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「ポーランド映画祭2017」開幕!イエジー・スコリモフスキ監督初日開幕挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月25日から東京都写真美術館にて開催の「ポーランド映画祭2017」初日開幕挨拶に、ポーランド広報センターからマリア・ジュラフスカ副所長、監修をつとめたイエジー・スコリモフスキ監督が登壇しました。


ポーランド映画祭2017」初日開幕挨拶
日付:11月25日
会場:東京都写真美術館
登壇:イエジー・スコリモフスキ監督

映画情報どっとこむ ralph マリア・ジュラフスカ副所長は6回目の開催となった本映画祭を

ジュラフスカ副所長:著名な監督の作品をはじめ、若手監督の作品まで観ることのできる、ポーランド映画を知る大変貴重な機会です。

と話した。

毎年監修をつとめ、自身の作品である「イレブン・ミニッツ」や今回は幻の名作と呼び声高い「早春」を上映予定のイエジー・スコリモフスキ監督は、朝から熱心に並んで入場した観客に感謝を述べるとともに、
スコリモフスキ監督:大変苦労して選出しましたが、すばらしい作品がそろっています。

と話した。

また、
スコリモフスキ監督:シュルレアリスティックな作風の「ゆれる人魚」や映画祭でしか観る機会のないボグダン・ジヴォルスキーのドキュメンタリー集などの短編に注目して欲しい。

と、述べました。
ポーランド映画祭2017

は、東京都写真美術館ホールにて12月15日(金)までの開催。
公式HP:http://www.polandfilmfes.com

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「ポーランド映画祭2017」開催決定!上映作品第一弾発表


映画情報どっとこむ ralph 今年6年目を迎えるポーランド映画祭2017ですが11月25日(土)—12月15 日(金)までの3週間、 東京都写真美術館にて開催することが決定しました。

そのポスタービジュアルも決まりました。

「ポーランド映画祭2017」

開催期間:11月25日(土)—12月15 日(金)
会場:東京都写真美術館にて開催!
公式 HP:
www.polandfilmfes.com

映画情報どっとこむ ralph また今回上映する作品の第一弾作品を発表します。

「夜行列車」や「尼僧ヨアンナ」などの作品を撮った、ポーランドを代表する映画監督のひとり、 イエジー・カヴァレロヴィッチ監督が亡くなってから今年で10年。 カヴァレロヴィッチの作品4作品をデジタル・リマスター版で上映します。

ポーリッシュ・シネマ・ナウ!(新しいポーランドの映画)よりは、つい昨日発表になった山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞を受賞した「オラとニコデムの家」。

そして、サン・セバスティアン映画祭でセンセーションを起こした子 供と大人の間の微妙な時をリアルに描いた力強い作品「プレイ・グラウンド」。

また社会主義政権下に700万部の発 行部数を記録した本の著者ミハリナ・ヴィスウォツカについての映画「アート・オブ・ラビング」の3作の新しいポーランド映画も上映します。

また12月に劇場公開が決まっている、ジェシカ・チャステイン主演映画「ユダヤ人を救った動 物園 アントニーナが愛した命」もプレミア上映します。第二弾作品発表は、10月20日(金)を予定しています。



第1弾作品発表:

イエジー・カヴァレロヴィッチ没後10年 「影」「尼僧ヨアンナ」「夜行列車」「太陽の王子ファラオ」 *デジタル・リマスター版での上映

ポーリッシュ・シネマ・ナウ! 「オラとニコデムの家」 「プレイ・グラウンド」 「アート・オブ・ラビング」「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」 他


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主催:ポーランド広報文化センター / CULTURE.PL / スコピャ・フィルム / マーメイドフィルム / VALERIA
後援:駐日ポーランド共和国大使館
配給:マーメイドフィルム
配給協力:コピアポア・フィルム
宣伝:VALERIA