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木村拓哉が初の刑事役!初東野圭吾作品!「マスカレード・ホテル」映画化決定


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾原作のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化が決定しました。

検事、総理大臣、天才外科医など数々の職業を演じてきた木村拓哉さんが初の刑事役!

潜入捜査先で共に事件の真相に迫るホテルマン役には初共演の長澤まさみさん。

原作の「マスカレード・ホテル」は、シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾先生作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。先日発売された最新作「マスカレード・ナイト」も話題を呼んでいます。

発売直後から各社映像化権を巡り争奪戦となりましたが、なかなか実現しなかった本作ですが、発売から6年の歳月を経て、遂に木村拓哉さん、長澤まさみさんという最高のキャストで実写化です。

作品の舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。
次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”を剥がそうとする木村拓哉演じる警視庁捜査一課の刑事。その“仮面”を守ろうとする長澤まさみ演じるホテルマン。この水と油の異色のバディが屈指の難事件に挑む、超豪華ミステリーの誕生です。

木村拓哉さんが、捜査一課のエリート新田浩介役として、連続殺人事件の次なる舞台として予告されたホテル・コルテシア東京にホテルマンに扮して潜入捜査に挑みます。また、東野圭吾作品初出演となります。そして、コルテシア東京に勤務し、新田の教育係に任命されるフロントクラーク・山岸尚美役には長澤まさみさん。

監督を務めるのは、「HERO」シリーズの鈴木雅之さん。
脚本は、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚さんが務めます。

映画情報どっとこむ ralph 木村 拓哉(きむら・たくや)さんからのコメント

新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています。ホテルマンの制服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、ずっと姿勢が良いと思います(笑)長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみに
しています。『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります。

長澤 まさみ(ながさわ・まさみ)さんからのコメント

原作を読んで、刑事とホテルマンの心情にハラハラドキドキしてあっという間に読んでしまいました。仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました。山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、それを意識して演じたいと思います。また、木村拓哉さんと共演するのは初めてなので、とても楽しみです!

監督:鈴木雅之(すずき・まさゆき)さんからのコメント

【代表作】「HERO」シリーズ、映画『本能寺ホテル』ほか
ホテルという世界を想像する事はものを作る気持ちを刺激します。それはそこに集まる得体の知れない人々がいるからで、今回はとても怪しくチョイと魅力的な人々がやって来る、そのことにワクワクします。そして、その最たる人が刑事です。そんな刑事とホテルマンという我々が想像するには水と油な2人が、お互いを知っていく事や、マスカレードと言う“仮面の世界”の面白さとその仮面の内側を知る事の喜び、そんなところが今回の楽しみなところです。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。
警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。

しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に「犯人逮捕が第一優先」の刑事として利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、「お客様の安全が第一優先」のホテルマンとして利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして謎の真犯人の正体とは・・・。

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配給:東宝(株)
製作プロダクション:シネバザール
撮影期間:2017年10月7日~11月中旬予定(東宝スタジオほか)
Ⓒ2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会
Ⓒ東野圭吾/集英社


「新参者」いよいよ完結!阿部寛×松嶋菜々子初共演!『祈りの幕が下りる時』


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというサスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となった、人気作家・東野圭吾原作の「新参者」。

その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が公開されるなど人気シリーズとなりました。

しかし、これまで加賀の類希なる推理力で様々な事件が解決されているものの、未だ明かされていない謎――それは“加賀の母の失踪”。

これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画「祈りの幕が下りる時」で遂に明らかになり、<ドラマ「新参者」シリーズ編>が完結を迎えます。

映画情報どっとこむ ralph 原作は、2013年9月に発売された「加賀恭一郎シリーズ」10作目、第48回吉川英治文学賞を受賞した「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫・発行部数79万部/6月19日時点)。加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか? 日本橋に留まる理由とは?

本作で描かれる加賀とある女性演出家の出会い。その演出家の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか。

加賀恭一郎役の阿部寛の他、加賀の従兄弟で警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山﨑努らレギュラーキャストが本作でも続投。更に、今作では女優で演出家の浅居博美役に松嶋菜々子の出演が決定しました!!

阿部寛と松嶋菜々子は今回初共演となり、阿部「松嶋さんとの共演は初めてで、どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています。」、松嶋「阿部さんとは初めてご一緒させて頂きますし、長年の人気シリーズに参加させていただくことをとても光栄に思っております。」と互いについてコメントするなど、2人の競演にも注目です。

その他新キャストとして小日向文世、伊藤蘭など豪華出演者が脇を固めます。

・加賀恭一郎【阿部寛】・・・警視庁日本橋署刑事。
鋭い洞察力の持ち主で、複雑に入り組み、誰にも紐解くことが出来ないような数々の難事件を解決に導いてきた。剣道の実力も高く、全日本学生チャンピオンだった過去を持つ。

・浅居博美【松嶋菜々子】・・・女優・演出家。
かねてからの夢であった明治座で、自身が演出を担当した『異聞・曽根崎心中』を上演中に、同級生の押谷道子が殺される。

・松宮脩平【溝端淳平】・・・警視庁捜査一課刑事。
正義感が人一倍強く、負けず嫌い。加賀と共に数々の事件の捜査を担当してきた。加賀の従兄弟。

・金森登紀子【田中麗奈】・・・看護師。
加賀の父・隆正を看取ったことで加賀と知り合う。現在でも加賀との交流が続いている。

・加賀隆正【山﨑努】・・・恭一郎の亡き父。
元刑事。家庭を顧みない仕事人間で、恭一郎との間の確執が残ったまま病死した。

映画情報どっとこむ ralph 阿部さん、松島さん。そして原作・東野圭吾先生からコメントが届いています。

阿部寛コメント
3年ぶりに加賀恭一郎を演じることになりました。このシリーズは人形町から始まりました。今回は人形町でも撮影をしているのですが、ここに帰ってくると気持ちが引き締まり、「新参者」をやっていた当時の思いがよみがえります。加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です。また松嶋菜々子さんが事件の鍵を握る人物・博美を演じますが、共演は初めてです。どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています。映画『祈りの幕が下りる時』は来年公開です。是非お楽しみに。

松嶋菜々子コメント
阿部さんとは初めてご一緒させて頂きますし、長年の人気シリーズに参加させていただくことをとても光栄に思っております。私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です。撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております。

原作・東野圭吾コメント
ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります。
とはいえ阿部さんはもちろんのこと、この役者さんたち、このスタッフならば何の心配もないと
確信しております。良き作品に仕上がることを祈っています。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、映画『私は貝になりたい』や、「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」等の大ヒットドラマを演出した福澤克雄。東野圭吾の名作を阿部寛×福澤克雄のタッグがどう彩るのか?
豪華キャストが集結した映画『祈りの幕が下りる時』にどうぞご期待ください。

『祈りの幕が下りる時』

今作のあらすじ
悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか。

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点がまったく見つからず、捜査は難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷道子は学生時代の同級生である浅居博美を訪ねて東京に来たことが分かるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちにその遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは孤独死した加賀の母に繋がっていた。

2018年 全国ロードショー!!

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原作:「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
監督:福澤克雄(『私は貝になりたい』、ドラマ(演出)「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」)
脚本:李正美(TBS連ドラシナリオ大賞入賞)
制作プロダクション マックロータス
配給:東宝
撮影時期:2017年6月9日~7月25日(予定)

(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


東野圭吾『ラプラスの魔女』櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰で映画化


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が映画化することが決定しました!

原作権の獲得には12社が競合した超人気作。

本作の主演は、映画単独主演としては『神様のカルテ2』(14)以来約4年ぶりとなる櫻井翔さん。
そして、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)など数多くのヒット作に主演として出演し続ける広瀬すずさん。

更に、主演として本年5月『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)など数多くの作品が公開を控えている福士蒼汰さん。



監督は、『クローズ ZERO』(07)や『十三人の刺客』(10)など数々のヒット作を手掛け、今後も『無限の住人』(17)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)など話題作の公開を多数控えている三池崇史。

脚本を担当するのは、社会現象となったドラマ「半沢直樹」(13)や「下町ロケット」(15)、映画『神さまの言うとおり』(14)などを手掛け、今最も勢いのある脚本家・八津弘幸が務めます。

映画情報どっとこむ ralph 櫻井さん、広瀬さん、福士さんと三池監督からコメントが到着しています。

青江 修介(あおえ・しゅうすけ)役:
櫻井翔さんからのコメント
この度、青江修介役を務めさせて頂きます櫻井翔です。
映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。東野先生の作品に出させて頂く
のは14年ぶり。沢山の”久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華に翻弄される青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの”大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います。


羽原 円華(うはら・まどか)役:

広瀬すずさんからのコメント:
東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです。
円華という女の子も、何回台本を読んでも中々掴めなくて苦戦してます。
でも、その何か掴めないけど、円華のひとつの思いを強く抱きながら、少しでもリアリティある中で生
きていけたらなと思います。
櫻井さん、福士さんとは、初めて一緒にお芝居させていただくので、そんなお二人と現場でどんな化学
反応が起きるのか凄く楽しみです。
三池監督とは、本当にずっとお仕事がしたかったので、同じ現場を、味わえるのは凄く嬉しいです。
男性だらけの現場なので、監督を1番の頼りにさせていただきます。笑


甘粕 謙人(あまかす・けんと)役:
福士蒼汰さんからのコメント
登場人物の裏の顔がとても興味深くて本の進みが止まらず、真相を知った後もそれぞれの心が気にな
って、その後を想像してみたくなりました。
東野圭吾さんのミステリーは面白いものばかりなので、その世界に浸れることを楽しみにしています。
演じる甘粕謙人の経歴は複雑ですが彼の気持ちは1つで、その気持ちに従っている。謙人の家族から
見える家族関係、それに考えさせられることになると思います。
お二人とは初共演ですが、櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッ
と頭に入ってきました。広瀬さんは十代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ・真っ直ぐさ
が円華とイメージがとても近いなと思いました。お二人との共演も今から楽しみです。
三池監督作品に三度も出演させていただけるなんて嬉しい限りです。
今回再び、監督の思考を感じ、皆さんと化学反応を起こしていければと思います。

三池崇史監督からのコメント:
これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。そして「誰も知らない『櫻井翔』の正体」と「知っているよりヤバい『広瀬すず』」が激突し「剥き出しの『福士蒼汰』が人類の明日を憂う」のだから…凄すぎる!

映画情報どっとこむ ralph 『ラプラスの魔女』

2018年全国東宝系にて公開です。

物語・・・
かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。
警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。
犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

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監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
キャスト:櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰

製作プロダクション:東宝映画 OLM   
制作協力:楽映舎
撮影期間:2017年3月16日~4月下旬(東宝スタジオほか)
配給:東宝(株)


ゲレンデマジックは誰!?映画『疾風ロンド』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『疾風ロンド』が11月26日(土)より全国公開となります。
本作は、日本を代表する人気作家・東野圭吾により書き上げられ、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説「疾風ロンド」の実写映画化です。

そして、阿部 寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本 明、吉田監督と豪華キャストが登壇する完成披露試写会がおこなわれました!

ゲレンデをイメージした“ホワイトカーペット”の上を超豪華キャストが次から次へと歩いてステージに登場!「疾風ロンド」ロゴが刻まれたうちわを手にしたファン500名と一緒に、巨大“疾風機 “(扇風機)で雪山ならぬ風船の山を飛ばしてヒット祈願!そして、この後舞台挨拶へ!

極寒の撮影を乗り越えたキャスト・スタッフによる撮影エピソードとは…!
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映画「疾風ロンド」完成披露プレミアムイベント&完成披露舞台挨拶
日時:10月13日(木)
登壇:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本 明、吉田照幸監督

場所:
完成披露イベント:
アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ
舞台挨拶:ユナイテッド・シネマ豊洲

映画情報どっとこむ ralph 完成披露プレミアムイベントでは、映画の舞台・雪山にちななんだホワイトカーペットが用意され、阿部寛、大倉忠義、大島優子、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、柄本明、吉田監督と豪華キャストが登場!疾風ロンドのロゴが刻まれたうちわを手にしたファンの方々の熱い歓声が!!ホワイトカーペットを歩き終わり、全員が再び、舞台に立ち「寒い中、お越しいただきありがとうございます。」という阿部さんのご挨拶をきっかけに極寒の撮影を乗り越えたキャスト・スタッフによる撮影エピソードを熱く語ってくれました。

Q:雪山での撮影について

阿部さん:現場はすでに撮影中で、僕は今年の3月頃に入りましたが、その日凄く寒くて、雪も凄く降っていたんです。エベレストでの撮影も経験していますがそれよりも寒かったです。(笑)

大倉さん:意外と日が出ていて、思ったより暖かかったです。スキー場の撮影は5時までだったので、野沢温泉を楽しむこともできました。この作品で関わった中では今日が一番寒いです。(笑)

大島さん:今年の野沢温泉はなかなか雪が降らなくて…。大倉さんと先に撮影していたのですが、阿部さんが来たら、雪がないのではと心配しましたね(笑)でも、阿部さんが来る前日から大雪が降っていて、さすが、雪男さんだなと思いました。

堀内さん:私はみなさんと違って、スキー場での撮影があけてから現場に入りました。野沢には一度だけいくような設定があったんですが、野沢にはいかず、雪降しで撮影しましたね。あと、ずっと阿部さん、柄本さんとの共演でしたが、実は大倉さんとも共演したかったです。(笑)

戸次さん:僕は雪山行きましたね。(笑)北海道出身で高校まではスキーをやってました。今回25年ぶりのスキーだったので、練習もして現場に入ったのですが、意外と(滑るのはなく)スキー板で歩くシーンが多かったのが印象に残ってます(笑)

濱田さん:望月くん、前田くんと同じ部屋で泊まっていたので、修学旅行みたい感じで楽しい現場でした。阿部さんとは身長の話をよくしてました。(笑)

阿部さん:あの時期、すごく成長期で、ものすごく食べていましたね。(笑)でも、最近はやせたのね?!(濱田:はい!笑顔)

志尊さん:泊っていたホテルに温泉がついていて、ふと、露天風呂をみていたら一人でムロさんが満喫していて…。そこでご挨拶もあれだなと思って脱衣場で時間潰して、ご挨拶しました。ムロさんが、「今貸切だから今いきなー!」と声かけてくださいましたね。

野間口さん:名もないフロントマンで、ここに立っても大丈夫なのかと思っています。(笑)阿部さん以外の方とは共演してませんが…(会場に笑いが!)阿部さんとの共演はすごく刺激的でした。

麻生さん:主に頂上に近いスキー場のレストランで撮影をしていたので、毎日スノーモービルなどに乗せていただき、登ったりするのが楽しかったです。

柄本さん:とにかく、雪山には行ってません!主に、阿部ちゃんと堀内さんとの共演でしたね、阿部ちゃんは会うたびに(身長が)伸びているなー!(会場にまた笑い!)

吉田監督:撮影はそこまで大変ではなく、温かい街でしたね。コンビニに入ろうとしたとたん、すごいでかいパーカーの人に声かけられ、びっくりして振り向いたら、大倉さんでしたね(笑)監督!って一声かけて欲しかったです。


思わず笑ってしまったシーンについて

阿部さん:大倉さんとの初めての撮影で雪山の穴に落ちるシーンでしたが、監督のいじめなのか、なかなかカットをかけてくれなくて(笑)大倉さんも早々にその場から逃げてしまったって(笑)その1分間気まずい時間が進み…、アドリブで何とか対応したんです。でも、しっかりとその場面は使われてましたね。

監督:そのアドリブが起こった瞬間、爆笑でしたね(笑)

大倉さん:そのシーンでは、なにかできる役でもなかったのですぐ去りましたね(笑)阿部さんが穴に落ちるシーンは、台本で読んだときからにやにや笑っていましね。(笑)

大島さん:ムロツヨシ、ずるいですよね。顔見ているだけで笑ってしまうので、いつも思わず笑ってしまいますね。「おい、大島!」とか中身のないことしか話さないんですが…(笑)ちょこちょこ笑っちゃいました。


雪山にかけて、埋めて隠したいものとは?

阿部さん:この世界に入る前に、自分で歌がうまいと思っていて中学生のときには発表会で歌ったりもしたんです。それで、中学の卒業式でギターがうまい同級生と一緒に歌おうとなったのですが、なぜかクリスタルキングのものすごい高音部分を任されて(笑)、当然、そんな高いキーでるわけもなく、最後に志村けんさんみたいな声にもなってました。その後の3年間、それを思い出すたびに顔が真っ赤になってました。

大倉さん:僕もこの世界に入る前の話なんですけど、林間学校で先生が怖い話をするとなって、そのとき隣に好きな子がいたんです。なのに、何故か思いっきりオナラしました。『お前屁こいたやろ』ってすぐ隣の奴のせいにしましたが…(会場に爆笑が!)。完全に僕がしたのはバレていたと思います。

大島さん:(笑いが止まらないまま)大丈夫ですよ。ないです、代わりに野間口さんに聞いてください(爆笑)

野間口さん:はい、そうですね。実家を出て25年ですが、自分の机の下の引き出しにHなやつが隠してあるんです。何とかしたいんですが、いま、それをうちの親が使っていて・・・。なので、もはや、まるっと家ごと埋めたいですね。(会場に笑い続く)

そして、ステージ上の皆さん全員で「疾風ロンド旋風」という掛け声にあわせ、集まったみなさんの「フキアレナサイ」!という大きな声がイベント会場に疾風を巻き起こし!!なんと、舞台に飾られた山の布から、300個の風船が大空へ!!雪山から直径2mの疾風機が姿を現しました!完成披露プレミアムイベントの熱気も風船のように高く舞い上がったところでイベントは終了。

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完成披露舞台挨拶

役を演じてみての感想について

阿部さん:もともと吉田監督のファンだったので、この仕事を受けました。実際、参加させていただいて吉田監督の発想など、いろいろ自由にやらしてくれて、すごく安心して挑めました。あっという間にみられる映画でしたね。現場では、30年ぶりのスキーだったので、練習させてくださいと言ったら、大倉くんもついてきてくれて、ただ、気付いたら下でもがいていた大倉くんを発見して親しみを感じましたね。(笑)

大倉さん:趣味になぜかスキーと書かれてしまっていて、何かの手違いでね。(会場に笑いが)、実際はスキーは3回目で板の持ち方から教えてもらいました。映画ではすごくうまく滑るようにみえたので、映画ってすごいなーと思いました。スノーモービルも、自分で運転させてもらったのですが、ゴーグルをかけていて…(笑)僕ってわかりづらいですけど、僕って思ってみててください。

大島さん:私はちゃんと趣味でスノーボードと書いてますよ(笑)この話が来た時は本当に嬉しくて、9歳頃からスノーボードをやっていましたので。(MC:大倉さんとは滑りましたか?)滑りました。すごい大回転を繰り広げてましたね。(笑)


ゲレンデマジックについて(雪山で素敵だったあの人、助けられたあの人について)

女性陣

大島さん:大倉さんとの共演が多く、大倉さんと言いたいところですが、(かっこいいのは)ううん、阿部さんかな!大倉さんとは衣装合わせの際に赤のスキーウェアを拝見していたので、絶対かっこいいだろうなとは思いましたが、阿部さんに初めて会った時の笑撃がすごくて。(笑)昔のウェアーを上手に着こなしているのがすごい!かっこいい!と思いました。

堀内さん:阿部さんのスキーウェア素敵ですよね。阿部さんの足が長すぎて特注で作ったと聞きました。だけど、映像をみたら、大倉さんの方がかっこいいと思いました。(笑)

大倉さん:あの赤い衣装は、実際の野沢のスキー場でもパトロール隊員が着られているもので、あれを着たら、みんなかっこいいと言われるかもです。(照れ笑い)

麻生さん:雪の中だと、みんなゴーグルを付けているので、誰が誰かわからず…私がかっこいいと思ったのは、大島さんです。何から何まで決まっていて、立ち姿やしゃべってる姿まで、すっかりファンになりました。



男性陣

阿部さん:大倉さんですかね。大倉さんに助けられる役を演じていて、器も大きく、優しいし、すごく安心する頼りになる役でしたね。

大倉さん:雪山の撮影ですべっちゃいけないところですべるシーンでは大島さんに押されてしまい…「助けろよ」と思ったことはあります。

大島さん:はい、押しました。べたっと顔が雪についてましたよね。ごめんなさい。謝るタイミングを見計ってました。(笑)

戸次さん:寒い撮影だったので、衣装さんに助けられましたね、全身カイロを貼っていたので。北海道出身のあるあるですが、意外と寒さに弱いです。北海道では寒い時には外に出ないので。(笑)

濱田さん:うまく滑べる役だったんですが、スノーボードは初心者だったので、スノーボードを教えてもらった先生に助けていただきました。

志尊さん:撮影が進んでいる途中から現場に入ったので緊張しましたが、ある日、ムロさんから「今日は飲めるのか?」と声をかけられて…ムロさんに助けられました。

野間口さん:野沢温泉のホテルフロントの方たちのなかで、一番偉い方がすごく変わった感じの方で、その方をモチーフにして役作りしましたね。助けられました。

柄本さん:阿部ちゃん、堀内さんとの共演が多く、お二人には別に助けられてない。(会場に笑いが!)阿部さんからの目線は(身長が高くて)上からなので、まったく助けられてないよ(笑いが続く)


原作者の東野圭吾が本作を大絶賛しているとのこと。お気持は?

吉田監督:素直に嬉しいです。東野さんはものすごくスノーボードが好きな方で、スキーやスノーボードのシーンなど、わかる人がみても納得するシーンを求めてられてましたが、東野さんが(本作をみ終えて)僕の顔をみて笑顔だったので”報われた”と思いましたね。「これは、見たことない」とおっしゃっていたので、ストーリーや映像すべてがうまくいったと。ずっとファンだった東野さんからのコメントもいたただいてとてもよかったです。

阿部さん:東野さんの作品に関わらせていただくのは2作目ですが、実際、東野さんがスキー場にきて滑っている姿をみて、本当にこの街を愛していて、この作品を愛しているんだなと思いましたね。大絶賛のコメントは、監督とともに喜びました。


最後は、キャストのみなさんによる「疾風ロンド」という掛け声で、「最高!」という大きな声が会場に鳴り響き、大歓声の中、イベントは終了しました。 

映画『疾風ロンド

公式サイト:
http://www.shippu-rondo-movie.jp/  

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
人質は全日本国民!? 頼みの綱は“頼りない”中年男!?
「疾風ロンド」 大学の研究所施設から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。「人質は全国民。身代金の3億円を用意しろ」警察には頼めない・・・、しかも残された時間は4日間・・・。そんな窮地に白羽の矢がたったのは、何故だか、しがない主任研究員。秘密裏に生物兵器を捜す命を受けるも、全く手掛かりがない・・・。そんな中、一本の電話が。≪犯人死亡!!≫まさかの事態に呆然とする一方で、刻々と迫りくる大惨事へのタイムリミット。生物兵器の行方も完全に不明になったと、途方に暮れていたその時、犯人の遺品から僅かな手がかりを掴むのだった。そこから浮かび上がったヒントは“日本最大級のスキー場“・・・。スキー初心者、何だかちょっと頼りない中年男・栗林和幸が今、日本の未来を担う!?

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出演:阿部 寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊 淳、野間口 徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本 明 

監督:吉田照幸  
原作:「疾風ロンド」 東野圭吾(実業之日本社刊) 
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸 
配給:東映  
©2016「疾風ロンド」製作委員会


『天空の蜂』江口洋介、息子役の田口翔大から手紙!


9月12日(土)に全国312スクリーンで公開され、全国で話題沸騰中の映画『天空の蜂』。

この度、9月20日が“空の日”ということで、大ヒットを御礼し、再び主演の江口洋介さんと堤幸彦監督が登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶がおこなわれました。

スペシャルゲストとして、江口の息子役を演じた田口翔大くんが登場!江口さんと監督へ手紙を書いてきてくれました!

0920『天空の蜂』
映画『天空の蜂』大ヒット御礼イベント
日 時:9月20日(日)
場 所:新宿ピカデリー
登壇者:江口洋介、田口翔大、堤幸彦監督

江口洋介さん(以下、江口さん):シルバーウィークの中、『天空の蜂』を選んでいただいて、ありがとうございます。皆さん、観終わってまだ気持ちの整理がつかないとは思いますが、三島は獄中で亡くなっているので(笑)今日は監督といろいろなお話をしたいと思います。最後まで楽しんでください。

堤幸彦監督(以下、監督):並みいる強敵の中、本作を選んでいただいて誠にありがとうございます。細かいところがあるかとは思いますが、パンフレットに詳しいことは書いてあるので、ぜひお手に取ってください(笑)とにかく、チーム一丸となって何年もかけて作った作品です。気に入っていただけたら嬉しいです。


MC:何度見ても、手に汗握るアクションシーンにハラハラしますが、改めて公開を迎えての今のお気持ちをお聞かせください。

江口さん:こういった作品は、日本ではなかなか企画を通すのが難しいんですが、最高のチームのもと、多くの人の勇気のおかげでこのように形にすることができました。こうゆう時代なので、皆さんの心に残る作品になっていることを願っています。皆さんの顔を見ると、伝わっている表情をしているので(笑)、感無量です。参加できて本当に嬉しいです。

MC:監督は20 年前に書かれた「予言の書」とも呼ばれる本作を映画化するに当たり、どのような点をこだわったのでしょうか。

監督:全てにおいて、こだわりの連続でした。原発や国の体制、防衛産業など、それぞれ働く人々の表情、心持を映すことができました。ある作品では“貧乳”などと言っていた私で大丈夫かと思うこともありましたが(笑)最高のキャスト・スタッフと共に、完成することができました。ヘリのドアがないと大変辛いのですが…

江口さん:ないと辛いですね…(笑)。

監督:江口さんは身をもって体験していただきまして、私は怖くて乗れませんでしたが(笑)いろんな批評をいただき、良いご意見もいただいて、珍しく家族からも褒められました。SNSでも、手紙でも、狼煙でもよいので、広めていただけたらと思います。

MC:本日はシルバーウィークのお休み真っ只中ということで、さらにスペシャルなゲストにお越しいただいております。江口さん演じる湯原の息子であり、ビッグ B に取り残される高彦を演じました、田口翔大くんです。大きな拍手でお迎えください。

田口翔大さん(以下、田口くん):こんにちはー!

0920『天空の蜂』江口さん、田口くん握手
監督:背伸びた!?もう飛び降りろって言えないくらいの大きさだね。

MC:田口君は人生初の舞台挨拶ということですが、いかがですか?緊張してますか?

田口くん:とても緊張して心臓がバクバクしています。

江口さん:素直な感想だね(笑)今何年生?

田口くん:小学校5年生です。

MC:自分が出演している映画を観て、どうだった?

田口くん:すごい。自分が小さいのにスクリーンが大きいから…

監督:友達とかクラスメイトから何か言われたりした?

田口くん:面白かったって。そんな感じです。

監督:隣の教室の友達とかに自慢しないの?

田口くん:そうゆう自慢とかは僕苦手なので…

MC:江口さん、監督、田口君のお芝居はいかがでしたか?

江口さん:目がまっすぐなんですよ。だから、芝居もまっすぐで素晴らしいです。

監督:そう、演技も本当に素直で、30歳くらいじゃないかなって…(笑)小さなベテランですよ。大昔に『小さな恋のメロディ』って作品があったんですが、そのマーク・レスターに似てますよ。

江口さん:確かに似てますね!

MC:さて、実は今日は田口君から、お父さん役を演じられた江口さんと、堤監督に手紙を書いてきていただいているんですよね?

田口くん:
江口さん、堤監督へ
僕は初めての映画で緊張して、衣装あわせの時も江口さんが「よろしくね」って声を掛けてくださったり、監督が「これがあのビッグBの模型だよ」って見せてくださったのですが、「はい」くらいしか言えませんでした。

0920『天空の蜂』田口くんお手紙だけど、江口さんは一緒にセリフの練習をしてくださったり、いつも僕のことを助けてくださったり、とても心強かったです。

監督は撮影の前にいつも気持や動きをわかりやすくアドバイスしてくださったり、不安に思っていたところもすごく演技がやりやすくなってビックリしました。最初、オーディションに合格した時に僕でいいのかなって思っていたのですが、本当に『天空の蜂』という作品に参加できて嬉しいです。

江口さん、堤監督と一緒にお仕事できるように頑張ります。ありがとうございました。 田口翔大

MC:江口さん、監督、いかがですか?

江口さん:感無量です。子役の域を超えていますよね。高彦がいなかったら、湯原の行動は生まれなかった。劇中で、一番勇気ある行動を取ったのは高彦だと思います。よく頑張ったな。

田口くん:ありがとうございます。

監督:もう充分です。モールス信号も一緒に頑張って覚えたりして…本当に頑張ってくれました。

江口さん:そう言えば、撮影の時に照明がすごく眩しい時があったんです。大変だったよね?

田口くん:はい、目が開かなかったです。

監督:ヘリのセットもすごい高い位置にあって、僕が登らなかったほど、怖いんですけど、彼は頑張って演じてくれましたね。これからいい役者になってね。

江口さん:ありがとうね。これから頑張ってね。

MC:まだまだお話をお伺いしたいところではございますが、そろそろお時間となってしまいました。最後に江口さんから、本日お越しの皆様にメッセージをいただけますでしょうか。

江口さん:今、大変なことになっている世の中ですが、この作品は親子でも、友達同士でも楽しめる作品ですし、勇気をもって劇場を出ることができる映画です。ぜひ2時間18分、劇場で楽しんでいただいて、広めていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

天空の蜂

公式サイト:www.tenkunohachi.jp
@tenku_bee #天空の蜂

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江口洋介 本木雅弘 仲間由紀恵 
綾野剛 國村隼 柄本明
『天空の蜂』ポスター 光石研 佐藤二朗 やべきょうすけ 手塚とおる 落合モトキ 松島花 向井理 竹中直人 石橋蓮司 他

監督:堤幸彦
原作:東野圭吾「天空の蜂」(講談社文庫)  
脚本:楠野一郎  
音楽:リチャード・プリン
主題歌:秦 基博「Q & A」(オーガスタレコード/アリオラジャパン)
制作:オフィスクレッシェンド
企画/配給:松竹
(C)2015「天空の蜂」製作委員会