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松坂桃李 主演時代劇映画『居眠り磐音』Wヒロインに木村文乃×芳根京子!


映画情報どっとこむ ralph 全著作の累計発行部数が6300万部を超える、佐伯泰英先生の最高傑作にして初の映画化作品、2019年5月17日(金)公開・松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」。

この度、Wヒロインとなる木村文乃、芳根京子をはじめ、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら日本を代表する豪華俳優陣の出演情報が解禁となりました!

浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘で、美人で気風のいいおこん役を務めるのは、ドラマや映画など多方面で活躍し、映画『追憶』、『火花』など数々の話題作に次々に出演する実力派女優・木村文乃!本作で本格時代劇初出演となる彼女が、世話好きなちゃきちゃきの深川娘を爽やかに演じます。

木村文乃(おこん役)さんコメント
本格的な時代劇には初挑戦で、京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした。おこんは太陽の似合う人情に厚い、江戸の女です。そして、町娘なので時代劇とは言え作法に縛られ過ぎず、自由に動いて生き生きできることが楽しかったです。磐音さんへと奈緒さんへと、あっちにこっちに気持ちを真っ直ぐ向けるおこんを楽しんでいただけたら幸いです。


また、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄されてしまう小林奈緒役には、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインに抜擢され、映画『累ーかさねー』でも主演を務めるなど今最も旬な若手女優・芳根京子!磐音のことを一途に想い続けながら苦界に身を落とす難しい役どころを演じています。

芳根京子(小林奈緒役)さんコメント
松坂さん演じる磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、
一人の女性として誇りに思います。私も早く大きなスクリーンで、磐音様に会いたいです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、奈緒の兄で磐音の幼馴染/小林琴平役に柄本佑、磐音の幼馴染で琴平の妹・舞の夫/河出慎之輔役に杉野遥亮、に、加え、磐音の剣の師匠/佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老/宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」主人/庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人/吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家/金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人/有楽斎役に柄本明が出演!

さらに、石丸謙二郎、財前直見、西村まさ彦、橋本じゅん、早乙女太一、中村ゆり、波岡一喜らが名を連ね、日本を代表する豪華俳優陣が大集結しています!

映画情報どっとこむ ralph さらにキャスト解禁と併せて、待望の特報映像も公開!



今回解禁となった特報では、冒頭から重厚感ある映像に豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、本格時代劇エンターテインメントである原作の世界観を再現しながらも、映画ならではのスケールの大きさと迫力が伝わるものとなっています。また、映像の最後には松坂桃李演じる主人公・磐音が「それがしが相手をいたそう」と
おもむろに剣を構える様子が収められ、今後の展開にも期待が高まります。

居眠り磐音

2019年 5月17日(金)全国公開

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
https://twitter.com/iwane_movie


物語・・・
江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った坂崎磐音(松坂桃李)と幼馴染の小林琴平(柄本佑)、 河井慎之輔(杉野遥亮)。三人は同じ道場に通う修行仲間であり、琴平の妹・舞は慎之輔に嫁いでいたため二人 は兄弟でもあった。また磐音も、琴平と舞の妹・奈緒(芳根京子)と祝言を控えており、三人はただの幼馴染以 上の深い絆で結ばれた関係であった。 ところが、これから磐音と奈緒との祝言という運びになったとき、大変なことが起こる。なんと慎之輔が 「妻・舞が不貞を犯した」という噂を聞き、舞を斬ってしまったのだ。それに激高した琴平は慎之輔に噂を吹き 込んだ人物、さらには慎之輔本人を斬るという凄惨な展開に。琴平は罰せられることとなり、なんと磐音が琴平 を討ち取るよう命じられてしまった。 決死の闘いで琴平を討ち取った磐音は、実の兄を殺した以上奈緒と一緒にはなれないと、奈緒を残し脱藩する ことを決意。すべてを失い、江戸へ向かった――。

豊後関前藩を後にして江戸で浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、収入源がなく家賃の支払いも滞るように なるが、見かねた大家の金兵衛(中村梅雀)に鰻割きの仕事や、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもら いなんとか事なきを得る。穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在に なっていき、今津屋の女中で金兵衛の娘・おこん(木村文乃)にも好意を持たれるなど江戸暮らしも様になって 来た。 そんな折、今津屋が南鐐二朱銀をめぐる騒動に巻き込まれる事件が起き、磐音は用心棒として今津屋を守るために立ち向かうー。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子 柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 ピエール瀧 陣内孝則 谷原章介 中村梅雀 柄本明ほか
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優 製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


恩田陸「蜜蜂と遠雷」映画化!松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン 鈴鹿央士で!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」。「映像化は不可能」と言われた恩田文学の集大成にこの度、豪華“競演”キャストが実写映画化に挑む!

国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作。

注目のキャスト陣は今を彩る豪華な“競演”が実現!


亜夜役として近年精力的に映画出演を果たし、2017年に公開された『勝手にふるえてろ』で日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞を受賞するなど、今最も輝く女優の一人となった松岡茉優さんが主演を務める。

松岡茉優さんコメント
私は小学生の頃、ピアノを習っていました。
祖父に買ってもらったアップライトピアノは高価なものでした。でも、中学生になると仕事や友達と遊ぶ方が楽しくて、
あっという間に触らなくなり、リビングに置かれたピアノは家具となっていきました。
あれから10年ほどたち、今私の目の前にはピアノがあります。

恩田先生の「蜜蜂と遠雷」は、大自然のようでした。
寛大で、儚く、残酷で、美しくて。
なので、読み終えた時、この作品を映像として表現するのは難しいと思いました。
音楽はそれぞれの音がある。実体化した音楽で納得してもらえるだろうか。
ピアノやクラシックに興味のない人にも、楽しんでもらえるだろうか。
これは戦いだと思って撮影に挑んでいきたいです。
見てくれた方の頭に音楽を鳴らしたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 明石役には映画、ドラマ、舞台で幅広い役に挑戦し、目覚ましい活躍を続ける松坂桃李さん。

松坂桃李さんからのコメント
「蜜蜂と遠雷」高島明石役で出演させていただくことになりました。
このような素敵な作品に参加できること、とても光栄です。
石川監督の「愚行録」を拝見した時、感情をドカッと持っていかれ、なかなか興奮がおさまらなかったのを覚えています。いつかご一緒してみたいと思っていたので、今回、それが叶い非常に嬉しいです。
明石はコンクールに臨む他のピアニストと比べると、生活の中にピアノがある為、日常感を漂わせていて、最年長でもあり、いわゆる“天才”ではない人。
ピアノは初挑戦ですが、演奏も含めて、明石としっかり対話し全力で作品と向き合っていこうと思います。



マサル役にはスティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』に出演し、スピルバーグ本人からその演技力を絶賛された期待の若手・森崎ウィンさん。

森崎ウィンさんコメント
この作品は、映画出演のお話を頂く前から自分で買って読んでいた作品なだけあって、出演が決まった時は本当に興奮しました。
天才ピアニストのマサルが藻掻いて、マサルの目指すビジョンに一歩ずつ近づいて行く姿を、皆さんにお見せ出来るよう頑張って参ります。
今まさにピアノレッスンの真っ最中ですが、本当に難しい。何度やってもぶつかる壁が減る事がなく、毎回戦っています。でも、一つ言えるのは、それでも楽しいんです。
改めて音楽の素晴らしさを体験出来ている喜びを噛み締めて、壁を越えられるように日々頑張ります



そして謎の少年・塵を演じるのは、新人ながら100人を超えるオーディションで「塵そのものだ」と監督を唸らせた新星・鈴鹿央士さんが大抜擢された。

鈴鹿央士さんコメント
原作ファンの方が多くいる、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」という素晴らしい作品の映画化に、風間塵という重要な役で参加させて頂けることを本当に嬉しく思います。
恩田先生にもお会いさせて頂き、身が引き締まりました。
お芝居の経験がなく、全ての事が初めてで不安なこともありますが、共演者の方々、監督はじめスタッフの方々のお力をお借りしながら、風間塵を楽しみながら演じていきたいと思います。
僕はピアノの経験もありませんでした。オーディションを受けさせて頂いて、役を頂いて、7月からピアノのレッスンが始まりました。今は、電子ピアノもお借りして、毎日、鍵盤に触れるようにしています。
プロのピアニストの方々の演奏を観させて頂いたりして、塵のイメージを膨らまして、原作の世界に負けない音楽を届けられるよう頑張ります。


映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本は昨年『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞。今もっとも注目される新鋭・石川 慶。

石川 慶監督コメント
『蜜蜂と遠雷』ほど、音楽そのものを真正面から描き切った作品は他にないと思います。それを、文字だけの小説でやってのけたのだから恩田さんは半端ない。“文学の勝利”とも呼べるこの作品に映像で挑むのは無謀なことなのかもしれません。でも、この本を読んでいるときに鳴っていた音を、どうしても映画で聴きたくなったのです。

この人しかいない、と満場一致でオファーした松岡茉優さん、今もっとも一緒に仕事したかった松坂桃李さん、映画の国籍なんて軽々と飛び越えてくれる森崎ウィンくん、そして、得体の知れないオーラに一目惚れしてしまった新人・鈴鹿央士くんの4人とともに、映像でしか到達できない高みがあるはずだ、と信じて日々進んでいます。

映画情報どっとこむ ralph 原作者:恩田陸先生コメント

正直に言うと、ずっと半信半疑であった。そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたものだからだ。自分で設けたそのハードルの高さに、書いているあいだ何度始めたことを後悔したことか。苦労の甲斐あって、なんとか目標は達成できたと思う。だから、映画化の話があった時は、なんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた。きっと難しいと思いますけど、やるのなら「映画でしかできないこと」をやってくださいね、とお願いした。口ではお願いしつつも、いくらなんでもこれを映像化する無謀さに気付き、そのうちきっとあきらめるだろうと思っていたのである。ところが、彼らはあきらめなかった。どんどんものすごいキャストが決まっていく。かくなる上は、と覚悟を決めた。完成した映画を観て、「参りました」と言う準備は今からできている。


蜜蜂と遠雷

2019年 秋 全国公開

かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜(松岡茉優)。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石(松坂桃李)。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル(森崎ウィン)。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵(鈴鹿央士)。まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”していく――

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原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎刊)
松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン 鈴鹿央士(新人)
監督・脚本:石川 慶
配給:東宝


第10回TAMA映画賞 松坂桃李、松岡茉優、吉沢亮、深川麻衣、伊藤沙莉ら登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph 11/17(土)~11/25(日)(11/19日(月)は休映)に開催予定の「第28回映画祭TAMA CINEMA FORUM」の初日11/17(土)に行われますTAMA映画賞授賞式(会場:パルテノン多摩大ホール)の登壇者が決定しました!

なお、チケットはe+(イープラス)で先行予約(プレオーダー)を受け付けているほか(10/18(木)まで)、多摩市内の販売所にて10/28(日)より一般発売予定です。


映画情報どっとこむ ralph 最優秀作品賞[本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰]

『万引き家族』 (是枝裕和監督、及びスタッフ・キャスト一同)

『寝ても覚めても』(濱口竜介監督、及びスタッフ・キャスト一同)


特別賞[映画ファンを魅了した事象に対し表彰]

『モリのいる場所』
沖田修一監督、及び山﨑努・樹木希林はじめスタッフ・キャスト一同
沖田修一監督登壇

『カメラを止めるな!』
上田慎一郎監督、及びスタッフ・キャスト一同
スタッフ・キャストご登壇

最優秀男優賞[本年度最も心に残った男優を表彰]

東出昌大
『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『パンク侍、斬られて候』『OVER DRIVE』『予兆 散歩する侵略者 劇場版』)
11/18(日)特集プログラムで登壇

松坂桃李
『孤狼の血』『娼年』『不能犯』『彼女がその名を知らない鳥たち』
松坂桃李 登壇

最優秀女優賞[本年度最も心に残った女優を表彰]

安藤サクラ
『万引き家族』『DESTINY 鎌倉ものがたり』

松岡茉優
『勝手にふるえてろ』『万引き家族』『ちはやふる -結び-』『blank13』
松岡茉優 登壇

最優秀新進監督賞[本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰]

今泉力哉監督
『パンとバスと2度目のハツコイ』
今泉力哉監督 登壇

三宅唱監督
『きみの鳥はうたえる』
三宅唱監督 登壇

最優秀新進男優賞[本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰]

吉村界人
『モリのいる場所』『悪魔』『サラバ静寂』『ビジランテ』
吉村界人 登壇

吉沢亮
『リバーズ・エッジ』『猫は抱くもの』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』『悪と仮面のルール』『レオン』『斉木楠雄のΨ難』
吉沢亮 登壇

最優秀新進女優賞[本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰]

深川麻衣
『パンとバスと2度目のハツコイ』

伊藤沙莉
『榎田貿易堂』『パンとバスの2度目のハツコイ』『寝ても覚めても』『blank13』

映画情報どっとこむ ralph 主催:TAMA映画フォーラム実行委員会

公式ホームページ
http://www.tamaeiga.org/

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松坂桃李 時代劇初主演映画『居眠り磐音』ビジュアル&コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph シリーズ51巻!累計発行部数2000万部突破の<エンターテインメント時代小説>シリーズ、 「居眠り磐音 決定版」の映画化が決定!2019年 5月17日(金)全国公開となります!

主演は、松坂桃李さん。

江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う、 <時代劇史上最も優しい主人公>坂崎磐音を演じます。そして、松坂さんにとって本作が“時代劇初主演”となるそうです。

「居眠り磐音」の呼び名は剣を構えた様子が「居眠りをしている猫のよう」と評されたことに由来しており、 颯爽と悪を斬る磐音の鮮やかな剣さばきを、時代劇初主演となる松坂さんが魅力たっぷりに演じます。

『彼は、優しさで、あなたを守る。』



松坂桃李さんからのコメント: 僕が演じた坂崎磐音は穏やかで静かな空気を纏いつつ心の奥底に青い炎を燃やしている、そんな男です。 年寄り猫のような磐音、彼の中で時間がゆっくり流れているような。 クランクイン前に殺陣や所作に加えて、鰻捌きの練習をしてきましたが、非常に難しく心が折れそうになりました。 本木監督はじめ、アクションチーム、京都のスタッフさん、共演者の皆様に支えていただき、何とか最後まで演じ きることができました。 幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品になっていると思いますのでよろしくお願いいたします

映画情報どっとこむ ralph 原作は、10を超える全シリーズの売上累計が4500万部を突破している佐伯泰英先生 著。

その佐伯先生の最高傑作であり、2002年に双葉社から文庫が刊行され、で驚異の累計発行部数2000万部を突破した本 作は、<平成で最も売れている時代小説>シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、2007年にはNHKでドラマ化もされましたが、この度、待望の佐伯作品初の映画化となりました。

また、映画公開に合わせ、2019年3月には文春文庫から「居眠り磐音 決定版」としてシリーズが刊行されていくことも決定しています。



映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は

明和9年(1772年)4月、3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は幼なじみの2人と共に、九州・豊後関前藩に戻った。 だが帰藩早々に起きた“事件”により、磐音は1日にして2人の友を失い、祝言を間近に控えていた許婚の小林奈緒を残したまま関前 を後にすることになってしまう。 江戸に辿り着いた磐音は、六間掘の金兵衛長屋で長屋暮らしを始める。不慣れな浪人暮らしを送る中、磐音は昼は鰻割きとして、 夜は両替商・今津屋で用心棒の仕事を始めることになり。

人情に厚く礼節を重んじ、良すぎるほどに人が良い、春風のように穏やかな磐音の姿には、現代の日本人が忘れてしまった心があります。 江戸下町の人々との心温まる交流、颯爽と悪を斬る磐音の剣、胸をしめつける男女の恋模様を描く、 全く新しい本格時代劇エンターテインメントが誕生します!

映画情報どっとこむ ralph ディレクションは、『ゲゲゲの鬼太郎』『超高速!参勤交代』シリーズ、『空飛ぶタイヤ』などの大ヒット請負人本木克英監督。

本木克英監督コメント: あたかも娯楽時代劇の傑作に観入るかのような佐伯泰英原作の読み心地を、映画でも現出したいと思いました。 松坂桃李さんという新鮮な才能を得て、本格派の時代劇がよみがえりました。


脚本には、NHK大河ドラマ「平清盛」や、近松門左衛門の生涯を描いたNHK木曜時代劇「ちかえもん」の脚本を手掛け、同作で時 代劇の脚本としては初となる第34回向田邦子賞を受賞した藤本有紀さん。


本作は2018年3月よりクランクインし、大分県杵築市や京都近郊での撮影を経て、既に4月にクランクアップ。現在は編集中です!

映画『居眠り磐音

2019年 5月17日(金)全国公開となります。

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie


原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
主演:松坂桃李
監督:本木克英
脚本:藤本有紀
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会
    


松坂桃李主演 映画 『娼年』 まだまだ続く”娼年”伝説 まさかの!応援上映が緊急決定!!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、全国大ヒット上映中です。

公開から7週目を迎えた現在でも、幅広い世代の女性を中心に動員。

リピーターも多く、未だに土日やレディースデーは満席が相次ぎ、公開6週目には興行収入3億円も突破!

本作は、SNSで映画の絶賛の感想とともに、 “応援上映”を望む声が相次いでおります。

映画情報どっとこむ ralph そんな多数の要望を受け、女性限定での応援上映が緊急決定しました!

って、この映画でどう応援するの?????ですよね。

映画情報どっとこむ ralph 詳細は!!!!

R-18+指定作品での応援上映は日本初の開催!そして三浦大輔監督の参加も決定。

発声OK、コスプレOK、サイリウム・光り物使用OK、楽器使用OKのレギュレーションとなります。

主人公・リョウの成長、女性キャラたちが癒される過程を大声で応援するも良し、リョウたちと一緒に、心に残った名セリフを発声するも良し、ミニ太鼓でリョウたちのラブシーンを盛り上げるも良し、ツッコミどころに愛のあるツッコミをするもよし、R18+指定でありながら、多くの女性の支持を受けリピーターが続出する、他に類を見ない本作ならでは、新たな伝説となる応援上映を、ぜひお楽しみくださいますようお願いいたします。


【『娼年』応援上映詳細】
日時:5/30(水)17:35~
会場:池袋 HUMAX シネマズ スクリーン4
(豊島区東池袋 1-22-10 ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン 60 通り 6F)
ゲスト:三浦大輔監督(予定)
上映:17時35分 からの回 三浦大輔監督による前説後本編上映
レギュレーション:女性限定上映/発声可/コスプレ可/サイリウム・光り物使用可/ミニ太鼓・タンバリンなどの楽器可

チケット販売:
・オンラインチケット
5/26(土)AM0時(=5/25(金)24時)より販売開始
池袋 HUMAX スケジュール

・劇場窓口
5/26(土)劇場オープン時より販売開始

注意事項:
女性限定の上映となります。
当日はマスコミによる取材が行われる場合がございます。予めご了承ください。
初めて本作をご鑑賞になる方、静かにご鑑賞されたい方には不向きの上映となります。予めご了承ください。
コスプレ用の着替えスペースが場内にございません。予めご了承ください。

禁止事項:
※周りのお客様へのご配慮をくださいますとともに、楽しく応援上映にご参加くださいますようお願いいたします。
当日スタッフの指示に従って頂けない場合は退場いただく場合がございます。
・他のお客様へのヤジや妨害
・周囲のお客様に不快感を与える発声、作品やキャスト、スタッフへの誹謗中傷
・周囲のお客様の視界をさえぎるようなコスプレや、脱衣などのコスプレを逸した行為
・宮太鼓などスペースを占拠する大型楽器などの持ち込み
・クラッカー、紙吹雪など紙くずやゴミが発生する物の持ち込み
・飲食物を撒き散らすなどの劇場を汚す行為
・座席に長時間立ち上がる、座席に登るなどの行為
・上映中劇場内を走る、スクリーンに近づくなどの行為
・場内でのカメラや携帯電話、ビデオによる撮影・録画・録音等

映画情報どっとこむ ralph 娼年

2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな“事件”。

娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥

全国大ヒット上映中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式Twitter:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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主演: 松坂桃李

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

企画製作・配給: ファントム・フィルム
レイティング: R18+