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松坂桃李主演 映画 『娼年』 まだまだ続く”娼年”伝説 まさかの!応援上映が緊急決定!!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、全国大ヒット上映中です。

公開から7週目を迎えた現在でも、幅広い世代の女性を中心に動員。

リピーターも多く、未だに土日やレディースデーは満席が相次ぎ、公開6週目には興行収入3億円も突破!

本作は、SNSで映画の絶賛の感想とともに、 “応援上映”を望む声が相次いでおります。

映画情報どっとこむ ralph そんな多数の要望を受け、女性限定での応援上映が緊急決定しました!

って、この映画でどう応援するの?????ですよね。

映画情報どっとこむ ralph 詳細は!!!!

R-18+指定作品での応援上映は日本初の開催!そして三浦大輔監督の参加も決定。

発声OK、コスプレOK、サイリウム・光り物使用OK、楽器使用OKのレギュレーションとなります。

主人公・リョウの成長、女性キャラたちが癒される過程を大声で応援するも良し、リョウたちと一緒に、心に残った名セリフを発声するも良し、ミニ太鼓でリョウたちのラブシーンを盛り上げるも良し、ツッコミどころに愛のあるツッコミをするもよし、R18+指定でありながら、多くの女性の支持を受けリピーターが続出する、他に類を見ない本作ならでは、新たな伝説となる応援上映を、ぜひお楽しみくださいますようお願いいたします。


【『娼年』応援上映詳細】
日時:5/30(水)17:35~
会場:池袋 HUMAX シネマズ スクリーン4
(豊島区東池袋 1-22-10 ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン 60 通り 6F)
ゲスト:三浦大輔監督(予定)
上映:17時35分 からの回 三浦大輔監督による前説後本編上映
レギュレーション:女性限定上映/発声可/コスプレ可/サイリウム・光り物使用可/ミニ太鼓・タンバリンなどの楽器可

チケット販売:
・オンラインチケット
5/26(土)AM0時(=5/25(金)24時)より販売開始
池袋 HUMAX スケジュール

・劇場窓口
5/26(土)劇場オープン時より販売開始

注意事項:
女性限定の上映となります。
当日はマスコミによる取材が行われる場合がございます。予めご了承ください。
初めて本作をご鑑賞になる方、静かにご鑑賞されたい方には不向きの上映となります。予めご了承ください。
コスプレ用の着替えスペースが場内にございません。予めご了承ください。

禁止事項:
※周りのお客様へのご配慮をくださいますとともに、楽しく応援上映にご参加くださいますようお願いいたします。
当日スタッフの指示に従って頂けない場合は退場いただく場合がございます。
・他のお客様へのヤジや妨害
・周囲のお客様に不快感を与える発声、作品やキャスト、スタッフへの誹謗中傷
・周囲のお客様の視界をさえぎるようなコスプレや、脱衣などのコスプレを逸した行為
・宮太鼓などスペースを占拠する大型楽器などの持ち込み
・クラッカー、紙吹雪など紙くずやゴミが発生する物の持ち込み
・飲食物を撒き散らすなどの劇場を汚す行為
・座席に長時間立ち上がる、座席に登るなどの行為
・上映中劇場内を走る、スクリーンに近づくなどの行為
・場内でのカメラや携帯電話、ビデオによる撮影・録画・録音等

映画情報どっとこむ ralph 娼年

2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな“事件”。

娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥

全国大ヒット上映中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式Twitter:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

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主演: 松坂桃李

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

企画製作・配給: ファントム・フィルム
レイティング: R18+


広島7000人が役所広司 松坂桃李 江口洋介らを出迎え! レッドカーペット『孤狼の血』初日広島篇


映画情報どっとこむ ralph この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

役所広司 松坂桃李 がバディの刑事!映画 『孤狼の血』が、5月12日(土)に公開を迎え広島県広島市中区えびす通り商店街にて、映 画『孤狼の血』公開記念広島凱旋レッドカーペットを行いました!

先ず、映画公開初日の5月12日(土)に東京で初日舞台挨拶を終えその足で、役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、音尾琢真さん、阿部純子さん、白石和彌監督が広島へ移動!

さいねい龍二さん、沖原一生さんが合流し、広島の街のど真ん中で8 人のキャストと監督がレッドカーペットに登場するイベントが行われました!


映画『孤狼の血』
「公開初日記念レッドカーペット」
日付:5月12日(土)
場所:えびす通り商店街(広島県広島市中区)
登壇:役所広司 松坂桃李 江口洋介 音尾琢真 阿部純子 さいねい龍二 沖原一生 白石和彌(監督)

映画情報どっとこむ ralph 当日レッドカーペットイベントの優先観覧エリアに招待されたのは、公開初日に早くも『孤狼の血』を鑑賞した、先着560(コロウ)名の広島の地元の方々。

しかし当日レッドカーペットが行われるのは、広島の中心部の活気あるえびす通り商店街!

19時開始にも 関わらず豪華キャストが登場することを聞き駆けつけた一般客の皆様が、約2時間も前からえびす通り商店街に集まり始め、 約7,000人にも膨れ上がりキャストが出てくる前にも関わらず、会場は熱狂の渦に包まれていました。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、キャストが満を持して登場。

会場はキャストの声が聞こえないほどの大歓声!その時の歓声の大きさを

阿部さん:広島カープが優勝した時と同じぐらいの歓声の大きさだったと聞き感激しました!

とコメント。
主演の役所さん、松坂さん、江口さんも 「商店街でのレッドカーペットは初めてです。」とコメントし、

役所さん:今フランスではカンヌ映画祭がおこなわれていますが、 そのカンヌのレッドカーペットも、今日のレッドカーペットにはかなわないんじゃないでしょうか1

とコメントすると会場は大興奮!
そして約70メートルものレッドカーペットを歩き切ったキャスト陣を代表し、役所、松坂、江口がこの日集まってくれた約 7,000人もの広島の人々に、それぞれ感謝の気持ちを述べました。

役所さん:この映画は広島の皆様のご協力があって完成しました。撮影のときは大変お世話になりました。どうかこの『孤狼の 血』を応援してください!

と感謝の気持ちを述べ、

松坂さん:撮影から1年経ちました。撮影中も広島のみなさんの愛を感じていましたが、本日のレッドカーペットでも改めてその愛を感じました。やっとこの映画を皆様に届けることができてとてもうれしい です。まさに“広島じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”というほどの熱量を感じました。是非この映画を観てくださるとうれしいで す。」とコメント。さらに江口は「撮影中に呉の街に繰り出すと、どれだけ広島の方々にこういった“極道の映画”が根付いて いるかということが実感できました。この土地でなければこの映画はできなかったと思いますし、この映画をやっと広島に 持ってこられたことをうれしく思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして最後の挨拶を求められた

役所さん:この映画ぶち面白い映画じゃけぇ、みんなたくさん宣伝してくれりゃあええんじゃ!

と広島弁で挨拶!会場は盛大な歓声に包まれました。

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


『孤狼の血』初日舞台挨拶 東京篇 役所広司 ・ 松坂桃李ら10名登壇じゃけ!


映画情報どっとこむ ralph 熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

公開初日となる5月12日(土)に丸の内TOEIにて、「初日舞台挨拶」を開催。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

そんな 映画『孤狼の血』の公開を記念し白石和彌監督と総勢8人のキャストに加えて原作者柚月裕子先生が登壇!
東京:銀座・丸の内 TOEIにて行われました。


映画『孤狼の血』初日舞台挨拶
日付:5月12日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:役所広司 ・ 松坂桃李 真木よう子 中村倫也 音尾琢真 阿部純子 ピエール瀧 ・ 江口洋介 柚月裕子(原作者 ) 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、登壇者が登場!10名が並ぶと圧巻の豪華さ!

役所さん:初日ありがとうございます。放送コードに引っかからない話を皆さんお願いします(笑)。

松坂さん:作品は放送コードに引っかかる作品ですが楽しんで帰ってください。

江口さん:刺激的な作品になりました。ゆっくり楽しんでください。

真木さん:想像を超えた新しいかっこよい映画が出来ました!

ピエールさん:将来的にここまで有りにして良いんじゃないかと言う基準になる作品だと思います。

中村さん:こんな映画を待ってたと映画ファンが思う作品だと思います。関われて光栄です。

音尾さん:パンチパーマにサングラス。白いスーツそれだけで放送コードにひっかりそうな姿で出ています(笑)。今日こんな普通の姿ですみません!

阿部さん:今までこんな映画観たことないような、男達の火祭りのような映画です!

白石監督:1年前に、最高のキャストに出ていただいて、魂を削って作った映画です!今日はありがとうございます。

柚月先生:この映画をこれから観る皆さんが羨ましいです。終わった後必ず推しが見つかる掘れる映画です。あなたの人を見つけてください。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 役所さんは役者生活40年。
役所さん:役者生活40年。ぎりぎり体力が持ったかなと。幸せでした。松坂君も40周年の時は全裸で。

松坂さん:個人的に30になる都市の節目で、役所さんとご一緒出来、また白石監督と仕事ができて、僕の中では忘れられない作品となりました。

江口さんがヤクザ役は珍しいところ、
江口さん:仁義をテーマにしたような昭和のヤクザは初めてでしたね。深作監督の昔の仁義ない戦いをもう一度全部観て、「凶悪」の白石さんが監督と言うことで受けました。バイオレンスは描きづらいですが、今こう言う映画をやるのは新しい突破口になって、ひりひりするような演技ができる作品が増えればと。

この面々が憩うクラブのママがめちゃピッタリの真木さんですが
真木さん:共通するところがないと呼ばれなかったので・・・クラブのママと言うことで、着物の所作は気にしました。ただ子供の頃は喧嘩は止めないで一緒にやる方だったので・・・

と、役との共通点と違う点も披露。白石組常連のピエールさんは
ピエール:白石さんはショッキング作品を撮られていて、グロいシーンもあります。その時に一番楽しそうなのが監督、僕は鬼畜ドングリとあだ名をつけてます!(笑)物騒なところを撮りますが、可愛らしさも引き出してくれるのが監督の凄いところですね。

普段の中村さんとは全然違う役
中村さん:緊張で緊張で・・眠れなかったです。8時間ぐらいしか(笑)先輩方と若い世代の差は意識して演じました。特に先輩方に埋もれないように。白石さんは脚本にない事提案したりして面白いです。役者魂がうずく監督です。

と話します。

音尾さんはパンチパーマは自分発信かと問われると
音尾さん:ドSな鬼畜ドングリさんから、出来る?って、ドMなのではい!と。凄い痛いんです。2時間。これに耐えるのがまず極道への道なのかと。。。

実はほかの方たちは、パンチでないので、音尾さんの姿がリアリティーを出すのに貢献しています。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん:緊張しましたが、どうにかしてついていかなくちゃと。脚本いただいて、白石監督からオリジナルキャラとして委ねて頂いたので考えるのも楽しかったです。雲の上の存在なのに松坂さん、役所さんともに居心地のいい場所をフランクに作ってくださっていたのが嬉しかったです。役所さんは私のセリフまで入れていて感謝しています!
と、やりやすい環境を整えてくれていたと明かしてくれました。


白石監督:身を削って、皆さんに良い映画を届けられるようにつくりました。最初にシーンから目を覆いたくなりますが。。。最初を乗り越えちゃえば最後まで観られるエンターテインメントになっていますので安心してください!大丈夫ですよ。
役所さん:こういう映画、僕の脇頃は沢山ありました。男たちが映画館を出ていく時と違う気持ちを味わえる映画です。男に牙が生えてくるんじゃないかと。松坂君は格好いいですからね。。繊細に役をプランを持ってるまっすぐな目の力は頼もしいですね。
松坂さん:恐れ多いです。役所さんとは二本目。バディなので、親のような師匠のような、大きく分厚く遠いいなと感じました。

と、役所さんの大きさを実感したご様子!

映画情報どっとこむ ralph ここで時間に!フォトセッションではバズーカで締めました!
役所さん:孤狼の血!

観客:全国制覇じゃ!

この後、広島でのレッドカーペット&挨拶に向かいました!
http://eigajoho.com/109935

映画『孤狼の血

公式HP:www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介 

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
音楽:安川午朗
撮影:灰原隆裕
照明:川井稔 録音:浦田和治 美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映 上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
    


役所広司、白石和彌監督、柚月裕子先生 大いに語る映画 『孤狼の血』特別展!


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(⼟)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念し、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて特別展(5月31日まで開催。 劇中で使⽤された衣装や小道具を展示)開催記念テープカットと公開記念トークイベントが開催されました。

役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストの共演が話題の映画『孤狼の血』。

テープカットイベントでは主演の役所広司さん。原作者の柚月裕子先生が登壇。
トークイベントではテープカットで登壇された役所広司さん、柚月裕子先生に加え、白石和彌監督、MCには赤ペン瀧川先生が登壇されたイベントが開催されました。

日付:5月5日
場所:紀伊國屋書店新宿本店
登壇:役所広司、柚月裕子先生、白石和彌監督、赤ペン瀧川

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントでは、GW真っ只中ということもあり、開始前のも関わらず大勢の人だかりで紀伊國屋書店新宿本店前はまるで祭りのような盛り上がり!!

テープカットイベントではMCの紹介と共に役所広司さん、柚月裕子先生の順で登場。
瞬間、新宿の街が⼀気に歓声に包まれました。

MCから挨拶を求められ、

柚月先生:多くの方に立ち止っていただきとても嬉しいです。紀伊國屋書店 新宿本店も 『孤狼の血』⼀⾊となっています。ぜひお楽しみください。

と⼀言。 続いては役所広司さんのご挨拶、

役所さん:原作を見て映画を見てもよし、映画を見て原作を見てもよし。映画は5月12 日公開ですのでぜひよろしくお願いします。

との挨拶で、会場は⼀気に大盛り上がりになりました。 新宿の熱気がさらに高まる中、いよいよ特別展の開催を記念してのテープカットが執り行われました。テープカットには紀伊國屋書店新宿本店店長の西根店長も⼀緒に参列し、3人でのテープカット。
MCの合図でテープが切れた瞬間、大きな歓声と拍手に包まれました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントは1部と2部の2部構成。

1部ではまずMCの赤ペン瀧川先生、解説に秋本鉄次さんが登場、冒頭に

秋本さん:本日は5月5日は子供日ですが、今日この会場だけは孤狼の日として制定したいと思います!

と会場を沸かせ、赤ペン瀧川先生によるトークイベントの説明や秋本鉄次さんの角川文庫の歴史についての解説で会場は大いに盛り上がりを見せました。そしていよいよ柚月裕子先生が登場。

MCの赤ペン瀧川先生から役所広司さんが演じた「大上章吾」について聞かれると

柚月先生:映画 で役所広司さんが演じられると聞いた時、私が書いた以上の恐い大上になるなと思いました。

と当時を振り返りました。その後 柚月裕子先生は⼀旦退場し、赤ペン瀧川先生の映画『孤狼の血』予告と生「赤ペン瀧川の映画添削」が行われ、赤ペン瀧川先生が実は署長役として映画『孤狼の血』に出演してることが発覚!意外性からか会場から笑いと拍手が巻き起こりました。

その後赤ペン瀧川先生の紹介と共に白石和彌監督と柚月裕子先生が登場。
まず監督へ「原作/ミステリー→映画/アウトローへとなぜ変わったのか?」 との質問に

白石監督:映画化では2時間にま とめなきゃならないという中で、気がつくと、、、血みどろになっていました。』とコメントし笑いを誘いました。また今作で バディを組んだ役所広司さん、松坂桃李さんについて聞かれると『桃李くんに関しては映画の中⼼であり、桃李くんの真っ直ぐさが日岡とリンクして頼もしかった。

また役所広司さんについては

白石監督:僕はまだ若手監督だと自分は思っているのですが、憧れ の役所さんに出てもらえて嬉しかったですし、大上を演じて恐さだけでなく、可愛さも加えてもらいました・

と絶賛。


その後、赤ペン瀧川先生の「赤ペン瀧川の映画添削」でもあった映画『孤狼の血』に署長役出演時のメイキング映像が上映され。それに対して白石和彌監督は『このコーナーいります?』柚月裕子先生は『凛々しくて素敵でした。』とコメント、会場は 和気藹々という雰囲気に包まれました。

1部が和気藹々とした雰囲気の中、MC赤ペン瀧川先生より先日、発売された『孤狼の血』の続編となる「凶犬の眼」について の質問があり、柚月裕子先生よりどういった内容なのか、どういったところ見て欲しいのか語られました。  

それを聞いて赤ペン瀧川先生は白石和彌監督に映画化となった折には…と質問

白石監督:『孤狼の血』がヒットしたら是非撮りたい!続編がすでに⽤意されているなんてこんな幸せなことはないです。

と意欲を見てせていました。次回作への期待が高まる中、1部は大盛況のうちに幕を閉じました。


映画情報どっとこむ ralph 2部では、役所広司さん、白石和彌監督、柚月裕子先生が登場。
役所広司さんは登場のご挨拶で

役所さん:このイベントをきっかけにこの映画が大ヒットするように宣伝してください。

と笑いを 誘っていました。主人公「大上章吾」について」演じてみて共通点などありましたかと聞かれると

役所さん:共通点は全く無いのですが、大上は天使だと思って演じていました。ただ汚い天使ですけど。

と今回演じられた「大上章吾」について笑いを交えながらコメント。


共演者の松坂桃李さんについて共演した印象を聞かれると

役所さん:成長する日岡をしっかりと演じきっていましたね。

と感慨深くコメント。また松坂桃李さんとのシーンで大変だったシーンは?と聞かれると

役所さん:台詞が多いシーンがあったんですけど、現場で いきなりこのシーンワンカット撮るからと監督と言われた時は驚きました。

と撮影当時を振り返りました。そのシーンに対して

白石監督:撮影が後半で広島に行きつけの店ができていたので、早く行きたくて

と会場を沸かせ

白石監督:大上と日岡ニ人にとって、とても大切なシーンで自分が編集するときに切れないように、自分を追い込む意味でもワ ンカットで撮らせていただきました。

と熱くコメント。撮影中の苦労話を聞かれると、

役所さん:呉弁で話すのが⼀番大変でした。呉の方が聞いた時に不 快に思わないように自然に聞いてもらえうようにとしっかり練習しました。

と撮影当時と振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

白石監督:目を覆うようなシーンもありますが多くの方に楽しめるようなエンターテイメント となっておりますので是非劇場にお越しいただければと。  

役所さん:日本映画が変わって活気づくきっかけになるような映画となっておりますので、是非劇場でご覧いただけれ ばと思います。

とメッセージ。
フォトセション後大きな握手の中、大盛況のうちに幕を閉じました。

映画『孤狼の血

5月12日(⼟)公開。

特別展は紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区新宿3丁目17­7)にて開催中。

公式HP:
www.korou.jp

物語・・・
舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失 踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!
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キャスト:
役所広司 松坂桃李 真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一田口トモロヲ ピエール 瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)

監督:白石和彌

脚本:池上純哉音楽:安川午朗

撮影:灰原隆裕照明:川井稔録音:浦田和治
美術:今村力
企画協力:株式会社KADOKAWA
製作:「孤狼の血」製作委員会
配給:東映上映時間:126分
©2018「孤狼の血」製作委員会
   


おかわり娼年リピーター続出中!真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太「Le Club Passion」メンバー登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 作家・石田衣良のベストセラー恋愛小説を映画化した『娼年』。その大ヒットを記念し、5月2日、渋谷シネパレスにて三浦大輔監督、真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さんが舞台挨拶に登壇した。

公開4週目を迎えてもなお、その勢いは落ちることなく幅広い世代の女性を中心に大ヒット、ネットでも多くの口コミが上がっている本作。

今回の舞台挨拶は、三浦大輔監督をはじめ、松坂桃李さん演じる主人公・リョウが所属するボーイズクラブ、「Le Club Passion」のメンバーを演じた3人真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さんが集結。
日付:5月2日(水)
会場:渋谷シネパレス
登壇:真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、三浦大輔監督

映画情報どっとこむ ralph 主演の松坂桃李さんの印象について話が及ぶと、舞台「娼年」から共演している猪塚さんは

猪塚さん:皆さんが抱いているパブリックイメージと、僕らも変わらない。可愛いところもあります。(笑)

と言い、

真飛さん:“まっすぐな瞳”。寡黙なイメージでしたけど、すごくざっくばらんで気さくな方。

と語り

三浦監督:男も好きになっちゃう男。松坂くんに勝てる気がしない。

と言うと、

真飛さん:どこに勝とうとしてるんですか!(笑)

と真飛さんが鋭くツッコミを入れ、会場は大爆笑!!

映画情報どっとこむ ralph 話題はそれぞれのキャラクターを作り上げるまでの過程へ。
それぞれ細かい拘りがあったことが明かされ、特に真飛さん演じるオーナーの御堂静香に関して、

三浦監督:メイクが濃すぎると魔女っぽくなるし、カリスマ性も出さないといけない。そのバランスは考えました。

と振り返ると、衣装合わせ当時にセミロングだった真飛さんは、監督の指示でエクステンションを付け、ロングヘアを作って撮影に挑んだことを明かしました。


劇中で母子を演じた真飛さんと冨手さん。
冨手さんは咲良を演じる上で、

冨手さん:静香という母親の存在が一番大事だったんです。撮影中に三浦監督から「本当に似てきたね。と言われて、嬉しかったし、目標としていたところに行けたのかなって思いました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 中には、18歳になったばかりという女子高生や、何度も鑑賞しているリピーターも多く来場。
R-18指定作品にも関わらず、幅広い世代からの支持を獲得している本作について

冨手さん:公開から約一ヶ月弱経っても満席が続いていて、本当にありがたいです。1回目は衝撃で、2回目3回目は新しい発見もあると思うので、是非“おかわり娼年”でよろしくお願いします!

猪塚さん:“おかわり”の先には、“わんこ娼年”。何回も是非観ていただきたいです。

とアピール。

三浦監督:これからも娼年を宜しくお願いします。

と締め、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph GW真っ只中、満席となった会場。

娼年

全国大ヒット公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/

公式twitter:
https://twitter.com/shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
    
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キャスト:
松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム  映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会