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西川貴教 勘違いして練習していた!『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』、特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』、アニメーション映画『GODZILLA』三部作など、話題作を手掛けてきたニトロプラス“虚淵玄”が武侠ファンタジー人形劇に挑む新ジャンルの映像化企画『Thunderbolt Fantasy Project』。

2016年7月からTVシリーズ1期が放送され、劇場上映作品制作、TVシリーズ2期と展開してきた本プロジェクトにおいて、シリーズ3期の前に公開となる『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌(サンダーボルト ファンタジー セイユウゲンカ)』が、好評上映中!

現在劇場上映中の『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』の舞台挨拶&トークイベントが、10月26日にユナイテッド・シネマ豊洲にて行われた。登壇者は西川貴教さんと東山奈央さん、虚淵玄さん(ニトロプラス)。さらにシークレットゲストとして、諏訪部順一さんも登場した。司会は鷲崎健さんだ。

『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』舞台挨拶&トークイベント
10月26日
ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:西川貴教、東山奈央、虚淵玄(ニトロプラス)
シークレットゲスト:諏訪部順一
司会:鷲崎健

映画情報どっとこむ ralph 上映後にトークイベントが始まると、鷲崎さんの合図で西川貴教さんと東山奈央さん、諏訪部順一さんがステージに登場。満席の客席から大きな拍手が起こった。

ひとつめのトークテーマは役作りについて。本作の主人公「浪巫謠」は西川貴教さんが演じているが、幼少期の役は東山奈央さんが担当している。このことについて西川さんは、台本を手にした段階では知らされていなかった事実を紹介した上で、「正直言うと……(幼少期も自分が演じると思っていたので)ショタっぽい声も練習していました(笑)」と発言。恥ずかしそうに語る西川さんに場内は大爆笑。そしていざ収録の段階になり、スタッフから配役を聞かされると、「あ、あぁ……ですよね!」と平穏を保って収録に望んだそうだ。

一方、シークレットキャラクターとして登場した「殤不患」を演じる諏訪部順一さんは、「登場しているのに、なかなか言えなかったのが辛かった」とコメント。企画段階から浪巫謠のお話と聞いていたため、「今回はでなかったかなと思っていたけど、後半では見せ場も多くてよかったです」と感想を述べた。

続いてのトークテーマは注目のシーンについて。今回から本シリーズに参加した東山奈央さんは、バトルシーンを挙げた。東山さんは「ファンの方は驚かれたのではないでしょうか? 本作の戦闘は、TVシリーズとは違った迫力を感じました」と語った。

東山さんの発言を踏まえて虚淵玄さん(ニトロプラス)は、「アクションの組み立ては現場に任せています。シーンごとにどちらが有利かとかの指示はしますけど。ラッシュフィルムが上がってきたときは自分も驚きました」と貴重な制作の舞台裏話を紹介した。

トークイベントの後半では、虚淵さん(ニトロプラス)が現在制作中のTVシリーズ3期についても言及。なんと、今回初出演した東山さんのキャラクター「睦天命」は、3期でも登場するそうだ。「どんな出番かはまだナイショですけど……」と言葉を濁していたが、すでに撮影が始まっているとのこと。今後展開予定の3期を100パーセント楽しむためには、現在劇場上映中の『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』を見ておくと良いかも。

映画情報どっとこむ ralph 『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』

公式webサイト 
http://www.thunderboltfantasy.com/公式twitter
@TBF_PR
ハッシュタグ
#サンファン
 

▼『Thunderbolt Fantasy Project』とは 台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇「布袋劇(ほていげき)」。その映像にほれ込んだニトロプラスの“虚淵玄”が原案・脚本・総監修を担当。台湾布袋劇で随一の知名度とクオリティを誇る制作会社である霹靂國際多媒體股份有限公司(略称:霹靂社)との奇跡のコラボレーションによる、完全新作の日台合同映像企画。キャラクターデザインは、ニトロプラスが率いるデザイナー陣が担当。人形の造形アドバイ
ザーとして、フィギュアメーカーのグッドスマイルカンパニーが参加している。2016年7月より放送されたTVシリーズ1期『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』、2017年12月より上映された劇場上映作品『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』、2018年10月より放送されたTVシリーズ2期『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』がシリーズとして展開。2019年10月25日(金) に『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』の劇場上映が決定。以降、シリーズ3期の制作が決定している。

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1、『Thunderbolt Fantasy 西幽ゲン歌』の「ゲン」は、「タマヘン」に「玄」と記載する漢字です。標記が可能な際は、漢字でご標記頂けますと幸いです。
2、『霹靂國際多媒體股フン有限公司』の「フン」は、「ニンベン」に「分」と記載する漢字です。標記が可能な際は、漢字でご標記頂けますと幸いです。

(C)2016-2019 Thunderbolt Fantasy Project




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石川界人、瀬戸麻沙美ら人気声優が思春期当時の自分に伝えたメッセージとは!「青ブタ」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の初日舞台挨拶が6月15日(土)新宿バルト9にて行なわれました。

TVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の放送終了から約半年、ついに公開を迎える『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』。TVアニメ最終回のその後が描かれる本作では、多くの謎を残していった少女・牧之原翔子の真実が明らかになる。

この初日舞台挨拶は、全国30館でのライブビューイングを実施するほどの盛況ぶりを見せた。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない
日付:6月15日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり、東山奈央、種﨑敦美

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みによって、梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、牧之原翔子役・水瀬いのりさん、古賀朋絵役・東山奈央さん、双葉理央役・種﨑敦美さんが登壇すると、会場ならびに全国のファンへ向けて挨拶を述べていく。

「AnimeJapan 2019」のステージぶりに本作のイベントを参加した東山さんと種﨑さん。
公開を迎えた今の心境について、

東山さん:こんなにも優しくて心動かされる作品になることは、アフレコをしているときから感じていましたし、この『ゆめみる少女』にたどり着くためのTVアニメだったのかなという気持ちもあります。(今作で)集大成が描かれて“一片の悔い無し”というくらい、すごい作品が出来上がったように感じました。

とコメント。

種﨑さん:私は『青ブタ』ファンなので、完成披露上映会のときも“早く観たい!”と思っていたんです。“今日を迎えられた嬉しい気持ちが天気に出ちゃったかも”と思っていて、もう嬉し涙が止まりませんね(笑)

と、会場の誰よりも楽しみにしていたことを明かす。

映画情報どっとこむ ralph そんな水瀬さんと掛け合う石川さんは、TVシリーズと比べて圧倒的な台本の厚さに驚いたそう。TVアニメ本編のみだと21分だったものが、今作では約1時間30分。

石川さん:絶対に集中力を切らせられない。

と、TVアニメ以上に気合を入れて臨んだことを明かした。

石川さん:このパワーの台本に、なあなあの芝居をしたら程々のものが出来上がるだろうと思って。せっかく良い台本なら、120%を出していかないと多分負けるだろうという気持ちがありました」とも語る。その熱演ぶりは、収録の翌日に声が出なくなるほどだったそう。

改めて今作で注目してほしいポイントを尋ねられたキャスト陣。
なお、本舞台挨拶は上映を控えた観客に向けているため、ネタバレを避けつつ見どころを紹介しなくてはらない。

すると、真っ先に手を挙げたのは瀬戸さん。声高らかに「麻衣さんの選択!」と呼びかけると、作中で訪れる麻衣の選択について、しっかりと見届けてほしいと熱弁した。その後、すぐさま石川さん・水瀬さんが「咲太の選択!」「翔子の選択!」と瀬戸の答えに倣って回答すると、残されてしまったのは東山さんと種﨑さん。

今作の中心となるのは咲太・麻衣・翔子となるため、先ほど挙げられた“選択”は当てはまらないのだが、それぞれ「朋絵の登場(東山)」「双葉の感情(種﨑)」と答え、瀬戸から続いた流れを崩さずに見事完遂。この回答に対し石川・瀬戸・水瀬は、ふたりを言い表すにはピッタリの言葉だと太鼓判を押した。


映画情報どっとこむ ralph また、30館の劇場で行われているライブビューイングについて

種﨑さん:それだけの方が楽しみに待ってくださっていることを思うと、『青ブタ』は愛されているんだなって。

と、ファンの愛情を噛みしめるように笑顔を見せた。


今作がお当番回の翔子だが、初めて台本に目を通した際の印象について、

水瀬さん:TVシリーズでは、謎めいた女の子という描かれ方だったこともあって、長台詞や幅広いシーンセレクションに合わせて出番があるというより、一対一のシチュエーションが多くて。だから、今作の台本をもらったときは(翔子が)ものすごく喋っていたので、“いい意味で”久しぶりに眼精疲労を伴ったというか……翔子という文字がまぶたに襲いかかるというか……(笑)

と振り返る。

しかし、

水野さん:キービジュアルを見ていただけると分かる通り、“翔子さん”としての姿もあれば、“翔子ちゃん”の姿もあって。それを見て“拍車をかけて大変なことになりそうだな、頑張ろう!”という気持ちになりました。

と続けて、今作へ懸けた熱意が窺える一幕となった。


映画情報どっとこむ ralph ここで、作中の思春期症候群にちなみ、思春期だった当時の自分に伝えたいメッセージを発表することに。

10秒という制限時間が設けられたが、

石川さん:10秒もいらない!頑張って友達を作ろうとしなくていいんだよ……。

と4秒程度で述べ、その言葉を聞いた過去の自分は泣き崩れて走り出すだろうと自己分析していた。続いて、

瀬戸さん:オーディションを受けて良かったね。

と過去の自身へ向けて称賛の言葉を贈る。当時は、声優になるため、養成所や劇団への道を考えていたという瀬戸。しかし、何も知らないが故に、勇気を出して最初からオーディションを受けた自分を褒めたいと語る。

水瀬さん:声優雑誌に載っちゃうぞ♪

と軽快に答え。当時は毎月購入していた上、サイン入りポラロイドのために読者プレゼントまで応募していたそう。しかし、今となっては水瀬さん自身が誌面を飾り、逆に自らのサイン入りポラロイドを欲してもらえるという現状に

水瀬さん:夢のまた夢の世界だと思っていた。

と目を輝かせた。次に

東山さん:10秒じゃ足りない!

と言ったところ、早々と済ませた前の3人から余剰分のタイムを分けてもらうことに。そして

東山さん:まず君は声優を目指しているが、とりあえず10年は声優をやれるぞ。そして、今勉強をめちゃめちゃしているが、それはすべて忘れる! だから、友達をいっぱい作っておけ! 門限は守らなきゃいけないが、ちゃんと友達と遊んでコミュニケーションを取るんだ!

と、時間いっぱいで最大限の想いを言葉にした。

ラストの種﨑さんも先ほどの東山さんと同じく、余剰分のタイムを加算した状態でスタート。

東山さん:思ったことがあったら全部伝えた方がいいですよ! 大人になってそのときのことを思い出しても、恥ずかしいことになっていたとしても“いや、あの頃なんでね……”みたいに考えられるので全然大丈夫ですよ!

と懸命に考えながら発言するものの、時間が迫っていく。そして、

東山さん:あと、声優辞めたいなと思う瞬間がもしかしたら来るかもしれないんですけど、続けていれば……。

と言いかけたところでまさかのタイムアップ。過去の種﨑からすれば、未来の自分が非常に気になることを言いかけて去ってしまったという展開に、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、キャスト陣を代表して

石川さん:観ていただければ絶対に感動できますし、絶対に泣けるし、絶対に心に残る作品になると確信しております。咲太もいっぱい喋りますし、頑張るんですけど、ヒロインたちの活躍がなければこの物語は絶対にありません。ぜひヒロインたちに注目してご覧いただければと思います。

とメッセージが贈られた。

そして、その言葉に対して

水瀬さん:花丸ですね!

とコメントが。

石川さん曰く、本編を観ることで水瀬さんの発言の意図が明らかになるという。そんなファン心をくすぐる置き土産が残されたところで、イベントは締めくくられた。



『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』

2019年6月15日(土)全国ロードショー

BS11 : 2019年7月8日(月) 24:30~ より 放送開始

【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める。



***********************************

原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks
製作:青ブタ Project

出演:

梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり

古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ





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本田望結 頻りに恐縮『リズと青い鳥』初日舞台挨拶 種﨑敦美、東山奈央、本田望結、山田尚子監督 登壇


映画情報どっとこむ ralph 映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』がいよいよ4月21日(土)より全国公開となりました!

その公開初日を記念して新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶が行われ、本作のWヒロインで、仲良しの友達だけれど卒業を前にどこかギクシャクしているの鎧塚みぞれ役の種﨑敦美さんと傘木希美役の東山奈央さん、リズと少女の一人二役の本田望結さん、そして山田尚子監督が登壇しました!
『リズと青い鳥』初日舞台挨拶
日 程:4月21日(土)
場 所:新宿ピカデリー
登壇者:種﨑敦美(鎧塚みぞれ役)、東山奈央(傘木希美役)、本田望結(リズ/少女役)、山田尚子監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリーです。

キャストと監督が登場すると大きな歓声と拍手の渦!
種﨑さん:上映後。観たらわかっていただけたかなと。瞬間瞬間を切り取って、解像度を上げた感じですね。
顕微鏡で観てる時って息しないなーみたいな感じの作品だと思います

と言う例えに、東山さんと山田監督は良い例えだと同調。

東山さん:我々のセリフの裏側の気持ちが伝わったかなと。小さな積み重ねが雪のように積もって。小説のように読んでいて。ワンシーンワンシーン録らせていただいて、小さな積み重ねをしていたので、全体がつながった時に、ゆるやかな動きになるのが良かったです。
と語ります。

そんな二人の日常の積み重ねに本田さんの演技がスパイスになっている本作、
本田さん:私は、台本の時に二役でびっくり!で。二人が違うふうに勉強したのですが、監督に最初にお会いした時に色を付けないで!と言われて。録り終わってからも不安でしたが、完成したものを観させていただいて。
監督の言われたとおりにしてよかったと。そして、皆さんに許してもらえるといいなと。私の声で映像が途切れてないか・・・すみません。

と、頻りに恐縮する本田さんに

種﨑さん:交互になので、希美とみぞれの裏側は、リズと青い鳥。本田さんのお芝居と声がまっすぐで!

東山さん:うちら素直じゃないんでね!

種﨑さん:大好きとか二人は言えないから!

と、本田さんおピュアな演技に恐縮する種&東コンビ。

映画情報どっとこむ ralph 本田さんが演じた役に関して
監督:リズと青い鳥、最終的にお話が進むにつっれて、映画として、どっちがどっちと明言しません。観ていくうちに感じ方が変わるかも。いい映画だったなと。グッと来てしまいました。言葉では固めたくない作品。

と、観客に多方面からの観方を考えてほしそう。この後も深く考察する主演お二人ですが、ネタバレなのでここでは割愛。

さらに、劇中のハッピーアイスクリームに関して人盛り上がりして

東山さん:台本もらってTV版と希美の印象が変わりました。憧れられる子なんだと思っていましが、人間味がクローズアップされて、まっずだけじゃないところところは印象的でした。
種﨑さん:「ずっと一緒だと思ってた。」同じ位置にいると思っていたのがそうでなくなる。一緒にいたい・・・ね。でも。。。。凄いキャチコピー!

と、宣伝さんの職人技に脱帽!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本田さん:青春の一ページになりました。素敵な作品でここにいられることが幸せです。最低でも10回は劇場で見たいと思います!

東山さん:特別な作品になりました。1本の映画として美しい物語になりました。いろいろ感じ取っていただけたと思います。人とお話してみてください。

種﨑さん:言葉にしてしまうと壊れてしまいそうな作品。伝わっていたらいいなと思います。見るたびに違う面が見えてくる作品です。希美のことだけで感情移入してみたら最初から涙が止まらない現象が起きました。たくさん細かいものが詰まっています!
山田監督:無事初日を迎えることができました。どうでした?大拍手!ありがとうございます。一見静かな映画ですが、少女の機微がおしゃべりな作品になっています。これからもたくさん劇場で見てください。音響設定がマニアックなので、これからもよろしくお願いします。

リズと青い鳥

4月21日 ROADSHOW  

公式サイト:http://liz-bluebird.com/
公式Twitter:@liz_bluebird



あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが
近づくことを恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。
しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。
***********************************

【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也 / 3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔 / 音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会 / 配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会




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種﨑敦美、東山奈央、本田望結、山田尚子監督 登壇!『リズと青い鳥』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『聲の形』で第40回日本アカデミー賞優秀アニメーション賞、東京アニメアワードフェスティバル2017アニメオブザイヤー作品賞劇場映画部門グランプリなどを受賞した京都アニメーション制作の最新作『リズと青い鳥』が4月21日より全国公開となります。

本作は、高校生の青春を描いた武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』をアニメーション映画化。吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(よろいづかみぞれ)と、フルートを担当する傘木希美(かさきのぞみ)の2人の少女の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリー。
この度、4月4日(水)に舞台挨拶付き完成披露上映会が行われました。

『リズと青い鳥』完成披露上映会 舞台挨拶
日程:4月4日(水)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:
種﨑敦美(鎧塚みぞれ役)
東山奈央(傘木希美役)
本田望結(リズ・少女役)
山田尚子監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が開始するとともに、大歓声と大きな拍手で迎えられた、種﨑、東山、本田、山田監督。

完成した本作を観た感想を聞かれ
種﨑さん:この作品は言葉で伝えるのがとても難しくて、是非とも実際に観て頂きたいのですが、キャラクターのつま先から頭のてっぺん、髪の毛一本まで全てが繊細に描かれていて、私たちのお芝居の前に絵が既にお芝居をしているような作品です。アニメーションだけど実写と錯覚してしまうような、映画を観ていたはずがいつの間にか、ふたりの女の子を見ているような錯覚を覚える作品です。

東山さん:イラストのキャラクターデザインからも伝わると思いますが、静かな儚げな映画です。『響け!ユーフォニアム』のように熱く想いをぶつけあう作品ではなく、静かな中に充実したものが詰まっていて、いつまでもこの空気に浸っていたいと思えるような作品です。

映画情報どっとこむ ralph 本作で一人二役に挑戦した本田さんはアニメ声優初挑戦+一人二役と言うことで
本田さん:今回、一人二役の役を演じさせて頂くということが嬉しさと不安でいっぱいでした。実際にアフレコに参加するまでにたくさん勉強をして、どのように声を変えるかなどを考えたのですが、アフレコ現場で監督からは「自然な感じで、そのままの本田望結さんの感じでお願いします」と仰って頂きました。アフレコが終わってからも不安な気持ちは拭えなかったのですが、完成した作品を拝見して、監督の仰っていたことは間違いではなかったことに気付かされました。

と話すと山田監督は恐縮した感じで

山田監督:本当に素晴らしい演技で、アフレコ現場では『良かったです!』としか言えず監督としての威厳が示せず、帰りの電車で反省しました(笑)リズの最後の最後のセリフが一番良かったです!
と絶賛。それを受けて種﨑と東山も「ふたりで観ていて、あの最後のセリフには本当にウルウルしました」と付け加えました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作が青春時代の儚くも美しい一瞬を生きる少女たちを描いた作品ということから、自身の青春時代について聞かれると
東山さん:この映画でも、何でもないことが面白くて、何でもないことに傷ついてと、感情が揺り動かされるのは同じだなと思いました。

と高校時代の思い出話を語り、一方これから青春時代に突入する
本田さん:青春というのはどういう感じのものなんでしょう?

と発言すると、
種﨑さん:もう戻れない瞬間とか、キラキラしていたり、もしくはキラキラしていなくても、一生忘れられないすべてが青春です!

と大人回答に大きな拍手が送られました。
 
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
東山さん:
本日は足を運んでくださり、本当にありがとうございます。
今日、我々が熱を持って語ったことも、まだこの映画をご覧になられる人々には若干もどかしく感じるかもしれないですが、一言ではこの映画を言い表せない気持ちは観て頂けるとわかって頂けると思います。
TVシリーズでもすれ違い続けていた2人ですが映画で互いへの微妙に違う「好き」の気持ちが美しく描かれています。ぜひ楽しんでください。

本田さん:本当に素敵な作品です。観た後に「明日から頑張ろう」と思えて、大好きな友達と一緒にいることの大切さ、
音楽の素晴らしさに気が付きました。どうぞ楽しんで観てください。本日はありがとうございました。
種﨑さん:
本日は本当にありがとうございました。
アフレコ前に監督が本作について説明して下さった時のお言葉に「全てのものが傍観者。壁も、木も、空も、ふたりを見守っている。そんな作品です」と仰っていて、実際に本作を観ると、本当にそんな作品だと感じました。この映画を観終わると、ただただふたりの少女を見つめていたことに気付かされました。
この映画を観て下さる全ての方々の視線や気持ちがこの作品の一部になります。
今日観て頂けるのが嬉しいのと、たくさんの人に早く観て頂きたいです。ふたりのことを観てください。
山田監督:まずは完成した本作を一番に皆様にお届け出来て安心しました。
この映画で描かれていることは、女の子だけではなく、いろんな方々の心の経験としてあると思います。音楽や音を大切にしている作品で、映画館で最大のパフォーマンスを発揮する作品です。劇場でぜひ観て頂きたいです。本日はありがとうございました。

フォトセッションでは
チューバ君が青い鳥をもって登場!
チューバ君と青い鳥

映画情報どっとこむ ralph リズと青い鳥

4月21日 ROADSHOW  
公式サイト:http://liz-bluebird.com/ 
公式Twitter:@liz_bluebird



あらすじ・・・
あの子は青い鳥。
広い空を自由に飛びまわることがあの子にとっての幸せ。
だけど、私はひとり置いていかれるのが怖くて、あの子を鳥籠に閉じ込め、何も気づいていないふりをした。
北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美。
高校三年生、二人の最後のコンクール。
その自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」
屈託もなくそう言ってソロを嬉しそうに吹く希美と、希美と過ごす日々に幸せを感じつつも終わりが
近づくことを恐れるみぞれ。
「親友」のはずの二人。
しかし、オーボエとフルートのソロは上手くかみ合わず、距離を感じさせるものだった。

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【キャスト】
鎧塚みぞれ:種﨑敦美
傘木希美:東山奈央
リズ・少女:本田望結
中川夏紀:藤村鼓乃美
吉川優子:山岡ゆり
剣崎梨々花:杉浦しおり
黄前久美子:黒沢ともよ
加藤葉月:朝井彩加
川島緑輝:豊田萌絵
高坂麗奈:安済知佳
新山聡美:桑島法子
橋本真博:中村悠一
滝 昇:櫻井孝宏


【スタッフ】
原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子 / キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 / 色彩設計:石田奈央美
楽器設定:髙橋博行 / 撮影監督:髙尾一也 / 3D監督:梅津哲郎
音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:牛尾憲輔 / 音楽制作:ランティス
音楽制作協力:洗足学園音楽大学 / 吹奏楽監修:大和田雅洋
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:『響け!』製作委員会 / 配給:松竹
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会




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「チェンクロ」第2章本ポスターと本予告が解禁


映画情報どっとこむ mari 12月3日より「第1章」が上映となった『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』ですが・・・(舞台挨拶の模様は後程)

早くも1月14日より上映となる「第2章」の本ポスターと本予告が解禁となりました。
%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab%e7%ac%ac2%e7%ab%a0 第1章に続き監督は「BLEACH」の工藤昌史。タッグを組むのは「ルパン三世」のテレコム・アニメーションと「楽園追放」のグラフィニカ。声優陣も引き続き、石田彰、山下大輝、佐倉綾音、内田真礼等豪華声優陣が参加している。また本作より歌手デビューを発表した東山奈央がムジカ役で参戦すると共にオープニングテーマとして「Chain the world」を発表。

急展開を迎えるファンタジーの新機軸アニメ「チェンクロ」を目撃せよ。

映画情報どっとこむ mari 第2章 物語
希望の光が、キズナを壊す―。
圧倒的な勢力で侵攻する“黒の軍勢”によって王都は陥落した。この脅威に対抗すべく、ユーリやフィーナたち義勇軍を中心に、聖王女ユリアナなど各地の勢力が立ち上がるものの、黒の王の圧倒的な力の前に敗退する。撤退の道中、ユーリはマナを自在に操る少年・アラムと出会う。その姿に新たな希望を見出したユーリは彼を義勇軍に迎え、今一度黒の王と戦う決意を固め討伐軍を組織するが、戦いで受けた傷が黒化し、徐々に彼を蝕んでいった……。

義勇軍の敗退を受け暴動が頻発する聖都では、市民の動揺を抑えるべくユリアナがある決意をする。一方、かつて共に戦った九領筆頭シュザは、己が覇道を突き進まんと討伐軍に刃を向ける。それぞれの思惑と運命が交錯する中、ユーリの意識の奥底でもう一人の自分が囁き始める…。

“勇者”であるが故に縛られる己の運命。世界中の人間が自分に助けを求め“勇者”であることを求めるが“勇者”である彼を救う者は居ない――。世界にとって“戦う器に過ぎない自分”という存在だと突き付けられた時、ユーリの運命の歯車が大きく動き始める。


第2章 本予告編
【闇】に取り込まれそうになり、もがき苦しみながらも、剣を握るユーリの姿が、迫力ある戦闘シーンと共に写し出されます。果たしてユーリの運命はどうなるのか…。
https://youtu.be/NjT_cMTE-xI
本予告は12月3日(土)より公開劇場にて上映がスタートします。

チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~

全3章で上映版を制作し、3ヶ月連続の上映となります。 第1章は12/3から、第2章は2017/1/14から、第3章は2017/2/11から、それぞれ2週間限定で順次イベント上映を行います。

第1章の初日舞台挨拶の模様はこちら!%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b602

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東山奈央 CDデビュー『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』のテーマに!


映画情報どっとこむ ralph cut_%e3%83%a0%e3%82%b8%e3%82%ab_%e5%85%a8%e8%ba%ab12月3日(土)より上映となる『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』に「マクロス△」、「きんいろモザイク」などにも出演し既に作品の中ではCDデビューを果たしている大人気声優 東山奈央さんが伝説の森妖精の歌姫ムジカ役で出演することとなりました。

1月14日より上映の「第2章」からです!

その、東山奈央さんがついにCDデビュー!!

その、デビュー曲がなんと『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』のテーマソングとなりました。
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また、「チェンクロ」が「オルサガ」「チュウニズム」など人気セガゲームとコラボも決定しました。

映画情報どっとこむ ralph TVシリーズ
アニメ『チェンクロ』がTVに登場!2017年1月より放送決定!
映画の第1章(1話~4話)第2章(5話~8話)第3章(9話~12話)となっています。詳細は随時発表予定!

公式サイト:
chronicle.sega-net.com

公式Twitter:@PirikaChro
開発者Twitter:@pirikafina

映画情報どっとこむ ralph 第一章 物語

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最果ての大陸“ユグド”。 住人達は自分たちの住むその大陸が、世界の広さのすべてだと思っていた。大陸はいくつかの領地に分かれ、それぞれの地に王が存在していた。

各勢力によって、小規模戦闘が起きる事はあっても 諸王たちの円卓会議により選ばれた“盟王”によって、バランスが保たれていた。
暗黒の魔物“黒の軍勢”が現れるまでは?

「全ては闇に覆われる…」黒の軍勢に挑んだユーリ率いる義勇軍だったが、力及ばず敗退。さらにはチェインクロニクルの半分を黒の王に奪われてしまう。黒の王によって占領されてしまった王都。その王都から撤退する最中、ユーリたちはたった一人で黒の軍勢と戦う少年と遭遇する。

この世の全てが記述された本“チェインクロニクル”をめぐる、黒の軍勢と義勇軍たちの世界の命運を懸けた闘い、そして“キズナ”の物語が、始まる―。



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第一章 クレジット
石田 彰 山下 大輝 佐倉 綾音 内田 真礼
豊永 利行 内田 彩 今井 麻美 小岩井 ことり
緑川 光 柳田 淳一 川原 慶久 佐藤美由希
日野 聡 伊藤 美来 村川 梨衣 大坪 由佳
沼倉 愛美 大塚 明夫

原作:セガ
監督・キャラクターデザイン:工藤 昌史
副監督:花井 宏和
シリーズ構成:待田 堂子
美術監督:陳場 大輔
色彩設計:大塚 眞純
撮影監督:荻原 猛夫
CG監督:篠原 章郎
編集:齋藤 朱里
音響監督:はた しょう二
音楽:甲田 雅人
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム×グラフィニカ
配給:ショウゲート
宣伝:パジー・エンタテインメント/スロウカーブ
パブリシティ:ブラウニー
エンディングテーマ:ナノ「PARAISO」
(C)SEGA/チェンクロ・フィルムパートナーズ
    
    




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映画Go!プリンセスプリキュアは豪華3本立て!!!素材キター



2015年10月31日公開。
今度の映画はプリキュア史上初の、Go!Go!!豪華3本立て!!!
映画館でキラメく、ハッピー・ハロウィン・パーティ開催でっすッ!!

大人気TVシリーズ「Go!プリンセスプリキュア」がこの秋映画になって登場!

しかも、CGアニメやミニサイズのプリキュアも登場する超豪華な3本立てで、プリキュアの魅力もパワーアップ!

ハロウィンをテーマに、つよく、やさしく、美しく!プリキュアが大活躍!!

GPP
物語・・・

『パンプキン王国のたからもの』
ごきげんよう!わたし、春野はるか!わたしたち、おとぎの国のようなパンプキン王国にやってきました!ところが、この国のプリンセスがお城に閉じ込められていたことがわかったの!!いったい誰が、なんのために……!?プリンセスを助け出し、パンプキン王国の未来を取り戻さなくちゃ!!みんなもミラクルプリンセスライトで、力を貸して!!

プリキュアとレフィのワンダーナイト! 』

わたしたち、夜の闇に閉ざされた国・パンプキングダムへ飛ばされちゃった!昼を取り戻すためのカギを握るのは、ミラクルライト!希望を失くさなければ、願いは絶対かなうんだから!さぁみんな力をあわせて、パンプキングダムに光を取り戻そう!!

キュアフローラといたずらかがみ』 

同時上映!

『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』

2015年10月31日公開

公式サイト:http://precure-movie.com/

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原作:東堂いづみ
「パンプキン王国のたからもの」  
監督:座古明史  脚本:秋之桜子 
キャラクターデザイン・作画監督:香川 久 美術監督:須和田 真  製作担当:山崎尊宗
「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」 
監督・キャラクターデザイン:宮本浩史  CGアニメーションスーパーバイザー:金井弘樹  美術監督:真庭秀明  
「キュアフローラといたずらかがみ」  
監督:貝澤幸男   CG演 出:日向 学
CGディレクター:中沢大樹  
声の出演:嶋村 侑  浅野真澄  山村 響  沢城みゆき  東山奈央  古城門志帆
©2015 映画Go!プリンセスプリキュア製作委員会




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たまゆら~卒業写真~ポスター 場面写真到着!


4月4日より上映の『「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし-』のポスタービジュアル、ロゴ、場面写真が到着しました!

たまゆらメイン高校入学を機に、亡くなった父親との楽しい想い出がいっぱいの瀬戸内海の町・竹原へと引っ越してきた沢渡楓ちゃん。

写真が大好きな楓と、3人の親友たちは、あたたかな町と人に見守られながら、さまざまな経験を重ね、成長してきました。
OVA、TVシリーズ第1期、第2期に続く新シリーズ『たまゆら~卒業写真~』は、楓たちの高校生活最後の1年を描く完結編。

4月から始まる第1部「芽-きざし-」を皮切りに、全4部作として順次上映されます。

気になる物語は!
たまゆら~卒業写真~ポスター この春、高校3年生へと進級した沢渡楓、塙かおる、岡崎のりえ、桜田麻音の仲良し4人組。楓が2年生の時に創部し、卒業したかなえ先輩と2人だけで活動していた写真部には、2年生の前川すずねと1年生の進藤巧美が入部。

新しい仲間を加えながらも、これまでと変わらないにぎやかな毎日を過ごしています。そんな日々の中でも4人は、1年後に迫った卒業に向けて、自分たちの将来の夢や進路について少しずつ想いを膨らませていくのでした。

これまで過ごしてきた大切な時間の数々を思い返していくうち、楓の心にもある気持ちが芽生えます。そんな時、大好きな写真家の志保美りほが東京へ引っ越してしまうという噂を聞き…。
たまゆら1
そして!キャストさん

沢渡楓:竹達彩奈
塙かおる:阿澄佳奈
岡崎のりえ:井口裕香
桜田麻音:儀武ゆう子
三谷かなえ:茅野愛衣
三次ちひろ:寿美菜子
ともちゃん:東山奈央
進藤巧美:内田彩
前川すずね:飯塚麻結
志保美りほ:葉月絵理乃
塙さよみ:大原さやか
ももねこ:福井裕佳梨
篠田こまち:広橋涼
堂郷和太郎:間島淳司
下上山むつこ:西村ちなみ
沢渡珠恵:緒方恵美
楓の祖母:松尾佳子
マエストロ:中田譲治
TAMAYURA4_logo_n_ol「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし-
4月4日(土)全国劇場にて2週間限定上映 

(第2部8月29日(土) 第3部11月28日(土) 第4部2016年2月20日(土)上映予定)

公式サイト: http://tamayura.info/

○第1部上映期間&上映館
4月4日(土)~4月17日(金)
新宿ピカデリー、横浜ブルク13、MOVIX柏の葉、MOVIXさいたま、ミッドランドスクエアシネマ、MOVIX京都、なんばパークスシネマ、神戸国際松竹、広島バルト11、福岡中洲大洋

4月18日(土)~4月24日(金)
札幌シネマフロンティア、MOVIX伊勢崎、MOVIX清水、MOVIX倉敷

4月18日(土)~4月26日(日)
MOVIX仙台、横須賀HUMAXシネマズ、MOVIX宇都宮

○上映劇場にて上映同日より限定版Blu-rayを発売
発売日:2015年4月4日(土)より発売
※上映劇場にて、上映同日より上映期間内販売されます。
価格:7,000円(税込)

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スタッフ
原案・監督・シリーズ構成:佐藤順一
脚本:山田由香、ハラダサヤカ
キャラクターデザイン・総作画監督:飯塚晴子
作画監督:原勝徳・中原清隆
美術監督:田尻健一
色彩設計:川上善美
撮影監督:和田尚之
音楽:中島ノブユキ
主題歌:「これから」
作詞・作曲・コーラス編曲:坂本真綾
編曲:河野 伸
歌:坂本真綾(フライングドッグ)
音楽制作:フライングドッグ
制作:TYOアニメーションズ
配給;松竹メディア事業部
製作:たまゆら~卒業写真~製作委員会
©2015佐藤順一・TYA / たまゆら~卒業写真~製作委員会
  
  




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