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望月衣塑子×前川喜平 沖縄で「官邸権力と報道メディアの現在」について熱く語った!映画『新聞記者』イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『新聞記者』を6月28日より全国公開となります。

本作は、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作。

真実に迫ろうともがく若き新聞 記者を、韓国映画界の至宝シム・ウンギョン、内閣情報調査室に勤め理想と現実の間で揺れる若き官僚を人気・実力ともに日本映画界 の最前線をひた走る松坂桃李が演じ、「権力とメディア」の裏側、「組織と個人」のせめぎ合いを真正面から描いたサスペンス・エンタテインメ ントです。

そして、

この度、6月7日(金)に【映画『新聞記者』公開記念シンポジウム「官邸権力と報道メディアの現在」】(主 催:琉球新報社)が行われ、本作の原案となった「新聞記者」の著者である東京新聞記者の望月衣塑子さんと、元文部科学 事務次官の前川喜平さんが作品のテーマについて、在沖米軍基地を巡る問題など、フェイクニュースや報道と権力の在り方 に問題意識の高い沖縄の皆さんに熱く語りました。因みに望月さんは本編にもカメオ出演しています。

映画『新聞記者』in 沖縄
『新聞記者』沖縄シンポジウム
日時: 6月7日(金)
場所: 琉球新報ホール(那覇市泉崎 1-10-3)
登壇:望月衣塑子氏、前川喜平氏 司会:松元剛(琉球新報編集局長)

映画情報どっとこむ ralph 超満員の沖縄、映画「新聞記者」に期待大!! 当日、600人収容の琉球新報ホールには来場者が続々と詰めかけ、開場 15分前にはわずかに 残っていた当日券も完売。会場に入れなかったお客様のために用意されたモニター前にも、50 人以 上の人だかりができ、会場内・外ともに熱気に包まれる中、登壇した両名は大きな拍手に包まれた。

司会から「今回のシンポジウムは、この国の報道と権力、民主主義を問い直す映画の完成を記念して開催されます。日本の民主主義が危機にあるといわれる中、映画を通して多くの人に権力とは、メ ディアの役割とは何かを考えてもらうことが目的です。

と説明があり、映画の感想を問われると、

望月さん:既にこの映画を 3 回観ました。そして、観るたびに映画の完成度の高さを感じ、とんでもない映画がでてきたなと思いました。フィクションでありながら、ここ数年で実際に起 きた数々の事件やそれに伴う疑惑を思い起こさせ、権力に対して我々メディアがそれにどう立ち向かうべきなのかをもう一度私自身が突き付けられました。エンターテインメント性は非常に高いのですが、日本の社会の中で民主主義がきちんと機能しているのか、民主主義とは 何か、それに対しメディアはどう立ち向かうべきか、そして何より、同調圧力を強いる空気が強いられる今の社会の中で個人がどう個を確立さ せるかを問いかけるよい映画になったと思います。

と熱く語り、

前川さん:この映画にはいろいろな役人が出てきますが、結構リアルだなと 思いました。国に仕えているのに、上に従っていればいいという官僚が出てきますが、こういうのが一番まずい。“面従腹背”な人も出て います。私から見ても、自分に似ているなという人も出ています(笑)

と会場を沸かせた。


報道メディアは政府にとって都合のよい存在であってはならない。 その後、話題は『権力とメディアの在り方について』に移ると、
望月さんは菅官房長官の会見を巡る様々な出来事を振り返りながら、

望月さん:政府がメディアをコントロールしようとするという出来事を通して、こういう時こそわたしたちメディアが会社の垣根を越えて、同じ志を持つ記者たちが連帯し、市民の皆様とどんどん横につながっていくことで、権力のメディアコントロールに対してしっかりと声をあげて、アクションしていくこと が大事です。

といい、さらには前回の沖縄県知事選におけるフェイクニュースに対して新聞報道が行ったファクトチェックに触れ、

望月さん:自分たちメディ アが、政府にとって都合のよい存在ではなく、権力の監視する側の役割を担っていくというのが、報道メディアの役割なんだということが 大切なんだなということを強く学びました。

と熱く語ると、会場からは大きな拍手が起こった。

その後、沖縄の米軍基地についての官邸権力と 報道を巡る問題を通じて両氏の意見が語られ、大盛り上がりの中、シンポジウム第一部は終了した。

続く、第二部では、映画「新聞記者」の 10分ほどのダイジェスト映像の上映が行われ、

前川さん:自分に似ているなと思う官僚が登場してます。

と言うと会場は笑いの渦に。その後、事前に集めていた来場者からの質問コーナーでは、両氏ともに更に熱いトークを繰り広げ、各 所で笑いと拍手が巻き起こる中、当初の予定より 30 分ほどオーバーのおよそ 3 時間にわたるシンポジウムは幕を閉じた。終了後も来場者 の熱気はおさまらず、急きょ、両氏によるサイン会が開催され会場のホールには長蛇の列ができていた。

映画情報どっとこむ ralph 新聞記者

6/28 ( 金 ) 新宿ピカデリー、イオンシネマ ほか 全国公開!

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』 物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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出演:シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 /西田尚美 高橋和也/北村有起哉 田中哲司
監督:藤井道人
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
c2019『新聞記者』フィルムパートナーズ shimbunkisha.jp


ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!


『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph
この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。


すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  


松坂桃李が入り口でサプライズ!大入り袋を手渡し『居眠り磐音』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この男、切ないほどに、強く、優しい。―

“大入り”御礼舞台挨拶を実施 公開から約2週間が経ち、絶賛のコ メントが全国に広がっている映画『居眠り磐音』が、この度“大入り”御礼舞台挨拶が行われました!

なんと!劇場入り口にて松坂桃李さんと本木監督が、お客様をサプライズでお出迎え!大入り袋を直接手渡し。

また、イベントでは公開後の今だからこそ話せるエピソードや、松坂さん・木村さん・ 本木監督が、会場のお客様からのお仕事に関する悩みに直接答える特別企画 「お仕事相談コーナー」を実施し、会場は大盛り上がりとなりました。
日付:2019年5月29日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇:松坂桃李・木村文乃・本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph <大入り袋のサプライズ配布>

映画『居眠り磐音』”大入り”御礼舞台挨拶 (松坂桃李2) 実際にお客様に大入り袋を手渡ししていかがでしたか?

松坂さん:直接、ひとりひとりに感謝のことばを言える機会は とても貴重でいい機会だな、と思いました。ありがたいです。

本木監督:松坂くんを見て皆様の目がキラキラしているのを、 良いものだなと思って横で見ていました(笑)


<公開後の反響について>

会場では、実際に著名人の皆さん、そしてSNSに投稿されたお客様の感想の一部を紹介し、改めて作品の魅力をお伝え しました。

【はるな愛さんから】 愛する人、家族、友達に対してこんなにまっすぐに向き合ったことがあるでしょうか? 人の思いが重すぎるほど見えてくる愛を教えてくれた映画でした。 殺陣のスピード感、景色の綺麗さ、桃李くんのカッコ良さ、 この作品は時代劇を好きになっていくいいきっかけになると思います。

松坂さん:本当にありがたいですね。これだけ影響力のある方にこうして発信していただけるのは、 居眠り磐音だけでなく、時代劇を知るきっかけにもなるので嬉しいです。

木村さん:「桃李くん」といっているあたり、はるなさんの松坂さんへの思いを感じました(笑) それくらい松坂さんの「新時代の英雄(ヒーロー)」がハマっていたんだなと思います。

本木監督:この作品をきっかけに、時代劇の美しさや醍醐味に触れていただけて嬉しいです。

【北斗晶さん】から
昔から、私が思う本当に強くて優しい男は【無口で孤独】。正に坂崎磐音は、私が思う本当に強い男そのものでした。 時代劇の映画は数々観てきましたが、この時代ならではの、こんなに切なくて淋しくて…どうしたらいいんだろう? と考えさせられる映画は初めてでした。そして衝撃過ぎる結末とそれでも諦めない人を愛する心に号泣でした。

本木監督:これはまさに、松坂さんや木村さんが役柄を演じきってくれたからこその結果と思います。 男女の恋愛感情の機微が表現できていたようで嬉しいです。松坂さんの演技は、周囲にもとても評判が良いです。


木村さん:そうです。この作品は、女性にも観ていただきたい映画です! ただ、皆様北斗さんのように泣いてしまいますのでメイク直しのメイクポーチが必須ですね(笑) 恋人同士で観に行った際には、男性にはそれを待っている心の広さが必要です!

映画情報どっとこむ ralph <特別企画:お仕事相談コーナー>

【相談①:女性】 桃李さんがステキすぎて、磐音さまがステキすぎて、日中仕事に集中できないのですが、どうしたらいいですか?

松坂さん:僕も、撮影のときに、好きなアニメや漫画について考えてしまうことも、確かにあります!(笑) その気持ちを、なるべく目の前の仕事に向かうための原動力に変換できるといいと思います。


【相談①:20代男性】 4月から働き始めた新社会人です。仕事を始めてまだ2か月ほどですが、新しい環境に慣れずこれからちゃんと仕事 をやっていけるか不安です。みなさんは新しい環境にはすぐに馴染めますか?

松坂さん:いつも新しい現場では、スタッフさん同士で何と呼びあっているか?を察知してそのあだ名で呼んでみたり、スタッフさ んの間で流行っていることを一緒にやってみたりしています。お互いにコミュニケーションを取りたい、という思いはあるはずなので、 自然と打ち解けていく時がくるはずです。

木村さん:松坂さんのおっしゃるように、呼び名には魔法があるとおもいます。 積極的に相手の名前を呼ぶことで、心が通じ合う気がしますよね。

会場のお客様と出演陣の距離がとても近く感じられた本イベントは、大 盛況のうちに幕を下ろしました。

映画情報どっとこむ ralph 『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie

【居眠り磐音】本ポスター 物語・・・
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会


シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』に原案・望月衣塑子記者出演判明!


映画情報どっとこむ ralph 前代未聞のサスペンス・エンタテインメント!!あなたはこの映画が信じられるかー?

一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日から全国公開となります。

現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にはない前代未聞の社会派エンタテインメント作として話題沸騰中の本作に、この度、本作の原案の著者であり、菅官房長官の記者会見に連日出席、鋭い質疑応答で“菅官房長官の天敵”と称され、今、日本で最も有名な現役記者と言える東京新聞社会部記者・望月衣塑子が劇中に出演していることが解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『新聞記者』は東京新聞・望月衣塑子記者の同名ベストセラー「新聞記者」 (角川新書)を原案に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡(シム・ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官 僚・杉原(松坂桃李)との対峙・葛藤を描いた完全オリジナル・ストーリー。
新聞記者 望月記者が出演するのは、吉岡と杉原ら登場人物たちが、劇中で度々眺める PC 上に映し出される鼎談番組。これは、本作の為に、実際に撮り下ろされたもので、望月記者の他、 元文部科学省事務次官の前川喜平、元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のジャーナリスト、マーティン・ファクラー、司会を務める新聞労連委員長の南彰の 3 名が出演、メディアや、内閣情報調査室について、各自の意見を交わしている。
『新聞記者』 原案・望月記者出演 本鼎談は台本なし、ぶっつけ本番の完全ノンフィクション。同調圧力に満ち、フェイクニュースが社会を揺さぶるメディアの激動期に、 それぞれの立場で同調圧力に負けずに、個の力で立ち、発信を続けてきた話題のメンバーが集結して何が話し合われるのか? 鼎談が暗示する、政界の闇の正体とは?フィクションと現実がダイレクトにリンクする、今だかつてなかった新しい作りに仕上がってい る本作が、近年の日本映画が避けてきたタブーの領域に大きく踏み込む。

映画情報どっとこむ ralph 『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
STORY
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。

一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。
「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。

愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。

「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司


監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎
原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸
企画・製作:河村光庸 エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎
プロデューサー:高石明彦 製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon

宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  shimbunkisha.jp 

製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ


松坂桃李を京都の活動屋が絶賛と監督明かす!映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 佐伯泰英の最高傑作にして初の映画化作品『居眠り磐音』が5月17日(金)より全国公開となりました!

その初日舞台挨拶が行われ、松坂桃李さん、木村文乃さん、芳根京子さん、柄本佑さん、杉野遥亮さん、石丸謙二郎さん、谷原章介さん、本木克英監督が登壇しました。

映画『居眠り磐音』初日舞台挨拶
日程:5月 17 日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松坂桃李、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 主題歌のMISIA『LOVED』が流れる中、登壇したキャストと監督。

松坂さん:本日は平日のなか、わざわざ「居眠り磐音」を観に来て下さって、本当にありがとうございます。無事初日。本当に幸せに思います。

いつもの手を振るスタイルの木村さんは

木村さん:ぎっしり!今日お会いできてとっても嬉しいです!短い時間ですが楽しんで帰ってください!

芳根さん:本日初日を迎えられ、舞台に立てる事、嬉しく。感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の方に『居眠り磐音』が届くこと願っております!
と、緊張気味?

柄本さん:今日は本当にスゴイですね。時代劇が好きなんですけど。。。こんなに集まっていただけて、嬉しいです。

杉野さん:ちゃんと公開されて、お届けできることをあらためて尊く思っています。

石丸さん:時代劇で育った私としては、素敵な時代劇が出来上がったことを誇りに思っています。

谷原さん:五月晴れの、足元の良い日に、こんな室内にお越しいただき(笑)ありがとうございます。

本木監督:初日から大勢の方に足をお運びいただいて本当にありがとうございます。ちょうど一年前に京都で撮影。その後、色々ありましたが、今日の日を迎えられてうれしく思っています。
との其々のご挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作が初長編時代劇映画の松坂さん。見どころはなんといっても殺陣。
松坂さん:先ず、磐音の構えからどうするか?から始まって。僕は左利きですが、日常で使ってないので、右でも違和感なく稽古できました。寒い時期の撮影で大変でしたよね?佑さん?
と、フラレて慌てる柄本さんは

柄本さん:え!でも、動いてたから・・・。冒頭のバトルでね。寒いのは血糊のべとべとがね。べとべと嫌いで。。

松坂さん:佑さんの血糊の量が凄くてね。「血のリ」メイクから始めたので、メイク時間がかかってましたね。

木村さんも本格的時代劇は初めてとのことで、京都の時代劇スタッフは?と聞かれ
木村さん:苦労はなくは無かったですが、京都の方々は本当に暖かくて。わからないことは教えてくれるし、皆で協力してくださるので。逆にこんなに整ったところでのお芝居はなかなかないなと思いました。京都が好きになりました。

磐音とのシーンは実は少なかった芳根さん。どのように役作りしたのかを聞かれ

芳根さん:監督さんと相談しながら、『いつも心に磐音さま』って思いながらでした。一人のシーンが多くて、孤独に打ち勝つ気持ちが、メンタル強めでいました。溢れてくる感情は全部出していいよって監督に割れたので、ありがたくお芝居させていただきました。匂い袋は頂いて帰って。あの香りをかぐたびに京都、『いつも心に磐音さま』を思い出します。
と答える芳根さん。

時代劇ファンと冒頭に発言した柄本さんには、本作の魅力が聞かれ

柄本さん:そこ俺?思うのは、時代劇の在り方は最近変わってきていて、引っ越ししたり、勘定だったり、献立だったりとか。でもこの作品は、ド直球に時代劇エンターテインメント娯楽作になってると思います。王道です!これ観て時代劇好きになっちゃうと思います!
この回答に監督満面の笑みでOKサイン。

初時代劇の杉野さんは、その姿を自分で観て

杉野さん:え・・・。意外と悪くないなと、似合ってるかもなって思いました。母には髷が似合ってるって言われて。俺もそう思うって返したら、産んだの私だからね!って返されました。感謝しました。
と、おかあさんとだいぶ仲がよさそう。

柄本さん:髷も似合うし、体のバランスが良かったよね。綺麗でした。
うなずく、松坂さん。

映画情報どっとこむ ralph 石丸さんは、松坂さんのお父さん役。
石丸さん:この磐音の生家は大分で。武家屋敷で撮りました。その武家屋敷は、私の実家で撮影しました。そこに松坂さんが正座をしたときに、この映画いいものになるなと感じました。

と、感激したご様子。松坂さんも本物の場所での撮影は光栄だったそう。

原作ファンの谷原さんは
谷原さん:児玉清さんに勧められて、原作を読んでいて。どんな方が磐音をやるのかなと。桃李君と聞いてピッタリだなと思いました。自分お役も好きなキャラだったので。今回は原作の世界観になってるので、太鼓判です!

と原作ファンを裏切らない世界観を創った今日とスタッフが松坂さんに関して

本木監督:こう見まわすと、今日初めて映画館で時代劇を見る方も多いように見受けます。この映画は日本映画の歴史100年。技術を継承している活動屋のスタッフと一緒に作ってきましたが、時代劇は主役が大事。京都の活動屋がようやく一人発見できた。松坂君だと。定期的に時代劇をやっていただきたいです。

松坂さん:そう聞くと、時代劇を盛り上げたいな思います。
映画情報どっとこむ ralph ここで、磐音が新時代劇ヒーローだと言うMCさん。其々のヒーローを聞くと

松坂さん:父ですかね。磐音みたいで。武士みたいなんです。

木村さん:松坂さん!宣伝でバラエティに出て慣れたないことも、松坂さんがやってくださるので、隣でニコニコでOKになる。こんなヒーローいません。

流石は昔、赤だった松坂さんはやっぱりヒーロー。

芳根さん:母です。凄く明るくてポジティブなんです!色々感謝しています!

柄本さん:僕は杉野さん。殺陣をやらなくてはいけなくて、稽古で。このキラキラな目を見て大丈夫だと。ヒーローでした。

と、べた褒めされた杉野さんは・・・

杉野さん:すみません。僕のヒーローは松坂さんです。デビューから見ていてくれていて。優しいんです。つたない僕を助けてくれるヒーローです。
松坂さん:うちの事務所はそういう育て方なので、杉野もね。

と、事務所の俳優の育て方を明かしてくれました。

石丸さん:忍者。時代劇と言えば忍者。猿飛佐助。

谷原さん:佑君。。じゃなくて黒岩重三郎。悪役ですがこれから出てきますので楽しみにして下さい。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大ヒット祈願の鏡割りでフォトセッション。

最後に・・・
松坂さん:漸くこの日を迎えられたこと嬉しく思います。とても見やすい時代劇になっていると思います。ミンさんい受け取ってもらいたいと思います!

と舞台挨拶を締めました、。

『居眠り磐音』

5月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:
iwane-movie.jp

公式Twitter:
@iwane_movie
【居眠り磐音】本ポスター <STORY>
友を斬り、愛する人を失った。―― 男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を 失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。 すべてを失い、浪人の身となったー。 江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜 は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい 人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持た れるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な 人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

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原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)
出演:松坂桃李 木村文乃 芳根京子/柄本佑 杉野遥亮 佐々木蔵之介 奥田瑛二/ 陣内孝則 石丸謙二郎 財前直見 西村まさ彦/谷原章介 中村梅雀 柄本明 ほか

監督:本木克英
脚本:藤本有紀
音楽:髙見優
主題歌:「LOVED」MISIA(アリオラジャパン)
製作:「居眠り磐音」製作委員会
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会