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東出昌大x豊島圭介監督『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公開直前トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 1969年5月13日東京大学駒場キャンパス900番教室で行われた作家三島由紀夫と、東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に、三島由紀夫の生き様を映したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が3月20日(金)ギャガ配給にて全国公開します。

このドキュメンタリー映画は、伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、ようやくその全貌が明らかとなる、1969年5月13日と約半世紀後の現代を結ぶ作品。
(C)SHINCHOSHA」『三島由紀夫vs東大全共闘-50年目の真実』

この度、3月17日(火)に監督の豊島圭介氏、本作でナレーターを務めた東出昌大さんが登壇して、公開直前トークイベントを実施しました。
豊島圭介監督&東出昌大『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』

『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公開直前トークイベント
日時:3月17日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:豊島圭介監督、東出昌大 

映画情報どっとこむ ralph MCの呼びかけで登壇した豊島圭介監督、東出昌大さん。

豊島圭介監督『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
最初に、三島由紀夫への印象を尋ねられると、豊島監督は「当時の三島を知らない世代からすると、軍服を来て、市ヶ谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺をした奇妙な作家であるというイメージが強いですね。同時に、美しい日本語で小説を書いてきたという、2面性があって、本当の部分はどこにあるんだろう、よく分からない存在だと思ってました。」と話し、東出さんは「監督のおっしゃる通り、奇妙な作家だという印象を抱いていました。もう一つの側面として過激性を持ち合わせていたんだろうなと思います。三島との出会いは10代の後半だったと思うんですが、他の文豪小説をちょっとずつ読む中で、三島に出会って、文章の豪華絢爛に惹かれました。ですので、先に抱いていた先入観とは違う人物なんだなというのを読むにしたがって理解していきました。」と三島由紀夫の印象について話した。

この作品の製作のきっかけを尋ねられると、「討論会自体は東大の駒場のキャンパスで行われたんですが、TBSのカメラだけ入っていました。その辺の事情を劇中でも描いているのですが、討論会の直後に新潮社から書籍として発売されつつも、その映像というのはあまり多くの方に見られていなかった。2019年の頭にフィルムの原盤がTBSの倉庫から見つかりまして、これは歴史的な意義も含め、大したことだ、何とかして、お客さんに届けたいという気持ちがあり、TBSの映画部と報道部が協力して、このプロジェクトを立ち上げたのが発端でした。僕に声がかかったのは、当時の状況をよく知る人であったり、運動に興味のあるバイアスがかかった人が作るというよりは、何も知らない人が当時の映像を振り返ったらどうなるのか、という視点を持とうとなったときに、僕に声がかかりました。」と監督が企画の発端を話すと、東出さんも「監督が三島由紀夫と、東大全共闘と同窓で、900番教室に実際に通われていた、という点もあるんですよね。」と話し、監督も「僕は当時は知らなかったんですよね。駒場のキャンパスでお会いしたのはアントニオ猪木さんだけで(笑)僕が唯一関係あるとしたら、予備校生として、通っていた予備校の論文の講師をやっていたのが(映画内で東大全共闘として登場する)小阪さんでした。最後に三島由紀夫に天皇制に関して問いかけているのが小阪さんで。唯一個人的なきっかけがあるとするならば小阪さんですね。」と学生時代を振り返った。

ナレーションのオファーをもらった時に関して尋ねられると、「豊島監督とは別の映画とドラマで2作、ご一緒しており、豊島監督とご一緒できるのもとても嬉しく、三島由紀夫の一ファンだったので、そういう意味でオファーを頂いた時は心踊りました。」と話す東出さん。監督も「このオファーをちょうどした時に、あの討論会読んでいます、と(東出さんに)仰っていただいて。若い頃に4部作を読んでいて、舞台「豊饒の海」をやるにあたって、さらにもう2周読んだとおっしゃっていて、相当な読者だなと思いました。東出くんは三島由紀夫の舞台の主役をやっていて、今回ナレーションをやるにあたって、誰にも真似できないものを持っているんじゃないかなと思いました。また今回当時のことを知っている人の視点ではなくて、若い人が、50年後のいまどう観たらよいのか、という立場でやってほしいと思ったので、若い方にやって欲しかった、というのもあります。」とオファーの理由を振り返る。東出さんも実際にナレーションを収録する前のことを「ナレーションの収録をする前に豊島監督からメールの長文の文章でこういう気概を持ってやっていただきたいという演出があって。最後の三島由紀夫が市ヶ谷の駐屯地で皆に配った檄という文章があり、当時の三島は将来の日本人を憂いていて、豊島監督のメールの中でも現代のことを憂う部分が散見されたので、そのような気概に共鳴しつつ、本作に臨みたいなと思いました。」と話した。

続いて、映画を観た感想を尋ねられると、「この討論会は書籍で読んだときにどうしても難しく感じました。知の頂上決戦という風に言われるのですが、書籍で読むと、三島由紀夫と東大全共闘の共通言語が高い次元にあって、意味を理解しきれない部分がありました。今回映像化されて、解説が細かく入っていて、書籍よりも分かりやすい、腑に落ちるものになっていたのが嬉しかったです。これは今まで三島に馴染みがない方でも、学生運動になじみがない方が観ても楽しんでいただけるようになったんではないかなと思いました。」と東出さんは話した。「僕が最初に田口トモロヲさん風に声を入れていたのですが(笑)東出さんのナレーションのやり方はとても柔らかくて、こんなやり方あるんだ、というのを現場で東出くんに教えてもらいました。突き放しているのではなく、細かい演出を聞いていて、びっくりしました。映画が生まれ変わるような気が致しました。東出くんを呼んでよかったなと思いました。」と監督も驚いた当時の様子を明かした。

好きな三島作品を尋ねられると、東出さんは「全部好きなので、一概には言えないのですが、文豪小説というと堅苦しいイメージがあったりするので、『音楽』『美しい星』の2作は三島文学の中では読みやすいのではないかなと思います。『潮騒』と『金閣寺』と全然違うので、一言では言えないのですが、絢爛豪華な文章というのは素晴らしいなと思います。」と、大ファンである様子が伝わるように話した。
東出昌大『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
全共闘に関して尋ねられると、「僕が学生の頃、10代から20代の間に持ち合わせていた気概とは雲泥の差で、これだけのことを語れるというのは改めて素晴らしいなと思いました。」と話す東出さん。本作で数々の人にインタビューしてきた豊島監督は「難解な議論をぶつけ合っていて、こんな同級生いたら本当に怖いなあ、と。この映画をやらなければお会いすることもない方たちですし、こういう方々にインタビューするというミッションは、ビビりましたね。怖かったです。僕なりに頑張って準備したりしたのですが、(映画内で東大全共闘として登場する)芥さんという方が、三島由紀夫とバチバチに戦うんですけど、その方にお会いした時に“そんなもんも読まないで俺のとこに話にきたのか!三島由紀夫が可哀想だ!”って怒られまして、僕は頭真っ白になりましたね。(笑)プレッシャーは感じましたね。」と、当時を振り返った。そんな全共闘の面々に関し、東出さんは「(映画内で東大全共闘として登場する)木村さんが物語の序盤で“三島先生”と口を滑らせてしまうんですが、その部分も三島由紀夫が持っているオーラに圧倒されて“先生”と言ってしまったのかなと思います。これがまた映画のラストの方で、50年目の真実、というのが、今話していても鳥肌が立つくらい素晴らしいインタビューですね。」と話した。
もしこの大討論の場にいたらどうするかに関して尋ねられると、「10代の後半から20代の前半の感性で、この討論会の場に居合わせる感性はなかったなと思います。あの場に居合わせたら、三島由紀夫に圧倒されて、心酔していたような気がします。」と東出さんが、いま三島がいたらこの現代にどんな言葉を投げかけられるかという話になると、「怒れるおじいさんになったんじゃないかなと思います。言葉自体の重みが軽くて、コミュニケーション自体が空転しているようなご時世なので、分かりやすく怒ったんじゃないかなと思います。」と監督が話した。

三島由紀夫没後50年目の今年にこの映画が公開されることについては豊島監督が「難しい討論はしているのですが、内容というよりも、ちゃんと名前を名乗り合って、壇上に乗って相手の呼吸とか汗を感じられる場で言葉を交わし合うということが映っていることがこの映画の魅力ではあると思います。名乗り合って言葉を対峙し合うことから何かが生まれることがあるんだというのが映画を観ると分かるのですが、そのことを自戒も込めて、今のお客さんにも見て欲しいかなと思います。」と話し、東出さんも「知の頂上決戦とは言ったのですが、この映画を見れば熱量というのは持ち帰られると思います。詳細なことはご存知なくても、この900番教室で激論を交わした熱量は持ち帰られると思うので、若い世代の方にも是非観て頂きたいなと思います。」と語り、映画の魅力を若い人にもアピールした。

最後に、「討論以外にも、TBSのアーカイブにありました当時の映像をたくさん使っておりまして、それを観るだけでも貴重な意義があります。時代の証言としていろいろな方に観て頂ければなと思います。」と監督「以前、『豊饒の海』という舞台をやったときに、演出家の方がイギリス人の方でした。『豊饒の海』の英訳ですと、解釈が一方向になってしまう部分があり、三島由紀夫の言葉で文字表現に触れられるのは日本に生まれてよかったなと思います。この映画を見ることで日本語を分かる日本人に生まれてよかったな、と、学生運動とかに馴染みがない方でも、一時代の象徴をご覧いただけると思いますので、お若い方にもみていただければと思います。」と東出さんが話し、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』

3月20日(金)全国公開

(C)SHINCHOSHA」『三島由紀夫vs東大全共闘-50年目の真実』
(C)SHINCHOSHA」『三島由紀夫vs東大全共闘-50年目の真実』

物語・・・
1968年に大学の不正運営などに反対した学生が団結して始まった全国的な学生運動、特に最も武闘派と言われた東大全共闘に、言葉とペンを武器にする文学者・三島由紀夫は単身で乗り込んだ―。伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、約50年の時を経た今、ついにその全貌が明らかになる。

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三島由紀夫
芥正彦(東大全共闘)木村修(東大全共闘)橋爪大三郎(東大全共闘)篠原裕(楯の会1期生)宮澤章友(楯の会1期生)原昭弘(楯の会1期生)
椎根和(平凡パンチ編集者)清水寛(新潮社カメラマン)小川邦雄(TBS記者) *肩書は当時
平野啓一郎 内田樹 小熊英二 瀬戸内寂聴
ナレーター:東出昌大

監督:豊島圭介 企画プロデュース:平野隆 プロデューサー:竹内明 刀根鉄太 音楽:遠藤浩二
製作:映画「三島由紀夫vs東大全共闘」製作委員会 制作:ツインズジャパン 配給:ギャガ Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会




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嘘と共にあれ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』Official髭男dismによる主題歌入り最新予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph 美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみ、若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。映画では、3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが、日本を飛び出し、香港で史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げ、日本中、そして世界を大いに沸かせました!
そして待望の映画第2弾も、今年5月1日(金)より全国ロードショーとなります!

映画第2弾は『プリンセス編』!! マレーシアにある「ランカウイ島」で豪華な海外ロケを敢行! ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われることとなります!

この度、本作の全貌が明らかになる、最新予告映像を解禁!!
 
シリーズ史上、最高にスケールアップした本作は、なんと23名の超豪華出演者を既に発表済み!
そんな主役級だらけの俳優陣の出演シーンが、予告映像でついに初出しとなります! 
映像には舞台となる伝説の島「ランカウイ島」に続々と集まる有名人、大富豪、そして最悪の刺客たちの姿が…。本作から出演する関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストのほか、『ロマンス編』での最重要キーマンであるスタア演じた竹内結子、天才恋愛詐欺師:ジェシーを演じた三浦春馬、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー:韮山波子を演じた広末涼子、ダー子たちの宿敵:赤星栄介を演じる江口洋介、さらにはドラマ版でダー子たちと争った大物から、ダー子のお馴染みの子猫まで、錚々たるキャストが登場!! まさに“詐欺師が大集合”します! そして映像の終盤には“物語は、完結へ”という、いろいろと意味深な文字が…。果たしてダー子たちの運命は如何に!? かつてない危機に追いつめられたダー子の叫び声が響き渡る…! 
「プリンセス編」の名に相応しい、大スぺクタクルを感じさせるワクワクの予告映像となりました。

予告映像内でOfficial髭男dismによる主題歌「Laughter」も初披露! “ヒゲダン”が本作のために書き下ろした新たな名曲も、合わせてご確認ください!

予告

特報

映画情報どっとこむ ralph 巨額の遺産をめぐる、“ダマし合いバトル”が開幕!!
たった一人が相続する王家の遺産・10兆円……果たして、誰の手に!?

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

5月1日(金)、 嘘と共にあれ。
コンフィデンスマンJP プリンセス編

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監督:田中亮
脚本:古沢良太

出演: 長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世
織田梨沙 関水渚 瀧川英次 前田敦子
ビビアン・スー 白濱亜嵐 古川雄大 滝藤賢一
濱田岳 濱田マリ デヴィ・スカルノ 石黒賢 生瀬勝久
柴田恭兵 北大路欣也
竹内結子 三浦春馬 広末涼子 江口洋介

主題歌: Official髭男dism「Laughter」
(ポニーキャニオン/ラストラム・ミュージック・エンターテインメント)

制作プロダクション:FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開日:2020年5月1日(金)
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』竹内結子、三浦春馬ら豪華な追加キャスト13名発表!


映画情報どっとこむ ralph 美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみ、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。

待望の映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』 が、今年5月1日(金)より全国ロードショー!!

映画第2弾は『プリンセス編』!! マレーシアにあるランカウイ島」で豪華な海外ロケを敢行! ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われることとなります!

既に白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也という豪華キャスト出演が発表され、 大きな話題になりましたが・・・・、
コンフィデンスマンJP プリンセス編

映画情報どっとこむ ralph この度!! なんと13名の追加キャストを発表!! 出演陣の全貌がいよいよ明らかとなりました!!
コンフィデンスマンJP_追加発表キャスト
今作から「コンフィデンスマンJP」の世界に参戦する新キャスト5名。フウ家長女、ブリジット・フウを演じるのはビビアン・スー。長男:クリストファー(古川雄大)、次男:アンドリュー(白濱亜嵐)とともに10兆円の遺産争いを繰り広げます! さらに、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家:ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師:ヤマンバに濱田マリ、そして、元某国大統領夫人として、まさかのデヴィ・スカルノが出演! 個性豊かすぎる新キャストの加入により、『コンフィデンスマンJP』の世界観はさらに広がります!!

前作映画の『ロマンス編』、ドラマシリーズからも主役級の超豪華出演者が続々参戦します! 『ロマンス編』での最重要キーマンであり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内結子が、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師:ジェシーを三浦春馬が再び演じ、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー:韮山波子として広末涼子も再登場! そして、第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵:赤星栄介として江口洋介が三度、登場します! さらにさらに、前作でダー子に弟子入りした子猫:モナコに織田梨沙、悪徳美術商:城ケ崎善三に石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さんに前田敦子、悪徳芸能プロモーター:ホー・ナムシェンに生瀬勝久、と、シリーズおなじみの面々も勢ぞろいしました!

コンフィデンスマンJP プリンセス編

映画が何本も取れそうな超豪華キャストが大集結!
『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP

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監督: 田中亮
脚本: 古沢良太

制作プロダクション: FILM
配給 東宝
製作: フジテレビ・東宝・FNS27社
公開日: 2020年5月1日(金)
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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Once upon a time…『コンフィデンスマンJP プリンセス編』 特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『コンフィデンスマンJP』待望の映画第2弾も、2020年5月1日(金)より全国ロードショー!!

『ロマンス編』に続く、映画第2弾は『プリンセス編』!! 
美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみ、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。映画では、3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが、マレーシアにある“伝説の島”「ランカウイ島」で、豪華な海外ロケを敢行!

ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われることとなります!

そしてこの度、『プリンセス編』の特報映像が解禁となります!!
 
おとぎ話のはじまりに使われる言葉「Once upon a time…」のナレーションと共に始まる映像。映し出されるのは、美しい南国の島、豪華な屋敷、光輝くティアラ、目を奪われる真っ赤なドレス…。それはまさに現代のおとぎ話! 煌びやかな世界の中に、不敵な笑みを浮かべてダー子が現れます!

そして、先日キャスト発表された白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也も映像に登場。

「フウ家に近づくな!」「相続を辞退しろ…」「プリンセスは偽物」と不穏な言葉が飛び交う中、「私たちは何にでもなれる」と言い放つダー子、そして何者かに扮装するボクちゃんとリチャード!
 映画の公開が待ち遠しくなる、豪華かつ「コンフィデンスマンJP」らしい映像となっております!

豪華絢爛な世界で巻き起こる、“プリンセス”を巡る壮大な物語…!!
その中で、今回の“コンフィデンスマン”たちは何を仕掛けるのか!?


(ちなみにこちらの特報映像のナレーションを務めているのは、いつもと同様、“五十嵐”でございます。)

映画情報どっとこむ ralph 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

2020年5月1日(金)、 再び、あなたはダマされる・・・!?

映画公式サイト:
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公式Instagram(映画・ドラマ共通):
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監督:         田中亮
脚本:         古沢良太

制作プロダクション:  FILM
配給:         東宝
製作:         フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開日:        2020年5月1日(金)
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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真っ赤な背景に、ダー子、ボクちゃん、リチャード『『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ティザー解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズなど、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による大人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』。

待望の映画第2弾も、2020年5月1日(金)より全国公開することが決定!!

そしてこの度、『プリンセス編』のティザービジュアルを解禁いたします!!
 「コンフィデンスマンJP」のイメージカラーである真っ赤な背景を前に、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人。どこか遠くを見つめ、佇むその姿は、『プリンセス編』での壮絶な戦いの後を表しているのか…?! そして3人の表情の意味とは…? 

さらに、ビジュアルに添えられたダー子の挑発的な(!?)言葉ともとれる「だって、噓がお好きでしょ。」の一言…。
何が本当で、何が嘘か…! 目に見えるものが真実とは限らない…! その意味を勘ぐりたくなるビジュアルが完成しました!
 このティザービジュアル入りのチラシは、12月13日(金)より全国の映画館(※一部を除く)で順次展開予定です。

今度のオサカナは史上ダントツ最大!? ダー子たちに訪れる最大の危機!!
そして、今後も凄いキャスト発表があるとの情報も…!!
引き続き続報にご期待ください!!!

映画情報どっとこむ ralph 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』

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@confidencemanJP

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監督:田中亮
脚本:古沢良太

制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開日: 2020年5月1日(金)

©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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映画『コンフィデンスマンJP』第2弾!クランクアップ&公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 脚本家・古沢良太による大人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』。
その映画第2弾の製作が6月の大ヒットイベントで発表され、先日には映画本編の一部を解禁!

優美なドレスを着飾るダー子(長澤まさみ)、キリっとSP風のボクちゃん(東出昌大)、そしてタキシードに身を包むリチャード(小日向文世)の姿に、「美しすぎる…!」「公開が待ち遠しすぎる…!」と大いに盛り上がり、早くもダー子に魅了された人たちであふれました…。

そしてついに、映画の撮影が終了し、クランクアップを迎えました!

映画情報どっとこむ ralph 前作では香港で撮影されたことでも話題になりましたが、今作でも豪華な海外ロケを実施! 別名“伝説の島”とも呼ばれる南国の島、マレーシアにある「ランカウイ島」で撮影を敢行しました!
『コンフィデンスマンJP』ランカウイ島での撮影
青く輝く海、眼下に広がる真っ白な砂浜、豪華なリゾートホテル…。天国のような撮影…と思いきや、焼けつくような日差し、撮影を遮る突然のスコールなど、撮影現場は過酷な一面もあったとのことです。
『コンフィデンスマンJP』長澤まさみクランクアップ時

長期間の海外ロケを終えてインタビュー

長澤さん:タイトなスケジュールの中での撮影でしたが、ドラマと映画で培ってきたチームワークと結束力で皆んな一緒に乗り切っていただいたことを、本当に感謝しています。
「この人も出るの?」「あ、あの人も!」というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。
こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています。
今回は「大物を釣り上げる!」というテーマなので、それにふさわしい風景やシチュエーションが揃っています。
とにかく、景色がどこを見ても絵になり、見ごたえがある映画になっていると思いますので、映画の完成を楽しみにしていてください。

東出さん:前作よりもスケールアップしています! 大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います。暑い中、スタッフの皆さんと素敵な仕事を一緒に出来て、大変想い出深いです。きつかったけど、この日々を誇りに思います。

小日向さん:滅多に入れない場所を貸し切ったりなど、本当に凄い撮影の日々でした。ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑) スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。心からお疲れさまでした。

映画情報どっとこむ ralph 来年のゴールデンウィーク、5月1日(金)より全国の劇場で公開することが決定しました!

『コンフィデンスマンJP』(仮)

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Twitter :
@confidencemanJP

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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世

制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開日:2020年5月1日(金)
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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長澤まさみドレス姿他 映画第2弾『コンフィデンスマンJP』(仮)ついに場面スチール初解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズなど、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による大人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』。その人気はドラマだけに留まらず、5月17日(金)に公開した映画『コンフィデンスマンJP』も、観客動員数は200万人以上、興行収入29.3億円以上の大ヒットを記録!! 公開初日に集計したアンケートでは、作品の満足度は95.7%と驚異的な数字を達成し、90.9%が「人にすすめる」と回答。また予測不能な展開や最後まで続くどんでん返しにダマされた!と感じた“ダマされた度”は97%にも達しました!(いずれも東宝調べ)

美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみ、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。映画で3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが、日本を飛び出し、香港で史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げ、日本中、そして世界を大いに沸かせました!

そんな本作映画第2弾の製作が6月の大ヒットイベントで発表されており、9月からは公式Twitterで撮影現場の様子がアップされています。顔を隠した新キャストたちなど、数々の謎を残しながら更新される公式アカウントには、「超楽しみ!」「え、新キャスト多くない!?」「気になりすぎる!」と多くのコメントが寄せられ、SNS上で早くも大きな盛り上がりを見せています…!

そんな映画第2弾、現在絶賛製作中ですが、この度、場面スチールの一部を“初解禁”です!
映画『コンフィデンスマンJP』場面スチール

映画情報どっとこむ ralph 初解禁される場面スチールに写るのは、優美なドレスを着飾るダー子(長澤まさみ)、キリっとSP風のボクちゃん(東出昌大)、そしてタキシードに身を包むリチャード(小日向文世)の姿…! 
映画『コンフィデンスマンJP』場面スチール
いつになくフォーマルな服装に身を包む3人の姿から、今回の“オサカナ”=ターゲットが、超大物であることが伺える…!? 

さらに長澤まさみは今回7着以上のドレス姿を劇中で披露するとの情報も! 
映画『コンフィデンスマンJP』ダー子 長澤まさみ(劇中ドレス姿)
劇中の登場人物も、観客も、誰も…、スクリーンの中も外も皆が、ダー子に魅了されること必死です!!

映画情報どっとこむ ralph 前作より更なるスケールアップを感じさせる今作。現在、快調に製作が進んでいるそうです!

場面スチールが解禁されましたが、“目に見えるものが真実とは限らない…”。

映画第2弾『コンフィデンスマンJP』(仮)

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Twitter:
@confidencemanJP

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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世

制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
©2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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第2弾!映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映&連日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、この度新宿、K’s cinemaでの凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が先日決定しました。
菊とギロチン

瀬々敬久監督のコメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催を予定していてり、今回その詳細が決定しました。

<『菊とギロチン』K’s cinema 2 019.8.17-23 トークイベント登壇ゲスト情報>

*「  」は日別テーマ 
*連日18:50上映開始/終映後トークイベント開始(22:05開始予定~約30分想定)
 
■8/17(土)
「キャスト舞台挨拶」 
木竜麻生(花菊)、渋川清彦(岩木玉三郎)、山中崇(和田久太郎)、嘉門洋子(玉椿)、前原麻希(梅の里)、
仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)、持田加奈子(小天龍)、原田夏帆(2代目小桜)、嶺 豪一(三治)、
荒巻全紀(倉地啓司)、池田 良(河合康左右)、飯田 芳(小川義雄)、小林竜樹(田中勇之進)、
小水たいが(小西次郎)、髙野春樹(キチジ)

■8/18(日)
「相澤虎之助と出演監督などの日」
鈴木卓爾(魚売の音弥)、渡辺謙作(警察署長)、宇野祥平(実業同志会理事)
相澤虎之助(共同脚本)

■8/19(月)
「栗原康と女力士 vol.1」
木竜麻生(花菊)、前原麻希(梅の里)、仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/20(火)
「栗原康と女力士 vol.2」
木竜麻生(花菊)、大西礼芳(勝虎)、持田加奈子(小天龍)、播田美保(与那国)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/21(水)
「太田昌国とアナキスト」
荒巻全紀(倉地啓司)、池田良(河合康左右)、小水たいが(小西次郎)、小木戸利光(大杉栄)、
太田昌国(評論家)

■8/22(木)
「相澤虎之助といろいろな日」
大西信満(在郷軍人分会長)、嶺 豪一(三治)、篠原 篤(花菊の夫)、和田光沙(日照山)、原田夏帆(2代目小桜)、飯田 芳(小川義雄)、 相澤虎之助(共同脚本)

■8/23(金)
「スタッフの日」
安川午朗(音楽)、鍋島淳裕(撮影)、早野 亮(編集)、立石 勝(VFXスーパーバイザー)、
島田万貴子(ヘアメイク)、海野 敦(助監督)、赤松陽構造(題字)

※出演者変更(連日特別ゲスト参加)の可能性あり。 ※敬称略

またイベント詳細発表に併せて、K’s cinema限定上映だった瀬々監督のコメント付特別予告も解禁されました。本動画の応援コメントには、本作に出演されている木村知貴さん、辻 凪子さんがサプライズ参加されています。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

K’s cinemaにて8月17日(土)より新宿凱旋上映決

K’s cinema :
http://www.ks-cinema.com/

映画公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

■『菊とギロチン』Blu-ray&DVD発売&レンタル中
(販売元:ポニーキャニオン)
詳細:
https://pcsc-movie-product.ponycanyon.co.jp/item014.html

菊とギロチン

<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

***********************************

監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 

ナレーション:永瀬正敏

上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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公開から一年、新宿にて映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映決定!


映画情報どっとこむ ralph

『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、昨年、新宿テアトルを皮切りに全国で公開され、大きな話題となりました。また今年の春には第92回キネマ旬報ベストテンで日本映画監督賞をはじめとした5部門での受賞や、第73回毎日映画コンクール、第40回ヨコハマ映画祭、第33回高崎映画祭など、数々の映画賞で受賞に輝きました。

本作の公開から1年が経ち、この度K’s cinemaにて、新宿での凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が決定しました。

K’s cinemaでは、今後毎年、夏は「菊とギロチン」の上映を予定しているとのことです。今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催予定。詳細は決まり次第、劇場HP、作品HP、作品SNS等にて随時発表されます。

映画情報どっとこむ ralph 明日7月13日(土)からは、K’s cinemaでは、今回の凱旋上映を記念して、限定の新チラシも登場。
またK’s cinemaだけで見られる瀬々敬久監督が今回の凱旋上映についての想いを語ったコメント付き予告が流される予定。コメントにはある出演キャストもサプライズ参加している。まだ大スクリーンで本作をご覧いただけていない方や、未見の方々は是非、この機会に劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ■瀬々敬久監督コメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

●K’s cinema : 
http://www.ks-cinema.com/

●映画公式サイト : 
http://kiku-guillo.com/

<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

***********************************

監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏
上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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第6回「子猫ちゃんの集い」は長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、田中亮監督 登壇!『コンフィデンスマンJP』ナニワ・プレミア


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』リーガルハイ』古沢良太による大ヒットテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』が遂に映画化!全てがスケールアップして、いよいよ今週末5月17日(金)遂に公開となります!

美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみさん、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大さん、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世さん。

3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちの今回の舞台は、日本を飛び出し、なんと香港!様々なドラマ・映画で活躍する主演級俳優陣をゲストに迎え、史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げます。

5月8日(水)に開催された、『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアの興奮が冷めやらぬ中、5月13日(月)に大阪にて、「子猫ちゃんたちの集いファイナル~ナニワ・プレミア!?編」を開催しました!

日付:5月13日(月)
登壇:長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、田中亮監督

映画情報どっとこむ ralph 長澤まさみさん、東出昌大さん、小手伸也さん、田中亮監督の計4名が登場しました!


各キャストの挨拶と、小手伸也さん演じる五十嵐の、お馴染みのセリフ「いたのか、五十嵐!」のコール&レスポンスで大熱狂の中、イベントがスタート!

コンフィデンスマンJP
本イベントに集まったのは、公式サイト上の「ダー子の子猫Club」に登録をしてSNSでつぶやく等、宣伝活動を通してためたポイントを使って応募した中から抽選で当たった600名の熱狂的なファン=子猫ちゃんたち!

ドラマ第三話「美術商編」にてダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを、650名がお揃いで着た壮観な景色を見て、

長澤さん:ダー子ちゃんの描いたフェルメールのTシャツだ!みなさんの熱気が伝わってきて、とても嬉しいです。みなさん色々な地方からいらっしゃったんですもんね。全国からありがとうございます。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また、なんとその「ダー子の子猫Club」の会員数が現在、13000人を超えていることが発表され、驚異的な数字を受けて長澤さん、小手さんは「そんなにいるの!?」と驚きを隠せない様子でした。

その子猫ちゃんたちが集まったファンミーティング「子猫ちゃんたちの集い」は昨年の12月19日の第一回から全国各地で開催され、

※「子猫ちゃんの集い」全6回概要
12/19 第1回子猫ちゃんたちの集い 
忘年会編 @東京
3/17 第2回子猫ちゃんたちの集い 
お花見編 @福岡
3/31 第3回子猫ちゃんたちの集い 
新歓コンパ編 @札幌
4/7 第4回子猫ちゃんたちの集い 
ドラマ一気見編 @東京
4/16 第5回子猫ちゃんたちの集い 
カウントダウン編 @名古屋
5/13 第6回子猫ちゃんたちの集い 
ナニワ プレミア!?編 @大阪

本日のファイナル(全6回)全てに参加した小手さんは感想を聞かれると

小手さん:感慨深いものがありますよ。北は北海道から、南は福岡まで、各地でおいしいものを頂きまして、大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で...

とコメント。それに対して、

長澤さん:おいしいお弁当沢山いただいたでしょ!たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!

とツッコミ。

小手さん:文句はないです!

と小手が訂正すると、場内は笑いの渦に包まれました。

そしてイベントの会場となったのは、国の重要文化財に指定されている「大阪市中央公会堂」。
何と2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一さんが建設に関与した、コンフィデンスマンが大好きな“お金”に関わりのある場所であることがMCより明かされました。

もしコンフィデンスマンが5年続いたら、ダー子達が狙う札束の顔が“渋沢栄一”になっているとMCから促されると、

東出さん:5年の間のどこかで五十嵐はお亡くなりになって...。

というコメントにすかさず

監督:いいアイデアだね!

とコメント。

小手さん:なんで乗っかるんですか!

と突っ込むと、場内は再び爆笑の渦に。

また、長澤さんは今後挑戦してみたい衣装について聞かれ

長澤さん:男装とかしてみたいです!

と述べると、他キャストや会場からは、「似合いそう~!」との声が。

そして話題は映画に移り、MCが「ダー子への熱い思いを打ち明けるボクちゃんのシーンが印象的で、せっかくなので生で聞きたいです!」と東出さんにシーンの再現をお願いすると、

東出さん:ボクちゃんの告白シーンでは、ある人の演出が反映された動きになっているんです。ぜひ劇場でボクちゃんの告白シーンの動きにご注目ください。」とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph さらにさらに、本イベント終盤には子猫ちゃんたちとのジャンケン大会を実施!

長澤さんからは第三話「美術商編」でダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作のレプリカ、東出さんからはSPドラマ「運勢編」に出てくるボクちゃんが就職先を探すために読んでいた就職雑誌(東出サイン入り)、小手からは同じく「運勢編」のキーアイテムとなる“おみくじ”、監督からは「運勢編」の小道具であるリチャード扮する中華料理屋の陳さんのポスターを、じゃんけんで勝ち抜いた4名にプレゼント!
コンフィデンスマンJP
その後、フェルメールTシャツを着た子猫ちゃん650名と共に、客席バックのフォトセッションを実施し、

長澤さん:本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!

と締め、大盛況の中イベントの幕が閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『コンフィデンスマンJP』

2019年5月17日(金)あなたは絶対ダマされる・・・!?

公式サイト
http://confidenceman-movie.com

公式Twitter
https://twitter.com/confidencemanJP

コンフィデンスマンJP』

“目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)

騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?

そして最後に笑うのは?

舞台は香港。狙うは世界最高のダイヤ!
華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)ダー子、ボクちゃん、リチャード。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ。
彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして以前ダー子達に騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。
騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?
史上最大のコンゲームが始まる!!

***********************************

  
監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:       
長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世

織田梨沙 瀧川英次 Michael Keida / 前田敦子 佐津川愛美 岡田義徳 桜井ユキ
生瀬勝久 山口紗弥加 / 小池徹平 佐藤隆太 吉瀬美智子 石黒 賢

竹内結子 三浦春馬 江口洋介

制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan

©2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会




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