「松原奈佑」タグアーカイブ

吉沢悠、馬場ふみか、香里奈 ら登壇!映画 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年に開催される東京オリンピックで、 初めて公式競技に採用されることが決まった「サーフィン」。

オリンピックに先駆け、美しい海が広がる種子島を舞台に、夢に挑戦することから逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自身と向き合い、 人生の輝きを取り戻していく物語が誕生しました!

5月31日(金)に初日舞台挨拶が行われ、吉沢悠さん、馬場ふみかさん、香里奈さん、立石ケンさん、森高愛さん、松原奈佑さん、南 美沙さん、竹中直人さん、喜多一郎監督が登壇しました!

映画 『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』初日舞台挨拶
日程: 2019年5月31日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:吉沢悠、馬場ふみか、香里奈、立石ケン、森高愛、松原奈佑、南美沙、竹中直人、喜多一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の冒頭

喜多一郎監督:本作は監督12作目なんですけれど、僕の映画には一貫したテーマがあります。『人間再生』です。一つの挫折で立ち直れなくなってしまう人も多いと思うんですけれど、そういう人たちに明日を笑顔で迎えられるヒントを与えられたらいいなと思いながら監督しています。

と映画製作のポリシーをあかし。主演の吉沢悠(ひさし)さんは

吉沢さん:1年前に撮影したんですけれど、終わってからもサーフィンを続けています。千葉や湘南の海で『楽しみにしているよ』という声を沢山いただいたので、今日を迎えるのを楽しみにしていました。

と挨拶。サーファーの間でも、早くも話題の様子。

本作で吉沢さんが演じたサーファー・梅原光太郎は、種子島で出会った人々、特に泉谷しげるさんなどが演じる、病院に通う高齢者との交流を通して、人生の輝きを取り戻していきます。撮影のエピソードを聞かれ

吉沢さん:泉谷しげるさんは70代で初めてサーフィンに挑戦されました。泉谷さんにサーフィンを教えるシーンの撮影では、監督に『吉沢に全部任せるから』と言われました。スタッフさんがいると映像に入っちゃうので、実際に僕が泉谷さんを押して、ドキュメンタリーのような感じで撮りました。泉谷さんが3本、4本とサーフィンを挑戦されていく中で、『吉沢、サーフィン楽しいな』とおっしゃったんです。僕自身もサーフィンが好きでやっているので、同じような気持ちを持っていただけて、撮影中とはいえ、同じサーファーが一人増えて嬉しかったです。

と嬉しそうに語りました。

映画情報どっとこむ ralph 馬場ふみかさん演じる本作のヒロイン・工藤美夏は、最初は光太郎を嫌っていますが、光太郎が変わるとともに、光太郎の良さにも気づいていきます。

馬場さん:繊細な心情の変化が多かったです。美夏ってすごく言葉が強いので、その中でも優しさなどを表現していくのはすごく難しいなと思ったんですが、シーンの順番通りに撮影ができたので、自然と自分の心情も美夏と一緒に動いて行ったかなと思います。

とのこと。美夏が海に入るシーンでは、海のコンディションがよくなかったそうで、

馬場さん:すごかったですよね。地元のサーファーの方々が万全の体制でサポートしてくださって、『何かあったらすぐ助けるから』と近くにいてくださったので、心強かったですし、なんとか撮ることができました。

と話しました。

光太郎に仕事を紹介してあげる、面倒見のいい、レストランカフェ『イーストコースト』の店長・沙織を演じた香里奈さんは、

香里奈さん:私の役としては、皆さんを暖かく見守ったりだとか、背中をそっと押してあげたりだとか、そういうような立ち位置だったので、そういう気持ちを大事にしながら演じさせていただきました。

と話しました。また、種子島ロケについて、

香里奈さん:私が行くまでは晴れていたんですけれど、私は雨女で、私が行ったらすごく雨が降っていました。

と告白。

香里奈さん:光太郎が海でサーフィンをしているところを皆で覗くというシーンは結構雨だった。

と言うと、

吉沢さん:梅雨の時期だったんだよね。

と優しくフォロー。

監督:雨女と聞いていたので、室内のシーンを増やしておきました。

と付け加え、笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 種子島屈指のサーファー・洋を演じた立石ケンさんは、元々サーフィンが特技だったとのことだが、

立石さん:吉沢さんと千葉と伊豆に泊まり込みの合宿に行ったんですけれど、監督にテイクオフ(立つところ)をかっこよくやってほしいと言われ、いかに素早くかっこよくできるかをたくさん練習しました。

とのこと。

光太郎が交流を持つおばあさん・シメさんの孫役の森高愛さんは、おばあさん役の大方斐紗子さんとのエピソードを聞かれ、

森高さん:行きが同じ飛行機で、その時私は女の子っぽいワンピースを着ていたんですが、私の役はボーイッシュな格好が多かったので、現場に入った時に、驚かれました。

と話しました。また、

森高さん:空き時間に宇宙センターに連れて行ってもらって、ロケットだとかを体験したりと、色々なところに観光に行きました。

と種子島を満喫したエピソードを話しました。

南美沙さんは、サーフィンがうまくてイケメンの光太郎にお熱をあげるリサ役。「吉沢さんは実際にサーフィンがうまくて、イケメンなので、演技は難しくなかったのではないですか?」という質問に、

南さん:吉沢さんもすごく素敵な方なので、そのままのキャラでキャーキャー言っていました。

と回答。また、

南さん:私の役が劇中で働いている『イーストコースト』というカフェがあるんですけれど、ご飯がとってもおいしいので、ぜひ映画を観た方に行っていただきたいと思いました。

とオススメしました。

光太郎を雇う楽天的な病院の田上院長役の竹中直人さんは、心がけたことを聞かれ、

竹中さん:役作りには結構時間をかけるんで、1ヶ月位前から種子島に入って、撮影する病院を観察させて頂いて、色んな看護師の方々とお話しさせていただいて。

と言ったら、

松原さん:それ、私じゃないですか!

とご自身も正看護師国家資格をお持ちの看護師・奈緒役の松原奈佑(なゆ)さんが突っ込む場面も!

松原さん:種子島医療センターで働きながら、観察させていただきました」と撮影前の準備について話しました。竹中さんは、「種子島という町がとても素敵だったという印象があります。また行ってみたいなと思いました。

と種子島の魅力を伝えました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉沢さん:本シリーズのパート1は大杉漣さんが主役をやられていまして、パート1の時は、中高年の方がその映画を見て、『サーフィンをやってみたい』というムーブメントが起こったと聞いています。この『2nd Wave』も、皆さんの力で ビッグウェーブを起こしたいので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

と挨拶し舞台挨拶を締めました!

『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://lifeonthelongboard2.com

***********************************

キャスト&スタッフ

吉沢 悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン 森高愛 大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 TEE 角田信朗
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健

制作プロダクション:オフィスアッシュ
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
2019年/日本/カラー/112分/ビスタ/5.1ch/DCP
映倫番号:121930
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

あれから13年 吉沢悠・馬場ふみかで『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』種子島で新作制作決定


映画情報どっとこむ ralph 2005年、主演に大杉漣さんを迎え、定年後に突然サーフィンに目覚め種子島に移り住んだ中年男性の第二の人生を爽やかに描いた映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード』。

当時、この映画を観て「サーフィンを始めた」「サーフィン熱が復活した」という人々が急増し、種子島に第四次サーフィンブームを起こした映画と言われており、現在も愛されて続けております。

そして、それから13年後となる本年、キャスト、ストーリーも新たに、『ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave』として、種子島で新作を制作することが決定しました!!

撮影は5/28(月)からスタートし、6/12(火)までの予定となっております。

公開は2019年春の予定です。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、数々の映画に出演し、昨年は『エキストランド』での主演も記憶に新しい吉沢悠。

今年は3年ぶりに舞台「華氏451度」でも主演に挑戦するなど、各方面で活躍している。自身もサーフィンが趣味で、時間が取れれば海に行きたいと語るほどのハマりっぷりだが、今回はサーフィンの腕前が一流の男「梅原光太郎」を演じるにあたり、約2 ヶ月前から湘南や九十九里で練習に励んだ。

また、撮影が始まる10日ほど前から種子島に入り、すでに練習を始めているなどかなり気合いを入れて撮影に臨んでいるそうです。

吉沢悠(主演)コメント2020年の東京オリンピックで、初めて公式競技に加わった『サーフィン』で種子島を舞台に、映画で描けるこの機会に興奮しています。日本発のカッコいいサーフムービーを撮りたいという喜多監督の熱い思いがたくさん詰まっています。サーフィン、そして種子島だからこそ生まれる人間ドラマにしたいと思っています!前作では、大杉漣さん演じるサラリーマンの米倉一雄が、定年後サーフィンと出会い、新たな豊かさを種子島で知っていく内容でした。大杉さんに自分を重ね合わせ、サーフィンをやり始めた中年層の方もかなりいらっしゃったとも聞きました。今作では、キャストやストーリーは一新していますが、しっかりと前作の世界観が引き継がれています。喜多監督の映画作品の多くには「人間再生」のテーマが描かれています。サーフィンの魅力、種子島の素晴らしさを伝えたいですし、大杉さんの様に、多くの方々の心を動かすお芝居をするぞ!と、強く意気込んでいます。大杉漣さんの熱い想いも継承させていただき、撮影に挑みたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph ヒロイン「工藤美夏」には馬場ふみか。
non-no専属モデルとして活躍するかたわら、2017年7月期にフジテレビで放送された「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」で、「月9」初出演し、劇場版への出演も果たすなど、女優としてもますます注目が集まる。本作では、種子島で父亡き後にサーフショップを一人で切り盛りする「美夏」を演じ、サーフィンをするシーンなども撮影する予定だが、自身はサーフィンは全くの初体験。吉沢とともに日々練習に励んでいる。元々海が大好きだという馬場は「サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。」と語り楽しみながら撮影に臨んでいるようだ。

馬場ふみか(ヒロイン)コメント
私自身、海が大好きなので海が舞台になっている映画に出演できることがとても嬉しいです。また、サーフィンに今回初めて挑戦していて練習で海に入る機会も多く、さらに海を好きになっています。たくさんの方に海の素晴らしさやサーフィン、種子島の美しさを感じてもらえるような映画になればいいな、と思います。

映画情報どっとこむ ralph また、海岸沿いに建つカフェ「イーストコースト」のオーナーでみんなから慕われる姉貴分である「南田沙織」役には香里奈が出演。元漁師「安田玄十郎」役に泉谷しげる、一人暮らしのおばあちゃん「松本シメ」役に大方斐紗子、そして、種子島総合病院院長「田上孝一」を演じるのは竹中直人と、豪華キャストたちが勢ぞろいし、周りを固めている。

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

公開は2019年春の予定です。

物語・・・
梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。 今はひとりでお店を切り盛りする 美夏は 、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

***********************************

吉沢悠 馬場ふみか
香里奈 立石ケン・大方斐紗子 泉谷しげる 松原奈佑 南美沙 森高愛
TEE 角田信朗 勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎
脚本:喜多一郎 杉弘子

プロデューサー:半田健制作プロダクション:オフィスアッシュ
後援:西之表市中種子町南種子町
宣伝協力:電通九州
©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ