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岩井俊二監督最新作『ラストレター』主題歌決定!森七菜が主題歌で歌手デビュー!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、2019年映画『天気の子』ヒロイン役に抜擢され注目を集め、今後、最も活躍が期待される新人女優の森七菜。自身も出演する、岩井俊二監督最新作映画『ラストレター』の主題歌、「カエルノウタ」で歌手としてデビューすることが決定した。
森七菜は本映画に、岸辺野颯香 / 遠野裕里(回想)役の二役で出演している。
「カエルノウタ」は、作詞を岩井俊二、作曲を本映画の音楽を務める小林武史が担当。

森七菜にとってこれが歌手デビュー作品となる。
シングル「カエルノウタ」のカップリングには小泉今日子の「あなたに会えてよかった」、荒井由実の「返事はいらない」のカバーを収録。

森七菜コメント
初めてお話をいただいた時、本当に私で合っているの?と驚きました。今回、歌手デビューとなり、映画主題歌に初挑戦です。それがこんなに素敵な、私が大好きな作品で、さらに岩井俊二監督、小林武史さんに作っていただいた唄を歌うことが、非常に重大な事だと感じました。歌詞、メロディともに一瞬一瞬聴き逃せなく、全部余すことなく歌わないと、と心掛けました。歌うことは楽しいですが、まだまだ未熟なので、ひとつの映画を作るような、お芝居をするような感覚で歌いました。スクリーンで最後に自分の歌が流れるのは、楽しみですが、すごく誇らしげな気持ちになるか、穴に入りたくなるか、どちらかだと思います(笑)。
 
小林武史コメント
主題歌は、歌独自の世界観はもちろん、映画との関係性というのも必要で、今回、映画のエンドロールの使いどころも、透明感のある森さんの声にピッタリなので、トータルとしてうまく色々な要素がつながることになると思います。森さんは、レコーディングを一回一回重ねるごとに成長してくるんです。最初から表現しようとする気持ちがあり、やっぱり女優さんなんだなと思いました。歌詞の意味を岩井さんに確認したりしていて、その後のレコーディングは、また格段に良くなり、二歳くらい年齢が上がったような感じで、最後はあどけなさだけでなく、女性としての色気が出てきたのかなと思いました。女優だけでなく、歌い手としての顏もどこかで忍ばせていってほしいなと思います。
 
岩井俊二コメント
イソップ童話のひとつをモチーフにしつつ、ショートフィルムも別に作るような感覚で、映画と程よい距離感を保ちつつ、いろいろな解釈ができる歌にできればと思い、作詞しました。
森さんは、やはり根に女優というものがあるので、「上手く歌おう」というよりも、「表現しよう」というアプローチが、撮影現場で役者としてやっていたアプローチに共通するものがあるんだな、と。歌だけですが、演じるような表現でひとつひとつの言葉に宿すものがあって、まだあどけない女の子なのに、すごく丁寧に、文学的に表現していて、とても感心しました。映画の主題歌には、そこまで観てきた流れを上手く支えて、余裕を持ちながら緩やかに着地していくような役割があると思いますが、そこはとてもうまくいったかなと思っています。映画を観る前に曲だけ聞く人もいて、そういった方々がどんな映画を想像するかな、なんて想いを馳せつつ書いたので、そういう楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌「カエルノウタ」が使用された新特報は、11月22日より順次全国の映画館で上映される。
劇場前売券も11月22日より発売される。

なお、映画『ラストレター』のオリジナルサウンドトラックも同じ1月15日に発売となる。

森七菜デビューシングル『カエルノウタ』
2020年1月15日リリース

SRCL-11339 \1,500+tax
1.カエルノウタ
2.あなたに会えてよかった
3.返事はいらない
4.カエルノウタ(Instrumental)
5.あなたに会えてよかった(Instrumental)
6.返事はいらない(Instrumental)

プロフィール
森七菜(もりなな)
2001年8月31日生まれ大分県出身。
2016年に大分県でスカウトされる。
2019年7月に公開された映画『天気の子』のヒロイン 天野陽菜役に抜擢され注目を浴びる。
他にも数多くの映画、ドラマに出演し話題を呼ぶ。
2020年1月17日(金)公開の岩井俊二監督作品映画『ラストレター』に岸辺野颯香/遠野裕里(回想)役にて出演。
デビュー曲となる主題歌「カエルノウタ」を2020年1月15日にリリースする。

映画情報どっとこむ ralph オリジナル サウンドトラック
ラストレター オリジナル サウンドトラック
1月15日リリース
SRCL-11349 \3,000+tax


森七菜公式リンク
音楽オフィシャルサイト
http://www.morinanamusic.com
Twitter(音楽スタッフ(公式))
https://twitter.com/morinanamusic

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開



公式サイト
https://last-letter-movie.jp/

ストーリー
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。 勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく。

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公開:2020年1月17日(金)
監督・脚本・編集:岩井俊二
原作:岩井俊二「ラストレター」(文春文庫刊)
音楽:小林武史
出演:松たか子 広瀬すず 
   庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
   神木隆之介 福山雅治          
主題歌:森七菜「カエルノウタ」※作詞:岩井俊二 作曲:小林武史
配給:東宝
©2020「ラストレター」製作委員会




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Love Letterから24年 中山美穂、豊川悦司が再び岩井ワールドに出演!『ラストレター』


映画情報どっとこむ ralph 映画監督・岩井俊二。

20年以上ものキャリアの中で、巧みにその時代を切り取りながら様々な愛の形を表現し、いずれも熱狂的なファンを生み出してきた岩井監督が、松たか子さん、広瀬すずさん、神木隆之介さん、福山雅治さんで、初めて出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリーで作りあげた『ラストレター』。名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントとして誕生します。

そして、この度新キャストが発表となりました!
95年公開の『Love Letter』で、繊細な演技力と圧倒的な存在感で人々を魅了した中山美穂さん、豊川悦司さんが、再び二人揃って岩井作品に出演です!
中山美穂、豊川悦司『ラストレター』
映画情報どっとこむ ralph 『Love Letter』は、93年「ifもしも~打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」で、テレビドラマでありながら、日本映画監督協会新人賞を受賞するという快挙を成し遂げた岩井監督の長編映画で、第8回日刊スポーツ映画大賞新人賞(岩井監督)、第19回日本アカデミー賞優秀作品賞・話題賞ほか、第38回ブルーリボン賞主演女優賞など各映画賞を総なめに。日本のみならずモントリオール世界映画祭では観客賞を受賞。韓国では公開当時日本映画として、初めて観客動員140万人を突破し、「お元気ですか?」の名台詞もブームになり、世界でも絶賛された名作です。

その『Love Letter』公開から約四半世紀。ついに夢の競演が実現いたします。

中山さんは、『Love Letter』以降、岩井俊二プロデュース作品『新しい靴を買わなくちゃ』(12年、北川悦吏子監督)でタッグを組んで以来となり、豊川さんは、『undo』(94年)、『ルナティック・ラヴ』(94年)、『Love Letter』と立て続けに岩井作品に出演。中山さん、豊川さんともに岩井作品には、24年ぶりの出演となり、中山さん、豊川さんの共演も映画作品では、24年ぶりの共演となります。(中山さん、豊川さんは、『Love Letter』後、ドラマ2001年4月TBS 系東芝日曜劇場「Love Story」で共演しています。)
今回の出演は、岩井監督からのオファーで実現。中山さん、豊川さんともに、岩井監督から声をかけてもらったことに喜び、二つ返事で出演を快諾しました。撮影は、昨年8月に仙台で行われました。

映画情報どっとこむ ralph 今回の二人の役どころは、豊川さんが裕里(松たか子)の姉・未咲の元恋人・阿藤を演じ、その阿藤の同居人・サカエを中山さんが演じます。未咲の過去に絡む、本作において非常に重要なパートを担う役柄となります。

中山美穂さんコメント
いつかまた豊川さんとの共演はもちろんのこと、岩井監督作品に出演できたらいいなと思っていたので、今回声をかけていただき、とても嬉しかったです。
岩井監督は、普段とてもほんわかした感じの方ですが、現場に入るとスイッチが入り、少年のようにまっすぐで、独特の世界観があり、現場にいると異次元にいるような感覚になります。ですので、撮影現場はとても楽しいです。岩井監督とは、特に事前に役柄について話をしたりすることはないのですが、現場でのやりとりの中で役を作り上げていく感じです。
豊川さんとは、今回共演シーンは少ないのですが、それでも今までの二人の歴史があるので、短い共演シーンの中でも積み重ねてきた何かがスクリーンには映っているのではないかと思います。


豊川悦司さんコメント
『Love Letter』に通じるものがある今回の『ラストレター』で、岩井監督から声をかけていただけたことは、とても嬉しいですし、そしてなにより中山さんとまたこうして二人で出演できてとても嬉しいです。
今回、出演シーンは少ないですが、とても重要な役をいただいたので、どっぷり岩井監督の頭の中に浸かるつもりで芝居しました。とても充実感のある現場でした。
中山さんは、冷凍保存されてきたみたいで(笑)、全然変わっていないです。もう少しご一緒にお芝居をしたかったです。それは、また次回に。20年後といわず来年くらいにでもご一緒したいですね。



また中山さん・豊川さんのほか、松さん演じる裕里の父母役として木内みどりさん、鈴木慶一さんの出演も発表となりました。

岩井俊二監督コメント
中山美穂さん、豊川悦司さん、三人が同じ現場というのはラブレター以来でした。撮影は夏の盛りの仙台でしたが、なにかそこが冬の小樽で外は雪が降ってるような気分になりました。「ラストレター」と「ラブレター」が地続きの同じ世界の物語に一瞬思えました。

映画情報どっとこむ ralph 『ラストレター』

2020年1月17日(金)全国東宝系にて公開

映画公式サイト:
https://last-letter-movie.jp/



主人公である岸辺野裕里を演じるのは、松たか子さん。
自身初主演映画の『四月物語』(98)以来約21年ぶりの岩井監督作品への出演となり、映画では『小さいおうち』(14)以来、約5年振りの主演を務めます。

裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)である遠野鮎美という“母娘”を一人二役で演じるのは広瀬すずさん。これまで是枝裕和監督、李相日といった名匠たちと渡り合ってきた広瀬さんが、待望の岩井組初参加を果たします。

同級生であった未咲に恋をし、再会を願って同窓会に参加。ひょんなことから裕里と文通を始めることになる乙坂鏡史郎役には福山雅治さん。岩井俊二が、「この役は福山雅治しかいない」と出演を熱望したことから、待望の岩井組初参加が実現しました。

そして、高校生時代の鏡史郎役を務めるのは神木隆之介さん。神木さんも、岩井組には初参加となり、憧れの存在でもある福山との二人一役を演じます。

さらに、数々の美少女を発掘してきた岩井俊二さんが出会った森七菜さん。
現在大ヒット上映中の『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役を務める森さんが、松さん演じる裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里の二役を演じ、新人ならではの瑞々しさで作品を彩ります。また、数々のアニメーションや実写映画で監督を務める庵野秀明さん、歌手として活躍する水越けいこさん、小室等さんといった様々な分野で活躍するユニークかつ岩井組ならではのキャスティングが実現!

Story
裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。
ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

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スタッフ
監督・原作・脚本・編集:岩井俊二
音楽:小林武史
企画・プロデュース:川村元気

出演
松たか子 広瀬すず
庵野秀明 森七菜 小室等 水越けいこ 木内みどり 鈴木慶一 / 豊川悦司 中山美穂
神木隆之介 福山雅治

配給:東宝
ⓒ2020「ラストレター」製作委員会




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岡田准一ら豪華キャスト・スタッフ陣、中島組への想いを語る!『来る』豪華版特典


映画情報どっとこむ ralph 第 22 回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」を、映画『告白』で第 34 回日本アカデ ミー賞の最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した日本映画界を代表する中島哲也監督が映画化しました。キャストには、主演 の岡田准一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が集結。正体不明の“あれ”が 迫り来るホラー要素のみならず、人間の心の闇も描き出した、いまだかつてない最恐エンターテインメントである『来る』の Blu-ray&DVD が 7 月 3 日(水)発売となります。 Blu-ray 豪華版の特典ディスクには、豪華キャスト陣の撮影現場風景や、中島哲也監督と制作スタッフ 18 名へのインタビ ューを収めた、映画『来る』を何倍も楽しめる約 90 分のメイキングドキュメンタリーなど、約 200 分の特典映像が収録されています。


この度、リリースに先駆け、Blu-ray 豪華版に収録される特典映像のダイジェスト映像を公開! 「中島監督の演出を受けられて幸せ」(岡田) 岡田准一ら豪華キャストが、中島組への想いを語る!

『来る』 Blu-ray 豪華版に収録される特典映像ドキュメント『来る』のダイジェスト映像を公開



第 22 回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」を、映画『告白』で第 34 回日本アカデ ミー賞の最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した日本映画界を代表する中島哲也監督が手掛けた映画『来る』。主演の岡田准 一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が集結。

いまだかつてない最恐エンター テインメントが誕生した。 7 月 3 日(水)に発売される Blu-ray 豪華版の特典ディスクには、豪華キャスト陣の撮影風景、中島監督へのインタビュー映 像、さらには制作スタッフへのインタビューも交え、中島哲也の映像制作の秘密に迫る約 90 分のドキュメントが収録されて いる。 公開された映像では、本作が中島組初参加の岡田准一が「細部までこだわった演出を受けられる中島組に参加できて幸せ」 と感謝の言葉を口にしているほか、中島組に参加経験のある妻夫木聡、小松菜奈が中島組への思いをしみじみと語っている。 監督が撮影現場で黒木華、小松菜奈へ演出をつける様子も映し出されており、厳しさがありつつも和気藹々とした現場だった ことが窺える。 映像の後半では、正体不明の“あれ”に襲われるシーンで、混沌としていく現場の様子が映し出され、鮮烈・強烈・超絶・ ガクブル―中島ワールド全開で贈る本作の一端を垣間見ることができる。 「ドキュメント『来る』」には、このほかにも中島組新旧制作スタッフ 18 名のイン タビューも収められている。インタビュー映像では音楽を当てるシーンが普通の映画 の倍ぐらいあったこと、劇中の 90%近くの空はすべて合成されていたことなどが語 られており、この“最恐エンターテインメント”がいかにして出来上がったのかが解 き明かされていく。中島監督の映画制作の秘密に迫る 90 分にも及ぶ必見映像となる。 このほかにも、原作者へのインタビュー映像やイベント映像集、プロモーション映 像集など、合計約 200 分の特典映像が収録された Blu-ray 豪華版は 7 月 3 日(水) 発売となる。


岡田准一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する演技派俳優陣が豪華恐演!! 『告白』の中島哲也監督による最恐エンターテインメント『来る』の BD&DVD、いよいよ 7 月 3 日(水)発売!

映画情報どっとこむ ralph 『来る』
2019年7月3日(水) Blu-ray&DVD発売

■来る Blu-ray 豪華版 (特典Blu-ray付 2枚組)
TBR29153D \6,800+税
■来る DVD 通常版 (DVD 1枚組)
TDV29154D \3,800+税

<Blu-ray豪華版 特典映像>
【本編ディスク】
■予告編集(特報/予告/ロングトレーラー)

【特典ディスク】
■ドキュメント『来る』~中島哲也組18人の証言~
■プロローグ『来る』~澤村伊智、ホラーを語る~
■イベント映像集 (製作報告会見/怖がり屋さん限定プレミア試写会舞台挨拶/初日舞台挨拶)
■映画『来る』公開記念最恐エンターテインメントトークSP
■プロモーション映像集

発売・販売元:東宝

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©2018「来る」製作委員会




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木村拓哉 × 長澤まさみ「マスカレード・ホテル」劇中場面カット解禁!


映画情報どっとこむ ralph 累計350万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズ(集英社刊)の第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、2019年1月18日(金)全国東宝系にて公開します。

連続殺人事件を解決する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは初の刑事役に挑む木村拓哉。そして、新田と共に事件の真相に迫る優秀なホテルマン・山岸尚美を演じるのは、本作が木村拓哉と初共演となる長澤まさみ。次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美。立場も性格も正反対、まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑みます。

先月には、「マスカレード・ホテル」の原作のモデルでもあり、本編の撮影でも使用されたロイヤルパークホテルにて、木村拓哉、長澤まさみ、鈴木監督が会見を行い、作品が完成した喜びを語りました。そして先週12月18日には完成披露試写会が実施され、17名ものキャスト、監督が一同に集結し、絢爛豪華な東野ミステリー『マスカレード・ホテル』は煌びやかに幕を開けました!

そしてこの度、本作の劇中場面カットが解禁!

ホテルマンに扮する新田(木村拓哉)が元相棒・能勢(小日向文世)と共にいることで垣間見せる刑事の顔や、
木村拓哉x小日向文世 怪しげな宿泊客(菜々緒)に毅然と対応するフロントクラーク・山岸(長澤まさみ)など、
菜々緒x長澤まさみ 作中の緊迫感が伝わるカットとなっています。
長澤まさみx石橋凌x鶴見辰吾 長澤まさみ 渡部篤郎 前田敦子 勝地 涼
全員容疑者の超一流ホテルでエリート刑事と一流ホテルマンは仮面を被った連続殺人犯を見破れるのか。

映画情報どっとこむ ralph 大人の心を満たす豪華絢爛なエンターテインメント

マスカレード・ホテル

公式サイト:
http://masquerade-hotel.jp/index.html

「マスカレード・ホテル」
ストーリー
都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

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原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊) 
脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 菜々緒 生瀬勝久 松たか子 石橋凌 渡部篤郎 他
Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 Ⓒ東野圭吾/集英社




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お笑い芸人 レギュラー&ピスタチオも出演!中島哲也監督 x 岡田准一 映画『来る』


映画情報どっとこむ ralph 映画『告白』の鬼才・中島哲也監督4年ぶりの最新作は岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結。

名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、ついにこの冬、来る!!


超豪華&個性的なキャスト陣で話題の本作ですが、この度、お笑い芸人のレギュラー(西川晃啓・松本康太)の二人と、ピスタチオの小澤慎一朗が出演していることが明らかになりました!

レギュラーの二人は、柴田理恵扮する「逢坂セツ子」から、体を張って除霊を受ける芸人役。

ピスタチオの小澤慎一朗は、妻夫木聡扮する「田原秀樹」のパパ友の役を演じています。

彼らお笑い芸人たちが、岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら日本を代表する豪華俳優陣とともに、本作にどのような化学反応を起こすのか!そして、迫り来る “あれ”の攻撃に、気絶するのか!白目を剥くのか!今回は、彼らの場面写真も合わせて解禁。“かつてない最恐エンターテインメント映画”に相応しいジャンルを超えたキャスティングがそろい、恐怖とワクワクで公開が今から待ちきれません。

12月7日(金) 全国に、、、『来る』。

映画公式サイトURL
http://kuru-movie.jp/


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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 伊集院光 太賀
撮影スケジュール:2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給:東宝
©2018「来る」製作委員




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映画『来る』にアンタッチャブル山崎弘也が岡田准一に入れ替わって“来る~”


映画情報どっとこむ ralph 2010年、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』の鬼才・中島哲也監督。

4年ぶりの最新作に岡田准一さんはじめ日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんら豪華俳優陣が集結。

ほかにも、青木崇高さん、柴田理恵さん、伊集院光さん、太賀さんといった個性的な面々が共演。

原作は第22回日本ホラー小説大賞受賞作澤村伊智先生著「ぼぎわんが、来る」。

名前を呼んではならない”あれ”に狙われた人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』が、ついにこの冬、来~る~~~!!!!!!!

そんな本作と、お笑い界の怪物であり、「来る~」でお馴染みアンタッチャブル山崎弘也さんとの奇跡の最恐コラボビジュアル&コラボ映像が実現!!
この度のコラボビジュアルとコラボ映像は、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツ&白ネクタイの出で立ちのザキヤマさんが、岡田准一さんに入れ替わって映画『来る』をジャックしていくというもの。

定番フレーズ「来る~」を中心に20カット以上を撮影。アドリブも多数求められるなか、完璧にオーダーに応え、その完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面も。撮影後のインタビューでは、共演していない役者陣の印象、そして観ていない映画の感想を的確かつ、適当に答え、笑いに昇華。「日本アカデミー賞狙います!!」という言葉まで飛び出し、撮影現場は終始笑顔で包まれていました。

今回の元になった岡田准一さん入りのポスターの記事はこちら
http://eigajoho.com/123962

映画情報どっとこむ ralph このコラボを記念して、
映画公式サイト(http://kuru-movie.jp/)では、11月15日(木)午前10時~11/16(金)午前10時までの24時間限定で、ザキヤマが岡田准一のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックします!!


アンタッチャブル山崎弘也コメント
今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました。
薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはありません)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!今年の冬一番楽しみな映画『来る』~!皆さん楽しみにお待ちください!!

映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント

映画『来る』

12月7日(金) 全国に、、、来る!

公式サイト:
http://kuru-movie.jp/


物語・・・
オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?


≪原作≫
「ぼぎわんが、来る」(2015年10月30日 初版発行 2月24日文庫発売)
◆著者:澤村伊智(角川ホラー文庫刊)2015年「第22回日本ホラー小説大賞」獲得

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監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会




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木村拓哉 x 長澤まさみ「マスカレード・ホテル」追加キャスト、メインビジュアル、予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計310万部を突破の東野圭吾先生作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化!

メインビジュアル、予告も解禁となりました!

木村拓哉 x 長澤まさみ「マスカレード・ホテル」
連続殺人事件を解決する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは木村拓哉さん。検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村拓哉さんが、満を持して初の刑事役に挑みます。そして、新田と共に事件の真相に迫る優秀なホテルマン・山岸尚美を演じるのは、本作が木村拓哉さんと初共演となる長澤まさみさん。

次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美。

まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む、超豪華ミステリーの誕生です。

その追加キャスト、メインビジュアル、予告が解禁。
超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名が一挙に発表となりました!

新田浩介(木村拓哉)と同じ刑事に小日向文世さん、梶原善さん、泉澤祐希さん、篠井英介さん、渡部篤郎さん。

そして、山岸尚美(長澤まさみ)と同じホテルマンに石川恋さん、東根作寿英さん、鶴見辰吾さん、石橋凌さん。

そして、ホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳さん、前田敦子さん、笹野高史さん、髙嶋政宏さん、菜々緒さん、宇梶剛士さん、橋本マナミさん、田口浩正さん、勝地涼さん、生瀬勝久さん、松たか子さん。

映画情報どっとこむ ralph また、予告では、宿泊客を疑う刑事・新田と信じるホテルマン・山岸がぶつかり合う姿や、新田に対して怒鳴り散らすなど“怪しい”宿泊客達の様子などが公開されました。

不可解な連続殺人事件に、潜入捜査官として新田はいかに立ち向かうか、1月18日(金)公開の『マスカレード・ホテル』にご期待ください!
累計310万部を突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化!
連続殺人事件を解決する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは木村拓哉。検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村拓哉が、満を持して初の刑事役に挑みます。そして、新田と共に事件の真相に迫る優秀なホテルマン・山岸尚美を演じるのは、本作が木村拓哉と初共演となる
長澤まさみ。

次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美。まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む、超豪華ミステリーの誕生です。

映画情報どっとこむ ralph 不可解な連続殺人事件に、潜入捜査官として新田はいかに立ち向かうのか!?

マスカレード・ホテル

1月18日(金)公開にご期待ください!

映画公式サイト
http://masquerade-hotel.jp/


都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。


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原作:「マスカレード・ホテル」東野圭吾(集英社文庫刊)   

脚本:岡田道尚
音楽:佐藤直紀
監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 菜々緒 生瀬勝久 松たか子 石橋凌 渡部篤郎 他
配給:東宝(株)
制作プロダクション:シネバザール
撮影期間:2017年10月初旬~11月中旬(東宝スタジオほか)
Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 Ⓒ東野圭吾/集英社




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岡田准一×中島哲也監督 “あれ”の名前を口にしてはならない。『来る』予告映像が来た!


映画情報どっとこむ ralph この冬、人間の心の闇を描く、かつてない最恐エンターテインメント映画『来る』がついに、来る~~!!

『告白』の中島哲也監督最新作に、日本を代表する5人の演技派俳優が集結。
主演は、岡田准一。
そして!黒木華・小松菜奈・松たか子・妻夫木聡。

さらに、青木崇高、柴田理恵、伊集院光、太賀といった個性的な面々が共演。

原作は宮部みゆきらが大絶賛した、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、予告映像が解禁!

今回解禁された予告映像には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像美とともに、

「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」

「まだ化け物かどうかも・・・」

「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です。」

「何が始まるのか、まるで想像が・・・」

「迎え入れましょう。あれを。」

といった俳優陣による“あれ”にまつわるセリフの数々。

そして何かに戸惑い、何かに恐怖し、何かに笑い、何かに怒り、何かに泣き叫ぶ

超豪華キャスト陣の鬼気迫る表情が収められています。



決して“あれ”の名前を口にしてはならない。

想像をはるかに超える、迫り来る恐怖。その時あなたが目にするものとは・・・。

映画情報どっとこむ ralph 最恐エンターテイメント『来る』

映画公式サイト:
http://kuru-movie.jp/

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「※※※※」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主、・・そ・・う・・か!・・あ・・れ・・の・・正・・体・・は、・・あ・・い・・つ・・だ!
あれの名を呼んではならない。あれは人の声と形を真似て、人の心の闇に、来る。 エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

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監督・脚本      中島哲也
出演         岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり

原作:第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」。(澤村伊智/角川ホラー文庫刊)。

撮影スケジュール   2018年2月上旬~5月上旬
製作プロダクション  東宝映画 ギークサイト
配給         東宝
©2018「来る」製作委員会




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