「東京国際フォーラム」タグアーカイブ

500人から選んだ清原果耶を山田孝之P大絶賛! 映画『デイアンドナイト』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともにトップを走り続ける俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』2019年1月26日公開となります。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。


家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、10月5日(金)に出演者・監督・プロデューサーが一堂に揃う完成報告会見を実施。

2013年より企画がスタートし、遂に完成!企画の経緯や撮影中の秘話など、それぞれが本作に懸けた思いを語りました。


俳優の山田孝之がプロデューサーとして完全に裏方に徹して製作した映画『デイアンドナイト』が、ついに完成!10月5日には東京国際フォーラムにてマスコミ向け完成披露試写が行われ、本編上映後には企画・主演の阿部進之介、共演の安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが登壇しました。


映画『デイアンドナイト』
日付:10月5日(金)
場所:東京国際フォーラム
登壇:阿部進之介、安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーとして初めて映画を制作した山田さんは、ロケ地交渉、脚本開発、キャスティングなど映画制作実務に深くかかわっているにも関わらず
山田さん:最近変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥り、自ら映画を作れば俳優として存続できるのではないかと思い、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに『ここしかない!』と入り、脚本を作り込み、しかしキャスティングされず、プロデューサーというところにしがみついてここにいます。

と照れ隠しの自虐。企画・主演の阿部さんは

阿部さん:藤井監督と2人で話し合いながら企画を練り、ふとしたきっかけで映画を作っていることを(山田に)話したら、興味を持ってくれました。
と成り立ちを明かした。

山田さん:才能のある方々が集まってくれてそれぞれの役割をやってくれていたので、最終的に僕は“どうですか?”“はい、いいです”というのをやっていました。

と謙遜も、プロデューサーを買って出た理由について

山田さん:俳優としてこれまでやってきた中で、不満や疑問を感じることがあった。それを自分が改善できたら、後輩に同じような思いをさせないで済むのではないかと。自分も作り手として何かできないかと思ったのがきっかけ。

と胸の内を告白。30代の今になって実現したことには

山田さん:若い頃は説得力もないし、人脈もなく、できる状態ではなかった。ただ30代になって色々なことを教えてもらっていく中で、第一歩目を踏み出してもいいのではないかと始めました。

と機は熟したと述べた。

本作への出演に関して

安藤さん:尊敬し、愛している孝之からオファーをもらって、その気持ちに応えたいという純粋な気持ちでした!
と男気を見せたが、

山田さん:どれだけこちらの熱を伝えても、『やりたい』と言うだけで『やる』とはなかなか言ってくれなかった。それで時間がかかりました。

というエピソードが。それに

安藤さん:言った、言ったよ!やるって!でもその日は初めて二人で飲んでいて、次の朝、脚本を読んで『こういう話なんだぁ』と思った。

とマイペースぶりで笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 児童養護施設で生活する少女・奈々役の清原は、500人超のオーディションの中から射止められた逸材。オーディションに立ち会った山田さんは

山田さん:ワンシーンを演じただけなのに、圧倒的に奈々だった。その時に『見つけた!』という喜びと、たったワンシーンだけなのにキャラクターをくみ取ってくれた喜びがあった。専属契約を結びたいくらい。でも僕はくだらないことをやってしまうので・・・。

と絶賛していた。

そんな清原さんは秋田ロケを振り返り
清原さん:秋田は寒くていつ窓を見ても雪が降っていた。でも何よりも地元の炊き出し隊の方々が作ってくれる温かいご飯が思い出深い。毎日が感情の体当たりの連続のような撮影でしたが、それが心の癒しと支えになりました。

と感謝。2013年ころから企画を温めていたという

藤井監督:誰かからお願いされて始まった企画ではなく、納得のいくものを作ろうというのが3人(阿部・藤井・山田)の思いだった。もっといいものになるのではないかと書いて行ったら、月日が経って行き、そろそろ映画を作らなければと思ったのが、昨年。阿部さんと山田さんが実際に演じていく形で良い脚本ができました。

と出来栄えに胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:若いチームで粗削りな部分もあるけれど、素晴らしいキャスト・スタッフによって強く心に残る映画になった。一人でも多くの人に届けて、胸に刺さる様な映画になれば!

と思いを込めた。

阿部さん:善と悪はどこからやってくるのかというテーマを投げかけた作品で、観てもらった皆さんはどう思われたのか気になるし、難しいテーマだとも思う。そういったテーマを多くの人に考えてもらって、感じてもらって、映画を観た後に語り合ってもらえたら。

と期待を込めた。

デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開

あらすじ・・・
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  







独立映画鍋 × 第18回東京フィルメックス『インディペンデント映画ってなんだ!?』


映画情報どっとこむ ralph 昨今デジタル技術の進歩によって、インディペンデント映画の制作本数は飛躍的に増加しました。

しかし、改めて“インディペンデント映画ってなんだ!?”と問われた時に、どれだけの人が明確な答えを持ち合わせているでしょうか?もしその定義が国や時代、置かれた立場によって異なるのならば、現代のアジア諸国における“インディペンデント映画”とは何なのか?

日本とアジアの監督の目線から、インディペンデント映画の”いま“を問い直すトークイベントを開催します。第一部では昨年の東京フィルメックスのコンペティションに入選した日本で活動する監督を、第二部では今年の東京フィルメックスに参加するアジアで活動する監督を迎え、自国の課題と展望を語ります。第三部では日本とアジアを相対化しつつ、現代のアジアインディペンデント映画の可能性を探っていきます。
料金:一般1000円 / 映画鍋会員500円 /定員190名・予約不要・先着順

会場候補:東京国際フォーラムガラス棟G7F・G701室 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

開催日時:11/18(土) 13:20開場/13:45 START (16:30時終了)

【総合司会】土屋豊:映画監督/独立映画鍋共同代表/ビデオアクト主宰

映画情報どっとこむ ralph <パート1:日本の監督から>13:45〜14:35

【ゲスト】
内田伸輝:2010年『ふゆの獣』東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム、香港、サンセバスチャンなど国内外の映画祭で上映。2012年長編映画『おだやかな日常』は釜山、東京フィルメックス、ロッテルダム、テッサロニキ他、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。2013年『さまよう獣』全国劇場公開。最新作は『ぼくらの亡命』東京フィルメックス、サハリン国際映画祭で上映、全国劇場公開中。

庭月野議啓:1981年生まれ。北九州出身。九州芸術工科大学にて映画を撮り始め、九州大学芸術工学府卒業後に上京、フリーランス・ディレクターとして活動を始める。実写ドラマだけでなく、MVやアニメなど多様な作品の演出を手がけ、2010年には短編映画『イチゴジャム』がPFFアワードを始めとする様々な映画祭に入選。この度4年の歳月をかけて完成させた自主制作時代劇『仁光の受難』(2016)は、自身の長篇デビュー作となる。

【聞き手】
深田晃司:映画監督/独立映画鍋共同代表

映画情報どっとこむ ralph <パート2:アジアの監督から>14:45〜15:45

【ゲスト】
エレン・キム(韓国):日仏韓合作映画『涙女』プロデュース。韓国芸術総合学校で教職、2016年から富川国際ファンタステクィック映画祭のチーフプログラマー。本年の東京フィルメックス審査委員。

五十嵐耕平:1983年静岡生まれ。東京造形大学在学中に制作した映画『夜来風雨の声』が Cinema DigitalSeoul Film Festivalに出品し、韓国批評家賞を受賞。2014年、東京藝術大学大学院映像研究科にて制作した修了作品『息を殺して』は第67回ロカルノ国際映画祭新鋭監督部門に出品されたのち全国劇場公開。2017年、ダミアン・マニヴェルと共同監督した新作『泳ぎすぎた夜』は第74回ヴェネチア国際映画祭に正式出品された。

【聞き手】
市山尚三:㈱オフィス北野に在籍。「東京フィルメックス」プログラム・ディレクター。映画プロデューサーとして、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品や、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品など多くのアジア映画を手がける。


<パート3:全員でディスカッション>15:45〜16:30

【ゲスト】
パート1&パート2のゲストが参加。


***********************************



圧巻!登壇60人『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』完成披露プレミア


映画情報どっとこむ ralph 待望の新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が、8月19日(土)より全国ロードショーになります!
この度、公開に先駆けて完成披露プレミアイベントが【超全員主役】のコンセプトの下、圧巻の60名越えの登壇者がお客様の前に登場する舞台挨拶が行われました!

「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」完成披露プレミアイベント
日時:8月9日(水)
場所:東京国際フォーラム
登壇:
【山王連合会】岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝
【鬼邪高校】山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将
【RUDE BOYS】窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳
【達磨一家】林遣都・阿部亮平・小澤雄太/水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴
【DOUBT】中村蒼・秋山真太郎・武田航平
【プリズンギャング】 NAOTO・関口メンディ―/岩永ジョーイ・中谷太郎・JAY・武尊・城戸康裕
【MIGHTY WARRIORS】ELLY・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA
【雨宮兄弟】TAKAHIRO・登坂広臣
【ムゲン】AKIRA・青柳翔
【九龍グループ】橘ケンチ・小林直己・小野塚勇人
【企画プロデュース】EXILE HIRO
【監督】久保茂昭 中茎強
【脚本】平沼紀久

映画情報どっとこむ ralph 特別映像が流れるなかキャスト陣がグループごとに登場!大歓声!!!!

【山王連合会】岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾
岩田さん:皆さん盛り上がってますか!!!!HiGH&! (観客:LOW!) End of ! (観客:SKY!!!)遂に完成しました。観ていただけるのワクワクドキドキしています!

【White Rascals】黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝
黒木さん:盛り上がっていきましょう!パーティータイム!

【鬼邪高校】山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将
山田さん:行くぞ!

【RUDE BOYS】窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳
窪田さん:RUDE BOYです!盛り上がってますか!?

【達磨一家】林遣都・阿部亮平・小澤雄太/水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴
林さん:こんばんは!達磨一家です!MOVIE2凄いパワーアップしてます!

【DOUBT】中村蒼・秋山真太郎・武田航平
中村さん:謎の多いDOUBTですが・・・今回いろいろ明らかになります!

【プリズンギャング】 NAOTO・関口メンディ―/岩永ジョーイ・中谷太郎・JAY・武尊・城戸康裕
NAOTOさん:皆さん盛り上がってますか!!!HiGH&!(観客:LOW!)関口!(観客:メンディー!)嬉しいです!
関口さん:今日は楽しメンディー!

【MIGHTY WARRIORS】ELLY・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA
ELLY:WHAT’S UP!皆さん、盛り上がってますか!Say Mighty! (観客:Warriors!)めっちゃ最高!

【九龍グループ】橘ケンチ・小林直己・小野塚勇人
橘さん:皆さん元気ですか!(観客:元気!)完成しました!初参戦の方ですよね!
小林さん:よろしくお願いいたします!

【雨宮兄弟】TAKAHIRO・登坂広臣
TAKAHIROさん:皆さん盛り上がってますか!!!楽しんでますか!
登坂さん:皆さん盛り上がってますか!!!

【ムゲン】AKIRA・青柳翔
AKIRAさん:宜しくお願いします!

60人登壇は圧巻!!

【製作陣】EXILE HIRO 久保茂昭監督 中茎強監督 平沼紀久(脚本)
HIROさん:最高です!お集まりいただきありがとうございます。完成しました。日本映画史上最高のエンターテインメント作品が出来上がりました!何度も観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 今回、進行補助に指名されたのはNAOTOさん
NAOTOさん:まじっすか?聞いてない!
と、小芝居をうつNAOTOさんに
TAKAHIROさん:しらじらしい!しっかり聞いてた!
とバラされるNAOTOさん。

【山王連合会】岩田剛典
岩田さん:裏話・・・撮影時に誕生日で、山王の仲間がお祝いしてくれて、次の日は監督がトラックにウエディングケーキをのっけて(NAOTOさん:ウエディングじゃないよね。)そうですね。。。
照れる岩田さんのリアクションが可愛い瞬間。

【White Rascals】黒木啓司
黒木さん:今まで、スマートでしたが、今回は人間らしく何度も立ち上がる役。感動してもらえると思います。暴力だけじゃなく愛をもってアクションを行いました。

【DOUBT】中村蒼
今回、悪のカリスマ役・・優しい中村さんはオファーに戸惑ったそうで。
中村さん:何かの間違い?って思いました。レギュラーチームの方たちが温かく迎えてくれたので入りやすかったです。黒木さんを最初見た時にデカいと。明らかに負けるなと思いました。怖かったです。岩田さんは流石人気者だなと。。。感じました。

【雨宮兄弟】TAKAHIRO・登坂広臣
TAKAHIROさん:今まで雨宮とMUGENは対立していたのですが、今回手を組みます。直己が素晴らしい迫力で。カメラが回ってなくてもスイッチ入っちゃってて。

【ムゲン】AKIRA
AKIRAさん:そう、挨拶もね。声かけれなかったです!

小林さん:クレームが来てました。普段トモダチじゃん!って

登坂さん:凄かったです半端ないです!ライブの時も挨拶は冷たかったです。

と、小林さんの憑依系の役作りを明かしました!

【九龍グループ】橘ケンチ
橘ケンチ:前作より存在感があって、大御所の方たちの圧力が凄くて、ずっと背筋が伸びてました!


【鬼邪高校】山田裕貴
山田さん:アクション頑張ってます。達磨だからこそのアドリブがあって、そこが使われていたので嬉しかったです!確認して!

【RUDE BOYS】窪田正孝
窪田さん:ぼくですね。。ポスターはえらそうですが。。。あんまりでてないんです。

【達磨一家】林遣都
林さん:どんどんパワーアップしていて、存在感大丈夫かなと。で、前回はボンネット。今回はターザンで登場です!

【MIGHTY WARRIORS】ELLY
ここで、MCのNAOTOさん気になったことがあるらしく・・
NAOTOさん:ELLYさん。今日、気温37度ですよ。その恰好は・・・

ELLYさん:気合入っちゃって。自前っす。家からこれで来ました。
ELLYさん:SWORDとはまた違った、MIGHTY WARRIORSらしさを出せたら良いなと思いながらやっていました。今回新しく作った音楽もぜひ楽しんで見てもらいたいです。

【プリズンギャング】 関口メンディ―
関口さん:最初 オ レ コドモ マ・モ・ル 的なキャラで。。面白過ぎるんで、今の形になりました。

プリズンギャングは素で強いK-1選手 武尊さん・城戸康裕さんも参戦!


中茎監督・久保監督へご来場いただいたお客様にご挨拶と、本作初披露となる今のお気持ちを・・・

中茎監督:こんなに多くの方々にご来場いただきまして、ありがとうございます。これまでの日本映画の常識を覆すような作品となっておりますので、ここにいる超全員主役の キャスト陣による最高傑作をぜひお楽しみください!

久保監督:【生】でみているような迫力ある映像が満載で、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』でしか見られないようなカーアクションが見どころなので、ぜひ本編をお楽しみください!

最後は客席をバックに記念撮影で!イベントは終了。上映会に移行しました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』

「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」5つのチームが拮抗する「SWORD地区」に伝説の男、「ムゲン」の総長・琥珀(AKIRA)が戻ってくるところから物語は始まる。龍也(井浦新)、九十九(青柳翔)を襲った悲劇を境に表舞台から姿を消していたが、SWORD地区の支配を目論む李(V.I from BIGBANG)と手を組み、湾岸地区「MIGHTY WARRIORS」、TOWN地区の「DOUBT」を引き連れSWORDを急襲。RUDEBOYSは早々に報復に乗り出すも、MIGHTY WARRIORSのICE(ELLY)と劉(早乙女太一)に苦戦し、スモーキー(窪田正孝)は負傷してしまう。

一方、これまでの数多の戦いを経て、戦い傷付くことに逡巡するSWORD他チーム。そして山王連合会のコブラ(岩田剛典)とヤマト(鈴木伸之)もかつて自ら慕った琥珀と対峙することになかなか踏み切れないでいた。そんな中、琥珀や李と行動を共にしていた九十九は、彼らにタイムリミットを告げる。2日後に琥珀はMIGHTYWARRIORS、DOUBT総勢500名を引き連れSWORD地区を襲撃するというのだ。街と仲間のため、今立ち上がるしかないと動き出すコブラとヤマト。それに呼応する山王連合会他メンバーとSWORD各チーム。ついに今まで戦いを繰り返していたSWORDが一つになり、そこに琥珀と並び最強と称された雨宮兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)も参戦。SWORD地区は未だかつてない事態へと突入するー。

公式サイト
high-low.jp

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」

8月19日(土)全国ロードショー!

***********************************

企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、福田昌平、上條大輔、Team HI-AX 監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX
製作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会


関ジャニ∞サプライズで熱唱『スパイダーマン:ホームカミング』特別試写会で


映画情報どっとこむ ralph 自分の夢に向かって、壁にぶつかりながらもがむしゃらに頑張り、<真のヒーロー>として成長していく一途な姿が青春ドラマ満載に描かれている。そんな姿に、世界中の観客が胸を打たれ、惜しみない拍手を送っている『スパイダーマン:ホームカミング』は、来る8月11日(祝・金)に日本公開!

その公開を間近に控え・・・・本作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が登壇する日本語吹替版特別試写会を行いました。
そして!!!
メンバーの安田章大が作詞・作曲した日本語吹替版主題歌「Never Say Never」をサプライズで熱唱のしました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』
日本語吹替版特別試写会イベント


日程:7月27日(木)
場所:東京国際フォーラム
登壇:関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 会場に設置されたスタンディーに否が応でも心が上がるファンの皆さん。

東京国際フォーラムに集まった4000人の観客がイベント開始を今か今と待ちわびていると・・・

場内はいきなりの暗転。

それに反比例するように場内を埋め尽くした観客の歓声が地鳴りのように響きわたると、本作の日本語版主題歌「Never Say Never」のイントロが。

すると場内からは悲鳴にも似たような歓声が響き、場内にあかりが戻るとステージ中央には関ジャニ∞のメンバーが黒いスーツ姿で登場!大歓声の中、本作の為にメンバーの安田章大が作詞・作曲を手掛け、新人ヒーロー・スパイダーマンへの熱きメッセージを込めた日本語吹替版主題歌「Never Say Never」をサプライズで熱唱し、時に関ジャニ∞メンバーが大勢のファンを煽ると場内は一気にライブ会場のような熱気と興奮に包まれました。

映画情報どっとこむ ralph サプライズでの楽曲生披露を終えると、興奮冷めやらぬファンからの拍手と大きな声援が送られる中、上映前の舞台挨拶がスタート。4,000人ものファンの前で、日本語版主題歌「Never Say Never」のサプライズ披露を終え、

村上さん:歌上手くなったな、と我ながら思いました。(笑)安田くんが作った歌詞と曲が映画の疾走感にマッチしていました!

とべた褒め。続く、

錦戸さん:今回のスパイダーマンは若いのでヒーローになるために手探りでいろいろ挑戦していて、僕らも手探りな時期もあり、頑張ろう!と勇気づけられましたし、安田君はピッタリな曲を作ったと思いました。同じメンバーとして誇らしいです。

と言えば、

横山さん:ヒーローでありながらも失敗もして共感する部分もあり、楽曲の通り、「Never Say Never」のまま成長していくので安田君は最高の曲をつくったな、と思いました。

と本作の見どころに重ねながら安田さんにねぎらいの言葉を。

映画情報どっとこむ ralph 先月アメリカ ロサンゼルスにて行われたワールドプレミアで
主演の若き英国男子トム・ホランドやアイアンマンを演じるロバート・ダウニーJr.との対面を果たした渋谷さん。

渋谷さん:同行した大倉がすげぇー、すげぇー、いいながら普通のファンになってました。

と当日の様子を語ると、

渋谷さん:ワールドプレミアでキャストの方々と一緒に見るなんて普通じゃできない経験!劇場では映画みたり、椅子に座っているキャスト見たりどこを見ていいかわからなかったですね。

と興奮気味に姿にメンバーからツッコミを受けると再び会場からは笑いが。

檀上では丸山さんが本作の見どころについて

丸山さん:ネッドとピーターの男の友情が良かった。ピーターの恋愛や、ヒロインのリズが可愛かった。

と言うと、

錦戸さん:アイアンマンが最強にカッコイイ!あんな先輩ほしい。

と盛り上がると、

横山さん:皆さんこれから映画を観るのであんまり詳しいことは言えないんですが、全部ぶちまけてやりたい!

と会場を笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後にジャパンアンバサダーの代表として、

安田さん:スパイダーマンの主題歌を歌うなんて想定外の人生スケジュール。関ジャニでよかった。(笑)この作品は15歳のピーターが悪戦苦闘し、葛藤しながらも成長している。ぼくらも悪戦苦闘して、こうして大きな舞台で「スパイダーマン:ホームカミング」の主題歌を歌わせていただけるということで感謝しています。今回葛藤しながらも、家族、恋人、友達でも誰かに支えられながらい生きているんだな、ということを感じてもらいなが、映画のエンディングに「Never Say Never」が流れたときに頑張って生きていこうという思いを持ちながら意識して作らせていただきました。

と続け

安田さん:こんな大きなスクリーンで見ることができないし、最後の歌も聞いてください。

とこれから作品を観る集まった4,000人のファンに向かって謙虚に語ると、場内は割れんばかりの歓声と拍手が起こり、上映前の舞台挨拶は大盛り上がりの末、幕を閉じました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング

8月11日(祝・金)に日本公開です!

公式サイト:Spiderman-Movie.JP 
公式Facebook:@SpiderManJapan/ 
公式Twitter:@spidermanfilmjp
#スパイダーマン 

ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

***********************************

監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』) キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.
     


吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李ら ネタばれNGミステリー『ユリゴコロ』キックオフ


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』を熊澤尚人監督で完全映画化。

美しき衝撃作を吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さんに加え、木村多江さん、そして松山ケンイチさんで制作。9月23日(土)より全国公開となります。
過去と現代、二つの物語が同時進行する本作は、昨日7月8日に全撮影を終了。その完成に先立ちキックオフ会見が行われました。

『ユリゴコロ』キックオフ会見
日程:7月9日
場所:東京国際フォーラム
登壇:吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph
熊澤監督:昨日の夜8時くらいにクランプアップしました!やっと現代編と過去編あがりましたので、これから完成に向けて頑張りますのでご期待ください。

熊澤監督が、本作のオファーを受けたときの気持ちと過去編と現代編を別に撮影したことに関して。
熊沢監督:映像化を何チームも狙っていてアプローチしていた原作そういわれていたのですが、どうしても映画にしたくて。こういう形で撮影しました。俳優陣の知力も体力も奪う撮影が続き、難しい映像化をすばらしい俳優陣の演技で不可能が可能になりました。

と、キャストの頑張りを称賛。

台本を貰って
吉高さん:脚本を読むのに時間がかかる方ですがあっという間に読んだ作品。殺人をする役をやってこなかったので、興味がわいて是非やりたいなと。現代パートと合わさってどういう相乗効果が生まれるのか早く見たいですね。今、こうして並んでますが・・・全然親近感わかないです。それぐらい交わってないので、早く映像が見たいです!

松山さん:僕も由里子ちゃんも佐津川さんも去年の9、月10月の撮影で久し振りに話していて、有意義な撮影を思い出しているところです。出来上がる作品を楽しみにしています。ミステリー台本。今まで演じてきたものと違いますが、僕の好きな90年代の臭いがして好感が持てて。由里子ちゃんだし、熊澤さんだし・・すごく、新しいもの得られるんじゃないかなと。オファー受けました。過去編先に撮って楽でしたよね。気にしないで自由で!好き勝手やりましたから。

佐津川さん:すごく吉高さんの役にも自分の役にも共感してしまって。魅力的で演じると病みそうかなと思いましたが、是非この作品の中に入りたかったんです。

と、昨年10月に撮影が終わっている過去パートの方々。

映画情報どっとこむ ralph 一方、現代パートは昨日クランクアップ。

松坂さん:昨日撮影終わりました!僕は過去編のダイジェストは観ないで撮影に臨みました。台本のト書きで想像しながらワクワクしながら臨みました。ミステリーですが、いろいろな愛のある作品です。撮影終わって実感しています。

清野さん:台本を読んでいると、松坂さんの役に同調して同じ心拍数になるくらいのめりこみました。精神的ミステリー。恋人役は不安でしたが、松坂さんの演技の熱量を浴びて、高揚しましたし、自分との精神的格闘でもありました。そんな撮影時に桃李さんにリードしていただきました。

木村さん:脚本をいただいて、行間から匂い立つものがあって。過去編のダイジェストが素晴らい空気感が出来上がっていて、現代編での空気感を撮影に入りました。過去・現代の相乗効果が生まれると確信しています。
映画情報どっとこむ ralph 過去パートの印象は?
吉高さん:共演者がどんどんクランクアップしていってしまって(笑)う・・・何も言えない。で、ずっと長い時間いてくれたのが松山さんで・・待合室で一人じゃないのは、ほっとしました。

松山さん:由里子ちゃん。ずっと前から癖の強い女の子だなと思っていて。そういうの大好きで。今回ちゃんと共演出来て嬉しかったです。ミステリーなのにギャグ?なシーンもあるし。二人ともずっとすっぽんぽんなところもあるしね。

吉高さん:ずっとすっぽんぽんでしたね。。。ずっと金太郎!
どういうシーンになったのかは、彼らにもわかっていないようなので、映画をチェックするしかなさそう。

吉高さん:佐津川さんの目が凄くって。すごいパワー貰いました。

佐津川さん:拒食症の役だったので、ダイエットして、撮影時も血の気が無いように食べてなくて、でも、ハードな時に吉高さんが、サラダとゆで卵買ってきてくれて。好き!って思いました!優しいんです。大好き!


一方で昨日終わったばかりの現代編。撮影の状況は?

松坂さん:割りとタイトで、凝縮した感じで行われました。結構大変なシーンも夜が明けるぞ!が多くて。ですよね。監督。なかなか嵐がやってくるような現場でしたが、楽しかったです。内容が言えないんですけど!あれがこうであれがそうでこう!みたいな。楽しかったです。

清野さん:オムレツ作りました!作ったやつがケータリングの脇に置いてあったんですけど。。。(松坂さん:誰も食べてくれなかったね)

と、ちょっと残念そう。
木村さん:監督が朝にはなりませんからって!だんだん外青白くなってきて・・・久し振りに「いつか終わるいつか終わる」って心の中で唱えました。内容は。。あれはこうしてこうなんですけど。過去編に負けないぞ!という気持ちがうまく気持ちが一つになりました。いろいろな桃李君が見られますのでご期待ください!

最後に
吉高さん:現代パート昨日撮影終了のほやほや。過去パートと現代パートが2か月後に化学反応を起こしているのか期待しています。9月23日。劇場に足をお運びください!


ストーリー

とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp

***********************************

吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 / 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫)  
脚本・監督:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 
©2017「ユリゴコロ」製作委員会