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河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央「蜜蜂と遠雷」インスパイアード・アルバム発売決定


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により映画化され10月4日(金)に公開する。

この度、本作のインスパイアード・アルバムが9月4日(水)に発売されることが決定した!原作の繊細な“文章”による楽曲の表現に映像化不可能と言われていた原作を、日本最高峰のピアニストが、それぞれのキャラクターに沿った演奏で一音の妥協なく“音楽”を作り上げ映画化された。

松岡茉優演じる【栄伝亜夜】の演奏を担当するのは、感性豊かな音楽性と独創性で世界の数々の桧舞台で聴衆を魅了している実力派ソリストであり、昨今は後進の指導でもその多才ぶりを発揮する河村尚子。松坂桃李演じる【高島明石】には国内外のコンクールで活躍をみせ、2015年に行われたアイスショー「Fantasy on Ice」で羽生結弦と共演した実績を持つ福間洸太朗。森崎演じる【マサル・カルロス・レヴィ・アナトール】には自身もマサル同様に海外で育ち、その才能を幼いころから発揮させ、2018年には国際NGO「難民を助ける会」の創立40周年チャリティーコンサートにて、皇后さまの前で演奏もした金子三勇士。そして鈴鹿演じる【風間塵】には弱冠18歳にして第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝し「青年批評家賞」、「聴衆賞」、「現代曲賞」の特別賞を受賞。2019年6月に行われた第16回チャイコフスキー国際コンクール、ピアノ部門で第2位に輝いた藤田真央が参加。まさに映画史上最も贅沢な演奏陣が揃った。
『蜜蜂と遠雷』 今回発売となるインスパイアード・アルバムは、亜夜、明石、マサル、塵が劇中のコンクールで演奏する楽曲を収録した全4種類!それぞれのキャラクターに寄り添って奏でられる演奏の美しさに酔いしれること間違いなしの内容となっている。さらに、劇中で演奏されるコンクールの課題曲でオリジナルの楽曲である「春と修羅」もキャラクター別に収録されている。作曲を務めるのは国際的に評価の高い作曲家・藤倉大。藤倉は15歳で英国留学をし、現代音楽の作曲家としてロンドンを拠点に国際舞台で活躍している。

恩田陸さん コメント
この素晴らしい4枚のCDを作ってもらえただけでも映画化されてよかった!としみじみ思いました。
映画では一部しか聴けない4人の演奏を、ぜひフルバージョンでお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『蜜蜂と遠雷』 ~ 河村尚子 plays 栄伝亜夜

9月4日(水)発売〈デジタル配信も同時発売〉
定価:3,000円+税

【収録曲】
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻~第5番 ニ長調 BWV850
1.プレリュード
2.フーガ
3.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a「告別」~第1楽章
4.リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 「村の居酒屋での踊り」 S.514* 
5.藤倉大:春と修羅(栄伝亜夜ヴァージョン)* 
ラヴェル:ソナチネ 
6.第1楽章 モデレ(中庸の速さで).
7.第2楽章 メヌエットのテンポのように
8.第3楽章 生き生きと
9.メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 作品54
10.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番ハ長調 作品26~第1楽章*
〈ボーナス・トラック〉
11. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番ハ長調 作品26~第3楽章よりコーダ*
12. ドビュッシー:月の光
13. ショパン:前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28-15 「雨だれ」

*映画「蜜蜂と遠雷」劇中使用曲

河村尚子さんコメント
この度は、このようなとても素敵で興味深い企画に参加することが出来て、大変光栄に思います。映画では、物語と演技と音楽がとても良い具合に調和され、3つの要素が交わることにより、より一層高揚していることに感銘を受けました。この映画のために藤倉大さんが手掛けられた「春と修羅」ですが、
つい1週間前に作られた新作が、私自身の手によって、楽譜に書かれたおたまじゃくしが、生きた音楽になっていく過程が大変新鮮で、わくわくしました。




映画『蜜蜂と遠雷』 ~ 福間洸太朗 plays 高島明石

9月4日(水)発売〈デジタル配信も同時発売〉
定価:3,000円+税

【収録曲】
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調 BWV847
1.前奏曲
2.フーガ
3.シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
4.第1番
5.第2番
6.第3番
7.リスト:パガニーニの大練習曲S.141 第6曲「主題と変奏」
8.ラヴェル:水の戯れ
9.藤倉 大:春と修羅(高島明石ヴァージョン)
<ボーナス・トラック>
10.ショパン:バラード第2番 ヘ長調 Op.38
11.バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」


福間洸太朗さんコメント
小説を読んだ時に、私は高島明石の音楽にかける想いや真摯な姿勢に心打たれ、さまざまなことを考えさせられました。彼と私は境遇がかなり違いますが、私なりに想像をめぐらし、家庭を持つ社会人として、コンクールに挑戦する明石の音を追求してみました。特に「春と修羅」では、カデンツァのメロディのヒントをくれた妻子に対する、明石の“無条件の愛”を意識しました。聴く人へ勇気と癒しを与えることが、明石と私の願いです。



映画『蜜蜂と遠雷』 ~ 金子三勇士 plays マサル・カルロス・レヴィ・アナトール

9月4日(水)発売〈デジタル配信も同時発売〉
定価:3,000円+税

【収録曲】

1.モーツァルト: ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333 (315c)から第1楽章
2.ラフマニノフ: 絵画的練習曲《音の絵》 イ短調 作品39の6
3.藤倉大:春と修羅(マサル・バージョン)
4.バルトーク: ピアノ・ソナタSz.80から 第1楽章
5.バルトーク: ピアノ・ソナタSz.80から 第3楽章
6.ショパン: ワルツ 第14番 ホ短調
7.リスト:ピアノ・ソナタ(抜粋)
8.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 作品16から 第1楽章抜粋
9.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 作品16から 第2楽章抜粋
10.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 作品16から 第3楽章抜粋
11.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調 作品16から 第4楽章


金子三勇士さんコメント
国際コンクールの本選には、まず選ばない難曲をあえてぶつけてきたマサル。彼に同化して弾いたプロコフィエフの協奏曲がどのような映像作品に昇華したのか、一番楽しみにしている一人です。


映画『蜜蜂と遠雷』 ~ 藤田真央 plays 風間塵

9月4日(水)発売〈デジタル配信も同時発売〉
定価:3,000円+税

【収録曲】

1.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332 第1楽章
2.サティ:ジュ・トゥ・ヴ
3.ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
ドビュッシー:版画
4.第1番 パゴダ
5.第2番 グラナダ
6.第3番 雨の庭
7.メンデルスゾーン:無言歌集 第5巻 Op.62 – 第6曲 イ長調「春の歌」
8.藤倉大:「春と修羅」(風間塵ヴァージョン)
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 BB127
9.第2楽章
10.第3楽章

藤田真央さんコメント
モスクワとは思えない強い日差しの中、滝のように汗を流しながらピアノを弾き、時おり聴こえてくる鳥の声にホッとし、壁にかかった作曲家の肖像画に語りかける……。コンクール期間中、音楽院の練習室で過ごした日々を忘れることはできません。と同時に、練習室を一歩出ると、コンテスタントの友人とピアノや音響のことを話して励まし合い、見ず知らずの方に「昨日聴いたよ!次もがんばってね」と声をかけられる……。そんな勇気づけられる日々でもありました。いつもどおりに過ごそうと思いつつも、緊張しながら本番を迎えるのですが、舞台袖から一歩ステージに踏み出すと、早く弾きたい気持ちでいっぱいになります。ステージのピアノが輝いていて、ピアノに吸い寄せられるように、椅子に座って……。「蜜蜂と遠雷」のような日々を過ごした今、あらためて映画になった“風間塵くん”のピアノ演奏を担当させていただいたことに、不思議な縁を感じています。そして僕も、“音楽の神様”に愛されるピアニストであり続けたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『蜜蜂と遠雷

10月4日(金) 全国公開

ストーリー
芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?
『蜜蜂と遠雷』本ポスター
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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 ブルゾンちえみ 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央
オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会


シム・ウンギョン×松坂桃李登壇 映画『新聞記者』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が6月28日の公開初日以降、現在までに動員33万人&興収4億円を突破した。7月23日には東京・新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョン、松坂桃李が出席した。
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン_松坂桃李
日時: 7月23日(火)
場所:新宿ピカデリー スクリーン1
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李
司会:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 拍手喝采でステージに迎え入れられたシムさんと松坂さんには、全国各地の同作上映劇場の支配人からの「連日ほぼ満席。若い方も劇場に足を運んでいる」「平日でもチケット完売。上映後に拍手が沸き起こることも珍しくない」などの報告がもたらされた。

これら現場の生の声に

松坂さん:上映後に拍手が起こるのは、映画の熱量とお客様の熱量があったからだと感じます。
0723「新聞記者」大ヒット_松坂桃李 と喜びを噛みしめて

松坂さん;こうやって劇場の方々の声を聞けるのは貴重。そういう機会が僕らにはないので、現場の声を聞けるのはありがたいです。

と感謝。

シムさん:作品の上映後に拍手が起こるとは…。自分のこれまでの出演作の中でも『新聞記者』が初めてです。実感できないというか、まだ信じられない。はかり知れません!

と驚き顔だった。

大阪の劇場の反響も聞かされたことから、

シムさん;おおきに!
0723「新聞記者」大ヒット_シム・ウンギョン と関西弁で喜びを伝えるも、いきなりの関西弁に

松坂さん:急な関西弁!

とのツッコミが。それに

シムさん:関西でもお客さんが増えていると聞いたので…急な関西弁でスイマセン。

と笑わせた。

また観客からの花束贈呈があると、

松坂さん:この作品で花束をもらったのは、クランクアップとそして今。撮影現場のことがフラッシュバックしました。キャスト・スタッフが一丸となって熱量の多い中でやっていたので、その思いと観客の皆さんの思いが同じになれたのかと思うと…ありがたい。

とシミジミ。シムさんもプレートに“祝・大ヒット”と書かれた花束を受け取り

シムさん:本当にはかり知れません!感動しました。

と感極まっていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

シムさん:皆さんに会えてこの映画に対する熱量を直接感じることができて、感無量です。どんな選択の分かれ道に立っても迷わない力が皆さんに届くように、これからも願っています。

と思いを込め

松坂さん:映画を観た皆さんの言葉が人を呼び、その人が映画を観て言葉を発して、また人を呼ぶ。そんな皆さんの力が数珠つなぎとなってこの作品を育ててくれたと思います。賛否があるからこそ、皆さんが語れるような作品だからこそ、強い熱量が生れた。皆さんにとってこの作品が心に残って、持ち帰ることのできる作品になったのかと思うと、本当に嬉しく思います。

と全国各地の『新聞記者』の広がりを実感していた。

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
物語・・・
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿 名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社 で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原(松坂 桃李)は葛藤していた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニ ュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会する のだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。 「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らか になる!

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 


最後に音楽の神様に愛されるのは誰か?『蜜蜂と遠雷』4人の想いと魂がぶつかる予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により映画化され10月4日(金)に公開する。

この度、本作の予告編映像が解禁となった!母を亡くしたことがきっかけで、突如、音楽の世界から失踪するも、このコンクールで再起を目指し再び舞台に戻ってきた復活をめざす元・天才少女:栄伝亜夜(松岡茉優)。生活者の音楽を掲げ、家庭と仕事を持ちながらも出場年齢ギリギリで最後の夢にかける一児の父:高島明石(松坂桃李)。人気、実力ともに兼ね備えたエリートで、新しいクラシックをやりたいという夢に向かい信念をつらぬく貴公子:マサル・C(カルロス)・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)。そして、コンクールに波乱を巻き起こす、今は亡き“ピアノの神様”と呼ばれるピアニストが遺した謎の少年:風間塵(鈴鹿央士)ら選ばれし4人が、世界最高峰の国際ピアノコンクールの舞台に揃った。突如現れた塵の演奏を聴き、関わっていく中で、ピアノへの迷いがある亜夜、自身のクラシックと恩師の指導の狭間に揺れるマサル、圧倒的な才能の壁に苦悩する明石の4人は互いに刺激し合い成長していく。孤独な戦いの中、それぞれの葛藤や背負ってきた想いを演奏に乗せ、人生を懸けて熱くぶつかりあう!


併せて解禁となった本ポスターには、「私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?」という言葉と、コンクールに挑む4人のピアニストの力強くも華麗な姿が描かれている。人生を懸けて戦う4人の視線の先に見える景色とは。物語の行末が気なる仕上がりとなっている。
『蜜蜂と遠雷』本ポスター
映画情報どっとこむ ralph さらに、本作にお笑い芸人のブルゾンちえみが出演することも決定。

『蜜蜂と遠雷』ブルゾンちえみ お笑い芸人としての枠を越え、これまでに多くのドラマや舞台に出演し、その柔軟な演技力と個性的なビジュアルで存在感を放つブルゾンだが、なんと映画作品への出演は今回が初となる。ブルゾンが演じるのは松坂桃李が演じる高島明石(たかしま あかし)の同級生で、明石の国際コンクールへの挑戦を密着しているジャーナリスト・仁科雅美(にしな まさみ)。ジャーナリストとしてドキュメンタリー番組を撮るため、ピアニストたちに鋭いインタビューをする反面、友人として明石を見守り、励ます役どころだ。

<ブルゾンちえみ コメント>
①自身初の映画オファーをもらった心境
▶すごく嬉しかったです。初めての映画ということもありましたし、さらに「蜜蜂と遠雷」は、もともと買って読んでいた作品でもあったので、ダブルで感慨深かったです。

②実際の撮影を振り返って(ドラマ、舞台とは違うので苦戦したなど)
▶映画が初ということでとても緊張していたのですが、石川監督のとても親身で物腰柔らかいお人柄に救われました。カメラマンさんもポーランドの方で、撮影中に英語がよく飛び交っていて、それも新鮮でした。とても素敵なチームで、私の撮影期間は1,2ヶ月ぐらいだったのですが終わるのが凄く寂しかったです。

③女優・ブルゾンちえみの今回の役作りについて
▶松坂桃李さん演じる「明石」の幼馴染役をやらせてもらったのですが、「同級生男子にどうやって接してたかな〜?」と中学や高校時代を思い出しながら、松坂さんを同級生だと思い込む作業をしました笑あとは私のやった役は”一番視聴者に近い存在だな”と感じたので、とっつきやすい存在になったらいいな、というのを心がけました。

④完成版を観ていたら、映画の感想
▶素敵な時間でした。石川監督の前作「愚行録」とは今回全然違うテイストの作品で、どんな感じになるんだろう?と思っていたのですが完成版をみて「素敵だ!」と強く思いました。現実的な話なんだけど、どこか違う世界、夢の世界に入りこんだような気持ちになり、儚く切ない気持ちにもなりました。老若男女、誰もが楽しめる作品だなあと思いました。

映画情報どっとこむ ralph 「蜜蜂と遠雷」

10月4日(金)全国公開
『蜜蜂と遠雷』 ストーリー
「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。ピアノの天才達が集うこのコンクールの予選会に、若き4人のピアニストが現れる。7年前の突然の失踪から再起を目指す元・天才少女、英伝亜夜。“生活者の音楽”を掲げ、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石。人気実力を兼ね備えた優勝大本命、マサル。今は亡き“ピアノの神”からの「推薦状」を持つ謎の少年、風間塵。熱い“戦い”を経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人―。その先に待ち受ける運命とは。


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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 ブルゾンちえみ 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会


「蜜蜂と遠雷」追加キャストに臼田あさ美、福田リラ、鹿賀丈史 他解禁!


映画情報どっとこむ ralph 史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化され10月4日(金)に公開する。
既に発表され話題となっているキャスト陣には今を彩る豪華俳優陣の“競演”が実現!2018、2019年と各種映画賞を軒並み獲得している今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務め、共演には第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた松坂桃李、ハリウッドデビューも果たした期待の若手・森崎ウィン。そして新星・鈴鹿央士が大抜擢されている。

監督・脚本・編集は『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞した新鋭・石川慶監督と日本映画界が注目するキャスト、スタッフ陣が集結した。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作に出演する追加キャストが解禁となった!
映画『蜜蜂と遠雷』 松坂演じる明石の妻として、夫のコンクール挑戦を献身的に支える高島満智子役に『愚行録』以来、石川監督とは2度目のタッグとなる臼田あさ美

森崎演じるマサルと同じ音楽院に通い、時にマサルにアドバイスを贈りながら自身もコンクールに参加するジェニファ・チャン役に『ウルヴァリン: SAMURAI』でハリウッドデビューを果たし、数々のハリウッド作品に出演し世界で活躍する福島リラ

亜夜とひょんなことから出会うピアノ調律師役に眞島秀和。謎のクロークの女役に片桐はいり。「春と修羅」の作曲家・菱沼忠明役に名バイプレーヤーとして知られる光石研

コンクール会場の責任者で、7年前の亜夜の突然の失踪時から彼女を見守る田久保寛役に映画やドラマで見ない日は無い名脇役の平田満

芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員を務め、マサルの師であるナサニエル・シルヴァーバーグ役にポーランドの名優アンジェイ・ヒラ

コンクールの審査員長でピアニストたちの命運を握る重要人物・嵯峨三枝子役に女優として数々の名作に出演しその演技力で唯一無二の存在感をみせる斉藤由貴

コンクールの最終選考でオーケストラの指揮を執り、松岡演じる亜夜らピアニストたちを叱咤する世界的指揮者・小野寺昌幸役に映画・ドラマ・舞台と幅広いステージで活躍し、作品に重厚感を与える名優鹿賀丈史が出演することが決定した。

数々の作品で存在感をみせてきた名だたる名優たちの参加に加え、世界で活躍する俳優の参加が、若き4人のピアニストの闘いやドラマに深みを与えること間違いなし!

映画情報どっとこむ ralph 原作の繊細な“文章”による楽曲の表現に映像化不可能と言われていた本作だが、日本最高峰のピアニスト(河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央)が、それぞれのキャラクターに沿った演奏で一音の妥協なく“音楽”を作り上げている。ピアニストという表現の難しい役柄を繊細かつ、感情的に演じています!

「蜜蜂と遠雷」

ストーリー
「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスをもち、近年高い注目を浴びる芳ヶ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。ピアノの天才達が集うこのコンクールの予選会に、若き4人のピアニストが現れる。7年前の突然の失踪から再起を目指す元・天才少女、英伝亜夜(松岡茉優)。“生活者の音楽”を掲げ、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石(松坂桃李)。人気実力を兼ね備えた優勝大本命、マサル(森崎ウィン)。今は亡き“ピアノの神”からの「推薦状」を持つ謎の少年、風間塵(鈴鹿央士)。熱い“戦い”を経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ<覚醒>していく4人―。その先に待ち受ける運命とは。

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松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 福島リラ/ 眞島秀和 片桐はいり 光石研
平田満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史

原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大 ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)
©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会


シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!


『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!
と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。
と喜びを噛みしめた。


杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。
と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。
と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。
と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。
と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』
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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ