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阿部寛×JUJU 映画『祈りの幕が下りる時』x主題歌「東京」完成!最新予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すサスペンス要素と、様々な人との触れ合いを通して謎を解明していくヒューマンドラマ要素が話題となった東野圭吾原作の「新参者」。

その後、2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が製作され、2012年1月28日には『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(興行収入16.8億円)が公開されるなど人気シリーズとなりました。

これまで、未だ明かされていない謎があります。

加賀恭一郎の母は何故息子を残し失踪したのか?
日本橋に留まる理由とは?加賀恭一郎はなぜ「新参者」になったのか―。これまでの作品で何度も触れられていながらも解き明かされなかった“最大の謎”が、映画『祈りの幕が下りる時』で遂に明らかになります。

加賀と松嶋菜々子演じる女性演出家・浅居博美との出会い。博美の周りで起こる不可解な事件。数々の人生が絡み合う謎。そして気が付く、“加賀自身が事件のカギである”という事実。シリーズ史上最大かつ、最後の事件に秘められた“悲劇”と“愛”に感動すること間違いなしです。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、JUJUが歌う『祈りの幕が下りる時』主題歌「東京」がついに完成!主題歌入りの最新予告映像が解禁となりました。
主演 阿部寛×主題歌 JUJUのタッグは、前作『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』の主題歌としてリリースされた「sign」(2012/1/25発売)に続いて6年ぶりの実現。

JUJUのエモーショナルな歌声が、最高に泣ける本作のラストに華を添えます。

主題歌リリース情報

『東京』
¥1,280(tax in)
AICL-3477
2018/1/24 release

作詞:R-Y’s、トモ子
作曲:R-Y’s
編曲:蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 『祈りの幕が下りる時』

2018年1月27日(土)全国ロードショー!!



映画公式URL:
http://inorinomaku-movie.jp/

ストーリー
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。事件の鍵は俺なのか・・・?東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

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キャスト
阿部寛 松嶋菜々子
溝端淳平 田中麗奈 / キムラ緑子 烏丸せつこ
春風亭昇太 音尾琢真 飯豊まりえ / 及川光博
伊藤蘭 小日向文世 山﨑努

スタッフ
監督:福澤克雄
脚本:李正美
音楽:菅野祐悟

作品概要

原作 「祈りの幕が下りる時」東野圭吾(講談社文庫)
公開日  2018年1月27日
製作 「祈りの幕が下りる時」製作委員会
制作プロダクション マックロータス
配給 東宝
撮影時期  2017年6月9日~7月28日
(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会


大九監督生きててよかった!『勝手にふるえてろ』東京国際映画祭公式上映


映画情報どっとこむ ralph 第30回東京国際映画祭コンペティション部門に選出された、芥川賞作家・綿矢りささん原作、松岡茉優さん主演の映画『勝手にふるえてろ』の公式上映の舞台挨拶が行われ、主演の松岡茉優さんと、渡辺大知さん(黒猫チェルシー)、石橋杏奈さん、北村匠海さん(DISH//)、そして大九明子監督が登壇して行われました。

『勝手にふるえてろ』東京国際映画祭公式上映舞台挨拶
日付:10月30日(月)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海、大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中現れた、キャストの皆さんと監督。

先ずは挨拶から
松岡さん:(観客:まゆちゃんかわいい!)ありがとう!このような世界的な映画祭でこの作品を選んでこんなに沢山の方に観に来てくれたことが嬉しいです。いろいろな人の戦いを褒め称えられるような、忘れらない思いや気持ちや・・・忘れられない人のお葬式場になればと思います。。何か思いを抱えてる方たちの想いを葬ってくれればと思っています。
渡辺さん:この映画大好きで。皆さんの前で上映できること嬉しく思っています。この映画は女のこの心の中の叫び爆発が詰まっていて松岡さん御魅力も爆発してるんで楽しみにしてください。男の僕でも共感できましたので、男性にも響くと思います!
石橋さん:この作品は、茉優ちゃんが可愛くて、女子なら必ず共感できるところが沢山あって。笑えるシーンも沢山あります。絶対に楽しめると思います!
北村さん:この映画は。僕の役もそうですが、普段言えない言葉だったり、ある負の感情を前面に出して演じています。女優松岡茉優に飲み込まれて欲しいなと思います。
大九監督:晴れ女の私のおかげで台風も通り過ぎ、こんな快晴の中、上映できるのは光栄です。本日がワールドプレミアです。お客様に観ていただくはじめて回です。タイトル通り勝手にふるえて、ドキドキワクワクしてください。この作品は主人公は変わりものですが、彼女的な人たちにまっすぐ届くように作りました。それが、偉大な映画祭のコンペ部門に選ばれて、生きててよかったなと思います。

と、挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 演じる点で心がけた点は?
松岡さん:原作のヨシカも映画のヨシカも大好きです。ヨシカ的な人を救うにはどうしたら良いか?考えました。報われてほしい人が沢山いるんです。ポスターにラブコメと書いてありますが、そう思って演じていません(監督:私も)演じるうえでは上げたり下げたりするのは楽しかったですが、難しかったです。
渡辺さん:僕の役『二』はマイペースで暑苦しい感じの男です。心がけたのは・・キャラにしないで演じました。この役はヨシカに似ている部分もあると監督に演出されました。なるべく自分に近い感覚で演じてみました。
石橋さん:私が演じたヨシカ・・あっ!クルミはヨシカの親友なんです。意図してないのですがかき乱してしまう。そういうことってありますよなと思いながら、そう感じてもらえたらいいなと思って演じました。
北村さん:「一」は残酷なやつと監督に指示され、僕もそう思ってたので、でもその残酷さは意図しているものではなくて、一人孤独に生きていたので他人への感じも方も欠如している。撮影中はバンドのメンバーもいましたが、無視して演じてました。そうすることでナチュラルに「一」が出るように心がけました。

と、其々答えました。

最後に・・・

大九監督:好き放題シナリオを描き、好き放題撮影した作品です。ヨシカは頭の中にあって・・・いや、私がヨシカだ!と突っ走らせていただきました。上映後に皆さんが「私がヨシカだ!」って思っていただければ幸いです!
松岡さん:私がヨシカです!
と締めました。

映画情報どっとこむ ralph
<第30回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)
会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
www.tiff-jp.net

映画情報どっとこむ ralph 映画『勝手にふるえてろ』

12/23(土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
http://furuetero-movie.com/

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

物語・・・
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、

傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー)石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海 梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

正式には外字の舘(※舎官)となります。WEB上では、表現できない文字のため、「舘」を使用しています。

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


『東京ウィンドオーケストラ』 成島出、岸谷五朗ら監督・俳優陣コメント


映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ』が、いよいよ1月21日(土)に、東京・新宿武蔵野館での初日を迎えます。
本作は、『滝を見にいく』、『恋人たち』に続く、松竹ブロードキャスティングオリジナル 映画プロジェクト第3弾作品として製作され、世界遺産・屋久島を舞台に、有名オーケストラと間違われて島にやってきたアマチュア楽団と、自分のミスで彼らを呼んでしまっ た町役場の女性職員が、彼らを本物のトップアーティストとしてだまし通そうとする騒動を 通して、

「何かに一生懸命になる」

ことの可笑しみと愛おしさを映し出す、ハート・ウォーミング・コメディです。

監督は、東京藝術大学大学院の修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』が国内外で注目を集めた、日本映 画界期待の新鋭・坂下雄一郎。

出演は、いま最も注目される若手女優・中西美帆が主演を務め、アマチュアオーケストラ の楽団員を、ワークショップで選抜された年齢もキャリアもバラバラの新人俳優たちが熱演。さらに小市慢太郎ら実力派が脇を固め、 作品に厚みを与えています。

この度、本作で商業映画デビューとなる坂下雄一郎監督に、成島出監督(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)、中野量太監督 (『湯を沸かすほどの熱い愛』)、足立紳監督(『14 の夜』)、大崎章監督(『お盆の弟』)など先輩監督から推薦コメントが続々と 届きました! さらに、坂下監督には大阪芸術大学時代の先輩にあたる前野朋哉をはじめ、岸谷五朗、内田慈といった俳優陣からも絶賛コメントが寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 『東京ウィンドオーケストラ』推薦コメント

成島 出(映画監督)
中西美帆の不思議な存在感が面白かった。作り手と俳優。若い才能のぶつかり合いに刺激を受けた。「新しい日本映画を」という熱 い想いに感銘を受けた。それらを劇場で感じて戴ければうれしいな、と思います。

沖田 修一(映画監督)
登場人物たちが、大人なのに、まるで子供のようでした。いざとなったら、案外そんなものかもしれません。不思議とそれが可愛らしく もあります。

中野 量太(映画監督)
映画で人を笑わせることはとても難しい。今、30代の若手監督で喜劇を撮れる一番手は坂下監督だと思う。唯一無二の屋久杉のよ うな(笑)喜劇が誕生した!

足立 紳(映画監督・脚本家)
中西美帆さん演じるヒロインのつまらなそうな表情が本当に何もかもつまらなそうで、見ていて気を遣うほどでした。1年後に彼女が楽 器を始めていることはないと思いますが、3日に1度くらいはかわいい笑顔を浮かべているような気はします。そして東京ウィンドオーケ ストラの皆さんの、特にリーダーの星野さんのオドオドした表情が気の毒なくらい笑えました。1年後には2、3人抜けていそうな気もしま すが最後の演奏は自分の娘の学芸会と同じくらいハラハラして、映画と演奏に心の中で目一杯の拍手を送っていました。

大崎 章(映画監督)
楽団員の駄目駄目感が、いつしか自分と重なり、最後は応援していた。 何年後かに、この人達で演奏会をやって欲しいと本当に思 った。中西美帆さんのけだるい視線と表情に、段々引き込まれ、いつの間にか「早く、決断して!」と叫んでいた。主演女優を好きに なる映画です。

岸谷 五朗(俳優)
人生の面白さとは、突然押し寄せた「事件」に対し「本気」を武器に戦わなくてはならなくなる、その「瞬間」ではないか。唯の人であっ た者たちが「事件」と対峙した瞬間、キュートにキラキラと物語の中で輝き始める。必死に生きる人の姿はいつも滑稽でありながら、と っても魅力的なのである!

前野 朋哉(俳優・映画監督)
登場人物がいつも沸点ギリギリで、いつ爆発してもおかしくないから物語がどうなって行くのか読めなくて、でもそこが終始ドキドキさせら れて面白かったですねぇ。周防監督の新作ですか?え?後輩の作品じゃないか!チクショウ!!次も観に行く!!

内田 慈(女優)
坂下雄一郎監督は、ちょーポーカーフェイスです。絶対ふざけたことが大好きなのに、なかなか笑顔を見せてくれません。だからみん なが監督の笑顔をみたくなっちゃってひとつになっちゃうんです。『東京ウィンドオーケストラ』のアンサンブルは楽しくって生き生きして てみんなバカで素晴らしいんです。きっと監督、撮影中隠れてニヤニヤしてたに違いありません。

樋口 尚文(映画評論家・映画監督)
坂下監督のシャープさと、多彩で賑やかなキャストの掛け算で、この映画の笑いもペーソスも、べたつかず風のように涼しい!

佐藤 利明(娯楽映画研究家)
新人・坂下雄一郎監督の才気溢れる快作。俳優たちのさりげなさが、悲喜こもごもの協奏曲を奏で、映画の体温を上げてゆく。ささや かで、爽やかで、面白く、この上なく幸せな娯楽映画である。

映画情報どっとこむ ralph 映画『東京ウィンドオーケストラ

物語・・・

このまま本物ってことでいきましょう。
屋久島で日本有数の吹奏楽団を招いたコンサートが開催されることになった。担当の役場職員・樋口が港に迎えに行くと、そこにいた のは観光気分の10人の楽団員たち。だが島をあげての大歓迎を不審に思った彼らは、自分たちが有名オーケストラと間違われてい ることに感づき、島から逃亡しようとする。同じ頃、彼らが偽物だと気づいた樋口は自分のミスを隠すため、彼らを“本物”としてだまし 通すことを決意する―。刻一刻と迫る開演時間。果たして樋口と素人同然のアマチュア楽団員たちは、このピンチを乗り切ることがで きるのか!?


1月21日(土)より 新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

tokyowo.jp

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キャスト:
中西美帆 小市慢太郎 松木大輔 星野恵亮 遠藤隆太 及川莉乃 水野小論 嘉瀬興一郎 川瀬絵梨 近藤フク 松本行央 青柳信孝 武田祐一 稲葉年哉

監督・脚本:坂下雄一郎

製作:松竹ブロードキャスティング
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
宣伝:アーク・フィルムズ/デジタル SKIP ステーション/堀切健太 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント

©松竹ブロードキャスティング <日本/2016/ビスタ/75 分/ステレオ>


セウォル号沈没事件”真相究明ドキュメンタリー特別上映!


ダイビングベルあの事件から2年が経っても真相が究明されない。

2014年4月16日に起きた”旅客船セウォル号沈没事件”の真相究明のために制作されたドキュメンタリー

ダイビング・ベル

2014年の釜山国際映画祭で上映された問題作が東京、大阪、福岡で、特別上映されます。

前売券発売中!
※3会場共通
前売券 1,500円
当日券 1,800円
※前売券が完売した場合は当日券のご用意はありません。
※前売券は、チケットぴあにて2016年3月16日より発売中です。
(Pコード:福岡466−670、大阪466−671、東京466−672)

チケットぴあ

■福岡
日  時:2016年4月24日(日)13:00〜/16:00〜 上映後、監督の挨拶あり。
会  場:アンスティチュ・フランセ九州5Fホール(福岡市中央区大名2-12-6)
アクセス:福岡市営地下鉄赤坂駅3番出口すぐ
定  員:各回50名
問 合 せ:福岡アジア映画祭実行委員会
http://www2.gol.com/users/faff

■大阪
日  時:2016年4月25日(月)19:00〜 上映後、監督の挨拶あり。
会  場:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 VD-1校舎3階「アーツホール」
      (大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
アクセス:JR大阪駅から徒歩10分、京阪渡辺橋駅から徒歩約7分
定  員:100名
問 合 せ:アジアプレス大阪事務所

■東京
日  時:2016年4月27日(水)19:00〜21:00
    ※上映後、安海龍監督と岩上安身氏によるトークがあります。
会  場:なかのZERO小ホール
アクセス:JR/東西線中野駅南口徒歩8分
定  員:500名
問 合 せ:Artist Action 
セウォル号沈没事件
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『A Film About Coffee』日本公開決定!美しい映像でコーヒーを


2015年6月に立ち上がったばかりの、あたらしい映画配給レーベル「メジロフィルムズ」さん。

立ち上げ第一弾は、『A Film About Coffee』作品をお届けです!!

ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、そして東京。
世界を席巻するコーヒーカルチャーの“今”を描いたドキュメンタリー。

a FILM about COFFEE
わたしたちの暮らしに欠かすことが出来なくなった“コーヒー”。

何気ない日常のカップの奥底には、はるかなるコーヒー豆たちの冒険譚が隠されています。『A Film About Coffee』は、コーヒーがどのように私たちの手元に届けられるのだろうか。その物語「Seed to Cup(種からカップまで)」を美しい映像で綴ったドキュメンタリーです。



それと共に、本作はいま世界のコーヒーカルチャーを牽引する重要なプロフェッショナルたちの熱き仕事ぶりと哲学を追い、ブームではとどまらない大きなコーヒー・ムーブメントの“今”を鮮やかに浮き彫りにしています。

『A Film About Coffee』(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)は、2015年12月に新宿シネマカリテにて公開です。

公式サイト:http://afilmaboutcoffee.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/afilmaboutcoffee
Twitter:https://twitter.com/coffee_film_jp

a-Film-about-COFFEE
物語・・・・
aFilm-about-COFFEEチラシアメリカ・ポートランドに拠点を置く「スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」生豆バイヤーのダリン・ダニエルは、コーヒーの生産国、ルワンダの生産者たちと直接取引(ダイレクトトレード)を行っている。現地に何度も足を運び、生産工程や精製の方法を生産者たちと確認し共有しながら、年に何千回とカッピングというテイスティング作業を重ねる日々。より良いコーヒー豆を、より良い品質で届けることを追求しているのだ。日本進出が話題になった「ブルーボトルコーヒー」創始者のジェームス・フリーマンは、自らのコーヒーの原体験とサイフォン・バーへの熱い思い、そして、日本の純喫茶への強い憧憬を語る。その中に登場するのは、2013年に多くのファンから惜しまれつつも閉店した、東京・表参道の『大坊珈琲店』。オーナーである大坊勝次がコーヒー1杯を淹れる一連の研ぎ澄まされた所作は美しく、今はなき名店の佇まいが再びスクリーンに立ち現れるようだ。世界のコーヒーカルチャーを牽引するプロフェッショナルたちの熱き仕事ぶりと哲学を追い、新潮流の中核をなすスペシャルティコーヒーの現場を紐解いていく本作は、ブームにはとどまらない大きなコーヒー・ムーブメントの“今”を鮮やかに浮き彫りにしている。

ただいま全国公開にむけてのクラウドファンディングを実施中だそうです!映画配給に出資ってちょっとカッコイイよね。

(2015年10月30日まで)

クラウドファンディング:https://motion-gallery.net/projects/afilmaboutcoffee

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【主な出演者(海外)】
「スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」生豆バイヤー ダリン・ダニエル
「ハンサム・コーヒー・ロースターズ」共同オーナー/2010年世界バリスタ・チャンピオン マイケル・フィリップス
「ブルーボトルコーヒー」オーナー ジェームス・フリーマン
「カウンター・カルチャー・コーヒー」バリスタ/2012年全米バリスタ・チャンピオン ケイティ・カージュロ
「リチュアル・コーヒー・ロースターズ」オーナー アイリーン・ハッシ・リナルディ
「リチュアル・コーヒー・ロースターズ」バリスタ ケヴィン・ボーリン
「コアヴァ・コーヒー・ロースターズ」バリスタ デヴィン・チャップマン
「G&Bコーヒー」共同オーナー/2008年全米バリスタ・チャンピオン カイル・グランビル
「ラ・マルゾッコ」CEO ケント・バッケ

【主な出演者(東京)】
下北沢「ベアポンド・エスプレッソ」オーナー 田中勝幸
表参道「オモテサンドウ・コーヒー」オーナー 國友栄一
代々木公園「リトル・ナップ・コーヒー・スタンド」オーナー 濱田大介
富ヶ谷「フグレン・トウキョウ」オーナー 小島賢治
表参道「大坊珈琲店」(※2013年に閉店)オーナー 大坊勝次

監督:ブランドン・ローパー
出演: ダリン・ダニエル(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)、マイケル・フィリップス(ハンサム・コーヒー・ロースターズ)、ジェームス・フリーマン(ブルーボトルコーヒー)、ケイティ・カージュロ(カウンター・カルチャー・コーヒー)、アイリーン・ハッシ・リナルディ(リチュアル・コーヒー・ロースターズ )、大坊勝次(大坊珈琲店) 、田中勝幸(ベアポンド・エスプレッソ)ほか
(2014 年 / アメリカ / 66 分 / 16:9 / DCP)
配給・宣伝:メジロフィルムズ
© 2014 Avocados and Coconuts.