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第2弾!映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映&連日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、この度新宿、K’s cinemaでの凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が先日決定しました。
菊とギロチン
瀬々敬久監督のコメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催を予定していてり、今回その詳細が決定しました。

<『菊とギロチン』K’s cinema 2 019.8.17-23 トークイベント登壇ゲスト情報>

*「  」は日別テーマ 
*連日18:50上映開始/終映後トークイベント開始(22:05開始予定~約30分想定)
 
■8/17(土)
「キャスト舞台挨拶」 
木竜麻生(花菊)、渋川清彦(岩木玉三郎)、山中崇(和田久太郎)、嘉門洋子(玉椿)、前原麻希(梅の里)、
仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)、持田加奈子(小天龍)、原田夏帆(2代目小桜)、嶺 豪一(三治)、
荒巻全紀(倉地啓司)、池田 良(河合康左右)、飯田 芳(小川義雄)、小林竜樹(田中勇之進)、
小水たいが(小西次郎)、髙野春樹(キチジ)

■8/18(日)
「相澤虎之助と出演監督などの日」
鈴木卓爾(魚売の音弥)、渡辺謙作(警察署長)、宇野祥平(実業同志会理事)
相澤虎之助(共同脚本)

■8/19(月)
「栗原康と女力士 vol.1」
木竜麻生(花菊)、前原麻希(梅の里)、仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/20(火)
「栗原康と女力士 vol.2」
木竜麻生(花菊)、大西礼芳(勝虎)、持田加奈子(小天龍)、播田美保(与那国)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/21(水)
「太田昌国とアナキスト」
荒巻全紀(倉地啓司)、池田良(河合康左右)、小水たいが(小西次郎)、小木戸利光(大杉栄)、
太田昌国(評論家)

■8/22(木)
「相澤虎之助といろいろな日」
大西信満(在郷軍人分会長)、嶺 豪一(三治)、篠原 篤(花菊の夫)、和田光沙(日照山)、原田夏帆(2代目小桜)、飯田 芳(小川義雄)、 相澤虎之助(共同脚本)

■8/23(金)
「スタッフの日」
安川午朗(音楽)、鍋島淳裕(撮影)、早野 亮(編集)、立石 勝(VFXスーパーバイザー)、
島田万貴子(ヘアメイク)、海野 敦(助監督)、赤松陽構造(題字)

※出演者変更(連日特別ゲスト参加)の可能性あり。 ※敬称略

またイベント詳細発表に併せて、K’s cinema限定上映だった瀬々監督のコメント付特別予告も解禁されました。本動画の応援コメントには、本作に出演されている木村知貴さん、辻 凪子さんがサプライズ参加されています。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

K’s cinemaにて8月17日(土)より新宿凱旋上映決

K’s cinema :
http://www.ks-cinema.com/

映画公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

■『菊とギロチン』Blu-ray&DVD発売&レンタル中
(販売元:ポニーキャニオン)
詳細:
https://pcsc-movie-product.ponycanyon.co.jp/item014.html

菊とギロチン
<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

***********************************


監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 

ナレーション:永瀬正敏

上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 


公開から一年、新宿にて映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映決定!


映画情報どっとこむ ralph
『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、昨年、新宿テアトルを皮切りに全国で公開され、大きな話題となりました。また今年の春には第92回キネマ旬報ベストテンで日本映画監督賞をはじめとした5部門での受賞や、第73回毎日映画コンクール、第40回ヨコハマ映画祭、第33回高崎映画祭など、数々の映画賞で受賞に輝きました。

本作の公開から1年が経ち、この度K’s cinemaにて、新宿での凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が決定しました。

K’s cinemaでは、今後毎年、夏は「菊とギロチン」の上映を予定しているとのことです。今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催予定。詳細は決まり次第、劇場HP、作品HP、作品SNS等にて随時発表されます。

映画情報どっとこむ ralph 明日7月13日(土)からは、K’s cinemaでは、今回の凱旋上映を記念して、限定の新チラシも登場。
またK’s cinemaだけで見られる瀬々敬久監督が今回の凱旋上映についての想いを語ったコメント付き予告が流される予定。コメントにはある出演キャストもサプライズ参加している。まだ大スクリーンで本作をご覧いただけていない方や、未見の方々は是非、この機会に劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ■瀬々敬久監督コメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

●K’s cinema : 
http://www.ks-cinema.com/

●映画公式サイト : 
http://kiku-guillo.com/


<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏
上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 


第6回「子猫ちゃんの集い」は長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、田中亮監督 登壇!『コンフィデンスマンJP』ナニワ・プレミア


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』リーガルハイ』古沢良太による大ヒットテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』が遂に映画化!全てがスケールアップして、いよいよ今週末5月17日(金)遂に公開となります!


美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみさん、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大さん、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世さん。

3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちの今回の舞台は、日本を飛び出し、なんと香港!様々なドラマ・映画で活躍する主演級俳優陣をゲストに迎え、史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げます。

5月8日(水)に開催された、『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアの興奮が冷めやらぬ中、5月13日(月)に大阪にて、「子猫ちゃんたちの集いファイナル~ナニワ・プレミア!?編」を開催しました!

日付:5月13日(月)
登壇:長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、田中亮監督

映画情報どっとこむ ralph 長澤まさみさん、東出昌大さん、小手伸也さん、田中亮監督の計4名が登場しました!

各キャストの挨拶と、小手伸也さん演じる五十嵐の、お馴染みのセリフ「いたのか、五十嵐!」のコール&レスポンスで大熱狂の中、イベントがスタート!

コンフィデンスマンJP 本イベントに集まったのは、公式サイト上の「ダー子の子猫Club」に登録をしてSNSでつぶやく等、宣伝活動を通してためたポイントを使って応募した中から抽選で当たった600名の熱狂的なファン=子猫ちゃんたち!

ドラマ第三話「美術商編」にてダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを、650名がお揃いで着た壮観な景色を見て、
長澤さん:ダー子ちゃんの描いたフェルメールのTシャツだ!みなさんの熱気が伝わってきて、とても嬉しいです。みなさん色々な地方からいらっしゃったんですもんね。全国からありがとうございます。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また、なんとその「ダー子の子猫Club」の会員数が現在、13000人を超えていることが発表され、驚異的な数字を受けて長澤さん、小手さんは「そんなにいるの!?」と驚きを隠せない様子でした。

その子猫ちゃんたちが集まったファンミーティング「子猫ちゃんたちの集い」は昨年の12月19日の第一回から全国各地で開催され、

※「子猫ちゃんの集い」全6回概要
12/19 第1回子猫ちゃんたちの集い 
忘年会編 @東京
3/17 第2回子猫ちゃんたちの集い 
お花見編 @福岡
3/31 第3回子猫ちゃんたちの集い 
新歓コンパ編 @札幌
4/7 第4回子猫ちゃんたちの集い 
ドラマ一気見編 @東京
4/16 第5回子猫ちゃんたちの集い 
カウントダウン編 @名古屋
5/13 第6回子猫ちゃんたちの集い 
ナニワ プレミア!?編 @大阪

本日のファイナル(全6回)全てに参加した小手さんは感想を聞かれると

小手さん:感慨深いものがありますよ。北は北海道から、南は福岡まで、各地でおいしいものを頂きまして、大阪でもおいしいお店に連れていってもらえるのかと思いきや、今日は朝昼晩全部弁当で...

とコメント。それに対して、

長澤さん:おいしいお弁当沢山いただいたでしょ!たこ焼きも食べて、イカ焼きも食べて、551の肉まんも食べて、こんなに食べて何か文句あるんですか!

とツッコミ。

小手さん:文句はないです!

と小手が訂正すると、場内は笑いの渦に包まれました。

そしてイベントの会場となったのは、国の重要文化財に指定されている「大阪市中央公会堂」。
何と2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一さんが建設に関与した、コンフィデンスマンが大好きな“お金”に関わりのある場所であることがMCより明かされました。

もしコンフィデンスマンが5年続いたら、ダー子達が狙う札束の顔が“渋沢栄一”になっているとMCから促されると、

東出さん:5年の間のどこかで五十嵐はお亡くなりになって...。

というコメントにすかさず

監督:いいアイデアだね!

とコメント。

小手さん:なんで乗っかるんですか!

と突っ込むと、場内は再び爆笑の渦に。
また、長澤さんは今後挑戦してみたい衣装について聞かれ

長澤さん:男装とかしてみたいです!

と述べると、他キャストや会場からは、「似合いそう~!」との声が。

そして話題は映画に移り、MCが「ダー子への熱い思いを打ち明けるボクちゃんのシーンが印象的で、せっかくなので生で聞きたいです!」と東出さんにシーンの再現をお願いすると、

東出さん:ボクちゃんの告白シーンでは、ある人の演出が反映された動きになっているんです。ぜひ劇場でボクちゃんの告白シーンの動きにご注目ください。」とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph さらにさらに、本イベント終盤には子猫ちゃんたちとのジャンケン大会を実施!

長澤さんからは第三話「美術商編」でダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作のレプリカ、東出さんからはSPドラマ「運勢編」に出てくるボクちゃんが就職先を探すために読んでいた就職雑誌(東出サイン入り)、小手からは同じく「運勢編」のキーアイテムとなる“おみくじ”、監督からは「運勢編」の小道具であるリチャード扮する中華料理屋の陳さんのポスターを、じゃんけんで勝ち抜いた4名にプレゼント!
コンフィデンスマンJP その後、フェルメールTシャツを着た子猫ちゃん650名と共に、客席バックのフォトセッションを実施し、

長澤さん:本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!

と締め、大盛況の中イベントの幕が閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『コンフィデンスマンJP』

2019年5月17日(金)あなたは絶対ダマされる・・・!?

公式サイト
http://confidenceman-movie.com

公式Twitter
https://twitter.com/confidencemanJP

コンフィデンスマンJP』
“目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)

騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?

そして最後に笑うのは?

舞台は香港。狙うは世界最高のダイヤ!
華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)ダー子、ボクちゃん、リチャード。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ。
彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして以前ダー子達に騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。
騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?
史上最大のコンゲームが始まる!!



***********************************

  
監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:       
長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世

織田梨沙 瀧川英次 Michael Keida / 前田敦子 佐津川愛美 岡田義徳 桜井ユキ
生瀬勝久 山口紗弥加 / 小池徹平 佐藤隆太 吉瀬美智子 石黒 賢

竹内結子 三浦春馬 江口洋介

制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan

©2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会


『寝ても覚めても』香港で唐田えりか、アジア・フィルム・アワード!韓国では東出昌大が舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 東出昌大を主演に迎え、濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香先生による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』が全国にて上映中!この度、第13回アジア・フィルム・アワードにて本作に出演する唐田えりかさんが新人俳優賞にノミネートされ、開催地香港に訪れました。一方、韓国では主演の東出昌大さんが舞台挨拶に登壇しました。

映画情報どっとこむ ralph 唐田えりかさん「この場にいられることが嬉しい」日本人唯一のノミネートに喜びのコメント!

アジアのアカデミー賞と言われるアジア・フィルム・アワードは、今年で13回を迎え、今年は香港で開催された。新人俳優賞に日本人としてただ一人ノミネートされた唐田えりかさんは、仕事の合間を縫って、日帰りの強行軍で香港入り。Givenchyの鮮やかなピンクのドレスにJIMMY CHOOの靴、上品なショパールのイヤリングを身にまといレッドカーペットへ登場すると、アジア各国のメディアから感嘆の声が上がり、とたんにフラッシュの嵐!授賞式に先立つカクテルレセプションでも各国の映画人から写真を一緒に撮って欲しいとのリクエストが引きもきらなかった。

ノミネートへの心情を聞かれると
唐田さん:香港に来たのは初めてなのでとても緊張しています。国を超えアジア・フィルム・アワードに参加できることに、どこかまだ信じられない気持ちがあって…この場にいられることがとても嬉しいです。

と喜びを語った。

韓国でも活躍している彼女は、レセプションでも韓国だけでなくアジアの映画人と交流を深めていた。

授賞式の冒頭で発表された新人俳優賞は、 昨年日本でも公開された中国映画『オペレーション:レッド・シー』のホアン・ジンユ―が受賞。

唐田さんは残念ながら受賞にはならなかったが、イ・チャンドン、ジャ・ジャンクー、渡辺謙、役所広司などアジアの怱々たる映画人が集まったセレモニーを満喫し、滞在わずか12時間弱で香港を後にした。

映画情報どっとこむ ralph ■ジェントルマンな東出昌大さん、韓国ファンを魅了!

全11回の舞台挨拶は全回ほぼ満席!
韓国にて3/14(水)より封切られた本作。アジア・フィルム・アワードが開催されている一方で、東出昌大は3/16、17に韓国へ赴き、劇場での舞台挨拶を行った。昨年の釜山国際映画祭ではそのルックスでファンの心をとらえた東出。この度の再訪問を聞きつけたファンも押し寄せ、2日間で計11回行われた舞台挨拶は全回ほぼ満席を記録するほどの人気ぶり!この日Yohji Yamamotoのスーツに身を包んだ東出は、開口一番韓国語で挨拶をすると会場からは黄色い歓声が。ティーチインでは直接お客さんに近寄り対応するなど、ジェントルマンな振る舞いを見せファンの心を沸かせた。

韓国では1日に6回も舞台挨拶をすることに東出さんは驚きつつも、

東出さん:おいしい韓国料理を楽しみに頑張りたいと思います!本作ではラストがハッピーエンドかどうかを聞かれることがありますが、主題歌も「RIVER」というタイトルですが、川の水が増えたり減ったりするように、愛というものをリアルに描いている作品。難しく捉える方もいるかと思いますが、映画として純粋に楽しんで頂ければと嬉しいです。

とメッセージを残した。

最後には直接プレゼントを渡すファンにも真摯に対応し、舞台挨拶は終了。

映画情報どっとこむ ralph 日本のみならず世界でも注目を集める二人が、各地のファンを沸かせる1日となった。

映画『寝ても覚めても

全国にて大ヒット公開中!
Blu-ray&DVD絶賛発売中!

www.netemosametemo.jp


あらすじ
東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子
監督: 濱口竜介

原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)

音楽:tofubeats
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ 2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS


映画『コンフィデンスマンJP』小手伸也と第2回子猫ちゃんたちの集い in福岡


映画情報どっとこむ ralph 常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみ)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世)ら3人のコンフィデンスマン<信用詐欺師>たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”『コンフィデンスマンJP』が、5月17日(金)スクリーンに帰ってきます。

このたび、『コンフィデンスマンJP』になくてはならない存在、自称・ダー子の筆頭子猫ちゃん 五十嵐役の小手伸也が福岡で生涯初の宣伝キャンペーンを実施。

さまざまなローカル媒体の取材、収録を受けた他、東宝九州支社の映写室でファンミーティングを行いました。

ローカル媒体の取材回りでは、これまた人生初の雑誌の表紙も獲得。4月20日発売の「シティ情報ふくおか」にて掲載されます!また、インタビュアーには熱狂的な五十嵐ファンが潜んでおり、「大ファンです!触っていいですか?」と言われる衝撃の一幕も。

映画情報どっとこむ ralph その後に客席30席というかなりプレミア感のある映写室で行ったファンミーティングでは客席の中に「いがらし」と書かれた手製団扇を持ったかなり物好きな観客もいて、ほぼ全員女性ファンという会場が不思議な熱気に包まれておりました。この体験もまた小手にとって「初」の経験であり、「初」モノ尽くしの今回のキャンペーン、ひいてはこの作品を通して、本人曰く「コンフィデンスマンは“初”泥棒」と言わしめていました。尚、集められたコアなファンの方々は、大掛かりな詐欺を仕掛ける主役“ダー子”(長澤まさみ)の周りにいる協力者たち=“子猫ちゃん”と呼ばれ、映画公式サイト内「ダー子の子猫Club」の募集より集まった精鋭たちです。昨年12月19日に開催された第1回目の「子猫ちゃんたちの集い~忘年会編~」が大好評につき、今回は「お花見編」と銘打って2度目の開催となりました。

登場早々、「小手伸也こと五十嵐です。」という自己紹介で、福岡のみならず長崎や熊本、大分など九州各地から駆けつけた選び抜かれた子猫ちゃんたちは大喜び!実は福岡に来る機会がそれほど無く、今回が3度目の福岡という小手さん。初めて来福した際食べた「ごまさば」に感動した、というエピソードを披露。この日の昼食で食べた鳥の水炊き含め、


小手さん:福岡は何を食べても美味しい場所、今日泊まりだったらよかったのに…。

とつぶやく場面も。

その後、小手伸也と成河広明プロデューサーによるドラマ第2話の副音声上映を行い、fox capture plan の作る音楽の話、BGMとシーンの合わせ方のこだわりや、冒頭のダー子のヅラは実は映画にも登場しておりしかもちゃんと理由があるなど小道具の話を披露。

また、島の奥から歩いてくるシーンでロケ場所は実は行き止まりで何も無いところから歩き出している、さらに民宿は実はセットでスィートルームの隣、などロケ場所のマル秘エピソードから、実は撮影順序がバラバラなので最初にスイートルームでのラストシーンを撮影することも多くテンションの持って行き方が難しいなどなど、様々な裏情報を語り、お客様と笑いと驚き、それを通り越して会場は感動に包まれておりました。

また上映後のプレゼント大会ではドラマの第9話で実際に登場する熱海チーターズ応援グッズのうちわと手拭いという劇中の激レア小道具を景品にして会場は大盛り上がり!

小手さん:これもらってどう使うの…?

と少々疑っていたようですが会場のお客様はかなり本気でじゃんけんに取り組んでおりました。

最後に、
退場の際には高揚したファンたちとのハイタッチもあり、自称シンデレラおじさんの小手伸也さんの神対応に終始ファンたち、もとい子猫ちゃんたちも大喜びでした!

キャンペーン終了後、羽田空港につくや否や次の現場にそのまま連行されるというスケジュール繰り含めて、まるでアイドルのようなファンたちの待遇にご満悦な小手さんでした。

映画情報どっとこむ ralph 2019年5月17日、あなたは必ず騙される!!

コンフィデンスマンJP

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP


ストーリー
舞台は香港。狙うは世界最高のダイヤ!

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)ダー子、ボクちゃん、リチャード。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ。
彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして以前ダー子達に騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。
騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?
史上最大のコンゲームが始まる!!

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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:       
長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世
織田梨沙 瀧川英次 Michael Keida / 前田敦子 佐津川愛美 岡田義徳 桜井ユキ
生瀬勝久 山口紗弥加 / 小池徹平 佐藤隆太 吉瀬美智子 石黒 賢
竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan
主題歌:Official髭男dism『Pretender』
公開:2019年5月17日(金)
©2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会