監督は、『ある優しき殺人者の記録』、『貞子VS伽椰子』の白石晃士。

不能犯とは──〈思い込み〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない。突如、現代の日本に出現した〈不能犯〉のプロフェッショナル・うそぶき宇相吹ただし正(松坂桃李)。その驚異の手口と壮大な目的、そして唯一彼にコントロールされない刑事・多田友子(沢尻エリカ)との対決を描く、日本初の【立証不可能犯罪】体感スリラー・エンターテインメントが誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 新人刑事・百々瀬麻雄役に、人気若手俳優の中から一歩飛び出た存在の新田真剣佑

大ヒット青春映画『ちはやふる 上の句/下の句』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝き、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『ピーチガール』などの話題作に出演、瞬く間に人気を獲得する。今後もビッグプロジェクト『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』を経て、ハリウッド超大作『パシフィックリム』の続編に挑む。本作では、正義感溢れる生真面目な刑事なのに、沢尻エリカ扮する上司になかなか名前で呼んでもらえない新人を演じる。


更生した元不良少年・川端タケル役に、カメレオン俳優の間宮祥太朗

『高台家の人々』、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』、『帝一の國』など人気コミックの実写映画化で、各々個性の強いキャラクターに成りきり、その存在感と振り切った演技で高く評価されている。今後も『お前はまだグンマを知らない』、『トリガール!』、初主演作『全員死刑』などの意欲作に出演。本作では、少年院上がりで、沢尻エリカ扮する多田刑事のサポートを受けて更生し、今では多田に紹介された店で料理人として働くイケメンを演じる。


宇相吹に仕事を依頼する木村優役に、「とと姉ちゃん」「逃げ恥」で大ブレイクした真野恵里菜

アイドルからキャリアをスタートし、「みんな!エスパーだよ!」、『新宿スワン』、『ラブ&ピース』、『リアル鬼ごっこ』などの
園子温監督作品で女優としても高く評価され、朝ドラ「とと姉ちゃん」、「逃げるは恥だが役に立つ」で、日本中にその名を知られる。本作では、宇相吹にある切ない理由から殺人を依頼する女を演じる。


ジュエリーデザイナー・夢原理沙役に、映画、TV、声優と幅広く活躍する芦名星

ファッション誌のモデルとしてデビューし、日本・カナダ・イタリアの合作『シルク』でヒロインに抜擢され、女優として本格的に活動、「八重の桜」「スペシャリスト」などに出演し、様々な役柄で魅了してきた。本作では、両親が離婚したために、妹の木村優と離れ離れで育った人気ジュエリーデザイナーを演じる。


多田の先輩刑事・やめ夜目美冬役に、演技派女優として数々の作品を支える矢田亜希子

『クロスファイア』や「マイリトルシェフ」、「白い巨塔」などで圧倒的な人気を獲得し、近年では、「スペシャリスト」、「視覚探偵 日暮旅人」、「緊急取調室」などのTVドラマで、味わい深い演技を見せている。本作では、過去のある出来事が原因で、宇相吹に飲み込まれていく女性刑事を演じる。


鑑識官・かつむら河津村宏役に、今や個性派俳優を代表する存在となった安田顕
『龍三と七人の子分たち』、『新宿スワン』、『映画 ビリギャル』、「下町ロケット」、『追憶』、『銀魂』、「小さな巨人」など数々の話題作に出演、一度観たら忘れられないアクの強い演技で、日本のエンターテインメントに欠かせない個性派俳優となる。本作でも、ワケありの鑑識官を演じる。

映画情報どっとこむ ralph テット・ワダ:
スクリーンにスリルと緊迫感を与える実力派俳優が集結!
多田の上司・赤井芳樹に、ニューヨークでモデル・俳優として活躍し、日本人で初めてフランス版「VOGUE」の誌面を飾った。


菅谷哲也:
多田の同僚刑事・若松亮平に、「テラスハウス」で人気を獲得、NHK朝のテレビ小説「まれ」、「99.9-刑事専門弁護士-SEASON1」、三池崇史監修、山口義高監督作品「テラフォーマーズ/新たなる希望」などでキャリアを積む。

岡崎紗絵:
河津村の後輩鑑識官・前川夏海に、「Ray」の専属モデルを務め、『ReLIFE』や「人は見た目が100パーセント」などの話題作で女優としても注目される。

忍成修吾:
妻のために宇相吹に仕事を依頼する羽根田健に、岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』で鮮烈な印象を残し、瀬々敬久監督『ヘヴンズ ストーリー』や廣木隆一監督『軽蔑』等でも注目を集めた。

水上剣星:
宇相吹のターゲットとなる悪徳金融マンの木島功に、『BECK』、『デスノート Light up the NEW world』、『ピーチガール』など、ヒット作を支えてきた。

水上京香:
羽根田健の妻・桃香に、「仰げば尊し」や「スーパーサラリーマン左江内氏」で人気を獲得し、三谷幸喜演出の舞台「エノケソ一代記」で存在感を発揮した。

今野浩喜:
川端タケルが務める店の先輩料理人・櫻井俊雄に、お笑い芸人としてキャリアをスタートし、今では圧倒的な存在感から個性派俳優の地位を確立した。

堀田茜:
夢原理沙に彼女の婚約者の医師との関係を疑われる看護師・西冴子に、「Can Cam」の専属モデルを務め、ファッションリーダーとして10~20代の女性たちから支持されている。

小林稔侍:
羽根田夫婦が住む街の町内会会長・とり鳥もり森広志に、日本が誇る名バイプレイヤーで、『たそがれ清兵衛』『武士の一分』など山田洋次監督作品に欠かせない存在である。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃されていた。その男の名は宇相吹正(松坂桃李)、彼こそがSNSで噂の〈電話ボックスの男〉だった。とある電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれるというのだ。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて【不能犯】だった。今日も、愛と欲望、嫉妬と憎しみを抱えた依頼人がやって来る。

多田(沢尻エリカ)や百々瀬(新田真剣佑)ら刑事たちの捜査が進み、ようやく宇相吹の身柄を確保して任意で取り調べを始めるが、宇相吹は夜目(矢田亜希子)らベテラン捜査官たちさえも手玉に取る。

そんな中、多田だけが唯一、宇相吹にコントロールされないことが判明する──。 

公式HP:
funohan.jp

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出演:
松坂桃李 沢尻エリカ

新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾 水上剣星 水上京香 

今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍 

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 
原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士 
脚本:山岡潤平、白石晃士
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
配給:ショウゲート 
©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会


『パディントン2』日本公開決定!松坂桃李ら声優陣の続投も決定!


映画情報どっとこむ ralph かわいすぎる映像&松坂桃李ら豪華声優陣の続投も決定!

全世界で大ヒットを記録し、日本でも2016年1月に公開され“パディントン”旋風を巻き起こした、ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』が、続編『パディントン2』として2018年1月に日本公開が決定!特報映像が解禁となりました!


解禁された映像には、紳士な佇まい、クリクリした目、そして思わずさわりたくなるようなもふもふした毛並みのパディントンの姿が再び!大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントンの可愛らしい姿に、再び日本中が笑いと感動に包まれます!


映画情報どっとこむ ralph 前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントンでしたが、続編でまたしても身の危険にさらされてしまいます。今作でパディントンを狙う敵役、フェニックス・ブキャナンを演じるのは、英国の人気俳優、ヒュー・グラント。<虚栄心が強く、チャーミングで、かつては人気だったが最近は落ち目の俳優>というブキャナンを、グラントがどう演じるのか注目されます。

映画情報どっとこむ ralph さらに、前作に引き続き、超豪華日本語版声優陣の続投も決定!

パディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がパディントンにぴったりな松坂桃李さんはじめ、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田新太さん、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴さん、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディに三戸なつめさんが、再び声をあてます。各キャストから、続投への喜びのコメントも届きました!

パディントン:松坂桃李コメント
日本公開が決まり、素直に嬉しいです。
アフレコはこれからになりますが、紳士でおっちょこちょいなパディントンが今回はどんなことをしてくれるのか、成長しているのか、相変わらずなのか、
今から楽しみで仕方ありません。皆様にパディントンのパワーアップした世界をお届けできるよう、全力で言葉を吹き込んでいきます。

ブラウンさん:古田新太コメント
またあの礼儀正しい彼に会えるのか。これは楽しみだ。いろんなスマイル、トラブル、サプライズを起こしてくれるのだろうな。お父さんとしては、イライラとワクワクしかないな。

ブラウン夫人:斉藤由貴コメント
パディントンのpart2が製作されるとのこと、また声の参加ができること、とても嬉しいです。
ミセスブラウンは優しくて温かいお母さんであると同時にアーティストで、独特の美的センスの持ち主で、ちょっと変わり者で(笑)大好きなタイプです。ある意味、共通点も多いし、なんというか共感出来るところが多く、親しみを感じています。イギリスの持つ独特な品の良い空気感が作品全体を包み、パディントンの紳士ぶりが作品を観る側の背中をしゃんとさせ、なのに同時にそのおっちょこちょいぶりにホッとさせられ…この作品に関わることで、私もいろんな「心のプレゼント」をいただけます。今回はどんな素敵なプレゼントをいただけるのか、今から楽しみです! 

ジュディ:三戸なつめコメント
パディントン2が日本でも始まると聞いた時からすごく楽しみにしていました!本当におめでとうございます!あの可愛いパディントンにまた会えるのが楽しみでしかたありません!そして今回もジュディの吹き替え声優をさせていただける事とても嬉しく思います。パディントン2ではどんなジュディを演じられるか、ワクワクしてます。口グセのキモイ病はなくなったかな?とかトニーとは今も仲良くやってるのかな?とか考えるだけで口元が緩みます。たくさんの方にパディントンを見ていただけるように頑張ります!宜しくお願い致します!

映画情報どっとこむ ralph 『パディントン2』あらすじ

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グル―バーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている…!

2018年1月 全国ロードショー!

公式サイト:paddington-movie.jp 

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吉高由里子『ユリゴコロ』主題歌 Rihwa の「ミチシルベ」に決定


映画情報どっとこむ ralph 主演に吉高由里子を迎え、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、出版業界の事件と呼ばれる“まほかるブーム”を巻き起こした沼田まほかるのベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』。
松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶に加え木村多江、そして、松山ケンイチと、人気・実力を兼ね備えた豪華俳優陣の出演が集い、熊澤尚人監督が、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。

この度『ユリゴコロ』の主題歌がシンガーソングライターRihwaの「ミチシルベ」に決定!!
壮大なスケールのストリングス、そして悲しくもどこか温かいピアノの旋律に、Rihwaのハイトーンで伸びやかな歌声と映画の為に書き下ろした切ないストーリーを紡ぐ歌詞がとても印象的な楽曲となっています。

今回、主題歌を担当することが決定した際、スタッフとハイタッチで喜んだというRihwaは曲を作るにあたり

Rihwaさん:愛することや生きていく上での困難、誰にも理解してもらえない孤独を映画を見た後に、音楽を通して共感していただけるような曲作りを目指した。

とのこと。

映画情報どっとこむ ralph この主題歌決定について主演の吉高さんは

吉高さん:映画の雰囲気や世界観に沿った素敵な言葉が歌詞に散りばめられていて、これは美紗子の気持ち、これは洋介の気持ちなのかなと想像しました。壮大なラブストーリーを感じさせる曲を主題歌に書き下ろして頂き、とても嬉しい気持ちです。

とコメントを寄せています。また、

熊澤監督:Sarah McLachlan の楽曲のような、ソウルフルな女性ヴォーカルが主題歌のイメージとしてありました。Rihwa さんから発せられる力強い声質が、そのイメージと私の中で重なったのが、ぜひお願いしたいと思った決め手です。 「吉高さん演じる美紗子の目線と松坂さん演じる亮介の目線、どちらの気持ちも代弁している楽曲を書き下ろして欲しい。」それが私からのお願いでしたが、非常に映画とシンクロした、期待以上の楽曲を作り上げて頂き本当に嬉しく思っています。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph ユリゴコロ 
-それはいのちの拠りどころ。-

容赦ない愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める。

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。

そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。

誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。

数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。

yurigokoro-movie.jp


吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李ら ネタばれNGミステリー『ユリゴコロ』会見
eigajoho.com/?p=76496



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)  
脚本・監督:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李ら ネタばれNGミステリー『ユリゴコロ』キックオフ


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』を熊澤尚人監督で完全映画化。

美しき衝撃作を吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さんに加え、木村多江さん、そして松山ケンイチさんで制作。9月23日(土)より全国公開となります。
過去と現代、二つの物語が同時進行する本作は、昨日7月8日に全撮影を終了。その完成に先立ちキックオフ会見が行われました。

『ユリゴコロ』キックオフ会見
日程:7月9日
場所:東京国際フォーラム
登壇:吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph
熊澤監督:昨日の夜8時くらいにクランプアップしました!やっと現代編と過去編あがりましたので、これから完成に向けて頑張りますのでご期待ください。

熊澤監督が、本作のオファーを受けたときの気持ちと過去編と現代編を別に撮影したことに関して。
熊沢監督:映像化を何チームも狙っていてアプローチしていた原作そういわれていたのですが、どうしても映画にしたくて。こういう形で撮影しました。俳優陣の知力も体力も奪う撮影が続き、難しい映像化をすばらしい俳優陣の演技で不可能が可能になりました。

と、キャストの頑張りを称賛。

台本を貰って
吉高さん:脚本を読むのに時間がかかる方ですがあっという間に読んだ作品。殺人をする役をやってこなかったので、興味がわいて是非やりたいなと。現代パートと合わさってどういう相乗効果が生まれるのか早く見たいですね。今、こうして並んでますが・・・全然親近感わかないです。それぐらい交わってないので、早く映像が見たいです!

松山さん:僕も由里子ちゃんも佐津川さんも去年の9、月10月の撮影で久し振りに話していて、有意義な撮影を思い出しているところです。出来上がる作品を楽しみにしています。ミステリー台本。今まで演じてきたものと違いますが、僕の好きな90年代の臭いがして好感が持てて。由里子ちゃんだし、熊澤さんだし・・すごく、新しいもの得られるんじゃないかなと。オファー受けました。過去編先に撮って楽でしたよね。気にしないで自由で!好き勝手やりましたから。

佐津川さん:すごく吉高さんの役にも自分の役にも共感してしまって。魅力的で演じると病みそうかなと思いましたが、是非この作品の中に入りたかったんです。

と、昨年10月に撮影が終わっている過去パートの方々。

映画情報どっとこむ ralph 一方、現代パートは昨日クランクアップ。

松坂さん:昨日撮影終わりました!僕は過去編のダイジェストは観ないで撮影に臨みました。台本のト書きで想像しながらワクワクしながら臨みました。ミステリーですが、いろいろな愛のある作品です。撮影終わって実感しています。

清野さん:台本を読んでいると、松坂さんの役に同調して同じ心拍数になるくらいのめりこみました。精神的ミステリー。恋人役は不安でしたが、松坂さんの演技の熱量を浴びて、高揚しましたし、自分との精神的格闘でもありました。そんな撮影時に桃李さんにリードしていただきました。

木村さん:脚本をいただいて、行間から匂い立つものがあって。過去編のダイジェストが素晴らい空気感が出来上がっていて、現代編での空気感を撮影に入りました。過去・現代の相乗効果が生まれると確信しています。
映画情報どっとこむ ralph 過去パートの印象は?
吉高さん:共演者がどんどんクランクアップしていってしまって(笑)う・・・何も言えない。で、ずっと長い時間いてくれたのが松山さんで・・待合室で一人じゃないのは、ほっとしました。

松山さん:由里子ちゃん。ずっと前から癖の強い女の子だなと思っていて。そういうの大好きで。今回ちゃんと共演出来て嬉しかったです。ミステリーなのにギャグ?なシーンもあるし。二人ともずっとすっぽんぽんなところもあるしね。

吉高さん:ずっとすっぽんぽんでしたね。。。ずっと金太郎!
どういうシーンになったのかは、彼らにもわかっていないようなので、映画をチェックするしかなさそう。

吉高さん:佐津川さんの目が凄くって。すごいパワー貰いました。

佐津川さん:拒食症の役だったので、ダイエットして、撮影時も血の気が無いように食べてなくて、でも、ハードな時に吉高さんが、サラダとゆで卵買ってきてくれて。好き!って思いました!優しいんです。大好き!


一方で昨日終わったばかりの現代編。撮影の状況は?

松坂さん:割りとタイトで、凝縮した感じで行われました。結構大変なシーンも夜が明けるぞ!が多くて。ですよね。監督。なかなか嵐がやってくるような現場でしたが、楽しかったです。内容が言えないんですけど!あれがこうであれがそうでこう!みたいな。楽しかったです。

清野さん:オムレツ作りました!作ったやつがケータリングの脇に置いてあったんですけど。。。(松坂さん:誰も食べてくれなかったね)

と、ちょっと残念そう。
木村さん:監督が朝にはなりませんからって!だんだん外青白くなってきて・・・久し振りに「いつか終わるいつか終わる」って心の中で唱えました。内容は。。あれはこうしてこうなんですけど。過去編に負けないぞ!という気持ちがうまく気持ちが一つになりました。いろいろな桃李君が見られますのでご期待ください!

最後に
吉高さん:現代パート昨日撮影終了のほやほや。過去パートと現代パートが2か月後に化学反応を起こしているのか期待しています。9月23日。劇場に足をお運びください!


ストーリー

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)  
脚本・監督:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 
©2017「ユリゴコロ」製作委員会