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真飛聖が松坂桃李を娼夫の世界に導く『娼年』絶賛公開中!


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、シリーズ累計100万部を突破した石田衣良のベストセラー恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開、大ヒット上映中です。

主人公・リョウを会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」へスカウトし“娼夫”の世界に導くクラブオーナーの御堂静香を演じたのは、元・宝塚歌劇団のトップスターである女優真飛聖。
三浦監督:ご本人にお会いして、漂う雰囲気と、役に対するモチベーションと意気込み。そして、この作品に対する真摯な思い、それを信じて、真飛さんにお願いしました。

と語っています。

真飛さんは台本を初めて読んだ際、本作の繊細なテーマに涙を流したことを明かし、

真飛さん:この作品に是が非でも携わりたい。

と出演を決意したと振り返る。
三浦監督の作品に対するこだわりと、映画を撮ることに懸ける思いを現場で感じとり、

真飛さん:絶対に表現することを妥協したくない。

と、思いを強めたそう。

映画が公開されて以降、『娼年』での演技を絶賛する声が相次いでいる真飛聖の美しく、ミステリアスな演技は必見だ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『娼年』

公式HP:
http://shonen-movie.com/

Twitter
@shonen_movie

物語・・・
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、リョウの中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「女なんてつまんないよ」というリョウに静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。



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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会


役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
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キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     


猪塚健太と松坂桃李が・・・絶賛の声が続々 映画 『娼年』の官能! 


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、全国大ヒット上映中です。TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ 日比 谷では平日の昼間は主婦や学生、夜はOLなどがつめかけており、満席が続いているそう。

この度、娼夫リョウとNo.1を競うアズマの写真が公開。 

本作では、客の⼥性たちとの物語はもちろん、リョウ(松坂桃李)と「Le Club Passion」でNo.1を競う娼夫のアズマ(猪塚健太)とのシーンが注目を集めています。

痛みでしか性的な快感を得られないという 特殊な感覚を持ち、「僕の中で配線がこんがらがっているんだ」というアズマの告白に真剣に耳を傾けるリョウ。
そこから繰り広げられるのは、男性同士の濡れ場とアズマが快感を得るためにリョウにあることを頼む場面。舞台とは違う原作に寄り添ったものになっています。

舞台版から同じ役を演じている猪塚さんは、原作を再読して思い描いたアズマ像に近づくようにと“線の細い少年のような体作り” のために8kgの減量。

繊細に表情や声に変化をつけ、純真と狂気との狭間を漂うアズマを見事に表現しています。

映画情報どっとこむ ralph 無気⼒な大学生の時点から徐々に娼夫として身体を絞った松坂さんと、まさに身を削った共演は、舞台での経験を経た“あ・うんの呼吸”の賜物。

猪塚さん:桃李くんがリョウを演じてくれているからこそ僕も⼥優さんも安心してこの作品に挑むことができるんだと、映画版で再びご一緒させていただいて改めて実感しました。

と言う猪塚さんはアズマという役に

猪塚さん:本当はどちらかというと“アズマ側”なんです。アズマのような危うい部分を秘めた⼈間を僕は理解出来ますし、こういう役を演じてみたいとも思っていました。

どの部分がアズマ側!?と突っ込みたくなるコメントも。

映画情報どっとこむ ralph 2018年、最も衝撃的で、最もセンセーショナルな作品。

娼夫リョウが見つめた、生と性の深奥
映画『娼年

全国大ヒット上映中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/ 

Twitter
https://twitter.com/shonen_movie

物語・・・
主⼈公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。日々の生活や⼥性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気⼒な生活を 送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める⽥嶋進也(たじましんや)が、美しい⼥性をバーに連れてきた。⼥性の名前 は御堂静香(みどうしずか)。

「⼥なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。

入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ⼾惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、⼥性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを⾒つけていく。

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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ ⼩柳友 ⾺渕英⾥何 荻野友⾥ 佐々木心音 大谷麻衣 階⼾瑠李 ⻄岡德⾺/江波杏⼦

脚本・監督:三浦大輔
原作:⽯⽥衣良「娼年」(集英社⽂庫刊)

製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
レイティング:R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会  
    


梅沢富美男 松坂桃李を絶賛! 新宿歌舞伎町・二丁目連合 『孤狼の血』 試写会​


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開となる映画 『孤狼の血』役所広司と松坂桃李の演技にしびれる本作。

3月18日に銀座のホステスの皆様をお客様に迎えた、業界初!「ホステス同伴試写会」が大いに話題となりました。​そしてこの度梅沢富美男さんを“『孤狼の血』1日限定宣伝大使”にむかえ、さらに「新宿歌舞伎町・二丁目連合試写会」と銘打ち、キャバクラ嬢、ホストなど、「新宿の夜の街の住人」の皆様を呼び込んで特別な試写会イベントが開催されました。​

日付:​4月18日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:梅沢富美男
試写:新宿歌舞伎町・二丁目連合

映画情報どっとこむ ralph イベントには、MCとして映画本編にも出演している、「映画コメンテーター赤ペン瀧川」こと、瀧川英次が登場。

まだ映画を観る前の観客に、自作の「映画添削」動画を使用して、映画の見どころを観客に説明!
瀧川の話に会場の視線はくぎ付けとなりました。
そして、会場が温まったところで、ゲストの梅沢富美男が登場!
映画『孤狼の血』に合わせて、襟元の開いたシャツにスーツ、サングラスといった、まるで映画からでてきたような衣装で現れた梅沢に、会場一気に賑やかな雰囲気になりました。​

MCの滝川から、本作の感想や共感を得たシーンを聞かれると、
梅沢さん:本当に良い映画!久しぶりに痛快した!面白い!あまり映画もドラマも観ないが、この昭和60年代を舞台にした映画は半端じゃない!昔はじっくり作品を観せるのが時代として、任侠映画の主流だったけどね。この作品は圧倒的にテンポが良い。話が深い!

と本編の感想を熱く語りました。

梅沢さん:このままだと俺が全部話しちゃいそうだけれど、とにかくこの映画は理屈じゃねえんだ!世の中理屈じゃねえんだよ、というのがこの映画の核になっている!

とその出来に太鼓判を押しました。

映画情報どっとこむ ralph また、この映画にでてくる昭和の男と、平成の男の違いを問われると、役者というところで

梅沢さん:昔の役者は、今とは質が違う。役者は浮世の中で生きていけない、別の生き物だという認識があったし、豪遊していたよね。

と当時を語り、
梅沢さん:今はマスコミに色々言われてしまうから、芸能界の人間もどんどん小さくなっていっている。器のでかい奴が出てくるといいね。

と規格外の若者が現れることへの期待を述べました。そして本作の登場人物同様、いつまでも格好良い梅沢さんにその秘訣をきくと

梅沢さん:モテたいから身体を鍛えた!20代の共演者の子たちに“格好良くなったね”と言われたり、原宿へ行ったときに若い子に“格好良い!”と言われるのが嬉しい。声と筋肉は歳をとらないって本当だね。

と最近のRAIOOOエピソードを語ってくれました。​

映画情報どっとこむ ralph さらに“女性の口説き方”を問われ

梅沢さん:必勝法はない!

としながらも

梅沢さん:女性の嫌がることをしないこと。下心があるからこそ誠意を見せる。一番女の子たちに使ったのは、“ラーメンを食べたい”“カニを食べたい”と言われたら北海道へ連れていくこと。何でだと思う?帰れないから!

と梅沢流の女性の落とし方を披露し、会場からは大きな笑い声が上がりました。
最後に・・・

梅沢さん:警察じゃけえ何をしてもええんじゃ、という映画のキャッチコピーがあるけれども、何故そんな行動をとったのか、最後まで映画を観るとその理由がわかるので、ぜひ注目しながら観てほしい。特に松坂くんが良い演技をしている!この映画で松坂くんを使ったのが成功!彼の今までのイメージと全く違ったものが観れる!楽しんで観てください。

と観客へメッセージを送り、映画への期待を膨らませた観客の盛大な拍手に包まれたまま、イベントは幕を閉じました。​
映画情報どっとこむ ralph 記者:この映画は任侠・警察・バイオレンス物ですが松坂桃李演じる日岡の成長物語。
チョット怖いですが、見逃すのは損な映画です。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

【ストーリー】​
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!​

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【キャスト】
役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     


女性限定『娼年』上映回に松坂桃李舞台挨拶!複数回観たという⼥性も多数に・・・


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、 4/6(金)より全国公開となりました。

R18+指定ではあるものの、口コミ大ヒット中!

これを記念して本日4月15日(日)東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷にて女性限定上映会が開催され主演の松坂桃李が舞台挨拶に登壇してトークイベントが行われました。

開催概要
日付:4月15日(日)
会場:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:松坂桃李

映画情報どっとこむ ralph 大歓声に迎えられた松坂さん。

どこもかしこも⼥性で、しかも彼⼥たちがつい先ほどまで、松坂の濡れ場を大スクリーンで鑑賞していたと いう状況に

松坂さん:これはハードプレイですね(笑)。たまげます。

と困惑気味で、主演であるにもかかわらず

松坂さん:アウェー感が…

と苦笑い。

春ということで邦画、アニメ大作が興⾏ランキングの上位を占める中、4月6日(⾦)の公開以降、連日のように都内各所で本作が満席になっているとの情報に

『コナン』でも『リメンバー・ミー』でもなく︖ すごいですねぇ…。

と感嘆。

決して公開規模が大きいとは言えず、R18+指定ということもあり、公開前のTVでのプロモーション活も限られた作品

松坂さん:鶴瓶さんとちょっと話して(『AStudio』、『巷(チマタ)の噺』)、徹⼦さんの部屋にお邪魔した(『徹⼦の部屋』)くらいだったんですけど…。この作品は、⾒てくだ さったみなさんの支えでいろんな人に広まっているんだということを強く感じています。

と観客の口コミレベルでの広まりに感謝。
A-studioでのプロモーション

「徹子の部屋」でのプロモーション

映画情報どっとこむ ralph 松坂さん:今回はセリフよりも体のコミュニケーションや表情で成⻑を⾒せられたらと思い、そこは大事にした。

と語る松坂さん。

物語が進むにつれて、 体もシャープになっていると指摘されると

松坂さん:それは撮影のつらさでそうなりました(苦笑)。

と告白。朝から深夜まで、濡れ場を撮りっぱなし過酷な撮影を振り返り

松坂さん:そんなに⻑時間、やるもんじゃないですよ(笑)。ずっと裸で、 風邪ひくかと…。『服、着させてくれ︕』って感じになってました。だんだん、慣れてきて抵抗がなくなるんですね。(現場でス タッフや監督が発する)『ここ』とか、細かいワードが卑猥な部分だったりするんですけど、だんだん恥ずかしげなく発言するようになって、 現場は卑猥な言葉ばかりでした。(卑猥な言葉ばかりが飛び交うので)メイキングが撮れない…(笑)。

と現場のエピソードを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場には、既に複数回観たという⼥性も多数。

松坂さん:さすがに笑えますよね?その見方がある種、正解です。

とセックスを通して描き出される人間の滑稽さを大いに笑ってほしいとアピール。

特に温泉宿で、西岡徳馬さん演じる泉川の目の前で、佐々木心音演じるその若い妻と行為に及ぶシーンについて

絶対に笑ってください!緊張の糸が張り詰めているので、そこで緊張をほぐして、 我慢せずに大いに笑ってほしいです。

と呼びかけていた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて本作の内容について

松坂さん:賛否は絶対にあると思うし、それは僕と三浦さんがすべて受け止めますので、感想をお待ちしています!

と力強く語る松坂さん。

さらに、スタッフから仕入れた情報として

松坂さん:『娼年』と『コナン』を2本⽴てで⾒る人が多いそうです。なぜだろう…︖ 映画館にはいろんな癒しがあるんだなと思います。ジャンルに関係なく、いろんな層の方が観てくれるのは嬉しいです。

とニッコリ。さらにコナンくんをライバル視しつつ

松坂さん:こちらは頭脳も体も大人の男がいろんな事件に巻き込まれます(笑)。R 指定もついて、あまり多く番宣はできませんでしたが、たくさんの人が⾒てくださっていると知って、みなさまのおかげと感謝しております。 本当にありがとうございます。

と深々と頭を下げ、イベントを締めました。


娼年

TOHOシネマズ 新宿他全国公開中!

公式HP:
http://shonen-movie.com/
公式twitter:
@shonen_movie

STORY
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門大学生。

日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(たじましんや)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(みどうしずか)。

「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がけるボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。
    

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松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督:三浦大輔  
原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊) 
製作幹事:ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション:ホリプロ
企画製作・配給:ファントム・フィルム
映画の区分: R18+
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会